ハガキのブダペスト

中黒さんデザインのソリティアゲームで
ハガキのブダペスト」がBlogで公開されています
2016/12現在小さなウォーゲーム屋さんでお買い物すると
ついてくるとの事
ブダペスト包囲戦といえばHJの日本語版ゲームがあって
確か未プレイながら持ってました
マップはハードマップでしたが購入時は反り返っていて
色々と悩ましいしろものでしたが
翻訳者か作者か忘れましたが
「プダペシュト」という発音を連呼していた記憶があります
一度くらいはプレイしてみたかったのですが
ルールがちょっと面倒たったかな(微かな記憶)
ハガキゲームに話を戻すと
勝率3割くらいという黄金比率みたいなので
遊んでいても楽しいかと思われます
(こまあぷガザラのイギリス軍と同じ位の勝率です)

King Henry the Sixth 到着!

今月初めに注文しておいたヘンリー6世がやっと到着
日本語訳されたものは目を通していたのですが
原文に近いものが読みたくて注文した次第
ただ古典英文はサッパリだったので現代英文訳されたものを
どれがよいのか分からずにめくら注文
本場イギリスから2週間かけて届きました
注釈も入っててこれは助かる
ただテキスト検索したいのでePub版が欲しいところ

King Henry the Sixth (New Kittredge Shakespeare)

真田丸最終回

昨日は我慢できずにワンセグで視聴したものの……
昔のジャンプの打ち切り最終回みたいな内容にがっかり
DVD買って後から見ようと思っていたものでずか
流石にあれはない
断片的に見ていた内容は気に入っていただけに残念!
 何故真田勢と家康本陣の間がガラガラなのか
 片桐且元が戦場に居ない?から浅野勢の話も無し?
正直結末はどうでもいいのですが
クライマックスは松平勢を押し切ってく姿と
苦労の末に家康本陣に切り込む姿を想像したいただけに
……これはない……絶対にこれはない……
道明寺の回はまだ見てませんけど
最終回の出来から何か悲惨な姿を想像してしまう
一番の見せ場を失った真田丸にDVD買うモチベーションが
ただいま急降下中です一晩経っても立ち直れない
あと毛利勝永は何かの複線持ってるんでしょ
って思ってたら最後まで何も無しでただのモブキャラ扱い
コーエーゲームみたな戦況図でお終いとか終わってる
別にゲーム画面を見たくて大河みてるんじゃないと思う訳で
三谷幸喜は真田丸で何を伝えたかったのかが分からない
ただのホームドラマだったのかな

格安タブレットやノートと格闘中!

女子部の応援でテスティングや動画の調整などを
このひと月行なっていますが
難関なのが格安タブレットやノートなどのテスト
表記は最低動作環境を満たしているはずなのに
極端に挙動が悪い
いろいろと試していたのですが
最大の問題は「1280x720の画面ですか」の信号に
NOの信号を返してくる辺りで察して下さい
画面のプロパティでは1366x768なんて出てるのに
実際はそうではないみたいです
昔EeePCが登場した時も
600x480のモニタなのに謎のドライバを入れると
1280x600の画面へ様変わりしていました
これの延長の仕様なんでしょうか
まぁトロくてもネットみれれば良い程度なら
まだ我慢して使えるレベルですが
数レイヤーの画材を動かすゲームとなると
程ほど動きません
Bitrate低めのHD動画ですらデコードでコマ落ちします
そもそもSD画質前提の頃のCPUならいざしらず
HD画質の動画再生に移って久しいのに
なぜ同じCPUでコマ落ちするものしないものがあるのか
テスト重ねていくと謎を解くヒントが浮かんできました
動画のデコードは軽いに越した事ないので
できるだけ破綻しない画質かつデコードは軽くで調整
タブレットはサポート対象外にしやすいんですが
ノートの選別が難しいなぁ
何せメーカーサイトにも画面のプロパティにも
最低動作環境を満たす表記があるのだから
逆に格安ノートながら
真面目に仕様を満たしているメーカーもあり
関心する事もあります
こうしたメーカーの製品は売れてほしいなぁ

