PHP5へ移行するらしく

comドメインで借りてるサーバーがPHP5へ完全移行するらしく通知が届き
戦ノ国と源平争乱のキャンペーンと時期が被っていたので嫌だなぁと思いながらも
ついでにリニューアルしようかなとも思っていたのですが
現在のものがそのまま使えそうなので途端にやる気なくしました
同じように地デジが移らない我が家もどうしようかと思っていたのですが
難視聴地域対策で導入していたCATVが24日以降は普通に見れるとの事で
途端にCATVの地デジチューナーの導入意欲が失せました
それまでは嫌がらせの大判字幕に耐えるしかない
こんなんでトップのリニューアルはまたの機会に延期
現在は戦ノ国ページのリニューアルを準備中
マップの色目を変えるのでサイトの色目をどうしようか等と
先日からの会議で続いています

戦ノ国Ver1.5合戦画面では士気値を表示

無形の物という事でver1.14迄は詳細画面のみの表示であった士気値ですが
Ver1.5では合戦画面へ棒グラフで表示の予定
士気値がゼロになる事で敗走する場合など分かり難いとの事でしたので
今回より視覚情報として表示させる事にしました
その他殺風景過ぎると言われていた合戦画面に少し色を付けています
画面は本日届いた開発中のものなので変更の可能性はありますが
士気値の表示イメージはこんな感じとなります
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(*クリックすると拡大します)

関西地区のウォーゲームファンへ朗報(その3)

先日からご紹介してきましたMiddleEarth大阪本部さん主催の
コンベンション2011が今日から開催されます
(元シミュレーター誌の鹿内さん中黒さんも参加との事)
無料参加・見学大歓迎との事ですので
関西地区の方は是非ご参加されてみて下さい
そんなに広い世界でもないので昔懐かしの再開劇が起こるかもしれません
明日はエポックから発売されてました戦国大名の企画もあるとの事です
マルチで対戦できるまたとない機会なのでこちらも是非
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ワイド化への要望多いものの

発売から三年目を迎えてる空母決戦ですが
未だに一番注文が来るという素晴らしい状況に感謝しています
恐らくは購入して貰っている方々のパックボーンにあるのは
エポックの日本機動部隊だったりミッドウェーの映画であったり
駄菓子屋で売られていたプラモであったりそうした30年位前からある思い出が
大きなウェイト締めてるのかと感じています
スタートは2007年夏~秋でした
モバイル系PCはあったもののネットブックはまだ世に出ておらず
ワイドモニタなんて使い難いものはその内消えるよワイドよりデュアルだよ
なんて時代だったのを覚えています
でも今では画面のワイド化要望が一番多かったりします
フルHDと呼ばれる大型モニタの比率は増えたもののスクエア型の比率は落ちない
こうした事実はあるもののやはり新品でPC買うとなると画面はワイドモニタ
ノートに多い1366*768というサイズが一番売れてるハズなんですが
回りではあんまし見かけないなぁ
 5:4/4:3/16:9/16:10
色んな縦横比の画面が増えてるのでゲームもwebもレイアウトどうするか
皆さん頭痛めていると思います

戦ノ国Ver1.5の動作環境について

基本的にVer1.0が動いているとVer1.5も動くと思います
むしろ軽くなってるはずなんですが
わかり難くしているのが最新環境下でのVRAM容量
OS自体も結構消費してる様ですしゲームがWindowモードという事もあり
とにかく今のOSではVRAM使用量が分り難いというのが開発側からの報告です
Vista以降買い替えが進んでいないという問題も大きく
戦ノ国の時はVRAM32MB以上としていたのですが
中途半端にVARM64MBとしてもDirectX8世代のチップが殆どであるので
源平争乱ではVRAM128MB以上としました
XP機体も終盤モデルだと大抵はクリアできていると思っていた為です
ただ意外と多くの方から動作環境を満たせていないけど動くのか
という質問を頂いておりVRAM128MB以上という表記には抵抗が出てきました
それだけXPの機体も大切に扱われているんだと感じているのですが
見た目は良くなっても使い難くなるバージョンアップは止めて欲しい限り
とはいえ諸設定の変更箇所を探しまくるのに無駄な時間を消費するだけで
実際は処理落ちが起き難くなっていたりなどの進化はあるみたいです
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(ver1.14が動くならVer1.5も動くと思います)

