原爆で焼かれても復興できるのだから福島も早く復興して欲しい

8月9日は長崎へ原爆が投下された日という事で
明日長崎では平和式典もあり学校も登校日になっています
何かと話題の菅直人首相もその平和式典へ来られるらしいのですが
こちらの話題は盛り上がりに欠けてる様子
地元長崎選出の西岡武夫参議院議員議長が声を荒げる辺り
諫早の干拓事業の件も絡んでいるのだろう等と話題に
(諫早大水害より発して親子二代で干拓事業へ尽力されています)
また今年は福島の原発事故もあり
例年より長崎市長のメディアへの露出が増えた気がします
話しは変わり地元の新聞に被爆した学校の建物の解体の記事が掲載してました
この手の解体の話題が出る度に賛否両論の話題となります
原発事故によって放射能の汚染濃度のニュースが流れる中
プルトニュームで焼かれた建物の保存がどうなのかと疑問もあるのですが
原爆で焼かれた長崎も広島もちゃんと復興できているのだから
政治がちゃんとしていれば福島も確実に復興できるはずなんだけど
等とそんな話しも最近増えてきました

源平時代の分り難さの根源について(その3)

その1で平家の武将の名前の覚え難さ
その2で源氏方勢力の対立構造の複雑さ
こうした所が源平時代の分かり難さへ繋がっているという話を出しましたが
今回は源頼朝の性格について
何といっても鎌倉幕府を開いた主人公であるはずのこの人が分かり難い
よく見られる肖像画ですら本人であるとかないとか言われてます
また叔父・兄弟・功労者への冷酷な仕打ちから冷酷な人物とされ
幕府を開いたにも関わらず頼朝の系統も途絶えてしまうのですが
その事を哀れむ話もあまり目にしません
同腹の弟である希義の死に対しては感情的な態度を示すものの
彼が生きていたらどうだったのかは分かりません
また源(新宮)行家の平家へ対する敵意むき出しの態度とも温度差があり
平清盛の弟である頼盛や捕虜となった重衡へは好感を持っていた様です
この辺りが頼朝像の分かり難さへ繋がっていると思います
ドラマなどでは義経が主役となりやすくそこでも良くは描かれません
源平争乱の特典冊子ではそんな頼朝像を伝える一つの論法として
源氏の異端児である父・義朝の性格を色濃く引き継いでいるのでは
という事で展開させてもらいました
義朝と義賢(義朝の弟とされる)との対立構造がそのまま繋がっているのと
平治の乱時には元服して参加している事から
父若しくはそのブレーン達から義朝視点での源氏の歴史教育を受けてだろう
だから叔父や兄弟を信用できないという結びつけです
そんな形で清和源氏の歴史と登場勢力の結びつけ
そしてヒネた頼朝の性格について14ページ語らせて頂きました
来年の大河ドラマ『平清盛』のナレーションは頼朝という事です
先の話ではありますがその時代の予備知識にでもして貰えて
少しでも多くの方が新たに興味を持ってもらえればという思いもあり制作しました
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個別面談から

製品裏話のコンテンツを作成しようと
今週はうちのスタッフと個別に面談し入社当初からの作業内容を振り返る
早いものでもう三年目に入り当時新卒で入った子らも
今では一端の主力スタッフとして頑張ってもらっています
当時言えなかった事も口に出せるようになったりで
昔の気持ちやここまでの変化など知る事ができました
ちゃんと成長している事も実感
世の中の変化へついて行けない大人が多い中
短い期間で若い世代はちゃんと新しい社会へ対応しています
暫くはゆとり教育世代の問題が取り立たされていましたが
あれは教育制度が狂っているのであって個人の資質が狂っているのではないと
改めて感じています
そんなこんなでコンテンツ制作中

作業が効率化する弊害と課題の克服

なんだかんだでSi-phoGameClubも一年以上作り続けてきました
最初は16P作るのに三週間掛かっていたのですが今では32P作るのに一週間
ページ割から入稿までの作業効率は単純計算だと6倍ほどになりました
その分コラムなど頼む時の打ち合わせを早めに行なう必要があるのですが
サンプル版もできる前から話しを仕込んでおく必要があるなど
ここが一番難しくなってきました
今回制作した号外版ではここがネックで外部へ発注できなくなり
スペースや字数など調整しつつ自前で書き下ろす事となったのですが
やり出すとこれに体を取られて他の仕事が進まないという何時もの話しに
ただ今回やってフォーマットが固まり次回からはもう少し効率よく出来そうです
同時に進めていたデジタル版も現在苦戦しているのですが
今回作ったら次回からはもう少し効率よく進めるはず
という所でこちらの打ち合わせも進めないといけません
号外版につきましては盆休前に公開予定

