作業が効率化する弊害と課題の克服

なんだかんだでSi-phoGameClubも一年以上作り続けてきました
最初は16P作るのに三週間掛かっていたのですが今では32P作るのに一週間
ページ割から入稿までの作業効率は単純計算だと6倍ほどになりました
その分コラムなど頼む時の打ち合わせを早めに行なう必要があるのですが
サンプル版もできる前から話しを仕込んでおく必要があるなど
ここが一番難しくなってきました
今回制作した号外版ではここがネックで外部へ発注できなくなり
スペースや字数など調整しつつ自前で書き下ろす事となったのですが
やり出すとこれに体を取られて他の仕事が進まないという何時もの話しに
ただ今回やってフォーマットが固まり次回からはもう少し効率よく出来そうです
同時に進めていたデジタル版も現在苦戦しているのですが
今回作ったら次回からはもう少し効率よく進めるはず
という所でこちらの打ち合わせも進めないといけません
号外版につきましては盆休前に公開予定

空母決戦Ver1.5の思い出

戦ノ国Ver1.5アップグレードキャンペーンを実施するとなったので
空母決戦Ver1.5の頃(2009年5月)を回想
その後の忙殺されて裏話のページが更新できていない事も思い出す
Ver1.5から直ぐ2.0へ掛かったのと戦ノ国がスタートしていたのとで
とにかく忙しい年でした
その頃新卒として入ったスタッフの回想と共に裏話を追加していく予定
空母決戦でいうとその後の2.0やキャンペーンシナリオそしてムックなど
ネタは色々出てくるのですが記事にする時間が無かった事を反省
今月中に追加していく事を目指しページを準備中
追加していきやすい様にblog系のものへ切り替える予定

GameJournal No.14

新刊ではなくバックナンバーのご紹介です
(ページはこちら)
現在入手が難しいのですがゲームジャーナル14号が信長包囲網と源平の2in1
実はこれ昨年だったか入手した途端品切れしたようでして
幸運にもギリギリなタイミングで手にする事ができました
現在戦ノ国源平争乱のダブルキャンペーンを行っている事もあり
印刷している号外版SGCの記事にしようかと迷っていた号でした
(2in1の両方ともキャンペーンと合致している為)
しかしながら品切れしているもので今回は見送りという事に
ゲームの方は信長包囲網の人気があるようですが
ユニットは少ないのですがルールブック読む限り源平のゲームも中々面白そう
相手を見つけたので何処かのタイミングで対戦する予定
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源平時代の分り難さの根源について(その2)

前回のその1に続き今回は源氏の問題について
平家の問題は名前の問題から覚えられ難いという事があったのですが
この問題は保元・平治の乱以前の源氏にも見受けられる問題です
しかし治承・寿永の乱時には名字らしきものが発生し
(当時はどうだったか分りませんが現在では名字として区別できる)
区別されているはずなんですが勢力同士の対立構造がよく分らない
清盛を中心とした伊勢平氏はまとまっているのに
源氏系の勢力はとにかく纏まっていない
義仲派や頼朝派とかいうとそうではない
例えば義仲と仲が悪かったという甲斐源氏も武田信義の弟・安田義定は
義仲に従って転戦しておりその後は義経軍と合流している
また早くから頼朝に下った武田信義は息子を頼朝に殺されている
どちらの陣営なのかがコロコロ変わる勢力もあります
関ヶ原の戦いと同じ様な分り難さが源平の戦いを通して存在しています
この問題をどうするかは難しい所なのですが
源平争乱特典冊子においてはこの問題に対して
源氏は何故そうした対立構造を持ちつづけたのかを知ってもらう為に
金太郎の挿絵で始まる頼光から将軍となる頼朝までの人物を
見開き毎に時系列3名づつご紹介しゲームの登場勢力との関係を示しました
同世代3名に絞ったのは覚えてもらい易くする為です
重要人物ながらはみ出た為義や義平などは親兄弟との逸話の中に含めました
分り難いとされる源氏の歴史と対立構造を知ってもらう為の処理です
サブタイトルの「-何故か有名になれない-」というのも
もっと知って貰いたいという思いから付けました
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Si-phonGameClub号外2011夏号の制作

