TV番組の収録中

昨日はTV収録二日目という事で社内の作業状況などが主な収録となりました
あと一日ロケという事で収録は終わり編集作業へ移るそうです
ただ売ってる所を撮りたいという事で各ショップへ掛け合ってみたのですが
「客注コードに指定されているので店舗側で勝手に仕入れができない」
などと言われまくり販売店ロケは中止になりそう
時間もないのでもういいやという事で断念
地方の家電ショップでは置いてても海外メーカー制作のFPSやRTSしかない為
客層とマッチしていないのか殆ど売れない棚という位置付けにされている模様
こうした棚にシミュレーションゲームが入り込む余地はなくなりつつあります
まぁ何所も作らなくなる訳です
そういう市場だと分ってて参入したのですが
流石に3月の震災以降は更に厳しいなぁという所
漸く首相も辞めるとの事なのでそろそろ社会に明るい材料が欲しいものです

源平争乱における義仲勢の攻撃力

源平争乱では義仲率いる勢の攻撃力が一番強力な部隊だと思います
ただバージョンによって若干強さが違いますのでここで裏話
ver1.00では倶利伽羅峠の戦いなども参考に
1:3程度の戦力比でも跳ね返せるような設定でした
敵の士気が低下する一方で義仲の士気は上がり易く
兵がなくなる前に敵は敗走するのです
ただし義仲が強すぎるとの感がありver1.10では若干弱くなっています
レポートページなどの表現が合わなくなっている箇所があるかもしれません
現在の所次の修正ファイルを準備中なのですが
バランスなども含めこの手の修正がございます可能性がある点ご了解下さい

戦ノ国パワーアップスケジュール会議(第ニ回)

前回に続き今期初の全体会議になりますが本日行ないます
この関係でスタッフ全員総出で行なう為サポート関係をお休みします
申し訳ございません
主な内容はAIの強化とシナリオの追加を行っていくのですが
新方式のAIに関しては石川さんの方から自信溢れるお言葉を頂いており
もっと柔軟に対応できる様になりそうです
特に中勢力同士で楽しめる様に調整できそうです
追加のシナリオに関しましてもこれに合わせた時代設定を話し合います
正式な発表はもう少し後になりますがご期待下さい

明日と明後日(6月6~7日)は電話サポートお休みします

先日の新聞記事以来いろんな方から声を掛けられる様になり
訪問される方も増えました
今回は地元ケーブルTV局から源平争乱の番組を作ってもらえる事となり
本日はその最初の取材を受けました
あと数回続くそうです
空母決戦の時も地元のTV局に番組を作って貰えて反響がありました
ただ残念なのは地元長崎にはパッケージゲームを売ってるショップが無い事
今となってはそうした地方が多いと思います
今回もショップで取材を行ないたいという申し入れがあった為
空母決戦置いて貰っている近所のPC-DEPOT長崎店へ頼んでみたのですが
 「源平争乱はJANCODEの登録もないからTVの取材も無理」
という悲しいお通達を新しい店長様より頂きました
まぁパッケージゲームの売り場面積も小さくなる一方なので仕方が無い事です
流れてくるWindows8の胡散臭い話しを見ても
こうしたWindowsアプリはwebブラウザ系へ統合されそうな気もします
XPのアクセス率も落ちないしこのまま不安定な状態が続くのでしょうか
ともあれ明日はスタッフ全員で福岡にて出張会議
(この為電話サポートはお休みします)
この会議で今年の動き方がある程度方向付けられると思います
資料まとめる時間がないのがキツイ

ゲーム視点からみたミッドウェー海戦(6/4)

