空母決戦Ver2.0無償アップグレードサービス終了の予定

もう5年前になりますが
空母決戦Ver2.0が発売される前に
1.0/1.5→2.0への無償アップグレードを実施し
そのまま現在に至っているのですが
WindowsXPのサポートが終了するのと
新しいOSや環境へ
インストーラーが対応できない恐れもある事から
こちらのアップグレードサービスを終了します
正式に決まってからと思いましたが
3月末前後を目途に終了いたします
なお空母決戦Ver2.0の販売は継続いたします

阿弖流為伝~アテルイ対坂上田村麿~

3月20日にウォーゲーム日本史第21号が発売
付録ゲームは『阿弖流為(アテルイ)伝』です
(ページはこちら)
壬申の乱から100年後の世界
坂上田村麿の東北遠征がゲーム化されています
プレイヤーは征夷大将軍の坂上田村麿と
蝦夷のアテルイをそれぞれ担当し
カードドリブンシステムが採用されている様です
今月の士官学校でモックらしきものがあったので
もう少し情報を仕入れとけば良かったと少し後悔
サイトの情報をよく読むと
 源頼義・義家親子が活躍した前九年の役
 源義家・義綱・義光兄弟が活躍した後三年の役
これらの各シナリオも収録されており
かなりお買い得な内容ではないかと思います
その他「前半部のシナリオ」とも書かれているのは
チュートリアルらしき練習シナリオかもしれません
阿弖流為(アテルイ)伝
(前九年・後三年の役のシナリオも収録との事)

決戦連合艦隊をプレイして(その後)

前回の書き込みの続きですが
正確に言うと自分でプレイしたのではなく
うちのスタッフが対戦するのを補助しました
理由はゲームの敷居が高すぎて
一人でプレイするのに不安があったとか
それでも対戦できた事が楽しかったらしく
翌日の即売会で製品を購入していました
確かにゲームの敷居を上げる事は
一部のコアなユーザーは喜ぶのですが
それによって振り落とされるユーザーも多い
ここに手を入れる事からゲーム作りを始めよう
それがサイフォンの出発点であった事を
(空母決戦を出す時の思い)
改めて思い知らされました
翌日には北アフリカのゲームを
一人でプレイして勝利するまでになり
プレイ会の意義も知らされました
今度立ち上げる新シリーズでは
これまでのイメージも一新し
更に深く原点を見つめてみようと思います

ミニゲームについて考え方を変えてみる

これまで初心者を獲得するのに
ミニゲームでは難しいと考えていました
理由はひとつ
欲しいと思うだけの魅力が薄いからで
買いたい遊びたい欲しいと思うには
大きなマップに堂々と並ぶユニット
それらが両軍対峙していて
見えない戦線が見えてきて
それを動かしたいと思う動機が必要
そう考えていたからです
ミニゲームではこれが薄いので
そのモチーフを知っており表現が理解できる
ベテランゲーマーでないと楽しめないと
そう考えていました
所が先日のプレイ会と即売会で
ガザラをプレイしていて
ほぼ初心者であるうちのスタッフが
面白いと言った事から考えを変えました
よくできたゲームを
周りがインストしてプレイすると
面白さは伝わるものだと言う事です
とりあえずガザラはもう少し研究します

決戦連合艦隊をプレイして

先週末の大阪でのプレイ会にて
「決戦連合艦隊」(国際通信社)をプレイしました
この手の海戦ゲームのプレイは30年ぶりでして
恐らく「戦艦大和」(ツクダ)以来のプレイでした
記憶を辿るしかないのですが
戦艦大和よりもプレイしやすい気がします
自身のプレイ経験から影響が大きいのは
ツクダの戦艦大和とエポックの日本機動部隊
雷撃・航空戦をゲームを通じて教えて貰いました
それらの経験から空母決戦へ向かったのですが
残念ながら前者の雰囲気を入れる事ができず
艦隊戦の表現は太平洋決戦へ持ち越します
話しを戻して先週のプレイ会では三隊を編成
 重巡戦隊(妙高・羽黒・チェスター)
 水雷戦隊(駆逐艦4隻)
 重雷撃戦隊(駆逐艦2隻・大井・北上)
妙高・羽黒が囮となっている間に
駆逐艦4隻が砲撃しつつ接近し雷撃の準備
その間に重雷撃戦隊が60度回頭し接近
通り過ぎた所で更に120度回頭し隊形反転
それまで後備にいた大井・北上が先頭となり
別隊の駆逐艦4隻からなる水雷戦隊と共に
敵の戦艦金剛へ雷撃準備に持ち込みましたが
3ターン続けてイニチアチブを取れず雷撃不能
ゲームには負けてしまいました
30年ぶりの体験でしたが
こんな鬼気迫る雰囲気がゲームには必要なんだと
改めて感じさせられました
勝っても負けてもその体験の中に入れただけで
満足感は得られるものです
これが数値での表現になっていったのが
デジタルSLG衰退の一因なのかもしれません
決戦連合艦隊
(2014/03/08第三回士官学校にて)

