21インチのこまあぷ

事務所に21インチのタブレットがあるのですが
(Windowsのタッチ機能モニタ一体型PC)
これでガザラやると結構迫力がある
ただアナログゲームになれてると
もっとマップが広い方が良いと感じるもので
もすこしヘクスを増やしたいところ
そう考えて購入してから1年以上経過します
需要がどれほどかが微妙なんですが
試験的に総統指令をリメイクしてみようかな
西部戦線入れるにしても東欧入れるにしても
そんなゲームは世にあふれいてる事で
何を切り口にしようかというよりは
完全に試験的に試作になるかもしれませんが
関心だけは膨れています
でもこんな事やり始めると
空母戦ゲームが遅れる一方なので自重しなければ
という思いと格闘中

Windowsタブレットと格闘中!

ノベルゲームのテスティングも兼ねて
流行モデルらしきWindowsタブレットを数種類購入
ただ一言「使い難い」
SIMカード挿せるモデルなのに2時間しか持たないとか
ブラウザはEdge+Bingしか使えないとか
(chromeのサイト行くとスタート画面へ戻される)
以前(8/8.1時代)より使い難くされてるような……
そもそも購入しているのが地雷モデルなのか
テストの数倍の時間を設定に費やすという
無様な状態がこの数日続いています
Windows離れが加速する理由はこんな所にあるんでしょうね
WindowsPhoneもこのところ暴落しているので
テストに買ってみようかと思い続けていたのですが
流石にタブレットの現状みてると断念してしまいます
CPUが数世代前のWindows8時代のタブレットを
Windows10へアップグレードしたモデルの方が使い易いし
処理も早かったりするのは何でだろう
やはり購入しているモデルが悪いのだろうか
なんて思いでまた数時間が無駄に過ぎてしまう
そんな中一緒に購入したCoirM3のモバイルノートが
11インチモデルながら結構使い勝手がよくて
暫くはこれ持ち歩きで使おうかと思います

テスターの役目について会議

11月末で半期をむかえる事もあり会議を行いました
その中で現在下請けで制作しているノベルゲームについて
UIまわりの件で再確認を行っています
今回注意したのはUIの中でもテキスト情報に関するもの
鈴木銀一郎先生も仰りますが
ボタン名称からしてとても重要である点
相手に与える情報力が弱いと相手は悩みます
そしてテキスト情報を大きく3つ程に分けると
 1.状況を説明するもの
 2.注意を促すもの
 3.判断を求めるもの
これらの情報をユーザーへ与えます
当然ながら下に行くぼと重要性は増します
ところが作る時間が長くなってくると
次第にこの重要性が逆転する場合があり
例えば判断を求める重要な情報であっても
その視認性が落ちていても気にならない事が生じます
これを補うのがテスターからの報告なのですが
判断者が「これくらい大丈夫」と思い始めると危険
操作性の悪いとても不親切な商品に成り下がります
制作を一人に任せるとどうしてもこうした状況に陥る為
複数の目でテストを入れる事になります
一般にテスターの役目というと
バグ報告くらいにしか考えてない子も多いのですが
まずはこうしたUI周りの1stインプレッションが重要
図表作りでもそうですが
与える情報の分類方法と表現方法が一致していない場合
とても見難い物に仕上がります
取り急ぎ昨日はこの辺りの再確認を行いました

空母決戦ver2.0キャンペーンシナリオキットが4本

倉庫を整理していたら
売り切れて残数ゼロだったはずの
空母決戦ver2.0キャンペーンシナリオキットが
新品4本出てきました
どうしようか
こちらの製品の増産は考えておりません
他に初版の空母決戦ver2.0とかwith版とかを数本発掘
でも初版のwith版はディスク2枚組なので
用途としては過去作としての保管用くらいかな
二版以降は1枚にまとめましたので
インストールする時はこちらが楽です

GameJournal第61号

12月1日にゲームジャーナル61号が発売されます
付録のゲームは「幕末京都騒乱」
(公式ページはこちら)
プレイヤーは「会津」「新撰組」「長州」「勤皇志士」を担当
という事で4人ゲームみたいですが
2人用シナリオも入るとの事
COINシステムというものを採用しているとかで
サイトの説明だけでは不明な部分もありますが
ゲームマップとセットアップの画像を見ている限り
結構面白そうな感じがします
誌面の記事予告にて
絶版ゲームの再販プロジェクトなる見出しがあり
近く何か予定されているのかもしれません