子供の頃はミッドウェー海戦の映画があったり
駄菓子屋に行けばプラモが置いてあったり
友達の家に行けば友人の兄等が作ったプラモが綺麗に飾られていたり
他にも読み物や漫画などメディアにも取り上げられていたのですが
最近の若者には「ミッドウェーって何?」といわれる始末
海軍・太平洋戦争と言えばミッドウェーの名前が出ていたのは遥か昔の時代
そんな事もあるのか4月に出した「ゲーム視点から見た空母の戦い」について
お問い合わせが思いのほか多いのですが
若者からではなくお父さん世代からというのもそうした背景があるのでしょうか
攻略本という扱いのジャンル分けも問い合わせが増えてる原因の様です
ゲーム視点からみたミッドウェー海戦については
 日本軍が犯したミスを再現すると負ける
 日本軍が犯したミスを犯さなければ勝てる(チャンスがある)
という事を再現しないといけないのですが
書の日本機動部隊パートのページ中にも書いている通り
日本軍も米軍も戦力比が大きく変わらない所に難しさがあります
 それまで通り圧倒的な勝ちを与えるのが史実的なのか
 同等の戦力同士がぶつかったとしてその結果を与える事は満足感を生むのか
 史実と同結果を与える事はシミュレーターとして正しいがゲームとしてどうか
こんなジレンマのもとにゲームは作られていくと思います
書を作ってて改めて感じたのは「日本機動部隊TASKFORCE」の偉大さ
プレイを追ってシステムを吸収していく方法をとっているのですが
そのピークをミッドウェーに置いているのではなく
ちょっと慣れた頃にすぐミッドウェーが遊べて
その後のシステムの追加も時代を追って再現されています
また再販されているバージョンの追加シナリオでもそれが継続されていて
インド洋海戦シナリオでは同等の戦力同士で戦うだけがバランスではない
その事を改めて教えて貰えました
(この事はSi-phonGameClubVol.5にて補足しています)
そんなこんなでかなり先の話しになりますが空母決戦の次はどうしよう等と

源平争乱がらみの話題など

昨日は4Gamer.net様にて源平争乱のレビュー記事を掲載してもらいました
レビュアーは徳岡正肇さんです
(ページはこちら)
徳岡さんとはアナログゲームやSi-phonGameClubでもお付き合いがありますが
今回のゲームは開発中のバージョンを見せた事もなく
全く初めて触った印象としてレビューして頂きました
肝心のゲームの方は戦ノ国のパワーアップスケジュールに影響しない範囲で
源平争乱もパワーアップを図っていきます
その為の会議を週明けに行いましてスケジュールが確定しましたら
その後の発表になるかと思います
他にはSi-phonGameClubの別冊2号という事で源平争乱発売記念号を準備中
こちらも急がないと
もう一つ
初回出荷の「Si-phonPack戦ノ国・源平争乱」の背表記が間違っておりました
大変申し訳ございません
こちらは現在対策処理を行っており対策版は8日からの出荷となります

ウォーゲーム日本史でも源平(その2)

前回の続きです
ちょっとした会話から生まれたコラボ企画と言いますか
この数年出る事のなかった源平のゲームが今年は立て続けにでます
今月ウォーゲーム日本史第10号で出るのは「寿永の乱」を取り扱ったもの
昨日ビデオが公開されていました
今日中にはページが出来るかもしれません
(ウォーゲーム日本史のページはこちら)
6月20日発売ですが6月12日浅草でのゲームマーケット2011にて先行発売との事
ゲーム自体はスピーディーに進むシステムなのでプレイし易いと思います
同じくウォーゲーム日本史「長篠の戦い」をやっているとルールも覚え易いかと
弊社の冊子やウェプサイトでも取り上げてみたいと思います

戦ノ国のターン

昨年は今ごろから空母決戦のシナリオ追加キャンペーンを行いました
締めは「ゲームの視点から見た空母の戦い~空母決戦と日本機動部隊~」でした
こ2つのプロジェクトにより3年がかりとはなりましたが
当初の目的であった書籍とゲームという商品を作る事ができました
そして今年は戦ノ国のターン
不足していたボリューム感を補いつつ手を入れていく事にしています
発表できる画像がない為つぎのリリースの予定が定まっていないのですが
ちゃんと作業時代は進行しています
発表できる画像などかそろい次第ページを作成したり更新していきますが
もう暫くお待ちください

期末の日です

一昨年は空母決戦Ver1.5の発売
昨年は戦ノ国の発売延期
という事で迎えた期末の日ですが今年は源平争乱の発売で締めました
戦ノ国な到っては当初の企画から大きく反れてしまったり開発が遅れたりで
反省点が非常に大きく残ったものとなりましたが
リセットして源平に持ち込めた事が来期に持ち込める明るい材料となりました
今年の正月には「今年も跳ねるサイピョン福袋」という事でスタートしたので
なんとか夏場には盛り返したい所
景気の回復も遅れており市場の縮小は続いています
明るい材料をテコに来期も踏ん張る決意をもって期末の日を迎えます

GameJournal No.39

6月1日に発売されるゲームジャーナル39号では『真珠湾強襲』が付録
(ページはこちら)
アッサリとした真珠湾の奇襲攻撃ゲームかと思えば
インド洋からハワイまでがマップ領域という事で(1941-1945)
太平洋戦争全般を扱った何とも重厚そうなゲームの様です
触ってないので分りませんが
大日本帝国の盛衰も評判が良いので面白く仕上がっていると思います
GJ39cover[1].jpg