空母決戦Ver1.5の思い出

戦ノ国Ver1.5アップグレードキャンペーンを実施するとなったので
空母決戦Ver1.5の頃(2009年5月)を回想
その後の忙殺されて裏話のページが更新できていない事も思い出す
Ver1.5から直ぐ2.0へ掛かったのと戦ノ国がスタートしていたのとで
とにかく忙しい年でした
その頃新卒として入ったスタッフの回想と共に裏話を追加していく予定
空母決戦でいうとその後の2.0やキャンペーンシナリオそしてムックなど
ネタは色々出てくるのですが記事にする時間が無かった事を反省
今月中に追加していく事を目指しページを準備中
追加していきやすい様にblog系のものへ切り替える予定

GameJournal No.14

新刊ではなくバックナンバーのご紹介です
(ページはこちら)
現在入手が難しいのですがゲームジャーナル14号が信長包囲網と源平の2in1
実はこれ昨年だったか入手した途端品切れしたようでして
幸運にもギリギリなタイミングで手にする事ができました
現在戦ノ国源平争乱のダブルキャンペーンを行っている事もあり
印刷している号外版SGCの記事にしようかと迷っていた号でした
(2in1の両方ともキャンペーンと合致している為)
しかしながら品切れしているもので今回は見送りという事に
ゲームの方は信長包囲網の人気があるようですが
ユニットは少ないのですがルールブック読む限り源平のゲームも中々面白そう
相手を見つけたので何処かのタイミングで対戦する予定
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源平時代の分り難さの根源について(その2)

前回のその1に続き今回は源氏の問題について
平家の問題は名前の問題から覚えられ難いという事があったのですが
この問題は保元・平治の乱以前の源氏にも見受けられる問題です
しかし治承・寿永の乱時には名字らしきものが発生し
(当時はどうだったか分りませんが現在では名字として区別できる)
区別されているはずなんですが勢力同士の対立構造がよく分らない
清盛を中心とした伊勢平氏はまとまっているのに
源氏系の勢力はとにかく纏まっていない
義仲派や頼朝派とかいうとそうではない
例えば義仲と仲が悪かったという甲斐源氏も武田信義の弟・安田義定は
義仲に従って転戦しておりその後は義経軍と合流している
また早くから頼朝に下った武田信義は息子を頼朝に殺されている
どちらの陣営なのかがコロコロ変わる勢力もあります
関ヶ原の戦いと同じ様な分り難さが源平の戦いを通して存在しています
この問題をどうするかは難しい所なのですが
源平争乱特典冊子においてはこの問題に対して
源氏は何故そうした対立構造を持ちつづけたのかを知ってもらう為に
金太郎の挿絵で始まる頼光から将軍となる頼朝までの人物を
見開き毎に時系列3名づつご紹介しゲームの登場勢力との関係を示しました
同世代3名に絞ったのは覚えてもらい易くする為です
重要人物ながらはみ出た為義や義平などは親兄弟との逸話の中に含めました
分り難いとされる源氏の歴史と対立構造を知ってもらう為の処理です
サブタイトルの「-何故か有名になれない-」というのも
もっと知って貰いたいという思いから付けました
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Si-phonGameClub号外2011夏号の制作

新聞版として企画していたSGCを号外として制作しています
表面は戦ノ国源平争乱のキャンペーン情報と裏面へ製品カタログを掲載
中面は「戦国と源平を楽しむコンテンツ」という事で
戦ノ国と源平争乱の追加シナリオとシナリオ開始時期が同時期のゲーム
 ウォーゲーム日本史第7号 長篠・設楽原合戦
 ウォーゲーム日本史第10号 源平合戦
のプレイレポート風の記事掲載としました
これまでもVol.4Vol.5にてシステムのご紹介を行ないましたが
今回はプレイレポートスタイルにてレビュー交えて展開しています
地味な存在からかあまり話題にならない徳川の動きや
あまり知られていない平家の都落ち後の残存戦力について
現実的に動けるだろうギリギリの可能性も踏まえ派手に展開しました
こんな時期時期からスタートするシナリオが追加されますという事で
よくある歴史解説書的なものと違って今回ゲームを使った読み物に仕立てました
現在の所SGCページの方にてご紹介ページを作成中

