平清盛の脚本家はこの時代が好きなのかという疑問

昨晩の大河・平清盛にて義朝が死にました
主人公は清盛一人になります
このままナレーション役の頼朝と壇ノ浦まで続くのでしょう
ここで疑問をぶつける
これまで歴史考証を重視という事で見ていたが
対立軸が多い時はそうなんだろうという事で我慢していたものの
対立軸が少なくなってくると奇妙なドラマへ変貌してきた
 重要人物が出てこない
 伏線があるかと思う登場人物があっさり消える
 有名エピソードがそぎ落とされている
この時代を楽しみにしている視聴者向けドラマとしてどうなのか
ありふれている戦国や幕末と違い
これらがないだけで非常にがっかりするのではないかと思う
昨日も朝長の死は再現されていたがそれが何に繋がるのか不明
逆に義平の復讐劇はそぎ落とされている
義朝は風呂場で殺されず鎌田政清と死に会うのは良いとして
その死に方が後々頼朝に復讐されるほどのものであったという
伏線が全く感じられない
1000年前の平治物語の方がまだドラマとして面白い
基本的にこの脚本家はこの時代があまり好きではないのでは
という思いが強くなってきた
あと江戸時代に掲載されたイメージに毒されすぎとか
清盛vs義朝.jpg

2012年インターンシップの延長

先週末で一応終了する事となった今年のインターンですが
実習生達の強い希望もあり延長を考えていたところ
学校側から申し入れの連絡も入りましたので
正式に延長する事となりました
途中で夏休みの為に中断という話になったので
7月と9月に分けてカリキュラムを組む事としました
7月は基礎的な事をもう少し続け
9月から別の展開を考えています
これまではデザイン科の子らが中心でしたが
新たにプログラム志望の子からも問い合わせがあるらしく
9月に来て見たいとの事だったので
7月に一度来て見たらと申し入れしてみました
特に専門学校生にとっての8月は
就活する上で一番重要な時期であり
この時期の動き方で能力の多くが固まっていきます
この時期にのんびり過ごす子と目的をもって活動する子は
9月に違いが必ず現れ作品の質にも影響を与えます
その作品をもって就活をする訳なので
のんびり構えず直ぐにでも来て見たらという話です
6月から実習に来ていた子らも
このひと月で伸びた事を実感しているから
実習の続行を望んだと思いますが
それでも8月の動き方は大切にしてという話をしています

地方の雇用不足の一面を垣間見る

このひと月デザイン科のインターン生2名を受け入れ
地元専門学校の模擬授業と企業説明会にも出席しました
そこで勧めたのは東京へ出て行く事
地元に残るより東京へ出て行く方が仕事もあるし
力も伸ばせるからです
うちが地元の広告代理店を使わない理由でもあるのですが
特にデザインに関しては仕事への真剣さの違いが明白です
(打ち合わせの段階でウンザリします)
その違いすがあるから出て行けと言ってるのですが
見方を変えるとそれだけ違いがあっても食っていけるのだから
地元に残る方が楽かもしれません
その辺りはオペレーターとして食っていくのか
デザイナーとして試していくのかの違いになるかも知れませんが
とりあえず目標を設定しないと伸ばすにも伸ばせない
地元の代理店がもっとがんばってくれれば
商工会や役所が発注している大型案件も地元でやれるし
雇用にも繋がるはずなんですけど
そうした方向性を自ら放棄しているのだから仕方がない
とりあえず今までの経験から若い子の実力はあんまし変わんない
だらしないのは地元に残ってる大人の方かなというところ
世の中の流れに無頓着ずきる辺りに特に感じます

太平洋決戦アプリ版画材作成中

信玄上洛アプリ版の進行と被っていますが
太平洋決戦の画材作成を進める事にしました
仕様書を引いているのですが
それに合わせて画材データ作成を同時進行で行っています
サイトをBlog形式へ変更するか迷いましたが
現在の形式で作り上げていく事にしました
太平洋決戦のページ作りは発売後に中断してしまったので
反省しつつページづくりも現在同時作業中
tai_sample3.jpg

ePub版の制作続行

4月以降中断していたSi-phonNewSやSGC号外のePub版を
再開しようかと準備中
余力があれば配信型のニュース誌もありかなという所
新たに加わった担当者と打ち合わせを続けています
担当者が慣れたら太平洋決戦のチュートルアル版でも
作ってみようかと企画中

