義平と朝長が名前だけ登場

今週の大河でようやく義平と朝長が名前だけながら登場
義朝の子で頼朝の兄となる二人です
共に平治の乱後に命を落とします
義平はその前年に後の朝日将軍義仲の父・義賢を討ち取ります
そうした流れからか平治物語では暴れまくります
最期は義朝の仇を取ろうとして京に戻り捕まって殺されます
朝長は義朝と逃避行の途中で受けた傷が元で亡くなります
この時に頼朝も捕まりますが命は助けられました
その縁があってか後に清盛の弟・頼盛は頼朝から優遇されます
なんて話がこれから続くと思われるのですが
そうした知ってる逸話が出てこないと退屈でたまらない
どうでもよかった海賊や兎丸も出てこなくなった所で
はやく軍記物語の逸話が出てくる話へ進んでもらいたいもの
予告編では来週から玉木宏の義朝が京へ戻ってくるみたいです
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最後のサムライ 西南戦争(WGJ)

ウォーゲーム日本史13号『最後のサムライ 西南戦争』が3月20日発売
(ページはこちら)
九州を舞台にした西郷どんのラストギャンプルです
こちらもゲームマーケット大阪で先行発売されてましてました
九州マップなので人気ないかなと思い気や熱心にプレイされてました
ゲームマーケット秋では清盛軍記の記事を号外号に掲載できたのですが
今回は太平洋決戦の校正作業が当日早朝まで続き手が回らず…
できれば良い機会だったので触りたかったのですが残念
昔GJの2in1で付いてた西南戦争との比較プレイが面白そうだったので
直前まで悩んだのですが虚しく断念
機会があればその内やってみます
また次のコマンドマガジンも川越夜戦との事で
久しぶりに国際通信社は日本史のゲームが続きます
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「太平洋決戦」発売に合わせて

新着情報の通り本日無事に「太平洋決戦」を発売しました
これに合わせてSGCのページへデザインコンセプトの記事を追加
(『太平洋決戦~全軍突撃せよ~』 とは)
SGC別冊の発売記念号は来週の公開となりそうです
今回は予想以上の初回ご注文を頂いた事から製造が遅れ気味となり
通販サイトの公開と発送の開始が遅れてしまいました
恐らく来週初めには追いつくと思います
弊社通販サイトで行っている予約特典は21日7:00まで対応予定ですが
発売日を過ぎたので予定個数がなくなり次第終了いたします
その他デジタルアプリ版のページも追加
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太平洋決戦ページ更新中

明日発売日を迎える太平洋決戦のページを更新中
制作ノート
ディベロッパーズノート
先行発売に向けて大阪へ出発する直前に色々と問題が出て
更新作業も遅れてしまいました
画像を作る時間がなくてテキストベースでの更新となります
その他SGCページへコンセプト記事が上げられたらそこまで更新します
SGC別冊「太平洋決戦発売記念号」は入稿しているものの
年度末という事もあり印刷屋さんも非常に急がしそうでして
来週からの配布配信となりそうです
Q&Aページは週末より手をかける予定です
また人手が足りないので来期は増員を予定していますが
その辺りの仕事も増えてて今月はちょっと大変
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日本機動部隊を久しぶりにプレイしてみて

昨年の1月と2月はムック制作の為プレイした日本機動部隊ですが
それ以降はパッタリ
源平争乱から決算に入って戦ノ国のVer1.5キャンペーン
そしてSi-phonBoardGameの信玄上洛と太平洋決戦だったので
プレイする間がなかったというか
但しプレイとはいってもソロプレイシナリオ
真珠湾とスラバヤ沖海戦です
この2つのシナリオって30年ぶり近いかもしれない事に気付きました
(ムックのページ担当は自分ではなかったので対戦シナリオやってました)
チュートリアルなので意外とルール覚えるとしなくなるもの
久しぶりに触るとやはり勉強になります
流石は鈴木銀一郎先生のゲーム
真珠湾からスラバヤの繋ぎも巧いなぁ等と
いきなり有名な真珠湾でメインの航空ルールを覚えさせ
スラバヤで艦隊戦
珊瑚海やミッドウェーで空母戦のルールを追加していきます
そして一番有名なミッドウェーを山場にしている訳ではなく
第二次ソロモン海戦で全てのルールを出すという手法
というのも太平洋決戦のチュートリアルでスラバヤを追加したのですが
(艦隊と軽空母が出てくる超ミニシナリオです)
スラバヤだとモチベーションが沸かないのか
最初にいきなりミッドウェーを始めたという意見(先行発売分)もあり
その辺りの気配りというかユーザー側の気持ちの誘導方法が
まだまだ力不足である事を実感しました

