空母決戦再び増産予定

空母決戦は攻略本パックを出した4月に若干増産していたのですが
それも底をつきかけているので再び増産する事になりました
最初に空母戦のゲームを作ろうとした時に
「何故戦艦ではなく空母なのか」と不安視されたのが嘘かの如く
Ver2.0の発売から2年が過ぎ様としているのに注文が続いています
これはありがたい事
ただ小ロットだとジャケットなどの印刷物のコスト高が頭痛い
何か良い方法はないかと頭をひねっています

日本機動部隊のステップアップ式のルールより

昨日の書き込みに従い信玄上洛シナリオ紹介ページを追加しました
64ページ予定の解説書のページ数を減らす代わりに
チュートルアルシナリオを増やす事で対応します
この決断に到った背景はやはりステップアップ形式の日本機動部隊かあり
その時の思い出が大きなプッシュとなりました
空母戦についてほぼ何も知識がなかったのに楽しめた事であるとか
そこからいろんな勉強ができたとか
そうした思い出です
やはり真珠湾から始まってマレーやスラバヤと
プレイが進む度に次第とルールを覚えていけたのは楽しかったもので
次のプレイへのモチベーションにもなり得た理由は
非常に短いシナリオで先へ進めた事ではと感じています
これらの思い出から西上作戦と長篠をチュートリアルにする事となり
そこから本格的な上洛作戦を練る楽しみへ繋げて行こうとしています
また今年作ったムックで「南太平洋海戦」シナリオを触る事ともなり
アナログゲームでもああした引継ぎゲームが成り立つと思い知らされ
そこから勝頼視点でのシナリオを加える事となりました
それとまだ公開してないのですが戦力の生産チャートの発想も
日本機動部隊の甲板チャートであったりと
なんだかんだで日本機動部隊の影響を大きく受けているものです

信玄上洛シナリオ調整中

信玄上洛はユニットの入稿も終えシナリオの調整を行ってます
マニュアルや解説書とも絡むので時間もあまり残っていないのですが
元々解説書64ページだったものを減らしてシナリオを増やす事にします
(基本ルールブックは4ページなのですが)
最初から自作シナリオを作りやすくという事でスタートしているので
シナリオを増やす事は容易なのですが
絵や説明を長々と続けるよりチュートリアルシナリオ形式へ変更しました
日本機動部隊で体験できたシステムなのですが
これが一番身に付くかなとも感じているので決行
従来の練習シナリオを短くしてもう一本追加
西上作戦シナリオで基本システムをターンと共に習得し
長篠合戦シナリオで戦力ユニットごとの差異や追撃などのシステムを習得
キャンペーンシナリオでは本腰入れて上洛戦に取り組む
というスタイルを取る事にしました
勝頼まで引き継げるグランドキャンペーンでは更に哀愁との戦いを
メンタルが弱いと後半は打ち砕けそうな気持ちになりそうです
その他自作シナリオの見本として今川上洛戦シナリオを予定
今回年代的に使わなくなった延暦寺ユニットの為に
姉川周辺の追加シナリオを後日サイトで公開しようかなという予定も
この為延暦寺エリアは比叡山エリアという表現に変更します
山科から大津くらいまで含んだエリアとして考えている箇所です
近江/山城という国は南近江/北近江/比叡山/京の4エリアとしています
ここにきてのシナリオ構成の変更もありサイト更新が遅れてしまいました
こちらの更新もそのうち

信玄上洛ユニット入稿と年末年始のスケジュール調整

本日は伯父の法要の為これより夕刻近くまで仕事を抜ける事になりました
信玄上洛のユニット入稿を本日行なうのでその間作業を進めて貰う事に
徹夜の作業でデータを修正したのですが
テストする毎にいろんな思いが変わってくるので
昨晩の感覚でエイヤっと決め打ちする事にしました
限られたユニット数をどう振るかも問題なのですが
今にして思えば自作シナリオ用のユニットに振り回されてる気がします
切り取る年代をどうするかでレートの感覚も変わってくる為
ここへ時間を取られすぎだと気づき決め打ちする事としました
ユニットデータ入稿後はルールブックの作業を進めます
ルールブックも基本のものは2/3程度が終わり
解説書の方へ手を付けていますがこちらが32ページあります
サイトの更新作業も進めているのですが公開まで到りませんでした
戦ノ国と源平の次のシナリオに備えてこちらも更新の準備を進めます
その他年末年始の話しも動き始めているのですが
スケジュールを固める余力がないのでもう少し後回しに