人口知能とAIへの取り組み

人口知能の中ではゲームのAIもその一種らしいのですが
ゲームのAIに携わっている自分からすると
ちょっと微妙な感じです
俗に言う(ゲームの)AIとはいっても
少なくとも勝利条件を目指して行動するのはギリAI
ただの行動パターンを繰り返すだけのものは完全にスクリプト
そういう分類をしています
少なくとも次の一手で勝利をつかめるのに放棄するものは
これはAIとは呼べないと思う
何かの間違いで違う手を打ったとして
5手も6手も勝利を放棄するようであれば
それは勝利を目指して行動しているものではないので
自分としてはAIとは呼びたくない
冒頭で出した「ゲームのAIもその一種」というのは
恐らく囲碁や将棋のAIを指しているんだろうとは思います
昔からそうした思いがあったので
信玄上洛ではCOMが勝利条件を目指せるようにルールを作り
分類としてはスクリプトではあっても擬似的AIを構築しました
こまあぷでは確実に勝利条件の達成を目指すようにし
擬似的AI型のスクリプトを少しだけ進化させました
擬似的でないAIとは何かというと
計算式だけで動かずに
自らの行動を文法として記述できるようになれば
擬似的から踏み出せるかなと考えています
その下ごしらえはやってきたので
来年の課題にしていきたいと思います

サイフォンボードゲーム研究会(2016/11/26)

現在こまあぷの作業を休止し
女子部の応援に回しているこまあぷチームですが
ボードゲームとは異なるものの
ゲームデザインの共通した部分は確実に存在するので
そこからのフィードバックを目指して作業させています
概ね基本的なゲームデザインの箇所ですが
 ゲームの全体像をどう見せるか
 適度なスピードで変化点が開放されているか
 ユーザーへ伝える情報の順序が適切か
以上の三点に注力させています
一般にUIがもたらす情報はこれらから生じるし
プレイヤーのモチベーションを切らせない要点もここにある
もちろんそれらの技術はシナリオの中にも必要なのだけど
周回プレイや離脱させない仕掛けをどう仕込むかは
UI・UXがもたらす情報の中から生まれます
特にUIの存在をボタン配置や操作性の事だけだと思われると
非常に困るので最初の会議から重点的に話を進めました
要素を端折って制作するミニゲームばかり作るっていると
どうしてもこうした点がボヤけてくるので
(どんな製品でも端折る事が正しいと思われても困る)
フルプライスのゲームを作り込む経験を次に活かしたい所
他には「ドイツ戦車軍団」(JWC)を注文したので
何処かのタイミングでゲーム会を催したい

冴える男ペンブルック伯ジャスパーテューダー

昨日の薔薇の騎士ブログにて
ペンブルック伯ジャスパーテューダーのCGが
1枚公開された事と共に
ジャスパーの事が少し紹介されてエントリされてます
史実がどうであれ
ゲームの中ではその知略をランカスターの為に費やし
王の弟としてランカスターの重臣として
ヨーク派の騎士たちとやりあう役目を負いますが
見た目とは裏腹に
プレイヤーにはとっつき難い存在かもしれません
一応史実の中では
一番長生きした攻略キャラとなります
ジャスパーテューダー
(王ヘンリーと同腹の弟ですが王位継承権はなしのジャスパー)

Windows10でのテスティング状況

下請制作しているノベルゲームのテスティングの為
流行のモデルというか
現在の廉価版の売れ線仕様で定着している
 Celeron3050/3060
 メモリ2GB
 eMMC32GB(オンボードSSD)
 Windows10
というノートを数台準備してテスティング進めてますが
バックグランドで何が動いているのかわかり難い上に
その日その日で処理いるスピードが異なる為
サポート上どうしようかという問題に直面しています
速いものは速く処理できるのですが
同スペックでも速度が大きく異なっていたり
その日によって処理速度が大きく異なるという具合
支給されているエディタの性能は思いの他良いので
(メモリ処理等はフリーのものとは比較できない程安定)
作る側としてはOSが安定して欲しい限り
あとは収められているドライバ周りのDLツールや
通知系のアプリケーションの挙動も
微妙に邪魔している気がするのですが断言できず
という具合です
7月からずっとWindows10対策やってますが
地味にリソースを奪われています
(WMAコンテンツすらCODECを入れる必要があるとか)

