とある弁護士の記事にため息

地元新聞の記事の中でとある弁護士の方が
若者の雇用について弁を振るっていました
内容は企業側が責任を負っていないとの記事です
こうした内容が記事受けしやすいんだろうなぁと思いながら流し見
非正規社員になると正規社員になれないとの触れ込みから
研修制度が無い事が悪いといった弁護士視点でありがちな展開です
でも現実はアルバイトで入っても予定より早く社員になれたり
研修を受けさせてもすぐ辞めたり
そうでなくても仕事を覚えた頃辞める人数が多い現実は目を向けない
こうしたマイナス志向の記事をメディアが扱う事が
暗い世の中を煽っている気がします
記事の内容に関しては編集者の問題なんでしょうけど
先週の金曜日に企業説明会へ出向きましたが
自信を失っている学生が多いのも
こうしたマイナス志向の記事に煽られている結果ではないでしょうか
とりあえず仕事に就けない続かないという問題は
研修といった技術的な事より性格の問題が大きく
子供の頃からの育てられ方といった根の深い問題だと感じています
先日「自己アピール」する事を面接対策の中で話した所
ある子から「ひねくれ者と思われませんか」と問われました
こうした教育方針が社会の活力を失っていると思ったり
ここで問うた子は頭の回転も速く
考え方の切替ができれば表現できる事が増えるはずです
そんな体験をしているとマイナス志向を煽るだけのチープな記事には
ため息しか出ない

IE6.5対応を何時までやるか

先週は新加入のスタッフとサイトづくりに邁進
新しくサーバーを借りて
そちらでサイトの根幹となる箇所を構築
今風に横1000ピクセルの土台を作りました
メニューボタンもAndroidを意識して大きめのものへ
こちらはSi-phonで使うものではないのですが
余力が出ればこの方法でサイトを移していきたい
特にSi-phonBoardGameのページなど
表組していると崩れてそのままになっている所があるので
早めに手を入れたいページはあります
あとIE6.5対応もそろそろ止めたい
特に透過pngが仕えないのは痛い
最近はIE対応は別料金としている会社もあるらしく
確かにユーザーの割合は減ってる上に手が掛かるのでは
誰も対応したくなくなる
Microsoftでなくてはダメってものが無くなってきているのも
Windows離れを加速しているのでしょうか

会社説明会へ出席

専門学校から会社説明会への出席を依頼され
昨日は朝から出席してきました
一昨日即席で作成した会社案内とSi-phonGameClubを持ち
昨日は朝からこの会で話をしてきました
実はこれまで合同説明会なるものを開催した事がないし
そもそも学生時代にも行った事がない
ノウハウが無いばかりかこの所は忙しくて研究する暇もない
という事でアドリブで始めると就活やインターンの話に終始し
会社の説明は最期の5分で終わる
そもそも会社の説明なんてそんなもんだろうと言う事で締めました
プログラムとデザイン科の子らが多かったので
ゲーム業界と出版業界の話から学生時代の目標設定など
主に社会に出る為の準備になる事を話てきました
ゲーム業界の夢物語などのプレゼン的な話は福岡やどっかで
そうした人らが毎年行っているのでそちらに任せます
とりあえず新卒を育てるノウハウを持っている企業かそうでないか
特に最近はプロジェクト毎に人を集め終わって解散という大手も多く
そうした所は育てる以前に作るノウハウが残らないから人が育たない
よって新卒には厳しい職場が増えているのも事実です
でも雇う側からすると仕事を覚えた頃辞めて行くので新卒は採らない
なんて話もよく出回る
社会はそのバランスなんですけど

大河の視聴率が微増

この所忙しくてよく見れてなかったのですが
大河・平清盛の視聴率が二週続けて微増しているらしい
僅かでも嬉しい
但し平治の乱が終わると義朝役の玉木宏もでてこないだろうし
有名なエピソードも鹿ケ谷の陰謀やクーデターなど
あまりパッとしないものばかりでそこが心配です
伊豆大島へ流された為朝のエピソードは入るのか
義平の龍神伝説はあるのか
朝長の逸話は出てくるのか
昨日もインターンの子と話をしていたのですが
「コレ」という人物が出てくると直ぐ消えるのが
このドラマのわかり難い箇所だよなぁ等と話ました
本日はそのインターン生の学校で説明会
恐らく日中留守する事となります

