SGC別冊総統指令発売記念号入稿

SGC号外発売記念号を入稿してきました
号外といっても最近は号外ばかり
発売記念号といっても配信まであと少し
といった状況ですが
何はともあれ配信は間近です
歴史ページに関しましては
前回の書き込みのと通り
ドイツが編成した三つの軍集団に沿って
時系列にまとめました
政治的な展開としてまとめるか
軍事展開としてまとめるか迷いましたが
今回は後者としています
ただ独ソ戦に至る800年のドイツ史は
何らかの影響を与えていたと考えるべきです
特に若い頃のヒトラーは熱心な勉強家だったので
こうしたドイツの歴史や学者の見解が与えた影響は
かなり大きな役割だったかと思います
またワイマール時代~WWIIの歴史が
現在のドイツ人に与えている影響も大きく
この時代を知っている世代が残っていたからこそ
東西ドイツの合併も成功したんだと思います

第三帝国(DrittesReich)

第一次世界大戦(1914~1918)の続きです
第一次世界大戦に敗北したドイツは
ドイツ社会民主党が中心とり
ベルサイユ条約を受け入れ
ワイマール共和政へ移行します
しかし国民の社会民主党への人気は低く
この名称を用いた国名は拒否されてしまい
国名はドイツ国のままでした
(DeutschesReich:ドィッチュライヒ)
こうした状況でしたので国内は安定せず
極右極左が躍進する事態が生じます
そうした事態に国民も困惑したのか
一度はドイツ社会民主党が躍進しますが
経済政策をうまく打ち出せない為
生活は混乱し次第に世の中の動向は右傾化
社会民主党は大統領選で敗北して
保守系のヒンデンブルクが大統領に選ばれます
同時にナチスも躍進しました
その後1933年ヒトラーが首相に任命され
まずは共産党続いて社民党の弱体化が図られました
こうしてヒトラーの時代「第三帝国」が出現します
(国名はドイツ国のまま)
首相となったヒトラーは
最初にワイマール憲法の改正へ手をつけます
制定時のワイマール憲法の特徴です
 大統領は皇帝並の強い権限を持つ
 完全比例代表制
 大統領は国民が選出
 首相は大統領が指名(議会が不信任可能)
この制度から出た弊害として以下が上げられます
 少数政党が乱立→連立型の内閣へ
 少数政党を減らす選挙制度改革が困難
こうした事から首相の基盤は非常に脆く
また首相を議会が不信任可能であった為
次第に大統領の存在感が大きくなっていきました
(首相と大統領の力関係は現在のドイツと逆)
ヒトラーはこの制度を逆に利用し
大統領令を出させて巧みに憲法改正に取り組みます
国民の支持の薄いワイマール憲法は
こうして改正されていきました
(アドルフヒトラーへ続く)

女子部のグッズ企画からマグネットこまあぷの企画へ

まだ企画の段階ですが
女子部で制作しているゲームなどの
グッズ展開を可能とする為
グッズ制作の為の機材を購入予定
それに伴いこまあぷグッズも可能かなと
マグネット版ガザラを試作しました
(紙がマグネットに変わったもの)
ちょっとだけEWEに近づいた気がします
(テクノロジー的には後退?)
女子部のグッズ展開に関しましては
現在マスターアップが続いている事もあり
こちらが落ち着いてから考えます

第一次世界大戦(1914~1918)