空母決戦の四年目へ(続き)

前回の続きになります
空母決戦を最初に出した時は機種毎の相性に泣かされました
DirectXってこんなに不便なんだなというのが第一印象
文字の表示位置がバラバラだったり
表示しないはずの情報が表示されたり
何気に行っていた文字のスクロール機能や索敵画面の処理など
グラフィックチップごとの処理になりそうとなった時は唖然
でも今ではあの時より酷くなっているのだろうから
Windowsはこれからどうなる事やら
もはや8には誰も期待していない
その時から使っていたノートのバッテリーも死亡して
この冬バッテリーを買い換えました

太平洋決戦ご予約受付開始(通販部)

遅くなり申し訳ございません
弊社の通販サイトで太平洋決戦のご予約を始めました
(ページはこちら)
予想を越える注文であった為通販の分の確保に苦労していたのですが
大丈夫だろうという連絡が入った事で始めております
サイトの更新が進んでいませんが
ディベロッパーズノートなど発売までにはなんとかします
ポリシーとしては先週末公開したSGCのページの通り
今時カードドリブンも使わない古めかしいシステムになります
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震災から一年

震災から一年経ちました
昨年の今頃は源平争乱の発売前でもあり
ゲーム視点から見た空母の戦いの制作時でもあり
非常にあわただしく過ごしていました
特に源平争乱はプロモーションスケジュールの中でも
一番盛り上げの時期でもあり既に注文も入ってきておりで
とにかく一日一日が凄く早く過ぎ去っていました
ムックはプレイリポートページがインタビューへ変更する等あって
スタートする時期が2~3週間ほど遅れた事もあり
その影響で3月4日を中心に東京へ出張予定があったのをキャンセルし
次の週へ伸ばそうかとしていたのが2月末
もしそこで強行して上京していたら帰れなかったかもしれません
ともあれムックへ集中する事にして制作を進めていました
そこで震災が発生
電気が繋がる内にという事で東京からの原稿が矢継ぎ早に届き
なんとかムックは仕上げる事がてきました
この間に源平争乱のサイト情報は更新を続けていたのですが
プレスリリースを出すタイミングが難しく
同じ九州のゲームメーカーの出していたTVアニメのリリース情報が
非常に浮いて見えていた事もありリリース配信を見送っていました
この期間を使ってSi-phonGameClubVol5を制作しました
集中して作業できた事もありページ割って記事書いて印刷データまでが
計32ページありましたがなんとか5日で入稿までこぎ着けました
二人での作業なので楽ではありませんでしたが
この日数でできた事が次からの16ページを3日で作る流れとなりました
源平争乱はこの頃から顔グラフィックが実装され始めました
ただ届いた絵から開発陣に人物イメージが全く浸透していないと感じ
ゲーム紹介2ページを潰して源氏の紹介ページへ書き換えました
またその勢いで特典冊子16ページも追加しました
そんなこんなで不眠不休で取り組んだ春発売のタイトル群でしたが
4月と5月に当てた計6タイトルは時期も時期で散々な成績に終わります
でもこの時期の制作経験が現在のSi-phonBoardGameに繋がりました

ドイツゲームとウォーゲームについて記事追加

先日の通りSi-phonBoardGameのページへコラム記事追加
ドイツゲームとウォーゲームについてという相性がどうだかの
よくある記事ですが太平洋決戦も出る事でそれなりに見解を
(ページはこちら)
記事の結論通りですがドイツゲームユーザーを取り込もうとか
これで初心者を取り込もうという変な欲は抱いていません
ってな内容です
相性がよくない理由なども感じているままに纏めました