サイフォンボードゲーム研究会(2014/03/15)

今週は「ユニットさばき」について話し合いました
先日の「戦線」の話に加えて
こちらの要素もヘクス戦では重要な要素です
戦線を維持・突破するにはユニットさばきが重要です
 拠点を防衛する為の戦線構築
 それを破る為に打撃力を投入
 敗れかかった戦線の修復
 投入された打撃力を殲滅させる技術 
 投入した打撃力を頓挫させない計画
 それら予備戦力の配分
 主戦線と第二戦線への戦力配分
 戦線を崩壊させない為の後退戦術
 勝利条件を満たす為の最適な行動
特に独ソ戦を行う場合は
これらを理解していないとゲームが成立しません
ありがたい事に先日ご紹介の「ガザラの戦い」は
チラシとして配付されたミニゲームでありながら
これらの基本プレイが習得できる優れものです
ユニットを動かしルールの中で遊ぶ事から始まり
プレイヤーの「ゲームに勝ちたい」という思いから
次第に上記の基本概念を習得できていくからです
またこうした概念が入っているので
ベテランゲーマーでも非常に楽しめるゲームです
こうした軽く奥深いゲームが広がっていく事で
ユーザー層も拡大できるかもしれません

信玄上洛デジタルアプリ版の追加シナリオ第三弾の配信遅延

大変申し訳ございません
今月中旬の配信を目指していました
信玄上洛の追加シナリオ第三弾ですが
1~2週間ほど遅れそうです
今月中には配信できるかと思います
来週早々にでもスケジュールを調整し
正式に発表したいと思います
なお近々新シリーズを立ち上げる予定ですが
そちらは別の開発ラインですので
配信の遅れとは関係ございません
こちらの発表も急ぎます

新シリーズの準備

ドメインを取得するか悩んでいますが
新シリーズを立てます
(あとニ三週間かかるかと思います)
シリーズの名称も決まっていないてので
まだロゴも出来ていない状態ですが
これまでの問題点を克服するシリーズの予定
特にUI設計を良くする為に
開発は手元作業で行う事にしています
サイトの準備ができましたら
プレスリリースを用意して発表します

ガザラの戦い(盆栽ゲームズ)

先日より話題を出しているチラシゲーム
「ガザラの戦い」(盆栽ゲームズ)ですが
前後するクルセイダー作戦や
エルアラメインの戦いと比較すると
作戦の知名度は低いものの
ドイツ軍がトブルクを強襲する作戦として
ゲーム素材としても非常に面白く
またDTPゲーム「クルセイダー作戦」よりシステムが軽く
遊び易いゲームとして配付されています
配付当初よりルールが改定されていますが
史実同様にトブルクを目指すドイツ軍と
回り込まれたイギリス軍という構図で始まり
陣地を構築している歩兵師団を全滅させるか
トブルクを取るとドイツの勝ち
時間切れ(補給の限界を再現している模様)か
ドイツのユニット全滅でイギリス勝利
そうした設計となっています
詳しくはプレイして頂けると分かりますが
基本システムは汎用性が高く
これからもこのシステムのゲームが
続々登場していくだろうと思います
そのうちまた詳しくご紹介いたします
ガザラの戦い
(ガザラの戦いの配付ページはこちらより)

ウォーゲームへの間口企画を考える(続き)

