色鉛筆の思い出から

子供の頃の話しになりますが
入学祝いか誕生日に誰かから100色の色鉛筆を貰いました
色鉛筆という事で芯が硬くて使い難かった事もあり
あまり使っていませんが今でも持っています
子供心にあの100色のボリュームに圧倒されました
そんな思い出から今年から入学する弟の子へ買ってあげる事に
この子はよく似顔絵を描いて遊んでいます
そこで色鉛筆ではなくクーピーを買ってあげようと探していたら
100色ではなかったものの90色の限定版を見つけました
早速注文していたら本日届いた模様
今月初めにお祝いをしてあげる予定でしたが
祖母の葬儀が入ったので明日に順延となりました
遅れたものの明日渡す事にします

Race to Kyoto 1946

a-gameshopで販売されている同人扱いのゲームです
(ページはこちら)
コマンドマガジン102号の付録ゲームをベースにしています
ゲームマーケット大阪でお目見えして
ご当地ゲームという事もあり1時間ほどで完売してしまいましたが
その後も売れ続けているとの事です
先日デザイナーの方とお話しする事ができて聞けたのですが
ベースとなった「Race to Tokyo」が面白いもの若干重く
時間が少なくても遊べるサイズで更に調整したとの事でした
その辺りも受けている理由かもしれません
本来「Race to Tokyo」のお試し版機能もあったかと思うのですが
肝心のコマンドマガジン102号が売り切れています
今後はこうした企画もありなのかなと思う所
kyoto.jpg

Si-phonNewS004号反省会

今回はスタッフの異動もあり早めに着手したのですが
ニュースで使う画像がどの段階のものを使うかに悩みました
付録の追加シナリオ「叡山焼討」は昨年から準備していたので
こちらは無難に入稿できたのですが
やはりニュース記事のタイミングが難しいです
その前に太平洋決戦の発売記念号を作っていたので
その流れで作業は進められたのですが
辞める事になったweb担当の子との引継ぎ作業もあり
今回もDTPの子にがんばって貰いました
Vol.5まで作ってきたSi-phonGameClubも忘れていないのですが
現在の所はPCの新作が出ないので新聞形式のもので展開しています
(作り方を忘れない様に別冊形式で製品に特化したものを出してます)
最近はDTPのスピードが上がり記事書く方が追いつかないので
こちらの対策を考えています
出張が多いと移動時間で描き溜めしていたのですが
最近は出張が少なくシステムを弄ってる時間が多いので困ったもの
次の005号は太平洋決戦へシフトする予定
今回はイラストが少なくなったのですが
作図が多かったので仕方ないかなという所
また作図を入れると文字が少なくなり文字を増やすと作図が入らない
読みやすいとは言われているのですが
フォントサイズ・字間・行間も考えないといけないのかどうか
今後の課題にしていきます

コマンドマガジン104号

4月20日にコマンドマガジン104号が発売されます
(ページはこちら)
今回は久しぶりの日本史もの
しかも「川越合戦」「厳島の戦い」の2in1という事です
昨年末の102号が完売したので今号どうなるのか興味があります
そうしたニュースがあるので少なくともデジタルよりは
風向きが良い方向へ向かっている気がします
信玄上洛のシステムで再現できるのなら
コラボシナリオでも作るのですが
ユニットがなかったりマップが圏外だったりするので
今回はちょっと無理
またひょんな事から102号付録の『Race to Tokyo』から派生した
インディーズゲーム『Race to Kyoto 1946』のデザイナーさんと
やはり風向きは微風ながら追い風になってきている風な内容で
昨日お話しができました
こちらの今後の展開にも期待
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「叡山焼討」裏話(その3)

