猿遊会でのゲームプレイ

これまで一緒にゲームを作ってきたスタッフの交代もあり
現在はその引継ぎ中という事もあって
ゲーム会の雰囲気を知ってもらおうと
スタッフと共に猿遊会へ出席してきましたが
イギリス人の方と一緒にプレイする事ができました
写真はその時のプレイ風景
オーバーザトップとばかり小高い丘へ登ると皆が集まってくる
そんな太宰治「蜘蛛の糸」の様な世界が始まり
ディプロマシーと同じく最初に目立つと叩かれる
こんな感じのゲームでした
途中スタッフの下克上もあったのですが
なんとか最期まで生き残る事ができました
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サイト停止のお詫び

新着情報の通り10/22~24の期間中
断続的にサイトが停止してしまいまして
この停止期間中はメールサーバも停止してしまいました
また長期出張しておりました関係で
修復に時間がかかりましたが現在復旧しております
関係各位につきましてはご迷惑をお掛けしまして
大変申し訳ございませんでした

来年の準備で上京(続き)

この所はPCソフトの取扱店が激減した事から
上京する機会がめっきり減っていたのですが
先月に引き続き今月も上京
久しぶりに二ヶ月続けての上京となりました
契約がらみの詰めがあっての上京でしたが
来年は作業所でも出そうかという事で
出版社や編プロなど
お付き合いのある各位へご挨拶して参りました
またそろそろムック作りに入りたいのと
来年発売タイトルの準備など
東京に行った時でないとできない都合も同時に行い
新加入スタッフのご紹介も出来て
来年への準備としました

総集編へ期待

今年前半はがんばって見てた大河・平清盛ですが
この所は見れなくなってしまい総集編に期待する事に
先日久しぶりに白浜さんと会う事ができまして
持ち込んでた信玄アプリを触ってもらいつつ
今年の大河のお話もする事ができました
あと五週はあるだろうから
「鹿ケ谷」「以仁王」「義仲上洛」「頼朝x2」
くらいはあるだろうと言う話をしていたのですが
回数から義仲が出てくるのかが微妙
ちょっと前から「猫殿」が登場していたのは
義仲上洛の伏線なのかどうか
なんて話に

2012猿遊会

今年は一日だけですが猿遊会へ出席
朝から大宮で打ち合わせの後
午後からの出席となりました
途中で同伴のスタッフと合流し
来年の件でご挨拶もして参りました
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フェイスブック移行のメリット

業務報告などのメールが一日60~100件程
infoや個人のメールに来るスパムや広告が他に50件程
一日の数としてはたいした数ではないのですが
出張中に溜まりだすと見るにも時間がかかり不便でして
学生とのやりとりや制作状況などをFBへ移行した所
効果があったのかどうかメールの件数が減りました
デザイン関係の添付ファイルが多い時は
メールサーバーに1000件ほど溜まるとよく落ちていたので
管理が少しだけ楽になりました
特に出張中は50件程削除しても直ぐに100件届き
そのうちメーラーが落ちるという悪循環から開放
これから人が増えていくので管理システムの参考にします

来年の準備で上京

昨日から上京しており
本日は独ソ戦ゲームの初回打ち合わせ
ものになるかどうかが最初の問題です
DTP/パッケージの担当者が変わる為
その引継ぎ中も行っている最中ですが
今から用意してえかないと
来年売るものがなくなるので進めています
特に今回の独ソ戦に関しましては
各位と見解の相違がありそうなので
本日より詰めていこうという事で早めに進行開始

サンプル稿の意義など

新体制で進める事となったSi-phonGameClub
昨日はサンプル稿の意義について話し合いました
サンプル稿は企画を立てサンプル稿に落として
ライターやイラストレーターと打ち合わせする為の資料です
そうしないと誌面の繋ぎや方向性がバラけてしまいます
またこうしたDTPを切る事は字数や字間・行間を確定させ
チームワークのスタート地点である事も説明
これがないとチグハグした誌面に陥ります
編集とはそうした方向性を形づける役割である事も理解させ
そうして作業が開始されました

プロジェクトチームの欠点

ある案件を実現する時に
即席のチームを編成し終わったら解散
出版であれゲームであれこうした形態が増えています
社内だけの時もあれば外注も含んで編成する場合もあります
上手くいけば低コスト短期間で終了できるメリットがあり
駄目でもそこでチーム解散ができるので
痛みを最小限に押える事が可能です
似た形態で一括外注する場合もあります
問題点はそうしたチーム編成の場合
チーム内に作るノウハウと育てるノウハウが蓄積しない点
そしてこの形態でしか仕事をしていないと
特に後者を負担に感じる様です
最近は特に学校関係者との話が増え
今の時期になると就職の話でもちきりとなるのですが
現状20~30代の社会人世代ではこうした層が多く
そんな現実が新卒採用の敬遠にもなっているんだろうな
という話になりました
実習の場を探すのにも苦労している様です

40シリーズ(国際通信社)

