保元の乱(1156年)

日本史の教科書にも登場する保元の乱ですが
その実像についてはあまり語られる事はありません
史料が少ない事もありますが
そもそも教科書の掲載のされ方が
一文で終わるか
「皇族・貴族・平氏・源氏」が
各々対立しあっていたかの様な表組みの表現方法が
分かり難さを助長し関心を薄れさせている感があります
実際には信西が頼長を敵対勢力として纏め上げ
藤原摂関家・皇族・平氏・源氏が巻き込まれてしまいますが
敵としていた頼長がいなくなると今度は反信西勢力が形成されます
出る杭は打たれるといった形で3年後の平治の乱へと続くのです
軍記物の保元物語は
為朝の活躍ふりと為朝vs義朝の言葉のやり取り
そうしたテンポの良さで活き活きと画かれています

保元の乱での強弓為朝

本日の大河ドラマは為朝の無双劇で綴られる保元の乱
主人公より目立つ義朝さえも影を薄くする為朝が再現
源平のキーマンが揃ってきました
源頼政も登場し地味な所では義賢の弟・頼賢も登場できてました
テンポもよく漸く大河ドラマらしさが出てきました
序盤のどうでも良い話を引っ張るくらいなら
源平のエピソードをもっと増やしてた方が良かった気もしますが
今更どうにもならないので今後に期待
保元の乱の為朝や平治の乱で活躍する義平に関しては
Si-phonNewS002号にて特集記事にしています
(ページはこちら)
またこれらを扱ったウォーゲーム日本史「清盛軍記」の話題も
(紹介記事はこちら)
Mustattackで増えてきました
平治の乱までにもう少し盛り上がってもらいたい所
tametomo.jpg

組織案内ページなど作り変え

来月から体制も変わっていく事で
組織案内ページなどに手を入れました
普段は殆どアクセスのないページなので放置気味になるのですが
まめに更新しておかないと分からなくってしまうという
非常に頭の痛いページです
web担当者が辞めているのでコツコツと手打ちしているのですが
リンクの多いページなどは時間がかかって困ります
それ以前にAdobeのDreamweaverが吐くソースを
普通のテキストエディタで開くと非常に汚くて作業がやり難いので
スペースで吐かれている箇所をTABに打ち換えて揃える作業が
悲しい作業となります
あと何故か一部にゴミデータが入ったり文字バケしたり
あのソフトはどうにかならないものか
もしかしたら設定があるのかもしれませんが
とりあえず地味なページの作業を数十ページ終えたので
次からコンテンツページへ移ります

源平争乱の特典冊子から為義が外れた理由

昨年発売した源平争乱特典冊子の中で
歴代の源氏の人物を見開きで3名づつ順に紹介しています
(冊子の内容はこちら)
・頼光/頼親/頼信-武家の礎を築いた三兄弟-
・義家/義綱/義光-武家の地位を高めた三兄弟-
・義親/義忠/義国-時代を継ぐ義家の子ら-
・義朝/義賢/為朝-頼朝の父と叔父-
・義広/行家/義仲-残された叔父と従兄弟-
・義朝と義賢の関係がもたらした頼朝の世界観
と源氏の歴史をご紹介しつつ
頼朝のヒネた性格の原因を分析して書き締めています
ここで為義が見事に外れているのですがあえて外しました
変わりに他の人物紹介の所で登場します
主役になれそうでなれない人物観を投影したつもりですが
放送中の大河ドラマでは登場シーンが多い為
先日「為義が入ってないね」と言われました
察して下さいとお答えしましたが真意が伝わったかは不明
同様にわかり難い藤原氏や平氏のものもご用意して
ムック化の計画もあったのですが
(ゲーム視点から見た源平の戦い-仮称-)
力不足というか人手不足も祟り
大河の放送前にリリースする事ができませんでした
計画としてはこういうものもあったという事です
(作りかけで宙ぶらりん状態となっています)
sgcSP002_1.jpg