空母決戦も四年目へ

慌しく大阪から帰ってきた日が空母決戦の発売3周年記念日
という事で四年目へ突入していました
まぁこの間は色々ありました
最初は一人でやってたのですが発売前になると
流石に人手が足りなくなりスタッフを募集
途中でインターンも来て東京の企業へ送り出したり
戦ノ国の発売延期の期間を使って編集部門を充実させたり
その編集部門でムックを作りアナログゲームも作る事となりました
今年の空母決戦の予定はまだ未定ですが
三周年記念はどうしようかという話題は出るものの余力が無い
太平洋決戦がこれに当たるのかなという所
こちらは現在デザイナーズノートをまとめ直しています
そろそろアップしないといけないのですが
予想以上にご注文を頂いておりまして製造が追いつかない
発売前に弊社通販部へ1ケースでも回せるように尽力しています
もう少し作っておけばよかったかな

ドイツゲームの話題

先日の出張にて久しぶりにドイツゲームの話題が出ました
うちでもこれまでその手法を取り入れたり
そのユーザーに興味を持って狙う方法などの提案は出てたのですが
これまで全てを却下してきました
理由はウォーゲーマーとの共通項が対角上にあると感じているから
そんな思いをまとめかけて放置していたのテキストがあったので
手直して明日でもSGCのページに上げる予定にしています
(記事ページはこちら)
信玄上洛や太平洋決戦がそうした手法をとらず
あえて古臭い手法を取っているのは
ドイツゲームやそのユーザーの取り込みを全く意識しないからです
かといって否定しているのではなくその手法は評価しています
でもドイツゲームユーザーはウォーゲームに向かないし
その手法を取り入れる事で一定のウォーゲーマーは拒否感を覚える
そうした意識からSi-phonBoardGameではあえて外して展開してます

SGC別冊「太平洋決戦発売記念号」制作中

信玄上洛の時はマニュアル第二版の制作もあり遅れましたが
今回の太平洋決戦は発売前から準備に入っています
通常16ページものは3日で作っているので
今週中にはできるだろうかという所
初めて発売日に間に合うかという企画にもなっています
どうしても三月中に行わなければないらない問題も多く
可能な間に作ってしまおうという事でサンプル稿を渡しました
続いてSi-phonNewS004号にも取り掛からないと

サイフォン/コマンド両編集部の合同会議

大げさなタイトルですが年に一二回ほどやれる事があります
何かのイベントにかこつけて一緒に合流できる時に行うのですが
今年初の会議はゲームマーケット大阪の前々日
(その前に中黒さんとは年明けの福岡で一度合流)
昨年の正月はDTPの子が同伴していたのでそれらしくできたのですが
今年は自分が一人だったので混ぜて頂く事に
今回はこちらの連絡不足もありタイトルが被っちゃいまして
(ソリティアの太平洋戦争ゲームという事で)
そうした事件を無くそうと当方のスケジュールをお伝えしました
5月にはゲームマーケットがまたあります
でも日数がないなぁあと一作作れるかなどうかなという所
その前にアプリ版もあった
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ゲームマーケット大阪へ出席

アナログゲームの祭典して定着しつつあるゲームマーケット
昨日は大阪で初の開催という事で出席してきました
うちは太平洋決戦を極少数ながら先行発売させてもらい
(本日チュートリアルページをプレオープン→こちらより)
4Gamer.netやコマンドマガジンやSGCで記事を書いてもらっている
徳岡正肇さんも見えられていました
徳岡さんのデザインされた「RaceToKyoto」は早くも完売
ゲームマーケットも盛況だったので来年も行われると思います
鹿内靖さん国際通信社のブースでゲームされてました
写真はウォーゲーム日本史の新作をスタッフがプレイされている場面
こうした場ではプレイ中との宣伝も重要です
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ウォーゲーム制作支援プログラムのページを追加

本日はゲームマーケット大阪の日
という事で先日から大阪入りしておりホテル館詰で作業してます
それで昨晩2つのページを追加しました
先日から発表していたゲームの背作支援プログラムのものです
ウォーゲーム制作支援プログラム公式サイト
サイフォンの『ウォーゲーム制作支援プロジェクト』 とは
SGC号外ゲームマーケット大阪号 ご紹介
加えて『太平洋決戦』の制作ノートのページも追記(ページはこちら)
追加したエポック0「スラバヤの号砲」にまつわる話です
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Si-phonGameClub号外ゲームマーケット大阪号(待つ)

