源平争乱のジャケット制作中

源平争乱は週末にイメージ画像が届きジャケットの制作を進めています
戦ノ国のジャケットも気に入ってたのでその路線で行く予定だったのですが
ゲームの方ももう少し明るいイメージで打ち出そうという事でイメチェンする事へ
という流れでグラデなど入れて貰っていたのですが弱く見える感もあり
申し訳ない気持ちでリテイクをお願いしています

包囲戦ゲームの魅力

来月発売号のコマンドマガジン97号にてコルスン戦のゲームが付録します
(ゲームの内容はこちらで公開されてます)
もともとトブルクなどの地味なイメージが強く興味のないジャンルでしたが
アドテクノスの「冬の嵐」をプレイしてから見解が変りました
「包囲作戦」というより「救出作戦」の魅力と言ったか良いかと思います
そこで体験したのは
 ・戦線を縮小する時の機動防御戦
 ・突破戦力を投入する場所とそのタイミング
 ・時間との勝負
 ・攻勢/防御/発破時に起こる展開の変化
といった作戦級ゲームの多くの要素を持ち合わせている面白さでした
友人の中にはあのゲームはリアルではないという声もあったのですが
個人的に好きなゲームの1つでした
独軍カンプグルッペ(ゲーム中かなり強かった記憶が)の存在意義や
独ソの編成の違いなどそこから調べて広がった知識もありましたし
このゲームのお陰でタクテクス付属のコルスンやデミヤンスクもプレイしました
またHJから発売されたプダペシュト救出作戦(但し未プレイ)も購入しました
という所で次のコマンドマガジンの発売日を楽しみに待っています

亀山社中記念館の名誉館長

武田鉄也さんが亀山社中名誉記念館の名誉館長になったそうです
(記事はこちら←暫らくするとデッドリンクするかも)
地元長崎は大河ドラマ龍馬伝の影響で盛り上がっていたようなのですが
肝心のドラマは見ていた前半がとても面白くなく途中で見なくなってしまいました
見てた人の話では後半は面白かったそうです
楽しみにしていた坂の上の雲も忙しくて半分くらいみれませんでした
多分あるだろう総集編に期待
でもその頃は地上波は終わるだろうし地デジは電波が入らないしどうしようか
(ワンセグも2つくらいしか入らない微妙な所に住んでいます)
などと考えていたらTVって生活必需品ではない事にあらためて気付かせれます
捨てる時も金がかかるし今あるアナログTVもゴミになったら邪魔だなぁ

島津でプレイ

数日前にMustattackの日記へも付けていたのですが
問い合わせのあったインテルのGAM500というチップのネットブックでプレイ
なんとか起動もできて島津でプレイしてます
当主が早く寿命がきてしまうのでマッタリプレイができない
そう思い速攻で大隈を取り九州を北上を開始したのですが
やはり長宗我部とくらべると楽に進みます
今にして思うと戦ノ国はもう少し遊び心が必要だなぁなどと
やりすぎるとシミュレーションゲームとしての本質も失いかねないのですが
この思いを源平争乱では反映したい所

童心について

特に男性の場合子供心に感じていた事は大人になっても残っていると思います
(女性の方が年とともに変っていくような気も)
例えば空母決戦を楽しんで頂いているユーザーの殆どはお父さん世代です
子供からすると「いい年した大人が」とも思うかもしれませんが
プレイ動機の根っこは子供の頃に感じていた思いからではないのか
この思いがいっそう強まったのが昨年デイリースポーツへ出した広告
それまで反応が無かった広告の中でこの時はサイトへのアクセスが増えました
デイリーさんという事で関西弁で語ってみたのですが
多分それだけではなく俺が南雲ならという思いが童心を燻ったのかなと感じてます
三つ子の魂ではないのですがこういう思いは大切にしていきたい所
Dailysports.jpg
(*画像をクリックすると拡大します)