空母決戦Ver1.5から三年

空母決戦を出した年は2009年3月6日にver1.0
2009年5月22日にver1.5(DLサービスは5月7日)
2009年11月20日にver2.0
という結構なスピードで進んでいました
ver2.0の頃はインターンの子らも来ていて非常に賑やかでした
二年目に追加シナリオサービスと日本機動部隊とのバンドル
三年目に攻略本を兼ねたムック
と続き四年目の今年は太平洋決戦という流れになり
まさかのアナログゲームを出すという流れになりましたが
今考えると当初からこの流れを作っておけば
もっとスムーズな展開が出来ていたのかもしれません

GameJournal No.43

来週発売予定のゲームジャーナル43号には
前号同様独ソ戦ものの「ドイツ装甲師団長2」が付録する様です
(ページはこちら)
昔アドテクノスから発売されていた「ドイツ装甲師団長」の
完全リメイク版との事
設計からやり直しているみたいです
ユニット中は隊規模との事なので
システムがよければ他のシリーズへ転用できそうな感じもします
北アフリカやりたいなぁ等と思っているのですが
余力があれば触ってみたいもの
gj043.jpg

なんとか来期の計画を立てる

震災に始まり節電に泣かされた今期でしたが
これ以上はどうしようもないので来期の計画を立ててます
その関係で出張が続いていたのですが
他方面との話もまとまりつつあり
なんとか来期の計画が立てられました
出張の合間で祖母の法要も続いていたのですが
こちらも49日の法要と納骨も無事に終わり
今後は溜まっている仕事の方も集中して進めていけそうです

金環日食と水島合戦

本日は金環日食という事で源平争乱のページへ
(アニメのみはこちら)
昨年流していたアニメを復活させました
水島の合戦で義仲軍が平家と戦っている最中に発生し
義仲軍がボロ負けするというエピソードです
源平盛衰記あたりに載ってたのかな
源平盛衰記そのものは話の飛び方が凄まじく
面白いエピソードは多いものの読み難いので全部は読んでません
この合戦の日に日食そのものは発生していたそうですが
日食が原因で義仲軍が負けた話は創作だと思います
でも源平がらみは良くできた話が多い
大河ドラマも保元の乱へ入っていきますが
視聴率も上がってきたという事で来週が楽しみ
日食.jpg

ウォーゲームハンドブック2012

毎年出る事となったウォーゲームハンドブック2012が出ます
来週の5/27(日)発売との事
(ページはこちら)
SGC別冊でもご紹介した太平洋空母決戦が付録します
デザイナーは中黒靖さん
ゲームマーケットでも展示されていましたが
今回のゲームはガッツリ系のゲームとなります
会場では時間の関係もありプレイまで出来なかったので
何処かでプレイできないか検討中
大阪ミドルアースの例会が27日にある様なので
こちらに参加できないかスケジュールを弄っています
whb2012.jpg

悪源太義平が登場

先週はゲームマーケットへでかけていた事もあり
再放送で平清盛を視聴
あっと言う間に義賢が襲撃され死亡
後の義仲(義賢の子)は登場しませんでした
明日の放送では保元の乱みたいな感じでした
視聴率も上がってきたらしいのですが
もったいないなぁという感じ
義賢の弟である頼賢が挙兵して義朝と争うエピソードも
放送ではされ無い模様
保元物語や平治物語の中での会話のやりとりを
テンポくやってくれると面白そうだと思っていたものの
残念な結果になりました
先々週は為朝が登場し今週は義平が登場したので
これで保元・平治の乱の盛り上げ役が揃いました
個人的には芸人役の海賊の話より
どうせフィクション話なら
彼らの登場回数を増やして欲しかったところ

FTPの引越しを検討中

三月でスタッフが減って以来
特にwebの更新が止まっているのが問題のひとつ
身内で確認しあうテストページは多く作っているのですが
公開するまでに至らないものばかりで
公開しなければならないページの作成が追いつきません
逆に人が減った事によって外に出る時間が増えて
纏まった話も多くこちらを軸に来期の計画を進めています
とりあえず三ヵ年ほどのまともな中期計画が立ちました
そちらの計画が纏まったお陰で人も入れやすくなり
増員の為の面接を進めているのですが
こちらも一通り終わり二次面接へ移っています
来期からが面白くなりそう
明日は法要があり一日何もできそうにないので
更新できるページは本日のアップを目指します
借りてるFTPが身売り後使い難くなったので移行も考えています