当ブログはIE6で閲覧不能となりました

このブログに書き込んでも意味がないのですが
Windows98~XPで使われていたブラウザIE6にて
当ブログが見れなくなったようです
恐らくと思いますが新着情報も見れないかと
 当ブログはPHP4
 新着情報はPHP3
 本サイトはPHP5
で組まれているのでその関係かと思います
こまあぷ含めその他のタイトルページは
HTMLへ切り替えていたのでまだ見れるかと思います
本来ならばサイトの組み替えが必要なのですが
中々手に負えずこのまま経過してきました
将来的に現在主流のブラウザでも見えなくなる場合は
早急に対策を考えますが
現在はIE6への対応は考えておりません

澪さんとサイトコンテンツの打ち合わせ

先日発表した薔薇戦争の2つのコンテンツなど
澪さんと打ち合わせを行なってきました
本来は月二回は会議しようとしているのですが
お互い忙しい状態が続いていて
最近は月一となっていますが
来年からは通常状態に戻したいと思います
原稿自体は半分ほど終わっています
これから修正は行いますが
挿絵が欲しいなぁという事で打診
当初は挿絵無しで考えていたので
スケジュールを調整する必要がありそう
当初は無しでどっかの段階で追加していく方法など
幾つかの案を検討しています
現在最大の問題はディスク容量かな

イングランドの王朝について

先日の薔薇の騎士ブログにて発表した
シェイクスピア史劇に沿って展開する8回の
コンテンツの中で登場する「王朝」という概念ですが
実はこの言葉が最初の敷居になっているかと思います
 ノルマン朝
 プランタジネット朝
 ランカスター朝
 ヨーク朝
 チューダー朝
 ……
と中世イングランドの王朝は続いていくのですが
一族としては全て同じ王朝一族となります
ノルマン朝→プランタジネット朝へ以降する時は
単純に男系継承者がいなくなり女系の男子が継承します
これがアンジュー帝国と言われるヘンリー2世ですが
以降も直系の継承者がいなくなる場合等に
近親者が相続して王朝が交代していきます
「等」というのは仮に継承者が居ても
王が別の相続者へ次の王位を渡す事を約束した場合は
王朝が交代します
ヘンリー6世→ヨーク公リチャードがこれに当たりますが
ヨーク公リチャードが戦死した為
子のエドワード4世がヨーク朝を立てました
この時ランカスター朝からヨーク朝へ変わります
このランカスターとヨークというのは
エドワード3世の息子たちの公爵位を祖といる家柄でして
日本で例えると
平安時代に酒天童子を退治したという源頼光の時代
彼の兄弟が摂津源氏・大和源氏・河内源氏と分かれますが
王族と武家の違いはありますがこれと同じような感じです
ヨーク朝の次のチューダー朝に関しましては
ランカスター家の傍系の子がヨークの娘と結婚して
新たな王朝を立てる事となります
例えるなら足利尊氏が室町幕府を立てる話でしょうか
この後世の王朝交代も同じような感じで進んでいきます
話がややこしいので家系図なんかを見るのが好きでないと
この手の話題には興味がわかないかと思いますが
薔薇戦争をやるのでこちらにも力を入れる事にしています

車の自動運転技術とAI化

弊社の駐車場へ車が突っ込んできた事故から2ヶ月
車と塀の修理の両方がようやくおわりました
この間フェイスブックで車の話題を断続的にしてたら
(乗ってるのが昔からホンダ車という事もあり)
すかさず自分のフェイスブックへ
ホンダの中途採用の案内が流れてきました
フェイスブック恐るべし
内容は電気技術やAI枠の採用案内なのですが
こういうのはゲーム系のプログラマが
結構な技術持ってるんじゃないかと感じる次第
特に車を動かす系のプログラムであれば
COMが動かしている車は
ある程度スクリプトで動かせるようにしているはずだし
その部分を改修して
設定できるレンジを広げてエンジニアへ開放する方が
効率よくAI化できるんじゃないかと思う
そういうのは既にやってるんだろうけど
AI化ってゲームを作っている段階の様々な技術に
ゲーム作っている側は気づいていないだけで
結構基礎的な仕組みが溢れていそうな気がします