ゆけ!信長家臣団

ウォーゲーム日本史14号が発売されました
(ページはこちら)
付録のゲームは『ゆけ!信長家臣団』
戦国時代が舞台のゲームです
3~5人のマルチゲームとなっていますが
1人と2人プレイの簡易ルールも用意されてるいそうです
先月もハンドブックと同人誌
今月もコマンドマガジンとウォーゲーム日本史
と月にニ誌づつ出しているのがこれまた凄い
うちは4月以降ペースダウンしてしまったので
なんとか盛り返さないとという事で作戦を練っています
wgj014.jpg

Si-phonGameClub号外2012夏の企画

これまで何かのイベントに合わせて作ってきた号外ですが
偶々でしょうけど季刊誌として発行していました
今回は2012夏にイベントらしきものが何もなく
(JGCは合わないみたいですし)
どうしようかとしていた時に
ちょうど大河が保元の乱が終わって平治の乱へ向かう所
これに合わせて企画を立てようという事になりました
新しく加わったスタッフとインターンの子を組み込み
その企画から実作業へ進んでいます
但し今年のインターン生は例年より早く来ている為
ツールに触っている時間がまだ短く
本人達はもどかしくも感じている模様
その気持ちがあるだけでも伸びると思いますが
なとんか仕上げて平治の乱に間に合わせる予定です

日本史が選択科目だと聞く

今は日本史が選択科目だとインターンの子らに聞いて
SNSコミュニティのMustAttackの日記へ書き込んだ所
多くのコメントを頂きました
恐らく理科系にも冷や飯を食わされてる科目があるんだろうなぁ
減らされた代わりに何が増えてるのか知りませんが
以前ある人に「荘園制度」を語れる高校教師は意外と少ないよ
と聞かされていた事もあり
「荘園制度を語れずに中世日本を教えられると思うかい」
みたいな事を言われた事がありました
確かに年号と事件名だけを暗記される授業スタイルである限り
荘園制度について詳しく教える必要も無いし知る必要もない
近代の「帝国主義」についても同じ事が言えると思います
だったら減らせみたいな方向になったのでしょうか
雑誌や漫画では戦国時代のものが多いのですが
歴史の知識の供給源がそうした所に偏り始めた話も聞いた事があり
ああなるほどと思ったり

サイフォンインターン2012始動

先日から準備していた今年のインターンシップですが
先週その準備を行って本日より本格的に実施しています
まず手始めに新聞を作ろうという事になり
企画書作りから面割やって各面レイアウトを割り字数を確定
そうした実際に企画を上げてDTPを切る事から始めています
短期間で作ってるSGCにしろNewSにしろ
この所そうした作業は省略傾向にあったのである意味新鮮
DTPデザインの面倒を担当の子に任せて
今回は記事の制作に専念します
その分余った時間でサイトの補修を行えそう
組織としてもちょっとづつですが回復傾向に転じました
あとは決算処理を終わらせて今期の計画をブン回すだけ

Si-phonNewS005号反省会

今回は割り込みスケジュールに悩まされました
3月からずっと金曜夕刻入って月曜日までというものが続き
今回もその流れで制作期間が潰れてしまいました
何が困るかというと週末のプレイ時間が潰れるので
週の初めからの制作スケジュールが全て狂う
これが原因で5月発売予定のゲームが1本流れていたのですが
Si-phoNewSまで流れるのはどうかという事で
なんとか短期で作り上げました
その代わりに更に1本分の作業が流れてしまいました
割り込み前の企画段階では
・太平洋決戦の空母戦チュートリアル(サイト素材へ流用)
・太平洋空母決戦プレイリポート
・太平洋空母決戦デザイナーインタビュー
といった内容で太平洋空母決戦は丸々付録にする予定でしたが
時間が取れなくなってしまいました
まぁ三年がけの仕事の仕上げだったので仕方がないのですが
人が居ない時に限って戻ってくるのが困り者
とりあえず今回は何とか制作できたものの
スケジュールが大幅に混乱しているので
新しい体制の下で建て直しを図ります

