ガザラの戦いver1.0.3.0アップデート

昨日「ガザラの戦い」をアップデートしました
バージョンはver1.0.3.0となります
イギリス軍戦車ユニットが全滅時に不具合があり
そちらの修正が主となります
また本日はガサラのページへ「あそび方」を追加
(ページはこちら)
わかり難い点などを補足しております
あとは作戦研究ページも作成中ですが
AIとのからみがありまして
公開まであと少しお待ち下さい

太平洋戦史というゲーム(その1)

なんと発売前に売り切れとなってしまい
重版が確定した「太平洋戦史」(国際通信社)ですが
(最初のご紹介はこちら)
重版分の販売が開始されている模様
という事でご紹介を続けます
まずはマップ西のイギリス東洋艦隊の存在
これは中黒さんのデザインらしく
いかにも絶妙な存在です
日本軍からすると打撃力が怖い訳でもないが
居ると邪魔な存在に落ち着いています
「痛くは無いが痒い」という感じです
よってこちらを壊滅させる事は可能
また戦史と同様にインド洋まで追いかけて
アフリカ沖まで追いやる事もできます
そうなった場合の日本は東側が安定となり
デジタルゲームでも多いパターンが
オセロみていにこうした角を抑えていく事で
投入可能な打撃力をチマチマと集中させていき
敵を粉砕して完全勝利を目指すパターンです
ところがそうならないのがこの「太平洋戦史」
インド洋へ進出してリソースを消費すると
アメリカ軍に隙を与えてしまいます
多くのテジタルゲームのデザインでは
最終的にコンピュータは負け役となるので
勝ちを目指す事は稀ですが
こうしたアナログゲームのデザインでは
隙を見せるとトコトン追いやられます
そうした「隙」と「餌」の役割に
一役かっているのが東洋艦隊の存在です
(つづく)
太平洋戦史
(セットアップ時のイギリス東洋艦隊)

ガザラの戦いver1.0.1.0アップデート

新着情報の通り
ガザラの戦い」をアップデートしています
(AIアップデートではございません)
ビルド時に画材が崩れている箇所があり
その修正と一部処理の安定化を行っております
また用語の一部を変更しています
AIアップデートはあと暫らくお待ち下さい

信玄上洛裏マニュアルにシナリオデータの圧縮方法を追記

信玄上洛デジタルアプリ版の裏マニュアルページへ
シナリオデータの圧縮方法を追記
(ページはこちら)
ver1.2.2より圧縮方法が変わっており
リネーム後の圧縮方法によっては
データを読めない場合が発生しておりました
データが入ったフォルダを圧縮するのではなく
データとフォルダを選択したZIP化して下さい
これをリネームする事で読込可能となります
また4本目の追加シナリオを予定
現在数本の候補から作成に移っているのですが
どれにするか決定したら公表いたします

ガザラの戦い-Battle of Gazala-配信開始

こまあぷのトップバッターとして
ガザラの戦い-Battle of Gazala-
の配信がGooglePlayで開始されました
現状AI未搭載ですが5月上旬には
アップデートの予定です
こちらのAI搭載アップデートでは
新AI「サイフォンスピリッツ」を搭載します
通常の最適な行動をとるものから
相手(人)が目指している勝利条件を見定め
常に勝利を目指すエンジンとなります
よってより人との対戦に近い展開が可能
アップデートまであと暫らくお待ち下さい
尚アップデートまでは先行販売価格を設定し
先行発売分のアップデートは無償で行います
ガザラの戦い-Battle of Gazala-

Si-phonNewS009号

SGCのページでSi-phonNewS009号を公開
(ページはこちら)
Si-phonNewSも9号目になります
今後「こまあぷ」のタイトルが増えるので
隔月のニュースをどうするか検討中
別冊の冊子を毎月1冊ペースで作るかもですが
流石にオーバーワークしそう
もちろんゲーム仕上げる方を優先します
Si-phonNewS009号

サイフォンボードゲーム研究会(2014/04/19)