ゲームマーケット大阪に合わせて何時もの奴を作ってます
Si-phonGameClub号外ゲームマーケット大阪号
いつもの担当者が別のDTPでがんばってくれていて首も回らない状態
今回は違う子と一緒に作りました
ただ普段からデザイン広告などを作っている子なので要領はよく
何時もと同じスピードで仕上げてくれました
しかしながら出来たのが出発直前
仕方がないので留守部隊で折りをしてもらい宅急便で送って貰う事に
という事でそれの到着を待っています
その間も別の校正作業が入ってて飛行機の中や空港でもやるハメに
今回はどうにもスケジュールがきっつい
人手不足なので仕方がないのですがそれでも追いついていけてるのは
これまでの成果なんだろうと言い聞かせて黙々と作業してます
印刷物は終わったもののwebやら別の印刷物やら
まだまだ残っています
太平洋決戦は別冊でシナリオデータの追加・補填と補足説明等
p16で仕上げたものを追加します
そんな太平洋決戦は昨日国際通信社様へなんとかお届けしました
また号外にものせてますが制作支援プログラムのカウンターシートなど
ご意見も頂きまして明日のゲームマーケットに持ち込みます
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ウォーゲーム制作者支援企画の続報

以前お話しておりました支援企画ですが
一番の敷居である打ち抜きカウンターのサンプルが届きました
なんとか物になりそうなので正式なプログラムとして発足します
ページなどの準備を行いますので暫らくお待ち下さい
また3月4日に大阪で行われるゲームマーケット大阪にへ
このサンプルユニットを持ち込みます
国際通信社様のブース近辺にいる事が多いと思いますので
ご関心のある方はご連絡下さい
またこのゲームマーケットへ信玄上洛アプリ版を持ち込みます
まだまだサンプル状態ですがAndroid機に収めています
(画材などはもうもっと格好よくはなります)

追加シナリオ第二弾の延期

昨年12月予定でスタートし今年2月へ伸ばしていた
源平争乱追加シナリオ第二弾ですが
もう少し延期する事となりました
時期は未定です大変申し訳ございません
大河平清盛に合わせた企画でもあり昨年から準備していたのですが
タイムテーブルの発表が予想より遅かったのと
内容の情報公開もあまり無かった為
どうした内容にするべきか
企画内容が昨年の10月より二転三転して参りました
その為Si-phonBoardGameを先行した等もありますが
そうしたプロジェクトは増えたものの弊社の体制も従来のままでして
人手不足となりスケジュールを割り込んでおります
もう一度企画を練り直して発表したいと思います

子供のイタズラの叱り方

今年はうるう年という事でオリンピックイヤー
4年に一度のイベントなのでこれとセットになった思いでも多い
中学2年の頃は多感な時期でもありイタズラの記憶も多くあります
この年がロスオリンピックだったかな
ロケットに乗った人間が空中を飛ぶシーンに触発されてやったのが
学校の壁にある消防ランプ(赤いクルクルする奴)に赤いチョークで
ウルトラマンのカラータイマーに合わせて書いた落書き
ランプの下にボタンがありそれを押すとサイレンが鳴る仕組み
まさか押すバカはいないだろうと思ってはいたのですが
煽られて押したのがいて一緒に怒られた記憶が残っています
但し怒られる理由が拭いても落ち難いからだとか
怒られるポイントはそこなのかと疑問に感じながらも怒られる事に
他にも週間少年ジャンプを抜け出して買いに行ってた時に見つかって
その時怒られた理由が上履きで外に出た為だとか
確かにプールの裏にある崖を下っていた為ドロが付いていた様な
もう一つ朝から爆竹の束を3Fから友人へ投げ落とした時も
ライターを持っていた事を咎められました
喫煙へ持ち込んでとっちめ様という作戦だったんでしょうが
残念ながらタバコは今でも吸わないので先生の意図は空振りに終わる
そんなこんなダメな記憶が多いイタズラの思い出ですが
怒られるポイントが予測と違うと意外と視野が広がるもの
こういう人達はこういう視点で物事を考えているんだなとか
まぁ迷惑はかけてきましたが良い経験もさせてもらいました
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SGC号外ゲームマーケット大阪号?