日本の馬

源平争乱のジャケットへも登場する予定なのですが
よく言われているのが日本在来種の馬は小さいという話し
サラブレッドよりは小さいのでしょうが馬全体の中では標準的な大きさの様です
確かに合戦絵巻などに登場する馬も特別小さいという気はしません
更には人と馬も江戸時代期に小さくなったそうで
幕末~明治になり西洋と接するとその小ささが誇張された気配もします
多く使われるポニー並という表現もどうしたものか

天皇家や将軍家

戦ノ国の当初の予定ではもう少しイベントを取り入れる予定でした
しかしながら途中のバージョンで少なくなり今の仕様に行き着きました
(将軍家の下向のみへ)
戦国らしさという点で暗躍するのもどうなんだろうという思いもあるのですが
こういう暗躍する事からくるユーザーの痒い思いは次の源平争乱で試してみます
という所で戦ノ国では大名間のやりとりにフォーカスしています

源平争乱のゲームの流れページを準備中

昨年末公開した源平争乱のページですが
現在ゲームの流れをご紹介するページを準備中です
近日中に公開予定
その他ジャケットなどのイメージ画像なども間にあえば同時に公開予定

戦後の風化

今年は厄年という事で正月に厄払いをしてもらいました
1970年生まれなんですが先日ある方から日露戦争から1970年までの間と
1945年の戦後から今日までがほぼ同じ年月が経っていると言われました
なるほどそう言われると「坂の上の雲」の時代がこれまた身近に感じてきます
そういえば亡くなった祖父の話しなどでも日露戦争の話しが身近なものでした
またソビエトへの敵視と言いますかとりあえず仲良くやれる相手とはとても思えない
そういう雰囲気がありありだった記憶があります
逆にあと20年もすると太平洋戦争も日露戦争みたいに風化されるものでしょうか
弊社が出している空母決戦に限るとユーザー層はかなり高めです
若い世代にはゲーム素材としても興味が薄いようでして
戦闘機や艦爆や艦攻と分かれている飛行機も分かり難いとの事
ゲームから入ってきた若いユーザーへ次に伝えるものは何かを現在検討中です

戦ノ国のエンディング条件公開

エンディングの数が多いのでどの様にまとめるかが難しいのですが
四タイプに大きくわけて公開しています
(ページはこちら)
数が多いのは未統一タイプなのですが結果はプレイスタイルにより変わります

年末年始の多くのユーザーご登録から思う事

この年末から正月休みにかけて空母決戦のユーザー登録が増えました
シナリオ追加キャンペーンの影響もあるのかどうなのか
特に40代以上の世代には戦国よりも強い思い入れがある様でして
「昔ボードゲームで日本機動部隊やってました」
といったご連絡も頂いております
確かに冷戦期にはミリタリー色が強いホビーが今より身近だったのは事実で
しかしながら「今の敷居の高いゲームはチョット」といった方々からも
熱いメッセージが届いています
再びホビーの間口となった空母決戦から何ができるのかを考えています
kk20add3.jpg

作戦級とか戦略級という表記方法について

弊社のゲームには作戦級であるとか戦略級であると表記してますが
これが表現方法として「古臭いなぁ」などと言われてます
(昔のボードゲームでは戦略級とか作戦級とか戦術級などと表記されてました)
海外ではシミュレーションとストラテジーは明白にジャンルが別れているそうで
シムシティやフライトシムはシミュレーション
エイジオブエンパイアやシヴィライゼーションはストラテジーという事です
シミュレーションの中にタクティカルやストラテジーがあるなら分かるのですが
こういう区分けがいまいち馴染めません
PCなんだからもっと何でもできる様にすればみたいな事もよく言われるのですが
しかしプレイヤーのそういう微妙な存在感が敷居を高くしている気もしており
空母決戦の時からプレイヤーの存在位置を絞ってゲーム化しリリースしています
という事で暫くはこの表現方法を続けていくつもりです