SGC号外ゲームマーケット2012春号反省会

今回も2~3日ほどで作った為あまり反省点もないのですが
担当者の子と同じ事務所内で作業をしなくなった為
小さなデザイン上の打ち合わせが行い難く
出力紙を見ての打ち合わせが出来ないままでの制作となりました
(号外号のページはこちら)
それでも何とか作れるもので
今回の制作時間や方法は次回からの計算で役に立つかと思います
内容としましては新発売のウォーゲームハンドブック(国際通信社)
に付録の「太平洋空母決戦」のインタビューが間に合わなかった事
それと誌面とは関係ないもののゲーム1本が間に合わなかった事
これらの問題を踏まえSi-phonNewS005号の制作へ移ります
会場では表面の「太平洋決戦」が早々に売り切れて終い
出発前に会議が続いていた関係でサンプルも持ち込めず
そちらの方面での反省点が残りました
またこちらの制作を優先した結果Q&Aが更に遅れてしまい
戻ってきてからウォーゲーム支援プログラムページと共に
急ぎ更新作業をしております
やはりweb担当者は必要かなという所

ソリティアについて鈴木銀一郎先生よりお言葉を頂く

浅草で行われたゲームマーケット2012春にて
鈴木銀一郎先生にお声を掛けていただきました
今般「信玄上洛」「太平洋決戦」にて取り組んできた
ソリティアシステムについての内容でしたが
ソリティアゲーム自体は海外では多く見受けられ
これといって珍しいシステムではありません
ただ真剣に取り組んでみたという点では自負があり
国内後発メーカーとして先駆者と同じ事を行っても意義がない事
趣味へきちんとお金を投じる事ができるユーザーを増やす事が
ユーザー層の拡大へ繋がると考えている事
等こちらの考えをを申し上げました
但し「日本機動部隊」のソロプレイシナリオ2本が無かったなら
こうたし発想も生まれなかったかも知れません
これまでも「アンブッシュ」等のソロプレイゲームがあったものの
カードゲームという事で購入には到らなかった経験もあり
これまで出してきたゲームではカードドリブンも採用してません
別にカードドリブンシステムを否定はしていないのですが
カード内容に縛られる事を嫌う一定層の方が居る事も認識しているので
カード無しのシステムに挑戦してみました
その他ソロプレイヤーをユーザーの主体と見なしているので
ゲームのバランスも対戦を意識せずそちらへ振ったものとしている点
選択の幅も史実性を主体に現実味のある幅へあえて制限している点等
加えて申し上げました
その後「太平洋空母決戦」を今回作られた中黒靖氏より
ゲームの設計思想などお話を聞く事ができました
こちらの内容は機会を作ってから本格的に取り組んでみたいと思います

信長・秀吉・家康 天下取りの書状展

今回の出張の帰りに羽田空港でやってました
2012年6月24日までやってるそうです
(詳しくはこちら)
なんと無料で入れます
場所は第二ターミナルのディスカバリーミュージアム
ANA搭乗口側の3Fになります
6番時計台を目指していくと分かりやすいと思います
これまた無料で貰えるお品書きもあり
写真も取ってよいとの事でしたが電池が切れて撮れず終い
(あたり前ですがお触りは禁止)
明智光秀が誰に送ったのか分からない書状や
信長の書状で本当に「猿」と書かれていた秀吉など
(恐らくこの当時の猿はバカにしたイメージは無いと思いますが)
リアルに見ると興味深いものが多々ありました
入り口には良く知らないが有名らしい歴女のグッズも

ゲームマーケット2012春

ゲームマーケット2012春へ行ってきました
(SGC号外ゲームマーケット2012春号はこちら)
春は三回目の参加となります
東京での知り合いも多方面の方々と増えてきたので
中々一回の出張で会いきる事ができなくなってきました
会場は昨年より増えてる気配がありあり
国際通信社様のブースを中心にいたのですが
今年はカードゲームのブースを中心に回ってきました
シミュレーションとは別にカードゲームも作って行こうと思います
今回も新作の出品を予定していたのですが
今年は春先に色々と問題が発生し
その処理や来期の体制づくりのウェイトが大きく
間に合わせる事ができませんでした
9割ほどは出来ているので発売時期をどうするか考えています
前日には都内某所のサークルへ参加し夜は意見交換
昨晩は久しぶりに白浜さんと会って意見交換
そしてこれより戻ります
今回の出張で感じたのは初日に量販店を回ってきたものの
PCゲーム売り場は更に縮小
出たばかりのコーエーさんの三国志12も粗末な置かれ方をされており
「うーん」と悲しくなりましたがどうしようもない
期待されないWindows8に期待するしかないのか
20120513121113.jpg
(会場でプレイされていた清盛軍記の中の為朝→この後討ち死に)

