Si-phon Game Club (SGC)Simulation Game & Column (SGC-シミュレーションゲームとコラム-)

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空母決戦 勝利条件トラトラ虎の巻 ご紹介 7 years ago
掲載内容
・シナリオの勝利条件詳細(一部はver1.51の単独シナリオと共用)
・キャンペーンシナリオのシナリオフローチャートなど

■トラトラ虎の巻-表紙-
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■トラトラ虎の巻キャンペーンシナリオ-表紙-
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■トラトラ虎の巻キャンペーンシナリオ-プレイ風景ページ-
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■トラトラ虎の巻キャンペーンシナリオ-キャンペーンシナリオフローチャート-
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■空母決戦 勝利条件トラトラ虎の巻
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■空母決戦 勝利条件トラトラ虎の巻キャンペーンシナリオキット
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転載ページ
空母決戦Ver2.0勝利条件
空母決戦キャンペーンシナリオキット勝利条件
『空母決戦トラトラ虎の巻』 とは 7 years ago
Si-phon Game Club』を出す以前、コマンドマガジン編集部のご協力もあり、制作・配布へ辿り付けた小冊子として、
 2009年12月配布の『空母決戦トラトラ虎の巻
 2010年2月配布の『空母決戦トラトラ虎の巻キャンペーンシナリオキット
この2つがある。
これらは2009年3月より発売の『空母決戦』シリーズにおける、詳細な勝利条件の公開が目的の小冊子である。
(PDF素材のダウンロードはこちらより)

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作戦級ゲーム『空母決戦』における、ゲーム中の勝利条件は≪指令的≫表現であった。
指令的≫というと格好は良いが、見方によっては≪大まか≫な表現とも受け取れる。
確かに、プレイヤーの立場がその作戦の司令官である事を考えると、この表現は間違いではない。
 -しかし空母決戦はゲームでもある-
見た目として≪指令的≫≪大まか≫であっても、PCゲームである処理上、内部には明確な計算式が存在する。
因みに紙とサイコロでプレイするボードゲームでは、この勝利条件が計算式と共に、明確に提示されている事が多い。
多いというよりは人力作業である以上、明確でないと困る。

そして空母決戦のユーザーにおいては、このボードゲーム経験者が多かった。
見た目の地味さも、ボードゲームライクだったのかもしれない。
こうした方々には、提示されている勝利条件の≪大まか≫さがストレスに感じたようで、詳細の公開が要望された。

ユーザーから要望された後、「公開するか」「公開しないか」が最初の我々の判断基準である。
 -結果「公開する」という判断を選択した-
次にやってくる問題は、「どこまで」と「どの様な方法で」の公開だった。
「どこまで」に関しては、戦果・被害を自分でプロットしていった場合に、判定式と合致するレベルだと確定できた。
「どの様な方法で」に関しては、様々な手段が思い浮かび悩まされた。

今風に考えれば、≪websiteでの公開≫が一番楽であり、一番コストも掛からない。
普通に考えれば、これで決定である。
しかし今時、フルスクラッチで作られるシミュレーションゲームをリリースする事自体、普通ではない。
スタートが普通でない以上、他所様とは違う事をやってみる事にした。
こうした身軽さには、企画書を出して様々な効果を計算立て、お伺いを立てないと進まない組織との違いがある。


媒体として、まずは印刷物である事を周りに問うてみた。
 -流石にこれには反対意見が多かった-
特に、最初の製品からは発売一年近く経過しており、わざわざコストを掛けてまでやる効果を、逆に問われた。
しかしながら、昔、ログインなどの付録についてた小冊子のデータ集などがあると、何気に嬉しかったものである。
web上のデータとは違い、やはり、実物にはそうした≪何かしらの重み≫が感じられる。
そうした経験が迷いを押し切った。紙媒体に決定である。

次にサイズやコストや配布方法等、一連の問題が出てくるが、そうした話は一般には面白くも無いので省略する。
とりあえず、ボードゲームユーザーから出てきた要望でもあり、コマンドマガジン編集部へ相談を持ちかけてみた。
編集部から快く相談にのってもらい、この点に関して、もの凄く感謝し甘えさせてもらった。
アナログとデジタルの違いはあれど、目指している所や支えていただいているユーザーなど、被っている所も多い。
共に盛り上げていこうという気運も高まった。


こうした背景のもと、まずは単体シナリオ版の『空母決戦トラトラ虎の巻』が作られた。
制作当初は配布物という事もあり、モノクロ印刷を前提としたデザインで進行するも、途中でフルカラーへ変更。
途中というよりは入稿直前で突然切り替えた為、時間不足で一寸勿体無い出来となってしまった。

