信玄の制作ノートページを更新

不定期で更新している信玄の制作ノートページ
久しぶりに更新
アナログ版と異なり
仮設で置きその内入れ換え様かと思っているのですが
4月からそのままでした
iOS版以降の5~6月に何も書かれていないのですが
決算処理と3D処理への移行期間です
何もしていなかった訳ではありません
このまま続けるか
入れ換えるかは未だ未定のページです

ゲーム視点でみた信長包囲網(その2)

前回の続きです
比叡山を焼討ちした信長は姉川で浅井・朝倉を撃破
そのまま浅井の切り崩しに移ります
このタイミングで動いたのが武田信玄でした
信玄上洛「御旗楯無」シナリオはこの頃より始まります
信長包囲網の時期でいうと第二次の中盤です
 5エリアの織田(尾張・美濃・伊勢・南近江・比叡山)
 2エリアの徳川(三河・遠江)
 3エリアの浅井・朝倉
 1エリアの松永(2エリアの三好は含まれません)
 1エリアの長島には雑賀・本願寺の助勢あり
 5エリアの武田
という状況でシナリオはセットアップされており
前回の「叡山焼討」からすると
若干織田の勢力が増しておりますが
北条と同盟している武田の戦力は全力で侵攻可能です
贈考えると
5:2の戦力比の武田が徳川を制圧するか
5:3の戦力比の織田が浅井・朝倉を制圧するか
その早い方がその後を優位に展開する事となります
比率の面からも武田が優位であった様に
武田は徳川を蹂躙し織田領へ指しかかりますが
ここで信玄が没し武田の侵攻軍は撤退
窮地を逸した信長は浅井・朝倉を攻め滅ぼします
武田はこの間
跡を継いだ勝頼が体制を整え反撃の準備を進めます
(つづく)
第二次信長包囲網
(第二次信長包囲網)

武士団の数をいじれるかどうか

信玄上洛ではエリアごとに2つの武士団がいます
(一部のエリアでは1つの武士団)
これがそのまま戦力となるのですが
この武士団の数を変更できるようにするか調整中
開発初期の頃の話しになりますが
計算式を間違っており
進行スピードが一割ほど遅く感じていた為
10~15%ほど上乗せした計算式にするか迷いました
結果もとの計算式が間違っていた事に気付き
事無く得ましたが
この時にもうひとつ気付いた事が
合戦の計算式が間違っていても
進行速度が変わるだけでバランスは変わらない事
だったら戦力ユニットの数がそろって変わっても
バランスは崩れないのではないかという疑問から
ちょっといじれるようにしてみました
うまく行くなら実装します

ゲーム視点でみた信長包囲網(その1)

信玄上洛のシナリオから信長包囲網を見ます
第一次信長包囲網の終わりから第二次信長包囲網が
追加で出した「叡山焼討」シナリオです
ここで織田と信長包囲網側の戦力比を出すと
 4エリアの織田(尾張・美濃・伊勢・南近江)
 2エリアの徳川(三河・遠江)
 3エリアの浅井・朝倉には延暦寺の助勢あり
 3エリアの三好・松永
 1エリアの長島には雑賀・本願寺の助勢あり
 5エリアの武田
という具合にシナリオセットアップされています
(織田は畿内を未掌握状態としております)
武田は強力ですが織田・徳川連合軍では戦力が上
織田は浅井・朝倉より戦力が上ですが
単独での撃破は困難
徳川の戦力を巻き込むと攻略し易くなるものの
そうした場合に武田の参戦確率が高まる
畿内を掌握する為に三好勢の排除は難しくないが
浅井・朝倉を残しての転戦は無謀
こうした状況を再現しています
この状況下で信長が取った行動は
徳川を巻き込んで姉川で浅井・朝倉連合軍を撃破
その勢いで長島の攻略を行うものの
多大な被害を被ります
この間も浅井・朝倉に延暦寺が助勢し
織田方と交戦を続けていました
そこで信長が取った行動が比叡山延暦寺の焼討ちです
(つづく)
第一次信長包囲網
(第一次信長包囲網)

