アナログゲームページの立ち上げから二年

早いものでSi-phonBoardGameページの立ち上げから
二年が過ぎました
途中いろいろと苦難が続きましたが
何とか今に繋がっています

キャンペーンシナリオキット残少

恐らく空母決戦の製品の中で一番数が少ないのが
キャンペーンシナリオキット単体版だと思います
(品番:SIPH-0041)
この在庫があと僅かという事なのですが
理由はいろいろあるのですが増産するかが微妙
作った数は少ないのですが
これを作ったから作品の幅も広がり
ムックまで作れた勢いとなりました
そうした意味において意義深い作品です

戦ノ国発売から三年

来週で戦ノ国発売から三年が経ちます
発売後は源平争乱へ
翌年は信玄上洛へ
その翌年は信玄上洛のAndroid版へ
そうした次の作品の準備に追われるのがこの時期
今年はPC版の発売とムック作りもあるのですが
その後に続くタイトルをどうするかという事で
昨日会議を設けました
とりあえずムック作りを終わらせて
次の作品へ移りたいと思います
(つづく)

信玄がらみの冊子を企画中(つづき)

源平争乱の特典冊子として
歴代の源氏棟梁の世代別解説冊子を作り
同梱したのですが
その足利将軍版を作ったところ
あまり面白くないので修正し
室町時代を説明するものへ修正しました
テキストは14ページ中10ページ書き終え
あと少し残っています
書き終えたらまとめてご報告します

学校のゲーム部が廃部する時代(つづき)

前回に続きましてというか補足
20歳の実習生に面白いゲームは何か聞くと
ファミコン時代のエミュレーションゲームという
確かにタイトルも分かり易いし
ゲーム作りの原点はその辺りにあった気がします
ゲーム全盛期に流行った様な
格好良く見えるけどわかり難いタイトルや
凄く深い世界観を表現した様なゲームは
(面倒なだけで時間の無駄なんて感想もあり)
全盛期の世代には引っかかっても
今の20歳前後の若い世代には引っかからない
そうした傾向が見受けられます
あと数年もして制作側にこうした層が増えていき
全盛期の世代と逆転する頃
ゲーム作りの世代交代が起こるかもしれません

信玄上洛エディタのスクリプト編集ツール

エディタの上級者向け機能として
スクリプトを編集し勝利条件やイベントなど
ゲームのカスタマイズを図れる機能を持たせ
その編集ツールを付属させているものの
使い慣れたテキストエディタで編集するのが
一番使いやすいだろうという事で
CSVファイルの出力と読込機能を持たせました
関数と変数を登録したエクセルファイルも
使いやすいかもしれません
現在は開放する関数など調整しております
変数につきましてはユーザー側で設定できます

サイコロ処理で小一時間

昨日は信玄上洛のデバッグ担当者から相談を受け
サイコロ処理の件で小一時間一緒に考えました
関数と変数を4つぼと使った処理なのですが
これまでは殆ど一人で対応してきたものの
今回は珍しく悩んでいた様でしたので
時間を取って一緒に考えました
というのも
今後シナリオを組み込んだり調整する時に
関数や変数の処理が増える事が考えられ
今後の悩みが減るかなという思いもありました
この所は事務処理と記事起こしに終始しており
久しぶりに頭の切り替えにもなりました

艦これ空母決戦(つづき)

前回の続きとなりますが
擬人化のゲームに否定はしません
ただ個人的に興味がないので
いくら勧められても
良いものを作れる自信がありません
それと売れてるゲームの共通項集めれば
売れるゲームになるという理屈が分からない
ゲーム関係のプランナー科がある学校で
そう教えているのか知りませんが
そんな楽な商売ではないと思います
これらが擬人化ストラテジーを勧めてくる方へ
お断りしている理由です

学校のゲーム部が廃部する時代

三社JVの半期会議で移動中
スタッフと雑談している中で出てきた話しがこれ
専門学校にあったゲーム部が廃部したとか
(デジタルゲームの活動みたいでした)
春先にオープンキャンパスに行った時も
30人くらい居た中でゲームやってる子が1人
そりゃ消えるかなという思いですが
数年前なら考えられない状態です
時間とお金の浪費と捉えられている節もあるし
これらが別のところへ流れているのは確か
会議ではWindows8登場以降
落ち込みが著しいPCゲームをどうするか
またAndroidやiOS市場も微妙な中
どこへシフトするかなどが議題となりました
とりあえず20歳前後の若い感覚が必要なので
この意見をどう取り込むかを話し合いました
(つづく)