ビスマルクからの続きです
皇帝ヴィルヘルム2世の時代に移ると
親政路線の皇帝はビスマルクと次第に対立
結果ビスマルクは失脚します
その後のドイツはビスマルクの路線とは異なり
帝国主義路線へ転換し英仏露との対立軸が生じました
こうして「しがらみ」が連鎖する土壌が形成されます
ドイツの同盟者である
オーストリアハンガリーの国内問題から発展した
第一次世界大戦(1914~1918)ですが
拡大した原因のひとつにロシアの存在があります
当時のロシアは黒海方面への進出を目指しており
黒海へ流れるドナウ川を経済基盤とするオーストリアと
黒海に面するトルコはこれを大きく警戒します
ドイツとしてもロシアの強大化は望ましくなく
こうして反ロシア陣営が構築されていきます
但しドイツ側から見ると
この時代のオーストリアもトルコも傾斜化しており
強力な別のパートナーを探していました
アメリカがそのひとつですが
イギリスとの対立を望まないアメリカはこれを拒否
こうして親ドイツと反ドイツの陣営が固まっていき
各国はしがらみの連鎖で大戦へと発展していきました
 1.オーストリアの国内問題に対しロシアが介入
 2.ドイツはオーストリアを支持してロシアへ宣戦
 3.同時にロシアと同盟関係のフランスにも宣戦
 4.更にフランスを攻撃する為ベルギーにも宣戦
 5.ベルギー問題に対しイギリスがドイツへ宣戦

こうして一国の国内問題が東欧の戦争へ
そしてヨーロッパ全体の戦争へ発展していきますが
イギリスの同盟者である日本も参加する事で
世界規模の大戦へと膨張していきました
この大戦はしがらみの連鎖から拡大していった為
終わり方にも苦慮し続け
各国が独自で模索しますが他国とのしがらみで頓挫
(他国=同盟者だったりもします)
こうして4年に及ぶ長期の戦争となりました
(第三帝国へ続く)

電話とFAXが復旧

恐らく昨日からだと思うのですが
電話とFAXが不通となりましてご迷惑をお掛けしました
部品を交換する事で先ほど復旧いたしました
この所は固定電話の利用は目っきり減っており
掛かってくるのも重機ダンプの買取や
未だにマイラインがどうしたというものばかり
そんなのが一日に何件も掛かってきます
いちいち対応するのも面倒なのですが
これが全く掛かってこないと何かおかしいと気付きます
数年前に20年使っていた交換機も故障したのですが
機械にも寿命があるので仕方がない

ビスマルク

フイリードリヒ2世(フイリードリヒ大王)の続きです
大王後のヨーロッパはナポレオンの時代に入るものの
そうしたナポレオンの時代も長くは続かず
(ワーテルローの戦い後の)
ウィーン体制がヨーロッパの新秩序となります
ここではナポレオンの革命が否定された事で
その内容は旧来の王制で均衡を図るというものでした
しかし時代の流れに逆行するこの秩序も長くは続かず
クリミア戦争より崩壊していきます
こうした社会秩序の変革と
多民族で構成された大国の衰退という
非常に難しい時代に活躍したのがドイツのビスマルクです
特にこの頃のドイツは小国の緩やかな連合体に過ぎず
ロシア・オーストリア・フランス・イギリス
といった大国と比較すると
弱体な連合集団に過ぎませんでした
そうしたドイツの皇帝ヴィルヘルム1世に仕える
宰相という立場で首相を24年間務め
ドイツをヨーロッパ列強へ伸し上がりました
日本の時代でいうと明治維新にあたり
ヨーロッパへ派遣された明治政府の使節団も
ドイツ・ビスマルクの手法を参考に
立憲君主国家への舵を切っていく事になります
ヴィルヘルム1世没後のビスマルクは
炭鉱で発生したストライキ問題より
ヴィルヘルム2世とも関係が悪化し失脚しました
そして1898年没しますがその20年後に発生した
第一次世界大戦でドイツは敗北
ヴィルヘルム2世はオランダへ亡命しました
(第一次世界大戦へ続く)

SGC別冊総統指令発売記念号制作中

まだ配信されていない総統指令ですが
いつものSGC別冊を制作中
アプリと両立てで作業しています
今回は独ソ戦4年間を扱うという事で
歴史ページを8ページ取りました
こちらを単に時系列型の展開ではなく
ドイツの軍集団ごとに展開する編集方法を取り
 北方軍集団
 中央軍集団
 南方軍集団(前・後)
という形を取りました
さすがにブックレットサイズの8ページで
全ての内容を網羅させるのは難しいので
どうしても所々端折っていますが
全体の流れは纏められるかと思います
ベテランゲーマーにとっては当たり前の情報ですが
こまあぷの若いスタッフには新鮮な情報の様で
こうしたユーザーを広げていく事を目指します
総統指令