義朝が主人公なら

出張が続くと見損なう事が出てくる大河ドラマですが
昨晩ようやく見る事ができました
まだ七月初旬だというのにもう義朝が死にそうな勢い
朝長に矢が飛んできたので
生き別れシーンの伏線なんだろうけど
それにしては朝長の出番が無さ過ぎ
確かに主人公は清盛なんですが
義朝がらみのエピソードが桁違いに多い時代なので
扱い方には残念な限り
清盛の子供も大きくなってきたのては良いのですが
弟たちとの違いがわかり難くなってきました
一人目立ってきたのが弟の頼盛なんだろうけど
誰が誰に話しているのかが分かり難いのは相変わらず
登場人物を覚えた頃には死んじゃうし
天皇だけでも7人以上は出てきそうな勢いだし
こんなドラマも珍しい
とりあえず義朝と義平の最後の活躍を楽しみにしています
その後は頼朝が活躍するのかな

ゲーム付録の歴史群像2012年8月号

以前もご紹介していたのですが
学研さんの歴史群像2012年8月号に
アナログゲームが2つも付録しています
出張から帰ってくると届いていました
しかも打ち抜きカウンター付きという豪華仕様
それと組立式のサイコロが泣き所です
デザイナーの山崎雅弘さんとは
昨年の秋に一度お会いできたのですが
ゲームデザインとアートワークを一緒にされてる方です
ルールブックはささっと見る限り
フォントサイズも大きく読みやすそう
週末に触ってみます
まずはミッドウェーから
(もう一本は日本海海戦)

太平洋決戦壁紙など

先日から復旧を続けている太平洋決戦の素材ページにて
(要ID&パスワード)
壁紙を追加
他のサイズや画材も準備中です
太平洋決戦壁紙.JPG

太平洋決戦アプリ版会議

本来でしたら信玄上洛アプリ版が出てから
太平洋決戦アプリ版の開発へ取り掛かる予定でしたが
信玄が当初スケジュールからすると遅れているので
本日は太平洋決戦アプリの打ち合わせを行う事となりました
AndroidもWindowsと同じ問題がある事を実感したので
それを含めてどうするか二日に分けて行います
tai_sample2.jpg
(画像は開発途中のもの)

太平洋決戦の電子コンテンツ復帰

太平洋決戦のご購入ユーザー向け電子コンテンツを復帰
何故か別のフォルダへ移動していたのと
リンクタグをまぢっていたという二重のミスを犯してました
その他indexファイルも古いものに上書きされてました
申し訳ございません
見つかったマニュアル類を復活させ
その他見つかっていない画材は作成中です
引き続きQ&Aページへ進みたいと思います
こちらはアプリ版との兼ね合いもあるので
もう一度まとめ直してみます
その他のページも修正・修復を試みています

アプリ版のスケジュールなど

5月発売を遅らせただった信玄アプリも仕上がってきており
そろそろリリースしたい所
また太平洋決戦アプリも実装に向けて会議が続いています
その辺りの会議を今週から立て続けに行っているのですが
週末より出張して開発チームとの打ち合わせを行います
その他の会議も入っているので
どれほど時間をとれるかという問題もありますが
アプリがらみのサイト更新は帰ってきてからとなります
sample_tai.jpg
(画像は開発途中のサンプル画面)

太平洋決戦などのページを修復中

3月でweb担当者が辞めた関係もあり
慣れない更新作業を自分でやっていたのですが
途中で更新に失敗した時かにwebデータの一部を失った模様
(恐らくQ&Aなど表組している時か)
現在復旧作業を行っています
ご迷惑をおかけしており申し訳ございません
DLコンテンツのフォルダも空になっており
そのデータも届いたので追々復旧させていきます
また一部の認証ページではBasic認証システムを取っています
こちらはMicrosoft社の仕様により
WindowsVista/7とInternetExplorer8以降の組み合わせで
コピー&ペースト機能が使えなくなっております
お手数ですがID/PASS入力は手入力を行って下さい
WindowsXPとInternetExplorer8ではペーストできます

