SGC号外2012夏号反省会

先週公開したSGC号外2012夏号の反省会を行いました
今回はインターンの実習生と共に制作しました
ちょうど大河で平治の乱と重なっていたので
これに合わせた企画として企画会議から行いました
そこから担当を決めて印刷データまでを制作・入稿し
企画から入稿までの一連の編集作業を実践させました
普段やりなれてくると省いてしまう作業もあり
こちらとしても改めて初心に返る事ができた次第
実習生側も初めての編集作業という事で
やりなれていない面も多く最初は戸惑っていましたが
一連の作業を終えると自信に繋がった模様
テキストの遅れもあり入稿日が一日伸びましたが
なんとか大河の放送に間に合ってよかったかなと
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(鎮西八郎為朝と悪源太義平)

鎌倉悪源太を自称する義平

大河のタイトルが平治の乱という事で
急ぎ制作したSGC号外2012夏ですが
無事にサイトでの公開を終えてドラマを見る事ができました
今週は信西が殺される所まででしたが
源義朝の子・義平が登場
平治物語では主役みたいな位置づけなので
登場しない訳がないのですが
義賢襲撃の時から感じていた事のひとつに
「鎌倉悪源太」を自称している点があります
脚本家の好みなんでしょうけどここの違和感が大きい
それと歴史考証に力を入れてきた割に
平治の乱は源氏と平氏の争いという仕立てでドラマ化してるので
わかりやすくはなったものの違和感を持たれる方も多いのでは
あと源頼政など摂津源氏も義朝配下みたいな位置づけですし
源光保は名前も出てこない有様でした
この時代は源氏の方がエピソードが多いので
玉木宏の義朝を主人公にしておいた方がドラマ仕立ても楽なのでは
なんて話をしています
最後の盛り上げ所にもなるかもしれないので
平治の乱での義平の無双劇とその後の潜伏期の扱いに期待
源義平2.jpg

模擬授業へ出席

本日は地元の専門学校で行われる模擬授業へ出席
90分ほど学校のデザイン科で話をしてきました
「デザインとは何か=相手を騙す技術」という事から話を始めて
今回は対象が一年生との事だったので
クリエイティブな仕事をやりたいんなら
とにかく東京を目指せとだけ伝えてきました
地元長崎に残るのは後からでも変更が聞きますし
但し長崎で職に就く方がいろんな面で楽な場合が多いとも
付け加えています
地元で問題なのはうちが地元広告代理店を使わない理由と同じで
信用がないから大きい仕事がこない
(これは福岡でも同じで信用できないので付き合いを絶ちました)
信用がないのは仕事に対する真剣さが違うからであり
大きいイベントの入札で地元が物件を取ると
発注者が不安がって大手代理店へひっくり返したりもあります
それくらい仕事への打ち込み方が違うのだから
卒業した時は同じレベルでも
1年仕事すると凄い差になって違いが出ると感じています
今回の子らが来年どうなるかはわかりませんが
とりあえずインターン制度等も活用して学校と付き合っていきます

インターン生との向き合い方

早くも今期に入ってひと月が経ちました
4月から事務所に人が居なくなったので今月途中から増員
少しづつ業務に慣れされて行ってるのですが
やはりルーチンワークが成り立つ工場の組立作業と違って
クリエイティブな業態では人が居なくなるデメリットが大きく
ルーチンワークされた作業マニュアルがある訳でもないので
人の持つ性格や物の考え方や体力などが
伸びに大きく影響するなという事を改めて感じ入った次第
新加入の子はインターンでも来ていたので
飲み込みも早く短期間で馴染んでくれています
また同時に新たなインターンの受け入れも半年早く実施
今回は時間に余裕があったので
面接対策のみならず作業面でも様々な事を試みています
その中で今回一定の時間を割いているのが
 自己能力のアピール
これは普段からやり慣れていないと意外とできません
逆にこれができる事が能力の伸びにも繋がると考えています
就職難といわれている割に何処も人手不足です
職にありつけないのは時代に合った能力が不足しているからであり
時勢に要求される能力があれば意外と早く見つかります
よってその目安を作る事から始めようという事にしました

