コマンドマガジン132号

コマンドマガジン132号が12月20日発売されます
(ページはこちら)
『マンシュタインの切り札The Battle of 3rd KHARKOV』
第三次ハリコフの戦いを取り扱ったものです
戦いそのものは押し寄せる赤軍をドイツ軍が
マンシュタインお得意の機動防御戦で撃退した戦いですが
これをハーフマップとカードドリブンを用いて
遊び易くデザインされている模様
ちなみにこのハリコフでの戦闘は
JWC『ドイツ戦車軍団』の中にも
「ハリコフ攻防戦」というシナリオが収録されています
この直前に行なわれていた「冬の嵐作戦」より
後退を続けるドイツ軍が追撃してくるソ連軍をココで撃退し
この次の「ツィタデレ作戦」へ繋がる戦いとなります
そうしたふたつのターニングポイントの繋ぎとなる戦いです
コマンドマガジン132号

Si-phonAPP開設から4年

GooglePlay(旧AndroidMarket)のアカウント開設が
2012年12月16日なのでおよそ4年が経ちます
この辺り何してたんだろうと考えると
信玄上洛を11月のゲームマーケットで先行発売し
(アナログゲーム)
12月9日に正式発売しています
この間にマニュアル誤植事件をやってしまい
第二版マニュアルを整備しつつ
Si-phonGameClubを制作していました
これだけでも首がまわらない状態だったものの
いざアナログゲームを発売すると
あちらこちらから移植したいのと話が舞い込み
デジタルアプリ化を進める事となりました
その為なれないAndroidの勉強しながら
アカウントを開設した記憶があります
厄年を過ぎた42歳の時の話です
同時に太平洋決戦(アナログ版)の制作準備に移り
3月上旬のゲームマーケット大阪に合わせて
先行発売の手配を取っていました
もしかしたら一番忙しい時期だったかもしれません
この後スタッフの入れ替わりも生じて
数年かけて今の体性へ変わっていきました
その後iOSやWindowsストアと広げていきましたが
今年は何も広がっていなかった・・・
何か考えよう

澪パin20161212

本日は夕刻よりスタッフの誕生会を兼ねて「澪パ」
お酒の「澪」の広告のに載っていた「澪パ」の文字見て
やろうやろうという事になりました
後ろの写っているのはお酒ではなくジュース
ベルギー産との事で少し甘酸っぱい一品でした
ジュースの癖にコルク抜かなければならず
少し手間取ったのですが
会議して澪パして残務に戻るというのがSi-phonStyle
明日からもがんばります
澪パ
(会議室にて暫しの小休憩)

こまあぷ薔薇戦争の改修計画

こまあぷ薔薇戦争を改修予定です
現在チームは遅れていた女子部の作業の応援に
丸ごと取られているのですが
戻ってきたらキャンペーンモードを改修します
難易度を落とすというか
エクストラモードて追加したイベントの中から
寝返り機能などを反映しようかと思います
現在仕様をまとめています
その他しまにょ艦隊も国旗なども元に戻します
こちらはiOSの審査に合わせて変更したのですが
それでも駄目でしたので元の旭日旗に戻します

ゲームマーケット2016冬

本日12月11日はゲームマーケット2016冬
東京ビックサイトで開催されています
こちらの会場に代わってからは
一度も参加してないのですが
参加人数は年々増えているとの事で喜ばしい限り
先月の段階ではお忍びで行こうかと準備してましたが
今月に入ると流石にどうにも首が回らず
今年も不参加となりました
気になっているのは昔は5月か6月に行なわれていて
途中から10月の秋開催が追加され
3月の大阪が追加していった記憶なのですが
最近は春が早まり秋が冬になって
次第にスパンが縮まっていまして
それでなくとも年3回は流石に辛いような気がします
別に情熱が無くなったわけではないのですが
一度抜けると中々参加するサイクルに乗れなくて
今後どうしようかと悩んでいます
次の春に期待!

