成長戦略なき増税戦略

民主党政権になって廃止された骨太の政策ですが
それに変わる成長戦略を出す事なく
ダラダラとした政権運営がなされ震災が発生
その復興財源という事で消費税率の引き上げが出されていますが
実際には既にこの消費税は増税されています
仕入れ原価にかかる以外の一般管理費にかかる分の控除が
5%なくなるとの説明を受けました
各企業はこの分が寄付金みたいな形で徴用される事となります
更に消費税率が本当に10%に引き上げられるとどうなる事やら
自民党も政権を奪取した後で増税の路線を失いたくないのか
現時点では野田政権に追随する形で増税路線に乗かってます
よく分からないのは
当の野田総理自身が消費税の納税処理をした事があるのか
経験があればどうすれば税収があがるかわかりそうなものですが
その辺りが見えてこない

ミッドウェー海戦から70年

サイトトップのアニメを前回の珊瑚海海戦から70年に続き
先日からミッドウェー海戦から70年のものへ変更してます
次はソロモンから70年がつくれるのかどうか
その他にも新しい担当者がわかり易いように
ftpのフォルダを整理中
時間がかかる割に労力に見合わない作業ですが
3年分のごちゃごちゃを整理しています
ミッドウェー海戦に関しましてはSi-phonNewSにて
太平洋決戦を使った特集を組む予定にしていたのですが
記事途中で割り込み仕事が続き
流れてしまいました
サイトコンテンツとして再利用できないか検討しています
mi.jpg

2012年のインターンシップ

決算も組めず計画も立たないといった散々な昨年までと違い
今年は良い意味で首も回らない忙しさ
ササっと決算処理終わらせて本業へ復帰したいもの
インターンの受け入れの話も早く
また既に就職が決まっている子もいるとかで
先行きは不透明なものの
世の中の景気は回復傾向にあるのかないのか
とりあえず受け入れ予定のインターンの子らは
一人はパッケージデザイン
もう一人はDTP志望という事で
うちの編集部であずからせて貰う方向です
昨年はデザイン関係の就職が厳しかったようですが
周りでは何処も人手不足なので
それなりの状態にしてあげると簡単に決まりそうな気がします
例年時間がなくて面接対策がメインでしたが
今年のインターンはDTP主体でやってみる事にしています

新担当者と打ち合わせ

3月に担当者が抜けて最初は自分で更新させていたwebですが
会議や打ち合わせが増えてくるとどうにもならなくなり
更に割り込みで入る作業が続くと週末も作業に充てられない
とりあえず今後は割り込みの分を受け付けない方向ですが
このままでもどうにもならないという事で
新しいweb担当者と打ち合わせを行ってきました
BlogベースのSi-phonGameClubページさえも更新できず
(書きかけ途中の記事ばかり溜まっています)
この期間は新聞を出した分だけの更新となりました
来週くらいから更新が進んでいくと思います

日本でのePub停滞について

弊社でも3年前から取り組んできたePubですが
日本国内での普及は停滞しています
ひとつは海外より書店の数も多く印刷物の購入が容易い事
そして何より縦書きフォーマーットに固執した為
規格化が遅れた事
しかもビュワーの縦横比が縦書きに適性な比率かというと
全くそうとは感じない点
しかもメーカーが独自規格に取り込もうとして変に乱立しました
まぁ総務省が出しゃばった時点で終わった感がありましたけど
海外メーカーへの金の流出を考えると
国内メーカーに金を残させたい意図はわかるのですが
国内メーカーはその事に魅力を感じていないのだろうから仕方がない
webでも縦書きは生き残っていないのだから
ePubで縦書きに拘る必要があるのか非常に疑問があります
結局はビューワーとして使われるものにあわせた規格しか
作られないし残りません
最近になって漸くPDFとの違いを認識して頂ける様になりましたが
未だ印刷物レイアウトの忠実な再現を求められる事もあり
読んで貰うにはレイアウトを組替える必要性がある事を説明するのに
非常に時間を取られます
印刷物と同じレイアウトに拘るのであればPDFで良いわけですが