コマンドマガジンのページに40シリーズの情報がありました
40ユニット40分のゲームだそうです
昔のエポックが出してたEWEシリーズを彷彿しますが
コンポーネントはどんなものでしょうか
11月から発売が始まるそうで3タイトルが発表されています
・第1弾 『激闘!ロンメル軍団』
・第2弾 『血戦!川中島』
・第3弾 『死闘!モスクワ攻防戦』

号外2012秋とSi-phonNewS006などの企画会議

例年ゲームマーケットに合わせて号外を作ってましたが
今年は行けるか微妙な状態
5月時点では11月に出店という事で企画していたものの
その後に別の仕事量が増えてしまい
商材をそろえる事がてぎなくなったばかりか
DTP担当者も抜けたので新たな体制を構築中
また9月と10月の上京もスケジュールを圧迫してます
11月は今回の出張の内容次第となりました
会議は明日にでも行い内容と制作順序を確定していきます

数字を追う姿

20代半ばごろSS(サービスステーション)で働いていました
俗に言うガソリンスタンドという所です
300~400klの大型スタンドで24H営業でしたので
月に300~330H/月くらい2年ほど働かせてもらいました
辞めていく連中が多い中それでも続けられたのは
そこの所長から吸収できる事が多かったからこそです
作業など小さい事は自分で覚えていくしかないのですが
・成績となる数値を伸ばす
・コストとなる数値を切る
この二点に対する姿勢が凄く勉強になりました
夏の糞暑い中1万件分のチラシをポスティングして回ったり
販促物のコストを計算したりというものです
それが今のSi-phonGameClub等の配付に繋がりました
また建設業に移ってからはある下請けの社長さんが
意外な事に前の会社の出身という繋がりもあり
この方から物を作るには段取り次第で
大きくコストが変わる事を教えてもらえました
空母決戦から資材を自分達で作っているのはこの為です
周囲からは反対されましたがここを丸投げすると
もの作りのノウハウが蓄積されない
何時までも外注するしかない組織になってしまうので
自分達で作っています
こうした数値を追いかける事から逃げる子らは大成しません

キャンペーンシナリオキットの思い出(続き)

前回の続きです
空母決戦Ver2.0とキャンペーンシナリオを合わせると
結構な数のシナリオが入る事になりましたが
唯一取り残されたのがラバウル航空隊の活躍の場が無い事
「空母決戦」なので仕方がないのですが
ここへなんとか陽を当てようと言う事になり
追加シナリオキャンペーンの企画が立ちます
こうして計3本の企画の中に
ラバウル航空隊が登場するものが入りました

軽自動車の魅力

先日から軽自動車を借りているのですが
中の空間が広くなってて驚かされます
ただ一部の立体駐車場に高さ制限で入らないのが難点
エンジン音は相変わらずですが
それでも坂道での燃費もよくなっているような
トルクが向上しているかな
長崎だと坂が多いのでこれが嫌でセカンドカーも
普通車にしていたのですが
これだけ使いやすくなっていると軽自動車もありかなと
ちなみに我が家は7%くらいの勾配を
延々と数キロ登った所にあります

facebookへの移行

このドメインを置いてるレンタルサーバの運営が移行してから
使い勝手が悪くなった為Mustattackの日記を併用してましたが
それをfacebookへ移行しようかと試験的に運用を始めました
1年ほど放置していたアカウントをサルベージして
クローズドな形で始めました
連絡がなくなっていた知人らと連絡が取り合えるのは便利
意外と使っている知人が多くて驚きました
後は飽きないように努力します
ドメインとサーバ契約がそろそろ切れるので今後どうするか検討中

キャンペーンシナリオキットの思い出

三年前のちょうど今頃は空母決戦Ver2.0を作っており
初めて三タイトルを同時リリースという事で四苦八苦
その中で一番苦しい思いをしていたであろうは
開発のエレメンツ石川さん
特にVer2.0用のキャンペーンシナリオにおいては
調整にあと二週間欲しいとの連絡があり
発売を遅らせる事になったものの
そのお陰でボリューム感も出て
続く配布冊子「トラトラ虎の巻」の制作など
その後の編集部の充実にも繋がりました
そうした意味からもキャンペーンシナリオキットの制作は
大変意義が大きかったと思います

長崎くんち(10月7~9日)

長崎では10月7~9日に「長崎くんち」というお祭りがあり
踊り場で出し物や街道沿いには出店が並びます
子供の頃はよく行ってまして
15年ほど前に福岡から長崎に戻ってきてからも
戻った頃はよく行ってました
江戸時代にキリスト教の締め出しを狙って始まったらしく
長崎市民の団結を図る目的があったようです
そんな「くんち」の様子もフェイスブックを通して
知人が発信する画像がみれるようになりました

リケジョの記事

本日の地元新聞に「リケジョ」の記事がありました
理系女子の略らしいのですが
彼女らの特徴が記事にされていました
またうちの今年の実習生が初めて工業高校出身の子らで
見てると確かに社会性への適応能力等への「強さ」を感じ
その強さが伸びの速さにも繋がっています
周り男ばかりの中で過ごしてきただけあって
気落ちする事なく色んな作業をこなしており
そうした姿を目にすると
来年から目の向け方を変えてみようかと感じています

