デザインとは何か

デザインとは何ですか?
という質問をする事が増える季節になりました
学生の就職活動も第三クール
 卒業前年度の秋
 卒業年度の春
 卒業年度の夏(←今ここ)
 卒業間際
一覧で見れば一番就職を決め易い季節かもしれません
話を戻して
デザイン志望の子に毎年この質問を行うものの
意外な事なのですが
これまでずっと適確な答えを耳にできていません
ウィキぺディアに載ってる様な意味不明な事を
そのまま口にする子はいますが
ではそれが何を指すのかと踏み込んで質問をすると
殆ど答えが返ってきません
これは「ゲーム」や「プレイ」と同様
福沢諭吉が日本語化できなかった概念の一つなので
日本人には分かり難いのかもしれませんが
「デザイン」ではなく「Design」と記すると
何と無くその意味がわかってきます
つまりは何らかのサインを埋め込み
視角情報から相手の感情をコントロールする作業です
ゲームデザインや空間デザインなど
様々なデザイン業界がありますが
デザイナーと言う職種は
上記の作業ができる者を言います
それができないのであればデザイナーとは呼べません
(それ=感情のコンとロール及びその仕掛けの作業)
よって作業する上で
この概念が分かっているのと分からず作業するのとでは
当然ながら速度と品質が異なります
なんて話をうちのインターンでは最初に行うのですが
今年はどうするか未定
学校の先生の中にもきちんとした先生もいれば
有能なビジネスマンみたいなのもいる事で
まじめに関わる労力と揉め事に向き合える気持ちが
自分の中で固まらないと失敗します

空母決戦企画から7年

7年前の今ごろ空母決戦の企画がスタートしました
2007年の5月に初めて石川さんへ電話で連絡し
6月の終わりか7月初めにお会いできて
企画がスタートしています
あの年の夏は物凄く熱くてたまりませんでした
福岡天神の道を歩くと
上から下(アスファルト)からどっと熱風が来て
ホテルに戻り下着を着替えて行動していました
その年の台風がまた凄くて
直撃した時に自宅と実家のカーボートが吹き飛び
当時飼っていた犬の小屋も吹き飛びました
その時の犬の目が「あーあ」と傾げていたのが
今でも強く記憶に残っています
小屋は回収して組み立て直し
カーポートも修理しましたが傷跡は今も残っています
そうして7年後の今年
空母決戦1942を出した後で大型の台風が接近中
スタッフも変わりペットもいなくなりましたが
当時の記憶は残っているので
最も接近する明日は休みにしました
停電にならない事を祈るのみ

こまあぷパッケージ版の現状

近日正式に発表しようと思いますが
パッケージ版が難航しています
PCパッケージ市場が低迷している点と
低価格帯である点がネックとなり
話が進んでおりません
Windows版はダウンロード版から先行して
配信するかもしれません
その他VITA情報も追って発表いたします

空母決戦1942ver1.2.0.0アップデート

空母決戦1942のアップデートを行ないました
(ver1.2.0.0)
(反映されるのは21~22時になりそうです)
 アメリカ軍プレイモード
を追加し画材を32bit表示にしました
その他ルールの変更点として
・残存空母が損傷ボックスのみ
・手番が2度続けて回ってくる
この場合に空母が復帰する様にしました
またガザラの戦い同様
日本軍エキスパートモードを追加します
詳しくはこまあぷニュースの記事をご覧下さい
(こまあぷニュースのページはこちら)
空母決戦1942_第1海兵師団
(クリックすると画像が拡大します)

空母決戦1942へ作戦研究ページを追加

空母決戦1942へ作戦研究ページを追加
(追加ページはこちら)
ゲームが陸上基地の奪い合いとなっている事から
よくわからないとい方もいらっしゃるので
戦略の指針を纏めました
まだルールが流動的なので修正するかもしれません
そんな空母決戦1942は明日アップデート予定
日本軍AIが追加されます

サイフォンボードゲーム研究会(2014/07/05)

空母決戦1942のAI実装という事もあり
戦力の配分について話し合いました
主戦線と第二戦線への振分という事です
そもそも戦線という概念は無いのですが
南方の陸上基地3+1と
北に1つだけ離れたミッドウェイの事です
3つの基地を所持すると勝利できる為
北のミッドウェイは無視する事もできますが
それでは興が醒めるというもので
ミッドウェイも戦場になるべく
AIを構築するにはどうするか
という事で話を進めていきました
ゲームの中では本拠地と前進基地とがあり
それぞれ役割が異なります
結局はどちらの基地へ帰還するか
というロジックが重要になり
こちらに力を入れる事にしました
今回あらためて第二戦線の重要性を知り
これがあるからゲームが硬直化せずに
成り立つんだという事を認識できました
それと自分で作ったゲームをAI化する場合
ほぼルール作りの段階でソリティア化する為
特に新しい発見はないのですが
こまあぷの様に支給されたゲームを移植する場合
ルールやマップデザインなどを分析し
デザイン思想を共有するところから始めるので
新しい発見が非常に多く勉強にもなります
またそこからエキスパートモード用の仕様や
ルールの調整案の刷り合わせも行なえる為
デジタルとアナログのゲーム作りを
本当の意味で融合化している感があります
これを今後に大きく繋げていきたいところ