今年こそは引越し

例年この時期になると迷うのがサイトの引越し
空母決戦の時に9月から借りたので
毎年この時期に更新がやってくるのですが
切羽詰って引越しできなくなり
仕方なく毎年更新を続けています
確か昨年はドメインかFTPの更新が
長期の出張中にやってきて更新を忘れました
準備するなら今からがよいのですが
担当者つけないと問題が発生した時に面倒
外注も視野に検討しています

開発時の悩み

この所はPC版信玄上洛のテストが続いていますが
現状のAndroid/iOS製品版とPC版との違いを見失い
サポートでも頭を悩ます事に…
ちっょと頭が痛い
ムックの原稿を書いてて原因がわかりました
ちっょと頭を冷やそう
という事で連休を取り自宅で作業する事にしました
捗ったのかどうか分かりませんが
下請けの仕事が落ち着いたので
舵を切りなおします

2013年インターンシップの準備

昨年より遅れましたが
下請けでやっていた仕事も落ち着き
来年の体制を作っている事もあり
来週末よりインターンシップを開始します
今年は昨年とは異なり
ひと月ほどやってから続きを決める事にしています
その他PC版の信玄が出てからになりますが
新シリーズも立ち上げる準備など

円盤メディア

倉庫を整理していると
昔懐かしの品々がいろいろと出てくるもので
最初に空母決戦のディスクを印刷する時の
シルク印刷の色校が出てきました
初めてのシルク印刷でしたので
入稿の仕方もわからず
あたふたして作った記憶があります
2009年の事でしたが
その頃からもうCDは終わるだろうと言われ
続けていましたがまだまだ続いています
GooglyPlayのアップデート方法に慣れると
Windowsのパッチ処理はうんざりする限りですが
DL販売もあんまり伸びていないし
円盤メディアの時代は終わったよ
等とも言われていますが
まだまだ円盤ディスクで売るのは続きそう

戦ノ国での信長包囲網

戦ノ国での信長包囲網は
Ver1.5の追加シナリオでギリギリ登場します
しかしながら
コンセプトが天下人との対決シナリオであった為
武田が滅亡寸前の状態で開始されます
という事で第三次包囲網も終盤からの開始です
強大化していく信長に対して
周辺勢力の対応を楽しむコンセプトでした
これはこれで良かったと思います

信玄上洛はデバッグモードへ

先週で下請けの組込作業に区切りがついた為
今週から本格的にデバッグモードに移りました
画材の入れ換えはその後の作業となります
サイトへの画像公開はもう暫らくお待ち下さい
同時にエディタの形が出来てきた為
エディターのデバッグ作業も本格化させます
なんだかんだでこれが出来ると
その他のゲームも作りやすくなりそうな気配

2014年の企画会議

先週より来年2014年へ向けた企画会議を進行中
いくつかが企画に乗っているのですが
悩んでいるひとつが数年前から考えていた
「古事記ウォーズ」
アナログで作るべきかアプリで展開するか
その他にも動かそうとしているものがあるので
優先順位をどうするか等考えています

新エンジンでシナリオ調整中

新エンジンの信玄上洛へ
全シナリオデータを入れてました
これまでと同等の挙動をすべく調整しています
こちらの調整は今週から本格的に行いますが
同時に新シナリオの調整も進めます
やはりアナログで行うより
デジタルで行う方がプレイ時間が早く
同じ時間でもより多くの回数をこなせます
これに伴う追加の武将画像も届いてきたので
こちらも合わせて後日公開いたします

民主党包囲網?

選挙へ行ってきました
事前に自民党圧勝の気運が流れていた為
あまり盛り上がらない選挙戦でしたが
そうした中耳に入るのは如何に民主党議員を落とすか
そんな話題が多かった気がします
民主党には議席を取らせたくないという気運です
先日の都議選で共産党が躍進できたのも
そんな流れだったのかと感じました
そんな中盛り返すべく運動すると返って逆効果でして
 叫び声が一番五月蝿いだとか
 遅くまで一番五月蝿いだとか
民主党のイメージは落ちる一方だった気がします
また選挙ゲームでも作ろうかと思っていたものの
(それが仮称:民主党包囲網→お流れになりました)
盛り上がっていないし
何分この二週間ほどは特に忙しくてたまらなかった為
今回は見送りました
また次の機会にでも考えてみます

