護衛艦「あきづき」

本日二代目「あきづき」(秋月からすると三代目)が進水しました
排水量5000tという事なのでイージス艦「あたご」などより一回り小さい護衛艦です
実戦配備はまだまだ先なのですが三菱長崎造船所は同型艦を三隻受注しているとの事
地元の景気に繋がれば良いのですがあまり景気の良い話は出てきません
そういえば冷戦の頃はシーレーン防衛などという言葉を頻繁に聞いていたのですが
最近では全く聞かなくなっています
昔はシーレーン防衛などゲームも出てた記憶があるのですが
今では流石に売れないかななどと感じながら進水式のニュースを見てます

肥前名護屋城

豊臣秀吉が朝鮮出兵の時の基地として作ったお城です
学生時代は福岡に住んでいたので車でチョコチョコと出かけていました
というより車で行かないと不便な場所でもあります
もちろん現在は遺跡として城郭跡が残っているだけで天守閣がある訳でもなく
公園となってるのですが実際に行ってみるとその大きさには驚かされます
安土城みたいな城をこんな場所に作る労力とそれを取り壊す労力
そのバイタイリィにはただただ驚くばかりです
恐らく朝鮮出兵時に連れてこられた大名もあの城を見せ付けられると
これは一働きしとかないと難癖つけられるぞと思った事だろうと感じとれます
戦ノ国の城普請などしていると昔行った事を思い出しました

「戦ノ国」開発コンセプト補足3

もともと内政コマンドは一切無しという事でのスタートでした
コツコツ準備をしなくても最初のターンから戦争もできるが戦争すると疲弊する
また戦争しない国が繋がっていくと自然と豊かになっていくという事で
楽市楽座の一つの表現方法としてこの時代を示すする予定でした
ただそれでは場が持たないという事で少しコマンドが作られました
それにしたがって最初は全く予定していなかった内政武将が登場する事になりました
(流石に姫などの登場は見送りましたが)
という経緯で外交と合戦に特化したゲームから内政コマンドで場を持たせるゲームへ
また人材を管理できるゲームへ修正していく事となりました
最初は内政コマンドが無いのでという事で町の風景という画面を表示していたのですが
(最初に公開していた頃の画面では右下に残っていました)
内政コマンドが充実されていくと共に要らないんじゃないという事で無くなりました

コマンドマガジン95号

発売日は2010年10月20日
付録ゲームは「JUNE'44」+「AUGUST'44」のセット
(詳しくはこちら)
ウォーゲームハンドブック2010に続いてのノルマンディ戦のゲームであり
2つのゲームが1枚のマップで遊べるそうです
また誌面の方もウォーゲーム日本史同様改変中なのか
ゲーム系の記事が増えるなど変化が出ている模様
サイトの方でもサンプルページのダウンロードができます
cmj095.jpg

ゲームサイトを開きたいなどと聞かれて

こんな商売を始めた為か学生などからよく『ゲームサイト』を開きたいんですけど
などと聞かれる様になりました
決まって「やりたかったらやれば」というのがお決まりの受け答えになっています
ただほぼ共通するのが「4Gamerみたいなサイトにしたい」というもの
どういう意味で言っているのか知りませんが国内最大のポータルゲームサイトです
とりあえずblogなどででも最初は「あれ面白いこれ詰らない」くらいの事から始めて
プロのライターさんの論評・展開方法などを研究する事から始めればなどと
食いついて来る質問者には答えてますがあまり実行されないようです
まぁ本気でやる気があれば質問してくる前に始めている事でしょうか

「戦ノ国」開発コンセプト補足2

戦ノ国の開発コンセプトの中に10時間でプレイ可能というのがあります
これは最後までプレイ出来ずにやめてしまう多くのユーザーを見てきたからで
最後まで遊べる仕様というのはゲームとして重要な条件であるハズなのに
売る為のボリューム感に負けて肥大化していく現実を見てきた事からです
なのでどうしても押さえておきたいコンセプトでもありました
ここで国割をどうするかという問題が出てくるのですが
始めは年4ターンで国割は地方を数分割(九州三分割)程度で考えていました
ただ開発側から工数もあまり変らないという事が出て郡単位という事になったものの
やはり中盤以降は急速にダルくなり時間もかかるので現在の形に収まりました
見た目にも50程度のマス目が面倒臭さを出さない限界かなというのもあります
この点につきまして今のゲームを苦にされないユーザーからご要望を頂いているものの
やめてしまった方々の現役復帰という目的もございますのでこういう仕様としました
ご意見ご要望には目を通していますので機会があればそのうち考えます