空母決戦1942改良中

Androidにて先行配信中の空母決戦1942ですが
日本軍AIの実装が早く終わりましたので
エキスパートモードで追加・変更予定の実装を
現在進めています
 艦隊パネルの大型化
 全空母が損傷ボックスにいる場合の手番修正
 基地航空隊の表記変更(戦闘含む)
 慢心イベントとラバウル航空隊のチョメチョメ
 画材の32bit化(現在16bit) 
これらの実装を進めています
最後の32bit化はPCでカクカクしているので
減色作業で調整したいと思います
あとはラバウル航空隊がらみのイベントを盛り
慢心後の雰囲気を作ろうかなと思います
空母決戦1942
(画像をクリックすると拡大します)

Windows9情報

Windows9情報がチラホラと出ており
デスクトップ志向になるとの事
機能面はどうでも良いので
作業しやすいOSとは何かを
真剣に考えて欲しいところですが
多分無理なんだろうと思います
本日も普段使っているPCが故障したので
Windows7のマシンを日視差ぶりに起動したら
起動したらいきなりアップデートが始まり
ログインするに30分かかりました
前にもSPあてるのに
5時間程かかったりした事もあり
そんな環境で作業するのが面倒臭くなって
使わなくなったPCでした
Windows8ではアプリをインストールするのに
フォルダ構造まで換えられたので
(WindowsStore形式)
こまあぷもそれに合わせてテストしているものの
Windows9ではどうなる事やら
という思いです

空母決戦1942とは

Si-phonGamaClubのページへ記事を追加しました
(追加ページはこちら)
現在「作戦研究」ページを作成していますが
「空母決戦」という名称から
空母同士の戦いにフォーカスしていると思われ
疑問に感じる方もいらっしゃる様ですので
その点を補間しています
基本は太平洋戦争の陣取型ゲームです
その陣取の過程で空母戦が発生するのですが
その点の説明が不十分であった事が否めず
今回の記事追加となります
陸上基地ユニットの旗を目立たせる等
取りに行くべき表現を高める必要がありました
こうした点も今後の課題といたします

VAIO株式会社

先日発表のVAIO株式会社が本日スタートとの事
タッチ操作を意識したのか
パワポみたいなサイトが気になります
(ポリシーばかりでPC情報は何も無しってのも)
今までとは別の所がページ作っているのでしょうか
またこの所はモバイルに力を入れているSONYですが
WindowsPCに見切りをつけたのか
ブランド力が残っている内にという事なのか
本体から切り離した会社です
自分もXPの頃まではよく使っていたものの
モバイル系のキー配列が奇妙になってからは
(Vista以降?ピッチが左右で違うので打ち難い)
殆ど使わなくなりました
昔懐かしでニュースの後ショップに見に行くと
最近のモデルはまともになっていました
この辺りで最後の一台を買うか迷っています
他には「こまあぷ」の関係で
20インチくらいのタッチパネルモデルが欲しい所
Windows版も順調に動いているのですが
ボードゲームファンであれば
8インチより20インチで遊びたい衝動にかられます
問題は売る所が無くて
低価格帯だと流通さんも身構える市場である点
WindowsStoreでの展開も模索します
そういえばSONYも10年ほど昔までは
DL販売サイトを持っていた記憶がありますが
今は無くなったみたいです
もし残っているのなら展開してみたいのですが

空母決戦1942ver1.1.0.0アップデート

空母決戦1942のアップデートを行ないました
(ver1.1.0.0)
 日本軍プレイモード
 空母全滅時のサドンデス勝利
を追加しマップを見やすく変更しました
またチュートリアルも同様です
サイトの更新などは追って更新していきます
空母決戦1942
(マップ画面などを見やすく修正しました)

Si-phonNewS010号反省会

Si-phonNewS010反省会ですが
記事を作ったのが5月の終わりでしたので
空母決戦1942も配信開始という前提で書いたのと
太平洋戦史も売りきれる前提ではなかったのが
最大の誤算
特に太平洋戦史は重版していたので
これを記にいくつか購入しようとしていた所
ゲームマーケットで売りきれとの連絡が入りました
良い傾向と言えば良い傾向なのですが
更なる重版に期待しています
名称が「news」なので
ニュース記事にフォーカスしたいのですが
印刷物の難しさに直面しています