コンベンション2011への応援について

Middle-Earth大阪本部が主催で行なうコンベンション2011ですが
(Middle-Earth大阪本部のblogはこちら)
先月浅草で行なわれたゲームマーケット2011にて
国際通信社のブースの隣にサンセットゲームズの古角さんがいらして
その場でご挨拶ができた事もあり
日記を付けてるMustattckにてまた別の方が新規会員獲得への動きを
熱心にやられている姿をみて
微力ながらも今回弊社でも応援する事となりました
このサークルにつきましては現在リタイヤしている方々でも知ってる方が多く
「まだやってたんだ」
などと言われるくらい老舗サークルとなっている様です
今回は無料コンベンションという事で会員外の参加も呼びかけていますが
やはりコアな趣味なのでゲームと人との関係によっては
精一杯の配慮はされていても対戦に恵まれない場合も発生します
そんな場合もとりあえず別のゲームでも対戦していると
(最近ゲームは1~2時間で終わるものも多い)
自己紹介やプレイの場の中で声かけするなどから
案外次のプレイが適う場合もあります
また18日(祝)あの戦国大名を大々的にやられるそうなので
対戦人数に悩まれている方々などはここでマルチプレイを味わえると思います
PCゲーム版ディプロマシー(Win98版だったかな)が面白くないのも
マルチプレイの楽しみが薄いからであり
リアルに対戦できるこうした機会は是非とも活用して頂きたいと思う限り
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樋口兼光(ひぐちかねみつ)

今井兼平の兄であり後の直江兼継の御先祖様という事になっています
源平争乱においても兼平同様に無領武士として登場し
木曾義仲と共に全国を転戦していく事となります
入京までは義仲と共に行動していたと思われますが
平家物語においても入京後は別行動を取る事が多く記せられ
(それだけ義仲の信用度が高い人物だったと思われます)
粟津の戦いで義仲・兼平が世を去った時も共に行動しておらず
この事を知った後に敵方に諭され投降する事となります
義仲・兼平を弔おうという気持ちがあったのかも知れません
ただし兼光の死罪は院の許しが出ずにそのまま斬られてしまいます
平家物語では弟・兼平の壮絶な死に様と対照的な描写で描かれているものの
両者の価値感は仕える武士の理想像として後の世に利用されたかもしれません
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源平争乱の問い合わせ微増

今月に入ってから源平争乱の問い合わせが微増
問い合わせと言ってもゲームの注文ではなく編プロさんからのものです
他には広告代理店など
皆さんNHKの大河ドラマ「平清盛」に合わせて動いていると思われますが
(よくよく考えると最近の大河は10月で終わるので今から動く訳です)
今年の大河の見捨てられ方からして来年は当たるのか心配しています
大河50周年記念という事で力が入るはずなのでコレは外れて欲しくない所
壇ノ浦まで放送するらしいので玉木義朝はきっと平治の乱で死ぬと思いますが
(最近の大河では死ぬべき人が死なずに終わるみたいな話しもありがち)
もしや死なずに清盛と手を取り「共に良き国作ろうぞ」にはならないハズ
そうした大河ドラマの内容も分らない中
先日発表の追加シナリオ第二弾「清盛vs義朝シナリオ」も内容確定してません
恐らく平治の乱前後の開始になるかなぁというくらいです
リサーチも大変過ぎると言われてますのでどう味付けするか
その前に「逆襲の宗盛シナリオ」を出さないと
清盛vs義朝.jpg
(NHKの大河ドラマ平清盛では清盛と義朝が活躍するハズ)

矢印

一言で矢印といっても色んな種類の矢印があります
そしてその意味も様々
戦況図の中で使われているものとしては「移動」と「攻撃」が主ですが
他にも先端を注目させるものや物が飛んでいく様のもの
価値の上下感や在り来たりの表現方法としては方向性の指示
また色との組み合わせや他の記号との組み合わせにより
多様な意味へ変化します
しかし記号である以上は何の意味なのかがひと目で分らないと意味が無い
という事で戦ノ国Ver1.5では起点が太くグラデで薄く処理されたものを
使う事で何所から何所へ「侵攻」している事を表す事にしました
(先日の戦ノ国の書き込みと画像はこちら)

関西地区のウォーゲームファンへ朗報(その2)