前回の続きですが
前からこそこそ動いていた企画の一部が
なんと先日のゲームマーケット大阪で機密漏洩
プレスの方など各所に知られてしまいました
昨日はその為大阪で緊急会議
弊社と大阪某社の幹部が集まる事となり
企画の詰めを行ってきました
いろいろと準備があるので
今すぐとはいきませんが
近日中(ひと月以内)にその情報を公開いたします

ゲームマーケット大阪2014行ってきました

スタッフとゲームマーケット大阪2014へ
昨年は一度も行けず大阪も二年ぶりでした
雨で足元が悪かったという昨年と違い
今年は天気もよく大盛況でした
ゲームマーケット大阪2012年の時と比べると
プレイスペースが広くなった様な気がします
こうしたイベントの内容は
4GamerやITmediaなど
各プレスも会場を取材をしていましたので
近々記事になるかと思います
会場では前日の士官学校の決勝戦も行なわれ
二日に渡る勝負にも決着がつけられました
その後はチラシゲームのガザラの戦いを
(盆栽ゲームズのガザラページはこちら)
鹿内さんらがプレイを始めまして
うちのスタッフもこれに参加
隣でも配付物をハサミで切ってプレイしており
こうした点がチラシゲームの良い所です
太平洋戦史に関しましては
およそルールを把握できましたので
こちらも機会があればご紹介いたします
ゲームマーケット大阪2014

決戦連合艦隊プレイしてゲームマーケット大阪2014へ

昨日はウォーゲーム士官学校で
国際通信社の「決戦連合艦隊」をプレイ
(決戦連合艦隊のページはこちら)
ツクダの戦艦大和以来(30年ぶり?)
久しぶりの海戦ゲームをプレイしてきました
正確に言うと同伴スタッフと
コマンドさん側との対戦プレイを手伝いました
(対戦相手はいちねんせい)
ゲームでは戦艦は使わず
大井・北上に駆逐艦6隻の重水雷戦隊を中心に
妙高・羽黒を囮にして接近戦に持ち込みました
序盤は敵の先鋒隊である軽巡2隻を沈め
順調にゲームを進めたものの
サイの目が悪く一度もイニチアチブを取れずに
雷撃戦を発生させる事ができず惨敗
雪辱を果たすのは次回に持ち越されました
またその前にプレイされてた鹿内さんより
新作「太平洋戦史」の日本軍戦略を
詳細にレクチャーしていただき
その作品の奥深さを感じました
そのうちご紹介したいと思います
夜はドイツ料理で懇談会を催して頂き
交歓会となりました
そんなこんなで本日はゲームマーケット大阪
決戦連合艦隊

ウォーゲームへの間口企画を考える

今般ゲームマーケット大阪へ行く事となり
前日にプレイ会へ行く事となりました
現在20歳前後の子らとの交流も増え
ウォーゲームに興味を持つ子らもいるので
分かり難さから敬遠されているこのジャンルを
どの様に間口を与えて開いていくか
そんな冊子や記事やチラシを企画中
プレイ記事なども可能であれば採用してみたい
そんなこんなで大阪に来ています
纏まったら企画を立てます

士官学校とゲームマーケット大阪2014へ

士官学校とゲームマーケットと
連日イベントがあるので今年二回目の大阪へ
今年も三光神社へ初詣に行ったのですが
祭られている真田幸村のご利益なのか
出だし調子の良い年となりました
士官学校は今回で三回目ですが初の参加
ゲームマーケット大阪は昨年行けなかった為
二年ぶりの参加となります
次の東京は決算処理もあり行けるかが微妙
という事でなんとかスケジュールを調整し
大阪行きとなりました
プレイ会での内容はご報告できれば
ご報告します
国際通信社様より「太平洋戦史」なる新作も
発売される模様(webページはまだみたい)

ePub(電子書籍)制作は休止しました

基本webを作る知識があれば
割と気楽に作れるePub(電子書籍)ですが
請負制作を休止する事にしました
主に学校案件などに取り組んできましたが
ボタンひとつで簡単作れると思われたり
(ワープロでそんなのがあるらしい)
作ったものをただのPDF差込案件の見積と
比較されて高いと騒がれたり
契約以上のテキストの入れ換え作業など
稿数増で伸びた作業費が清算外とされたり
まあ後だしジャンケンで揉める話は
どの業界でもよくある話ですが
本業が忙しくなった事もあり
ePub事業の将来性が見えない事もあり
とりあえず他所のはヤメるという事に決定
この世情が流行らない一因かもしれません
自社の商材制作は続ける予定です