弁慶と義経

TVを付けると大河で弁慶と義経が登場してました
ただその後ウタウタと寝てしまいドラマは見れず終い
義経が登場したシーンを見て思い出したのは
源平争乱を作る時に開発側から出てきた絵が
耳なし芳一みたいなドロドロとした世界観
源平時代のイメージの差なんでしょうけど
慌ててDTPの子に描かせたのが下の絵でした
その次に那須与一の絵を描かせて
漫画タッチの顔グラを話しあっていたのですが
結局肖像画風の絵が上がってきました
Si-phonGameClubVol4~5の頃の話です
描いた子はその後の会議にも出たいと申し出たので
その後の会議と大阪・東京の打ち合わせ出張にも同行させ
出版社やライター・イラストレーターとの話し合いにも参加
そこからぐんぐん伸びていく事となります
やはり旅費等でお金はかかるけど
会議には参加させるべきだなぁと考えさせられました
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コマンドマガジン107号

10月20日にコマンドマガジン107号が発売されます
(ページはこちら)
ソリティアの珊瑚海海戦が付録ゲームとなっており
大木毅さんの空母戦記事も掲載される様です
大木さんの場合は独ソ戦の記事が多いのでこれは新鮮かも
肝心のゲームは触ったことがないのですが
前に中黒さんが作られたガダルカナルキャンペーンの様に
ソロモン海を中心としたキャンペーンシナリオも
可能なのかどうなのか
その辺りにも興味が湧きます
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2012年インターンの評価表提出

昨日は専門学校へ実習生の評価表を提出し
校長先生へ今後の方針をお伝えしてきました
お互い来期の体制を見据えての意見交換を行い
今期の反省と来期への提案を申し上げてきました
今後は来期へ目を向けた展開となります
また別の学校との連係も強化した方が
学生たちの為にもなりそうなのでそちらも考えます
今週は初めから出張だったので週末は月末の処理に専念
来週は久しぶりに自社製品の会議に集中できる予定

2012の猿遊会

2012年の猿遊会は10月20~21日だそうです
昨年はネルソンタッチで有名なトラファルガーの海戦が
フィギュアを使って再現されてました(昨年の日記はこちら)
6人がかりで2日かけて楽しんでいた裏では
オペレーションタイフーンをこれまた別の6人プレイで展開
鹿内さんの「ツーラが落ちた!」と喜ぶ姿が記憶に残っています
肝心のトラファルガーでは作家の大木毅さんの横に居たのですが
「この頃の舟は木でできてるから中々沈まないんだよ」
といってた傍で一番大きな旗艦が火薬庫へ引火し一撃で沈む事件も
「どんな確率なんだ?」
等と笑いながらプレイしていたのが昨年のゲーム会
今年も行きたいなぁという事でスケジュールを調整中です
ちょうど資材の組み立て作業も行われているので
検品作業かねて行けないものか
201112.jpg
(写真は昨年のトラファルガー海戦の模様)

DVDトールケースのジャケット

昨日は福岡の業者さんらと現在進行中のスケジュール会議
現在動いているるのが約50タイトルあるのですが
これらが次第に制作行程から製造工程へ移っていくので
ジャケット等の印刷の打ち合わせを行いました
面白いなと思ったのが15mm厚のトールケースジャケット
印刷所により15~16mmの所もあれば20mmの所もあります
うちは27mm厚のものしか使っていないので初めて知ったのですが
曲げの部分をソフトウェア処理しているらしく
印刷各所で違いがあるようです
同行していたスタッフと共に
今後は曲げの部分を修正しやすいデザインにしようという事に
増産等で印刷所が変わっても対応できるようにしておきます

2012年インターンシップ制度の継続

昨日は朝から専門学校へ出向き校長先生らへご挨拶
夕刻に先生が見えられて今後の対応を協議しました
今年は早めにスタートしたインターンだったので基礎的な事から
実践的な事までこれまでやってきた管理表を提出し
今後はより実践的な実習内容へシフトする主旨の説明を行いました
これでデザイン科の子らの今後の方針が定まり
別途受け入れているプログラム科の子との足並みが揃いました
これからは来年の受け入れ体制を協議していきたいと思います

戦ノ国発売から二年(続き)

前回の続きです
DTPの子が育った話とは別にwebの子もここから育ちました
最初に届いたゲーム画像が3枚
それでサイトを作るとなって悩んでいたものの
源平を経た二年後には1枚の画像でも作れる様になりました
サイト風に見せる技術を身につけた訳です
後はDTP素材からwebページやePubへ変換する作業を続け
編集能力も少しづつですが身につけていきました
そこからSi-phonBoardGameへ繋げる事ができたと思います
残念ながら4月と9月でこの二人が抜けた為
今後は新しいサイクルを作らねばなりません
もう少し時間はかかりそうですが
新卒者を育てるノウハウも蓄積しているので何とかなりそう
あとはこのサイクルで組織の拡大を目指します
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