今後の製品形態の打ち合わせ

昨日から福岡入りしており
車で来れたのでいろいろと回ってきました
本日は決算がらみの会議を行います
その中で信玄がらみの打ち合わせも入ります
Windows8の機能にどこまで対応させるかが焦点
あとは来年サポートがきれるというXPの機能を
どこまで残すかなど
このところのMicrosoft社は
PCをオンラインで使うの事を前提としていますが
うちのユーザーでもオフラインユーザーは多い
(これがサポートの壁にもなっています)
ただXPのサポートが切れる段階で
レガシー化される機能も多く出てくるだろうから
それらの諸問題を協議します
今回は従来のパッケージ形式で発売する予定ですが
次回からの事も含め協議します

社会性を訴えるゲーム

このところ異業種の方と接する機会が多く
ゲーム会社である事を告げるとやはりゲームの話題へ
その中でこれまた多いのがRPGの話題
シミュレーションと作りは似ていると思うのですが
およそシナリオが体質に合わないので続かない
チマチマとコマンドを叩いては雑魚キャラを叩き潰し
金を貯めて経験を積み力を高めていく
その叩く回数や時間と成長スピードでバランスが形成
こう考えれば多くのシミュレーションも同じです
しかしながらシナリオが持つ世界観のウェイトが大きく
「いや本物の勇者はこんな弱い物苛めはしないだろ」
「ボスキャラ強そうに見えるけど4人でフルボッコかよ」
みたいな感情が出てくると途端に気持ちが萎えてしまい
これまでドラクエなんかも殆ど最後までやった事がない
そんなんでRPGとは縁がありません
でも最近は違った思いもあって
「これなら虎をハンティングする密漁ゲームで良いよね」
「ハンターの森作るか」
等と昔は言ってたのですが最近は
「軍事政権の政府軍が国民を弾圧する」
「象牙を売って子供達を救い政府軍と戦う」
「象牙を買ってくれる連中が政府軍を支援する」
という三角関係のシナリオが現実的でないかと思う次第
こう話しているとメディア以外の方からは結構ひかれます
(ゲームが好きな方の反応としてはそれが普通ですが)
でも特に地方でゲーム産業が低く見られがちなのも
社会へ訴える何かが足りないからではないかと感じる所

エディタを改良中

先日届いていたエディタを漸く触る事ができ
改善点をまとめています
届いたと言っても
元々あった物のUI周りを調整したバージョンです
データ構造の変更もあるので
まだまだ内部の作りは変わります

ゲームからムックへ

源平争乱を出す前月
ムック『ゲーム視点から見た空母の戦い』を出し
空母決戦とのパッケージ商品も作成いたしました
このムックを出す前年
エンターブレイン社より
ムック『空母決戦のすべて』を出して頂きました
eb社の青柳専務(当時常務)と石川さんの尽力にて
作って頂けたムックです
自分からするとeb社の青柳専務というより
ログイン時代の青柳編集長(青柳ういろう)という方が
学生時代の思い出もありしっくり来るのですが
(Si-phonGameClubVol2にてインタビューあり)
ここでの経験がムックを自社で制作する糧となり
それがあるからアナログゲーム作りに繋がりました
このムックを作る為に編集部としての機能を充実させ
Si-phonGameClubの制作を続けた経緯もあります
今回はムックの第二弾という事で
戦国時代を取り扱ったものの制作へ移りました
これまでの経験を活かして制作していきます

アプリからエディタへ

AndroidとiOS版の信玄が配信した事で
ようやくWindows版へ進む事となりしまた
元のアナログゲームにて
自作シナリオを推奨していた事もあり
エディタの制作は当初から考慮していました
そのプラットホームを何にするかが問題でしたが
これまで展開してきたWindows版で行います
PCで作ったシナリオデータはPCだけでなく
タブレットでも遊べる様にする事を念頭に置きました
自作シナリオに拘ったのは
自分でシナリオを作る事で調べ事も発生し
歴史への興味がより深まるという思いからでした
現在までAndroidとiOS版を展開してきた中で
シナリオのデータ構造にも変更が発生し
Windows版までを含んで統合作業を行っており
詳細に付きましては来週より発表していく予定です