SGC号外ゲームマーケット2012春号

本日は浅草でゲームマーケットが開催されるという事で
いつもの号外を作成しています
(ページはこちら)
ミッドウェーから70年しいう事で
弊社の「太平洋決戦」と国際通信社の「太平洋空母決戦」
をご紹介しています
「太平洋空母決戦」は「ウォーゲームハンドブック2012」へ付録
本日は上昇傾向のアナログゲームの盛り上がりを体験してきます
sgc2012s.jpg

信玄上洛アプリ版の開発状況

先日この信玄上洛アプリ版の打ち合わせを行ったのですが
Android端末への対応で苦戦しております
具体的にはOSはGoogleの方で更新が進むものの
端末を販売しているメーカーの方でバグを修正しないまま放置
という端末も多く
frameworkなどのバグが残ったまま放置されている端末が
意外と多くあり動作テストに引っかかっております
最悪の場合はこうした端末は切り捨てるしかないのですが
大手メーカーでもこうした端末があるのでどうしようも無い
まぁメーカーの刻印が入っていないとドライバも当てられないとか
更新できないパソコン売ってきているメーカーからすると
それが当たり前という認識でしょうけど
春発売としていたのですが少し遅れそうです

ビックカメラがコジマを買収

今朝こうしたニュースが流れていました
近くに「ヤマダvsベストvsコジマ」という商圏地域があるのですが
後者の二店舗は店員の数の方が多いといった非常に寂しい状態です
そもそも店員さんに聞いてもまともに答えが返ってこない事も多いし
客が少ないから品数も少なくなり更に客が来なくなるというサイクル
そんな状況に思えます
できればビックカメラ直営店に変化してもらうと嬉しいのですが
同じく傘下となったベスト電器の状況をみしていると
それも難しいのかなというところ
東京でもビックカメラの出店地区へヤマダ電気が出店してきたり
この両者の争いが目立ちますがどうなることやら
新幹線のお陰で漸く駅前の再開発の話も進んでおり
こちらへヨドバシカメラが来てくれないかなという思いもありますが
過疎化が進んでいる県なので難しいでしょう
長崎市の方も産業育成には熱心ではないみたいですし
若者の県外流出は止まる気配が全くありません

臨時休業します

本日はこれより長崎と福岡で会議を行いまして
そのまま東京へ行き福岡へ戻ってきてまた会議と続きます
申し訳ございませんがこの間は営業面を休業いたします
(メールでのサポートは受け付けております)

歴史群像に空母戦ゲームが付録するらしい

7月号で付録するらしい話題がMustattackで出てました
うちにも春先に代理店から接触があったので
業界としてアナログゲームへの興味は高まってるようです
空母決戦の時に広告を出した事が昔あったのですが
学研さんのある部署のある方に非常に不親切な対応をされた為
歴史群像とは関係ない話しですがそのまま縁がなくなりました
打ち抜きが付くかどうか分からないですが
付くんだったらそこそこ売れるんじゃないかなと思います
コストが頭痛いでしょうけど

珊瑚海シナリオの思い出

最初に発売した時のサイトも珊瑚海シナリオの画像からでした
ver1.0で2本入っており
Ver1.5でも2本(ver1.0とほぼ同じですが)
Ver2.0でも2本
キャンペーンシナリオで2本
他に開発バージョンのサンプルシナリオも珊瑚海モチーフだった様な
とにかく一番プレイしたシナリオとなります
恐らくミッドウェーも同じ本数入っているのですが
ミッドウェーは海しかないので珊瑚海を一番プレイしました
やはり地形がある方が見ていて落ち着きます
ラバウル~ガダルカナルは遠いと聞いていたものの
マップ見て感じたのはラバウル~ポートモレスビーも遠いなぁと
後に追加シナリオでラバウル航空隊のものを出したのですが
珊瑚海シナリオでラバウル基地を見てて活躍できないラバウル航空隊を
何処かで活躍させたい気持ちがあった為です

