2012年インターンシップ制度の継続

昨日は朝から専門学校へ出向き校長先生らへご挨拶
夕刻に先生が見えられて今後の対応を協議しました
今年は早めにスタートしたインターンだったので基礎的な事から
実践的な事までこれまでやってきた管理表を提出し
今後はより実践的な実習内容へシフトする主旨の説明を行いました
これでデザイン科の子らの今後の方針が定まり
別途受け入れているプログラム科の子との足並みが揃いました
これからは来年の受け入れ体制を協議していきたいと思います

戦ノ国発売から二年(続き)

前回の続きです
DTPの子が育った話とは別にwebの子もここから育ちました
最初に届いたゲーム画像が3枚
それでサイトを作るとなって悩んでいたものの
源平を経た二年後には1枚の画像でも作れる様になりました
サイト風に見せる技術を身につけた訳です
後はDTP素材からwebページやePubへ変換する作業を続け
編集能力も少しづつですが身につけていきました
そこからSi-phonBoardGameへ繋げる事ができたと思います
残念ながら4月と9月でこの二人が抜けた為
今後は新しいサイクルを作らねばなりません
もう少し時間はかかりそうですが
新卒者を育てるノウハウも蓄積しているので何とかなりそう
あとはこのサイクルで組織の拡大を目指します

9月は更新できず

なんとか月一で更新していたSGCのページも今月は断念
その他のページも含めて初めて更新できない月となりました
ウェブを仕事にしている方々からも連絡はあるのですが
記事を書く時間がないので更新できない主旨を伝え
現状に到っています
4月にweb担当者が抜けた直後はどうにかしていましたが
居なくなった事で無理に記事を作らなくなってしまい
その分ほかの仕事ができる様になった事で
どうしてもwebの更新が手につかなくなってしまいました
もともと印刷物を作ってその二次展開が多かったので
その元となる印刷物を作れなかった事が
webの更新が止まってしまった原因となりました
今月末で総動員体制を取っていた作業にも目途がついたので
来月はSGC号外とアプリ版ページの作成を進めたいと思います
信玄についてはアプリとアナログの統合ルールなども予定

2012年10月のSi-phonNewS

申し訳ございません
前回8月の配信号に続きまして10月分もお休みいたします
Newsとして出す情報は多くあったのですが
担当者の入れ代わりや引継ぎもあり
10月配信号の制作か難しくなりました
この所続けてきた季刊号の号外は出す予定にしています
新体制で制作を進めていきますので
今後ともよろしくお願い申し上げます

戦ノ国発売から二年

明後日で戦ノ国の発売から二年が経ちます
発売延期が続いた戦ノ国でしたが
そのお陰で販促誌やマニュアルを作る回数が増え
スタッフの育成ができた期間が作れました
翌年にはPCソフトから撤退するショップが増え
アナログへ転進する事ができたのも
この期間に育成できたからとも言えます
あれから二年が経ち
今ではそのスタッフが後継を育成するまでになりました
新しいスタッフの今後にも期待できます
(続く)

作業スピードの差は悩む時間と調べる時間の差

昨日は福岡の専門学校の講師もしているグラフィッカーと
うちに来ている実習生を引き合わせてもらう事に成功し
いろいろと話をする事がてきました
実習生たちはその作業スピードに驚愕していたものの
悩む時間と調べる時間がなくなり
作業の先読みが出来る様になれば追いつくよと説明
また福岡の学校の授業時間が少ない事にも驚いていましたが
これはインターン制度の差かなと思います
実際のところ授業時間が多くても
自習の時間で埋まっている事も多く
それが実習として出て行ける福岡と長崎の差だと感じています
こうした事は行政の力の入れ方の差とも言え
精度の違いを比較すると視点の違いも浮き彫りにされます
今回違った都市のスタイルを体感した事で
本人たちの視点もより社会人に近づいた事と思われます
講師との話の中で「編集」と「レイアウト」のカリキュラムは
福岡の学校でも抜け落ちているという事で一致し
学生の力量は変わらないよという点でも一致できたかと思います