SGC号外2012夏号

大河にて保元・平治の乱の放送を記念して制作しました
(ページはこちら)
保元の乱と平治の乱を簡単にまとめ
義平と頼朝の話から荘園制度の話につなげています
今回はインターンの子らとの制作となります
初めての経験で苦労はしたみたいですが
学校とは違った視点で作業ができたと思います
これまでの担当者は総指揮という事で一線高く置きました
時間はかかりましたが色々な意味で新しい作り方となりました
お約束ですが清盛軍記と源平争乱のご紹介もつけています
sgcne005.jpg
(鎮西八郎為朝と悪源太義平)

インターンも折り返し地点

早いもので先々週から始まったインターンの受け入れも
当初スケジュールの半分が消化されました
例年より早い為ツールに慣れる時間も必要かと思い
昨日からそうしたリファレンス的な内容へ修正
同時に将来の方向性を定める話も始めました
本人達にとっては為になっているらしく
終わっても来たいといわれているのですが
学校のカリキュラムもあるだろうからという事で
本人達の希望を適えるには学校側との協議が必要の様です
とりあえず最初に作ったSi-phonGameClub号外が本日刷り上る予定
少部ですがインターンの過程もあり印刷所へ入稿しに行って来ました
心残りな点はあるものの
そうした点は次の反省点という事にさせています
こちらとしても若い子らの生活スタイル等を聞き出す事もでき
特にスマートホンとパソコンの使い分けなど
そうした生の話を聞ける点は大きい情報となっています

平治の乱(1159年)

保元の乱と同様に平治の乱も日本史の教科書に出てきますが
扱いは非常に粗末です
酷いのは源氏と平氏が争そったかのような説明もあります
結果から見ると最後に清盛側が勝利し
その後の隆盛の礎となる合戦であったのは間違いありませんが
実際には保元の乱の後に目立ってきた信西に対して
頼長の時と同様に反・信西勢力が形成され
その勢力のクーデーターとして発生しました
ただこの反信西勢力とはいっても
後白河上皇に近い勢力と二条天皇に近い勢力の同盟関係なので
信西が討取られるとこの勢力は分裂してしまいます
二条天皇に近い勢力としては摂津源氏の頼政と光保
こちらは信西が討取られると早々に引き上げます
また後白河に近い勢力としては藤原信頼と源義朝
こちらが清盛と対する事となるのですが
保元の乱の前年に武蔵の国で源義賢襲撃事件があります
義朝の子・悪源太義平が義朝の弟・義賢を討取る事件です
この時の武蔵守が藤原信頼との事なので
事件のもみ消しか何かで当時から繋がりがあったのかも知れません
ともあれ義朝側は清盛を迎え撃つ事を献策するも
信頼に一蹴されて敗北
その後散り散りになり義朝は討たれ義平も捉えられます
またこの時最後まで義朝と一緒にいた信濃源氏の源(平賀)義信は
頼朝から一族の中では珍しく最後まで手厚い待遇を得ています
その頼朝も平治の乱に参加しました
13歳時の感情はその後の人格形成に大きく影響したと思われます

更新会議

3月より諸事情で色んな業務が停滞していたのですが
スタッフの加入もあり
昨日までにDTP関係はリストアップを終えて
スケジュールが復旧し始めました
続いてweb関係の復旧に進んでいます
とりあえず今年2月末にずれこんだ戦ノ国ver1.54関係のページと
Si-phonBoardGameがらみでは太平洋決戦と支援プログラム
その他デジタルアプリ版全般
こられのページ更新が深刻なんですが
ボリュームが結構あるので
どの順序で進めるかを打ち合わせしています
製品としては5月に発売予定だったものが延期になり
その他アプリ版などの発売時期を打ち合わせないと進まない
とりあえずできるところから進めます

とある弁護士の記事にため息

地元新聞の記事の中でとある弁護士の方が
若者の雇用について弁を振るっていました
内容は企業側が責任を負っていないとの記事です
こうした内容が記事受けしやすいんだろうなぁと思いながら流し見
非正規社員になると正規社員になれないとの触れ込みから
研修制度が無い事が悪いといった弁護士視点でありがちな展開です
でも現実はアルバイトで入っても予定より早く社員になれたり
研修を受けさせてもすぐ辞めたり
そうでなくても仕事を覚えた頃辞める人数が多い現実は目を向けない
こうしたマイナス志向の記事をメディアが扱う事が
暗い世の中を煽っている気がします
記事の内容に関しては編集者の問題なんでしょうけど
先週の金曜日に企業説明会へ出向きましたが
自信を失っている学生が多いのも
こうしたマイナス志向の記事に煽られている結果ではないでしょうか
とりあえず仕事に就けない続かないという問題は
研修といった技術的な事より性格の問題が大きく
子供の頃からの育てられ方といった根の深い問題だと感じています
先日「自己アピール」する事を面接対策の中で話した所
ある子から「ひねくれ者と思われませんか」と問われました
こうした教育方針が社会の活力を失っていると思ったり
ここで問うた子は頭の回転も速く
考え方の切替ができれば表現できる事が増えるはずです
そんな体験をしているとマイナス志向を煽るだけのチープな記事には
ため息しか出ない