信玄上洛から太平洋決戦へ

年の暮れに信玄上洛第二版マニュアルを刷り上げ
年越しと共にSi-phonGameClub発売記念号を制作
こうして昨年はスタートしました
その後太平洋決戦の制作へ進みます
前回が40日で制作できた事もあり
この時も40日で作ればゲームマーケットに間に合う
という事で5月発売を縮めて3月発売としました
今回の課題はCRTの数を減らす事で
空戦・爆撃・雷撃・砲撃ではなく
対空・対艦・対地というテーマでCRT作りを進めました
シナリオはゲームのフレームという位置付けで
史実をよく知られている珊瑚海・ミッドウェーは
チュートリアルと位置付けゲーム性は与えておりません
ソロモン以降の戦いの何所に決戦のポイントを置くか
というテーマをユーザー側に与えたシステムでした
モデルとしたのはエポックの日本機動部隊と
ツクダホビーの航空母艦・タスクフォースシリーズです
前者の日本機動部隊は空母を沈めるゲームでした
CRTの判定基準もそうした方向へ振っています
逆にタスクフォースシリーズでは史実性を高めた製品です
空母が中々沈まないのもそうした方向に振っているからです
どちらの方向性も正しく間違っているとは思いません
そこで太平洋決戦の方向性を定める事となります
戦略級空母戦としてキャンペーン制を持ち込んでいる以上
沈みすぎる方向性は二度程のキャンペーンしか合わず
今回は連続5回のキャンペーン設定という事で
珊瑚海や南太平洋の戦果基準を持ち込む事としました
アプリ制作時の打ち合わせで最初に出たのもこの事でした
「空母がなかなか沈まない」
しかしながら本編で被害を与え
その後に潜水艦で沈める空母戦を再現しているのが
このゲームである事を告げアプリ制作へ移っています
太平洋決戦~全軍突撃せよ~

ソリティアシステムからデジタルアプリへ

アナログ基準でもなくデジタル基準でもなく
デジタルへ移植可能なアナログソリティアという事で
設計して発売までこぎつけた信玄上洛でしたが
第二版ルールブックを作っている最中
デジタルアプリ化の話が進む事となります
第二版ルールブックができた後
データ構造等の設計からプログラマへ引渡し
Si-phonGameClubの発売記念号の制作と
太平洋決戦の制作へ進みました
信玄では行動の諸判定や敵の動き等を
ソリティアシステムとしてルール化していた為
プロト版の仕上がりは早く
3月と5月のゲームマーケットに持ち込めました
こうしてSi-phonBoardGameからSi-phonDigitalAppli
コマを進める事となります
Si-phonBoardGame.jpg

戦ノ国から信玄上洛へ

戦ノ国Ver1.5のアップデートの月
半期決算を迎える量販店のPCゲーム撤退が相次ぐ事に
それから半年の計画を凍結すると共に
新たな販路の開拓と
それに合わせた製品の投入を模索する事となります
実はこの半年前
ムック「ゲーム視点から見た空母の戦い」にて
書籍ルートでの販売を実現しており
(初代空母決戦の頃から模索していたルートです)
このルートでアナログゲームを展開する事を確定
スケジュールを組み何とか40日あれば
製品化する事が可能である計算が立ちました
サイトの公開はもう少し後の事となりますが
パッケージの箱などから全く無い為
この設計から始まりました
ゲームマーケットでの先行発売に合わせた為
ルールブックの誤植なども発生し
第二版ルールブックの配付も行いました
そうした反省点も多かったものの
新たに取り組んだソリティアシステムとそのアプリ化
というより
アプリ化を可能とするソリティアシステムを確立
した事が一番の収穫となりました