お宮日キャンペーン実施

長崎では10月7日8日9日がお宮日
最近は人も出店も減ったもののやはりこの期間の移動には苦労します
外に出るとロスが大きいので通販サイトをいろいろいじって
お宮日キャンペーン始めました
(通販サイトはこちら)

戦ノ国と共に空母決戦への問い合わせも微増

戦ノ国の発売と共に空母決戦へのお問い合わせも微増気味です
発売して1年近く経っているのにお問い合わせを頂ける事は喜ばしい限りなのですが
エンターブレインさんのムック本へのお問い合わせもごさいまして
空母戦の解説本でありゲームの攻略本ではないとだけお伝えしております
もう少し内容までタイアップできていたら良かったのですが
またの機会に企画する事にします

「戦ノ国」開発コンセプト補足1

戦ノ国の発売日に公開しました開発コンセプトなのですが
実は元の原稿が10000字くらいあってそれを3000字くらいまで詰めて公開しました
(ゲームをプレイする上で必要性の薄い情報から削除しました)
6000字が消えている訳でこの分の補填を行おうとも思っていたのですが
あまり書き続けてもゴチャゴチャするだけかと思いますので
補足があればこちらで小出しに出していこうかと思います
外交に関しては初期のサイト情報として[不戦]なるものがありました
いい加減な[同盟]みたいなもの(口約束程度の)ですが
これをプレイヤー側が駆使するとどうしても侵攻ルートを作りやすくなり
ゲームが簡単になってしまうとの判断で無くなりました
替わりに他所に臣従している大名を横取りする事を可能としました
逆に言えば自勢力に臣従している大名も信用を失うと裏切る訳です
これでゲームの流動性を増しました
省いたのはこういったチョコチョコとした小話が主です

秋山信友のコラムを準備中

冊子版のSi-phoGameClubの情報とは別にサイトで展開しているコラムですが
関ヶ原長篠に続くものとしてコラム秋山信友を準備中です
ただ現在『戦ノ国』の発売が入ったのでもう少し後になるかもしれません
この秋山信友に関しては地味すぎるから別のにしたら等とよく言われています
そもそもあのページのコラムは見方にかなり偏りがあるのは承知しており
今回の秋山信友も戦国武将として地味な存在であり偏っています
しかしよく一番魅力的な武将はと聞かれたら真っ先に出てくるのがこの武将です
そして聞き手の「誰だよ」「なんで」という一瞬の間をもまた楽しませて貰ってます

データの修正

現在中断している空母決戦のシナリオ追加キャンペーンについて会議中
追加シナリオのデータ修正と更に追加するかなど
当初「戦ノ国」の発売日が8月だった為それに合わせてのスケジュールだったのですが
発売が遅れた為にこちらのキャンペーンもズレが発生しています
キャンペーンの詳細は追って発表していきます

今後の動き方についての会議

昨日は戦ノ国の反省会と空母決戦の動き方それと次作品についての会議を行いました
夕刻になって「販売可能な店舗名」「在庫状況」につきましての連絡が急増
福岡で会議していたのですが本社からの連絡が矢継ぎ早に入る為急遽帰社
状況の把握に努めています
新着情報にも載せております通りアマゾン様への出荷は注文分きちんと行っております
発送が遅れておりますのは別の理由だと思われますがこちらでは分かりません
店頭で買えないとのご連絡につきましては弊社の営業不足もあり申し訳ございません
店頭の商品数が少ない事は発売日が遅れた事も原因の1つだと感じておりますので
今後の検討課題と致します