新聞版として企画していたSGCを号外として制作しています
表面は戦ノ国源平争乱のキャンペーン情報と裏面へ製品カタログを掲載
中面は「戦国と源平を楽しむコンテンツ」という事で
戦ノ国と源平争乱の追加シナリオとシナリオ開始時期が同時期のゲーム
 ウォーゲーム日本史第7号 長篠・設楽原合戦
 ウォーゲーム日本史第10号 源平合戦
のプレイレポート風の記事掲載としました
これまでもVol.4Vol.5にてシステムのご紹介を行ないましたが
今回はプレイレポートスタイルにてレビュー交えて展開しています
地味な存在からかあまり話題にならない徳川の動きや
あまり知られていない平家の都落ち後の残存戦力について
現実的に動けるだろうギリギリの可能性も踏まえ派手に展開しました
こんな時期時期からスタートするシナリオが追加されますという事で
よくある歴史解説書的なものと違って今回ゲームを使った読み物に仕立てました
現在の所SGCページの方にてご紹介ページを作成中

ムックの続編企画があるとかないとか

今年の年明け最初の仕事が「ゲーム視点から見た空母の戦い」の制作会議
大阪へ行って東京行ってで一週間かけての出張でした
なんだかんだであれから半年以上が過ぎて早いものだなぁと
初めてのムック制作でもあり不安もあったのですが
なんとか乗り切る事ができ当初96pだったのが112pへ増やしたものの
ページが足りずにかなり詰めに詰めてのページ割となりました
割と評判が良いのか某書店では200冊近く売ってもらったりしてるみたいで
書籍コード取ってちゃんとプロモーションしとけば良かったなと後悔してます
空母戦やったので次は太平洋戦争全般でやるか欧州でやるか
そんな企画話しも出てきたのですが余力があるのかないのか
デジタルはマチマチと成長要素をいじって無駄に時間消費する物が多いのですが
(ここが鬱陶しいので空母決戦では排除しているのですが)
アナログの場合はそうしたものがなくササっとプレイできるので
記事の作成が楽でした
他には対戦しながらの会話が記事のネタになったりだとか
デジタルの記事作りとは違った楽しみがありました
その経験を次にどう繋げようかという所

戦ノ国ご登録ユーザーへメールの配信

戦ノ国Ver1.5の配信開始日が9/1に正式決定したという事で
本日午後よりご案内のメールを配信しました
DL開始日までもう少しお時間がありますので
それまでにサイトの情報を整理していきたいと思います

戦ノ国がらみで色々と更新中

戦ノ国Ver1.5のDL開始日を2011年9月1日よりという事で決定しました
その件に絡んで戦ノ国のページを更新
連動してキャンペーンページも一部更新
今回は源平争乱と同時キャンペーンという事で2つまとめた情報ページが
どこかに必要だったなという事で準備してます
分散するのもどうなのか一緒にするのもどうなのか難しい所ですが
上手く使い分けて行こうと思います
戦ノ国Ver1.5に関しましては合戦で「突撃」コマンドなどを追加予定ですが
今回は画像が間に合わないので来月より
少しづつ追加していきます
戦ノ国ご登録のユーザー様へは明日(7/30)よりご案内のメールを配信致します

今年の活動会議を終え

決算処理が終わった事で漸く今年度初の活動会議を実施
先日の長崎での会議を踏まえ本日は福岡で打ち合わせを終え戻ってきました
新聞版SGCと戦ノ国の更新サイトの準備に「ひぇー」という状態
それとメールの発信準備とリリースの作成など
盆休みもあるのでその対策なども
今まで溜まっていた処理が一気にやってきました
とりあえず帰ってきたばかりなので連絡を取り合い明日への準備中

戦ノ国Ver1.5のDL確定日を検討中

開発側との打ち合わせを行いそろそろDL日を確定しようという事で
明日その会議を行ないます
あくまで予定ですが
 7/28 会議でDL日確定
 7/29 サイトで発表&戦ノ国サイト更新
 7/30 確定日のご連絡メールの発信
 8/末~9/始め DL開始(8月か9月かが微妙)
 9/下旬 ディスク配布サービス
戦ノ国Ver1.5のスケジュールはこの様に進みます
サイトの更新は変更プログラムの実装を急いでいる関係で
旧バージョンの座標のまま新バージョンとして正しく表示されない画面も多く
8月中に少しづつ画像が増えていく形となります
DL開始日はユーザーご登録順に少しづつずれる場合がございます事ご了承下さい

源平時代の分り難さの根源について(その1)