NHK大河ドラマ50年特別展「平清盛」

京都文化博物館で清盛展が行われてた模様ですが
後期日程として昨日から再開された模様
(詳しくはこちら)
国際通信社のウォーゲーム日本史も販売されてます
(こちらの記事より)
アナログで源平のゲームも出したいんですが手が回らない
作りかけのはあるんですけど

SGC号外2012夏号反省会

先週公開したSGC号外2012夏号の反省会を行いました
今回はインターンの実習生と共に制作しました
ちょうど大河で平治の乱と重なっていたので
これに合わせた企画として企画会議から行いました
そこから担当を決めて印刷データまでを制作・入稿し
企画から入稿までの一連の編集作業を実践させました
普段やりなれてくると省いてしまう作業もあり
こちらとしても改めて初心に返る事ができた次第
実習生側も初めての編集作業という事で
やりなれていない面も多く最初は戸惑っていましたが
一連の作業を終えると自信に繋がった模様
テキストの遅れもあり入稿日が一日伸びましたが
なんとか大河の放送に間に合ってよかったかなと
sgcne005.jpg
(鎮西八郎為朝と悪源太義平)

鎌倉悪源太を自称する義平

大河のタイトルが平治の乱という事で
急ぎ制作したSGC号外2012夏ですが
無事にサイトでの公開を終えてドラマを見る事ができました
今週は信西が殺される所まででしたが
源義朝の子・義平が登場
平治物語では主役みたいな位置づけなので
登場しない訳がないのですが
義賢襲撃の時から感じていた事のひとつに
「鎌倉悪源太」を自称している点があります
脚本家の好みなんでしょうけどここの違和感が大きい
それと歴史考証に力を入れてきた割に
平治の乱は源氏と平氏の争いという仕立てでドラマ化してるので
わかりやすくはなったものの違和感を持たれる方も多いのでは
あと源頼政など摂津源氏も義朝配下みたいな位置づけですし
源光保は名前も出てこない有様でした
この時代は源氏の方がエピソードが多いので
玉木宏の義朝を主人公にしておいた方がドラマ仕立ても楽なのでは
なんて話をしています
最後の盛り上げ所にもなるかもしれないので
平治の乱での義平の無双劇とその後の潜伏期の扱いに期待
源義平2.jpg

模擬授業へ出席

本日は地元の専門学校で行われる模擬授業へ出席
90分ほど学校のデザイン科で話をしてきました
「デザインとは何か=相手を騙す技術」という事から話を始めて
今回は対象が一年生との事だったので
クリエイティブな仕事をやりたいんなら
とにかく東京を目指せとだけ伝えてきました
地元長崎に残るのは後からでも変更が聞きますし
但し長崎で職に就く方がいろんな面で楽な場合が多いとも
付け加えています
地元で問題なのはうちが地元広告代理店を使わない理由と同じで
信用がないから大きい仕事がこない
(これは福岡でも同じで信用できないので付き合いを絶ちました)
信用がないのは仕事に対する真剣さが違うからであり
大きいイベントの入札で地元が物件を取ると
発注者が不安がって大手代理店へひっくり返したりもあります
それくらい仕事への打ち込み方が違うのだから
卒業した時は同じレベルでも
1年仕事すると凄い差になって違いが出ると感じています
今回の子らが来年どうなるかはわかりませんが
とりあえずインターン制度等も活用して学校と付き合っていきます

インターン生との向き合い方

早くも今期に入ってひと月が経ちました
4月から事務所に人が居なくなったので今月途中から増員
少しづつ業務に慣れされて行ってるのですが
やはりルーチンワークが成り立つ工場の組立作業と違って
クリエイティブな業態では人が居なくなるデメリットが大きく
ルーチンワークされた作業マニュアルがある訳でもないので
人の持つ性格や物の考え方や体力などが
伸びに大きく影響するなという事を改めて感じ入った次第
新加入の子はインターンでも来ていたので
飲み込みも早く短期間で馴染んでくれています
また同時に新たなインターンの受け入れも半年早く実施
今回は時間に余裕があったので
面接対策のみならず作業面でも様々な事を試みています
その中で今回一定の時間を割いているのが
 自己能力のアピール
これは普段からやり慣れていないと意外とできません
逆にこれができる事が能力の伸びにも繋がると考えています
就職難といわれている割に何処も人手不足です
職にありつけないのは時代に合った能力が不足しているからであり
時勢に要求される能力があれば意外と早く見つかります
よってその目安を作る事から始めようという事にしました