保元の戦後処理

昨日の大河は保元の乱の戦後処理でした
視聴率も低いものの前回より向上した様です
番組内でも為義が義朝の昇進を喜ぶ姿など
視聴者の感情を燻るシーンが増えてきて
ドラマ仕立てもよくなっている気がします
摂関家では真面目すぎた藤原頼長が死んで
兄の忠通が残る訳ですが
実はこの忠通の直系が明治まで残る事となります
(近衛・九条・一条などの藤原諸氏がこれ)
保元の続く平治の乱でもこの一族は生き残り
武家社会になっても武家よりの家を作る事で
政情の変化に合わせて残っていける仕組みが作られます
因みに貴族の日記とて有名な「玉葉」は
忠通の子が描いたものとされ
この時代の重要な史料とされています

Si-phonNewS急速制作中

本当は先週からNewSの制作に入る予定でしたが
スタッフが減った4月以降
週末になると割り込みの仕事が入り続け作業に入れない
先週はなんとか太平洋空母決戦のプレイができたのですが
それ以外は祖母の法要とゲームマーケットに行けた以外
何らかの用事が入り続け原稿を起こせずにいます
昨日から原稿起こしてDTPの子に送っているのですが
全体のスケジュールがかなり微妙
今後はゲーム事業が忙しくなるので週末の割り込み作業は
極力断る方向で考えています
一週だけならまだしも何週も続くとかなりの痛手
年間計画にも影響が出始めているのでこちらを守る事にします
まず本日は肝心のNewSの作業をがんばります

開発支援のプロジェクト

サイトの更新ができずに困っているページのひとつに
ウォーゲーム制作支援プログラムページがあるのですが
こちらへは多方面の方からお問い合わせを頂いております
もともと打ち抜きユニットの提供からスタートとしていましたが
カードゲームやデジタルゲームの問い合わせもあり
現在は話がどんどん大きくなってしまいまして
デジタル23本が進行しているプログラムとなりました
その他にも数本予定が入っており流石に増員しないと回せない
そこで開発支援プログラムとして組織化する事になりました
これに従い増員しています
昨日もこの打ち合わせが夜中まで続いていたのですが
途中で出戻りの仕事の話が割り込み苦心
こちらが打ち合わせ通りに待ってる時は全くデータが届かず
他の作業を開始すると割り込まれるというよくあるパターンですが
別の大きなプロジェクトが動き出すとどうにもならない
こちらとしても早く手元から切り離したいのですが
特に段取りの面で約束の話と全く違っているのが頭痛い
今後の対応を考えています

仕様と使用の違い

昨日は久しぶりに空母決戦のマニュアルの話題をしました
 リファレンスマニュアル形式
 ユーザーズマニュアル形式
このどちらでいくのがよいのかという話ですが
三年ぶりくらいにするとまた新鮮でした
この所感じるのは
前者は明らかに敷居が高いのですが
そちらに慣れている方は後者をマニュアルと認識していない点と
マニュアルとチュートリアルを区別している点の二点
遊ぶために「仕様」から入るか「使用」から入るかの違いでしょうが
ルールブックとしてどの様な手法を取るか悩ましい限りです
作る側としては明らかに前者が楽なんですけど

四部制へ

先週月曜日の出張にてほぼ来期の体制が固まったので
(2012年5月21日の金環日食の日)
ゲームの制作部門と支援部門を統合して開発管理部を独立
全部で四部制にて活動する事となりました
 ・開発管理部
 ・通販部
 ・広報部
 ・編集部
組織案内ページも書き換えて来期へ望みます
少人数でやってると職務分掌がごちゃごちゃになってしまい
分かり難くなっていたのでこれでスッキリ
増員の子や会社概要の提出先にもわかりやすく説明ができそうです