源平時代は分り難いと良く言われます
この1つの原因として先日ある方からも
「平家武将の金太郎飴化が拍車をかけている」
と言われました
まだ源氏の場合は土着が進みその地から名字が生まれ区別できますが
平家の場合は「たいらの何某」ばかりでここが敷居を上げているというもの
これは平家に限らず戦国後期の「織田何某」「徳川/松平何某」でも同じです
当時はどうだったか知りませんが
現代では名前より名字で覚える事が多いのも拍車をかけてるのかどうなのか
人名が覚えられ難いのもこんな所にあるんだろうなぁと感じています
初回特典冊子を制作する上でもこの問題は薄々感じていた為
平家の歴史を排除してでも(河内)源氏の歴史に絞らせて頂く事で
ここから覚えていてもらいたいという思いからの制作となりました
(河内源氏の歴史と源平争乱の登場勢力との紐付けが目的の冊子です)
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アナログテレビの嫌がらせ字幕が漸く消滅

自宅の一帯がTV電波の入りが悪くワンセグも1つか2つしか入らない
全く入らない日もあります
そんな場所なのでケーブルテレビの回線が入ってるのですが
今月ずっと続いていた終了まであと何日っていう字幕にうんざりしてました
近所の人ともその話しばかり
これが昨日の昼になって漸く取れたので噂の大河ドラマも見ました
言われてる以上にまともに感じたのですがどうなんでしょうか
年末の坂の上の雲の続きにも期待
再放送も多分行なわれるはずなのでこちらは見逃さず全部見たいもの
それと来年の平清盛
こちらは最初からちゃんと見る予定
松山清盛と玉木義朝がどういう演出になるのかに興味あり
清盛vs義朝.jpg

戦ノ国Ver1.5では従来のシナリオもリニューアル

開発バージョンの中には既に天下人との対決シナリオが入ってるのですが
同時に従来シナリオも修正版が届いています
修正版という事でこちらも地味にリニューアルされるのですが
臣従の徳川に抑えられていた今川が動きやすくなったり
その他新しいコンピュータ思考によってより手応え菅が出たり
といった変化があります
それと画面の圧迫感を取り払ったので遊びやすくなってまいす
今後はまだまだ調整が続きます
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鹿ケ谷の陰謀(第三回目)

前回から間があいたのですが久しぶりに白浜さんと連絡がとれました
進行状況と広報スケジュールを確認し合い本日の作業へ
連絡を取り合った中では前回出しました
 1.水島合戦
 2.法住寺合戦
 3.一の谷・屋島
の内3.が消えまして1.か2.という事で進めています
平家物語や吾妻鏡の中でも瀬田・粟津の戦いにおける義仲軍の兵力が僅かです
これらからも水島の戦い後の義仲勢力の行き詰まり感が滲んでいるのですが
流石に義仲勢力で遊べない設定は無いだろうという事で一致
データの調整に苦労しそうです
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キーボードを打てない若者を嘆く方々が増えているものの

この所いろんな場所で話題となっているのがキーボードを打てない若者について
言い換えるとパソコンを使えないという事が新卒採用の懸念材料みたいです
最近はゆとり教育の弊害だとかいろんな事が言われてますが
こうした世代間の違いは今までもずっと言われてきた事であり
(最近の若者がどうたらこうたら等という)
キーボードの問題はそんなに大きな問題なのかなと感じています
特に現在の40代の場合は社会に出る頃パソコンが普及しており
当然それまで触った事もなく仕事しながら覚えていったものだと思います
話しを戻すとキーボードを打てないといってもスマートホン使ってるからであり
わざわざ操作や設定が面倒すぎるPCを使う意義を感じていないのです
見方を変えるとwebを使う事に関して新しいプラウザの操作方法に慣れており
またブラウザでの作業に関しては懸念されてる方々より遥かに使いこなせてます
そう考えるとブラウザ系アプリの作業が増えている昨今
こうした作業ができない旧来の方々への不安の方が大きく感じます
恐らくキーボードを打てない若者への教育と
ブラウザを使いこなせない方へのインストラクトを比較した場合
どちらが大変なのか

決算処理へ費やしたひと月

ようやく決算処理に関しまして最後の書類の確認が終わり
昨日からまともに動ける様になりました
なんだかんだでこのひと月は全く動けず頭が痛かった問題からやっと開放
戦ノ国Ver1.5サイトの更新作業や広報誌の制作へ本格的に入っております
本当は先週から動きたかったのですが体が一つしかない為
どうにもならない事はどうにもならない
戦ノ国のアップグレード開始日などを決定しないといけないのと
上京のタイミングをどうするかスケジュールを組み立てています
戦ノ国のサイトは今月中の更新を予定