SGC号外2012夏号

大河にて保元・平治の乱の放送を記念して制作しました
(ページはこちら)
保元の乱と平治の乱を簡単にまとめ
義平と頼朝の話から荘園制度の話につなげています
今回はインターンの子らとの制作となります
初めての経験で苦労はしたみたいですが
学校とは違った視点で作業ができたと思います
これまでの担当者は総指揮という事で一線高く置きました
時間はかかりましたが色々な意味で新しい作り方となりました
お約束ですが清盛軍記と源平争乱のご紹介もつけています
sgcne005.jpg
(鎮西八郎為朝と悪源太義平)

インターンも折り返し地点

早いもので先々週から始まったインターンの受け入れも
当初スケジュールの半分が消化されました
例年より早い為ツールに慣れる時間も必要かと思い
昨日からそうしたリファレンス的な内容へ修正
同時に将来の方向性を定める話も始めました
本人達にとっては為になっているらしく
終わっても来たいといわれているのですが
学校のカリキュラムもあるだろうからという事で
本人達の希望を適えるには学校側との協議が必要の様です
とりあえず最初に作ったSi-phonGameClub号外が本日刷り上る予定
少部ですがインターンの過程もあり印刷所へ入稿しに行って来ました
心残りな点はあるものの
そうした点は次の反省点という事にさせています
こちらとしても若い子らの生活スタイル等を聞き出す事もでき
特にスマートホンとパソコンの使い分けなど
そうした生の話を聞ける点は大きい情報となっています

平治の乱(1159年)

保元の乱と同様に平治の乱も日本史の教科書に出てきますが
扱いは非常に粗末です
酷いのは源氏と平氏が争そったかのような説明もあります
結果から見ると最後に清盛側が勝利し
その後の隆盛の礎となる合戦であったのは間違いありませんが
実際には保元の乱の後に目立ってきた信西に対して
頼長の時と同様に反・信西勢力が形成され
その勢力のクーデーターとして発生しました
ただこの反信西勢力とはいっても
後白河上皇に近い勢力と二条天皇に近い勢力の同盟関係なので
信西が討取られるとこの勢力は分裂してしまいます
二条天皇に近い勢力としては摂津源氏の頼政と光保
こちらは信西が討取られると早々に引き上げます
また後白河に近い勢力としては藤原信頼と源義朝
こちらが清盛と対する事となるのですが
保元の乱の前年に武蔵の国で源義賢襲撃事件があります
義朝の子・悪源太義平が義朝の弟・義賢を討取る事件です
この時の武蔵守が藤原信頼との事なので
事件のもみ消しか何かで当時から繋がりがあったのかも知れません
ともあれ義朝側は清盛を迎え撃つ事を献策するも
信頼に一蹴されて敗北
その後散り散りになり義朝は討たれ義平も捉えられます
またこの時最後まで義朝と一緒にいた信濃源氏の源(平賀)義信は
頼朝から一族の中では珍しく最後まで手厚い待遇を得ています
その頼朝も平治の乱に参加しました
13歳時の感情はその後の人格形成に大きく影響したと思われます

更新会議

3月より諸事情で色んな業務が停滞していたのですが
スタッフの加入もあり
昨日までにDTP関係はリストアップを終えて
スケジュールが復旧し始めました
続いてweb関係の復旧に進んでいます
とりあえず今年2月末にずれこんだ戦ノ国ver1.54関係のページと
Si-phonBoardGameがらみでは太平洋決戦と支援プログラム
その他デジタルアプリ版全般
こられのページ更新が深刻なんですが
ボリュームが結構あるので
どの順序で進めるかを打ち合わせしています
製品としては5月に発売予定だったものが延期になり
その他アプリ版などの発売時期を打ち合わせないと進まない
とりあえずできるところから進めます