統一方法の詳細

戦ノ国には勝利とされる幕府を開く型のエンディングも幾つかあります
これらの条件がよく分からないとのご意見も届いています為
サイトデータとしましてまとめ直しています
どこまで公開すべきなのかそもそも詳細データを公開すべきなのか悩みますが
数日中に公開いたします

空港で死んでしまったネットブックの蘇生を

先日の書き込みで出張時に持ち込んだネットブックがX線で故障か
と書き込んだのですがどうやら衝撃での故障らしいです
どっちみち悲しい
(ANAによると保障は無しとの事)
まぁBIOS機動するしHDD換装したら復帰しそうなのでHDDを探す事にしました
ただHDDリカバリ方式でHDDが死ぬとOSのインストールが面倒
この故障時に糞不便な方式に移行しているのが恨めしい限り
データはFTPに置くとして操作するマシンが無いとやはり仕事になりません
出張時は大阪でコマンドマガジン編集部に再びお世話になりました
会議の後「中黒編集長」と『哀戦士』を歌いスタッフは「いちねんせい」と熱唱
今回同行のスタッフが風邪気味だったので元気な時にもう一度行きたい所です

源平争乱のイメージ画像打ち合わせ

昨日Si-phonGameClubのスタッフと共にイメージ画像の打ち合わせを行いました
瀬田の唐橋を突き進む源氏主従的なイメージになるかどうするか
その辺りの詰めの話し合いを行いました
ゲーム的にもこれ(瀬田)より先へ進む事でどの様に展開を変えるか
源平争乱のゲームとしての試行錯誤が続いています

鶴岡八幡宮へ

空母決戦の時は靖国神社へ行ってきたのですが
今年は源平争乱を出す事もあり鶴岡八幡宮へ願掛けに行ってきました
鎌倉は高校生の頃に修学旅行で行ったきりだったかなぁ
人力車に乗りたい気持ちを抑え戻ってきました
源平がらみの画集などグッズが欲しくなり近くの美術館へ寄りましたが
現代作品の展示会を行っている関係があるのかないのかグッズは無し
スタッフが見つけた版画を売ってる土産屋さんで月岡芳年の画集を買ってきました
鎌倉はもう少し時間がある時に一日かけて回りたいもの
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密談

本日は夕刻より空母決戦がらみで打ち合わせを行います
正確には他社も絡みいろんな企画がミックスされているんですが
とりあえず年始のこの時期からスタートしようという事で始めます
そろそろ体がもう一つ欲しい所へうちのスタッフが名乗りを上げてくれました
今年は派手に動いていけそうです

昭和から平成へ移り20年以上経ってました

早いもので今年も一週間が過ぎました
また平成に入ってからも既に20年以上経っていました
この時期になると毎年の事ながら平成元年に移行した日を思い出します
ちょうど大学受験の時に願書の年号を書き換えた記憶があるからで
昭和64年の500円硬貨も1枚持っていたような記憶もあります
まだバブルの余韻もある時期で大学入ってからは成功のモデルとしてダイエーが
そして卒業する時には失敗のモデル事業として同じくダイエーが登場しました
経済学もいい加減なものだなという感覚で大学を卒業したものです
平成に入った頃は何時かはまたバブルに近い日が戻ってくるのだろう
そういう気がしていたのですが流石に20年以上こういう状況ですと
もはや戻る気が全くしません
但しこういう状況がまだまだ続くのは確かなのでそうした中で如何に残っていくか
この数日はそうした会議を続けています

2011年のスケジュール会議

朝から福岡で主に源平争乱がらみのスケジュールを確認
午後から大阪へ移動し夕刻よりまた色々と会議
途中梅田で美味しいものを食べれました
がそれと引き換えにネットブックが空港のX線で死亡した模様
ハードディスクだけみたいですがリカバリ画面すら出ないのが悲しい
(BIOSは起動してますがこうなると邪魔だなぁ)
明日は鎌倉で取材
明後日からは東京で会議となり今期のスケジュールを確定させます
今年はこれまで培ってきたものから跳ねれる年とする様スタッフ一同取り組みます
その確認も執拗に行いました