サイフォンボードゲーム研究会(2014/06/28)

今月は研究会というより反省会の多い月でした
その最もは空母決戦1942の遅れが原因でして
仮パーツを使った実装作業が浸透せず
スケジュール管理の甘さが出てしまいました
これはアナログゲームやDTP作業にも共通する事なので
今後は周知徹底させていきます
逆にAIに関しては前回のものとは全く異なる作りですが
順調に進みまして実装そのものは2日で終わりました
これはガザラの時の様な後退戦術が今回はなく
移動地点の計算と打撃力のぶつかり合いだけでしたので
AIそのものの規模が小さかった事もあります
また攻撃にしても移動にしても常にその地点を選択でき
計算が楽だった点も短期間での実装実現に繋がりました
担当しているプログラマも
実装のやり方は分かってきたので
次のステップとして
どういうロジックを組むかという点へ興味がシフトし
会話のポイントもそうした点が増えてきました
今後はマップとユニットの見せ方へ研究を進めます
特にこまあぷの様にゲームを支給される場合は
マップとユニットのデザイン思想を読めないと
どうしてもリテイクの回数が増えてきます
良い機会ではあるので注力していきます

空母決戦1942反省会

早いもので空母決戦1942
配信開始から1週間が過ぎました
現在は米軍AIが無難に動いており
週末にチェックして予定通り月曜日に
日本軍モードを追加アップデートします
その他分かり難い箇所の改善も行います
今回の反省点の最もなところは
今般開発が遅れた理由のひとつである
スタック機能の処理等にてこずった為
説明や解説のアピールが不足した点が否めません
またエンディングに悩んだのも
こうした作業を遅らせてしまった要因となります
エンディングで悩んだ理由としては
ガザラと同様にエンディングを4種に分けた事と
(各陣営の大勝利と勝利)
史実型勝利と選択型勝利などを明確に設定できず
特に日本軍の大勝利を
米豪分断での停戦が現実的な線だと定めて掛かったので
ゲーム的な煽りが出来ずに悩んでしまいました
また日本軍の判定勝利にしても
結局は日本が押し負けるだろうと言う固定観念が取れず
無駄に時間を掛けてピントがボケていきました
米軍も同様ですが
あまりそれらしき展開に拘ろうとすると
虚しい結果に陥った時に失敗してしまいます
これらはオープニングとも連動するのですが
当初からエンディングの幅を与える為に
第一次世界大戦後からスタートさせて
エンディングに終戦のあり方を求めての失敗でした
単純に真珠湾~インド洋のオープニングに始まって
わかり易く1943年の動向を占うものにすると
そちらの方がまとまりも早かったのではないかと
今更ですが大きく反省しております
今後はゲームの内容をアピールできる改善へ
リソースを振って取り組んでいきます

空母決戦1942遊び方ページを追加

空母決戦1942のサイトへ
遊び方ページコラムページを追加
シークエンスが独特なので
遊び方ページの中でまとめ直しています
現在までサイトでアッぷしていた情報は
どちらかと言うと仕様としての情報でしたので
これをプレイヤー視点でルールとしてまとめました
情報の提供が遅くなり申し訳ございません
ゲーム中のチュートリアルも同様で
これまでのサイト内容から組まれていたので
こちらの組替え版もアップデートと共に
更新させていきます
空母決戦1942につきましては
今後AI追加アップデートを行っていきますが
画材やUIの調整も行なって参ります

サイフォンスピリッツ改造

ガザラで搭載したAIサイフォンスピリッツを改造し
空母決戦1942用のAIジェラシーを構築中
現在80%の出来で動いだしました
週末に調整して配信の準備を進めます
前回のイギリス軍AIの様に
後退・防御戦とは異なり速く仕上がりそうです

2013年度決算に目途

本日税理士の先生が見えられて
本年度(17期)の決算処理に目途がつきました
今月配布分の販促誌などの制作は
5月中に終わらせていたので良かったのですが
今月の作業があまり進んでいない為
これより空母決戦1942のAI作りなどに
リソースを振り向けます。
AI案は既にプログラム担当へ渡しており
作業へ取り掛かっております
その他分かり難い箇所の修正指示も行い
AIアップデートと共に更新したいと思います
サイトでは現在ルール主体で展開していますが
遊び方主体のページを追加するか
入れ換えて現在のものは別ページに回すか
それらを考えます
コラムや作戦研究ページはその後追加します
また信玄上洛の追加シナリオ等の発表も遅れており
大変申し訳ございませんが
空母決戦を落ち着かせてから発表したいと思います