第三次信長包囲網(その3)

前回の続きです
畿内を制圧し掌握した信長は
武田を滅ぼし御館の乱で衰退した上杉へ侵攻
足利義昭を庇護する毛利へも侵攻していました
他に長宗我部の四国へも侵攻準備を進めます
京・畿内を掌握し
ここまで伸張した織田勢力からすると
その伸張を止めるだけの他勢力は既になく
この段階で信長包囲網は瓦解したと言えます
しかしながら信長は本能寺で横死
天下統一の事業は秀吉によって成し遂げられます
畿内を掌握し毛利と和睦して朝廷と幕府を取り込み
本願寺とも良好な関係を構築できた事が
統一事業の速度を速める事ができた要因です
そうした統一があったからこそ太閤検地が実施でき
土地の価値は石高という指数で表現可能になり
より高い指数の国へ移動する事に価値観が生じました
こうして武士の移動や配置転換が容易になり
土地との結びつきが強い中世という時代が終わります
秀吉の死後
南北朝時代が再来するという時期がありましたが
混沌とする事なく無事に家康へ引き継がれた事は
信長包囲網を巧く解体できたからかもしれません
第三次信長包囲網
(第三次包囲網の解体で中世から近世へ進み始めます)

ロジックとスクリプトの調整

信玄上洛のエディタ化に伴い
内部の構造が変わってしまったのですが
これまで同様の挙動をする様に
ロジックまわりの調整をしています
ロジック(=ルール)で動く箇所と
スクリプト(=イベント)で調整できる箇所があり
どちらで制御するかを調整している状況です
あとはユーザー側へ与える自由度をどうするか
長いスクリプトを記述させる方式は取らないので
短いイベントを組み合わせる事で
シナリオ制作者の世界観を表現できる様に
もっていきたいと考えています
ゲーム画面の公開は
恐らく来月にならないとできないかも知れません
ロジックとスクリプトの調整を優先させます

第三次信長包囲網(その2)

前回の続きです
東の脅威が無くなった信長は本願寺攻めますが
被害が多く進展がありませんでした
かといって本願寺側が優勢である訳でもありません
ここで足利義昭が再び登場します
義昭は窮地の本願寺を助けるべく毛利や上杉を動員
まずは毛利水軍が織田に勝利します
次に上杉が織田領へ侵攻してくるのですが
徳川と近い北条が上杉領を攻めた為
織田領へ侵攻中の上杉は一時撤退します
織田はその隙をついて雑賀を攻撃し本願寺と分断
途中で謀反した松永久秀も討ちました
その後上杉軍が再度侵攻し織田軍に勝利しますが
このタイミングで上杉謙信が没しました
この後も散発的な謀反は続きますが
朝倉・武田・上杉という
信長へ対する打撃力を持つ大勢力が居なくなった事で
信長はそれら謀反勢力を各個撃破します
信長はこうして畿内の掌握へ専念していきます
一見敵だらけに見える信長の包囲網勢力ですが
その信長包囲網とされる勢力間の連係は非常に薄く
 織田と国境を接する勢力との抗争
 織田の制圧国内における掌握段階の摩擦
実態は急成長の勢力が持つ上記の問題であり
ごく普通に発生した勢力間の抗争劇だったと言えます
(つづく)
信長包囲網
(織田信長と信長包囲網の面々)

信長包囲網のシナリオ(つづき)

順序は逆になりますが
信長包囲網のシナリオの続きです
元々は北陸の戦力バランスを計る為
テストシナリオであったものを
信玄上洛(アナログ版)の第二版ルールブックと共に
手直しして配付しましたものが「謙信上洛」です
太閤検地以前の北陸の戦力バランスについては
非常に分かり難く
将来源平や太平記のゲームを作るにしても
テストはしておくものだと思いテストしてました
配付したものはアナログ版という事もあり
短めのものでしたが
デジタル版では規模をどうしようかと調整中です
このアナログ版の時の反響があったので
次にもう少し手を入れた「叡山焼討」を配付しました
現在はこちらのデジタル版も調整しています
どちらも信長包囲網の時代を取り扱っており
また既に手直しした「長篠決戦」も同様です
そこで今回は違った時期を取り扱おうという事で
謙信を扱う「関東管領」シナリオも調整中
またこれらのシナリオ2つをMIXさせたが良いのか
両面作戦に苦労する謙信シナリオを目指しています
謙信上洛
(信長最期の危機とも言える「謙信上洛」シナリオ)