ムックの続編企画があるとかないとか

今年の年明け最初の仕事が「ゲーム視点から見た空母の戦い」の制作会議
大阪へ行って東京行ってで一週間かけての出張でした
なんだかんだであれから半年以上が過ぎて早いものだなぁと
初めてのムック制作でもあり不安もあったのですが
なんとか乗り切る事ができ当初96pだったのが112pへ増やしたものの
ページが足りずにかなり詰めに詰めてのページ割となりました
割と評判が良いのか某書店では200冊近く売ってもらったりしてるみたいで
書籍コード取ってちゃんとプロモーションしとけば良かったなと後悔してます
空母戦やったので次は太平洋戦争全般でやるか欧州でやるか
そんな企画話しも出てきたのですが余力があるのかないのか
デジタルはマチマチと成長要素をいじって無駄に時間消費する物が多いのですが
(ここが鬱陶しいので空母決戦では排除しているのですが)
アナログの場合はそうしたものがなくササっとプレイできるので
記事の作成が楽でした
他には対戦しながらの会話が記事のネタになったりだとか
デジタルの記事作りとは違った楽しみがありました
その経験を次にどう繋げようかという所

戦ノ国ご登録ユーザーへメールの配信

戦ノ国Ver1.5の配信開始日が9/1に正式決定したという事で
本日午後よりご案内のメールを配信しました
DL開始日までもう少しお時間がありますので
それまでにサイトの情報を整理していきたいと思います

戦ノ国がらみで色々と更新中

戦ノ国Ver1.5のDL開始日を2011年9月1日よりという事で決定しました
その件に絡んで戦ノ国のページを更新
連動してキャンペーンページも一部更新
今回は源平争乱と同時キャンペーンという事で2つまとめた情報ページが
どこかに必要だったなという事で準備してます
分散するのもどうなのか一緒にするのもどうなのか難しい所ですが
上手く使い分けて行こうと思います
戦ノ国Ver1.5に関しましては合戦で「突撃」コマンドなどを追加予定ですが
今回は画像が間に合わないので来月より
少しづつ追加していきます
戦ノ国ご登録のユーザー様へは明日(7/30)よりご案内のメールを配信致します

今年の活動会議を終え

決算処理が終わった事で漸く今年度初の活動会議を実施
先日の長崎での会議を踏まえ本日は福岡で打ち合わせを終え戻ってきました
新聞版SGCと戦ノ国の更新サイトの準備に「ひぇー」という状態
それとメールの発信準備とリリースの作成など
盆休みもあるのでその対策なども
今まで溜まっていた処理が一気にやってきました
とりあえず帰ってきたばかりなので連絡を取り合い明日への準備中

戦ノ国Ver1.5のDL確定日を検討中

開発側との打ち合わせを行いそろそろDL日を確定しようという事で
明日その会議を行ないます
あくまで予定ですが
 7/28 会議でDL日確定
 7/29 サイトで発表&戦ノ国サイト更新
 7/30 確定日のご連絡メールの発信
 8/末~9/始め DL開始(8月か9月かが微妙)
 9/下旬 ディスク配布サービス
戦ノ国Ver1.5のスケジュールはこの様に進みます
サイトの更新は変更プログラムの実装を急いでいる関係で
旧バージョンの座標のまま新バージョンとして正しく表示されない画面も多く
8月中に少しづつ画像が増えていく形となります
DL開始日はユーザーご登録順に少しづつずれる場合がございます事ご了承下さい

源平時代の分り難さの根源について(その1)

源平時代は分り難いと良く言われます
この1つの原因として先日ある方からも
「平家武将の金太郎飴化が拍車をかけている」
と言われました
まだ源氏の場合は土着が進みその地から名字が生まれ区別できますが
平家の場合は「たいらの何某」ばかりでここが敷居を上げているというもの
これは平家に限らず戦国後期の「織田何某」「徳川/松平何某」でも同じです
当時はどうだったか知りませんが
現代では名前より名字で覚える事が多いのも拍車をかけてるのかどうなのか
人名が覚えられ難いのもこんな所にあるんだろうなぁと感じています
初回特典冊子を制作する上でもこの問題は薄々感じていた為
平家の歴史を排除してでも(河内)源氏の歴史に絞らせて頂く事で
ここから覚えていてもらいたいという思いからの制作となりました
(河内源氏の歴史と源平争乱の登場勢力との紐付けが目的の冊子です)
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アナログテレビの嫌がらせ字幕が漸く消滅

