千葉の方をまわってきました

本日は朝から千葉の方へ
午前は船橋~千葉~秋葉原
午後は秋葉原~柏~池袋~新宿
24日から続いていた出張も本日で最終日(その前日23日から福岡へ)
明日の朝一の飛行機で帰社し明後日月末の支払いの準備へ
戦ノ国の発売日とも被っています
今回は歩きが多く靴下にも穴が空く位歩き回りました
発売日が待ち遠しいやら怖いやら
早くも10月と11月の出張の日程だけ決まっていたりします

戦ノ国の発売日が近づき

いよいよ『戦ノ国~もののふ絵巻~』の発売日が近づいてきました
会う人会う人に本当にちゃんと出ますかと聞かれるのですが
ちゃんと出ます
既に先週末には工場出荷も終えておりますので
現在発売日に向けたサイトコンテンツを数点仕上げています
もう暫くお待ちください

最近やったゲームはと聞かれて

先日プレイしたウォーゲーム日本史の「長篠・設楽原合戦」をはじめ
ゲームジャーナルの「萌えよ!姉川の戦い」「文禄朝鮮の役」等など
出るのがボードゲームばかりでPCゲーム会社としては苦しい受け答えを…
PCではCivIIIやストラテジックコマンドなど古いものばかり
CivIVや信長はやらないんですかと聞かれてもそもそも手持ちのノートで動くのやら
(光栄さんのは信長ではないのですが源平合戦をこの前久しぶりにやりました)
そういえばこの前買ったまだトロピコもまだやってないなぁ…
というか新作のタイトル名が出てこない国内メーカーに悲しい思いもしました
それと比べるとボードゲームメーカーは元気だなぁ等と感じています

都内一円まわってきました

昨日は川崎と横浜
本日午前中に町田~八王子~立川~吉祥寺
夕刻より秋葉原~錦糸町~上野~池袋~新宿~渋谷~有楽町
途中吉祥寺駅で人身事故があったらしく中央線が足止めで時間をロスしたものの
なんとか都内一円まわってきました
地方都市と違い店頭で買える事はすばらしいのですが棚の状態はやはり寂しい
国内メーカーが作らなくなったのが原因でしょうが海外ゲームと廉価版ばかりでは
やはり客足は遠のくよなぁといった感ですが
こういう状態ながら今でも売って頂いている各店舗へは感謝の限り

白浜レポートの書き換えと新ページの準備

戦ノ国のプレイレポートとして仮設的に作っていた白浜レポートのページ
画像リンクから普通のテキスト型へ修正し更新しました
また製品コンセプトのページを準備中です
これは先日から申し上げている制作裏話的なものを予定しているのですが
現在小刻みなのをあわせると既に1万字を楽に越えているので纏めいてる最中
本当は今日更新したかったのですが終わりませんでした
何とか土日で仕上げます(予定)
それと分かり難いと言われていたSi-phonGameClubのサイトバナーを当Blogへ設置
あのページを始めた時はアクセスが増えていくとは思っていなかったので
チョコンと置いていただけだったのですが今回バナーを作成しました
もう少し増えればサイトトップにでも置こうかなとも

「戦ノ国」制作経過の裏話など準備中

戦ノ国のパッケージ組み立てが終わり工場出荷が始まりました
現在Si-phonGameClubページの記事として制作裏話っぽいもの準備しています
ちょっと長くなっているので短くまとめるか前後2つに分けるか迷ってます
空母決戦の時の記事に続くものとしてますので暫くお待ちください

コラム長篠の合戦公開

Si-phonGameClubのページにてコラム長篠の合戦を追加しました
(ページはこちら)
先日の「ウォーゲーム日本史第7号長篠・設楽原合戦」に続いての長篠ものです
今回は戦ノ国初回特典冊子にて展開した土地の支配と保障という概念を絡ませました
一門衆の動きについては異論もおおいかと思いますがああいう纏め方を行い
判りにくい勝頼の人物像の定義と絡めました
次の予定は未定なのですが地味に秋山信友あたりで展開してみようかと思ってます