IE6.5対応を何時までやるか

先週は新加入のスタッフとサイトづくりに邁進
新しくサーバーを借りて
そちらでサイトの根幹となる箇所を構築
今風に横1000ピクセルの土台を作りました
メニューボタンもAndroidを意識して大きめのものへ
こちらはSi-phonで使うものではないのですが
余力が出ればこの方法でサイトを移していきたい
特にSi-phonBoardGameのページなど
表組していると崩れてそのままになっている所があるので
早めに手を入れたいページはあります
あとIE6.5対応もそろそろ止めたい
特に透過pngが仕えないのは痛い
最近はIE対応は別料金としている会社もあるらしく
確かにユーザーの割合は減ってる上に手が掛かるのでは
誰も対応したくなくなる
Microsoftでなくてはダメってものが無くなってきているのも
Windows離れを加速しているのでしょうか

会社説明会へ出席

専門学校から会社説明会への出席を依頼され
昨日は朝から出席してきました
一昨日即席で作成した会社案内とSi-phonGameClubを持ち
昨日は朝からこの会で話をしてきました
実はこれまで合同説明会なるものを開催した事がないし
そもそも学生時代にも行った事がない
ノウハウが無いばかりかこの所は忙しくて研究する暇もない
という事でアドリブで始めると就活やインターンの話に終始し
会社の説明は最期の5分で終わる
そもそも会社の説明なんてそんなもんだろうと言う事で締めました
プログラムとデザイン科の子らが多かったので
ゲーム業界と出版業界の話から学生時代の目標設定など
主に社会に出る為の準備になる事を話てきました
ゲーム業界の夢物語などのプレゼン的な話は福岡やどっかで
そうした人らが毎年行っているのでそちらに任せます
とりあえず新卒を育てるノウハウを持っている企業かそうでないか
特に最近はプロジェクト毎に人を集め終わって解散という大手も多く
そうした所は育てる以前に作るノウハウが残らないから人が育たない
よって新卒には厳しい職場が増えているのも事実です
でも雇う側からすると仕事を覚えた頃辞めて行くので新卒は採らない
なんて話もよく出回る
社会はそのバランスなんですけど

大河の視聴率が微増

この所忙しくてよく見れてなかったのですが
大河・平清盛の視聴率が二週続けて微増しているらしい
僅かでも嬉しい
但し平治の乱が終わると義朝役の玉木宏もでてこないだろうし
有名なエピソードも鹿ケ谷の陰謀やクーデターなど
あまりパッとしないものばかりでそこが心配です
伊豆大島へ流された為朝のエピソードは入るのか
義平の龍神伝説はあるのか
朝長の逸話は出てくるのか
昨日もインターンの子と話をしていたのですが
「コレ」という人物が出てくると直ぐ消えるのが
このドラマのわかり難い箇所だよなぁ等と話ました
本日はそのインターン生の学校で説明会
恐らく日中留守する事となります

ゆけ!信長家臣団

ウォーゲーム日本史14号が発売されました
(ページはこちら)
付録のゲームは『ゆけ!信長家臣団』
戦国時代が舞台のゲームです
3~5人のマルチゲームとなっていますが
1人と2人プレイの簡易ルールも用意されてるいそうです
先月もハンドブックと同人誌
今月もコマンドマガジンとウォーゲーム日本史
と月にニ誌づつ出しているのがこれまた凄い
うちは4月以降ペースダウンしてしまったので
なんとか盛り返さないとという事で作戦を練っています
wgj014.jpg

Si-phonGameClub号外2012夏の企画

これまで何かのイベントに合わせて作ってきた号外ですが
偶々でしょうけど季刊誌として発行していました
今回は2012夏にイベントらしきものが何もなく
(JGCは合わないみたいですし)
どうしようかとしていた時に
ちょうど大河が保元の乱が終わって平治の乱へ向かう所
これに合わせて企画を立てようという事になりました
新しく加わったスタッフとインターンの子を組み込み
その企画から実作業へ進んでいます
但し今年のインターン生は例年より早く来ている為
ツールに触っている時間がまだ短く
本人達はもどかしくも感じている模様
その気持ちがあるだけでも伸びると思いますが
なとんか仕上げて平治の乱に間に合わせる予定です