自宅の一帯がTV電波の入りが悪くワンセグも1つか2つしか入らない
全く入らない日もあります
そんな場所なのでケーブルテレビの回線が入ってるのですが
今月ずっと続いていた終了まであと何日っていう字幕にうんざりしてました
近所の人ともその話しばかり
これが昨日の昼になって漸く取れたので噂の大河ドラマも見ました
言われてる以上にまともに感じたのですがどうなんでしょうか
年末の坂の上の雲の続きにも期待
再放送も多分行なわれるはずなのでこちらは見逃さず全部見たいもの
それと来年の平清盛
こちらは最初からちゃんと見る予定
松山清盛と玉木義朝がどういう演出になるのかに興味あり
清盛vs義朝.jpg

戦ノ国Ver1.5では従来のシナリオもリニューアル

開発バージョンの中には既に天下人との対決シナリオが入ってるのですが
同時に従来シナリオも修正版が届いています
修正版という事でこちらも地味にリニューアルされるのですが
臣従の徳川に抑えられていた今川が動きやすくなったり
その他新しいコンピュータ思考によってより手応え菅が出たり
といった変化があります
それと画面の圧迫感を取り払ったので遊びやすくなってまいす
今後はまだまだ調整が続きます
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鹿ケ谷の陰謀(第三回目)

前回から間があいたのですが久しぶりに白浜さんと連絡がとれました
進行状況と広報スケジュールを確認し合い本日の作業へ
連絡を取り合った中では前回出しました
 1.水島合戦
 2.法住寺合戦
 3.一の谷・屋島
の内3.が消えまして1.か2.という事で進めています
平家物語や吾妻鏡の中でも瀬田・粟津の戦いにおける義仲軍の兵力が僅かです
これらからも水島の戦い後の義仲勢力の行き詰まり感が滲んでいるのですが
流石に義仲勢力で遊べない設定は無いだろうという事で一致
データの調整に苦労しそうです
s4.jpg

キーボードを打てない若者を嘆く方々が増えているものの

この所いろんな場所で話題となっているのがキーボードを打てない若者について
言い換えるとパソコンを使えないという事が新卒採用の懸念材料みたいです
最近はゆとり教育の弊害だとかいろんな事が言われてますが
こうした世代間の違いは今までもずっと言われてきた事であり
(最近の若者がどうたらこうたら等という)
キーボードの問題はそんなに大きな問題なのかなと感じています
特に現在の40代の場合は社会に出る頃パソコンが普及しており
当然それまで触った事もなく仕事しながら覚えていったものだと思います
話しを戻すとキーボードを打てないといってもスマートホン使ってるからであり
わざわざ操作や設定が面倒すぎるPCを使う意義を感じていないのです
見方を変えるとwebを使う事に関して新しいプラウザの操作方法に慣れており
またブラウザでの作業に関しては懸念されてる方々より遥かに使いこなせてます
そう考えるとブラウザ系アプリの作業が増えている昨今
こうした作業ができない旧来の方々への不安の方が大きく感じます
恐らくキーボードを打てない若者への教育と
ブラウザを使いこなせない方へのインストラクトを比較した場合
どちらが大変なのか

決算処理へ費やしたひと月

ようやく決算処理に関しまして最後の書類の確認が終わり
昨日からまともに動ける様になりました
なんだかんだでこのひと月は全く動けず頭が痛かった問題からやっと開放
戦ノ国Ver1.5サイトの更新作業や広報誌の制作へ本格的に入っております
本当は先週から動きたかったのですが体が一つしかない為
どうにもならない事はどうにもならない
戦ノ国のアップグレード開始日などを決定しないといけないのと
上京のタイミングをどうするかスケジュールを組み立てています
戦ノ国のサイトは今月中の更新を予定

新聞形式のSGC号外版を企画

発表中のSi-phonダブルキャンペーンの配布ディスクに入れる予定の
(戦ノ国Ver1.5+追加シナリオと源平争乱追加シナリオ)
デジタル版SGCとは別に新聞形式のスタイルにて号外版を朝から急遽企画
これまた配布先が微妙なのですが
キャンペーンの告知チラシも兼ねて制作する事で打ち合わせを終えました
なでしこジャパンの新聞記事見ててもやはり迫力ある表現方法として
webでは勝てない作り方があるよなぁというのが事の始まり
 8月配布 号外版SGC
 9月配布 デジタル版SGC
 10月配布 SGC6
という感じのスケジュールで進めています