リンクとコラムの追加

昨日アップしたウォーゲーム日本史「長篠・設楽原合戦」へリンクの追加してます
長篠・設楽原紀行【その1】
長篠・設楽原紀行【その2】
長篠・設楽原紀行【その3】
これはゲームデザイナーの神保氏が綴っていたページのリンクです
誌面の補足をしてくれています
また戦ノ国サイトへコラムの追加を行っています
甲斐源氏/武田家と御旗楯無
こちらはSi-phonGameClub別冊に掲載されているものとなっています
その他コソコソと準備中

長篠・設楽原合戦(WGJ)

ウォーゲーム日本史第7号『長篠・設楽原合戦』のご紹介です
(ページはこちら)
今回はタイムリーにコラム作成中という事もありまして取り寄せてみました
触った感触をSi-phonGameClubのページへ上げています
(初動の感触を扱ったページはこちら)
難しい題材の割にゲームとしてきちんと纏まっていました
現在ページを作っているのですが感触が良かったので追加があるかもしれません
どうしてもコマンドマガジンとは別シリーズなので注目のされ方が少ないのですが
これはもう少し注目されてもいいよなぁといった感じです
WGJ7.jpg

長篠合戦屏風を見ていて

先日のコラム関ヶ原に続けて長篠コラムを書こうかと思い調べていたのですが
やはり資料が少なく長篠合戦屏風を眺めてました
結論から言うとあの戦いは武田の撤退戦若しくは後退戦の失敗だと思います
よく一門衆が逃げた為に歴戦の諸将が討たれた様な記事を目にするのですが
そもそも歴戦の諸将を逃がす為に一門衆が犠牲になる事があるのかと
そんな疑問がよく沸きます
布陣を見る限り両軍とも縦長の布陣を敷いており中央の一門衆の退却中
両翼に配置されてた歴戦の諸将が殿を務める事は普通に考えられます
織田軍のそれまでの行動から追撃してくると考えていなかった可能性もあります
ともあれ歴戦の諸将は討たれ逃げたとされる一門衆の処罰は行われません
逃げたのではなく退却命令のもとの行動なら処罰される訳もありません
等というものを書きかけていたのですがウォーゲーム日本史の最新号(7号)にて
「長篠・設楽原合戦」を扱っているとの事
早速とりよせて見る事にしました
内容につきましては書きかけのコラム共々追って何かご報告します

戦ノ国の動作環境について

現在のPC環境では昔と違って最低スペックなどの表記が難しくなっています
CPUのみで処理していない事が原因でもあり色々な要素が絡んでくる事も然り
取り分け弊社が公表している「CPUクロック1GHz以上」というのがあるのですが
あくまで目安であって1GHz未満だから起動させないといった事は行っておりません
一番重要なのは「DirectX9.0c」が動作する環境という事です
これは「DirectX9.0c」がインストールされているだけでなく
グラフィックドライバも対応していないといけません
ご購入の機種のOSが最初からWindowsXPsp2以上だと問題はないのですが
古い機種をアップデートされている場合などはドライバの更新が必要となります
メーカーによっては公開されていないばかりか製造メーカーのドライバしか使えない
機種が稀にございますのでこの場合は各メーカーサイトなどでご確認下さい

関ヶ原の戦いの合戦図

Si-phonGameClubのページにて三部に分けて展開した関ヶ原のコラムでしたが
調べているうちに気付いた事について
よくみる関ヶ原の合戦図(ウィキペディアなどでも見る事のできる)の中において
薙刀を持つ武者は見かけるのですが弓をもった武者を見かけません
もしかしたら何所かに居るのかもしれませんが見つける事が出来ませんでした
鎮西八郎為朝や那須与一みたいな武者エピソードがないのもこういう事かと
ちょっと寂しい所です
長篠の合戦図では見かけるのでこの間が中世の戦いの境なのかという気もします