信玄のルールとデータ構造を一部修正

信玄アプリの件にて連日集中会議
以前Mustattackで話題にしたPC版Editorの可能性に合わせて
一部データ構造の変更を依頼
その他本願寺の援軍ルールにて
途中で削除していたにも関わらず
シナリオ情報から消すのを忘れていた加賀の進軍ルールなど
これらをまとめ直しています
加賀はアナログでは煩雑だったので参戦判定を削りましたが
PC版ではこの機能を復活させましたので
こうした部分が一部変更されます
後は5月の延期時に決めた武将グラフィックの到着を待っています

館詰中

ゲームマーケットがもう直ぐやってくるのですが
来年の話がいろいろと新たに入ってきてて手につかない
Si-phonNewSもどうするか
昨日から博多に来ているのですが
本日は長崎の班と博多で合流
明日は一緒に戻って会議
来月からの動きを確定させていきます

フェイスブックへ移行を考慮

このblogも古くなってきたので乗り換えを検討中
PHP4.0時代のものなので不具合も増えてしまい
以前ワードプレスのものをテストしてみたものの
テンプレ弄っているうちに飽きてしまい断念
という事でフェイスブックへ移行を考えています
今は学生達が多く使っている様なので
そちらとのコミュニケーションも取り易いかも
とりあえず昨年だったか作ったアカウントが残っていたので
再び触ってみました
でも色々と面倒臭いとこが多いので微妙だなぁ

行きたかった大阪のゲーム会

22日の土曜日に大阪でゲーム会が行われ
中黒さんのBlogでその時の模様が公開されています
鹿内さんも来られるとの事だったので
今月初め頃は行きたいなとスケジュールを組んでいたのですが
(やはり第一戦の方々のゲーム観を聞くのは楽しい)
次第に仕事が溜まってくるとそんな余力もなく
来週からは福岡で館詰めの予定
その間も長崎の班で印刷物の入稿が続きますが
とりあえずの難関は押えたので
頭を切り替えこれより溜まっているメールの処理へ移ります
新スタッフも加わった事で大阪へはそのうちお伺いします

来期の体制づくり

今月いっぱいで一人抜けます
空母決戦前から三年半ほど頑張ってきてくれたのですが
事情があり抜ける事となりました
その引継ぎもあってこの数ヶ月準備を続けてきたのですが
早いものであと一週間でその時がやってきます
最後に大仕事をこなしてくれたので
次の子らも目標にできたと思います
今後も見守ってあげたいのですが
その前に自分の足元を固めないといけないので
来期への準備に移りました
本業だった建設業も先行きが暗く倒産が目立ち始めた為
ゲームの方へより力を入れていきたいと思います

web授業の弊害

編集部の方で先月から請けてる仕事の中へ
ポスター・カタログ・チラシが入っていた為
インターンで来ている実習生へこれらの違いの説明を行いました
学校でも作る時間はあるらしいのですが
その詳細についてはあまり説明がないらしく
各々の目的やそもそもターゲット層が異なる事を説明
これらを実習の中へ組み込みました
この違いがわからないとレイアウトが取れないだろうし
レイアウトが取れないと伝達する事ができない
お金をかけてまで作る意義を問いました
最近はwebの授業が多いからか
縦横に綺麗に並ぶhtml的レイアウトしか組めない子が多い中
今年の子らはきちんとDTP的レイアウトが取れている
聞くとあまりwebの授業を受けてないとか
web授業の弊害がこうした所にも出ていた事を実感しました
他に雑誌からwebへ情報収集源が移っている事も要因のひとつかも

スターリングラード(国際通信社)

先日ご紹介しておりましたスターリングラードが発売されました
(ページはこちら)
こちらでも情報が出ています
旧エポックの復刻作品ですが
昔触れず終いで終わったので今回の復刻版は触りたい
また独ソ戦ゲームも計画に入れたので是非触っておきたい作品です
ただし対戦相手が見つかるかが問題
wws004.jpg