鬼界カルデラに巨大マグマ

鹿児島の南の鬼界カルデラという場所にて
巨大なマグマを観測したとのニュース
縄文時代を壊滅させたとか言われてますが
奇しくも場所は
しまにょ艦隊の「魔のトライアングル」ではありませんか!
iOSで審査落ちとされた理由の
実在する組織を敵としてはならないってのは
この場所に何かいるのか知ってたのか!って話題に
領土が増えるくらいなら良いんですが
災害になるのはカンベンして下さい
鬼界カルデラ.jpg
(しまにょ艦隊の露骨な宣伝)

こまあぷソロアプ3つの壁

現在こまあぷチームのプログラマを
女子部で請けてる作業のテスターに使うという
非常にもったいない配置をしているのですが
この期間を使って現在生じている
3つの壁対策を考えたいと思います
 Andrtoidは50MBの壁
 iOSは審査の壁
 Windowsストアは売上げの壁
現在一番展開しやすいのはAndroidです
だだしローカルパッケージにしようとすると
容量を50MBに抑える必要がありまして
これがネックになっています
但しシェアは2012年段階ではiOSの1/3程度でしたが
現在はiOSを完全に追い越しています(うちの場合)
かつては一番やりやすかったiOSも
画面サイズが増えたり元から審査が厳しかったり
あとはOSが更新される毎に修正を強要されたり
等と一番やり難いプラットホームになりました
しまにょ艦隊で審査が弾かれているとおり
審査の為のリソースもかなり取られます
こうした作り方の点で一番問題がないものが
実はWindowsストア版
従来型のexeファイルは未だ使えませんが
それでも制限がないのは有難いです
但しあまり使われていないのか
売上げが最も厳しいプラットホームです
それでも広いマップや
マウスオペーレーションありきのUI設計が可能など
これまでPCゲームを遊んできたユーザーには
最も親しみ易い作り方が可能です
こうした事もあり空母戦ゲームは
Windowsストア型で設計していますが
もう少し小型化したものをアプリとして
リデザインして平行作業中
まずはこちらのもので3つの壁対策を立てる事にします

薔薇の騎士シリーズのスケジュールを調整しました(続き)

前回の打ち合わせからひと月経ちましたが
この間も作業は続けています
組み直したプロモーションプランの中で
本来ならプロローグの紹介に移るべき時期でしたが
これを少し拡大して以下を展開しようかと打診しました
(11/18の薔薇の騎士ブログで発表)
 シェイクスピア史劇を通した8回のコンテンツ
 物語のプロローグを助長する3回のコンテンツ
最初のものは薔薇戦争40年間の紹介予定としておりましたが
変更してリチャード2世からテューダー朝までの約100年間を
シェイクスピアの史劇を通してご紹介し
後のものはゲームに登場する妖精パックを軸に
物語のプロローグを展開しようかというもの
せっかく存在するシェイクスピア史劇なので
この場でご紹介していきたいと考えています
リチャード2世までさかのぼるのは
ランカスターとヨークが争う理由がここにある為
イギリスでもそうした考えが主流みたいなので
今回のコンテンツでもここから始めたいと思います

福岡の地盤沈下が一応の復旧だとか

福岡出張時によく泊まるホテルの傍なので
気にはなっていたのですが
昨日道路は復旧したとの事
損害賠償の請求が起きてるらしいのですが
行政側は業者との過失割合を出してから決めるだとか
あれだけの事故なので
事前に業者側からは漏水の報告や
施工方法の変更などの申し入れはあったはずで
それを今更変更できないと跳ね除けられていた可能性は
同業者として直に想像してしまうのですが
何はともあれ早い復旧に安心しました
昔の同僚が近所で働いていて
退去命令を受けていたらしいのですが
それらも解除された模様