前回の続きで最後になります
今回のシナリオでお伝えたかった事は
有名だけど非常に分かり難い信長包囲網の対立構図と流れ
事の始めはよく言われている様な信長と義昭の対立ではなく
共に越前で斯波氏に仕えていた織田家と朝倉家の戦いであり
将軍家がそれに便乗して事を大きくしていくという
室町時代よくあるパターンの抗争劇であった事です
これをゲームから体験できるように調整に入りました
朝倉と戦わず武田と戦っていたら等という
ゲームによくあるifの世界は今回持ち込みませんでした
これが対戦シナリオであるならもう少しifの幅を広げますが
折角のソリティアシステムなので各々の勢力の気分を
じっくり味わってもらえる様に調整する事としました
最初から義昭を滅ぼすのは容易ですが
信長は義昭を追放したものの殺す事は行いませんでした
また土岐頼芸や斯波義銀も同様に巧く扱っています
そんな信長の行動を反映して
武田が参戦しないと織田は義昭へ攻撃できないとし
義昭を追放しないと勝てないとしているので
武田とは戦わなくてはいけない構造としています
そうした織田の心境を味わう事で西上作戦シナリオも
また楽しめるという方向へ流れて欲しいという思いもありました
機会があれば対戦型に振ったものへも挑戦してたみいと思います
sn004.jpg

ようやく対立構図が鮮明になってきた平清盛

本日の放送で清盛の弟・家盛が死に頼盛の登場が増えてきました
清盛は子供も多いので兄弟は頼盛だけの登場かも知れません
また摂関家の対立を匂わす内容でしたので
来週辺りから激しく対立していくのかも知れません
それに巻き込まれる形で義朝の登場があったので
これより父・為義や弟・頼賢と対立していく複線かと思います
頼賢は木曾義仲の父でもありますが
義朝の長男・義平に討ち取られてしまいます
それが保元の乱の前年くらいなので
これから先は話が面白くなっていく事を祈るのみ
皇族では近衛天皇が登場しましたが今後はコロコロと変わります
ただでさえ対立構造が分かり難いといわれているので
登場させるとヤヤコシイ人物は飛ばした方がいい気もします
義朝.jpg

「叡山焼討」裏話(その2)

前回の続きです
追加シナリオのスタートは1571年3月という事に決定後
終わり=締めをどうするかという事になりました
第二次包囲網をモチーフにした事もあり
やはり武田の動向が締めに繋がらなくてはなりません
動き出すと厄介な敵だけに動き出す時期を遅らせたい
その間に目先の敵を平らげておきたい
それが第二次信長包囲網の雰囲気かと思います
目先の敵とは浅井・朝倉とそれに肩入れしてきた延暦寺
そして長島の一向宗です
とりあえず姉川の様に徳川の戦力を引っ張ると楽なのですが
徳川の戦力を移動すると武田の参戦確率が上がるという
信玄上洛のシステムを利用する事となりました
プレイヤとしては武田の参戦リスクを取ってでも
目先の敵を早急に片付けておくか
自前の戦力だけで対応していくかの判断が発生します
また武田が参戦しないと義昭が参戦しないので
義昭を追放して勝利条件を満たす事ができません
よって武田との戦いは避けられないという状況にしました
実際に武田をプレイするシナリオでもそうですが
武田の突出力は最初こそ脅威的なものの
次第に被害が出てくるとその突出力は鈍ってきます
徳川には悪いのですがそこを叩くのも一つの手ではあります
そんなこんなでシナリオは調整されていきました
(つづく)
sn004.jpg

来期の体制づくりの最中テポドン2号が発射される

ほぼひと月ぶりに福岡へ出張し
公開中の「叡山焼討」シナリオとSGC号外「太平洋決戦」発売記念号
を開発陣へ渡してきました
出張の内容は信玄アプリま開発スケジュールの打ち合わせ
長崎のスタッフが事務所からいなくなっている関係で
色々と調子が悪いのですが
それも含めて来期の体制を作っています
現在止まってしまっているプロジェクトもあり
そちらを動かすのか止めるのかも決めなくてはなりません
別途新しいプロジェクトも動かすのかどうか
そうしたものを纏めて来期の計画を立てています
そんな最中テポドン2号(米国の発表)が打ち上げられ
韓国沖の黄海へ落下した模様
俗に言う打ち上げ失敗という事です
発射されたという時刻に丁度サウナに入ってて
その時のテレビニュースでは何事もない様な事を言っていたのですが
民主党の政権になってから政府の発表は特に遅いので
また後で叩かれるネタになるんだろうなぁ