ノウハウの蓄積

最初に出した空母決戦から昨年春に出した攻略本パックまで
これまでパッケージを内製で作ってきたノウハウを活かし
他所様のパッケージ制作を請けて作業を進めているのですが
昨日の会議で部材の変更が決定したので
今朝は朝一でダンボール屋さんへ行き内箱のサンプル作り
問題が外箱の印刷と抜き
微妙なスケジュールになったので多方面へ応援を依頼してます
やってて思うのは
やはり自分達で作ってきたノウハウは大切という事
よく大手の出版社などで企画の度にスタッフを集め
終わると解散してしまうケースをよく目にするのですが
常々感じているのは
作るノウハウを蓄積しないと次に繋がらないという事
今回もこれまでの経験を活かしなんかと乗り切る事にしてます

曜日を間違う

いつからか始まった変則休日のお陰で
敬老の日が引っかかり日月が休日
土曜日は通常出社だったので勘違いして
月曜日にTVを付けると大河が放送されていない
再放送の土曜日は忙しいので
今回の放送は見れそうもありません
まあいいけど

Windows8を触る

昨日は午前中に春亡くなった祖母の墓前へ
午後から出社したものの台風が接近してきたので
夕刻早めに帰宅
本日の直撃を予測してノートなど持ち帰っていたものの
何事も無く通り過ぎてくれたので午後から出社
近所のショップにWin8の実機があると聞きそちらへ
という具合で触ってきたのですが
触った感じはAndroidに慣れてれば違和感無しといった所
ただoffice2013は何が違うのか分からず終い
(office2010のskydriveが使えるみたいな特典を感じず)
一番変わったと感じたのは横スクロールが多用されている点
但しマウスオペレーションはあまり考慮されておらず
まだまだタッチ操作以外では使いにくそうです
あれでゲームの作りが変わるのかどうか
とりあえず暫らく様子みて対応を考えます

八王子城攻城戦

ウォーゲーム日本史15号が9月20日発売
(ページはこちら)
表紙は直江兼継と真田幸村と前田慶次(かな?)ですが
八王子城の城攻めゲームの様です
城攻めゲームはあまり見かけないので
これはこれで斬新な切り口かと思います
マップがまた渋くていいなぁと管汁のですが
このシステムで大阪の陣もつくれるのかどうか
そんな所にも興味が湧きます
wgj015.jpg

ムックづくりの準備へ

サンプル箱の修正も届き
別に請けてたDTPがらみの仕事も目途がつき
今週どかんと届いていた契約がらみのドラフトにも目を通し
という事でムックづくりへ本腰を入れようかと準備
今年から初めて来年までに数誌つくります
ムックにあわせて新作ゲームも二本ほど予定に入れました
パッケージ担当者を今年育てると
来期はゲームづくりに専念できそうです

ゲームできないAndroid機体

開発しているアプリの動作環境にて
AndroidのOSをAndroid2.2以上としているのですが
チップの性能が低くまともに動作しない機体があります
いろいろ試しているのですが
さすがにこれらは切り捨てようという事にしました
Androidの音楽プレイヤーや
最初からアンドロイドマーケットに接続できなくしている機体等
こうした機体が幾つか見つかっています
Android全般でやるよりPSPビータの方が簡単に作れる
という話にもなりこちらの対応も考えています
サイトの画像も古いのでそのうちまとめて刷新します

サンプル箱届く

先週作った新箱のサンプルが届きました
汚いモックから綺麗なサンプル箱へ
昨年作った空母決戦攻略本パックジャケットを原形にして
ボール紙から段ボール紙へ強度もアップ
これを元に型起こしへ移ります
他所だったらパッケージ屋さんへ外注するんでしょうけど
うちは自前でやってるので作るノウハウも蓄積してきました
前回の強度不足も今回から解消
問題はオフセット印刷の張り合わせになるので
時間がかかるのがネック
ただボール紙も折り型のカッターが入ったりするので
あまり変わらないかな
これからはムック作りへシフトします
20120913084534.jpg
(幅も20mm→50mmへ大幅up!!)