艦これ空母決戦

DMMの艦これが流行っているとかで
空母決戦もそうすれば売れる等と提案頂くのですが
自分が擬人化ストラテジーにも
ファンタジーシミュレーションにも興味がないので
お断りしています
それよりは太平洋決戦のアプリ化を急ぎます
とりあえず空母決戦はしばらく何もいじれませんが
Si-phonは歴史シミュレーションの路線で進みます
歴史をシミュレートするにの擬人化の必要性はなく
売りたいだけなら歪曲してまで歴史を絡める必要もない
そんなつまらない考えを持っています

信玄がらみの冊子を企画中

信玄上洛デジタルアブリ版にからみ
Si-phonGameClub号外(発売記念号)と
同梱の特典冊子を企画中
とは言っても原稿を先に書き上げています
原稿は企画内容に合わせて修正し
発売日に合わせる形で印刷にかけます

新版シナリオエディタ到着

仕様を引き直した新版シナリオエディタが到着
外見の違いはないのですが
スクリプト機能を大幅に変更しました
当面こちらのチャックを行いつつ
ゲーム本体プログラムの修正へ移ります
同時に追加のシナリオも調整していきます
(これをやらないとムックが書けない)
追加のシナリオ情報につきましては
こちらのスクリプト調整が終わってから
シナリオページの方へ追記します

織田信長は室町時代の縮図

室町時代というと
守護職から守護代へ実権が移りますが
依然として中世の権威は残っています
足利義昭が最後までその権威を持ちつづけたのも
こうした権威に乗っかっていたからです
そしてこれは信長も同じ
守護代の分家の出でありながら
守護職を庇護する事で行動の正統性を得る
また将軍を上洛させてあげる事も同じ
こうした彼の行動は
承久の乱の時の北条氏や
室町幕府設立時の高師直や土岐頼遠に比べると
格が違うくらい行儀がよく思え
育ちの良さを感じます
この信長の行動から勢力は伸張し
その伸張に影響を受けた勢力が反対勢力を形成
戦国のクライマックスが信長包囲網の時代であり
「ゲーム視点から見た戦国の武士団」
ではここから始める事にしました

信玄上洛デジタルアプリ版ページへコメント追加

本日が9月13日という事で何所に置くか迷いましたが
デザインコンセプトページへコメントを追加しました
(ページはこちら)
こちらのコメントは後々消えるかもしれません
なおデザインコンセプトのページも更新予定ですが
現在のものをレガシーページとして残すか
書き換えるか検討しております
書き換える場合は内容があまり変わらない場合
内容が大きく変わる場合はレガシーページとして
残す方向で考えています

信玄エディタの仕様が確定

追加機能に伴い発売日変更となりましたが
その変更エディタの機能がほぼ確定
週末より調整作業へ進みます
同時にシナリオの調整とムックの書き換え
合わせてゲーム本体の修正があり
サイトの修正作業が続きます
今回改めて感じた事は
ゲームルールを伝える難しさ
デジタルで一般化していたコマンド選択型では
コマンド毎に仕様が引けるので
チーム制作に向いるのかもしれません
しかし今回はタブレットを意識した為
コマンドを掘って数値入力というのは
ナンセンスだと感じていたので
最初から無くす方向でした
今回の経験は次へ繋げる方向で考えます

ムックページの手直し

戦国ムックの手直しにより
ムックのページも手直しする事となります
ムックのページはほぼ割りなおしているものの
平日は他の業務もあって作業が進まない
事務的な作業が終われば集中できるのですが
週末に館詰めでもして集中しようか迷っています

進撃の大海人:壬申の乱

ウォーゲーム日本史第19号が9月20日発売
(ページはこちら)
付録のゲームは2in1にて
 ・進撃の大海人:壬申の乱
 ・遣唐使の戦い
の二本立て
加えて前号「元亀争乱」のバリアントユニットが付録
バリアントは石田三成や黒田孝高など5名9個との事
元亀争乱はソリティアだってので
バリアント部将だけみていると
ソリティア関ヶ原もできそうな勢いです
進撃の大海人:壬申の乱