今週はネーミングについて話合いました
鈴木銀一郎先生の言葉ですが
以前コマンド名などのネーミングは重要である旨
ご指導いただいた事があります
何が出来て何を表現しているのか
その事が一秒で伝わらないと意味を為さない
そうした意味合いの言葉だったと思います
確かに90年代後半からの10年ほどは
初めて目耳にする様な奇妙な英単語など
わかり難い言葉が持て囃された時期が存在し
(それが格好良いと感じる世代がいた事も事実)
そこへの警鐘だったのかもしれません
現在ではそうしたわかり難い言葉を
格好良いと感じる世代が高齢化した事もあり
また今の若い世代がわかり易い言葉を好む事もあり
初めて聞く様な英単語を用いる機会は減りました
そんな事を思い出しながら移植中の「ガザラ」を触り
気になったのが「補給ルール」の取り扱いです
当初「補給切れ」「燃料補給」としていたのですが
ルールをよく読むと「補給切れ」「補給回復」でした
またゲームの中でも戦闘力は半減するものの
移動に関する制限はありませんでした
という事は「ガザラでの補給」は「燃料」ではなく
「弾薬」にフォーカスして再現している事に気付き
「燃料」の文字列を削除しました
確かに燃料は使いまわしが可能な場合が多いものの
弾薬には制限が大きい場合が多々あります
自分達で作るゲームのネーミングとは別に
他所様のゲームを移植する時などは
そのゲームデザイナーの意図を読み取る重要性を
再確認できた事例となりました

Android版「ガザラの戦い」申請準備

Android版「ガザラの戦い」の申請を準備中
本日する予定でしたが
明日と明後日テストに当てて
月曜日に申請する事にしました
またiOS版の「こまあぷサイコロ」の方は
予定より早く受理されたという連絡が入り
来週21日の配信開始となります
21日はAndroid版ガザラと両方の配信予定

武田冠者シナリオ配信

信玄上洛デジタルアプリ版の追加シナリオ
「武田冠者-New Generation-」
(シナリオ情報はこちら)
の配信を開始します
ユーザー登録されている方へ
ご案内のメールが本日17:00に届きます
これより後のユーザーご登録の方は
今晩か明日の未明からの配信案内となります
今回は今川を攻められない武田で展開します
また旧今川領である徳川領を取ると
今川から恨まれます
そうした義信視点のゲームとしました
武田冠者

コマンドマガジン116号

コマンドマガジン116号が4月20日発売
(ページはこちら)
付録ゲームは「タンネンベルク会戦」
第一次世界大戦のゲームです
それもあってか
特集記事も包囲戦がらみです
また先日発売前に完売し重版確定の
「太平洋戦史」の記事では
なんと鹿内靖さんの記事となっている様です
先日のプレイ会でインストされていた内容からも
興味深い記事になっていると思います
コマンドマガジン116号

こまあぷサイコロiOS版準備中

iOS版のこまあぷサイコロの申請が
準備不足もあり遅れていたのですが
昨日無事に申請しました
今月中に公開できればと思います
その他ガザラの申請も準備に入っています

空母決戦1942は空母決戦とは別ゲーム

こまあぷ」発表の「(仮称)空母決戦1942」は
空母決戦」とは完全に別ゲームです
入れ換え商品でもバージョンアップ製品でもなく
中黒さんデザインの新規ゲームとなります
アナログゲーム「太平洋戦史」(国際通信社)の
ミニゲーム的な存在でして
空母が活躍した1942年に絞り
日米でイニチアチブを取り合うゲームとなります
現在テストしておりますが
プレイ中も面白い展開が続いております
こちらも画面などが確定しましたら
サイト公開しますので後暫らくお待ち下さい

2014新人歓迎会(兼こまあぷ成功祈願会)

今年も新卒者の採用を行いました
インターン生からの採用です
例年最初の週に歓迎会を行うのですが
今年は各人用事で集まりが悪かった為
二週目の先週末に行う事となりました
それでも今回は全員が参加できました
現在進行中の「こまあぷ」成功を祈願し
週明けからの作業へ移ります
脱ゆとり教育の効果が出ているのか
ここ最近は
学生にも明るさが出てきたと感じます
インターンに関しては昨年は信玄と重なり
昨年中はあまり何もできなかったのですが
今年に入ってから舵を切りなおし
ウォーゲーム制作寄りのインターンを行い
本人達のがんばりもあったので
そのまま採用としました
今年は長崎県外でのインターンも予定
地元学生の就職を優先してやってきましたが
学校側との意見が合わないと難しく
組織も拡大してきたので
そろそろ出て行こうかと考えています