空母決戦でNGキーワードに引っかかった思い出

昨日は某メディア掲載記事の事を書いたら
ウォーゲームSNSのmustattack中にて
あっという間にどの記事がバレてました
編集のプロが見れば分かるもんだなと
驚いたいものの世間は狭い
内容は艦これに関する記事なのですが
途中で編集が入って記事が曲がったのか
ウケを狙ってミスリード記事を起こしたのか
(炎上を狙う下劣な内容ではないのですが)
その辺りの事情はわからないものの
他にも違和感を感じていた方が居た事に安心
昔空母決戦のTV番組を作ってもらった事があり
(地方局で夕刻放送された15分番組でした)
その時もNGキーワードに引っかかって
「艦船大和」「決戦空母」
等とテキストを曲げられて放送されました
戦意を煽っては駄目ってのは分かりますが
解釈の判断が正直面倒くさい
番組制作側も悲しいと思いますが視聴側も萎える
そうした現実がTV離れの一因になっている様な

ミスリードした記事の方がウケる悲しさ

メディアが出す記事の中には様々な形態があり
媒体を分析し主観を交えレビューするものから
媒体のユーザーを記事の対象とし
結果論から内容をこじつけていく手法など
そうした手法は書き手で誘導する場合もあれば
当然ながら編集側から依頼される場合もある
どちらが良いとかの問題ではないのですが
明らかに大多数へ受けるのは後者の方
しかもミスリードしたものの方が受ける傾向を
昔からよく目耳にします
多くの人が共感できる内容こそが
メディア的に勝利者なのかもしれませんが
そこに媚びてミスリードするのもどうかなと
某大手メディアの2/2の記事を読んで感じた次第
(新聞とかTVとか持っているとこです)
その記事がウケたかどうかは別として
記事の書き方に違和感を覚えました
明らかに分けなければならないキーワードを
一緒くたに括ったり
ユーザーが被っていると言いたいのだろうが
言い切れない理由に本人が気付いているのか
結論を出さずに濁して逃げる
そうした内容の記事でした
書く側は好きに書くのが良いとして
採用する編集側に浅はかさを感じました

空母決戦~発売一周年記念特別限定版~

今更な話題ですが
2010年3月26日に出した空母決戦の製品が
「空母決戦~発売一周年記念特別限定版~」
(ページはこちら)
空母決戦Ver2.0と日本機動部隊(JWC)をセットとし
空母決戦の発売一周年記念に出した製品です
在庫があと少しになってから
出荷の動きは暫らく止まっていたのですが
少しづつですが昨年末より攻略本パックと一緒に
再び出荷の動きがありまして
何なのだろうと思っていたら
なんと「日本機動部隊」の方が売り切れとの事
多分それが原因だと思います
弊社通販でも日本機動部隊は仕入れていたものの
(ムック作る時に)あとふたつになってから
テストプレイ用に確保していた為
販売用がなくなっていました
重版に期待!

士官学校(140308)へ参加

3月8日(土)に開催される士官学校へ
スタッフ1名連れて参加します
(国際通信社主催のプレイ会)
三回目となりますが初の参加
翌日がゲームマーケット大阪なので
そちらへも参加する事にしました
今年は早くも二回目の大阪行きとなります

サイフォンボードゲーム研究会(2014/03/01)