アマゾンの動きに注目

先週末くらいからアマゾンの電子書籍のニュースが流れ出し
それが原因かわかりませんがePubがらみの話しも増えています
そこで出てきた問題としてiPadとiPad2とでメモリの量が違うみたいで
iPad2では見れるけどiPadでは処理落ちする件など
作る方は発注者の言われた通りに作るしかないのですが
最初から処理落ちすると分ってるものを作って良いものか悩みます
ともあれ作り方や流通の違いと通産省の横槍などから遅れていた
国内の電子書籍化の動きも何か起きそうな予感はします
アマゾン出版部でもできるのかなぁなどと
ただ日米では版の作り方や編集形態も違うしそもそも使う文字の種別も桁違い
それに日本の場合はアメリカと違って書店の数も多い
簡単には崩れないんでしょうが
アメリカ流のやり方がどれほど浸透するのか見ています
うちも対応できる分は対応していく方向で

清盛の情報が出ないかなと江を見る

今年の大河はテーマもテーマだし「まーた戦国か」という事で
殆ど見る事のなかった江ですが先週版を見る事に
そろそろ最終回かと思い来年の清盛の宣伝が入ってないかなと録画してました
10秒で終わった関ヶ原と違って
ちゃんと大阪の陣はドラマにしてるんだなとちょっとだけ感心
評判が悪いのは最初がよほど酷かったんだろうなとも思うのですが
そこを見ていない身としてはドラマとしてはそれなりに見れてます
逆に来年の大河・清盛は最初でコケて欲しくないのですが
兎丸の使われ方が心配
今年はその前に坂の上の雲もあるので
昨年忙しくて見れなかった分を総集編で見る事にします

Si-phon冬の嵐作戦と春の目覚め作戦発動

今週は月末から始まった初日から3日間会議続き
出張したり何やらで残り半期分の仕事を作ってきました
件数にして確定分25件その他未確定の案件多々あり
点数は不明
それプラス発表済の源平と戦国のシナリオ追加キャンペーンが1件づつ
我ながら不況の中元気あるなぁとゲーム事業初めて以来の大攻勢となります
そもそも秋の攻勢が遅れてしまったので仕方がないのですが
人員が足りるのかどうか
場合によっては増員の可能性もあり
アナログ製品の発売とそのデジタルアプリ化が最大の課題となっています
毎年恒例となった12月中旬に何か発表できるといいな
という事で出張から帰ってきてまた会議

信玄上洛のユニット色調整

信玄上洛ユニットの印刷サンプルが届いたのですが
思ったより黒の色が強くよくわからない状態となっており
色調整を行なっています
それに合わせてサイトの方も画像も入れ換えました
(こちらのページなど)
その他入稿に向けて色々と仕上げに入っています
mapunit03.jpg

源平かるた企画

この所話題がなくなっていた源平争乱ですが
正月グッズとして「源平かるた」なんてできるかなと企画
大河も清盛なので「親子で源平を知ろう」という試みに繋がらないものか
ただイラスト50枚が大変くさい
テキストはサラサラと出てくるんですが
他のスケジュールと合わせて実現できるか検討しています

「Si-phonBoardGame」とはのページ追加など

Si-phonGameClubのページへ「Si-phonBoardGameとは」を追加
(ページはこちら)
発表から時間が経ってしまいましたがシリーズの意義とご説明を上げました
今月はまた特に忙しくMustattackでの書き込みも半数以下という有様
9月に計画していたスケジュールが順送りになっているのと
来年夏に計画していたものを先に出すなどが重なった為ですが
今後の事を考えるとこれでよかったかなと考えています
また申し訳ない事にデジタル版SGC(アップグレードディスク)が遅れており
これの製造が来週になってしまいました
表記物の問題が少し出てきておりますがこれは随時クリアしているので
今度こそは問題なく製造できると思います
それに加えて年末にSi-phonNewS002号を予定
正月休みもあるのでページを増やしウォーゲーム日本史だけでなく
今夏はゲームジャーナルさんのゲーム紹介も予定しています
その為のプレイもしなければという所で日程を調整中