薔薇戦争の音楽情報を調整中

できれば本日までに
薔薇戦争の音楽情報を出したかったのですが
手が回らずに出せませんでした
来週を逃すと年末に差し掛かるので
どうしたものかと検討しているのですが
契約関係などに調整が残っておりますので
来年になるかもしれません
作業そのものは進行しております

太平洋戦争から75年

75年前の12月8日(日本時間)
太平洋戦争が勃発するわけですが
最終的にこの戦争に負けた事から
日本では近代史に墨を入れられます
基本的に日本が宣戦布告したのは
 アメリカ
 イギリス
 オランダ
そして蒋介石の中華民国が日本に宣戦布告
こうして太平洋戦争が始りました
墨を入れられている関係であまり知られませんが
中華民国は汪兆銘を中心とした南京政府に分かれています
この南京政府(1938)は日本など主に枢軸側諸国から承認され
清国以来の不平等条約を解消していきました
ただ汪兆銘の死(1944)と日本の敗戦(1945)もあり
その後は蒋介石に吸収されて共産党との戦いを継続します
この辺りの関係が分かり難いのですが
 中華民国の汪兆銘と蒋介石は対立
 日本は汪兆銘政権を支援
 日本は蒋介石と対立
 中華民国(汪兆銘も蒋介石も)は共産党と対立
こうした対立構図です
1980年代以降よく耳にするようになった南京事件というのは
1938年に上海から南京を制圧した日本軍が
何十万人もの人々を大量虐殺したとされている事件の事ですが
南京を制圧したあとの日本軍は
南京政府を樹立させてその支援を行なっています
この過程で汪兆銘を中心とした組織になっていくわけです
仮に汪兆銘が長生きしていたら
蒋介石とは逆の人生だったかもしれません

真珠湾とかマレー沖とか

75年前の真珠湾やマレー沖の戦闘で
連合軍へ啖呵切った日本陸海軍ですが
今では中国軍がその勢い
大統領になる前のトランプが恫喝してまいますが
どうなるのでしょうか
空母決戦のシナリオ1は
真珠湾ではなくマレー沖海戦でして
ゲームはここから始まります
8年前の今頃はスクリーンショットを切りまくってました
その後も12/7にはサイトを模様替えしたり
イベント打ったりしてきましたので
Si-phonとしても思い出は数多くあります
10thまでには新しい空母戦ゲームを表に出したいところ
1208.jpg
(12/9までサイトのアニメを昔のものに変えてます)

サイトオープンから8年

1941/12/7が真珠湾を攻撃した日ですが
2008/12/7はSi-phonのサイトを仮オープンした日
実際は12/15にプレイリリースだして
正式オープンとなりましたが
流石に8年立つと随分とゲーム会社らしくなりました
最初は一人でしたので
サイトの仮オープンとはいっても
サイト制作も外注でしたし(他も全て外注作業からスタート)
打ち合わせにしろ何にしろ右往左往でしたが
サイトもオープンしてしまえば後は更新作業
年明けから人を入れて更新を続けつつ
少しづつ大きくしていきました
PHPでいうとまだ3.0の時代でした
当時のバーナーとか見てると懐かしい
実は12/7正式オープンの予定でしたが開発が遅れて15日になったのは内緒の話です

ドイツ戦車軍団(JWC)到着!!

出張中にドイツ戦車軍団が到着しました
3個注文したので社内でプレイ会ができる
まずはエルアラメインからかな
あの4ターンは10プレイ分の価値があると思います
またキャンプでもやるかな
ドイツ戦車軍団
(できればハリコフまでプレイしたい)

AIの事業化へ向けて準備中

ちょうど月末の支払いも終わり
月初めの処理が止まっていた瞬間を突いて
急遽博多まで足を運び昔の上司を会って来たのですが
これもAIの事業化の事始のひとつ
小売業やサービス業で活用できるAIの構築と
作業の効率化を求めた事業にしたいと考えています
こまあぷチームも女子部に取られているので
手軽な状態を逆に考えて
これまでのノウハウの水平展開を始めたいと考えて
先月から企画を立てています
あとはアメリカが完全な共和党政権に移行するので
またいい感じでバブル経済が生まれるんでしょうけど
そのバブルは4年後か8年後に弾けるバブルだろうから
その弾けるに飲み込まれないようにします

昔の上司と中州へGO!!