前回の書き込み通り7月17日~18日に大阪でコンベンションが行われます
鹿内さん中黒さんも登場という事で力が入っているのですが
更に力が入っているのが主催のMiddleEarthさんの会員獲得
今回のコンベンションは「入場無料」「見学大歓迎」との事なので
昔懐かしの方など足を運んでみてはどうでしょうか
家族に内緒で一人でコッソリも良しまた家族ぐるみでも良しと
主催側でもいろいろと考えてくれているようです
最近のゲームは昔の様にセットアップだけで半日なんてものはなく
2時間くらいで終わるものが主流になってきているので
かなり遊びやすくなっています
また日程表によると18日には戦国大名大会が行われる模様
(日程表はこちら)
昔エポックから出ていたアレです
今はサンセットゲームズさんから時折再販されたりしてます
こちらはマルチ対戦なので飛び込みプレイも容易だと思います
普段対戦相手に恵まれない方もこうした会を利用してはどうでしょうか
middle_earth01.jpg
(クリックすると拡大します)

デジタルSGCへ着手

これまで印刷物を主軸にPDFやePubの配布や配信を行なってきたSGCですが
今般これまで話しだけ出してきたデジタル版へ着手しました
昨日mustattackの日記でサンプル画像を公開しましたが
戦ノ国のアップデートや源平の追加シナリオのディスクに入れるのが目的です
小冊子やPDFとの違いは誌面の概念を排除する事で編集の制限を無くすのと
ePubとの違いはビューアーがなくてもブラウザで見れるという事
またePubと同様にネットに繋がっていればリンクで飛ばせます
これまでも雑誌等のオマケディスクでやってる手法なので珍しくもないのですが
配信型情報誌のノウハウを積んでいこうという試みもあります
(DTPレイアウトからePubへ移植していくよりは楽だろうとも)
InDesignデータからePub化されるという話しもありますが
残念ながら現状のも話しにならない出来だし今後も全く信用してません
Dreamweaverからの変換なら分るのですが
一部のノベルの様な物以外そのまま変換して読み易いのかという疑問が大きい
どの道InDesignからePub化へスムーズに変換するには
移行できそうなデザインを初めから行なう必要がありそうです

飛び出るユニット

今でもあるのかもしれませんが子供の頃飛び出す絵本というのがありました
その記憶が残っていたのかどうなのか
中学の時に学校の教科書をカッターで切り抜いて怒られた記憶があります
とにかく中学の英語の授業がつまらなくて
「Hello! Ellen.」「Hello! Roy.」
とかいう最初のページの男女の挿絵を切り抜いて飛び出す絵本にすると
次のページが悲惨な目に合ったという
そんな記憶が蘇ってくるのが
コマンドマガジン中黒さんプロデュースのハガキゲーム
飛び出る絵本ならぬ飛び出るユニットが登場
(詳しくはココとかココ)
そろそろハガキサイズにも限界がありそうなので
次あたりは往復ハガキサイズにてブラインドゲームが出るかも

戦ノ国Ver1.5マップ画面追加

テストバージョンが上がってきたので昨晩から触っています
何所と何所が戦っているのか分かり難かったので
今回は矢印を加えて戦況図風の雰囲気を出すようにしています
この矢印は別の大名同士の合戦でも表示されます
ちょっとした記号一つでも雰囲気が変わる物という思いから導入
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(戦ノ国テストバーションの画面→長宗我部大攻勢)

空母決戦トラトラ虎の巻があとひと束づつ

この所は戦ノ国源平争乱の話題ばかりで空母決戦の話題が少なくなりました
4月に出した攻略本パックに合わせてSGC別冊発売記念号の予定もあるのですが
人手が足らずにズルズルと伸びていってます
Si-phonGameClubの元となった空母決戦トラトラ虎の巻
残す所あとひと束づつくらい
5000部づつほど刷った記憶はあるのですがこう少なくなると寂しいもの
今でも注文が続いている事を考えると作った価値はあったかなと思います
寂しいといえば相変わらず地方都市では売ってるショップが激減していて
売ってた所も売り場面積は小さくなるばかり近所のショップでも最近では
この前出した源平争乱が客注扱いとなったりコード登録もされなかったり
新作が出ない事と輸入もの廉価版ものばかりになったので仕方が無いのですが
今後もこの流れは止められそうにありません
時期を逸しかけている攻略本パック発売記念号ですが
デジタル版Si-phonGameClubのコンテンツとして合体する事も検討しています