信玄上洛の世界観を補足

戦ノ国よりアクセスの多い信玄上洛なので
なんとか早く仕上げてゲームマーケットに間に合わないか検討してます
その為にはユニットの入稿が間近なのでユニット仕上げを急ぐ事に
ゲームのルールもまとめている最中なのですが
その過程でまとまっている所を制作ノートページへ追記
(ページはこちら)
ゲームの世界観を少しでもお伝えできたらと思い書き上げました
ルールブックの初稿も急がれているのですがこちらは来週の仕事へ
singen_unit.jpg

コマンドザベスト12号(復刻)

この所復刻が続いているコマンドマガジンですが
「ウェイブ・オブ・テラー:バルジの戦い」が10月30日に発売
(ページはこちら)
コマンドザベスト12号の復刻となります
復刻も隔月ペースなので今後も続きそうな雰囲気です
次は「日本機動部隊2」出ないかなとも思っているのですが
CTB012.jpg

空母戦のノベルやアナログゲームを企画

先日出席したアナログゲームの例会でもそうですが
やはり人気があるのはWWIIの世界とゲーム
空母決戦の注文が続いているのは多分にこの辺りと無関係ではないハズ
という事でミニノベルやアナログゲームなどの企画が急浮上
特にアナログゲームの話題は例会の中でも結構出たので
暖めていたソリティア空母戦を源平より先に出そうかと企画が進んでいます
それをまたタブレットにもって来る計画もあるのですが
まずは信玄上洛を先にやらないと次の計画も立たない
ただソリティア空母戦は空母決戦とは似ても似つかない予定なので
どうしてリンクさせようかと悩んでいます
まぁ別もので良いかな

猿遊会へ出席

先週末に戦ノ国ver1.52の修正ファイル配信の深夜作業を終え
その足で上京し江戸川区で行なわれていた猿遊会へ出席
猿遊会はアナログゲームの例会です
これがまた結構な盛り上がりで連日満席
アナログの方が元気あるなと最近ずっと感じています
またムックでお世話になった鹿内靖さんと大木毅さんも出席との事もあり
日程を調整して連日出席しました
結果2日目の用件1つが月曜日に伸びたので日曜日は終日居る事となりました
途中で抜ける予定もありプレイはせずに眺める事に終始
特にユニットのもち方は個々人違うしマーカーの使い方もそう
これが分っただけでも収穫はあり信玄上洛へのフィードバックへ繋げる事へ
ウォーゲーム主体という事で戦国ゲームはあまりプレイされておらず
その辺りのお話しもいろんな方とできました
特に2次会ではそうした話しが多く出来ましたので今後へ繋げる事に
(トラファルガープレイポをMustattackにて書いてます→こちら)

信玄上洛裏話その1

10月7日に発表して21日に発売日を確定した信玄上洛ですが
これに至るまでの過程についての裏話をします
まずソリティアゲームとした訳は
既にこのジャンルにはゲームジャーナルさんや国際通信社さんの商材があり
当然ながら先行者とぶつかっても入り込む余地はありません
やはり何らかの差別化が必要な訳でして
だったらSi-phonはソリティアで行こうという事になりました
対戦も可能という触れ込みにしていますが
元々このゲームはブラインドサーチ型の対戦ゲームとして作ってました
それをソリティアに改造しただけの話なので
オプションとして対戦機能をつけるのは難しい作業ではありません
但しソリティアとして信長勢力の拡大にバランスを振っているので
信長側を担当するならばオブザーバー役で良いのではないとなり
だったらインストもし易いよねという事にもなりました
そうこうしている内にこれはiPadで動くと楽しいんではないかとなり
タブレットに移植するのもありだよなぁともなりました
ここまで1年弱の流れなんですが来年の夏を目指した企画だったので
非常にのんびりした流れで進んでいました
ただPCゲーム市場は震災後の異様な縮小を辿り
またWindowsの先行きもどうなのかよく分からない中
タブレット市場への進出をも目指しアナログゲームの開発へ踏み出します
なのでこれは撤退でも後退でもなく前進なのです