戦ノ国の購入状況につきまして

本日になりまして急にお問い合わせを頂いております
海外からも頂いたのには驚きました
発売の延期が続いて信用を落としていたのと弊社の営業力の不足もありまして
特に店頭にて在庫切れなどを起こし購入が難しい状態となっている様です
お電話も多く入っているのですが本日出張と重なり対応が不十分となってしまいました
大変申し訳ございません
現在調整作業を行っておりますのでもう暫らくお待ち下さい

戦ノ国発売に関しましてサイトの更新いろいろ

本日以下のサイトの更新をしております
戦ノ国とは(開発コンセプトなど)
天下統一指南書(プレイ初めの一歩)
新着情報(発売の告知)
Si-phon通販(製品の追加)
その他この所更新していたページがこちら
白浜レポート(プレイレポートと所感)
プレイ風景
他にSi-phonGameClubのページにてのコラム展開は継続していく予定です

戦ノ国発売日を迎えて

延期が続いてご迷惑をおかけしておりました『戦ノ国~もののふ絵巻~』ですが
なんとか本日の発売日を迎える事ができました
現在サイトコンテンツを2つほど準備しております
公開できましたらご案内いたします

千葉の方をまわってきました

本日は朝から千葉の方へ
午前は船橋~千葉~秋葉原
午後は秋葉原~柏~池袋~新宿
24日から続いていた出張も本日で最終日(その前日23日から福岡へ)
明日の朝一の飛行機で帰社し明後日月末の支払いの準備へ
戦ノ国の発売日とも被っています
今回は歩きが多く靴下にも穴が空く位歩き回りました
発売日が待ち遠しいやら怖いやら
早くも10月と11月の出張の日程だけ決まっていたりします

戦ノ国の発売日が近づき

いよいよ『戦ノ国~もののふ絵巻~』の発売日が近づいてきました
会う人会う人に本当にちゃんと出ますかと聞かれるのですが
ちゃんと出ます
既に先週末には工場出荷も終えておりますので
現在発売日に向けたサイトコンテンツを数点仕上げています
もう暫くお待ちください

最近やったゲームはと聞かれて

先日プレイしたウォーゲーム日本史の「長篠・設楽原合戦」をはじめ
ゲームジャーナルの「萌えよ!姉川の戦い」「文禄朝鮮の役」等など
出るのがボードゲームばかりでPCゲーム会社としては苦しい受け答えを…
PCではCivIIIやストラテジックコマンドなど古いものばかり
CivIVや信長はやらないんですかと聞かれてもそもそも手持ちのノートで動くのやら
(光栄さんのは信長ではないのですが源平合戦をこの前久しぶりにやりました)
そういえばこの前買ったまだトロピコもまだやってないなぁ…
というか新作のタイトル名が出てこない国内メーカーに悲しい思いもしました
それと比べるとボードゲームメーカーは元気だなぁ等と感じています

都内一円まわってきました

昨日は川崎と横浜
本日午前中に町田~八王子~立川~吉祥寺
夕刻より秋葉原~錦糸町~上野~池袋~新宿~渋谷~有楽町
途中吉祥寺駅で人身事故があったらしく中央線が足止めで時間をロスしたものの
なんとか都内一円まわってきました
地方都市と違い店頭で買える事はすばらしいのですが棚の状態はやはり寂しい
国内メーカーが作らなくなったのが原因でしょうが海外ゲームと廉価版ばかりでは
やはり客足は遠のくよなぁといった感ですが
こういう状態ながら今でも売って頂いている各店舗へは感謝の限り

白浜レポートの書き換えと新ページの準備

戦ノ国のプレイレポートとして仮設的に作っていた白浜レポートのページ
画像リンクから普通のテキスト型へ修正し更新しました
また製品コンセプトのページを準備中です
これは先日から申し上げている制作裏話的なものを予定しているのですが
現在小刻みなのをあわせると既に1万字を楽に越えているので纏めいてる最中
本当は今日更新したかったのですが終わりませんでした
何とか土日で仕上げます(予定)
それと分かり難いと言われていたSi-phonGameClubのサイトバナーを当Blogへ設置
あのページを始めた時はアクセスが増えていくとは思っていなかったので
チョコンと置いていただけだったのですが今回バナーを作成しました
もう少し増えればサイトトップにでも置こうかなとも