先週の取材が新聞記事に

先週取材を受けました地元新聞社の記事が昨日掲載されまして
いろんな方から連絡が入っています
仕事が進まなくなり困っているのですが
逆に仕事をしない事でメールやゴミ(出力紙が凄い)などの片付け作業ができたり
連絡が取れていなかった方々へ連絡を取る事が出来ました
主に関東の方なんですがやはり震災の影響は続いており励ましあう事に終始
ともあれ後2日で今期も終わるので来月から気分一新して頑張りたい所
PCパッケージゲームもこれ以上流通が拡大するのが難しいみたいなので
色々と新しい事を始めようとはしています
またもうそろそろWindows7のPCに乗り換え様かと思うのですが
管理ツール弄ったり調べている内にDOS画面からしか設定変更できなかったり
そんな時間にロスしている事が分かってくると自然と使わなくなるのが困り者
外で使うモバイルはアンドロイドでいいかなとも感じています
とりあえず職場で使っているマシンをWin2000からXPにしようと持ち込んだのが
HomeEditoinというバージョンでポリシーの書き換えが出来なかった
という事も前に味わった記憶があります
Windows面倒臭いなぁ

源平と戦国の違い

久しぶりに雑談
源平争乱のお陰で最近インタビューなどの取材が増えて聞かれるのがこれ
 「源平と戦国の違いって何ですか?」
一般には同じ中世で武士の時代で違いがわかりません
もちろん社会のシステムや戦いのスタイルが全く違うのですが
そんな話しはインタビュアーも反応しないし本を読まないとわかり難い
ゲーム会社らしくゲーム風に言うならば
 シーソーゲームが成り立つのが源平
 コツコツ成長して一番を目指すのが戦国
こんな感じでしょうか
だからコマンドを叩いて数値を上げ続けるシステムの「信長の野望」は
わかり易く受け入れられ現在まで国内の歴史SLGスタンダードとなれた
また相手を全て殲滅させる事も同様にわかり易く
ソロプレイに向いた素材とシステムの両立が強かったんだと考えています
ただこのシステムの場合はシーソーゲームとして流動性が取り難く
源平や太平記の時代を再現するには難しかったのかもしれません
源平争乱を出すに到っても、まずはここが問題となりました
 コツコツ成長型のゲームが源平らしいのか
 流動性の強いゲームがソロプレイに合うのか
しかも源平となると複数の勢力がいてトップの座がコロコロ代わりますし
50年前後の戦国と違いわずか5年の戦いをモチーフとするとするなど
コツコツ成長型のゲーム=シミュレーションという固定観念が強い人だと
馴染めないシステムではないのかというPCゲームならではの不安もありました
但しこうしたシーソーゲームのモチーフは対戦型のゲームには強いと思われ
来月にはウォーゲーム日本史でも寿永の乱モチーフのゲームが登場します
(こちらは平家が都落ちした後のスタートみたいです)
今後はホットなジャンルになってくれる事を期待してます

戦ノ国パワーアップスケジュール会議(第一回)

先日発表しました戦ノ国パワーアップスケジュールを会議してきました
発表から一週間なのでそろそろ追加の情報を出していきたいのですが
内部的に思いのほか大掛かりな改修という事でもう少し時間が掛かります
(AIを調整しやすくする為の作業と追加のシナリオを組み込む作業)
また来週発売しました源平争乱の並行作業もある為
来期もバタバタしそうです

平家の粘りごしをだしたい

発売日にアップデートファイルしました源平争乱ですが
より平家らしくより源氏らしくとしました所
若干やさしくなったのではないかとも言われておりまして
現在もう少し平家が踏ん張る様にできないか検討中
特に都落ちしてからの行動に粘りをもたせたいと思います
サイトのgifアニメでは行家をトップにもってきてみました

源義仲(みなもとのよしなか)

源平争乱でも主役の一人として登場する義仲です
父の義賢は頼朝の兄・義平に討たれています
義賢が討取られているので義朝が源氏の棟梁という事ですが
討取られていなければ義賢が為義の後を継いでいた可能性も高いとされます
義仲の兄に仲家という者がいて摂津源氏の源頼政に育てられるのですが
この仲家は以仁王の挙兵に参加した為討たれてしまいます
ともあれゲームの中での義仲は格も高く最強の武将として登場
寡兵ながらも敵の士気値を崩壊させて退却へ追い込む事もしばしば
自軍の士気値も上がり易いので最初にプレイするには最適かもしれません
一緒に行動を共にしていた樋口兼光今井兼平兄弟とは平家物語でも大活躍
彼等は戦国時代の直江兼継の子先祖様だとか何とか
彼等は開発途中のバージョンでは武士団として設定していたのですが
やはり最後まで行動を共にすべきだろう
という事で無領武士として登場する事となりました
genji14_義仲.jpg
(*清和源氏家系図)