日本史が選択科目だと聞く

今は日本史が選択科目だとインターンの子らに聞いて
SNSコミュニティのMustAttackの日記へ書き込んだ所
多くのコメントを頂きました
恐らく理科系にも冷や飯を食わされてる科目があるんだろうなぁ
減らされた代わりに何が増えてるのか知りませんが
以前ある人に「荘園制度」を語れる高校教師は意外と少ないよ
と聞かされていた事もあり
「荘園制度を語れずに中世日本を教えられると思うかい」
みたいな事を言われた事がありました
確かに年号と事件名だけを暗記される授業スタイルである限り
荘園制度について詳しく教える必要も無いし知る必要もない
近代の「帝国主義」についても同じ事が言えると思います
だったら減らせみたいな方向になったのでしょうか
雑誌や漫画では戦国時代のものが多いのですが
歴史の知識の供給源がそうした所に偏り始めた話も聞いた事があり
ああなるほどと思ったり

サイフォンインターン2012始動

先日から準備していた今年のインターンシップですが
先週その準備を行って本日より本格的に実施しています
まず手始めに新聞を作ろうという事になり
企画書作りから面割やって各面レイアウトを割り字数を確定
そうした実際に企画を上げてDTPを切る事から始めています
短期間で作ってるSGCにしろNewSにしろ
この所そうした作業は省略傾向にあったのである意味新鮮
DTPデザインの面倒を担当の子に任せて
今回は記事の制作に専念します
その分余った時間でサイトの補修を行えそう
組織としてもちょっとづつですが回復傾向に転じました
あとは決算処理を終わらせて今期の計画をブン回すだけ

Si-phonNewS005号反省会

今回は割り込みスケジュールに悩まされました
3月からずっと金曜夕刻入って月曜日までというものが続き
今回もその流れで制作期間が潰れてしまいました
何が困るかというと週末のプレイ時間が潰れるので
週の初めからの制作スケジュールが全て狂う
これが原因で5月発売予定のゲームが1本流れていたのですが
Si-phoNewSまで流れるのはどうかという事で
なんとか短期で作り上げました
その代わりに更に1本分の作業が流れてしまいました
割り込み前の企画段階では
・太平洋決戦の空母戦チュートリアル(サイト素材へ流用)
・太平洋空母決戦プレイリポート
・太平洋空母決戦デザイナーインタビュー
といった内容で太平洋空母決戦は丸々付録にする予定でしたが
時間が取れなくなってしまいました
まぁ三年がけの仕事の仕上げだったので仕方がないのですが
人が居ない時に限って戻ってくるのが困り者
とりあえず今回は何とか制作できたものの
スケジュールが大幅に混乱しているので
新しい体制の下で建て直しを図ります

太平洋決戦の九七艦攻の絵について

昨日のハリアーの絵の話題に続いて
本日はうちの太平洋決戦の九七艦攻の絵について
共に板倉宗春さんの絵です
今年2月にバタバタとしていた中描いていただきました
よく「このゼロ戦格好良いね」と言われるのですが
雷撃の神様・村田重治機をイメージした九七艦攻です
ゼロ戦よりフォルムとしてのバランスが良いのと
雷撃シーンは空母決戦の時から使いたかった構図なので
このシーンにして頂きました
イメージとしては対空処理を潜り抜けてサイを振る瞬間です
ステップロスを受けながらも
敵へ被害を与える直前をイメージしました
と前置きが長くなりましたが
この絵の素晴らしいと感じる箇所は他にもあって
ジャケットでは雷撃した後で上昇する瞬間ですが
いろんな角度で使ってもきちんと絵になる点が気に入ってます
この辺りは正確なパースで描かれているからでしょうが
モデリングデータとは違った生の絵なので
これまた価値のある絵だと感じています
tai.jpg

