Si-phon Game Club (SGC)Simulation Game & Column (SGC-シミュレーションゲームとコラム-)

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『Si-phon Game Club』 とは 9 years ago
シミュレーションゲームが本来持っていた『面白さ』を伝えるべく、Si-phon製品の紹介のみならず、関連するコラムや、
著名人のインタビュー記事なども織り込み、持ち帰って貰える製品カタログとして配布する小冊子。
勿論、PDF形式にてwebでも公開。

また関連・類似商品などのご紹介や、ボードゲームなど、現在においては告知手段が難しくなっている商品の告知、
そしてシミュレーションゲームをご紹介いただいているメディアなどのご紹介なども予定。

告知という所で、導線が弱まっていく『シミュレーションゲーム』市場を盛り上げていくべく計画としてスタート。
まずは製品カタログとして配布していただけるルートを用い、PCゲームショップへ足を運んでいるユーザーへ、
 -web情報や通販サイトからの情報、また書店に並ぶ誌面とは違う間口から-
告知接点を築き上げ広げていく、これが『Si-phon Game Club』の理念である。


サイズに関しては、これまでPOPや小冊子などで試してきた結果、一番持ち帰ってもらい易いサイズという事で、
175mmt×120mmという、小型のポシェットやDVDトールケースへも収まるサイズに決定。
 --Si-phon製品の紹介--読み物--関連・類似商品の紹介--
という三部構成にて、展開していく。

これまでにおいて、このサイズで展開したものに『空母決戦トラトラ虎の巻』がある。
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コマンドマガジン編集部のご協力にて、作成し配布していただいたこの小冊子が原点であり、
これらを作った経験が、『Si-phon Game Club』へ繋がっている。


「面倒」「難しい」「時間がかかる」との理由から、「シミュレーション→売れない」というイメージを打破すべく、
20年前は響きの良かった『シミュレーションゲーム』というキーワードの復権へ向けて、
 ≪可能性への挑戦≫≪自分のストーリーを作る
という、『歴史』との相性の良さから来ていた『歴史シミュレーションゲーム』の復権へ向けて、
まずは5月発売予定『戦ノ国~もののふ絵巻~』のご紹介よりスタートしてみる。
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初回Vol.1の詳細は次回公開するとして、徳岡正肇氏の戦国コラムと、鈴木銀一郎氏のインタビュー記事がつく。
今回、何故徳岡正肇氏かというと、ただの歴史コラムではなく、シミュレーションゲームの面白さを伝えたい、
また歴史とゲームを繋げる-わかりやすく-ものでなければならない、という観点からである。
鈴木銀一郎氏に関しては、ここで言うまでもなく、アナログゲームの第一人者であり、今でも第一線でのご活躍、
そして、日本で初めてゲームデザイナーという肩書きを作ったという実績。
更にはアナログボードゲームとして大ヒットとなった『日本機動部隊TASKFORCE』のデザイナーとして、
この方の一言からでないと始まらない、といった個人的な感情の部分も大きい。

この流れで、初号における紹介商品として、また紹介するプロジェクトとして、『日本機動部隊TASKFORCE』を、
昨年再販された国際通信社のプロジェクト、『JWC(ジャパン・ゲーム・クラシックス)』と共に行う。