「戦ノ国」制作経過の裏話など準備中

戦ノ国のパッケージ組み立てが終わり工場出荷が始まりました
現在Si-phonGameClubページの記事として制作裏話っぽいもの準備しています
ちょっと長くなっているので短くまとめるか前後2つに分けるか迷ってます
空母決戦の時の記事に続くものとしてますので暫くお待ちください

コラム長篠の合戦公開

Si-phonGameClubのページにてコラム長篠の合戦を追加しました
(ページはこちら)
先日の「ウォーゲーム日本史第7号長篠・設楽原合戦」に続いての長篠ものです
今回は戦ノ国初回特典冊子にて展開した土地の支配と保障という概念を絡ませました
一門衆の動きについては異論もおおいかと思いますがああいう纏め方を行い
判りにくい勝頼の人物像の定義と絡めました
次の予定は未定なのですが地味に秋山信友あたりで展開してみようかと思ってます

リンクとコラムの追加

昨日アップしたウォーゲーム日本史「長篠・設楽原合戦」へリンクの追加してます
長篠・設楽原紀行【その1】
長篠・設楽原紀行【その2】
長篠・設楽原紀行【その3】
これはゲームデザイナーの神保氏が綴っていたページのリンクです
誌面の補足をしてくれています
また戦ノ国サイトへコラムの追加を行っています
甲斐源氏/武田家と御旗楯無
こちらはSi-phonGameClub別冊に掲載されているものとなっています
その他コソコソと準備中

長篠・設楽原合戦(WGJ)

ウォーゲーム日本史第7号『長篠・設楽原合戦』のご紹介です
(ページはこちら)
今回はタイムリーにコラム作成中という事もありまして取り寄せてみました
触った感触をSi-phonGameClubのページへ上げています
(初動の感触を扱ったページはこちら)
難しい題材の割にゲームとしてきちんと纏まっていました
現在ページを作っているのですが感触が良かったので追加があるかもしれません
どうしてもコマンドマガジンとは別シリーズなので注目のされ方が少ないのですが
これはもう少し注目されてもいいよなぁといった感じです
WGJ7.jpg

長篠合戦屏風を見ていて

先日のコラム関ヶ原に続けて長篠コラムを書こうかと思い調べていたのですが
やはり資料が少なく長篠合戦屏風を眺めてました
結論から言うとあの戦いは武田の撤退戦若しくは後退戦の失敗だと思います
よく一門衆が逃げた為に歴戦の諸将が討たれた様な記事を目にするのですが
そもそも歴戦の諸将を逃がす為に一門衆が犠牲になる事があるのかと
そんな疑問がよく沸きます
布陣を見る限り両軍とも縦長の布陣を敷いており中央の一門衆の退却中
両翼に配置されてた歴戦の諸将が殿を務める事は普通に考えられます
織田軍のそれまでの行動から追撃してくると考えていなかった可能性もあります
ともあれ歴戦の諸将は討たれ逃げたとされる一門衆の処罰は行われません
逃げたのではなく退却命令のもとの行動なら処罰される訳もありません
等というものを書きかけていたのですがウォーゲーム日本史の最新号(7号)にて
「長篠・設楽原合戦」を扱っているとの事
早速とりよせて見る事にしました
内容につきましては書きかけのコラム共々追って何かご報告します
バナー
サイフォン公式トップページ
SGC Si-phon Game Club
薔薇の騎士シリーズ
ソロアプ
こまあぷ(駒アプ)
サイフォンデジタルアプリ
Si-phon Board Game
信玄上洛~デジタルアプリ版
信玄上洛~武田の御旗を打ち立てよ~
太平洋決戦~全軍突撃せよ~
空母決戦~日本機動部隊の戦い~
戦ノ国~もののふ絵巻~
源平争乱~将軍への道~
サイフォン通販
カテゴリータグ
サイト内検索
カレンダー
<< March 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
アーカイブ
リンク
フィード
管理

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121