こなすblog改めエレメンツbolgアドレス変更

戦ノ国源平争乱の開発元blogとして展開していた「こなすblog」が
現在「エレメンツblog」へ変更していまして
そちらのblogでは源平・戦国双方を扱う事になりそうです
また今回アドレスが変更しました
新しいアドレスは↓となります
http://elements-soft.com/game-blog/
elements_blog.gif

コマンドマガジン100号

タクティクスも成し遂げる事ができなかった100号を達成しました
(ページはこちら)
付録ゲームは春の目覚め作戦
HJが売っていたブダペスト救出作戦を思い出します
スターリングラードでの冬の嵐作戦同様
ハンガリーでの救出作戦となっております
それと100号を記念して1~50号までのカタログが付録しているとの事
最新の正誤表にもなっているそうでこちらも目当てにされそうです
(訂正カウンター含むらしい豪華版)
1-50号という事なのでその内続きも出るのでしょうが
さすがにあと50号先では無いと思います
それと第1号が記念として復刻する模様
cmj100.jpg

合戦ページ作成中

この所少しづつ更新を続けている戦ノ国のページですが
本日は合戦システムのページを更新予定という事で作業しています
Ver1.5では表示物の情報を読み取りやすくという事で作業を行っていますが
表示物以外で追加される機能として突撃コマンドを予定
現在プログラムは実装されているのですが
コマンドの表示が追いついておらずここだけ後日公開となります
全体的に攻城戦を堅く振り国取りの時間がかかるように調整しています
sen02.jpg

コーエーさんへご挨拶

昨日から東京へ出張している関係でコーエーさんへご挨拶
会社の方は夏休み中の様でしたがご対応して頂きました
弊社もゲーム売り出して三年目になるのですが初めての訪問でした
ご挨拶中すごい豪雨と雷が鳴り出したのですが
帰る時にはなんとかおさまり難を逃れる事ができました
何所も厳しいのに変わりかないのですが
もう少し作るメーカー増えて盛り上がらないかねぇみたいな話に
その後アナログゲームの昔話で盛り上がり
お昼から新横浜で行われているJGC2011へ顔を出してきました
こちらのイベントではミリタリー色が全くないのが残念ですが
先日行われたゲームマーケットが今年から秋にも開催されるとの事で
ウォーゲームがもっと盛り上がれないものかと模索中

戦ノ国Ver1.5DLまであと二週間

戦ノ国Ver1.5のご登録ユーザーへのDL開始まであと二週間という事で
開発側より届いたプログラムよりサイトを再構築中です
本日は準備中としていたゲームの流れより更新予定
他のページも更新を続けていきます
その他にも変更点などをまとめる予定
不評だった大名の解放条件は緩和する方向で動いています
現在の所は調整中ですのでこの点も追って公開します
sen01.jpg

空母決戦も流れ図作成

戦ノ国と源平争乱に続き空母決戦も流れ図を制作中
こちらもデジタル版SGCのコンテンツを予定しています
空母決戦やってる方には今更感がありますが
ミリタリーに縁の薄い今の子らには新鮮だという事でアニメで作ってます
3つあわせると結構なコマ数になるので修正があると管理も大変
kubosample.jpg

信長の野望流れ図制作中

先日の源平の流れ図と同様に戦国版コンテンツとして
信長の進撃図を制作中
こちらもデジタル版SGCのコンテンツとしています
知ってる人は知ってる歴史なんですが
ゲーム視点で見ると「信長苦しいジャン」って状況になります
そういう事もあるのか全員が織田家システムで展開する
戦国ゲームではCOM担当の信長勢力が伸び悩む物を多く感じます
sensamp;e.jpg
(現在作りかけですがこんな感じでアニメ化)

終戦の日ではあるがお盆でもある

8月15日は終戦の日という事ですが
地元長崎では8月9日に原爆慰霊式典が行われる関係もあり
この日に終戦の気分もやってきます
式典にて脱原発のメッセージが弱いとのコラムが地元誌に掲載されてましたが
核兵器の問題とエネルギー政策の問題との混同を避けるべく
広島の知事の様に慰霊式典を人気取りに利用するなと
菅直人首相へクギを刺す一言もあり考え方は人それぞれ
(首相はこの後正式に退陣表明)
という事で本日は精霊流しに勤しみ故人との最後の別れを行うのですが
天気が悪くあいにくの雨模様
激しく降った昨日に比べると回復しているので助かりますが
何にしろ初盆でもあるので今日一日はこの行事に終始します
天気が天気なので爆竹の不発弾が結構出そうな感じです

