与えられる教育とは

先日の留学生の話しの続きというか「与えられる教育」について聞かれたので
ちょっと補足します
自分らの親の世代は団塊の世代なのですがとにかく人数も多いしで
小学校など人数分の机が無かったそうです
そんな状態ですから恐らく勉強するにも何にも自分で色々と努力しないと
自分の机を確保する事さえも他人に勝つ事ができません
そのちょっと下の世代になるとその辺りの問題が改善されるというか
効率化するというか勉強するにしても参考書などが登場し
何事もより効率よく処理し非効率な事が蔑視される様になるのでしょうか
恐らく新人類世代という言葉にも代表される様に
それまでの世代との温度差が出始めます
次が自分ら団塊ジュニアなんでしょうが塾や家庭教師や予備校など
より組織的な効率化による競争が図られていくようになります
ここでの反省点と少子化の影響があったからか
俗に言うゆとり教育という流れになっていったと思いますが
この方針そのものを完全否定するわけではないんですけど
結果として「間違った平等観」を与え「正しい競争力」を失ったと言えます
自己PRできない事は他人と違う事を行うと叩かれる風潮が影響してるのかも
その辺りから知識を得る事に対し受動的になっているなと強く感じています
等という事を指しています
個人的には今の子らは吸収する能力が劣っているとは感じないのですが
価値観の違いを改めさせるのに時間がかかります
逆に価値観が切り替われば上の世代の能力を直ぐに追い越す能力は持っています

再び謙信で鎌倉へ

前回のプレイでは京へ上洛したので今回は悪党征伐に終始
統一も将軍職も興味なしといったプレイを行う事に
上洛はしなかったのですが朝廷へその功績が届いた様で
今回は幕府ではなく朝廷の庇護者として政権につくという結果
ちなみに子孫は失政を咎められ政権を渡したという歴史でした
まぁ上杉らしい年表かな
kenshin3.jpg
(*長くなった戦歴の部分は削除しています→合成ともいう)

Vol.4のインタビューは松本隆一(ステルス松本)さんです

Si-phonGameClubVol.4の印刷データ入稿の位打ち合わせを行いました
年の瀬のデータを11月初めから作るのも難しい問題が多いのですが
配布の問題もありなんとかギリギリのスケジュールに乗せています
多分あと一ニ週間もすると印刷屋さんも忙しくなり調整作業も難航するのですが
なんとか話しができる状態だったのが助かりました
再来週くらいには色々と公表できるかと思います
クリエーター側とメディア側を交互にやってるインタビューコーナーですが
因みに今回のインタビューは4Gamer松本隆一さんとなっています
インタビュー中もステルス松本節が数多く出て此方も楽しませて貰いました
前回のメディア側として登場の青柳昌行(青柳ういろう)さんの時といい
ログイン時代の昔話の方が盛り上がる辺りに悲しさもあるのですが
弊社としてもこの状況を打開するために何とかしようとは思っています

バカチン市国という名のログインの記事

昔アスキーから出版されていた伝説のPCゲーム雑誌にログインというものがあり
その中の記事に「バカチン市国」というものがありました(バチカンではない)
たまたまタイプミスの検索で引っかかって思い出したのですが
あれは面白いバカ話しの連載記事で毎号楽しく読んでいたものです
メインライターは確か現4Gamerの松本隆一氏(ステルス松本や大王などとも)
このコーナーだったかどうだったか四コマ漫画も書いていました
いや懐かしいなぁ

謙信でプレイその後

先日の謙信プレイを続けなんとか上洛
途中今川が臣従してきた為邪魔になり武田領を通る上洛路となったものの
最大の難所である織田を伊賀に封じ込め無事に上洛を果たしました
寿命の問題もないので謙信でのプレイが一番楽なのかも知れません
念願の関東管領職はもらえなかったものの「大和の守」を頂く事に成功
時間もなくなったので切り良く「引退」すると
なんと大阪に幕府を開き明の皇帝から日本国王の称号を貰うエンディングへ到着
将軍になりたくて上洛した訳ではなかったのですがこれも人生かと
kenshin2.jpg
*鎌倉入りを果たし東海道より無事に上洛そして引退という人生でした
(つづく)