対天下人シナリオの追加により

戦ノ国Ver1.5に合わせてというより
戦ノ国のシナリオを追加する事でVer1.5になる訳ですが
(キャンペーンページはこちら)
団栗の背比べシナリオは既にあるので
追加のシナリオは大小の対決を行いたいとの思いで
 1本目は対信長のシナリオ
 2本目は対秀吉のシナリオ
をご予定しています
これに伴い現在のシナリオも修正しようかという話しになり
(只今暴れすぎて困っている徳川の扱いを変え様かなどと)
現行シナリオのデータ修正も行なっております
基本的にゲーム終わりの年視点(1600年)であったデータを
開始視点にしようという事で先月リサーチ会議を行ないました
それと一部の方には受けてたんですがタイトル名が難しいとの事で
 -信長の打倒- -太閤との知恵比べ-
この二つのサブタイを追加しました
という事で今のシナリオ名はどうしようかという所
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鹿ケ谷の陰謀(第二回目)

週末は前回に続き追加シナリオの打ち合わせなど行ないました
次の追加シナリオは平家プレイ可能という事で準備しているのですが
どの時期が打倒かというリサーチ前の話し合いです
 1.水島合戦
 2.法住寺合戦
 3.一の谷・屋島
1.が平家プレイとしては妥当かなと思っていたのですが
今のシステムだと義仲が強すぎるので義仲プレイが面白くない可能性
2.だと平家が楽になりすぎないかという懸念があったものの
全ての勢力で楽しめるには妥当ではないかという申し入れ
3.だと義仲も居ないし流石に寂しいかなという点で合致
話し合いはこうしたものとなりました
どの道データを入れて試してみないとわからないので
リサーチをお願いする事に
調整の過程でどうかわるかまだまだ分りませんが
本日より源平争乱ページでは水島合戦に合わせたアニメを流しています
s4.jpg

WindowsMeのPCが成仏

土曜日から出できて残っている前期の処理と溜まっている今期の処理を
終わらせようとやってるのですが担当PCが起動しなくなり時間のロスが頭痛い
よくよく考えると2000年か2001年製のWindowsMeのマシンなので
これまでよく働いたと言えば働いたともいえます
HDDが認識しないのが頭痛いのですがこれもSeagateのゴムパンツはいた奴
こちらの方がよくも今までもったものだと関心させられます
物持ちが良いのも困り者
メインで使ってたPentiumIIIのマシンは一昨年だったかATOMへ代えたのですが
入換作業は余力がある時に行いたい

関西地区のウォーゲームファンへ朗報(その1)

このところ関東では出戻り組のボードゲーマーが増えた様です
少年時代にやってた趣味を「今再び」という流れが起きてるのでしょう
生活が落ち着いてきたという事があるのかも知れません
東京の中野歴史研究会もその盛り上げを行なっていた団体の1つで
弊社も「ゲーム視点から見た空母の戦い」の制作時にご協力を頂きました
ただこの団体の会長様が急に亡くなられてしまいまして
現在はMiddle-Earth(ミドルアース)東京支部が会を引き継いだとの事です
そのMiddle-Earth本部(本部は大阪です)が関西でも盛り上げようと
参加費無料のコンベンションを計画されました
(詳しくはコチラ)
7/17~18日にかけて大阪日本橋で行なうとの事
(なんと今回は軍神・鹿内靖さんもやって来る)
そもそもが興味を持ち始めこれから始めたい方への広めを目的としている為
長らく保養地で休まれていた方も気軽に参加できると思います
やらなくなると全くやらなくなる趣味もいざ触りだすと意外と触れるもの
見慣れていたヘックスやスタックが童心へ帰れるひと時を煽ってくれます
ソロプレイしかできなく困っていた方もこうした場へ出始める事で
意外と人とのネットワークが広がりゲームの面白さも増すと思います
そうしたお父さん世代は是非ヨメにはナイショでいざ日本橋(ニッポンバシ)へ
たまには家族の事は忘れて自分だけの時間を作るのも大切です
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戦ノ国はVer1.5になります(続)

先日発表した戦ノ国Ver1.5無償アップデートのお知らせの補足を
(キャンペーンページはこちら)
現在キャンペーンページで上がってる画像は動作テスト版なので
まだあまり色んなシチュエーションの画像が綺麗に切り出せません
(まだ表示がズレたりするので追って公開していきます)
とりあえず現行verシナリオを上杉でテストプレイのものを2枚入れました
現行verより見た目の圧迫感を無くす事を目的としています
圧迫感を無くすだけでもイメージは変わるもの
その為の配色の打ち合わせを先々週の月曜日にスタッフ総出で出張し行ないました
その場でシナリオテイストの打ち合わせも行い
COM思考の処理方法を大幅に変える事に伴い中勢力の動きが良くなるとの事なので
そうした時代にあったシナリオを現行verと違ったシチュエーションで用意しよう
という事で打ち合わせを終えてきました
その答えが対天下人との対決シナリオ(対信長と対秀吉)です