治承寿永の乱の流れ図制作中

分かり難いと言われている源平争乱期の流れ図の制作を続けています
現在作っているデジタル版SGCの中のコンテンツなのですが
分解してサイト版をつくりページを作る予定
 ・富士川 甲斐源氏が活躍により平家が敗走
 ・墨俣川 平家が山本義経や新宮行家らを続けて撃破
 ・義仲挙兵 義仲の上野進入から越後侵攻
 ・倶利伽羅峠 義仲の北陸道での戦い
 ・義仲入京 義仲連合軍の入京と平家の都落ち
 ・水島 平家の逆襲により義仲軍と行家軍が続けて敗退
 ・瀬田宇治川 義仲が後白河幽閉する法住寺合戦から頼朝軍との戦い
 ・一ノ谷 平家の敗退
 ・屋島 続けて平家軍の敗走
 ・壇ノ浦 源平最後の決戦
こうした一連の流れをアニメでコンテンツ化する予定です
これから興味を持ってもらえる人を増やすのが目的なのですが
特に前半の流れで富士川の敗走後も直ちに軍を立て直す平家の動きに注目
ここで山本義経や新宮行家らを撃退する事で
近江源氏/美濃源氏/尾張源氏/大和源氏の連合軍が平家に敗れます
こうした流れを見る事で義仲が北陸道の勢力を従え入京した経緯も理解できます
flashを使うと効果を入れたりもう少し面白い事もできるのですが
見れない人も増えるので今回もgifアニメでの作成
gensample.jpg

盆休に入っています

お盆を迎えた事で昨日より夏期休暇を交代で取っています
(自身今年も初盆という事で休みをとっています)
この為全員が顔を合わせるのがかなり先になってしまいますが
9/1の戦ノ国Ver1.5のダウンロードサービスより
その先のディスク配布サービスの準備に取り掛かっております
7/30配信のメールの中へディスク配布サービスの受付案内を入れる予定でしたが
登録フォームや確認用のメールのシステムを組んでいるサーバーが
現在PHP5への更新作業中との事でこの間いろいろと不具合が出る可能性があり
ご案内を何時出すか様子を見ている所です
以下が今後の予定(未定のものもあります)です
・SGC号外2011夏号 配信済/配布はそろそろ開始
・源平争乱追加シナリオ第一弾DL日発表 8月中旬~下旬
・戦ノ国サイト更新 8月中旬~下旬にかけて随時
・戦ノ国Ver1.5DL 9月1日より
・源平争乱追加シナリオ第一弾DL 9月中旬
・アップグレードディスク配布 9月下旬
・デジタル版SGC ディスク配布と同時
・Si-phonGameClubVol.6 10月中旬(予定)
・SGC号外2011冬号 12月(予定)
・戦ノ国/源平争乱追加シナリオ第二段DL 12月
その他計画があるもののどうしようか迷っているものもあり
決定し次第随時発表していきます

SGC号外2011夏号反省会

先日公開したSGC号外2011夏号ですが
既に次の作業へ入っている事もあり早めに反省会
(こちらのページ補足)
9月1日DL開始のキャンペーンに合わせて告知する印刷物というのが目的でした
企画立てたのが7月半ばだったのでこれが遅すぎでして
実はデジタル版SGCというものを作っておりこれを9月配布と予定していたのですが
告知がwebだけという事では弱いのではないかという事で急遽印刷物の作成
まぁ何時もの如くDTP担当者はキリキリ舞いでデザイン開始
誌面が大きいので安心していたのですが50代には文字7.5pでは読めないと言われ
読みやすいサイズに調整していくと冊子版と変わらない字数となりました
またプログラムの実装を優先した関係で新しい画像が少なく
ゲーム画面に関しては追加シナリオ開始時と合戦画面が1枚づつ
DLを急ごうとするとこういう所で歪みが出てきます
きちんとしたプロモーションプランを組むべきか一刻も早く公開するべきか
ここが悩み所で今後の課題にもなってます
どの道サイト以上の内容は誌面へは入りきらないので
DL前までにサイトを充実させていく事で対応していきます
中面の記事に関しては3000~4000字入るしその方が書きやすいのですが
先ほどの事情からA3面へ1800文字程度となりました
字数を削る方が大変でしてこの作業への時間をかなり取られました
この字数の中で合戦の概略とゲーム内容とプレイの雰囲気をどう伝えられるか
加えてどう興味を持ってもらえるか
などとの戦いに終始した制作期間でした
こんなんで号外のはずが制作に5日ほど掛かってしまいましてこれが最大の課題
しかし今回フォーマットが出来た事で次回からのスピード化が見えてきました
(続きはmustattackの日記の中ででも)