結構早くから準備していたのですが
この所忙しくて完全に忘れていました
明日しか会社に居ないんですが作れるかなどうかな
とりあえず帰りの電車の中でどうにかしよう
本日帰りますが明後日からまた大阪へ
残り時間が微妙だなぁ

太平洋決戦がらみのページ更新

太平洋決戦がらみのページを更新しております
 ■シナリオ紹介 
 ■デザインコンセプト
先週もっと早い時期に更新予定でしたが
印刷物の入稿の時間を取った為に遅れました
シナリオ構成をページへ落とすのに予想以上に時間を取られ
不眠不休で行ったものの伸びてしまいました
ページには単独で遊べるエポックのデータなどを追加する予定です
デザインコンセプトページも昨日の移動時間で作っていたのですが
制作ノートはさわりの部分しか入らず追記していきます
この手のページは出張時の移動時間で作る事が多いのですが
今月は制作が忙しく出張がなく信玄の時よりweb更新が遅れています
なんとかこれより更新を急いでいきます
また新着情報の通り本日と明日は会社をお休みとします
(信玄アプリ版会議を全員出張で行う為留守します)
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頼長登場

本日の大河ドラマ平清盛では藤原頼長が登場
保元の乱までの牽引役としてがんばってくれると思います
摂関家のエースらしく切れ味ある役として演出されてました
源為朝はあいかわらず駄目親父ですが
子の義朝は平治の乱までの牽引役として
頼長と共に活躍してくれると思います
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SGC別冊「信玄上洛発売記念号」反省会

Si-phonNewS003と同じ頃配信を開始しました
SGC別冊「信玄上洛発売記念号」ですが
こちらは反省点も少なく3日で入稿データを作成できました
 一日目 掴みページ作成している間にページ割とサンプル稿作成
 二日目 作図させてる間に初稿原稿作成と修正稿
 三日目 字詰め稿作成し入稿データ作成
最近はDTPの子の作業が早くなったので
記事を書く方のスピードが追いつきません
Si-phonNewSよりこちらが先にできていたので
追加シナリオ「謙信上洛」の情報が入りませんでした
同時進行の「叡山焼討」(当時は別名)と一緒に入れれば良かったかなと
今更ですが
冊子とは別に本体の反省点としましては誤植の問題とは別にタイトルの件
昨年大阪で「ツクダホビーの信玄上洛」についても聞かれまして
正直発表した時は存在を知らなくて
プレスリリースを出したから気付いた次第
知ってたら紛らわしいので「御旗楯無」にでもしてたんだけど
なんて話しをしてきました
サブタイトル入れといてよかったなぁとも
戦国群雄伝というシリーズ自体は聞いた事あったのですが
当時(そもそもブームも終わりの頃だった)は戦国ゲームに興味がなく
九州のと大阪の陣があったなという程度の記憶でした
そして今回のシナリオ「謙信上洛」も「それもあったよ」と言われうーん
流石に「叡山焼討」はないだろうという事でweb検索しました
急に決まった企画だったのでこうした調べる時間も不足していた点が反省点
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来期どうするか

2009年3月6日に最初の空母決戦を発売したのですが
その直前の2月中頃に最初のスタッフを採用しました
それから丁度3年が過ぎて4年目に入ります
これまでの期間にぐんぐん伸びてくれて
アナログゲームの制作までできる様になりました
昨日はアナログゲーム「太平洋決戦」の最後の入稿を終え
これより印刷後パッケージング作業に移るのですが
アナログゲームの方がPCより販売路が残っているという現状です
確かにWindowsPCそのものが売れなくなってきているし
新作ゲームを出すなら今では手に入らない10年前のPCのサポートも必要
サポートするWindowsOSの種類も幾つあるのか数えなければ分からない
こうした状況ではメーカーも減るし新作が出なければ取扱店も減る
次のWindows8も期待されていないし多分この環境は打開しない
信玄上洛アプリもAndroid/iOS/Windowsと発表しているのですが
問い合わせはiOS版ばかりでWin版は全くない状況です
もうすぐ三月に入るのでこうした現状を踏まえて
来期の体制を考えないといけません

GameJournal No.42

ゲームジャーナル42号は「マンシュタイン最後の戦い」
(ページはこちら)
冬の嵐作戦の後のソ連軍攻勢を食い止めたマンシュタインの活躍が
ゲームになっている様です
なんだかんだで久しぶりの独ソ戦ものの様な気がします
2年ぶりでしょうか
この所は日本史や太平洋戦争にナポレオニックが続いてました
弊社でもアナログゲームの制作を始めましたが
始めて分かったのがゲーム1つ作るのに結構な時間と労力がかかる事
定期的に出されているジャーナルさんも凄いなぁと改めて感じました
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