コマンドマガジン105号

コマンドマガジン105号が6月20日に発売されます
(ページはこちら)
今回はフォークランド紛争のゲーム付き
ジャケットのハリアーがカッコイイ
マップはレッドラ風のデザインになっています
というよりシステムそのものがレッドラシステムだそうです
レッドラやってると馴染めるでしょう
史実では圧勝したイギリス軍ですが
ゲームではそう簡単には運ばないという情報を耳にしてました
題材となっているフォークランド紛争については
当時小学生だったか中学生になっていたかという時期ですが
冷戦真っ只中の出来事でしたので強烈に記憶に残っています
また湾岸戦争と違ってビジュアルでの報道が少なく
謎の多い紛争でしたが
ゲームを通してどんなものだったかを知る事もできそう
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Si-phonNewS005号

Si-phonNewS005号をアップしました
(ページはこちら)
一部では先に印刷物が出回っていたかもしれません
今回は人手不足もあり公開が遅れてしまいました
またそうした時期に限って割り込み仕事が多く
なんとか本稿は間に合わせたのですが
今回は付録がつけられませんでした
申し訳ございません
記事としましては国際通信社様の
ウォーゲームハンドブック2012「太平洋空母決戦」
の1stインプレッションとなります
発売日に届いたのでその週末のプレイを参考に書き上げました
一部のルールを勘違いしていた事もあり
入稿前にもう一度確認プレイを行っていますが
中々味のあるガッツリプレイ感のゲームに感じます
特に日本軍プレイヤーの力量が試されるのではないでしょうか
sn005.jpg

潰れた箱やらの確認

空母決戦は今までシリーズも増えてきており
最後のver2.0関係は増産も繰り返してきました
そこで最大の悩みはこの時期の在庫の確認作業
特に震災後の混乱期に潰れたものもあり
前期は色々と頭の痛い問題が発生しました
それもなんとか本日終わりようやく今期の作業へ移れます
今期はWindows8の発売もあり
対応できるのかどうなのか分かりませんが
恐らく本体プログラムは動くんだろうなとは思いつつも
インストーラーが使えるのかが疑念点
特にアップデートファイルがあたらなくなる可能性があるのが
Windowsの嫌なところ

新体制で活動開始

新着情報にご案内を出したのですが
昨日長崎の事務所でスタッフを増員し
その足で福岡へ出張
福岡のスタッフとも顔合わせを行い
今期初の全員参加となる打ち合わせを行いました
これより新体制で正式に活動開始します
3月以降スタッフの欠員に伴い更新できないページや
遅れている作業も本格的に復活させて参ります

国内生産業の崩壊番組

昨日は大河の後でNHKがトヨタ自動車を特集してました
物作りの拠点が海外に移転しているという警告ですが
民主党政権はそうした所に無頓着なのでどうしようも無い
かつて「一に雇用ニに雇用」とか言ってた首相もいましたが
雇用の元になっている産業育成が視野にないので
どうしようもない
最低賃金どころの話ではなく雇用を失っています
90年代に海外へ移転していた生産業を国内へ復活させてきた
2000年代の労力が一気に失われた感があります

訓示や組織案内など更新

既に新期に移っているのですが
作業所が分散している関係で中々全員顔を合わせる事ができない
長崎の事務所にも明日一人スタッフが加わるのですが
それに合わせて訓示じみた記事ページを追加
(ページはこちら)
表向きSi-phonGameClubとSi-phonNewSの違いについて
書き込んでいる内容にしていますが
新しく入ると何が何だかわからないだろうと言う事で
まとめ記事にしています
その他にこのところ契約が増えてきた関係で
組織案内ページに運営会社の内容を追加
(大星株式会社の組織案内)
今時ホームページも作っていなかったので
不審がられていました
とりあえずSi-phonの組織案内ページへ運営会社という事で追加

成長戦略なき増税戦略

民主党政権になって廃止された骨太の政策ですが
それに変わる成長戦略を出す事なく
ダラダラとした政権運営がなされ震災が発生
その復興財源という事で消費税率の引き上げが出されていますが
実際には既にこの消費税は増税されています
仕入れ原価にかかる以外の一般管理費にかかる分の控除が
5%なくなるとの説明を受けました
各企業はこの分が寄付金みたいな形で徴用される事となります
更に消費税率が本当に10%に引き上げられるとどうなる事やら
自民党も政権を奪取した後で増税の路線を失いたくないのか
現時点では野田政権に追随する形で増税路線に乗かってます
よく分からないのは
当の野田総理自身が消費税の納税処理をした事があるのか
経験があればどうすれば税収があがるかわかりそうなものですが
その辺りが見えてこない
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