源平争乱から戦ノ国Ver1.5へ

源平争乱の発売後暫らくはアップデート作業を行い
発売後に見つかった不具合をフィクスしてましたが
戦ノ国Ver1.5の企画は
源平争乱のマスターアップ後から始めました
空母決戦のと時と違いVer1.5とは言っても
見た目がほぼ丸ごと変わるものでした
ただ基本的なデータ構造は弄れなかったので
Ver1.5としています
信長・秀吉との天下人対決シナリオを追加し
最期は家康との対決シナリオを以って
(年表システムの問題もあり家康シナリオはお流れに)
Ver2.0製品版の予定も入れていました
ただ震災から半年が経ち
大手量販店のWindowsゲーム撤退店舗も多く
パッケージ作っても成り立たないと判断して
新パッケージの投入を中止しました
戦ノ国からVer1.5までの一年は存続の危機も含め
いろんな事が起こりましたが
デジタルからアナログ路線へ軌道修正した事から
採算路線へ向かいだしたりもしたので
人生何が起こるか分からない
話を戻しまして
製品化できなくなった戦ノ国Ver1.5は
アップデートディスクをつけたバージョンが
一部出回る事となりました

戦ノ国から源平争乱へ

二年前の今頃は源平争乱の発売前
年末年始とGWとお盆は運送業は動いているものの
印刷関係の工場が閉まってしまう為
それ以前に入稿するか連休ひと月後に販売するか
その判断を強いられます
源平争乱はSi-phonPackと同時発売という事もあり
前月に空母決戦の攻略本パックとムックの発売もあり
5月末の発売日という設定を行いました
実際には印刷物を4月に終えていたので
今の時期は各サイトの準備と
戦ノ国ver1.5の打ち合わせに入っていました
4月に発売した空母決戦攻略本パックの時は
その前の月の震災の影響で
注文が止まったままの状態で発売日を迎えましたが
5月に入ると次第に回復し
注文が入ってくる様になってはきました
そうして発売日を迎える事となります

戦ノ国の企画から4年

空母決戦Ver2.0の次にスタートした戦ノ国でしたが
企画そのものは空母決戦Ver1.5の後からで
今からちょうど4年前の事でした
ふたつ同時に開発・進行するとしていたものの
実際には片方づつしか進んでおらず
経費も被り足を引っ張る成績となりましたが
ここで続けた利点は色んな方々から信用を得て
次からの展開が楽になっていった事でした
空母決戦で始めた時も最初はこの問題からです
「PCゲーム市場はもう終わっているよ」
「ちょっとかじって逃げていく人ばかりだよ」
「どうせ結果がでないと辞めるんでしょ」
みたいな事を言われていたので
先方は取引を継続する為の信用を確認していました
まぁお金を借りるにしても
重要なのは借りる事より返してきた実績なので
全く借りた事が無い人に貸すのには勇気がいる
みたいな話は良く聞きます
口では続けると簡単に言えても
実際にそれを継続するのは非常に難しく
何だかんだで社内でも
短期で結果が見えないという事を理由に
早く辞めろという話は毎年出てきます
それでも続ける事ができているので
次第に応援してくれる方々も増え
展開が楽になってきました
そうした転機が戦ノ国だったかなと思います

iOS版信玄から一週間

何時の間にかiOS版信玄から一週間が経ちました
初週だけ見るとAndroidの3倍強の数が出ており
やはりiPad強しと言ったところか
ただ持っていたiPadも開発へ送った為
手元で触れる機体がなく
何か買うべきかを検討中
サポートらしきサポートが無かったので
幾分楽でしたが
次のPC版ではインストーラー関係が怖い
今までもサポートの9割はインストール関係です
あとiOS版は海外からも引き合いがあるのですが
海外のサポートが手に負えないので
スルーというか後回しにしています
英語だけならまだしも東南アジア辺りになると
オランダ語と中国語が混ざった
ブロークンな英語メールが届いたり
文字バケもあったりで対応できない
(何かメール返すと必ずお礼が帰ってくるのですが)
先々でできそうになったら考えます

身近な連絡をフェイスブックへ移行

所帯が増えると連絡事項も増えてしまい
1日に来るメール量が半端なく増えた事から
学校関係や身近な連絡をフェイスブックに切り替え
本日も出張返りに連絡を入れていると
鈴木銀一郎先生がフェイスブックを始められた模様
フレンドリンクの通知がやってきました
昨年のゲームマーケットでご挨拶できたものの
今年の春はいけなかった為ご挨拶できず
今年初のご挨拶となりました
何分お元気そうで何よりです