PHP5へ移行するらしく

comドメインで借りてるサーバーがPHP5へ完全移行するらしく通知が届き
戦ノ国と源平争乱のキャンペーンと時期が被っていたので嫌だなぁと思いながらも
ついでにリニューアルしようかなとも思っていたのですが
現在のものがそのまま使えそうなので途端にやる気なくしました
同じように地デジが移らない我が家もどうしようかと思っていたのですが
難視聴地域対策で導入していたCATVが24日以降は普通に見れるとの事で
途端にCATVの地デジチューナーの導入意欲が失せました
それまでは嫌がらせの大判字幕に耐えるしかない
こんなんでトップのリニューアルはまたの機会に延期
現在は戦ノ国ページのリニューアルを準備中
マップの色目を変えるのでサイトの色目をどうしようか等と
先日からの会議で続いています

戦ノ国Ver1.5合戦画面では士気値を表示

無形の物という事でver1.14迄は詳細画面のみの表示であった士気値ですが
Ver1.5では合戦画面へ棒グラフで表示の予定
士気値がゼロになる事で敗走する場合など分かり難いとの事でしたので
今回より視覚情報として表示させる事にしました
その他殺風景過ぎると言われていた合戦画面に少し色を付けています
画面は本日届いた開発中のものなので変更の可能性はありますが
士気値の表示イメージはこんな感じとなります
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(*クリックすると拡大します)

関西地区のウォーゲームファンへ朗報(その3)

先日からご紹介してきましたMiddleEarth大阪本部さん主催の
コンベンション2011が今日から開催されます
(元シミュレーター誌の鹿内さん中黒さんも参加との事)
無料参加・見学大歓迎との事ですので
関西地区の方は是非ご参加されてみて下さい
そんなに広い世界でもないので昔懐かしの再開劇が起こるかもしれません
明日はエポックから発売されてました戦国大名の企画もあるとの事です
マルチで対戦できるまたとない機会なのでこちらも是非
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ワイド化への要望多いものの

発売から三年目を迎えてる空母決戦ですが
未だに一番注文が来るという素晴らしい状況に感謝しています
恐らくは購入して貰っている方々のパックボーンにあるのは
エポックの日本機動部隊だったりミッドウェーの映画であったり
駄菓子屋で売られていたプラモであったりそうした30年位前からある思い出が
大きなウェイト締めてるのかと感じています
スタートは2007年夏~秋でした
モバイル系PCはあったもののネットブックはまだ世に出ておらず
ワイドモニタなんて使い難いものはその内消えるよワイドよりデュアルだよ
なんて時代だったのを覚えています
でも今では画面のワイド化要望が一番多かったりします
フルHDと呼ばれる大型モニタの比率は増えたもののスクエア型の比率は落ちない
こうした事実はあるもののやはり新品でPC買うとなると画面はワイドモニタ
ノートに多い1366*768というサイズが一番売れてるハズなんですが
回りではあんまし見かけないなぁ
 5:4/4:3/16:9/16:10
色んな縦横比の画面が増えてるのでゲームもwebもレイアウトどうするか
皆さん頭痛めていると思います

戦ノ国Ver1.5の動作環境について

基本的にVer1.0が動いているとVer1.5も動くと思います
むしろ軽くなってるはずなんですが
わかり難くしているのが最新環境下でのVRAM容量
OS自体も結構消費してる様ですしゲームがWindowモードという事もあり
とにかく今のOSではVRAM使用量が分り難いというのが開発側からの報告です
Vista以降買い替えが進んでいないという問題も大きく
戦ノ国の時はVRAM32MB以上としていたのですが
中途半端にVARM64MBとしてもDirectX8世代のチップが殆どであるので
源平争乱ではVRAM128MB以上としました
XP機体も終盤モデルだと大抵はクリアできていると思っていた為です
ただ意外と多くの方から動作環境を満たせていないけど動くのか
という質問を頂いておりVRAM128MB以上という表記には抵抗が出てきました
それだけXPの機体も大切に扱われているんだと感じているのですが
見た目は良くなっても使い難くなるバージョンアップは止めて欲しい限り
とはいえ諸設定の変更箇所を探しまくるのに無駄な時間を消費するだけで
実際は処理落ちが起き難くなっていたりなどの進化はあるみたいです
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(ver1.14が動くならVer1.5も動くと思います)
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