フリードリヒ2世(フリードリヒ大王)

フリードリヒ1世(赤髭王バルバロッサ)の続きです
フリードリヒ2世(フリードリヒ大王)とは言っても
前回の赤髭王バルバロッサとは何の関係もなく
時代も600年くらい違いがあります
赤髭王バロバロッサは日本の鎌倉時代の人ですが
フリードリヒ大王は江戸時代初期の人です
また赤髭王は神聖ローマ帝国の皇帝で
大王はプロイセンの王です
そんな小国の王が大王と呼ばれるのは
オーストリア継承戦争に始まり
全包囲敵となる7年戦争における奮闘と
巧みな国内統治政策が評価されているからで
このプロイセンが後にドイツ帝国の母体となりした
ドイツはプロイセン等の小国が乱立していた地域で
プロイセンの宰相ビスマルクの時代(幕末~明治)に
連邦国家として成立しました
第一次世界大戦で敗戦するまで続きますが
その後のヒトラーの時代も国名はずっとドイツです
(DeutschesReich:ドィッチュライヒ)
フリードリヒ大王はイギリスの援助を得て
共に女帝である大国オーストリアやロシアと戦い続け
最終的に領土問題を解決しましたが
こうした国境に近い領土問題は
WWIIの時代まで燻りつづけます
(ビスマルクへ続く)

サイフォンボードゲーム研究会(2015/01/31)

信玄上洛や太平洋決戦を出してから3年が経ちます
どちらも企画から出荷まで35日で可能だった為
3月に予定されているゲームマーケット大阪へ向けて
昨年暮から準備を進めていたのですが
正月早々休みが無くなって頓挫した事と
先日のインフルエンザ閉鎖でのロスなどから
あっと言う間に一月が終わり
可能性がある限りギリギリまで粘っているのですが
今回ばかりは諦めざるを得ない状況となりました
それでもゲームデザインだけなら
十分過ぎる時間があるので
ゲームデザインとシナリオだけでも
ある程度ストックしておこうかと思います
特にこまあぷサイズの場合は
2時間もあればサンプル状態とかなり量産性が良い為
キャンペーン版なんかで用いるデータを
今からストックしておく事はどこかで役に立つはず
特にシミュレーションの場合は
時間軸との同期が薄いと萎えられる事が多いので
基本システムと時間軸とのバランス調整の方法など
この基幹部分がしっかりしていれば
シナリオを量産させるのが楽になります
更に量産させるにはスケジュールの管理も重要
スケジュールが管理されているという事は
日々の作業目標が持たれているという事でもあり
その目標を達成させる為に作業効率も良くなる
当たり前の事ですがスケジュールが管理できないと
この辺りがグダグダになり
二倍三倍の時間が浪費されていきます
という事でこまあぷの方も
そろそろ量産体制に移りたいところ

フリードリヒ1世(赤髭王バルバロッサ)

(ドイツの東方植民からの続き)
フリードリヒ1世は神聖ローマ帝国の皇帝です
赤髭王バルバロッサとも呼ばれています
ドイツでは最もなくらいに人気のある人物だそうで
多くの功績を残しています
但しイタリアの政策には失敗しており
その反動もあってか
国内及び東方政策に注力し成功を収めています
日本では源平の争乱も終わり
平安時代から鎌倉時代へ以降する時期ですが
第三次十字軍の(1189年)司令官としても活躍
しかしその途中で溺死しています(一説で暗殺とも)
後のWWIIの東部戦線(独ソ戦)の作戦名である
「バルバロッサ作戦」の語源になったとされ
序盤のドイツ軍は東方への進撃を続けますが
結局は敗北しヒトラーも自決する結末を迎えます
(フリードリヒ大王へ続く)