空母決戦1942ver1.0.2.0/ガザラの戦いver1.3.0アップデート

新着情報の通り
空母決戦1942をアップデートしております
(新しいバージョンはver1.0.2.0)
イベント発生時に時間軸が動かない場合がある点を修正
その他の修正は先週末にver1.0.1.0で行なっています
なお昨晩ガザラの戦いiOS版もアップデートされており
ドイツ軍エキスパートモードが追加されました
空母決戦はAI搭載
ガザラの戦いはWindows版へ進みたいと思います
(更にブラウザ版とVITA版へ)

ウォーゲームハンドブック2014

ウォーゲームハンドブック2014が本日発売
(ページはこちら)
ウォーゲーム日本史の世界版年鑑誌的
ポジションで展開していますが
今回は独ソ戦ゲームが付録しています
90分でプレイ可能との事
(キャンペーンはその倍)
また紹介ビデオもページに設置されています
こまあぷでもやろうと言われたのですが
ビデオにまで余力がなくできませんでした
またJWC「ドイツ戦車軍団」も重版だとか
(ドイツ戦車軍団のページはこちら)
売切中の「太平洋戦史」がどうなるかですが
業界全体良い方向へ向かっているみたいです
ウォーゲームハンドブック2014

空母決戦1942‐CARRIER DUEL in the PACIFIC‐配信開始

お待たせしました
空母決戦1942‐CARRIER DUEL in the PACIFIC‐
こまあぷ第二弾の配信が始まりました
(GooglePlayの配信ページはこちら)
サブタイトルが長すぎて入りきれず
アプリ名は「空母決戦1942」となります
その他このあぷニュースの記事はこちら
今後AIアップデートの準備に移ります

【2014/06/21 12:00追記】
(午後からアップデート予定1.0.1.0)

空母決戦1942

Si-phonNewS010号

Si-phonNewS010号をサイトへアップ
(ページはこちら)
こまあぷ関係の記事となっております
本日未明に配信が始まった空母決戦1942と
先日アップデートさせたガザラの戦い
(ドイツ軍エキスパートモード)
それにサイフォンスピリッツの記事となり
空母決戦1942と太平洋戦史とのリンク記事で
最期を締めています
Si-phonNewS010

コマンドマガジン117号

コマンドマガジン117号が明日発売です
(ページはこちら)
付録ゲームはレニングラード包囲戦
ジャケットにはソ連戦車が描かれており
ソ連戦車は久しぶりの登場ではないかと思います
持久戦の為かスターリングラードより地味に見られ
あまり話題になり難いこの戦いですが
タイガー戦車が投入されたりと話題も豊富です
こまあぷでも可能なら採用したジャンルのひとつ
その他に萌えミリブームにちなんだ記事が多数の模様
コマンドマガジン117号

SGC別冊ガザラの戦い発売記念号

SGC別冊ガザラの戦い-Battle of Gazala-発売記念号
SGCのページへデータをアップしました
(ページはこちら)
ゲームの内容と北アフリカの戦いをまとめています
ガザラの今後はWindows版へ進む準備を進めます
冊子の方向性としては北アフリカの戦いや
ドイツアフリカ軍団の名前は知っているけど
この方面のゲームはあまりやってない方向けとして
編集してみました
ゲームの前情報とリプレイする為の情報として
利用していただけたらと思います
SGC別冊6号ガザラの戦い発売記念号

ガザラシステムの流用

正確に言うと
ガザラの戦いと空母決戦1942のライブラリを用いて
いくつかゲームを試作しています
現在は「姉川」と「長篠」ですが
MustAttack野戦とMayAttack攻城戦を駆使した
戦国ゲームの試作です
(コマンドさん側でも別に作られています)
信玄で展開した中世の再現というよりは
ウォーゲームに特化したストラテジーゲームです
その内「デミヤンスク」や「スターリングラード」等
機動防御戦の独ソ戦にも挑戦してみたいところ
ナポレオンやフリードリヒもやりたいのですが
こちらのジャンルは国内では売れないだろうから
システムは戦国シリーズで作っておきたいと思います
その他ローマvsカルタゴに手を出したい夢も
源平と太平記は陰で企画のみ進行中

ガザラの戦いver1.3.0.0アップデート

ガザラの戦いがアップデートされました
(ver1.3.0.0)
 ドイツ軍エキスパートモード
 ウオッチモード(鑑賞モード)
が追加され難易度もupしています
なお勝利条件の変更がありまして
イギリス軍戦車部隊全滅時に
ドイツ軍のサドンデス勝利となります
エキスパートモードにつきましては作戦研究ページ
ネタバレ情報を掲載しています
計算上5~7回に一回ほど勝てるバランスですので
再びガザラをお楽しみ下さい
空母決戦は予定通り6/20の配信準備を進めます
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