源平争乱追加シナリオ第一弾の途中経過

現在ヒストリカルリサーチ作業をほぼ終えデータの作成作業に入っています
(リサーチ担当者からはこの時代のリサーチは非常に困難だと申し入れあり)
昨日データの組み込みの時期を打ち合わせを行ないました
その組み込まれたデータによって調整期間を検討し公開時期を決定します
もう暫くお待ち下さい
開始時期は水島合戦から法住寺合戦の間くらいの何処かになりそうです
s4.jpg

戦ノ国Ver1.5開発途中経過

本日お盆前という事で開発経過の確認をしました
昨日公開のSGC号外号においても画像が少なかったのですが
プログラムの実装を優先している関係で入換画像の調整が後回しになっています
全体スケジュールの遅れはないのですが
AIの調整等に欲が出でおりグラフィックまわりが遅れています
画像が切れるようになり次第サイトへ反映する様にしておりますので
暫しお待ち下さい
s3.jpg

SGC号外2011夏号ページ追加

先日から制作していたSGC号外2011夏号のページを追加
 ・今回の号外号の説明はこちら
 ・ダウンロードコンテンツなどはこちら
説明ページにあるように戦ノ国と源平争乱のダブルキャンペーン告知です
また9月に開始される両追加シナリオ用のコンテンツ記事として
各シナリオの開始時点を取り扱ったウォーゲーム日本史各号を取扱いました
共にシステム概略はこれまでに行なっていたので今回はプレイリポートに加え
レビューを交えて展開してみました
その他に制作裏話のリニューアル化を進めてまして
こちらの記事原稿が届きだしたので今月中にジャンジャン更新していきます

原爆で焼かれても復興できるのだから福島も早く復興して欲しい

8月9日は長崎へ原爆が投下された日という事で
明日長崎では平和式典もあり学校も登校日になっています
何かと話題の菅直人首相もその平和式典へ来られるらしいのですが
こちらの話題は盛り上がりに欠けてる様子
地元長崎選出の西岡武夫参議院議員議長が声を荒げる辺り
諫早の干拓事業の件も絡んでいるのだろう等と話題に
(諫早大水害より発して親子二代で干拓事業へ尽力されています)
また今年は福島の原発事故もあり
例年より長崎市長のメディアへの露出が増えた気がします
話しは変わり地元の新聞に被爆した学校の建物の解体の記事が掲載してました
この手の解体の話題が出る度に賛否両論の話題となります
原発事故によって放射能の汚染濃度のニュースが流れる中
プルトニュームで焼かれた建物の保存がどうなのかと疑問もあるのですが
原爆で焼かれた長崎も広島もちゃんと復興できているのだから
政治がちゃんとしていれば福島も確実に復興できるはずなんだけど
等とそんな話しも最近増えてきました

源平時代の分り難さの根源について(その3)

その1で平家の武将の名前の覚え難さ
その2で源氏方勢力の対立構造の複雑さ
こうした所が源平時代の分かり難さへ繋がっているという話を出しましたが
今回は源頼朝の性格について
何といっても鎌倉幕府を開いた主人公であるはずのこの人が分かり難い
よく見られる肖像画ですら本人であるとかないとか言われてます
また叔父・兄弟・功労者への冷酷な仕打ちから冷酷な人物とされ
幕府を開いたにも関わらず頼朝の系統も途絶えてしまうのですが
その事を哀れむ話もあまり目にしません
同腹の弟である希義の死に対しては感情的な態度を示すものの
彼が生きていたらどうだったのかは分かりません
また源(新宮)行家の平家へ対する敵意むき出しの態度とも温度差があり
平清盛の弟である頼盛や捕虜となった重衡へは好感を持っていた様です
この辺りが頼朝像の分かり難さへ繋がっていると思います
ドラマなどでは義経が主役となりやすくそこでも良くは描かれません
源平争乱の特典冊子ではそんな頼朝像を伝える一つの論法として
源氏の異端児である父・義朝の性格を色濃く引き継いでいるのでは
という事で展開させてもらいました
義朝と義賢(義朝の弟とされる)との対立構造がそのまま繋がっているのと
平治の乱時には元服して参加している事から
父若しくはそのブレーン達から義朝視点での源氏の歴史教育を受けてだろう
だから叔父や兄弟を信用できないという結びつけです
そんな形で清和源氏の歴史と登場勢力の結びつけ
そしてヒネた頼朝の性格について14ページ語らせて頂きました
来年の大河ドラマ『平清盛』のナレーションは頼朝という事です
先の話ではありますがその時代の予備知識にでもして貰えて
少しでも多くの方が新たに興味を持ってもらえればという思いもあり制作しました
sgcSP002_1.jpg