台湾からの留学生を見ていて

今月から台湾から来ている留学生をインターンで受け入れているのですが
中々優秀です
日英中の三ヶ国語が使えていろんな事を吸収しようという学習意欲も旺盛
この子の場合は日系企業での社会経験もあり競争心も備わっています
この所の国内新卒者の就職状況をみていて日本人の新卒採用を減らしてでも
こうした留学生を受け入れようという企業が増えている事実にも納得
近年の日本の教育方針が間違っていた結果がこんな所にも現れてるなと感じます
与えられた教育を受ける学生と報告書作りに疲弊している教師という
教育の本質とはかけ離れた姿への警告だとも言えます
一番悪いと感じている事は自己PRが出来ない学生が多い件
こうした表現を行うカリキュラムがないのが原因なのでしょうがこれは致命的
(そもそもカリキュラムが必要なのかという疑問も)
面接で「あなたは何ができますか」と聞いて「分かりません」と平気で答えたり
資格の箇所は埋まっていても履歴書の自己PRの部分が「空欄」だったりすると
就職活動という競争の中で何を考えているのだろうと流石に不安にもなります
10年後20年後はどうなるんだろうなどとも

逆取材など

Si-phonGameClubの制作にあたり外で取材する事が多いのですが
取材中に逆取材受ける事もあります
多くは「どうして今時紙媒体なのですか」というもの
事のはじめにつきましてはサイトのページにて書き込んでいます
昔あったログインみたいな雑誌が無くなり(正確には休刊らしいのですが)
ゲームの情報は4gamer.net様はじめとするポータル情報サイトへ移行しています
ただ空母決戦ユーザーだと恐らく半分のユーザーはその存在を知らない様でした
弊社ユーザーの年齢層が高い事も一因なのかも知れませんが
そうしたユーザーへポータル情報サイトの存在を告知する為にも
今回Vol.4にて4Gamer.net様をご紹介する事にしました
この件は何時もの逆のパターンにて皆不思議な気持ちでの仕事となりました

謙信でプレイ

昨晩は普段最強の敵として登場する事の多い上杉謙信にてプレイ
Si-phonGameClubの記事に絡んでのプレイだったのですがやはり強いなぁといった所
COM強化パッチによる処理変更に伴いまして益々強くなった気もします
越後を南北に分けて力を落とすのも1つの方法ではあるのですが
やはりCOM担当時も強い謙信が居なければとの思いもあり越後は1国にしてます
山内上杉が滅ぼされたので何気に南進を始めた所
あっという間に鶴岡八幡宮まで突出してしまいました
このまま東海道を上洛して蹂躙しようかという所でタイムオーバー
(単に眠気がきたという)
何時もだったらここで引退し年表を出そうという締めが待っているのですが
何気に東海道蹂躙プレイがしたくなりセーブ
今晩また続きをやろうかなと思っています
1125.jpg
(つづく)

シナリオ再追加の予定

現在中断しております空母決戦シナリオ追加キャンペーンですが
来月初めくらいから再開する予定です
現在シナリオの調整中ですので正式な日時は追って発表しますが
過去の2本をどうするか迷っている所
問題はファイルサイズなのですが
Ver2.0アップグレードサービスの時に落ちたのがトラウマになってます
具体的な発表は来週くらいかなといった所

勤労感謝の日につき

元は収穫を祝う日という事だったのがこういう呼び名に変ったそうです
文化は違えど世界中に同じ様な表現の日があり祝日とされている模様
今風でいうなら成果物への感謝を祝う日という事なのでしょうが
肝心の成果物が出来ていないという事は日頃の感謝の仕方が足りないという事で
本日も作業を続けています
なんとか本日中にSi-phonGameClubVol.4などは形にしたい所

戦ノ国ver1.13を一日プレイ

週末にver1.13へアップデートした事もあり昨日は一日プレイ
とりあえず新規にインストールし武田で統一後今川を開放するもタイムオーバー
お歯黒で上洛プレイをしたかったなぁ
三河の松平がひたすら邪魔なんですがこれが強すぎとも言われてます
顔グラも今更ながらこちらの方が良かったかなぁ等と小一時間
これは唯一表情がある肖像画らしいです
ieyasu.jpg