20代前半の頃は福岡で働いていた事もあり
(あと大学の福岡)
今でもその頃の仲間と暫し食事する事もあります
そんな中20代前半お世話になった元上司と博多で待ち合わせ
そのまま飲み食いを丸一日続けました
自分方が9つ下なんですが
体力の低下をものすごく実感した為
生活改善を行なう事を決意
昔の仲間からすると今の自分が
建設業やゲーム事業をやってる姿がイメージできないらしく
よく「ゲーム?」って言われるんですが
座ったまま作業している姿が想像できないらしい
とりあえずこのままではマズいので
飼ってる犬の散歩からはじめよう

21インチのこまあぷ

事務所に21インチのタブレットがあるのですが
(Windowsのタッチ機能モニタ一体型PC)
これでガザラやると結構迫力がある
ただアナログゲームになれてると
もっとマップが広い方が良いと感じるもので
もすこしヘクスを増やしたいところ
そう考えて購入してから1年以上経過します
需要がどれほどかが微妙なんですが
試験的に総統指令をリメイクしてみようかな
西部戦線入れるにしても東欧入れるにしても
そんなゲームは世にあふれいてる事で
何を切り口にしようかというよりは
完全に試験的に試作になるかもしれませんが
関心だけは膨れています
でもこんな事やり始めると
空母戦ゲームが遅れる一方なので自重しなければ
という思いと格闘中

Windowsタブレットと格闘中!

ノベルゲームのテスティングも兼ねて
流行モデルらしきWindowsタブレットを数種類購入
ただ一言「使い難い」
SIMカード挿せるモデルなのに2時間しか持たないとか
ブラウザはEdge+Bingしか使えないとか
(chromeのサイト行くとスタート画面へ戻される)
以前(8/8.1時代)より使い難くされてるような……
そもそも購入しているのが地雷モデルなのか
テストの数倍の時間を設定に費やすという
無様な状態がこの数日続いています
Windows離れが加速する理由はこんな所にあるんでしょうね
WindowsPhoneもこのところ暴落しているので
テストに買ってみようかと思い続けていたのですが
流石にタブレットの現状みてると断念してしまいます
CPUが数世代前のWindows8時代のタブレットを
Windows10へアップグレードしたモデルの方が使い易いし
処理も早かったりするのは何でだろう
やはり購入しているモデルが悪いのだろうか
なんて思いでまた数時間が無駄に過ぎてしまう
そんな中一緒に購入したCoirM3のモバイルノートが
11インチモデルながら結構使い勝手がよくて
暫くはこれ持ち歩きで使おうかと思います

テスターの役目について会議

11月末で半期をむかえる事もあり会議を行いました
その中で現在下請けで制作しているノベルゲームについて
UIまわりの件で再確認を行っています
今回注意したのはUIの中でもテキスト情報に関するもの
鈴木銀一郎先生も仰りますが
ボタン名称からしてとても重要である点
相手に与える情報力が弱いと相手は悩みます
そしてテキスト情報を大きく3つ程に分けると
 1.状況を説明するもの
 2.注意を促すもの
 3.判断を求めるもの
これらの情報をユーザーへ与えます
当然ながら下に行くぼと重要性は増します
ところが作る時間が長くなってくると
次第にこの重要性が逆転する場合があり
例えば判断を求める重要な情報であっても
その視認性が落ちていても気にならない事が生じます
これを補うのがテスターからの報告なのですが
判断者が「これくらい大丈夫」と思い始めると危険
操作性の悪いとても不親切な商品に成り下がります
制作を一人に任せるとどうしてもこうした状況に陥る為
複数の目でテストを入れる事になります
一般にテスターの役目というと
バグ報告くらいにしか考えてない子も多いのですが
まずはこうしたUI周りの1stインプレッションが重要
図表作りでもそうですが
与える情報の分類方法と表現方法が一致していない場合
とても見難い物に仕上がります
取り急ぎ昨日はこの辺りの再確認を行いました

空母決戦ver2.0キャンペーンシナリオキットが4本

倉庫を整理していたら
売り切れて残数ゼロだったはずの
空母決戦ver2.0キャンペーンシナリオキットが
新品4本出てきました
どうしようか
こちらの製品の増産は考えておりません
他に初版の空母決戦ver2.0とかwith版とかを数本発掘
でも初版のwith版はディスク2枚組なので
用途としては過去作としての保管用くらいかな
二版以降は1枚にまとめましたので
インストールする時はこちらが楽です

GameJournal第61号

12月1日にゲームジャーナル61号が発売されます
付録のゲームは「幕末京都騒乱」
(公式ページはこちら)
プレイヤーは「会津」「新撰組」「長州」「勤皇志士」を担当
という事で4人ゲームみたいですが
2人用シナリオも入るとの事
COINシステムというものを採用しているとかで
サイトの説明だけでは不明な部分もありますが
ゲームマップとセットアップの画像を見ている限り
結構面白そうな感じがします
誌面の記事予告にて
絶版ゲームの再販プロジェクトなる見出しがあり
近く何か予定されているのかもしれません