サイフォンボードゲーム研究会(2014/04/12)

今週は「こまあぷサイコロ」の配信作業に終始し
研究会らしき事があまりできなかったのですが
防御行動について若干進めました
防御行動が貧弱である場合
ゲームの雰囲気を損なう事が大きいからです
特に今回取り組んでいる「こまあぷ」では
ユニットデータのレートで調整する事ができない為
基本的な防御行動をAIが取ってくれないと
COM対戦プレイが破綻します
先週の書き込みの中で
 ・敵が無鉄砲に突進してくる
 ・敵が閉じこもって動かない
こうした行動がゲームをつまらなくすると書きました
それを補う為に
 ・敵を強さ(及び見せ方)を戦力レートを調整
 ・無駄な動きを無くす為に移動レートを調整
デジタルゲームではこうした手法をよく取りますが
(SLGだけでなくRPGなどでも取られる手法です)
今回はCOMの防御行動に注力する事にしています
通常ですと敵に攻められない為の防衛地点を設定し
その間に防衛戦を張って後方予備を配置する事が
対戦プレイだとよくあるパターンです
ただし今回のガザラではスタックができない為
イギリス軍は防衛拠点の設定ができません
よって防衛地点無しの防御線を張り
その後方へ機動予備を配置する方法を取って
打撃力を失った敵を包囲殲滅する戦法を取らないと
ドイツ軍に各個撃破され敗北してしまいます
逆にドイツ軍はそうして包囲されても
史実通り大釜陣地を構築して凌ぐ事が再現できます
そうした展開がゲームの中で表現できれば
ゲームとして成立すると考えています
後の勝った負けたはゲームプレイの結果であり
歴史の表現が再現できているかが
シミュレーションの大きな要素だと考えています

ネクタイもガザラ

早ければ来週中頃の配信で準備をすすめている
こまあぷ版ガザラの戦いですが
スタッフのネクタイもガザラ色でした
職場の雰囲気も「こまあぷ一色」になってきました
そんな今日は夕刻から歓迎会の予定
今年も新卒者を数名採用したので
遅くなったのですが歓迎会を催します
これより夏場までが正念場
ガザラ

ブラウザ版こまあぷサイコロを設置

先日公開しました「こまあぷサイコロ」にて
web版をサイトへ設置しています
(ページはこちら)
UnityWebPlayerのインストールが必要です
Win2000ではこのインストールができませんので
WinXP以降での対応となります
Android版との違いは終了ボタンが無効となります
(ブサウザを終了する事で終わる為)

XPのサポート終了

本日でXPのサポート終了という事ですが
相変わらずXPの比率は高いし
8/8.1の比率もVistaと変わらない現実から
今後のWindowsのゲーム展開をどうするか
その打ち合わせが続いています
この数日MACも触っているものの
暫らくは市場の様子を見るしかありません

こまあぷサイコロの配信開始など

昨日夕刻申請した「こまあぷサイコロ」ですが
予想より早く昨晩より配信が始まりました
(こまあぷサイコロのページはこちら)
その他Googleの配信で一番怖かったのが
設定してから配信が始まるまで
きちんと設定できているかどうかがよく分からず
申請してから数時間
ずっと張り付いていたのですが
α版とβ版という2つの設定モードが追加され
使い方がまだよく分かっていないのですが
ガザラの配信テストから使ってみたいと思います
一昨年の年末(信玄の配信開始時)と比べると
かなり使い易くなってきた模様
本日はiOS版の申請準備に取り掛かります

こまあぷサイコロ(無償)配信準備

先週末に試作したサイコロアプリを配信準備
(ページはこちら)
 ・1~6個までのサイコロ数を指定
 ・指定したサイコロ色を変更可能
 ・サイコロ数に応じてサイズ可変
というウォーゲーム用のシンプルなものです
何もなければ数日で配信が始まると思います
 本日GooglePlay
 明日AppStore
へ配信申請します
ガザラはあと少し調整してから申請します
こまあぷサイコロ

Windowsのアプリストアでの展開を検討

これまであまり検討していなかったのですが
今後はMicrosoftのストアでの展開を検討中
Win8.1以上の対応となりますが
インストーラーを作らなくても良いなら
それだけでも恩恵があります

サイフォンボードゲーム研究会(2014/04/05)