「叡山焼討」裏話(その1)

現在公開中の信玄上洛追加シナリオ「叡山焼討」の裏話です
実は製品発売直後の追加シナリオとして予定していたのですが
その時は何分まとまりが悪くて保留していました
原因は第一次包囲網からの8年キャンペーンが予定だった為
最初の朝倉との戦いで浅井に裏切られ敗走する所から入れるべきか
(俗に言う金ヶ崎の撤退戦という奴です)
その後の姉川の合戦からスタートするべきかに悩んでました
どちらにしろ作業的な箇所が多すぎて公開に悩んでいたのです
途中で大阪へ行った時に謙信の話が出たのでそちらを先に出して
頭の中を一度リセットしました
その間に太平洋決戦も入りまして
頭の中を整理する時間が更に取れる事となります
よくよく考えるとキャンペーンに拘るから困っているのであって
包囲網との戦いを再現するなら
第一次の終わりか第二次の初めからで良いのではないかという事になり
リセット版シナリオを公開に踏み切りました
もう一つの悩みであった第三次はそもそも毛利のユニットが無いと言う
(他に波多野や一色や宇喜多や別所なども無い)
(つづく)
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htmlの授業

高校生の子が英語の授業の変わりにHTMLの授業なら良いのに
という話をしていたので高校時代の授業を思い出す
確か二教科あった割に役に立ったかと言われると凄く微妙
(リーダーとコボルだったけっか)
微妙というより役に立っているとは全く感じない
大学受験の為の科目だったので仕方なく受けていたが
言われてみると確かにHTMLの授業を受けていた方が
社会に出ると遥かに役に立つかも知れない
同じくExcel関数の勉強の方が数学より役に立つ
情報処理の時間FORTRANで組んでいたプログラムも
Excelで組んだ方が遥かに早いし
なんて話が信玄上洛アプリ版の会議ででました
本日はほぼひと月ぶりに出張できてスケジュールを調整
何時頃発売できるだろうか発表も急がないと

Si-phonNewS004号

Si-phonNewS004号をアップしました
(ページはこちら)
アプリ版ニュースと信玄上洛の追加シナリオ情報となります
信玄上洛の追加シナリオページも
データのアップに合わせて更新を行っています
あと申し訳ないのですがアプリ版ページの更新が追いつきません
(現在画像を公開中)
画像は届いているので準備でき次第更新をかけていきます
またweb担当の子が辞めた関係で
今回より暫らくePub版の公開を止めています
後任の担当が決定し次第こちらも作成して参ります
追加シナリオの「叡山焼討」は前回の「謙信上洛」と比べると
じっくり派のシナリオとなりました
「謙信上洛」が時間との戦いだったのに比べると
「叡山焼討」はどの勢力から片付けていくかを悩む事となります
第二次包囲網をモチーフにしているので
信玄の動向を気にしつつ近江周辺の展開を続ける形になるかと思います
徳川を使うと武田も動きやすくなるが使わないと首が回らない
使って徳川が消耗した時点で武田が動くと「うわっ」という展開です
援軍を送るべきか放置すべきか
武田でプレイされていると分かると思いますが
初動は強い武田軍も突出限界点がありそこを横から叩く方法もあります
そうした信長の心境を楽しんで下さい
sn004.jpg