太平洋決戦の九七艦攻の絵について

昨日のハリアーの絵の話題に続いて
本日はうちの太平洋決戦の九七艦攻の絵について
共に板倉宗春さんの絵です
今年2月にバタバタとしていた中描いていただきました
よく「このゼロ戦格好良いね」と言われるのですが
雷撃の神様・村田重治機をイメージした九七艦攻です
ゼロ戦よりフォルムとしてのバランスが良いのと
雷撃シーンは空母決戦の時から使いたかった構図なので
このシーンにして頂きました
イメージとしては対空処理を潜り抜けてサイを振る瞬間です
ステップロスを受けながらも
敵へ被害を与える直前をイメージしました
と前置きが長くなりましたが
この絵の素晴らしいと感じる箇所は他にもあって
ジャケットでは雷撃した後で上昇する瞬間ですが
いろんな角度で使ってもきちんと絵になる点が気に入ってます
この辺りは正確なパースで描かれているからでしょうが
モデリングデータとは違った生の絵なので
これまた価値のある絵だと感じています
tai.jpg

コマンドマガジン105号

コマンドマガジン105号が6月20日に発売されます
(ページはこちら)
今回はフォークランド紛争のゲーム付き
ジャケットのハリアーがカッコイイ
マップはレッドラ風のデザインになっています
というよりシステムそのものがレッドラシステムだそうです
レッドラやってると馴染めるでしょう
史実では圧勝したイギリス軍ですが
ゲームではそう簡単には運ばないという情報を耳にしてました
題材となっているフォークランド紛争については
当時小学生だったか中学生になっていたかという時期ですが
冷戦真っ只中の出来事でしたので強烈に記憶に残っています
また湾岸戦争と違ってビジュアルでの報道が少なく
謎の多い紛争でしたが
ゲームを通してどんなものだったかを知る事もできそう
cmj105.jpg

Si-phonNewS005号

Si-phonNewS005号をアップしました
(ページはこちら)
一部では先に印刷物が出回っていたかもしれません
今回は人手不足もあり公開が遅れてしまいました
またそうした時期に限って割り込み仕事が多く
なんとか本稿は間に合わせたのですが
今回は付録がつけられませんでした
申し訳ございません
記事としましては国際通信社様の
ウォーゲームハンドブック2012「太平洋空母決戦」
の1stインプレッションとなります
発売日に届いたのでその週末のプレイを参考に書き上げました
一部のルールを勘違いしていた事もあり
入稿前にもう一度確認プレイを行っていますが
中々味のあるガッツリプレイ感のゲームに感じます
特に日本軍プレイヤーの力量が試されるのではないでしょうか
sn005.jpg

潰れた箱やらの確認

空母決戦は今までシリーズも増えてきており
最後のver2.0関係は増産も繰り返してきました
そこで最大の悩みはこの時期の在庫の確認作業
特に震災後の混乱期に潰れたものもあり
前期は色々と頭の痛い問題が発生しました
それもなんとか本日終わりようやく今期の作業へ移れます
今期はWindows8の発売もあり
対応できるのかどうなのか分かりませんが
恐らく本体プログラムは動くんだろうなとは思いつつも
インストーラーが使えるのかが疑念点
特にアップデートファイルがあたらなくなる可能性があるのが
Windowsの嫌なところ

新体制で活動開始

新着情報にご案内を出したのですが
昨日長崎の事務所でスタッフを増員し
その足で福岡へ出張
福岡のスタッフとも顔合わせを行い
今期初の全員参加となる打ち合わせを行いました
これより新体制で正式に活動開始します
3月以降スタッフの欠員に伴い更新できないページや
遅れている作業も本格的に復活させて参ります

国内生産業の崩壊番組

昨日は大河の後でNHKがトヨタ自動車を特集してました
物作りの拠点が海外に移転しているという警告ですが
民主党政権はそうした所に無頓着なのでどうしようも無い
かつて「一に雇用ニに雇用」とか言ってた首相もいましたが
雇用の元になっている産業育成が視野にないので
どうしようもない
最低賃金どころの話ではなく雇用を失っています
90年代に海外へ移転していた生産業を国内へ復活させてきた
2000年代の労力が一気に失われた感があります