Vol.4追い込み

Vol.4の印刷入稿に合わせて「ひぃー」という状態で追い込んでいます
ボードゲームの写真撮影にも挑んだのですが流石に挫折
広報用素材を流用させていただく事となりました
戦ノ国のページでもスクリーンシヨット取るのに苦戦中
空母決戦と時と違いプレイ時間の差があるので時間との戦いも発生してます
インタビュー記事はプロフィールが届かないので確認の連絡を入れてます
徳岡さんの所への連絡も入れるべきかもう少し待つべきか迷う内に一日が
白浜さんへはコラムの件で方向修正したかった所がありその連絡を
一日4ページづつくらいOKしていくと間に合うハズです多分

GameJournal No.37

GameJournal37号が来週くらいには出回る様です(正式発売日は12月1日かな)
(ゲームジャーナルのページはこちら)
付録ゲームは「Iron Bottom and Sunset Sky」というソロモン戦のカードゲーム
ソロプレイができるかは分かりません
IronBottomSoundといえばこの海域の名なのですがこの名のゲームが昔あり
双眼鏡を持った日本人の司令官の絵が印象に残っています
ジャケットには見出しが少ない事から姉川の戦いの時の様に
豪華なデザイナーズノートが掲載されるのでしょうか
特集が集中しているのがゲームジャーナルの特徴でもあるのでそうだと楽しみ
gj37cover[1].jpg

戦ノ国アップデートページ更新(ver1.13)

戦ノ国アップデートページの更新と共にファイルを更新しました
(更新ページはこちら)
今回はver1.12へアップデートすると処理落ちする場合がある点の修正が主です
処理落ちに関しましてはご迷惑をお掛けしており大変申し訳ございません
セーブデータ等をご提供頂きましたユーザー様へは感謝申し上げます
ご連絡に時間がかかっているのですがなんとか連絡を入れる様に致します

那須与一とウィリアムテル

世の中イギリスのウィリアム王子の話題でいっぱいなのですが
同じウィリアム繋がりで検索に引っかかったのがウィリアムテル
息子の頭にリンゴを乗せて弓を射るというあの話しの人です
検索に引っかかったページの情報によると1307年11月18日との事
ウィリアム繋がりで何かやってるのかと思ったのですがあまり盛り上がってない様子
同じ時代の日本でも那須与一の一話に似た様な話しがあります
源平時代の矢島の戦いにおいて平家方の小舟の扇を見事射抜いた有名な話しです
どの国にも同じ様な話しがあるのだろうか
台湾から来ている実習生に聞いた所では台湾では聞かないとの事
しかしながら那須与一の話しを知っている点に驚愕しました
近頃ではこの話しを知らない日本人も多いものです
yoichi.jpg
那須与一

先週よりの出張の中で偶然のゾロ目連発

先日の上京時に偶々上京中のコマンドマガジン編集長の中黒さんと合流しました
これは偶然だったのですが更に偶然は続くものでして
元シミュレーター編集長の鹿内靖さんとも合流できました
更に翌日には訪問先で鈴木銀一郎先生ともという物凄い偶然の確率です
(知る人は知る鈴木銀一郎流とも言われる方々です)
様々なご意見やアドバイスも頂きまして貴重な時間を過ごす事ができました
そんな中恥ずかしながらも鹿内さんらへソロプレイヤーの心理について持論を展開
対戦できるプレイヤーとの考え方感じ方の違いなどを展開致しました
確かにプレイアビリティにシフトした考え方を素材に適用するという考え方は
ゲーム性という処において全くもって正しいのですが
世の中には複雑なシークエンスを用いてでも素材を再現出来ている事が重要
またレートの置き方などが自分が持つ世界観への興味を引き立てる素材である
などと感じている方々も多いのだという持論です
現実問題として対戦できているユーザーというのはかなり恵まれている環境でして
業界を支えている多くのユーザーはソロプレイしかできない不遇な環境であり
それらのユーザーを救済できるシステムでないと支持は広がらないと感じています
某ゲームのソロプレイバリアントを提案しているのもこの思いが源泉です
などと忙しくはあったのですが個人的に有意義なひと時を過ごせた出張でした

戦ノ国ver1.13準備中

戦ノ国ver1.12で処理落ちする場合がございます件の修正版テストを始めています
その他ご不満が多かった内政時の目安となる矢印の精度を弄っています
今週末から来週初めくらいを目安にテストしておりますので
もう暫くお待ち下さい