保元の乱(大河)の視聴率が最低とか

鎮西八郎為朝ががんばってくれた保元の乱の視聴率が最低だとか
保元で活躍されてくれるんなら
それまでの回で見せ場作って煽ってくれればいいのに
等と話していたのですが
それもなしに保元で暴れるも一話で終わる模様
義朝との見せ場も無かったのは残念でした
献策シーンのテンポからしてその後を楽しみにしていたのですが
火攻めで終わる勿体無さ
本放送の前にBSで放送しているのでそちらを見ている方々が
本放送見てるかという問題もありますが
今回の大河の中では一番盛り上がった内容ではなかったのでしょうか
にもかかわらず最低の数字だとすると
これから視聴率を上げていく要素があるのかどうなのか
年間を通したタイムテーブルの使い方が悪い気もします
義賢もあっという間に死んで終わったのですが
義仲は登場しないのかな
登場して頼朝とからみそうな伏線は感じませんでした
あとは義平無双に期待してますが視聴率の挽回は無理かも
為朝は伊豆大島で暴れるのしょうか
tametomo.jpg

太平洋空母決戦プレイ

Si-phonGameClub号外2012春号でご紹介していた
ウォーゲームハンドブック2012「太平洋空母決戦」をプレイ
これまで号外でご紹介したあとNewSで特集という展開でしたので
今回もそのパターンで特集を組もうとしてのプレイです
プレイ仲間は「ゲーム視点から見た空母の戦い」の制作メンバー
ただここにきて別件の仕事が入ってきてしまい
DTP担当者をそちらへ回す事となってしまいました
Si-phonNewSが間に合うか微妙なスケジュールに
ゲームは対戦型アナログゲームらしく流動的な展開が続きます
コマンド叩いて数値を上げていく時間で調整するデジタルと違い
より流動的な展開が続きます
記事の方はどうにかなりそうですがデザインの時間がどうなるか
もう少しスケジュールを調整してみます

保元の乱(1156年)

日本史の教科書にも登場する保元の乱ですが
その実像についてはあまり語られる事はありません
史料が少ない事もありますが
そもそも教科書の掲載のされ方が
一文で終わるか
「皇族・貴族・平氏・源氏」が
各々対立しあっていたかの様な表組みの表現方法が
分かり難さを助長し関心を薄れさせている感があります
実際には信西が頼長を敵対勢力として纏め上げ
藤原摂関家・皇族・平氏・源氏が巻き込まれてしまいますが
敵としていた頼長がいなくなると今度は反信西勢力が形成されます
出る杭は打たれるといった形で3年後の平治の乱へと続くのです
軍記物の保元物語は
為朝の活躍ふりと為朝vs義朝の言葉のやり取り
そうしたテンポの良さで活き活きと画かれています

保元の乱での強弓為朝

本日の大河ドラマは為朝の無双劇で綴られる保元の乱
主人公より目立つ義朝さえも影を薄くする為朝が再現
源平のキーマンが揃ってきました
源頼政も登場し地味な所では義賢の弟・頼賢も登場できてました
テンポもよく漸く大河ドラマらしさが出てきました
序盤のどうでも良い話を引っ張るくらいなら
源平のエピソードをもっと増やしてた方が良かった気もしますが
今更どうにもならないので今後に期待
保元の乱の為朝や平治の乱で活躍する義平に関しては
Si-phonNewS002号にて特集記事にしています
(ページはこちら)
またこれらを扱ったウォーゲーム日本史「清盛軍記」の話題も
(紹介記事はこちら)
Mustattackで増えてきました
平治の乱までにもう少し盛り上がってもらいたい所
tametomo.jpg

組織案内ページなど作り変え

来月から体制も変わっていく事で
組織案内ページなどに手を入れました
普段は殆どアクセスのないページなので放置気味になるのですが
まめに更新しておかないと分からなくってしまうという
非常に頭の痛いページです
web担当者が辞めているのでコツコツと手打ちしているのですが
リンクの多いページなどは時間がかかって困ります
それ以前にAdobeのDreamweaverが吐くソースを
普通のテキストエディタで開くと非常に汚くて作業がやり難いので
スペースで吐かれている箇所をTABに打ち換えて揃える作業が
悲しい作業となります
あと何故か一部にゴミデータが入ったり文字バケしたり
あのソフトはどうにかならないものか
もしかしたら設定があるのかもしれませんが
とりあえず地味なページの作業を数十ページ終えたので
次からコンテンツページへ移ります