ウォーゲーム日本史でも源平(その1)

丁度昨年の今頃でしたか国際通信社の中黒編集長と話していて
「うちで来年源平やりますけど一緒にやりませんか」
などと冗談交じりで話していたのですが話しはトントン進みなんと実現する事に
(一緒に作ってる訳ではなく近い時期に出すという事です)
ウォーゲーム日本史の来月発売号にて源平物のゲームとなります
源平争乱と同じ治承・寿永の乱がモチーフとなっており
この数年全くといっていいほど無かった源平ゲームが嘘の様に続々と
そして年末の発売号では保元・平治の乱が登場するとの事
冗談でも話しはしてみるもの
ちょっとした一言から動き出すものです
出版業界も一時の奇妙な戦国ブームも去り年末くらいからは源平になるのでしょうか
(つづく)

新聞社の取材

先々週の末は東京にてデイリースポーツ(関東版)さんにて
本日は地元の新聞社にて取材を受けました
内容は先週末に発売しました源平争乱に関してなのですが
本日の取材では去年一昨年と続けて行ってきたインターンの受け入れの件も
偶々なのか本人たちのやる気が実ったのか
本人たちの希望通り続けて東京での就職ができる事となりました
就職難の時代とは言え募集がない訳ではなく
自分に何が出来るか表現できる子はササっと就職決めてますし
TVなどでも就職できない特集ばかりを煽りまくるので
メディアのあり方としてこの姿勢はどうなのか
逆にどうしたら就職できるか特集しませんかと投げかけてみました
また近くに福岡市という街があるのですが
こちらでは行政と企業と学校が歩調を合わせ育てていく姿勢が明確であるのに対し
地元の自治体ではその姿勢や取り組み方がどうなんだろう貧弱ではないのか
これらの事をメディアの力を使って投げかけてみませんかと提案してみました
うちに来てた子らもそうですが能力が無い訳ではなく
特に若い子らは環境を与えてやる事でもの凄く伸びます
うまく回わりだすと良いんだけどなぁなどと言ってる内に
今期の期末がやってきます

多田行綱(ただゆきつな)

藤原道長のに仕え酒呑童子を退治したという源頼光の子孫にあたります
血筋的には源頼政と近い関係にある摂津現源氏の名門です
読み物としてよく出来た平家物語では鹿ヶ谷の陰謀にて密告役として登場
後に義仲に従い義経に従いとコロコロと行動を変えている辺りから作られた
行綱らしさを描写した話しなのかもしれません
最近では鵯越の逆落としも彼の功績だった可能性もあると言われています
何にせよ源頼光以降ずっと御所の警護などやってきた家柄です
源平争乱においては当初は登場勢力として予定していなかったのですが
非常に興味深い人物なので勢力として登場させる事としました
実際には途中から記録が絶え何をしていたのかもよくわかりません
(これは山本義経と同様に歴史から忽然と消えます)
鎌倉幕府が成立すると多田の荘は別の人物の手に渡り
その地を取り戻したかったのか御所との関係が続いていたのか
行綱の息子は承久の乱時に上皇方として参加して討たれます
genpei15_行綱.jpg
(*清和源氏家系図)

「源平争乱~将軍への道~」開発裏話

SGC(Si-phonGameClub)のページにて源平争乱の開発裏話を公開
(ページはこちら)
作品コンセプトにつきましては先日公開しました関係で裏話に近いものを
個人的に一番きつかったのはSi-phonGameClubVol.5を作っている頃
印刷入稿まで5日しかない時にページ割も終わってないという状態でした
あれはDTPの子と二人でやってるのですが此方は偉そうに指示するだけなので
まぁよく頑張ってくれました
そのお陰でマニュアルも間に合いましたし
(体調崩してダウンした時も一人でやってくれました)
今回の作品を作っていく中で弊社スタッフの能力も大きく向上できました
来期(決算上来月から)のスケジュールを組み立てていく上で敷居を上げないと