人口知能とAIへの取り組み

人口知能の中ではゲームのAIもその一種らしいのですが
ゲームのAIに携わっている自分からすると
ちょっと微妙な感じです
俗に言う(ゲームの)AIとはいっても
少なくとも勝利条件を目指して行動するのはギリAI
ただの行動パターンを繰り返すだけのものは完全にスクリプト
そういう分類をしています
少なくとも次の一手で勝利をつかめるのに放棄するものは
これはAIとは呼べないと思う
何かの間違いで違う手を打ったとして
5手も6手も勝利を放棄するようであれば
それは勝利を目指して行動しているものではないので
自分としてはAIとは呼びたくない
冒頭で出した「ゲームのAIもその一種」というのは
恐らく囲碁や将棋のAIを指しているんだろうとは思います
昔からそうした思いがあったので
信玄上洛ではCOMが勝利条件を目指せるようにルールを作り
分類としてはスクリプトではあっても擬似的AIを構築しました
こまあぷでは確実に勝利条件の達成を目指すようにし
擬似的AI型のスクリプトを少しだけ進化させました
擬似的でないAIとは何かというと
計算式だけで動かずに
自らの行動を文法として記述できるようになれば
擬似的から踏み出せるかなと考えています
その下ごしらえはやってきたので
来年の課題にしていきたいと思います

サイフォンボードゲーム研究会(2016/11/26)

現在こまあぷの作業を休止し
女子部の応援に回しているこまあぷチームですが
ボードゲームとは異なるものの
ゲームデザインの共通した部分は確実に存在するので
そこからのフィードバックを目指して作業させています
概ね基本的なゲームデザインの箇所ですが
 ゲームの全体像をどう見せるか
 適度なスピードで変化点が開放されているか
 ユーザーへ伝える情報の順序が適切か
以上の三点に注力させています
一般にUIがもたらす情報はこれらから生じるし
プレイヤーのモチベーションを切らせない要点もここにある
もちろんそれらの技術はシナリオの中にも必要なのだけど
周回プレイや離脱させない仕掛けをどう仕込むかは
UI・UXがもたらす情報の中から生まれます
特にUIの存在をボタン配置や操作性の事だけだと思われると
非常に困るので最初の会議から重点的に話を進めました
要素を端折って制作するミニゲームばかり作るっていると
どうしてもこうした点がボヤけてくるので
(どんな製品でも端折る事が正しいと思われても困る)
フルプライスのゲームを作り込む経験を次に活かしたい所
他には「ドイツ戦車軍団」(JWC)を注文したので
何処かのタイミングでゲーム会を催したい

冴える男ペンブルック伯ジャスパーテューダー

昨日の薔薇の騎士ブログにて
ペンブルック伯ジャスパーテューダーのCGが
1枚公開された事と共に
ジャスパーの事が少し紹介されてエントリされてます
史実がどうであれ
ゲームの中ではその知略をランカスターの為に費やし
王の弟としてランカスターの重臣として
ヨーク派の騎士たちとやりあう役目を負いますが
見た目とは裏腹に
プレイヤーにはとっつき難い存在かもしれません
一応史実の中では
一番長生きした攻略キャラとなります
ジャスパーテューダー
(王ヘンリーと同腹の弟ですが王位継承権はなしのジャスパー)

Windows10でのテスティング状況

下請制作しているノベルゲームのテスティングの為
流行のモデルというか
現在の廉価版の売れ線仕様で定着している
 Celeron3050/3060
 メモリ2GB
 eMMC32GB(オンボードSSD)
 Windows10
というノートを数台準備してテスティング進めてますが
バックグランドで何が動いているのかわかり難い上に
その日その日で処理いるスピードが異なる為
サポート上どうしようかという問題に直面しています
速いものは速く処理できるのですが
同スペックでも速度が大きく異なっていたり
その日によって処理速度が大きく異なるという具合
支給されているエディタの性能は思いの他良いので
(メモリ処理等はフリーのものとは比較できない程安定)
作る側としてはOSが安定して欲しい限り
あとは収められているドライバ周りのDLツールや
通知系のアプリケーションの挙動も
微妙に邪魔している気がするのですが断言できず
という具合です
7月からずっとWindows10対策やってますが
地味にリソースを奪われています
(WMAコンテンツすらCODECを入れる必要があるとか)