デイリースポーツへ広告してみる

今年は虎年という事で阪神タイガースも好調です
(この数日はちょっと残念ですが)
弊社通販部も今年の正月は「めでタイガー福袋」などをご用意しました
という所で作りかけていたキャラ「南雲虎一」に追加をしたのが「甲斐の虎二郎」
もともと戦ノ国サイトで日記風絵巻物を展開予定で作ってたキャラなのですが
急遽デイリースポーツさんからの申し入れもあり広告を入れる事に
東日本版の9月16日24日29日に入る予定です
ちなみに日記風絵巻物はSi-phonGameClub別冊にて同様の展開をしてしまったので
どうしようかと考えている所
Dailysports.jpg
(*画像をクリックすると拡大します)

SGC別冊戦ノ国発売記念号の画像公開

Si-phonGameClub別冊の戦ノ国発売記念号の画像を公開しました
(ページはこちら)
ダウンロードコンテンツはうも暫くお待ち下さい(*2010/9/16より配布しています)
またePub版(電子書籍版)は現在製作中です
こちらの冊子は置いて頂ける範囲で置いて貰う予定ですがカタログでないので
どれだけの店頭に置いていただけるか不明
とりあえず製品の中には入っていますが購入していただく前の判断材料として
この書を見ていただけたらと思います
SGCex001_01.jpg

戦ノ国がらみで更新と予定

戦ノ国プログラムの入稿が終わりサイトコンテンツの展開を急いでます
石川淳一ディベロッパーズノート
白浜わたるレポート(15日~16日更新予定)
動作環境と概要(特典追加につき)
コラム(15日~16日追加予定)
SGC別冊戦ノ国発売記念号とは
戦ノ国初回特典冊子とは
コラム関ヶ原(全三部)
新着情報(プログラム入稿と内容追加のご報告)
この他
Si-phonGameClubサイトにて
・別冊のご紹介(戦ノ国発売記念号の内容)
・コラム秋山信友(時期未定)
・その他幾つか
戦ノ国サイトにて
コラムページへ日記風記事3本程度が未定(虎二郎日記/竜が如く/お歯黒公記)
という感じです
戦ノ国の日記風記事は今回Si-phonGameClub別冊でやったのでどうしようという所
元々8月27日発売予定の時に盆休みを使って書く予定だったのですが
発売延期に伴い今回の展開となりました
またやりたい事がこの冊子でほぼ語られた感もあり今後の展開を再構成中です

プログラムファイルの入稿

今朝無事にプログラムファイルの入稿へ出発しました
今後の作業工程は組み立て作業へ移行します
発売までもうしばらくお待ち下さい
また今回内容物に1点冊子を追加致します
詳しくは新着情報などより発信しますのでよろしくお願いします

コラム関ヶ原(第三部)公開

三回に分けたコラム関ヶ原の三回目を公開しました
(ページはこちら)
関ヶ原は遭遇戦だったという説に対しこちらの思いを重ねた形で展開してきました
この説に関しましても色々とご意見はございますかと思いますが
色々な説を膨らませていくも作っていくもウォーゲームの楽しみでもありますので
ゲームジャーナル誌共々今回ご紹介した限りです
今後SGCサイトの展開としましては戦ノ国の発売を記念しまして
初回特典としております冊子のコンセプトや主張
そして今回制作しておりますSGC別冊のコンセプトや主張などをご予定してます
もちろん戦ノ国のデザインコンセプトなども合わせて展開していきます

発売前の準備へ

ゲームプログラムの方は順調でしてデータの入稿準備に入っております
またサイトの方ではプレイ記3つ程にてコンセプトの紹介を予定していたのですが
今回Si-phonGameClub別冊を作るに至りこれらの内容が入ってしまったので
どうしようかという所
こちらのSi-phonGameClub別冊も製品の中に入れる事が出来ないか検討してます
マニュアルに入っている操作方法等とは別のデザインコンセプトご紹介に特化した
内容としてまとめております

小早川秀秋

言わずと知れた関ヶ原の戦いにおける主人公です
黒田官兵衛の入れ智恵によって最終的に小早川家の養子となり
毛利家の勢力を分断すると共に歴史のキーマンとなりました
講談やTVドラマなどにおいて東西どちらにつくかを悩む姿にフォーカスされるのは
ある意味仕方がない事ですが秀秋の立場で考えるにそもそも悩むポイントがあったのか
昔から不思議に思っていました
今回ゲームジャーナル32号の記事を元に関ヶ原コラムを書こうという事で
これまで不思議に思っていた事をついでに付け加えてみました