今週は「戦線」の概念に対して話し合いました
特にヘクス戦では最も必須な条件です
何故ならヘクス戦ゲームで費やす思考の大半は
戦線の構築と突破
そして崩れかかった戦線の修復及び再構築
それを突破するだけの戦力の投入計画
この作業にリソースの大半を振り向けるからです
逆に打撃力の投入という視点にフォーカスし
戦線という概念がなければエリア型が適応です
この点から信玄上洛や太平洋決戦では
エリア型のマップシステムを採用しました
特にデジタル化を目指したシリーズでしたので
ヘクスを距離の計算にしか使わないのであれば
それはRTS型のゲームに取って代わられており
ターン制シークエンスのゲームでは
戦線の概念がないヘクス戦エンジンだと
チープに映ると感じたからでした
これらは空母決戦を作った時に
石川さんがヘクスを採用したかった事から
教えてもらった点です
それまでヘクス型ゲームを作ってきていたのに
採用しない理由は何なのだろうかという疑問から
導き出した結論です
(若しかしたら違っていたのかもしれませんが)
海戦ゲームの日本機動部隊(エポック/JWC)では
このヘクスの中へマーカーを配置する事によって
擬似的に指定エリアの存在を描写しています
これが航空打撃力を指定エリアへ投入するという
空母戦の表現をヘクス型マップで表現できた
最大の理由だと考えています

GameJournal No.50

ゲームジャーナル50号が明日発売
付録ゲームは「フリードリヒ最大の危機」
(ページはこちら)
記念の50号ではプロイセンの7年戦争が登場
システムは「信長最大の危機」との事
フランス・オーストリア・ロシアに囲まれた
フリードリヒ大王率いるプロイセンを指揮します
そうした点では信長の状況に似ています
今後は前号のWWII連結システムの続編と
先日発表された戦国群雄伝が続くでしょうから
こうした製品は貴重かもしれません
個人的にはポエニなどローマものが欲しい所
ゲームジャーナル50号

信玄上洛1.2.2パッチ公開

Win版信玄上洛の修正ファイルをご用意しました
バージョンは1.2.2となります
(ページはこちら)
表示まわりの改善をしております
特にオンボードグラフィック環境で
大きな改善をしております
また画面を起動時の状態で固定しました
これはDirectXの仕様から
回転させるとデータをリセットしてしまい
画面が真っ黒になってしまうので
起動時に固定する事で表示させる事としました
タブレット端末でご利用の場合
ゲーム画面を決定して起動させて下さい
またこちらのアップデートを優先した為
追加シナリオが遅れてしまいました
申し訳ございません
3月中頃の公開を目指します

信玄上洛の修正ファイルを準備中(更に続報)

Windows版修正パッチのテストを続けています
昨日出張していたのですが
インストールのテストをクリアしたとの事で
このバージョンを公開するか最終チェックしています
早ければ明日公開予定
主に合戦時の表示周りを修正しています
これに伴い追加シナリオ第三弾は3月に配信致します
こちらの名称な内容などは後日発表します

SGC別冊信玄上洛デジタルアプリ版発売記念号反省会

今回の冊子は3日で作成できましたが
これまでに数回制作延期が入った為
そちらが反省点となります
まず最初はAndroid版をリリースした直後
追加シナリオの制作もあり
途中で挫折してしまいました
記事の内容がアナログ版と変わらない点も
中止を決めた理由のひとつです
またスタッフの交代時期でもありました
次にiOS版が出た直後
この時は一通り記事を書き上げましたが
新卒採用を増やした時期でしたので
こちらも途中で忙しくなり取りやめ
次にPC晩とエディタを発表した昨年夏前
この時はPC版の延期に伴い制作中止
そして今回の制作となりました
記事内容は全て異なるので
都合四回の作り変えとなりました
もう少し効率良く作りたいと思います

GJ誌にて戦国群雄伝シリーズが再販決定だとか

一週間古いニュースですが
ゲームジャーナル誌にて再販が決定したそうです
ツクダホビーから戦国ものが出ていたのは
タクティクス誌などの情報で知っていたものの
高校から大学の頃だったかで
ゲームから離れていた時期でもあって
内容をあまり知りません
光栄の信長の野望が出るまでは
戦国もののアナログゲームはあまり見かけず
(マルチの戦国大名くらい?)
当時は興味が湧かなかったのもありますが
こうした機会に目にする事ができるのは
非常に嬉しいもの
うちが出した後で聞かれて気になっていた
「信玄上洛」がまずは52号で復刻するとの事
他「関東制圧」「秀吉軍記」が決定だそうです
(毛利と九州ものもあったような記憶が)
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