空母決戦発売一周年記念特別限定版の思い出

初代空母決戦の発売一周年を記念して
国際通信社様と鈴木銀一郎先生のご協力のもと
再販していた日本機動部隊と一緒に製品化した商品です
(ページはこちら)
実はこの前の正月に福袋(めでタイガー福袋)でセット商品が売れ
手ごたえがあった事から周囲から危ぶまれながらも製品化したのですが
なんとか目標の数量が売れまして残すは1パレットくらいになってきました
それだけ日本機動部隊が偉大な訳ですが
このお陰で翌年にはムックが作れてそれとのセット商品が作れるという
まさに日本機動部隊におんぶ抱っこの空母決戦となります
現在でも注文が切れずに出荷できているのも
多分に日本機動部隊でプレイされていた方々の熱い思いが大きい訳で
その感謝の気持ちが次のシナリオ追加キャンペーンへ繋がっていきます

信玄上洛制作ノート

信玄上洛のページへ制作ノートなるページを追加
(追加のページはこちら)
ディベロップ過程の情報を出して生きたいと思います
夜な夜な作業している為ユニット画像を切る作業が追いつきません
この点寂しく申し訳ないのですが
少しづつでも情報を追記していきます

戦ノ国ver1.52修正ファイル配信につきまして

新着情報のとおり戦ノ国ver1.52の修正ファイルを配信しています
Ver1.5が登録ユーザーへの配布なのでメールでの配信案内としております
サイトの方へもあげるかどうかなのですが
昨日は時間がなく週末に合わせてプレイできるよう急ぎ配信としました
またこのバージョンをもってアップグレードディスクのプレスを致します
こちらも予定より遅れてしまい申し訳ございません
アップグレードディスクの中へデジタルSi-phonGameClubを収録しており
遅れた分はそちらの情報を増やしております
もう暫くおまち下さい

コマンドマガジン101号

コマンドマガジン101号が発売されました
(ページはこちら)
付録ののゲームは「第三帝国の興亡」WWIIのゲームです
WWIIなので独ソがメインと思いきやなんと主軸はアフリカ戦線との事
エチオピアなど語られる事の少ない地域に焦点が当てられているそうです
かなり前から宣伝されてた力作なのでこれは楽しみ
また前号で好評だったCATALOGも2号が付録
前号の残り50号をこれでコンプリートできます
またウォーゲーム日本史出張所ページで鈴木銀一郎先生のお名前拝見
コマンドとのリンクづけを強化していくのでしょうか
サイトの方でも『独ソ戦ソリティア』の告知がありました
これよりいろいろと変化がはじまりそうな感じがします
cm101.jpg

空母決戦Ver2.0の思い出(その3)

前回からの続きです
空母決戦Ver2.0の一番の思い出は悪い面で申し訳ないんですが
なんといっても初の発売延期事件
2009年11月6日が20日へ2週間の延期となりました
マスター入稿予定日の早朝電話が掛かってきて
ディレクターより「どうしてもあと二週間欲しい」との事
キャンペーンシナリオの出来に不満がありその調整が理由でした
その甲斐あって失った二週間以上の価値に仕上がったと思います
ミッドウェーまでに勝てないとじわじわと押しやられる
そんな中でも新鋭兵器が登場した時のワクワク感や盛り返した時の爽快感
レアなシナリオにたどり着いた時の到達感など
練習シナリオの珊瑚海~ミッドウェーのキャンペーンはゴリ押しで入れました
(空母戦のゲームならこれだけはやっときたいという重いが強かったので)
そしてもう一つの思い出が無償アップグレードキャンペーン当日
僅か25分でftpが落ちてミラー立てるもそれも17分で落ちるという深夜作業
その為DLできないというお叱りを多く頂き
ここでの反省が次の空母決戦シナリオ追加キャンペーンの対策に繋がり
先日の戦ノ国Ver1.5のキャンペーンへも繋がりました
あとこの時期Windows7が登場しました
これてせいよいよXPも終わるかなと期待したいたのですが
盛りあがったのはXPの延長した恩恵に与ったネットブックだったという
そのXPのお陰で盛り上がったネットブックも7を強要された時点で終わりました
こんな所が空母決戦Ver2.0出した時の思い出です