信玄PC版の会議など

エディタは以前公開した画像からすると
少しばかりは進化しているのですが
(この時はアナログ版画材を仮画材として流用)
まだまだ画材が入れ替わるので
サイトでの公開はもう少し後で行いますが
本日は発売に向けたスケジュールを打ち合わせ
単体版は先行して開発していたものの
エディタの仕様が若干変更してしまう為
それに合わせた打ち合わせとなります
資材スケジュールは動いているものの
流通様に注文を取って頂く時間も必要な為
それらも考慮して発売日を決定していきます
またエディタの仕様が固まってから
追加のシナリオ集のスケジュールも発表します

戦国ムックの準備へ

Si-phonNewSやSi-phonGameClubとは別に
『ゲーム視点から見た空母の戦い』
の続編となる戦国ムック制作の準備へ
信玄アプリとの組み合わせもある事から
ジャケット絵の打ち合わせを宗春さんと開始
箱は全16面になる事から
デザインの子と先行して打合せを始めていました
ムックでは中世から近世への武士像の変遷と
エディタを交えた戦国の流れの再現を目指し
企画を固めています
サイト更新が少なくなった理由でもあるのですが
会議が増えて原稿を書く時間が無くなった為
その時間づくりが急務
あとは東京へ出張する機会がめっきり減ったので
ライター陣との打ち合わせができていないのが痛い
電話とスカイプでやるか
東京へ強行して行くか若しくは来て貰うかを検討中

ゲームマーケットの盛り上がりから

本日は2013ゲームマーケット春の開催日
東京ビックサイトに会場が変更された事から
今年は是非行きたい所でしたが
先月の大阪に続き今回も調整がつかず断念
例年5月開催でしたので参加できていたのですが
今年は4月という事で
決算がらみの処理も多く諦める事にしました
この所はずっと参加していたので
東京の方々からも来るのかと連絡が入っていたものの
地元に残り作業を続ける事にしました
ゲームマーケットに関しては
回を重ねる事に参加者も増え続けているので
これからも楽しみなのと
何分カードダス等で育ってきた若い子らが
自分達でサークルやゲームを作って
参加している現状に将来性を感じます
趣味に投じる時間が多いこの層が持つ役割は大きい
次の秋か来年の大阪・春くらいからは出店も踏まえて
来期は計画を立てる事にします
gm2013sprong.jpg

昔の資材を処分して

最初の年の今頃は空母決戦ver1.5の準備でした
スタッフ全員で福岡へ出張し
優先ダウンロードサービスの準備をしてました
翌年は戦ノ国(当初は5/21発売予定の為→延期)
その次の年は源平争乱とサイフォンパック
そして昨年はジョイントベンチャー事業の準備
という感じで5月タイトルの発売準備に終始してました
今年はAndroid2.2とiOS対策から遅れもあり
5月発売のタイトルが無くなってしまい
拍子抜けたままゴールデンウィークに突入しましたが
仕事は溜まっているので
少しづづでも片付けていこうと思います
また発売から5年目に入った空母決戦ですが
初代からver1.5時代の印刷物資材を処分
ver2.0関係の資材が欠乏している中
その前のはかなり残っていました
当時入りたてのスタッフが作っていたもので
今見ると力不足感は否めませんが
広報や資材制作を外注せず
自分達で作ってきた経験は今に繋がっています
あと外注でやると撤退も簡単なのですが
自分達でやってきた事が
震災時に撤退せずに踏ん張れたとも思います
そのお陰で太平洋決戦もできました
信玄の後は太平洋決戦アプリへ向かいます

信玄アプリがらみの冊子を企画中

iOS版信玄の配信も始まった事で
配付中止したSi-phonNewSを印刷しとけばと後悔
しかしながら次に進まなければならないので
次号はエディタ情報を掲載すべく企画中です
その他16ページの発売記念号も中断していたので
再開するかPC版エディタ号として再編集するか
この週末で決めたいと思います