ChromeBookが結構いい

前回の続きになりますが
出張中にChromeBookを触る事ができました
MicrosoftのSurfaceと異なり
ノートPCの形をしているので出張中に
電車の中でもヒザの上で作業できるのが良い
ただし通信できればですが
一番電車で作業したい長崎~博多間の場合
約半分はe-mobileすら入らないエリアなので
これが原因でポチれずにいます
電源ボタン押してササっと起動するのも気持ち良く
シャットダウンも同じくササっと切れます
Windowsたみいに更新中で止まる事も無いだろうから
出張時のマシンをこちらへ移したいところ
2Gモデルとか言う仕様の物でも
試験中のこまあぷブラウザ版がすんなり動く事で
今年はブラウザアプリへ力を入れようかと思います
ただ日本では流行ってないのが非常に残念

ドイツの東方植民

ドイツがソ連へ侵攻する800年ほど前になりますが
モンゴル軍がヨーロッパへ侵攻します
この時ロシアやポーランドの諸国は疲弊し
その隙を突くかの様に
ドイツ人の東方進出が始まりました
イギリスのリチャード獅子心王らが活躍する
十字軍の時代であり
ドイツではドイツ騎士団が活躍していた頃です
東プロイセンのみならず
ベラルーシ(白ロシア)やバルト三国へも
この時期に植民化が進みます
そして時が過ぎて
ヨーロッパ列強が他の大陸へ植民地を伸ばす頃
ドイツでは東方へ再進出を唱える思想が生じます
ヒトラーはこうした思想に影響を受けたとされ
バルバロッサ作戦以降の統治政策においても
そうした形跡が見受けられます
ソ連侵攻への動機についても
この思想が根本にあるとの見方もありますが
現在では否定される傾向にあります
ともあれバロバロッサ作戦以降
ドイツ軍の制圧した地域に住んでいた
バルト海沿岸の地域など
ドイツ系住民の存在が大きな地方では
ベルリン陥落までソ連軍への抵抗を続けていました
(バルバロッサ作戦へ続く)

SGC別冊総統指令号企画中

まだアプリは配信前ですが
SGC別冊総統指令発売気年号の企画に入りました
独ソ戦と言う事で
新たに書き加える情報も難しいのですが
歴史紹介のコーナーは軍集団別に展開する予定
「軍集団」や「軍」や「軍団」など
いろんな似た言葉が出てくる事が
一般に分かり難いとの事なので
軍集団単位で展開する方向で考えています
こうした展開もこまあぷの役目かなと思います
あんまり時間もない事で
悩むより書けという事で作業へ移ります

臨時閉鎖の解除とこまあぷのスケジュール

新着情報の通り
予定通り本日より事務所閉鎖を解除しました
全員事務所に集まっての作業となります
下請けで行っている作業につきましては
割り込みが増えた分以外の作業は
スケジュールに復帰させています
ただ申し訳ございませんが
こまあぷのスケジュールが約2週間程遅れます
総統指令が2月上旬
桶狭間の戦いのAIアップデートは2月中旬となり
総統指令のAIアップデートはその後となります
サイトもそれに合わせて更新して参ります

SGC旧ナンバーの処分

Windwosゲームやってた頃は
Volナンバー付けて1~5まで出しました
最初は16ページで始めて
Vol3から32ページに増やしました
最初は3週間かかりましたが
Vol4からは企画~入稿まで1週間で作れる様になり
その勢いでムックまで作りましたが
そんな区切りのVol4が無くなりましたので
過去の在庫を処分する事にしました
もったいないとは言われるのですが
新しいのを作っていくと置き場がなくなるので
時間が経つと処分するしかありません
一応ながら全てのページの編集を担当しましたので
読み返すと全てのページの思い出というか
指示を出して修正していった記憶が残っています
意外と忘れないもんだなと感じてました
学生のインターンがよく来るので
途中の修正稿のつかみも残しているのですが
こうした過程を見せて作り方を教えています
これも意外なのですが
学校では殆ど編集に関するカリキュラムがなく
ただツールをいじるだけに終始している模様
当然ページも割れないし段組もできません
時間がもったいない気がするのですが
他にやる事が一杯あるのでしょうから仕方が無い
編集の意図がわからないと
絶対にまともなデザインなんてできない
と思うのですがどうなんでしょうか
今年は景気が良いのか就職事情も良い様です