戦ノ国のパワーアップを目指して

昨年発売の戦ノ国ですが新着情報の通りパワーアップを図ります
まずはプログラムの入換があるのでちょっと時間がかかります
COM思考をより柔軟性をもたせたものへ修正しシナリオを追加します
追加のシナリオは仮称ながら以下の2本を予定
 「瀬田の唐橋に旗立てよ!」
 「表裏比興の眼」
まあズバリストレートにそのままの時代を持ってこようかと
パワーアップしたCOMが担当する強大な信長と巨大な秀吉と対するものへ
思考処理の入換作業の目途がまだ計算できませんので
詳しい内容と日程は追ってご報告致します
senpk1.jpg

5月20日(金)は「源平争乱」発売日

明日5月20日は『源平争乱~将軍への道~』の発売日という事で
昨日より以下のページの追加・更新を進めております
 ・作品コンセプト
 ・プレイリポート
 ・リサーチノート
 ・こなすBlog (リンク追加)
加えてデザイナーズノート若しくはディベロッパーズノートを明日追加予定
それと発売日早々に申し訳ない気持ちはあるのですが修正パッチを予定
史実性の動き方を捉えたバランスを修正した内容となります
主な修正点として平家勢力の行動ロジックを大幅に変更しております
元のデータが山城で踏ん張るロジックだったのですが
山城周辺で機動戦を展開しつつあっさりと都落ちを行うも直ぐに奪還行動を取る
という平家らしい流動性をもたせた行動パターンへ変更しました
他にCOM勢力の関東勢が暴れすぎて奥州藤原氏を目覚めさせる点を修正
などです
またもう少し先に予定していたのですが戦ノ国がらみの発表も明日行います
dairy.jpg
(画像は5月20日のデイリースポーツ関東版のトップページに掲載)

源平争乱のプレイリポートページをプレオープン

明後日発売の源平争乱プレイ風景のページをプレオープン
(ページはこちら)
制作途中の草稿に近い状態ではあるのですが
人物もわからないしゲームの展開がよく分からないと言われているので
とり急ぎ公開してます
このページは情報が足されたり変更されたりと随時修正が入ります
先週デイリースポーツ(関東版)にインタビューを受けたので
それに合わせて作っていたのですが取り急ぎ公開
キャラの「木曾虎次郎義仲」「とらえ御前」は
前回の「甲斐虎次郎」のご先祖様だとか何とか
dairy.JPG
(*クリックすると拡大します)

源平がらみでインタビューなど受けて

先ほど長く続いた出張から戻り溜まっている日常業務を片付けてます
東京では初日から連絡が入り続けスケジュールを圧迫
今回は予定の半分くらいしか回れませんでした
途中で某新聞社のインタビューもあり来月になるそうですが記事になる予定
源平は面白そうに見えるけど知らない人物ばかりだなぁと言われており
どうして源平を作ったのですか等と聞かれる事が増えてきました
誰も作りたがらないから作ったで良いんじゃないかなと簡単に答えてます
今回は4泊とも蒲田泊でした
余力があれば久しぶりにジェネラルサポートへ遊びに行こうと思っていたのですが
中々思うように行かないものです
他にも会いたい方が何人も居たのですが次は来月かなぁといった所

源平争乱のコンセプトページをプレオープン

今週発売の源平争乱コンセプトページをプレオープンしてます
(ページはここ)
言いたい事の半分も書ききれてないのですが既に3000字に届いたので
これにて断念
残りはどこかで補填していきます
発売直前という事もあり取材を受けるなど慌ただしくしているのですが
長かった出張も明日で終わり朝一の飛行機で戻る事になっています
明後日は確か健康診断が入っているので明日は出張中の残務で多分お腹いっぱい
明後日はバリュームでお腹いっぱいになる予定
出張中は打ち合わせと移動と取材とが連続している為
大量のメールが溜まりご連絡できない方も多発してしまい今後の体制をどうするか
頭の痛い問題も多いのですがとりあえずやれる事から始めています

源平争乱がらみで用意していたコンテンツ

GW期間中にSi-phonGameClubのページコンテンツとして
源義朝と頼朝に関するものを書いてたのですが
モロに源平争乱の初回特典の内容と被っている事に気づきボツというか保留中
初回特典の方はページ数に限りがあるのでその補填として展開するかどうか
その他同じく源平争乱の製品コンセプトのページを準備していたのですが
こちらは源平争乱のページで行う事に変更しました
明日には公開できると思います
ただちょっと長すぎるので縮める必要もあるのですが
書きたい事の半分も書けていないのでどうしようか
コンセプトの補填や裏話でも展開してみようかと計画しています
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