アイアンボトムサウンド3へ追加シナリオ

ちょうど昨年の今日
中黒さん主催の「海ものゲーム会」が主催され
大阪でのゲーム会だっのですが泊まりのホテルが取れず
福岡泊となった思い出のゲーム会です
新幹線の移動でしたので考える時間もとれまして
前後で続いていた福岡との会議資料も整理できたので
(この頃から問題も減って業績も好転するとか)
何かと思い出の多いゲーム会でした
そのゲーム会でプレイしたのが発売直前だった
アイアンボトムサウンド3
行動表をインプットして駒を動かすという
80年代後半のゲームでよく見られたシステムですが
昔懐かしという事で楽しませて頂きました
その追加シナリオ13「第二次ベララベラ沖会戦」が
先日サイトで公開されています
実は自分がゲームしたのはこの日が最後
つまりもう一年間ゲームしてません
とりあえずドイツ戦車軍団を社内でプレイする事を検討
あなたが雷撃王
(海ものゲーム会の「あなたが雷撃王」トロフィー)

ノベルエディタへ24コマフィルムアニメ実装テスト

澪(MIO)さんから支給されている
ノベルゲームのエディタへ24コマ/秒のアニメを実装
ワイドになっているからかは分かりませんが
古いモバイル系CPUだとちょっと辛いかも
エフェクトの一環としての実装テストなんですが
スクリプトをチマチマ実装していくより
ムービー形式にはいたファイルを食わせる方が
場合によっては軽いかもしれません
問題なのがWindows10でのテスト
バックグランドで何が動いているのかよく分からず
同じスペックでもひたすら重いものがある
隠されてる事が多くて嫌になるのですが
もう少し安定させてくれってのが正直な願い
SkylakeのCorei7マシン買ったのですが
AdobeのCCの挙動がとてつもなく重いです
と言う事でテストの大半はWindows10対策となりそう

完封

本日の大河ドラマが真田丸の攻防だとか
一番面白そうだから是非見たいなぁ
出張の時にサウナのTVで見れるのですが
今年は出張が少ないので殆ど見れなくなりました
デジアナ変換終了と共にTVが無くなったので
大河のために買うか悩んだものの
どうせ来年は見ないだろうからと思い断念
真田丸好評みたいなのでDVD買おうかな
見る時間があるかわかりませんが
その大河の本日の放送名が『完封』だとか
これで思い出すのは士官学校での中黒さんとの対戦
(幸村とは全く関係ありません)
ドイツ戦車軍団「エルアラメイン」をプレイした時の事
イギリス軍の勝利条件として
ドイツ軍の初期配置ラインを突破すると勝利とされていて
これを目指してかなりがんばったのですが
中黒さんのドイツ軍に「完封」されてしまいました
可能な限りの戦力を捻出し
3つほどあった戦線の穴へ突出させたのですが
あと一歩との所で全て撃退されてしまい
細くなったこちらの戦線を突破され全敗しました
但しこの時の対戦があったから
総統指令~百年戦争~薔薇戦争のAI構築に役立ちました
中黒さんはこの勝利条件に固執する行動を
かなり不審に思われたみたいですが
総統指令でバラバラになった戦線を再構築する部分や
百年戦争でパリを守りつつ
イングランド軍を撃退しようとするフランス軍AIや
そうした行動を両軍とも同じAIで処理する薔薇戦争と
この3つのタイトルのAI構築は
あの時の士官学校の対戦経験が大きく役立っています

実装と調整

今年の夏ごろだったかな
とある企画を手直しして商品化する案件が入ってきて
リソースの大半をそちらへつぎ込む事にしました
前任の担当者が経験がなかったり新人だったり
結果がでない子なんかを経由まくってたもんだから
既に背骨というか骨格がボロボロの状態になってて
商品としての要素をまとめ直す事から始めて
作業のスケジュールを組み直し
協議を重ねて売り要素を固めていきました
当然新たな売り要素を高める為の作業工程も必要なわけで
久しぶりに作業工程にα・βの設定をしました
まずは実装を急ぎ仕様の全実装を以ってαとし
その後レビューを重ねて品質向上のリテイクを施してβとする
(仕様の変更・修正はαの中で行なう)
βの後はバグフィクスに努めるという
コンシュマー型の古いゲーム作りを提案
最終的にα版はα1・α2の二段階で調整作業を入れる事とし
まずはレビューを入れる為の全実装を急ぐ事にしました
ところが思うように進捗があがらない
理由は実装する過程で調整作業を入れているので
当然ながら全実装に時間がかかっていたわけです
(その結果テスターに手待ちが生じていた)
アプリなど作業ボリュームが小さい物作りであれば
そうした作業でもかまわないのですが
流石にチーム作業を必要とするくらいのボリュームになると
 工種ごとに実装~確認~調整
 ↓
 次の工種へ
と移らなければ品質アップの為の時間が取れません
最近は低価格帯や低リソースのアプリ開発が多いので
会議の中で説明はしていたのですが浸透してなかった事を反省し
実装作業と調整作業の違いを改めて会議しました
たまにはフルプライスクラスの仕事もしないと駄目だなと実感
組織としても良い経験になったので
澪さんの薔薇戦争の開発にもプラスにしたいと思います
とりあえず老眼で11インチPCが見え難くなってきたので
14インチのWindows10ノートを購入
自分の作業を急ぎます