サイフォンボードゲーム研究会(2016/12/17)

ただ今こまあぷチームも女子部の応援をしている関係で
ウォーゲーム関連の仕事が全く進まない状態
そんな中「ドイツ戦車軍団」が先日届いてので
どこかのタイミングで伝えようとしていたのですが
今月は皆が超急がしいスケジュールの中なので
そっとしまってたものの
スタッフの一人が届いた事をフェイスブックで知って
知らせなかった事のお叱りを受けてしまいました
そのスタッフは士官学校でプレイ済なので
面白さがわかっているわけです
こうしたスタッフがいると助かるので
今後のプレイ会に活かしたいところ
ゲームの面白さとは別に
(エルアラメインシナリオの)
あの4ターンに何が詰まっているのかを感じて
それを制作面にフィードバックできればと思います
現在はAdbeのAftereffectsで効果などを作らせているので
その経験もこまあぷにフィードバックしたいと考えています

ぱんつぁー・ふぉー2

12/21(水)に国際通信社から
「ぱんつぁー・ふぉー2」が発売されるとの
(ページはこちら)
ゲームデザイナーは前作同様に堀場亙氏
前作も結構うれたみたいです
正直自分にはガルパンも前作もわからないので
どのようなものか判断つかないのですが
コンポーネントデザインみる限り
特に遊園地跡マップみてると面白そうに感じます
こういう要素が重要なんだろうなぁ
と思いつつも手持ちのチームがいなくて何もできません
うちの再始動は来年からかな
main-img.jpg

信州未来アプリコンテストZERO

2日前にFacebookに流れてきた
アプリ公募イベントの広告ですが
最初は長崎でやるのかと思って
人口が激減したりふるさと納税が赤字だったりと
元気ないニュースばかりの長崎も
やる気でてきたじゃんと思っていたのですが
実は長野県のイベントでした
何か長野の事をつぶやいていたのかもしれませんが
それに広告プログラムが引っかかって
表示されていた様子
長野には小5の時に行った事があります
(黒姫山とか野尻湖あたり)
それでも参加してみようかと要件みていると
30歳以下でないと無理の時点で却下
更に応募締め切りが11/13(日)との事
既に終わってる広告が流れてきてました
いろいろと残念
ナウマン像で世界制覇したり
「御旗縦無ご照覧あれ」を日本中に唱えたり
なんてゲームを考えていたのですが
機会があればそのうち作ってみよう
信州未来アプリコンテストゼロ

コマンドマガジン132号

コマンドマガジン132号が12月20日発売されます
(ページはこちら)
『マンシュタインの切り札The Battle of 3rd KHARKOV』
第三次ハリコフの戦いを取り扱ったものです
戦いそのものは押し寄せる赤軍をドイツ軍が
マンシュタインお得意の機動防御戦で撃退した戦いですが
これをハーフマップとカードドリブンを用いて
遊び易くデザインされている模様
ちなみにこのハリコフでの戦闘は
JWC『ドイツ戦車軍団』の中にも
「ハリコフ攻防戦」というシナリオが収録されています
この直前に行なわれていた「冬の嵐作戦」より
後退を続けるドイツ軍が追撃してくるソ連軍をココで撃退し
この次の「ツィタデレ作戦」へ繋がる戦いとなります
そうしたふたつのターニングポイントの繋ぎとなる戦いです
コマンドマガジン132号

Si-phonAPP開設から4年

GooglePlay(旧AndroidMarket)のアカウント開設が
2012年12月16日なのでおよそ4年が経ちます
この辺り何してたんだろうと考えると
信玄上洛を11月のゲームマーケットで先行発売し
(アナログゲーム)
12月9日に正式発売しています
この間にマニュアル誤植事件をやってしまい
第二版マニュアルを整備しつつ
Si-phonGameClubを制作していました
これだけでも首がまわらない状態だったものの
いざアナログゲームを発売すると
あちらこちらから移植したいのと話が舞い込み
デジタルアプリ化を進める事となりました
その為なれないAndroidの勉強しながら
アカウントを開設した記憶があります
厄年を過ぎた42歳の時の話です
同時に太平洋決戦(アナログ版)の制作準備に移り
3月上旬のゲームマーケット大阪に合わせて
先行発売の手配を取っていました
もしかしたら一番忙しい時期だったかもしれません
この後スタッフの入れ替わりも生じて
数年かけて今の体性へ変わっていきました
その後iOSやWindowsストアと広げていきましたが
今年は何も広がっていなかった・・・
何か考えよう