Androidタブレットのクレードルを購入

iPadの時はePubやるので購入
Androidタブレットは信玄上洛アプリのテスティングで購入
同期は同じ様なものですが
殆ど使う事のなかったiPadと比べて
四六時中テスティングしているAndroidは使いまくり
スマホは持たないのでタブレットで勉強しています
また今更ながらWindowsのマイコンピュータの偉大さを知る
同時にAndroidの設計思想が分かってきたのですが
やはりタブレットだとクレードルがないと不便
という事でクレードルも購入しました
これで充電を忘れることなく使い倒す事ができそう

2013年の営業計画

早いもので11月には半期決算を迎えます
今期の数字は見えてきたので来期の計画を練っていますが
開発途中のものを何時仕上げるかも決めていかねばならず
その会議を今週は集中して行います
本日はこれより福岡にて
そして明日は長崎で会議を入れ今週末にもうひとつ
これらの会議で来期の体制とスケジュールを押えていきます
Si-phonの方ではボードゲーム2~3つとムック4つ
それとデジタルアプリをどうするか
企画中の独ソ戦はリサーチャーをどうするかなど
次回の上京時に打ち合わせが出来ればというところ
別件で50件ほど案件が動いているので
スタッフの育成も重要
Win8に関しては先日の上京時も良い話が全く出なかったので
とりあえず様子見する方向です

平頼盛

先週出張で見損ねた平清盛をなんと土日連続して見る事に成功!!
土曜日見なかったら総集編まで見なくなる可能性もあったので
どうしても見たいという思いから再放送を見る
恐らく頼盛が活躍するドラマはこれが最初で最後かもしれない
もう二年近く前の話になりますが
源平争乱の時にリサャーチしてもらった白浜さんと話した時も
「頼盛出せる?」「いや出すと複雑になるから…」
等という話をした記憶があります
ゲームで出せなかった思いからサイトのアニメだけでもと
登場させた事もあります
と今週はなんとか見れたのですが来週がまた微妙なスケジュール

GJ34号「姉川の戦い」から

ちょっと古い話になりますがゲームジャーナル34号で
付録していた『燃えよ!姉川の戦い』というゲームについて
このゲームは柿崎唯さんがデザインされており
エポックから発売された『失われた勝利』と同じ方となります
こちらは購入後すぐに大学生となり対戦に恵まれず
お蔵入りしてしまった悲しいゲームだったのですが
プレイできない事がずっと気がかりでした
そのデザイナーがデザインしている事と
弊社の『戦ノ国』発売前(最初の予定は3月)という事もあり
発売後いそぎユニットを切りプレイへこぎ着けました
サイコロを振る回数が多い事から
最初に何を目的としてこのシステムを採用したのか考えさせられ
その場の雰囲気を再現させる執念を感じさせられました
対戦時にはちょっと面倒にも感じる事があるものの
ソロプレイ時にはそれほど感じなかった事が
後にSi-phonBoardGameのソリティアシステムへ繋がります
またGJの誌面中にて織田家のシステムを
他所の大名家へも一様に当てはめるシステムがどうなのか
という提言もされていました
その方からとある記事についてお叱りを受け
内容は「あなたの歴史観は20年くらい古い」というものでしたが
「分かっているが光栄さんでも30年前の歴史観から脱っせてない」
と苦し紛れに言った記憶があります
ただゲーム作りへそれほどの執念を篭める方からの提言でしたので
これがずっと心の中へ残って『信玄上洛』の世界観へ繋がります
こうした事から『姉川の戦い』を久しぶりに対戦したいという話へ
でもその前に現在大詰めの信玄デバッグ作業を終わらせないと

図化工作の時間の思い出から

一昨日より来年分の商材で使用する型起こしをやってます
パッケージ志望の実習生と一緒に作っているのですが
切り貼りしている作業で思い出すのは
小学生時代の図画工作
その他スケジュールの管理やコスト計算など
義務教育で教わった事の積み重ねが社会で役に立っている
逆に高校でやってた暗記の繰り返し作業って何なのか
留学生がそんな使い方はしないと言い切る英語の文法や
何の役に使うのか分からない英単語などのテスト
そんなものより余程役に立っている
やはり義務教育の内容って良く出来てるなぁ等と
実習生と話しながら切り貼りしてモックを制作しました
そのモックを段ボール屋さんへ持ち込み
微調整したのち正式な型起こしとなります
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