サイフォンボードゲーム明日の為に(その6)

現在制作している総統指令ではユニットも変化します
今回取り組んだのは時間軸の変化に応じて
ユニット情報も変化するという機能
 III号戦車→IV号戦車→タイガー戦車
という風にシルエットが変化し能力値も変化します
(能力値は補給地点からの距離に応じても変化)
あたり前と言えばあたり前の機能なのですが
こまあぷでは4作目にして本格的な実装となります
ガザラのエキスパートにてトブルク守備隊の数値変化
空母決戦1942にて台紙とシルエットの分離
桶狭間にて時間軸の変化が数値の変化へ作用
という具合に一部の変化を取り組んできましたが
ユニットデータとして数値部分やシルエット
それと陣営情報にステイタス(補給切れなど)の状態
こうした情報を個別に管理させ
表示している情報と連動する機能を付加させました
また都市を制圧してポイント化する計算ロジックと
AI化した場合の敵行動ロジックまで手が回ったので
今後の展開が楽になるかと思います
一度にやると何気に工数が嵩むこうした機能ですが
小型のプロジェクトの場合
段階的に手を入れていけるのが非常に有難い
という事でアナログミニゲームの移植から開始という
形式でスタートしたこまあぷですが
デジタルシミュレーションの基礎的な構造体まで
なんとか一年がかりで手をつける事ができました
先週ご紹介した立ち絵機能やセリフ機能などと共に
(セリフ機能は現在オフ状態→容量とコストの問題で)
今年の新たな展開を企画しています

女子部復活

インフルエンザで壊滅していた女子部ですが
回復した子らから出社を解禁
事務所に人が戻ってきて賑やかになりました
月曜日までに全員がそろう予定
神足町はテストも大詰め
クローバー図書館はスクリプトの実装開始
という時期ですので月曜日には全体会議を行い
取り急ぎ3月までのスケジュールを確認します

臨時閉鎖の解除準備

インフルエンザ流行の為
今週は事務所を閉鎖していたしたが
月曜日には回復している子もいる為
明日から順次復帰させる事にしています
こまあぷ総統指令につきましては
約2週間ほど遅れそうです
この関係で桶狭間のAIアップデートも遅れます
申し訳ございません
総統指令でデータの構造体を見直し
AIを載せても違和感がない様に作り変えました
このシステムを再度桶狭間に乗せ替えて
AIアップデートをかける予定にしております
総統指令のAIアップデートはその後となります
両AIの目途はついているので
プログラマが実装している間に
自分の方で次の企画を纏めます
という流れで2月に突入しますが
空母決戦の7周年記念は何かやりたいところ

こまあぷチームが女子部を応援

納期が近づいている女子部の作品ですが
メインのスクリプタが軽症であった事と
テスターはこまあぷチームより選抜した優等生なので
インフルエンザで女子部の事務所が閉鎖し
テスターが減員した中でも
制作は遅れずなんとか効率良く回っています
発売が遅れる事はございませんのでご安心下さい

空母決戦も7年目

明日で通販サイトをオープンして7年目を迎えます
よって空母決戦も今度の3月6日で7年目に突入!
長い様であっと言う間に過ぎた7年でした
7周年記念という事で何かやれれば良いのですが
こうした時に限って事務所に誰もいない…
インフルエンザの猛威が過ぎ去るのを待ちます
この数年は他社の仕事もやってきたものの
あまり効率よく作業が進まない事も多々あり
打ち合わせすらまともにできない事もあるので
今年は自社案件に力を入れ直すべきかと
考えをあらためています