澪パin20161212

本日は夕刻よりスタッフの誕生会を兼ねて「澪パ」
お酒の「澪」の広告のに載っていた「澪パ」の文字見て
やろうやろうという事になりました
後ろの写っているのはお酒ではなくジュース
ベルギー産との事で少し甘酸っぱい一品でした
ジュースの癖にコルク抜かなければならず
少し手間取ったのですが
会議して澪パして残務に戻るというのがSi-phonStyle
明日からもがんばります
澪パ
(会議室にて暫しの小休憩)

こまあぷ薔薇戦争の改修計画

こまあぷ薔薇戦争を改修予定です
現在チームは遅れていた女子部の作業の応援に
丸ごと取られているのですが
戻ってきたらキャンペーンモードを改修します
難易度を落とすというか
エクストラモードて追加したイベントの中から
寝返り機能などを反映しようかと思います
現在仕様をまとめています
その他しまにょ艦隊も国旗なども元に戻します
こちらはiOSの審査に合わせて変更したのですが
それでも駄目でしたので元の旭日旗に戻します

ゲームマーケット2016冬

本日12月11日はゲームマーケット2016冬
東京ビックサイトで開催されています
こちらの会場に代わってからは
一度も参加してないのですが
参加人数は年々増えているとの事で喜ばしい限り
先月の段階ではお忍びで行こうかと準備してましたが
今月に入ると流石にどうにも首が回らず
今年も不参加となりました
気になっているのは昔は5月か6月に行なわれていて
途中から10月の秋開催が追加され
3月の大阪が追加していった記憶なのですが
最近は春が早まり秋が冬になって
次第にスパンが縮まっていまして
それでなくとも年3回は流石に辛いような気がします
別に情熱が無くなったわけではないのですが
一度抜けると中々参加するサイクルに乗れなくて
今後どうしようかと悩んでいます
次の春に期待!

薔薇戦争の音楽情報を調整中

できれば本日までに
薔薇戦争の音楽情報を出したかったのですが
手が回らずに出せませんでした
来週を逃すと年末に差し掛かるので
どうしたものかと検討しているのですが
契約関係などに調整が残っておりますので
来年になるかもしれません
作業そのものは進行しております

太平洋戦争から75年

75年前の12月8日(日本時間)
太平洋戦争が勃発するわけですが
最終的にこの戦争に負けた事から
日本では近代史に墨を入れられます
基本的に日本が宣戦布告したのは
 アメリカ
 イギリス
 オランダ
そして蒋介石の中華民国が日本に宣戦布告
こうして太平洋戦争が始りました
墨を入れられている関係であまり知られませんが
中華民国は汪兆銘を中心とした南京政府に分かれています
この南京政府(1938)は日本など主に枢軸側諸国から承認され
清国以来の不平等条約を解消していきました
ただ汪兆銘の死(1944)と日本の敗戦(1945)もあり
その後は蒋介石に吸収されて共産党との戦いを継続します
この辺りの関係が分かり難いのですが
 中華民国の汪兆銘と蒋介石は対立
 日本は汪兆銘政権を支援
 日本は蒋介石と対立
 中華民国(汪兆銘も蒋介石も)は共産党と対立
こうした対立構図です
1980年代以降よく耳にするようになった南京事件というのは
1938年に上海から南京を制圧した日本軍が
何十万人もの人々を大量虐殺したとされている事件の事ですが
南京を制圧したあとの日本軍は
南京政府を樹立させてその支援を行なっています
この過程で汪兆銘を中心とした組織になっていくわけです
仮に汪兆銘が長生きしていたら
蒋介石とは逆の人生だったかもしれません