源平争乱もシナリオを追加

新着情報の通り源平争乱もシナリオを追加していく事になりました
配布時期はもう少し先ですがキャンペーンページをご用意しております
(ページはこちら)
先日のアップデートver1.20にて追加できる構造体になっているので
今後はボリュームアップを目指します
戦ノ国の配布ディスクと一緒に配布を目指しています
実はその中へデジタル版Si-phonGameClubもという構想だったりします
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ジャブロー(JABRO)復刻のニュースから

昔ツクダホビーから出ていたジャブローが夏に復刻するそうです
というニュースをあちらこちらで散見
主役ユニットの超スタックなどで恐ろしいほど記憶にあるゲームですが
流石にあれを今更やりたいとは思わない
激戦!ア・バオア・クーなら考えますが
それなり(2~3番手くらい)に売れたゲームらしいから復刻は驚きませんが
ツクダのゲームが復刻する事に興味あり
そのまま復刻するより積み木ゲームにした方が
3Dモデリングゲームに飽きた世代を取り込めるような気もします
だったらわざわざ復刻する必要もないか…

戦ノ国はVer1.5になります

新着情報の通り戦ノ国はVer1.5になります
空母決戦Ver2.0と同様の方式で無償アップグレードを図ります
(キャンペーンページはこちら)
できればパッチで処理したかったのですが改修作業が大掛かりになりました
という事で頭を痛めつつキャンペーンは進めます
先日から申し上げていました追加シナリオ(1)も同時に配信開始とします
第二弾は冬の予定です
02_sen02.jpg

Si-phoGameClubデジタル版の企画

以前から考えていたのですが先週末に具体的に打診して企画化してます
現在は印刷物を前提で16pか32pという事で編集作業を行っているのですが
この縛りを無くしPDF前提で作るバージョンもありなのではないかという企画
カタログ的なページが現在削除される傾向なのでこの部分も追加したり
これまでとは違った切り込みも可能かな等と
PDFとePub版はそのまま作れますし抜粋して印刷版も作れるのか等が検討課題

源平を知らない錯覚と戦国を知ってる錯角

源平争乱を出したのと来年の大河ドラマが清盛という事からか
今月に入って源平がらみで急に色んな方から連絡が入る様になりました
戦国に比べて源平の商材が少ないのが理由の1つだと思うのですが
中にはSi-phonGameClubの冊子を下さいというのもあります
そんな中先日ある代理店の方とお話していて出てきたのがこの話題
源平は知らないんだよなぁ」という声が多いそうなんですが
1180~1185年に起こった事を並べると大抵の有名事は知っている
戦国は好きですよ」という人に違った角度から聞き出す時に
1580~1585年に起こった事を並べてみようと言うと意外と並ばない
要は「『知らない錯覚』と『知ってる錯角』があるんですよ」という話です
それを埋めるのが本当の代理店の仕事だそうで
今から来年の大河に向けて仕掛け事が始まるのでしょうか
確かに頼朝と平家の戦いの5年と信長から家康までの70年とでは
一番違うのは時代の長さとそこから発生する情報量だったりする訳です

SGC別冊2号反省会

源平争乱発売記念号として戦ノ国号に続いての制作となりました
この所は32ページものも1週間(5日)で制作していた事もあってか
今回は同じ一週間で16ページでしたので少しは楽に進む事ができました
(イラスト2日にDTPデザイン3日くらい)
今までで一番問題もなく制作する事がてきたと思います
一番苦労したのは巻末「源平合戦」のプレイ相手を説得する事くらい
もう何人かとプレイしてから書くべきだったかなという事があるのですが
とにかくプレイ相手が見つかっただけでもよしと感謝すべきですか
なんとか浅草で行われたゲームマーケット2011に間に合うと共に
コマンドマガジン編集部へ届ける事ができました
反省すべきはこの所はスケジュール優先で進めている関係で
机の周辺が凄い事になっている件
他の仕事の支障にもなるので少しづつ片付けています
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