コラム関ヶ原(第二部)公開

先日の第一部に続けて第二部を公開しました
(ページはこちら)
第三部は土曜日か日曜日くらいかなぁといった所です
ゲームジャーナル32号の記事がまた読み応えがあって面白いです

佐竹という家系

源義家の弟である新羅三郎義光を祖とする家系です
平安から戦国に至るまで常陸を中心に活動していました
当にもののふの歴史を通して生きてきた一族と言えます
歴史を動かすキーマンとしてのポテンシャルをおおいに感じる一族なのですが
源平期も関ヶ原においても結局キーマンとはなりませんでした
中央の動きに特に関心を持っていなかったのでしょうか
そういう意味では新羅三郎義光の性質を濃く受け継いだ一族なのかもしりません
昨日の関ヶ原コラムの中でも少し登場するのですが活躍の場はありませんでした
また戦ノ国の初回特典冊子の中にも少々登場します
satake.jpg

コラム関ヶ原(第一部)公開

伸び伸びになっていたコラム関ヶ原の第一部をサイトにて公開しました
(ページはこちら)
文量が縮まらないので発想を逆にし増やす事で三部構成にしました
ePub版などの制作もしているとwebや冊子用の文量だとどうしても物足りないので
少し文量を増やしてみるコンテンツを作ってみるという意味合いもあります
結果的に今回の第一部の部分が増やされた箇所が多く公開が遅れてしまいました
 第一部上杉討伐までの流れ
 第二部大垣城へ終結した所までの流れ
 第三部関ヶ原での決戦に至るまでの流れ
を展開していく予定です

プレイ記の作成へ

Si-phonGameClubVol.3にて行ったチュートリアルという方法が
なんだかんだで心残りな部分があり
やはり読み物として作ってみようという流れになったのが先週末
内容を詰めていきページ割したのが昨日の早朝
それから段取りを進めなんとかスケジュールの目途が立ったのが昨日夕刻
本日そのスケジュールを社内で発表し朝からDTP部隊を編成
精鋭部隊にて作業が始まりました
かなり厳しいスケジュールなのですが士気は上がっている模様
カンフル剤として電子書籍事業で使うスタッフ分のiPadが届いたという事もあり
そんなこんなで読み物としてのプレイ記の作成に掛かりました
チュートリアルでは語れなかったあと少しの説明も補填する予定
デザインコンセプトや仕様の裏話などが入った興味深い内容となるハズです

Si-phonGameClub別冊の準備

準備中のSi-phonGameClubVol.4なのですが
インタビューをお願いする方と連絡がとれほぼ確定という所なのですが
肝心のインタビュー日を考えると予定の10月配布が微妙な状態に
こちらはこちらで作りこみを進めると共にもう一つ
戦ノ国の発売を記念して特別号を作ろうかという話が浮上しました
これまたタイトなスケジュールの模様なのですが
これまで纏まりの悪かった複数案が別冊を作る事で纏まりそうでもあります
早速連絡を取り合いスケジュールに載せる事にしました
内容などは追って発表します

キャラ作りなど

古に源虎家・虎綱・虎光の三兄弟あり
南雲虎一・甲斐虎二郎・岩本虎三はその末裔なり
などというサイト素材用のキャラを作っていると色々と話は来るもので
今朝からその打ち合わせを行う
午後より東京の方と打ち合わせを続けると近所の方が亡くなったとの連絡があり
夕刻よりお通夜へ
帰ってきてからSi-phonGameClubのページ割を行うも定まらない
戦ノ国がらみの補填ページをどうするかが問題なのですが
他の工程との兼ね合いもあるので出来るものを作る方向性で一致させる
コラム関ヶ原は文量が縮まらず逆に増やして三分割する方向へ変更しました
ePub版の素材として考えた時どうなるのだろうかという試験的な試みも兼ねる事に
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