新聞形式のSGC号外版を企画

発表中のSi-phonダブルキャンペーンの配布ディスクに入れる予定の
(戦ノ国Ver1.5+追加シナリオと源平争乱追加シナリオ)
デジタル版SGCとは別に新聞形式のスタイルにて号外版を朝から急遽企画
これまた配布先が微妙なのですが
キャンペーンの告知チラシも兼ねて制作する事で打ち合わせを終えました
なでしこジャパンの新聞記事見ててもやはり迫力ある表現方法として
webでは勝てない作り方があるよなぁというのが事の始まり
 8月配布 号外版SGC
 9月配布 デジタル版SGC
 10月配布 SGC6
という感じのスケジュールで進めています

PHP5へ移行するらしく

comドメインで借りてるサーバーがPHP5へ完全移行するらしく通知が届き
戦ノ国と源平争乱のキャンペーンと時期が被っていたので嫌だなぁと思いながらも
ついでにリニューアルしようかなとも思っていたのですが
現在のものがそのまま使えそうなので途端にやる気なくしました
同じように地デジが移らない我が家もどうしようかと思っていたのですが
難視聴地域対策で導入していたCATVが24日以降は普通に見れるとの事で
途端にCATVの地デジチューナーの導入意欲が失せました
それまでは嫌がらせの大判字幕に耐えるしかない
こんなんでトップのリニューアルはまたの機会に延期
現在は戦ノ国ページのリニューアルを準備中
マップの色目を変えるのでサイトの色目をどうしようか等と
先日からの会議で続いています

戦ノ国Ver1.5合戦画面では士気値を表示

無形の物という事でver1.14迄は詳細画面のみの表示であった士気値ですが
Ver1.5では合戦画面へ棒グラフで表示の予定
士気値がゼロになる事で敗走する場合など分かり難いとの事でしたので
今回より視覚情報として表示させる事にしました
その他殺風景過ぎると言われていた合戦画面に少し色を付けています
画面は本日届いた開発中のものなので変更の可能性はありますが
士気値の表示イメージはこんな感じとなります
sen3.jpg
(*クリックすると拡大します)

関西地区のウォーゲームファンへ朗報(その3)

先日からご紹介してきましたMiddleEarth大阪本部さん主催の
コンベンション2011が今日から開催されます
(元シミュレーター誌の鹿内さん中黒さんも参加との事)
無料参加・見学大歓迎との事ですので
関西地区の方は是非ご参加されてみて下さい
そんなに広い世界でもないので昔懐かしの再開劇が起こるかもしれません
明日はエポックから発売されてました戦国大名の企画もあるとの事です
マルチで対戦できるまたとない機会なのでこちらも是非
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ワイド化への要望多いものの

発売から三年目を迎えてる空母決戦ですが
未だに一番注文が来るという素晴らしい状況に感謝しています
恐らくは購入して貰っている方々のパックボーンにあるのは
エポックの日本機動部隊だったりミッドウェーの映画であったり
駄菓子屋で売られていたプラモであったりそうした30年位前からある思い出が
大きなウェイト締めてるのかと感じています
スタートは2007年夏~秋でした
モバイル系PCはあったもののネットブックはまだ世に出ておらず
ワイドモニタなんて使い難いものはその内消えるよワイドよりデュアルだよ
なんて時代だったのを覚えています
でも今では画面のワイド化要望が一番多かったりします
フルHDと呼ばれる大型モニタの比率は増えたもののスクエア型の比率は落ちない
こうした事実はあるもののやはり新品でPC買うとなると画面はワイドモニタ
ノートに多い1366*768というサイズが一番売れてるハズなんですが
回りではあんまし見かけないなぁ
 5:4/4:3/16:9/16:10
色んな縦横比の画面が増えてるのでゲームもwebもレイアウトどうするか
皆さん頭痛めていると思います