源平争乱の特典冊子から為義が外れた理由

昨年発売した源平争乱特典冊子の中で
歴代の源氏の人物を見開きで3名づつ順に紹介しています
(冊子の内容はこちら)
・頼光/頼親/頼信-武家の礎を築いた三兄弟-
・義家/義綱/義光-武家の地位を高めた三兄弟-
・義親/義忠/義国-時代を継ぐ義家の子ら-
・義朝/義賢/為朝-頼朝の父と叔父-
・義広/行家/義仲-残された叔父と従兄弟-
・義朝と義賢の関係がもたらした頼朝の世界観
と源氏の歴史をご紹介しつつ
頼朝のヒネた性格の原因を分析して書き締めています
ここで為義が見事に外れているのですがあえて外しました
変わりに他の人物紹介の所で登場します
主役になれそうでなれない人物観を投影したつもりですが
放送中の大河ドラマでは登場シーンが多い為
先日「為義が入ってないね」と言われました
察して下さいとお答えしましたが真意が伝わったかは不明
同様にわかり難い藤原氏や平氏のものもご用意して
ムック化の計画もあったのですが
(ゲーム視点から見た源平の戦い-仮称-)
力不足というか人手不足も祟り
大河の放送前にリリースする事ができませんでした
計画としてはこういうものもあったという事です
(作りかけで宙ぶらりん状態となっています)
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空母決戦Ver1.5から三年

空母決戦を出した年は2009年3月6日にver1.0
2009年5月22日にver1.5(DLサービスは5月7日)
2009年11月20日にver2.0
という結構なスピードで進んでいました
ver2.0の頃はインターンの子らも来ていて非常に賑やかでした
二年目に追加シナリオサービスと日本機動部隊とのバンドル
三年目に攻略本を兼ねたムック
と続き四年目の今年は太平洋決戦という流れになり
まさかのアナログゲームを出すという流れになりましたが
今考えると当初からこの流れを作っておけば
もっとスムーズな展開が出来ていたのかもしれません

GameJournal No.43

来週発売予定のゲームジャーナル43号には
前号同様独ソ戦ものの「ドイツ装甲師団長2」が付録する様です
(ページはこちら)
昔アドテクノスから発売されていた「ドイツ装甲師団長」の
完全リメイク版との事
設計からやり直しているみたいです
ユニット中は隊規模との事なので
システムがよければ他のシリーズへ転用できそうな感じもします
北アフリカやりたいなぁ等と思っているのですが
余力があれば触ってみたいもの
gj043.jpg

なんとか来期の計画を立てる

震災に始まり節電に泣かされた今期でしたが
これ以上はどうしようもないので来期の計画を立ててます
その関係で出張が続いていたのですが
他方面との話もまとまりつつあり
なんとか来期の計画が立てられました
出張の合間で祖母の法要も続いていたのですが
こちらも49日の法要と納骨も無事に終わり
今後は溜まっている仕事の方も集中して進めていけそうです

金環日食と水島合戦

本日は金環日食という事で源平争乱のページへ
(アニメのみはこちら)
昨年流していたアニメを復活させました
水島の合戦で義仲軍が平家と戦っている最中に発生し
義仲軍がボロ負けするというエピソードです
源平盛衰記あたりに載ってたのかな
源平盛衰記そのものは話の飛び方が凄まじく
面白いエピソードは多いものの読み難いので全部は読んでません
この合戦の日に日食そのものは発生していたそうですが
日食が原因で義仲軍が負けた話は創作だと思います
でも源平がらみは良くできた話が多い
大河ドラマも保元の乱へ入っていきますが
視聴率も上がってきたという事で来週が楽しみ
日食.jpg

ウォーゲームハンドブック2012

毎年出る事となったウォーゲームハンドブック2012が出ます
来週の5/27(日)発売との事
(ページはこちら)
SGC別冊でもご紹介した太平洋空母決戦が付録します
デザイナーは中黒靖さん
ゲームマーケットでも展示されていましたが
今回のゲームはガッツリ系のゲームとなります
会場では時間の関係もありプレイまで出来なかったので
何処かでプレイできないか検討中
大阪ミドルアースの例会が27日にある様なので
こちらに参加できないかスケジュールを弄っています
whb2012.jpg