珊瑚海海戦から70年

トップでGWの途中から珊瑚海海戦にちなんだGIFアニメを使用
5/6の確率で登場します
残る1/6は信玄上洛があたります
昔は6枚違うアニメにしていた時期もあり
GIFアニメを大量に作る事でスタッフも育ってきました
何より簡単に編集の概念を見に付けるのに良いと感じており
インターンが入ってきた時も広告を分解して作らせています
最初からflashは使わない方針でやってきたので
大型のGIFアニメなのですが
この所のflash離れを見ていると正解だったかなと思います
そんな今日は珊瑚海海戦から70年
今年はこれからもミッドウェーから70年
ソロモンから70年
南太平洋から70年と続く一年になります
sango.jpg

鎮西八郎為朝登場

視聴率があがらない平清盛ですが
テコ入れでモーニング娘の誰かがが入ってくるらしい
フジのゴールデンタイムのドラマ「家族のうた」も3%で推移らしく
もはや惰性でTVを見る時代ではないのかもしれません
確かにわざわざTVみて1時間も潰すのはもったいない話
それにしては今年の大河は良く見ている方なんですが
ゲームの世界も暗いゲームは売れなくなっているらしく
政治も澱んで社会も先行き暗い中
ももいろクローバーZみたいな明るさが必要なのかも知れません
そんな中昨日の大河では為朝が初登場
矢を一本射ぬくだけの登場でしたが保元の乱への布石でしょう
その勢いで破天荒な展開になるのかと思いきや
やはり暗いシーンが多く鳥羽上皇も演技は上手いものの
泣き喚く時間が長すぎて鬱陶しさを感じてしまう
いや本当にドラマ見た後で満足感の少なさが駄目なんだろうなぁ
そろそろ義朝と義賢・頼賢との対立に移りそうなので
そちらに期待
特に義朝と頼賢のやり取りは交渉人の様なテンポ良い展開を期待します
その流れで義朝と為朝の流れに持っていって欲しい
この時代の戦いの良さは戦記ものにもある様に
そうした言葉のやりとりにある気がします
tame.jpg
(Si-phonNewS002号付録ページの源為朝)

GWの遭難事故から

今年のGWの事故として連日報道されているのは
軽装登山者の遭難事故
注目すべきは高齢ではあるもの登山歴40年であるとか
本職が医者といった命に関わるプロ集団であるとか
そうした方々が亡くなられている点に登山の難しさを感じます
自身は登山に興味がないのでやらないのですが
中学生の夏に長野県の黒姫山という所へキャンプに行きました
一緒にいった同級生がその黒姫山の中腹まで登山したのですが
戻ってきてから感動話をしていたのでやはり感動があるのでしょう
泊まったロッジが2mくらいの高床式建物になっており
どうしてか聞くと春でもそこまで雪があるとか
八月生まれで九州で育った者としてはぞっとする話しでした
そこで翌年スプリングキャンプの話しがあったのですが
怪我をしていた事もあり結局行きませんでした
今にして思えば子供の頃しかできない体験もあり
大人になると中々時間が取れずにできなくなります
あの時登山しておけばまた違った人生だったかもしれません

久しぶりにサイト設計して

連休前に別組織のサイト設計をしていたのですが
どうにも設計思想が古いという事に気付きました
弊社のサイトへのアクセスで一番多いのはXP&IEという組み合わせ
モニタ解像度も1280*1024と1024*768が半分を占めます
近頃ようやくIE6.5の割合が減ってきました
先日のニュースでも未だ半分はXPらしいのでそんなものだろう
という事で横800ビクセルで設計していたのですが
普通のブラウザだと自動で伸縮するので今時横幅に拘る必要なし
しかもAndroidみたいなタブレットだと縦横もない訳で
横1000ビクセルのものが変わりに上がってきました
こちらの方がやはり迫力がある
うちのサイトもその内修正しようと思うものの
新しくweb担当者が入るまで余力なし
Androidでみていると
ボタンも大きめのものに変更する必要があるかと感じています
IE6.5が無くなる頃一緒に変えていこうと思います
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