信玄上洛の中の信長

信玄上洛』の最大の敵は信長でありこの調整作業を続けています
信長主役のゲームであるならば周囲の敵を倒す成長型スタイルで確立ですが
敵であるが為に次第に強敵になっていかねばなりません
ゲーム開始時においては包囲網に苦しめられている状態でスタートし
全く身動きがとれません
でも信玄の楽勝で終わるゲームでも締まらない
それを信玄の寿命で片付けるのも芸がない
という事で信長包囲網のどこか一角が崩れると
次第に成長していくシステムとしています
開始時は確かに楽々と進むプレイヤー側も
手堅く補充や再編成をしている間に次第に追い込まれていくという具合です
信玄は何故あの時期に西上戦を仕掛けたのか
上杉にしろ北条にしろ周辺勢力は何故容認したのか
それが伝わる出来になるよう現在調整しております

空母決戦Ver2.0の思い出(その2)

前回の続きです
実習生が入ってきた事で職場に慣れてきたスタッフも新たな刺激を受け
またそれまで手が付けられなかった所へ手を付けられる様にりました
その1つが勝利条件のみ載せた『トラトラ虎の巻』の制作
インターンの実習生には学校では出来ない事をやらせようという事で
実際に印刷するデータを入稿しに行く過程まで体験させていたのですが
何分商材が少ない時期で印刷物も少なくどうしたものかと感じていました
広告以外の販促物作成に踏み出せたのはこうした理由がありました
それまではマニュアルにしろページ数分Illustratorで作成していたのを
DTPソフトのInDesignで作成していこうという試みをはじめたのが
実は『トラトラ虎の巻』だったのです
誰も使った事がないソフトで本格的なDTP経験者もおらず
手探りでの作業となりましたが結果としてこれでスタッフも育ち
印刷回数も増えていく事となり経験を増していける事となりました
そうした販促物のお陰もあったのかどうか分りませんが
現在もお世話になっているコマンドマガジンさんとお付き合いも増し
空母決戦のユーザーも次第に増えていく事となります
『トラトラ虎の巻』に関しては東京で逆取材を受けた記憶が残っています
何故「勝利条件」というデータのみで制作したのか不思議に思われた様で
そもそもボードゲーム経験者が多かったのでボードゲームのルールブックに
必ず載っている「明確な勝利条件」の公開は絶対必要だと思っていた
などとお答えしたような記憶も
ともあれここからが後に編集の入った『Si-phonGameClub』の制作や
次に『ゲーム視点から見た空母の戦い』の制作へ繋がっていく事となります
(続きはこちら)

来年の大河・平清盛に向けて

来年の大河が平清盛という事でシナリオの追加とは別に
何か展開できないという事で打ち合わせが続いています
戦国だとおんなじような所ばかり何回もリピートするんですけど
源平時代の取扱は10年に1度のペースなので何かやりたい所
パイレーツオブカリビアンとノバウサギを取って付けた様な兎丸が
どんな扱いなのかも気になるのですが
1月から登場しそうなので情報を集めてみる事に
ドラマは壇ノ浦まであるみたいですのでそこで教経並に活躍させるのかなぁ
と嫌な予感も
(ミミは本当にいるのか?どこかのタイミングでツノに変わったりするのか?)
s4.jpg

Ver1.5プレイ中

以前プレイリポート用にプレイしていたデータが古くい事に途中で気づき
頓挫していたのでただ今戦ノ国Ver1.5のプレイを再開しています
やってて新たに気づく事もあり確認している事項も
先日わかってきたバグの修正に合わせて両方同時に公開できる様
がんばってやってます
前バージョンより時間がかかる様になったのがちょっとつらい所
s3.jpg

信玄上洛のシナリオ本数

先週発表しました信玄上洛のシナリオ本数ですが
 練習シナリオ 信玄の西上作戦そのもの
 キャンペーンシナリオ 西上作戦の準備から
 グランドキャンペーン 西上作戦のその後まで
 その他 自作シナリオ見本
こんな感じで考えています
この辺りの雑記を公開していくかどうかというのもあるのですが
そんな暇があれば開発を進めろという事にもなるので
どうしたものか考えています
(サイトは微量ながら日々修正を続けています)
その前にカウンターの話しを決着させないと
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