TVを見たくなくなった理由を感じる

我が家では新聞は取っているもののTVは見なくなりました
そもそも自宅は地デジも入らないし録画してまで見るものも無い
そうした中で毎週見ている大河は希な存在です
ブルーレイも売れないで困っているらしいが
円盤メディアへわざわざ焼いてまで見る理由が分からない
コピワンとかで不便を感じた人は使わなくなっただろうし
そうした不便さから離れていった人も多いと思う
先週は通夜と葬儀が入り斎場にずっといた訳ですが
休憩所はホテルのスイートルームみたいに立派でして
部屋の外にはラウンジやドリンクバーも備わっていて仕事も出来る
難点はEmobilの回線がアンテナ1本でソフトバンクなんて全く使えない
また雑音が邪魔なのでTVを消して作業するのですが
やはりTVを見る習慣が残っている方はTVがついてないと安心しない様で
見ないけど電源は付けたがる
そんな中気付いた事はお笑いにしろアイドルにしろ
今は集団で出てきてわいわいとやる番組が多い
その中で問いかけ同意を求める声のトーンが耳障りに聞こえる
自分の場合はこれが原因で集中力が切れて駄目
仕事が続かない
見方を変えるとこうした嫌悪感を発するトーンが多い番組が増えたので
最近のTVは見たくなくなったのだろうかと感じた所
またこれは事務所でも同じでして
いい年した大人が自分の能力不足からくる不満をあえて声に出し
周囲へ同意を求める姿を見ていると哀れに感じる

大河で頼盛登場

昨日の大河で清盛の弟・頼盛が登場していました
壇ノ浦までがターンテーブルになっているので
このままキーパーソンとして最後まで登場すると思います
源平争乱では出てくると複雑になるので登場しませんが
清盛とは一線を置いた存在として今後は清盛の息子達と共に
活躍していくものだと思います
清盛vs頼長という対抗軸がはっきりしてきた事で
今後の展開に期待

Softbankの通信端末が役に立たない

先日AirEdgeの契約が残っててた端末をSoftbankのものへ
変更してくれとる連絡があり変更して貰ったのですが
このSoftbankの回線か殆ど使い物にならない
聞いて回るとみんな同じ悩みを持っているそうです
電話通話くらいなら使えるのかも知れないがデータ通信には使えない
エリア内の市内ど真ん中でもブツブツと切れまくり
FTPとのやり取りはほぼ不能という状態です
Emobileの回線に切り替えると繋がるのですが
Emolibeの回線は既に持っているので全く役に立たない
メガソーラーとか発電効率の疑問なものへ投資するより
もっと優先してやるべきものがあるような気がするのですが
とりあえずiPhoneも買わないで良かったなという所

信玄上洛追加シナリオページ更新中

信長の比叡山焼き討ちの信玄上洛追加シナリオ「叡山焼討」の
配信開始に向けて現在ページを準備中
Si-phonNewS004号の付録となるのですが
SGCページの他に信玄上洛の追加シナリオページへもリンクを付けます
(ページはこちら)
DLデータの設置までもう暫らくお待ち下さい
先日も書き込んだ様に最終的には武田の動向が運命を握り
その為には徳川を自由に転用できない縛りが発生します
しかし転戦させないと序盤の包囲網が打破できず
苦しい展開となってしまいます
延暦寺や松永久秀が本格的に登場するのと三好も初登場となり
収録していたユニットの殆どがこれで登場できた事となります
三好三人衆につきましては三好義継を登場させた為
岩成友通のユニット化を見送った経緯があります
ご了解下さい
シナリオでは代わりに松永久秀が登場し
三好長逸・三好政康と共に三好三勢力となります

祖母の訃報

一昨年の祖父に続き祖母の訃報が入りました
昨年暮に病院を出されて自宅療養が続いていたのですが
先日からの天候悪化で気圧が下がった事が悪くしたのかも知れません
祖父と違い厳しい事もなく優しくしてくれるだけでしたが
最後に辛い療養の中において生きる力を教えて貰いました
今月に入り事務所が留守がちになっていましたが
通夜と葬儀が入る関係で今週いっぱい留守がちとなります
ご了解下さい