訓示や組織案内など更新

既に新期に移っているのですが
作業所が分散している関係で中々全員顔を合わせる事ができない
長崎の事務所にも明日一人スタッフが加わるのですが
それに合わせて訓示じみた記事ページを追加
(ページはこちら)
表向きSi-phonGameClubとSi-phonNewSの違いについて
書き込んでいる内容にしていますが
新しく入ると何が何だかわからないだろうと言う事で
まとめ記事にしています
その他にこのところ契約が増えてきた関係で
組織案内ページに運営会社の内容を追加
(大星株式会社の組織案内)
今時ホームページも作っていなかったので
不審がられていました
とりあえずSi-phonの組織案内ページへ運営会社という事で追加

成長戦略なき増税戦略

民主党政権になって廃止された骨太の政策ですが
それに変わる成長戦略を出す事なく
ダラダラとした政権運営がなされ震災が発生
その復興財源という事で消費税率の引き上げが出されていますが
実際には既にこの消費税は増税されています
仕入れ原価にかかる以外の一般管理費にかかる分の控除が
5%なくなるとの説明を受けました
各企業はこの分が寄付金みたいな形で徴用される事となります
更に消費税率が本当に10%に引き上げられるとどうなる事やら
自民党も政権を奪取した後で増税の路線を失いたくないのか
現時点では野田政権に追随する形で増税路線に乗かってます
よく分からないのは
当の野田総理自身が消費税の納税処理をした事があるのか
経験があればどうすれば税収があがるかわかりそうなものですが
その辺りが見えてこない

ミッドウェー海戦から70年

サイトトップのアニメを前回の珊瑚海海戦から70年に続き
先日からミッドウェー海戦から70年のものへ変更してます
次はソロモンから70年がつくれるのかどうか
その他にも新しい担当者がわかり易いように
ftpのフォルダを整理中
時間がかかる割に労力に見合わない作業ですが
3年分のごちゃごちゃを整理しています
ミッドウェー海戦に関しましてはSi-phonNewSにて
太平洋決戦を使った特集を組む予定にしていたのですが
記事途中で割り込み仕事が続き
流れてしまいました
サイトコンテンツとして再利用できないか検討しています
mi.jpg

2012年のインターンシップ

決算も組めず計画も立たないといった散々な昨年までと違い
今年は良い意味で首も回らない忙しさ
ササっと決算処理終わらせて本業へ復帰したいもの
インターンの受け入れの話も早く
また既に就職が決まっている子もいるとかで
先行きは不透明なものの
世の中の景気は回復傾向にあるのかないのか
とりあえず受け入れ予定のインターンの子らは
一人はパッケージデザイン
もう一人はDTP志望という事で
うちの編集部であずからせて貰う方向です
昨年はデザイン関係の就職が厳しかったようですが
周りでは何処も人手不足なので
それなりの状態にしてあげると簡単に決まりそうな気がします
例年時間がなくて面接対策がメインでしたが
今年のインターンはDTP主体でやってみる事にしています

新担当者と打ち合わせ

3月に担当者が抜けて最初は自分で更新させていたwebですが
会議や打ち合わせが増えてくるとどうにもならなくなり
更に割り込みで入る作業が続くと週末も作業に充てられない
とりあえず今後は割り込みの分を受け付けない方向ですが
このままでもどうにもならないという事で
新しいweb担当者と打ち合わせを行ってきました
BlogベースのSi-phonGameClubページさえも更新できず
(書きかけ途中の記事ばかり溜まっています)
この期間は新聞を出した分だけの更新となりました
来週くらいから更新が進んでいくと思います