個別面談から

製品裏話のコンテンツを作成しようと
今週はうちのスタッフと個別に面談し入社当初からの作業内容を振り返る
早いものでもう三年目に入り当時新卒で入った子らも
今では一端の主力スタッフとして頑張ってもらっています
当時言えなかった事も口に出せるようになったりで
昔の気持ちやここまでの変化など知る事ができました
ちゃんと成長している事も実感
世の中の変化へついて行けない大人が多い中
短い期間で若い世代はちゃんと新しい社会へ対応しています
暫くはゆとり教育世代の問題が取り立たされていましたが
あれは教育制度が狂っているのであって個人の資質が狂っているのではないと
改めて感じています
そんなこんなでコンテンツ制作中

作業が効率化する弊害と課題の克服

なんだかんだでSi-phoGameClubも一年以上作り続けてきました
最初は16P作るのに三週間掛かっていたのですが今では32P作るのに一週間
ページ割から入稿までの作業効率は単純計算だと6倍ほどになりました
その分コラムなど頼む時の打ち合わせを早めに行なう必要があるのですが
サンプル版もできる前から話しを仕込んでおく必要があるなど
ここが一番難しくなってきました
今回制作した号外版ではここがネックで外部へ発注できなくなり
スペースや字数など調整しつつ自前で書き下ろす事となったのですが
やり出すとこれに体を取られて他の仕事が進まないという何時もの話しに
ただ今回やってフォーマットが固まり次回からはもう少し効率よく出来そうです
同時に進めていたデジタル版も現在苦戦しているのですが
今回作ったら次回からはもう少し効率よく進めるはず
という所でこちらの打ち合わせも進めないといけません
号外版につきましては盆休前に公開予定

空母決戦Ver1.5の思い出

戦ノ国Ver1.5アップグレードキャンペーンを実施するとなったので
空母決戦Ver1.5の頃(2009年5月)を回想
その後の忙殺されて裏話のページが更新できていない事も思い出す
Ver1.5から直ぐ2.0へ掛かったのと戦ノ国がスタートしていたのとで
とにかく忙しい年でした
その頃新卒として入ったスタッフの回想と共に裏話を追加していく予定
空母決戦でいうとその後の2.0やキャンペーンシナリオそしてムックなど
ネタは色々出てくるのですが記事にする時間が無かった事を反省
今月中に追加していく事を目指しページを準備中
追加していきやすい様にblog系のものへ切り替える予定

GameJournal No.14

新刊ではなくバックナンバーのご紹介です
(ページはこちら)
現在入手が難しいのですがゲームジャーナル14号が信長包囲網と源平の2in1
実はこれ昨年だったか入手した途端品切れしたようでして
幸運にもギリギリなタイミングで手にする事ができました
現在戦ノ国源平争乱のダブルキャンペーンを行っている事もあり
印刷している号外版SGCの記事にしようかと迷っていた号でした
(2in1の両方ともキャンペーンと合致している為)
しかしながら品切れしているもので今回は見送りという事に
ゲームの方は信長包囲網の人気があるようですが
ユニットは少ないのですがルールブック読む限り源平のゲームも中々面白そう
相手を見つけたので何処かのタイミングで対戦する予定
gj14G2[1].jpg

源平時代の分り難さの根源について(その2)