第三次信長包囲網(その1)

第二次信長包囲網(その3)からの続きです
信長から畿内を追い出された足利義昭は西へ下り
毛利に庇護されます
この辺りからが第三次信長包囲網とされます
信長包囲網と言うと格好は良いのですが
これまでの経緯からも
決してそう呼ばれた連合体があった訳ではなく
あくまで織田家と朝倉家という
斯波家における守護代の家同士の争いに発し
その利害関係から敵味方に分かれたに過ぎません
しかし朝倉家が滅亡した事で様相が変わります
浅井・朝倉領を制圧した信長は
掌握している領土をほぼ倍にしました
こうして畿内の掌握を目指し
敵対する勢力の打撃力を削ぐ事へシフトします
直接的に脅威を持つ最もな打撃力は武田でした
信玄が没した跡を継いだ勝頼はその勢いを増し
徳川を圧迫していました
そこで長篠・設楽ヶ原で両軍激突し
武田軍へ大打撃を与える事に成功します
武田はこの後すぐに滅亡こそしていませんが
姉川で敗北した浅井・朝倉同様
次第に勢力を切り崩されていきます
そうして東の脅威が無くなった事により
次の信長のターゲットは本願寺となります
(つづく)
第三次信長包囲網
(第三次信長包囲網の開始時)

信玄上洛デジタルアプリ版の更新につきまして

信玄上洛はAndroid/iOSを配信中ですが
Windows版にて内部的に変更する箇所が多く
現在更新を止めています
Windows版の形が固まり次第
PC版エディタで作成するシナリオに対応すべく
更新する予定にしております
追加のシナリオ集の情報につきましても
その頃合わせて発表いたします
またエディタにつきましては
イベント絡みのスクリプトの形が固まりましたので
スケジュールに沿って進行しています
こちらの追加情報はもう暫らくお待ち下さい

元実習生からの連絡や今年の実習など

ここ暫らく歴史カテゴリで信長包囲網の書き込みを続け
その対比としてフェイスブックの中で
信玄上洛との対比記事の書き込みを続けていたところ
以前インターンできていて
その後東京に出て活動していた元実習生の一人が
フリーランスとして独立するとの連絡が入りました
フェイスブックを通して少し前に聞いてはいたものの
正式に宣言されるとそれはそれで嬉しいもの
これまでの人間関係や下積みの経験などを生かし
続けて行って欲しいと思います
そうした中
2013年のインターンシッププログラムを組んでいます
昨年よりスタートが遅いので
どうした事が有効か考えています

第二次信長包囲網(その3)

再び前回の続きです
信長に対する包囲網の中で
徳川を蹂躙し織田領を目指していた武田の本隊も
信玄が没し西上作戦途上で引き返します
またそれに呼応すべき朝倉軍も既に撤退
それでも足利義昭の信長への抵抗は続きます
信長からすると足利義昭との抗争が続く事は
何の得もないばかりか敵が増えるだけという
あまりよろしくない状況の継続を意味します
しかしながら現役の将軍職の人物を討ち取ると
それはそれで負い目になるだけで得にはならない
この事と同様の問題として反目関係となった
尾張守護職の斯波義銀に対しても
討ち取る事はなく事を納めています
下克上とさせる戦国時代の信長の行動は
目上の人物へ対しては何時もこんな感じです
そうこうして包囲網勢力を各個撃破した信長は
足利義昭との和睦を目指しますが
義昭にその意向はなく
次第に追い詰められるものの信長に屈する事なく
毛利を頼り西へ落ちていきます
こうして第二次信長包囲網は収束します
(つづく)
第二次信長包囲網
(Si-phonNewS004号より)

エディタのフラグ情報を整理(つづき)