戦ノ国ver1.5パッケージ版の可能性

今回「信玄上洛」で出す事となった信長包囲網シナリオですが
戦ノ国ではキーマンとなる登場人物や勢力がほぼ出てこないので
こちらでのシナリオ化は断念しました
申し訳ございません
国割も変えないと難しいかもしれません
戦ノ国で出来なかった事の反省から信玄上洛が作られた事もあり
比叡山焼討ちはそちらのシステムで試してみる事としました
ソロモン戦が再現できなかった空母決戦の反省から
太平洋決戦を制作したのと似た様な理由となります
戦ノ国に関しましては最初にもう少し会議へ出ておくべきだったと
反省点が多く残る作品となりましたが
ver1.5にて可能な範囲で修正をかけました
ただ店頭に並んでいる事が希な様でして
この件に関しまして問い合わせも頂いております
今にして思えばver1.5の時に空母決戦ver1.5同様
パッケージ版を出しておけば良かったかなとも後悔していますが
今更どうにもなりません
三国志12や太平洋戦記3が4月中に出る様ですが
この辺りがWindowsゲームの最後になるのかならないのか
Windows8が出るとそのチェックも必要になるので夏以降の発売は大変です
ver1.5出すか出さないか悩んでいますが現時点では難しいかなという所

信玄上洛「叡山焼討」シナリオ入稿

年明けから準備していた信玄上洛追加シナリオ第二弾「叡山焼討」
週末に最終調整してデータの入稿を終えました
Si-phonNewS004号の付録となります
サイトでも公開予定ですが
Web担当の子とDTP担当の子が両方とも居なくなったので
特にwebの更新作業が遅れています
暫らく一人で作業する事となりそうなのでなるべく溜め込まない様
努力して更新させていきます
そのSi-phonNewS004号はなんとか入稿してきました
当初は第一次から第三次包囲網までのキャンペーンも試していたのですが
信玄上洛のスケールでは面白みに欠ける処があり
第一次の終わりから第二次包囲網に掛けての時期に絞りました
何処かに戦力を集中すると別のエリアが参戦される
徳川を引っ張ると武田が動くという構図で進行します
 織田・徳川(プレイヤ)
 武田
 浅井・朝倉・延暦寺
 足利・六角・三好・本願寺・雑賀
という4つのグループに分けての行動となります
三好は更に三好長逸・三好政康・松永久秀という3つの勢力に別れます
(俗に言う三人衆ではありません)
包囲網の開設は記事に入れ込んだのですが
シナリオの解説が入りきれなかったのでこちらはサイトで補填します
sn004.jpg

教育者として非常に疑問な記事に遭遇

自宅では未だに新聞を取っています
地元長崎にローカルの新聞社があるのと弊社の記事も載せて貰えており
ローカルニュースや地元のスーパーの広告もあるので
取らない訳にはいきません
その新聞の中で何故か山梨の県立大学の教授の記事が載っていました
4月初めの記事(4/2)らしく新入社員の事が書かれていました
ゆとり教育を受けて社会に出るとそこには競争社会が待ち構えていて
メンタル弱い子が挫折していくと言うよくある記事なのですが
競争している社会が全て悪いかの如く書き込める視点がよく分からない
またそういう子らを送り出しているのは一体誰なのかと強く問いたい
学生時代は社会に出る為の準備期間であるはずなのに
その大切な時期に社会へ出る準備をしてあげれていない事を
自分たちの力不足であり恥ずかしい事だと思わないのだろうか
書いてるのが大学の教授という事でその視点で読んでいたのですが
読んでて非常に頭に来たのでそのまま丸めて捨てました
教育者が仲良しクラブを気取ってどうすんだろ
あの先生のゼミから採用する企業はどんな所なのか興味が沸きます
同じ日に本社では入社式がありました
中学を卒業して来た子ですが将来の夢は二階建ての家を建てる事だと言う
きっと親や周りの教育者が立派だったんだろうなと感じました
何処も人手不足なのに新卒者を採用したがらない風潮に対して
教育者はもっと恥を知るべきだと感じた一日でした