今週はこまあぷの発表もあった事で
そちらの配信準備(初期版)を進めると共に
AI実装にリンクする打ち合わせを行いました
最初に配信しAIを実装するのはガザラです
幸いな事に中黒さんの「ガザラの戦い」では
 ・拠点奪取
 ・拠点防衛
 ・防御線の構築
 ・機動防御戦力の配置
 ・遊撃隊の側面攻撃
 ・戦線の後退
 ・敵侵攻の遅延行動
これら独ソ戦でも使える戦術が収められており
面倒ではあるのですが先々でも使える事から
三日程かけてAIデータの構造体を構築し
その後動き方の調整を行う事にしました
これまでやってきたデジタルゲームで
遊んでいて場が白けると感じたものは
 ・敵の戦力や計算式が明らかにインチキ
 ・何故か敵が動かなくなる
 ・敵が無鉄砲に突進してくる
こうした行動を見せられた時でした
デジタルを面白いと感じない方は
ここが原因のひとつなのかもしれません
こまあぷではそう陥らない様に
戦況や状態に合わせて
行動形態を変化させる手法を取ります

無償サイコロアプリを試作中

いろいろと試験的な意味もあり
無償のサイコロアプリを試作中
サイコロの数を1~5個まで設定し転がすだけですが
とりあえず作って流すテストを行います
来週にでも審査に出し
その勢いでAndroid版ガザラを審査へ出す予定

vassalに任せる箇所は任せて「こまあぷ」でやれる所を目指す

先日発表した「こまあぷ」ですが
企画会議の中で出てくる機能の多くは
当然ながらvassalが既に搭載している機能であり
それらを組み込むには時間を必要とする為
vassalとは切り分ける方向でスタートしました
通信対戦やチャット機能など
それらは確かに魅力ある機能なのですが
それよりはコンピュータに思考を与える事と
多くのジャンルを提供する事に絞り
そうした中で対面プレイモードが生まれました
やはり新しく興味を持った方をインストしたり
昔の知人を集めてプレイするには便利であり
今後タブレットが大型化していくと
更に使い易くなっていくだろうとの予測からです
イベント会場で帰り間際の僅かな時間でも
ミニゲームに没頭するプレイヤーを見て
これで行こうとなりました
とりあえず一年はジャンルの拡大に絞り
他の機能化は次のフェーズかなと考えています

Si-phonNewS009号入稿

昨日は無事に「こまあぷ」を発表でき
サイトのアクセスも信玄の時より
倍以上のアクセス数を記録しましたので
安心してSi-phonNewS009号を入稿しました
昨日発表した「こまあぷ」が表と裏
「太平洋戦史(国際通信社)」「ガザラ(盆栽ゲームズ)」
の記事が中面に入ります
サイトのアクセス数によりWWIIの人気の高さを
改めて感じさせられる事となりました
いろんなジャンルを取り上げていく予定ですが
WWIIの割合が増えるかもしれません
今後そちらの紹介を新聞でやるか冊子でやるかを
先月から考えていますが
1年で10タイトルを出すとして冊子を作る場合
年10冊作る労力をどうするかなど課題も山積です

こまあぷ(駒アプ)~サイフォン・コマンド夢のコラボ企画~

以前より話だけは進んでいたコラボ企画が
形となりましたので本日発表しています
 こまあぷのページ
よりアナログの対戦雰囲気に注力したのと
vassalがやっている所はvassalに任せて
 より早くより多くのジャンルを出し
 昔の知人を呼び戻したり
 新たに興味を持った方へインストできたり
 ソロプレイで作戦研究できたり
とその辺りの役目を与えるシリーズを目指します
 こまあぷの主旨はこちら
最初の作品はガザラの戦いですが
既に次の空母決戦1942の制作にも入っています
 ガサラの戦いのページ
こうしてコマンドマガジンとのコラボが成立し
現在10タイトルほど予定が入っているので
これより暫らく(ほぼ一年)はこちらのシリーズで
タブレットウォーゲームを展開していきます
Windows版が後回しになっている点は
大変申し訳ございませんが
タブレットPCも売れ始めたとのニュースもあり
Windows版はまだまだ続けていきます
(従来通りのパッケージ版も予定しております)
こまあぷ(駒アプ)のページへ
(画像をクリックすると「こまあぷ」のページへ)
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