年内の作業を調整

12月に入ると
女子部で請けてる仕事の入稿作業が断続的に生じる為
朝からスケジュールを確認し調整しました
自助努力で可能な分は従来通りどうにかしますが
そうでない部分はどうにもならないので
作業の優先順位を明確にしました
一応夏から協議したり調整したりしているので
本日の調整で大きな混乱は生じておりませんが
短期でこまあぷ等Si-phonの作業が止まる予定です
(2~3週間程度)
という事で一時的に女子部へ男子が混成してます

共和党の勝利!

米国の選挙にて大統領・上院・下院とも共和党が勝利
ねじれのない安定政権が誕生する予定です
(現在は大統領は民主党・議会は共和党というねじれ状態)
なお近代史以降の歴史上の出来事として
共和党政権下の日本は良い事が多いので本来喜ばしいはず
なのですが何故か昨日は円高が進み株価も下落
反発はしていますがこの先はどうなるのかは不透明
ともあれ民主党政権下の日本史では
 ペリー来航~不平等条約締結
 三国干渉
 禁輸政策~太平洋戦争勃発
 日本車叩き
 ビックスリーの押し売り外交
 村山内閣の誕生
 民主党(日本)政権の誕生
等とろくなことが起こっていないので
この先の米国が共和党政権に引き継がれたならば
その後の日本には期待したいところです

こまあぷの集大成としての薔薇戦争

三年前から手がけてきた「こまあぷ」ですが
途中で登場した「ソロアプ」をはさみまして
薔薇戦争にて集大成といいますか
とりあえず当初やりたかった事の殆どを実装できました
最後に追加シナリオとして搭載したエクストラモードは
 ガザラのエキスパートモードのトブルクルール
 空母決戦1942の援軍ルール
 桶狭間のエキスパートモードの裏切りルール
 総統指令の追加シナリオ機能
 しまにょ艦隊のプレイビュー昨日
 百年戦争のキャンペーン&チュートリアル機能
と従来タイトルの追加機能全てを集約した形となります
ミニゲームのシリーズではありますが
シリーズを通して開発を続けた事で
Unityゲームを作る上で一応のライブラリを構築できました
最初から全てを手がける場合は
それ相応の作業リソースを必要とするので
時間はかかりましたが少しづつ蓄積できた事は
大変有意義な期間を過ごせたと思います
今後はこれらのライブラリを整理して
より使い易くしていきたいと思います
作りかけの姉川や長篠など
攻城戦+野戦のゲームもありますので
(姉川も長篠も攻城戦の一環で生じた戦いなんですよね)
これらも投入していきたいところ
薔薇戦争エクストラモード
(こまあぷシステムの集大成となった薔薇戦争エクストラモード)

空母戦ゲームの醍醐味って何処でしょ

もう9年前になるのかな
空母決戦作る時の売り要素を何にするか
って会議が最初にあったわけですが
その頃からの持論は「攻撃隊の編成」が面白くないと
空母戦の醍醐味に繋がらないという思いです
ただこの感覚は実際に遊ばないと分かり難く
見た目でわかり易い「索敵」という要素に絞られました
この時のやり残し感から太平洋決戦では
甲板チャートを再現しましたがアプリ化する過程で
諸事情から中断したままとなりました
現在制作中の新たな空母戦アプリでは
この点に注力して設計しています
問題は攻撃隊の編成がパズル要素として機能するかどうか
この点に集約されるかと思います
あとは見せ方かな
というところで試行錯誤が続いています
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