悪源太義平が登場

先週はゲームマーケットへでかけていた事もあり
再放送で平清盛を視聴
あっと言う間に義賢が襲撃され死亡
後の義仲(義賢の子)は登場しませんでした
明日の放送では保元の乱みたいな感じでした
視聴率も上がってきたらしいのですが
もったいないなぁという感じ
義賢の弟である頼賢が挙兵して義朝と争うエピソードも
放送ではされ無い模様
保元物語や平治物語の中での会話のやりとりを
テンポくやってくれると面白そうだと思っていたものの
残念な結果になりました
先々週は為朝が登場し今週は義平が登場したので
これで保元・平治の乱の盛り上げ役が揃いました
個人的には芸人役の海賊の話より
どうせフィクション話なら
彼らの登場回数を増やして欲しかったところ

FTPの引越しを検討中

三月でスタッフが減って以来
特にwebの更新が止まっているのが問題のひとつ
身内で確認しあうテストページは多く作っているのですが
公開するまでに至らないものばかりで
公開しなければならないページの作成が追いつきません
逆に人が減った事によって外に出る時間が増えて
纏まった話も多くこちらを軸に来期の計画を進めています
とりあえず三ヵ年ほどのまともな中期計画が立ちました
そちらの計画が纏まったお陰で人も入れやすくなり
増員の為の面接を進めているのですが
こちらも一通り終わり二次面接へ移っています
来期からが面白くなりそう
明日は法要があり一日何もできそうにないので
更新できるページは本日のアップを目指します
借りてるFTPが身売り後使い難くなったので移行も考えています

SGC号外ゲームマーケット2012春号反省会

今回も2~3日ほどで作った為あまり反省点もないのですが
担当者の子と同じ事務所内で作業をしなくなった為
小さなデザイン上の打ち合わせが行い難く
出力紙を見ての打ち合わせが出来ないままでの制作となりました
(号外号のページはこちら)
それでも何とか作れるもので
今回の制作時間や方法は次回からの計算で役に立つかと思います
内容としましては新発売のウォーゲームハンドブック(国際通信社)
に付録の「太平洋空母決戦」のインタビューが間に合わなかった事
それと誌面とは関係ないもののゲーム1本が間に合わなかった事
これらの問題を踏まえSi-phonNewS005号の制作へ移ります
会場では表面の「太平洋決戦」が早々に売り切れて終い
出発前に会議が続いていた関係でサンプルも持ち込めず
そちらの方面での反省点が残りました
またこちらの制作を優先した結果Q&Aが更に遅れてしまい
戻ってきてからウォーゲーム支援プログラムページと共に
急ぎ更新作業をしております
やはりweb担当者は必要かなという所

ソリティアについて鈴木銀一郎先生よりお言葉を頂く

浅草で行われたゲームマーケット2012春にて
鈴木銀一郎先生にお声を掛けていただきました
今般「信玄上洛」「太平洋決戦」にて取り組んできた
ソリティアシステムについての内容でしたが
ソリティアゲーム自体は海外では多く見受けられ
これといって珍しいシステムではありません
ただ真剣に取り組んでみたという点では自負があり
国内後発メーカーとして先駆者と同じ事を行っても意義がない事
趣味へきちんとお金を投じる事ができるユーザーを増やす事が
ユーザー層の拡大へ繋がると考えている事
等こちらの考えをを申し上げました
但し「日本機動部隊」のソロプレイシナリオ2本が無かったなら
こうたし発想も生まれなかったかも知れません
これまでも「アンブッシュ」等のソロプレイゲームがあったものの
カードゲームという事で購入には到らなかった経験もあり
これまで出してきたゲームではカードドリブンも採用してません
別にカードドリブンシステムを否定はしていないのですが
カード内容に縛られる事を嫌う一定層の方が居る事も認識しているので
カード無しのシステムに挑戦してみました
その他ソロプレイヤーをユーザーの主体と見なしているので
ゲームのバランスも対戦を意識せずそちらへ振ったものとしている点
選択の幅も史実性を主体に現実味のある幅へあえて制限している点等
加えて申し上げました
その後「太平洋空母決戦」を今回作られた中黒靖氏より
ゲームの設計思想などお話を聞く事ができました
こちらの内容は機会を作ってから本格的に取り組んでみたいと思います
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