続けて作業チームは、『キャンペーンシナリオキット』版の制作へ取り掛かる。
 -ここでは初めからフルカラーという仕様のもとで取り組んだ-
準備はしていても、慣れないソフト(Adobe InDesign)もあって、入稿スケジュールとの戦いに苦しむ。
但し、ここで苦労した経験は次の『Si-phon Game Club』へ繋がる。
Si-phon Game Club Vol.1 ご紹介 7 years ago
掲載内容
・Si-phponより5月発売予定の「戦ノ国(せんのくに)~もののふ絵巻~」のご紹介
・徳岡正肇氏の戦国コラム2本
・鈴木銀一郎氏のインタビュー
・国際通信社コマンドマガジン編集部により再販された「日本機動部隊TASKFORCE」とそのプロジェクト「JWC」ご紹介

■表紙
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■戦ノ国-概略-
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■戦ノ国-基本システム-
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■戦ノ国-年表システム-
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■戦国コラム-武家は何故京を目指したのか-
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■戦国コラム-戦乱の終わり方と、ゲームの終わり方-
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■インタビュー-鈴木銀一郎「ゲームは勝つためにやる」-
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■広告「空母決戦」&ご紹介-「日本機動部隊とJWC」-
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お取り扱い記事
2010年04月01日4Gamer.net様


転載ページ
Si-phon戦ノ国コラムページ


記載ミス
・表4「戦ノ国」の広告表記内にJANコードと製品番号の記載ミスがございました。
  誤 JANコード 4560326380065 製品番号 SIPH-0065
  正 JANコード 4560326381000 製品番号 SIPH-1000
『Si-phon Game Club』 とは 7 years ago
シミュレーションゲームが本来持っていた『面白さ』を伝えるべく、Si-phon製品の紹介のみならず、関連するコラムや、
著名人のインタビュー記事なども織り込み、持ち帰って貰える製品カタログとして配布する小冊子。
勿論、PDF形式にてwebでも公開。

また関連・類似商品などのご紹介や、ボードゲームなど、現在においては告知手段が難しくなっている商品の告知、
そしてシミュレーションゲームをご紹介いただいているメディアなどのご紹介なども予定。

告知という所で、導線が弱まっていく『シミュレーションゲーム』市場を盛り上げていくべく計画としてスタート。
まずは製品カタログとして配布していただけるルートを用い、PCゲームショップへ足を運んでいるユーザーへ、
 -web情報や通販サイトからの情報、また書店に並ぶ誌面とは違う間口から-
告知接点を築き上げ広げていく、これが『Si-phon Game Club』の理念である。


サイズに関しては、これまでPOPや小冊子などで試してきた結果、一番持ち帰ってもらい易いサイズという事で、
175mmt×120mmという、小型のポシェットやDVDトールケースへも収まるサイズに決定。
 --Si-phon製品の紹介--読み物--関連・類似商品の紹介--
という三部構成にて、展開していく。

これまでにおいて、このサイズで展開したものに『空母決戦トラトラ虎の巻』がある。
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コマンドマガジン編集部のご協力にて、作成し配布していただいたこの小冊子が原点であり、
これらを作った経験が、『Si-phon Game Club』へ繋がっている。


「面倒」「難しい」「時間がかかる」との理由から、「シミュレーション→売れない」というイメージを打破すべく、
20年前は響きの良かった『シミュレーションゲーム』というキーワードの復権へ向けて、
 ≪可能性への挑戦≫≪自分のストーリーを作る
という、『歴史』との相性の良さから来ていた『歴史シミュレーションゲーム』の復権へ向けて、
まずは5月発売予定『戦ノ国~もののふ絵巻~』のご紹介よりスタートしてみる。
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初回Vol.1の詳細は次回公開するとして、徳岡正肇氏の戦国コラムと、鈴木銀一郎氏のインタビュー記事がつく。
今回、何故徳岡正肇氏かというと、ただの歴史コラムではなく、シミュレーションゲームの面白さを伝えたい、
また歴史とゲームを繋げる-わかりやすく-ものでなければならない、という観点からである。
鈴木銀一郎氏に関しては、ここで言うまでもなく、アナログゲームの第一人者であり、今でも第一線でのご活躍、
そして、日本で初めてゲームデザイナーという肩書きを作ったという実績。
更にはアナログボードゲームとして大ヒットとなった『日本機動部隊TASKFORCE』のデザイナーとして、
この方の一言からでないと始まらない、といった個人的な感情の部分も大きい。

この流れで、初号における紹介商品として、また紹介するプロジェクトとして、『日本機動部隊TASKFORCE』を、
昨年再販された国際通信社のプロジェクト、『JWC(ジャパン・ゲーム・クラシックス)』と共に行う。
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