勝利条件に絡むフラグ情報の整理の中で
関数でもたせるか変数でもたせるか
そうした箇所を整理しています
整理がつくと作業スピードは上がると思います
ロジック周りの処理がかなり入れ代わったものの
現状でもこれまで同様の挙動をしているので
後はこららの処理をUIに返す処理に進みます
但し勝利条件に汎用性を持たせる必要がある為
現状の勝利条件を一部変更する事にしました

第二次信長包囲網(その2)

前回の続きです
ターゲットを朝倉に絞る信長は
足利義昭の行動を制限し足元を固め様とします
信長からすると足利義昭との関係は
斯波義銀や土岐頼芸らの守護職と同じく
将軍職を庇護している気だったのかもしれません
ところが思った以上に幕府への影響力を発揮し
独自の行動を取る義昭との関係は悪化します
そして信長包囲網の中心人物となり
武田と朝倉を使い信長を封じ込め様としました
こうして信玄が西上作戦を開始
徳川の軍勢を三方ヶ原で蹂躙します
朝倉も出陣していましたが
信長との決戦に積極的ではありませんでした
足元がそう強くはない朝倉としては
織田との消耗戦を嫌ったのかもしれません
なんと引き返してしまいます
このタイミングで信玄が没し
信長最大の危機は去っていきます
(つづく)
信玄上洛デジタルアプリ版の足利義昭
(信玄上洛デジタルアプリ版での足利義昭)

信長包囲網のシナリオ

信玄上洛~武田の御旗を打ち立てよ~」では
追加シナリオとして『叡山焼討』を出しました
織田信長でプレイするシナリオとなります
時期は第一次信長包囲網と呼ばれるものが収束し
第二次信長包囲網が始まる頃からのスタートです
 「浅井+朝倉+延暦寺」
 「長島+本願寺」
 「三好+松永」それに「武田」と「六角」
といった信長包囲網の中でプレイするのですが
「徳川」を自由に使えるという立場でプレイします
織田からすると周囲のどの勢力を攻撃するにしても
 決定的な打撃力が不足
 それを補うには徳川の戦力が必要
という状況なのですが
徳川の戦力を引き抜いて転戦させてしまうと
徳川と国境を接する武田の参戦確率が発生します
但しそうしたリスクを犯さないと包囲網は崩せない
リスクを犯してでも崩す事で次のステップへ進む
『叡山焼討』はそうしたシナリオに設定しています
これまで担当してきた武田が敵となった場合
どの様に見えるのかも体験できます
武田は5つのエリアを所持している為
一見強そうに見えるのですが突出した強さではなく
織田4エリアと徳川2エリアを考えると
むしろ織田・徳川連合勢力より劣ります
但し侵攻が始まった武田へ対応を取ると
今度は浅井・朝倉らが呼応(参戦確率が発生)する為
両面作戦を取らされると織田は辛い状況に陥ります
ではどうした行動が最適なのか
また最適ではない行動ではどの様な状況に陥るのか
信玄シナリオでの上洛戦とは違った視点で
戦国を体験できる様にしています
信玄上洛デジタルアプリ版forWin」では
このシナリオを当初から搭載する事にしました
デジタル版ではアナログで登場させなかった上杉等
他の勢力を登場させるかをテストしています
追加の情報につきましてはもう暫らくお待ち下さい
(つづく)

第二次信長包囲網(その1)

第一次信長包囲網(その3)からの続きです
足利義昭を頼り浅井・朝倉と停戦した信長は
そのまま浅井勢力の切り崩しに入ります
ここで成果が出始めると一転
背後の長島を攻めのすが
こちらではお互い多くの被害を出して講和
次のターゲットを比叡山・延暦寺に移します
ここまでの流れを見る限り
織田の主たる敵は朝倉であり
 その朝倉に加担する浅井は裏切り者
 その浅井に助勢する延暦寺は邪魔者
という構図から浅井の力を削りつつ
延暦寺を焼き討ちして無力化しまいます
こうして朝倉攻めの準備が整っていくのですが
足利義昭との関係が悪化していきます
(つづく)
第二次信長包囲網
(第二次信長包囲網の頃の勢力図)
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