戦ノ国プレイ記

現在製作中のVol.4へ2~3本のプレイ記を入れようとしているのですが
白浜氏が多忙につき自分で書き込む事になりそうです
ラフ原稿を早朝より2本書き本社へ送ったのですが
中々本職の様にはいかずどこからメスを入れ様かという所
他にボードゲームのプレイ記事も担当していたので間に合うか心細くなってきました
印刷物に関しては今まで遅れた事はないので自分のせいにならない様気をつけます

アナログゲームのテストプレイ

昨日はある方に招かれてあるゲームのテストプレイへ参加させて頂きました
場には鈴木銀一郎先生もいらっしゃって先生のご健在ぶりを目の当たりにしました
折角のテストプレイという事もあり穴がありそうなプレイを極端な姿勢で二度ほど
結果はというと面白そうに感じるがそんな極端なプレイでは楽しめないという結果に
穴がありそうなプレイの方が面白い時点で仕様としては破綻している訳でして
いやよく出来てるなぁといった所
はやく製品化してもらいたいものです

戦ノ国ver1.12の処理落ちの件につきまして

先日公開しましたver1.12のアップデートを行うと処理落ちする事がある様です
大変申し訳ございません
ご報告を頂いてより原因を探っていたのですが漸く原因が判明してきました
その他の件も含めまして対策作業を行っております
現在これらのアップデートファイルを準備しておりますが
公開日の目処がたちましたら発表致します

東京出張にて

一昨日から出張しており昨日は川崎横浜へ
本日より都内へ入っているのですがコマンドマガジン編集長の中黒さんも居るとの事
急遽合流する事となりました
二回の出張で続けてしかも出先で会う事になるとは日本も意外と狭いもの
エレメンツの方では風邪が流行ってるそうです
とりあえず今回も長い行程なので体調に気をつけて行動しています

Vol.4の掴みページラフ到着

現在出張中なんですが洋画を描かれてる方と打ち合わせ中にラフが到着
届いたラフは掴みページのものです
まだ公開できないのですが最近は簡単な打ち合わせだけで届く様になりました
途中指示を出した修正版も届き後は美修正で初稿にもできそうです
肝心のコンテンツのテキストが遅れているのは自分のせいだったりして
ちょっと焦り出しました
その他ページ割の修正が入りそうなのでもう一度見直しています

留学生と戦ノ国

台湾から来ている留学生へ戦ノ国のプレイ画面を見せてみました
地味な所で「是」ボタンに感動している様子
日本で見たのは初めてとの事でした
台湾でもこの手のシミュレーションゲームが人気あるそうです
逆に三国志のゲームが日本にあるのが不思議であるとの事でした

総理の顔色を見て生活リズムを正してみる

最近は本当に自宅でTVを見なくなりました
見なくても困らないのでそうなったのですが稀に見るはサウナの中くらいとか
あと変な字幕が上下に出てくるせいで録画する事もなくなりました
という事で未だにアナログ放送のままだったりします
そもそも見なくなってるのにわざわざデジタルに変えるのもどうだろうという所
そういうTVのない日々を送っているのですが昨日は久しぶりに自宅でTVをつけると
安部元首相と麻生元首相が一緒に出てる番組があり久しぶりに最後まで見ました
総理辞めるとなんか生き生きしているなぁという感じが強い反面
野党時代は血気盛んだったあの人の顔色が最近悪い気もします
総理の顔色が悪くなるのは睡眠不足からなのだろうか
などと考えながら昨晩は早めに睡眠を取る事にしました
どうも流石に厄年を迎えると体調を崩した時に辛くなります

三国干渉と李鴻章

色々ありまして日清戦争の頃の事を調べているうちに三国干渉と李鴻章の事へ
なんか今の日中関係と逆転しちゃってるなぁという感も浮かんできます
三国干渉につきましては言うまでもなく日清戦争後の仏独露の干渉劇でして
当時の日本政府はこの事を巧みに対露戦への戦意高揚へすり替えていきます
李鴻章につきましては前半期は有能な政治家として名が出てくるのですが
末期は国益を次々に外国へ渡した人物としても捉えられている様です
まぁ当時の清朝の事を考えるとどうしようも無かった気もしますが
とそんな中「sengoku38」のニュースが流れ続けています
当然あの人もタイムリーに電波に乗る機会が増えてくる訳でして…といった所
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