2012年度JV事業決算

昨年4月より展開中の制作支援を中心とした
ジョイントベンチャー(JV)事業ですが
1年を経過した為最初の決算を組んでいます
数社組んでの展開だったものの
この手の事業で発生しがちな揉め事は発生せず
あと数年は続ける事ができそうな感じです
成績として目標の億には若干届かないものの
販路複数の契約が完了するのに
予定より約4ヶ月ほど遅れた事を考えれば
初年度としては満足できる成績となりました
来年の決算ではクリアできる目標かと思います
その為の体制作りを昨年から進めているのですが
既に企業説明会などか始まった為
次期に備え昨年の反省会など行いました
5月になると本体事業の決算もやってくるので
それまでに片付けておきたい事も色々ありまして
信玄上洛PC版の発売準備も5月中には終えたいところ

若者のゲーム離れ

昨日はオープンキャンバスを兼ねて企業説明会
30人程と2コマ使って話をしてきました
その中で気になったのが
据え置き型のゲームをしている子が30人中2人のみ
そもそもプレステを持っていないと言う子も多い
数年前と大きく変わったなというのが正直な印象です
ゲームをやらないとは言っても全くしない訳ではなく
ソーシャル系や暇潰しでやれるものは
たまにやるという話でした
確かにゲームやって潰れる時間の長さを考えると
LINE等でリアルタイムで横の繋がりが強い子らには
そうした時間の使い方は難しいのかもしれない

2013年最初の企業説明会

本日は午後から専門学校で今年初の企業説明会
来年の体制を踏まえて動き始めます
昨年から動きが速くなった事もあって
こちらも対応が楽になりました
夏前には来年の体制を固めたいと思います
午後から2コマあるのですが
流石に会社の説明なんて5分もあれば終わるので
昨年もほぼオープンキャンバスに近い形で終始
今年も同じスタイルになるかと思います

信玄iOS版の配信に合わせてサイト更新中

昨日のご報告の通り
信玄上洛デジタルアプリのiOS版配信開始という事で
(iTunesStore:Si-phonAppStore)
現在サイトを更新中
更新画材が少ないのですが
予定より5日早く配信が始まった為
準備が整っておらず申し訳ございません
止まっていた箇所が開放された事で
PC版とエディタそれに追加のシナリオ集の検討へ
これより進みたいと思いますが
これらの発表はGW明けになるかもしれません
データ構造などを検討し直す必要があり
もう暫らくお時間を頂く形となります

信玄上洛iOS版配信開始

今週初めは忙しいので
26日の配信開始とサイト更新を目指していたものの
知らない間に信玄上洛iOS版の配信が始まった模様
スタンバイしていた時には何も連絡がなく
別の用事を入れると配信が始まってしまい
サイトに手が入らず状態なのですが
配信開始をご報告いたましす
サイトは夜な夜な更新させますが
明日と明後日も用事が入っているので
何所までできるかわかりません
プレスリリースまで手が回るか未定

Appleからメール

信玄上洛のiOSアプリが次のステップに進んだ
みたいなメールが早朝届いたものの
昨日まで連絡がなかったので
来週半ばまでの予定を入れてしまいました
本日の会議と来週の企業説明会が主たる業務ですが
その他にも月末と期末の処理が続いているので
早くて来週末にならないと何もできないかもしれません
進展があれば発表していきます

ワークスタイルのクラウド化とネット依存症の違い

ワークスタイルのクラウド化の目的が
時間と距離の敷居を無くすと仮定した場合
情報を共有する手段として
メールやSNS等の活用が上げられ
ネットの存在なしには始まらない
しかしながらそうしたネットに依存した形態が
ライフスタイルにまで及び出すと
今度はネット依存症に発展する場合があり
現実空間でのコミュニケーション活動が不足する
こうした成長期を過ごすと
人との折衝能力が備わらないまま社会に出てしまう
社会では現実空間と仮想空間の使い分けが重要ですが
実はどちらかに依存している人が多く
特に仮想空間に依存してしまって
現実社会から逃避する事例も多く目にしてきました
そんなこんなでオープンキャンバスに行く時は
PCの前だけで仕事をしたがる子らへ喚起しています
そろそろ今年もオープンキャンバスの時期なので
そちらの準備をしなければならないのですが
明日は福岡のスタッフと長崎で合同の会議
これは移動時間のロスを考えても
直接打ち合わせを行った方が後々発生するであろう
リテイク日数より効率が良いと判断しているからです
ここで方針が決定したならば
後の報告や打診などはクラウドで一体化すれば良し
という事で使い分けを行っています
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