戦ノ国Ver1.5の動作環境について

基本的にVer1.0が動いているとVer1.5も動くと思います
むしろ軽くなってるはずなんですが
わかり難くしているのが最新環境下でのVRAM容量
OS自体も結構消費してる様ですしゲームがWindowモードという事もあり
とにかく今のOSではVRAM使用量が分り難いというのが開発側からの報告です
Vista以降買い替えが進んでいないという問題も大きく
戦ノ国の時はVRAM32MB以上としていたのですが
中途半端にVARM64MBとしてもDirectX8世代のチップが殆どであるので
源平争乱ではVRAM128MB以上としました
XP機体も終盤モデルだと大抵はクリアできていると思っていた為です
ただ意外と多くの方から動作環境を満たせていないけど動くのか
という質問を頂いておりVRAM128MB以上という表記には抵抗が出てきました
それだけXPの機体も大切に扱われているんだと感じているのですが
見た目は良くなっても使い難くなるバージョンアップは止めて欲しい限り
とはいえ諸設定の変更箇所を探しまくるのに無駄な時間を消費するだけで
実際は処理落ちが起き難くなっていたりなどの進化はあるみたいです
sen02.jpg
(ver1.14が動くならVer1.5も動くと思います)

コンベンション2011への応援について

Middle-Earth大阪本部が主催で行なうコンベンション2011ですが
(Middle-Earth大阪本部のblogはこちら)
先月浅草で行なわれたゲームマーケット2011にて
国際通信社のブースの隣にサンセットゲームズの古角さんがいらして
その場でご挨拶ができた事もあり
日記を付けてるMustattckにてまた別の方が新規会員獲得への動きを
熱心にやられている姿をみて
微力ながらも今回弊社でも応援する事となりました
このサークルにつきましては現在リタイヤしている方々でも知ってる方が多く
「まだやってたんだ」
などと言われるくらい老舗サークルとなっている様です
今回は無料コンベンションという事で会員外の参加も呼びかけていますが
やはりコアな趣味なのでゲームと人との関係によっては
精一杯の配慮はされていても対戦に恵まれない場合も発生します
そんな場合もとりあえず別のゲームでも対戦していると
(最近ゲームは1~2時間で終わるものも多い)
自己紹介やプレイの場の中で声かけするなどから
案外次のプレイが適う場合もあります
また18日(祝)あの戦国大名を大々的にやられるそうなので
対戦人数に悩まれている方々などはここでマルチプレイを味わえると思います
PCゲーム版ディプロマシー(Win98版だったかな)が面白くないのも
マルチプレイの楽しみが薄いからであり
リアルに対戦できるこうした機会は是非とも活用して頂きたいと思う限り
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樋口兼光(ひぐちかねみつ)

今井兼平の兄であり後の直江兼継の御先祖様という事になっています
源平争乱においても兼平同様に無領武士として登場し
木曾義仲と共に全国を転戦していく事となります
入京までは義仲と共に行動していたと思われますが
平家物語においても入京後は別行動を取る事が多く記せられ
(それだけ義仲の信用度が高い人物だったと思われます)
粟津の戦いで義仲・兼平が世を去った時も共に行動しておらず
この事を知った後に敵方に諭され投降する事となります
義仲・兼平を弔おうという気持ちがあったのかも知れません
ただし兼光の死罪は院の許しが出ずにそのまま斬られてしまいます
平家物語では弟・兼平の壮絶な死に様と対照的な描写で描かれているものの
両者の価値感は仕える武士の理想像として後の世に利用されたかもしれません
樋口兼光.jpg

源平争乱の問い合わせ微増

今月に入ってから源平争乱の問い合わせが微増
問い合わせと言ってもゲームの注文ではなく編プロさんからのものです
他には広告代理店など
皆さんNHKの大河ドラマ「平清盛」に合わせて動いていると思われますが
(よくよく考えると最近の大河は10月で終わるので今から動く訳です)
今年の大河の見捨てられ方からして来年は当たるのか心配しています
大河50周年記念という事で力が入るはずなのでコレは外れて欲しくない所
壇ノ浦まで放送するらしいので玉木義朝はきっと平治の乱で死ぬと思いますが
(最近の大河では死ぬべき人が死なずに終わるみたいな話しもありがち)
もしや死なずに清盛と手を取り「共に良き国作ろうぞ」にはならないハズ
そうした大河ドラマの内容も分らない中
先日発表の追加シナリオ第二弾「清盛vs義朝シナリオ」も内容確定してません
恐らく平治の乱前後の開始になるかなぁというくらいです
リサーチも大変過ぎると言われてますのでどう味付けするか
その前に「逆襲の宗盛シナリオ」を出さないと
清盛vs義朝.jpg
(NHKの大河ドラマ平清盛では清盛と義朝が活躍するハズ)
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