延暦寺登場

低視聴率に悩んでいる平清盛ですが珍しくずっと見てます
今週は先週に続き延暦寺が登場
強訴のあり方が描かれていました
ビジュアルとして見れる事は希だと思います
視聴率に関しては地デジになってから見なくなった人らや
そもそも暇潰しでTVみるという習慣が無くなった来ている事も
理由の一つになっているのてはないでしょうか
それだけTVの価値が下がっているという事で
よほど見たいと思わせる仕掛けをしないと視聴率を取るのは
難しい時代になってきていると思います
そうした中で暗い・爽快感がない・知らない人物だらけ
というのは見たいと思わせるには厳しいのかもしれない
ドラマの作りから考えると
忠盛が死なないと清盛は賢く描かれないかも知れません
あとは皇族の暗さが足を引っ張っていると思うのですが
こちらは最期まであのままなのでしょうか

ウォーゲーム日本史プレイアワード2012(第一回)

昨年暮にご紹介したウォーゲーム日本史プレイアワード2012ですが
第一回ノミネート作品が発表されています
(発表のページはこちら)
対象のゲームはSi-phonNewS002など「清盛軍記
為朝と義平が暴れまわるあのゲームです
大河・平清盛だと夏ごろの展開になるかと思います
また真面目なイメージの摂津源氏が裏切りまくる設定ですが
大河ドラマの中でその辺りの補填があると良いなぁ等と感じています
ソロプレイも可能なのでルールも覚えやすかったのも
発表から日が浅くてもブログの記事になれた理由の1つかなと思います
次第二回は西南戦争がノミネート対象となります

Si-phonNewS004準備中

4月から体制が変わるので急ぎ準備に入りました
今回は信玄上洛の追加シナリオ「叡山焼討」にちなんで
中面は信長包囲網の特集とします
時系列で第一次~第三次包囲網の説明を入れたいと思います
またニュースはデジタルアプリを入れます
画面が固まってきたのでできるたけ製品に近いものを掲載します

信玄上洛追加シナリオ第二弾「叡山焼討」準備中

信玄上洛の追加シナリオ第二弾の情報です
前回のSi-phonNewS003号にて「謙信上洛」を追加しましたが
次のSi-phonNewS004号には「叡山焼討」を付録しようと
現在準備中です
今回は第一次信長包囲網からが舞台となります
開始時期は朝倉攻めから行うか叡山焼討ちから行うかを調整中
各個撃破を狙う為に戦力を集中すると別のエリアへ参戦される
トドメを刺し損なうとズルズルと膠着状態に陥る
というパターンのシナリオになりそうです

メール配信の不具合(続き)

先日の書き込みの続きとなります
処理が終わったと思っていたのですが
infoから転送していたものが送れていない事が発覚し
現在整理しています
こちらの件数は多くないのでそう時間はかかならいと思います
まことに申し訳ございません
どうにもプロバイダによって使うポート番号や認証方法が違うのか
発信できたりできなかったりしておりました
出張中や移動中にメールの発信を行う時は
できるだけ持ち歩く携帯キャリアで統一したが良いのかもしれません
また来週からは暫らく事務所に人が居なくなるので
連絡と作業履歴を取り合うシステムを構築中
スケジュール帳はいろんなのがあるのですが
タスク管理ができるもので良いものが見つからず
GoogleドキュメントとSkyDriveも試してみましたが
随分使いやすくなっていたもののどちらもイマイチ
結局Excelで組んだものを利用する事になりました

平清盛の視聴率が低調

また最低の視聴率だったそうです
一応ずっと見ているのですがどうでも良い話しを引っ張りすぎ
「歴史への招待」や「その時歴史が動いた」ではないのだから
もう少しドラマ仕立てをしても良いのではないでしょうか
上記の番組ほどの解説も無い訳でして
知ってないと理解できない逸話も多い
ただでさえ清盛=悪人とイメージしている人も多い中で
主人公が活躍しない爽快感を出せないではドラマとして死んでいる
加えて駄目なイメージの皇室像が悪い方向へ拍車を掛けている
史実はどうであれ義朝との対決軸を表に出して
玉木宏の義朝に引っ張ってもらうしかない気がずっとしています
とりあえず保元の乱近くまではズルズルモードなんでしょうか
海賊が出なくなっただけマシだと思い見ています
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