オフィスワークの変化へ対応する意義

この3~5年で最も向上したのが
クラウドの技術と環境かなと感じます
空間と時間の仕切りが無くなったのが
今更ながらすごくありがたいです
今般インフルエンザで事務所の緊急閉鎖となると
それ用にサーバーを立てる必要もなくなり
作業が進み情報を同時に共有できます
80年代のオフィスワークで育った世代には
かなり抵抗があるみたいですが
なんとか浸透させたいところ
建設業の方でも新卒者が来ない現状ですが
確かに30年前のオフィスワークの世界で
作業をするのは若い子らには苦痛でしかなく
来ない理由はこういうところにもありそうです
80年代の世代でも更に30年前のオフィスワークで
(カーボン紙で転写したりソロバンで検算など)
仕事させると苦痛である旨の苦情が出るはずです
そうした事を改めて考える機会となりました

臨時閉鎖のお知らせ(~1/25)

新着情報の通り
社内でインフルエンザが流行ってしまい
スタッフが次々に倒れております
特に女子部が壊滅的な状態となっています
昨年より予防接種の補助を行うなど
対策を講じて参りましたが
最早どうにもならないと判断し
各員を自宅に隔離し療養に専念させる事で
早期の復帰を目指す事に致しました
という事で25日まで事務所を閉鎖します
大変申し訳ございません
こまあぷチームにつきましては
全くではございませんが
被害が少ないので開発を進めます
若干遅れるかもしれませんが
進行状況を整理して発表いたします

サイフォンボードゲーム明日の為に(その5)

総統指令より機能化された立ち絵機能ですが
状況に応じて表情が変化します
この辺りがアナログゲームと異なる機能です
デジタルの場合は
こうした何気ない機能や効果等が
地味に工数がかかるの為
これまで採用してきませんでしたが
タイトルごとに何か機能化していこうと言う事で
今回よりキャラの登場が可能となりました
この機能では状況によりキャラの表情が変化します
例えばゲーム序盤であれば
ミンスクとリガを落としたヒトラーは喜びますが
ゲーム終盤でこの状態では負けに等しい為
ヒトラーが喜んでいると変な感じがします
よって時間軸と盤面の状況を判断し
表情の変化と連動しなければなりません
こうした戦況と表情の連動ロジック作りを
(ソリティアルールの延長みたいなもんです)
プログラム担当者と話し合いました
現在は戦況を表情の変化と連動させていますが
AI実装時にはこのロジックがAIと連動できます
戦況を分析し勝利条件を満たす行動は何か
そうした勝ちを目指すAIがこまあぷのAIですので
立ち絵はいらないという方も多いかと思いますが
ちゃんと先々で役に立つ作業だと判断しています
担当プログラマも飲み込みが早いので
次は自分から付加機能を組み込んでくれるはず
という事で今年の展開が楽しみになってきました

士官学校へ向けてサイフォンカンプグルッペ編成中

2月28日(土)に第四回ウォーゲーム士官学校との事
(コマンドマガジン主催のゲーム大会です)
そしてその翌日はなんとゲームマーケット大阪
昨年も参加させていただきましたので
今年も参加すべく出張組を編成中
但し3/6に乙女ゲームの発売日が入っているので
居残り組も発生します
前回は海戦ゲームに参加させていただきました
今年は2つ3つくらいは参加したいところ
という事でスケジュールを調整しています

ChromeBook

海外ではChromeBookの評判が良さそうなので
昨年末に購入を考えていたのですが
Windowsタブレットが対抗するかのように
大幅値下げしてきたので断念
Windowsタブレットとノートを幾つか購入して
Windows8.1の操作に慣れる事にしましたが
先日中黒さんからも中々良いと聞いたので
再度購入を検討しています
こまあぷもChromeStore版を準備しており
テストバージョンは既に昨年夏完成している為
こちらのテストも行いたいところ
キーボードが使えるブラウザマシンと考えれば
かなり使い勝手が良さそうなのですが
(特に出張中など)
今のWindowsの使い勝手の悪さと
豊富なアプリケーション数との天稟で
どちらを使うか迷っています
(つづく)
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