当ブログはIE6で閲覧不能となりました

このブログに書き込んでも意味がないのですが
Windows98~XPで使われていたブラウザIE6にて
当ブログが見れなくなったようです
恐らくと思いますが新着情報も見れないかと
 当ブログはPHP4
 新着情報はPHP3
 本サイトはPHP5
で組まれているのでその関係かと思います
こまあぷ含めその他のタイトルページは
HTMLへ切り替えていたのでまだ見れるかと思います
本来ならばサイトの組み替えが必要なのですが
中々手に負えずこのまま経過してきました
将来的に現在主流のブラウザでも見えなくなる場合は
早急に対策を考えますが
現在はIE6への対応は考えておりません

澪さんとサイトコンテンツの打ち合わせ

先日発表した薔薇戦争の2つのコンテンツなど
澪さんと打ち合わせを行なってきました
本来は月二回は会議しようとしているのですが
お互い忙しい状態が続いていて
最近は月一となっていますが
来年からは通常状態に戻したいと思います
原稿自体は半分ほど終わっています
これから修正は行いますが
挿絵が欲しいなぁという事で打診
当初は挿絵無しで考えていたので
スケジュールを調整する必要がありそう
当初は無しでどっかの段階で追加していく方法など
幾つかの案を検討しています
現在最大の問題はディスク容量かな

イングランドの王朝について

先日の薔薇の騎士ブログにて発表した
シェイクスピア史劇に沿って展開する8回の
コンテンツの中で登場する「王朝」という概念ですが
実はこの言葉が最初の敷居になっているかと思います
 ノルマン朝
 プランタジネット朝
 ランカスター朝
 ヨーク朝
 チューダー朝
 ……
と中世イングランドの王朝は続いていくのですが
一族としては全て同じ王朝一族となります
ノルマン朝→プランタジネット朝へ以降する時は
単純に男系継承者がいなくなり女系の男子が継承します
これがアンジュー帝国と言われるヘンリー2世ですが
以降も直系の継承者がいなくなる場合等に
近親者が相続して王朝が交代していきます
「等」というのは仮に継承者が居ても
王が別の相続者へ次の王位を渡す事を約束した場合は
王朝が交代します
ヘンリー6世→ヨーク公リチャードがこれに当たりますが
ヨーク公リチャードが戦死した為
子のエドワード4世がヨーク朝を立てました
この時ランカスター朝からヨーク朝へ変わります
このランカスターとヨークというのは
エドワード3世の息子たちの公爵位を祖といる家柄でして
日本で例えると
平安時代に酒天童子を退治したという源頼光の時代
彼の兄弟が摂津源氏・大和源氏・河内源氏と分かれますが
王族と武家の違いはありますがこれと同じような感じです
ヨーク朝の次のチューダー朝に関しましては
ランカスター家の傍系の子がヨークの娘と結婚して
新たな王朝を立てる事となります
例えるなら足利尊氏が室町幕府を立てる話でしょうか
この後世の王朝交代も同じような感じで進んでいきます
話がややこしいので家系図なんかを見るのが好きでないと
この手の話題には興味がわかないかと思いますが
薔薇戦争をやるのでこちらにも力を入れる事にしています

車の自動運転技術とAI化

弊社の駐車場へ車が突っ込んできた事故から2ヶ月
車と塀の修理の両方がようやくおわりました
この間フェイスブックで車の話題を断続的にしてたら
(乗ってるのが昔からホンダ車という事もあり)
すかさず自分のフェイスブックへ
ホンダの中途採用の案内が流れてきました
フェイスブック恐るべし
内容は電気技術やAI枠の採用案内なのですが
こういうのはゲーム系のプログラマが
結構な技術持ってるんじゃないかと感じる次第
特に車を動かす系のプログラムであれば
COMが動かしている車は
ある程度スクリプトで動かせるようにしているはずだし
その部分を改修して
設定できるレンジを広げてエンジニアへ開放する方が
効率よくAI化できるんじゃないかと思う
そういうのは既にやってるんだろうけど
AI化ってゲームを作っている段階の様々な技術に
ゲーム作っている側は気づいていないだけで
結構基礎的な仕組みが溢れていそうな気がします
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