前回のその1に続き今回は源氏の問題について
平家の問題は名前の問題から覚えられ難いという事があったのですが
この問題は保元・平治の乱以前の源氏にも見受けられる問題です
しかし治承・寿永の乱時には名字らしきものが発生し
(当時はどうだったか分りませんが現在では名字として区別できる)
区別されているはずなんですが勢力同士の対立構造がよく分らない
清盛を中心とした伊勢平氏はまとまっているのに
源氏系の勢力はとにかく纏まっていない
義仲派や頼朝派とかいうとそうではない
例えば義仲と仲が悪かったという甲斐源氏も武田信義の弟・安田義定は
義仲に従って転戦しておりその後は義経軍と合流している
また早くから頼朝に下った武田信義は息子を頼朝に殺されている
どちらの陣営なのかがコロコロ変わる勢力もあります
関ヶ原の戦いと同じ様な分り難さが源平の戦いを通して存在しています
この問題をどうするかは難しい所なのですが
源平争乱特典冊子においてはこの問題に対して
源氏は何故そうした対立構造を持ちつづけたのかを知ってもらう為に
金太郎の挿絵で始まる頼光から将軍となる頼朝までの人物を
見開き毎に時系列3名づつご紹介しゲームの登場勢力との関係を示しました
同世代3名に絞ったのは覚えてもらい易くする為です
重要人物ながらはみ出た為義や義平などは親兄弟との逸話の中に含めました
分り難いとされる源氏の歴史と対立構造を知ってもらう為の処理です
サブタイトルの「-何故か有名になれない-」というのも
もっと知って貰いたいという思いから付けました
sgcSP002_1.jpg

Si-phonGameClub号外2011夏号の制作

新聞版として企画していたSGCを号外として制作しています
表面は戦ノ国源平争乱のキャンペーン情報と裏面へ製品カタログを掲載
中面は「戦国と源平を楽しむコンテンツ」という事で
戦ノ国と源平争乱の追加シナリオとシナリオ開始時期が同時期のゲーム
 ウォーゲーム日本史第7号 長篠・設楽原合戦
 ウォーゲーム日本史第10号 源平合戦
のプレイレポート風の記事掲載としました
これまでもVol.4Vol.5にてシステムのご紹介を行ないましたが
今回はプレイレポートスタイルにてレビュー交えて展開しています
地味な存在からかあまり話題にならない徳川の動きや
あまり知られていない平家の都落ち後の残存戦力について
現実的に動けるだろうギリギリの可能性も踏まえ派手に展開しました
こんな時期時期からスタートするシナリオが追加されますという事で
よくある歴史解説書的なものと違って今回ゲームを使った読み物に仕立てました
現在の所SGCページの方にてご紹介ページを作成中

ムックの続編企画があるとかないとか

今年の年明け最初の仕事が「ゲーム視点から見た空母の戦い」の制作会議
大阪へ行って東京行ってで一週間かけての出張でした
なんだかんだであれから半年以上が過ぎて早いものだなぁと
初めてのムック制作でもあり不安もあったのですが
なんとか乗り切る事ができ当初96pだったのが112pへ増やしたものの
ページが足りずにかなり詰めに詰めてのページ割となりました
割と評判が良いのか某書店では200冊近く売ってもらったりしてるみたいで
書籍コード取ってちゃんとプロモーションしとけば良かったなと後悔してます
空母戦やったので次は太平洋戦争全般でやるか欧州でやるか
そんな企画話しも出てきたのですが余力があるのかないのか
デジタルはマチマチと成長要素をいじって無駄に時間消費する物が多いのですが
(ここが鬱陶しいので空母決戦では排除しているのですが)
アナログの場合はそうしたものがなくササっとプレイできるので
記事の作成が楽でした
他には対戦しながらの会話が記事のネタになったりだとか
デジタルの記事作りとは違った楽しみがありました
その経験を次にどう繋げようかという所

戦ノ国ご登録ユーザーへメールの配信

戦ノ国Ver1.5の配信開始日が9/1に正式決定したという事で
本日午後よりご案内のメールを配信しました
DL開始日までもう少しお時間がありますので
それまでにサイトの情報を整理していきたいと思います

戦ノ国がらみで色々と更新中

戦ノ国Ver1.5のDL開始日を2011年9月1日よりという事で決定しました
その件に絡んで戦ノ国のページを更新
連動してキャンペーンページも一部更新
今回は源平争乱と同時キャンペーンという事で2つまとめた情報ページが
どこかに必要だったなという事で準備してます
分散するのもどうなのか一緒にするのもどうなのか難しい所ですが
上手く使い分けて行こうと思います
戦ノ国Ver1.5に関しましては合戦で「突撃」コマンドなどを追加予定ですが
今回は画像が間に合わないので来月より
少しづつ追加していきます
戦ノ国ご登録のユーザー様へは明日(7/30)よりご案内のメールを配信致します
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