Si-phonGameClubの2011年予定を検討中

前回「戦ノ国」発売時に別冊を出したので「源平争乱」もそうするか
Si-phonGameClubの中にまとめてしまうか検討中です
その前に「源平争乱」の発売日を確定する必要もあります
二月にVol.5を出し四月に別冊を出す方法もありますが
人員不足が影響してまして可能かどうか判断に苦しんでいます
無料での配布物という事もありましてか一部で好評の為
本年も続けていきますがwebページの更新が滞ってまして申し訳ありません
空母決戦トラトラ虎の巻」からすると一年以上やってきました
スタッフの力もついてきたと感じる所で今年はもう少し上へ挑戦するつもりです

源平争乱のVRAM容量

戦ノ国の時はネットブック解像度(1024*600)で32MBとしていましたが
今回の源平争乱では128MBへ変更しています
このVRAM容量は戦ノ国の途中から開発陣より要望されていたのですが
ここでの32MBに拘る事が足かせにならない様に今回敷居を上げました
64MBにするとDirectX8世代のグラフィックドライバしか使えない機種もあり
これがまた現在問題になっているので128MBとしています

バサラプレイをやろうとしていたのですが

正月の間に六角あたりで戦ノ国版バサラプレイをしたかったのですが
積雪や正月の用事もあり今回は見送る事になりました
そういえば長宗我部もやりかけだったような…
四国を出れなくなってそのままだったかな
焦土作戦で引きずり込むのも気が引けて中断してました
良い事なのか悪い事なのか隠居コマンドを作ったせいなのか
どうにも統一まで遊ぶ癖がなくなってしまいました

空母決戦への思いが届いています

現在シナリオ追加キャンペーンを行っている事もありましてか
ユーザー登録やご意見など年末から年始にかけまして多く頂いております
ご要望の多くはやはりこのゲームの次にあるもの
要は拡張された機能等この製品をまとめていく段階で削除されたものもありますが
そうした思いが此方へ届くのも子供心に感じていた思い込みの強さや
(俺が南雲なら負けないなどいう)
特に男性の場合その頃の強い思いは大人になってもあまり変わらないんだなと
改めて思い知らされています
今回は司令官という立場でその目線での設計だったのですが
次やる機会があるとすればどうした所がよいのだろうか等と考えています
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厄払いに行って

昨年と同じく近所の神社で厄を払ってもらいました
ただお払いをしてもらっている間ずっと暖をとりながら世間話を続ける家族に絶句
しかも神様に尻を向けておしゃべりする年配者の姿が今の日本を象徴してます
なんだかなぁ
その後食事を取り帰宅
今年のスケジュールを組みつつ出張の準備をしています
取りあえず4月までがびっしりになりました

2011年抱負

昨年は「戦ノ国」の発売が遅れご迷惑をお掛けしました
戦ノ国をもちまして空母決戦とは違う歴史シミュレーションへ参入した訳ですが
なんとか発売はできたものの先駆者でありますコーエーさんの作品と比較すると
やはり表現力の不足感は否めません
今年はこの点を特に注力していく方向で「源平争乱」を開発しています
また昨年は「戦ノ国」が遅れた為にタイトルも一本となってしまいまして
半期の営業成績としても非常に厳しい結果となってしまいました
この反省も踏まえ残る半期で半年遅れの作業を取り戻して行きます
ただこの半年で広報部門の人員も育ってきており
ある程度の事は任せる事ができそうな体制になりました
戦ノ国は広報と資材管理でディレクション会議へ顔を出せなかった反省もあり
この点から意思の疎通が上手くできなかったと感じていますので
今年はこの点も改善していきます
応援していただいておりますユーザーの皆様からも様々な声をいただいており
この点もスタッフ一同日々の苦労の励みともなっております
今年も何卒よろしくお願い申し上げます
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