日本でのePub停滞について

弊社でも3年前から取り組んできたePubですが
日本国内での普及は停滞しています
ひとつは海外より書店の数も多く印刷物の購入が容易い事
そして何より縦書きフォーマーットに固執した為
規格化が遅れた事
しかもビュワーの縦横比が縦書きに適性な比率かというと
全くそうとは感じない点
しかもメーカーが独自規格に取り込もうとして変に乱立しました
まぁ総務省が出しゃばった時点で終わった感がありましたけど
海外メーカーへの金の流出を考えると
国内メーカーに金を残させたい意図はわかるのですが
国内メーカーはその事に魅力を感じていないのだろうから仕方がない
webでも縦書きは生き残っていないのだから
ePubで縦書きに拘る必要があるのか非常に疑問があります
結局はビューワーとして使われるものにあわせた規格しか
作られないし残りません
最近になって漸くPDFとの違いを認識して頂ける様になりましたが
未だ印刷物レイアウトの忠実な再現を求められる事もあり
読んで貰うにはレイアウトを組替える必要性がある事を説明するのに
非常に時間を取られます
印刷物と同じレイアウトに拘るのであればPDFで良いわけですが

保元の戦後処理

昨日の大河は保元の乱の戦後処理でした
視聴率も低いものの前回より向上した様です
番組内でも為義が義朝の昇進を喜ぶ姿など
視聴者の感情を燻るシーンが増えてきて
ドラマ仕立てもよくなっている気がします
摂関家では真面目すぎた藤原頼長が死んで
兄の忠通が残る訳ですが
実はこの忠通の直系が明治まで残る事となります
(近衛・九条・一条などの藤原諸氏がこれ)
保元の続く平治の乱でもこの一族は生き残り
武家社会になっても武家よりの家を作る事で
政情の変化に合わせて残っていける仕組みが作られます
因みに貴族の日記とて有名な「玉葉」は
忠通の子が描いたものとされ
この時代の重要な史料とされています

Si-phonNewS急速制作中

本当は先週からNewSの制作に入る予定でしたが
スタッフが減った4月以降
週末になると割り込みの仕事が入り続け作業に入れない
先週はなんとか太平洋空母決戦のプレイができたのですが
それ以外は祖母の法要とゲームマーケットに行けた以外
何らかの用事が入り続け原稿を起こせずにいます
昨日から原稿起こしてDTPの子に送っているのですが
全体のスケジュールがかなり微妙
今後はゲーム事業が忙しくなるので週末の割り込み作業は
極力断る方向で考えています
一週だけならまだしも何週も続くとかなりの痛手
年間計画にも影響が出始めているのでこちらを守る事にします
まず本日は肝心のNewSの作業をがんばります

開発支援のプロジェクト

サイトの更新ができずに困っているページのひとつに
ウォーゲーム制作支援プログラムページがあるのですが
こちらへは多方面の方からお問い合わせを頂いております
もともと打ち抜きユニットの提供からスタートとしていましたが
カードゲームやデジタルゲームの問い合わせもあり
現在は話がどんどん大きくなってしまいまして
デジタル23本が進行しているプログラムとなりました
その他にも数本予定が入っており流石に増員しないと回せない
そこで開発支援プログラムとして組織化する事になりました
これに従い増員しています
昨日もこの打ち合わせが夜中まで続いていたのですが
途中で出戻りの仕事の話が割り込み苦心
こちらが打ち合わせ通りに待ってる時は全くデータが届かず
他の作業を開始すると割り込まれるというよくあるパターンですが
別の大きなプロジェクトが動き出すとどうにもならない
こちらとしても早く手元から切り離したいのですが
特に段取りの面で約束の話と全く違っているのが頭痛い
今後の対応を考えています

仕様と使用の違い

昨日は久しぶりに空母決戦のマニュアルの話題をしました
 リファレンスマニュアル形式
 ユーザーズマニュアル形式
このどちらでいくのがよいのかという話ですが
三年ぶりくらいにするとまた新鮮でした
この所感じるのは
前者は明らかに敷居が高いのですが
そちらに慣れている方は後者をマニュアルと認識していない点と
マニュアルとチュートリアルを区別している点の二点
遊ぶために「仕様」から入るか「使用」から入るかの違いでしょうが
ルールブックとしてどの様な手法を取るか悩ましい限りです
作る側としては明らかに前者が楽なんですけど
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