とある弁護士の記事にため息

地元新聞の記事の中でとある弁護士の方が
若者の雇用について弁を振るっていました
内容は企業側が責任を負っていないとの記事です
こうした内容が記事受けしやすいんだろうなぁと思いながら流し見
非正規社員になると正規社員になれないとの触れ込みから
研修制度が無い事が悪いといった弁護士視点でありがちな展開です
でも現実はアルバイトで入っても予定より早く社員になれたり
研修を受けさせてもすぐ辞めたり
そうでなくても仕事を覚えた頃辞める人数が多い現実は目を向けない
こうしたマイナス志向の記事をメディアが扱う事が
暗い世の中を煽っている気がします
記事の内容に関しては編集者の問題なんでしょうけど
先週の金曜日に企業説明会へ出向きましたが
自信を失っている学生が多いのも
こうしたマイナス志向の記事に煽られている結果ではないでしょうか
とりあえず仕事に就けない続かないという問題は
研修といった技術的な事より性格の問題が大きく
子供の頃からの育てられ方といった根の深い問題だと感じています
先日「自己アピール」する事を面接対策の中で話した所
ある子から「ひねくれ者と思われませんか」と問われました
こうした教育方針が社会の活力を失っていると思ったり
ここで問うた子は頭の回転も速く
考え方の切替ができれば表現できる事が増えるはずです
そんな体験をしているとマイナス志向を煽るだけのチープな記事には
ため息しか出ない

IE6.5対応を何時までやるか

先週は新加入のスタッフとサイトづくりに邁進
新しくサーバーを借りて
そちらでサイトの根幹となる箇所を構築
今風に横1000ピクセルの土台を作りました
メニューボタンもAndroidを意識して大きめのものへ
こちらはSi-phonで使うものではないのですが
余力が出ればこの方法でサイトを移していきたい
特にSi-phonBoardGameのページなど
表組していると崩れてそのままになっている所があるので
早めに手を入れたいページはあります
あとIE6.5対応もそろそろ止めたい
特に透過pngが仕えないのは痛い
最近はIE対応は別料金としている会社もあるらしく
確かにユーザーの割合は減ってる上に手が掛かるのでは
誰も対応したくなくなる
Microsoftでなくてはダメってものが無くなってきているのも
Windows離れを加速しているのでしょうか

会社説明会へ出席

専門学校から会社説明会への出席を依頼され
昨日は朝から出席してきました
一昨日即席で作成した会社案内とSi-phonGameClubを持ち
昨日は朝からこの会で話をしてきました
実はこれまで合同説明会なるものを開催した事がないし
そもそも学生時代にも行った事がない
ノウハウが無いばかりかこの所は忙しくて研究する暇もない
という事でアドリブで始めると就活やインターンの話に終始し
会社の説明は最期の5分で終わる
そもそも会社の説明なんてそんなもんだろうと言う事で締めました
プログラムとデザイン科の子らが多かったので
ゲーム業界と出版業界の話から学生時代の目標設定など
主に社会に出る為の準備になる事を話てきました
ゲーム業界の夢物語などのプレゼン的な話は福岡やどっかで
そうした人らが毎年行っているのでそちらに任せます
とりあえず新卒を育てるノウハウを持っている企業かそうでないか
特に最近はプロジェクト毎に人を集め終わって解散という大手も多く
そうした所は育てる以前に作るノウハウが残らないから人が育たない
よって新卒には厳しい職場が増えているのも事実です
でも雇う側からすると仕事を覚えた頃辞めて行くので新卒は採らない
なんて話もよく出回る
社会はそのバランスなんですけど

大河の視聴率が微増

この所忙しくてよく見れてなかったのですが
大河・平清盛の視聴率が二週続けて微増しているらしい
僅かでも嬉しい
但し平治の乱が終わると義朝役の玉木宏もでてこないだろうし
有名なエピソードも鹿ケ谷の陰謀やクーデターなど
あまりパッとしないものばかりでそこが心配です
伊豆大島へ流された為朝のエピソードは入るのか
義平の龍神伝説はあるのか
朝長の逸話は出てくるのか
昨日もインターンの子と話をしていたのですが
「コレ」という人物が出てくると直ぐ消えるのが
このドラマのわかり難い箇所だよなぁ等と話ました
本日はそのインターン生の学校で説明会
恐らく日中留守する事となります
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