室町という時代

厳密に室町時代が何時から何時までというと
その基準により様々な説があって
説明にも困るのですが
基本的に鎌倉時代のシステムを多く踏襲し
その鎌倉時代も
平家のシステムを踏襲していると考えると
室町という時代は
実は中世という時代の集約であり
巨大な勢力が育っては不満勢力に潰され
リセットされてからまた巨大勢力が育つ
そしてそれに比例して不満勢力も育つ
保元の乱から戦国までこの繰り返しです
ただ違うのは
政治システムの二重構造がより細分化され
二重構造が更に複雑になっていく事から
その説明がやり難い時代であることは確か
北朝と南朝があって幕府と鎌倉府があり
将軍と管領(執事)そして鎌倉公方と関東管領
その鎌倉府も分裂する
また国司と守護が統合されてくると
名目上の支配権を持つ守護職と
実効支配している守護代とで力の差が逆転
そんな二重構造の拡大と
巨大勢力と不満勢力の同時形成が
日本の中世という時代の特徴かなと思います
戦国という時代を語るなら
こうした土壌の話が必要だと感じているのですが
読み手の興味の対象になり難いのか
雑誌の記事でもあまり見かけません
余力があれば付録冊子などで展開してみたいもの

戦国ムック組みなおし中(つづき)

先日に引き続き
組みなおすページをほぼ確定し
テキストの書き換えを行っています
この二日で12ページほど進みまた
こちらを早目に片付けて
追加のシナリオ調整へ進みたいと思います
ゲーム視点から見た戦国の戦い

六角シナリオ調整中

信玄上洛の追加シナリオとして
六角義賢主役の戦国婆娑羅がるあのですが
元々が次の企画して作られていた
信長包囲網なるゲームマップのシナリオで
畿内が石山・生駒・南都などに細分化されており
そのマップに合わせてプロットしていたデータでした
これを信玄上洛のマップに合わせると
畠山高政の配置に苦慮
緩衝エリアを増やしスクリプト処理を増やすも
いまいち収まりが悪く調整を続けています
もう暫らくお待ち下さい

戦国ムック組みなおし中

発売日の変更に伴い
ゲームの勝利条件も変更する可能性が出た関係で
シナリオの解説や紹介ページを書き換える事に
影響が出そうなページが約70ページある事から
手が付けられるところから手を入れています
シナリオの調整と同時進行となりますが
なんとか頑張って制作いたします
ゲーム視点から見た戦国の戦い
(組み直し中のサンプル解説ページ)

2013インターンシップの継続

8月30日で終了したインターンシップですが
本人達の希望もあり
来週から延長し再開する事となりました
その打合せに学校へ行ってきたのですが
新卒採用であればそろそろ内定が決まっていく頃合
今年はどんな状況なのかも知りたいところ
例年同じだと思いますが
学校へ思い出づくりに来ている子と
自己能力の向上へリソースを向ける子との違いが
一番出て来るのが今の時期
今年の子らも卒業までにやるべき事を設定して欲しい

勝利条件の定義方法を見直し

信玄上洛シナリオエディタにて
自作シナリオの勝利条件の定義を見直しています
一定の条件以外は
スクリプトで記述させる方法で定義する予定でしたが
ある程度の条件をダイアログから選択する方法へ変更
敷居を下げる事にしました
現在再定義中ですので
固まり次第情報を出します

戦国ムック割り直し

信玄上洛と同時に出す戦国ムックですが
延期とエディタ使用の変更に伴い
ページを割り直ししています
とは言っても一部のページが変更する程度ですので
大幅には変わりません
作りかけのサイトがあるのでそちらも修正し
近日公開いたします

裏技を残すかどうか

信玄のシナリオエディタにて
ユニットをプロットするのみでなく
上級者向けにスクリプト編集を作るのですが
更に裏技で残すコマンドをどうするか検討中
こちらはサイトのみで展開するかもしれません
バナー
サイフォン公式トップページ
SGC Si-phon Game Club
薔薇の騎士シリーズ
ソロアプ
こまあぷ(駒アプ)
サイフォンデジタルアプリ
Si-phon Board Game
信玄上洛~デジタルアプリ版
信玄上洛~武田の御旗を打ち立てよ~
太平洋決戦~全軍突撃せよ~
空母決戦~日本機動部隊の戦い~
戦ノ国~もののふ絵巻~
源平争乱~将軍への道~
サイフォン通販
カテゴリータグ
サイト内検索
カレンダー
<< March 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
アーカイブ
リンク
フィード
管理

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121