真珠湾とかマレー沖とか

75年前の真珠湾やマレー沖の戦闘で
連合軍へ啖呵切った日本陸海軍ですが
今では中国軍がその勢い
大統領になる前のトランプが恫喝してまいますが
どうなるのでしょうか
空母決戦のシナリオ1は
真珠湾ではなくマレー沖海戦でして
ゲームはここから始まります
8年前の今頃はスクリーンショットを切りまくってました
その後も12/7にはサイトを模様替えしたり
イベント打ったりしてきましたので
Si-phonとしても思い出は数多くあります
10thまでには新しい空母戦ゲームを表に出したいところ
1208.jpg
(12/9までサイトのアニメを昔のものに変えてます)

サイトオープンから8年

1941/12/7が真珠湾を攻撃した日ですが
2008/12/7はSi-phonのサイトを仮オープンした日
実際は12/15にプレイリリースだして
正式オープンとなりましたが
流石に8年立つと随分とゲーム会社らしくなりました
最初は一人でしたので
サイトの仮オープンとはいっても
サイト制作も外注でしたし(他も全て外注作業からスタート)
打ち合わせにしろ何にしろ右往左往でしたが
サイトもオープンしてしまえば後は更新作業
年明けから人を入れて更新を続けつつ
少しづつ大きくしていきました
PHPでいうとまだ3.0の時代でした
当時のバーナーとか見てると懐かしい
実は12/7正式オープンの予定でしたが開発が遅れて15日になったのは内緒の話です

ドイツ戦車軍団(JWC)到着!!

出張中にドイツ戦車軍団が到着しました
3個注文したので社内でプレイ会ができる
まずはエルアラメインからかな
あの4ターンは10プレイ分の価値があると思います
またキャンプでもやるかな
ドイツ戦車軍団
(できればハリコフまでプレイしたい)

AIの事業化へ向けて準備中

ちょうど月末の支払いも終わり
月初めの処理が止まっていた瞬間を突いて
急遽博多まで足を運び昔の上司を会って来たのですが
これもAIの事業化の事始のひとつ
小売業やサービス業で活用できるAIの構築と
作業の効率化を求めた事業にしたいと考えています
こまあぷチームも女子部に取られているので
手軽な状態を逆に考えて
これまでのノウハウの水平展開を始めたいと考えて
先月から企画を立てています
あとはアメリカが完全な共和党政権に移行するので
またいい感じでバブル経済が生まれるんでしょうけど
そのバブルは4年後か8年後に弾けるバブルだろうから
その弾けるに飲み込まれないようにします

昔の上司と中州へGO!!

20代前半の頃は福岡で働いていた事もあり
(あと大学の福岡)
今でもその頃の仲間と暫し食事する事もあります
そんな中20代前半お世話になった元上司と博多で待ち合わせ
そのまま飲み食いを丸一日続けました
自分方が9つ下なんですが
体力の低下をものすごく実感した為
生活改善を行なう事を決意
昔の仲間からすると今の自分が
建設業やゲーム事業をやってる姿がイメージできないらしく
よく「ゲーム?」って言われるんですが
座ったまま作業している姿が想像できないらしい
とりあえずこのままではマズいので
飼ってる犬の散歩からはじめよう

21インチのこまあぷ

事務所に21インチのタブレットがあるのですが
(Windowsのタッチ機能モニタ一体型PC)
これでガザラやると結構迫力がある
ただアナログゲームになれてると
もっとマップが広い方が良いと感じるもので
もすこしヘクスを増やしたいところ
そう考えて購入してから1年以上経過します
需要がどれほどかが微妙なんですが
試験的に総統指令をリメイクしてみようかな
西部戦線入れるにしても東欧入れるにしても
そんなゲームは世にあふれいてる事で
何を切り口にしようかというよりは
完全に試験的に試作になるかもしれませんが
関心だけは膨れています
でもこんな事やり始めると
空母戦ゲームが遅れる一方なので自重しなければ
という思いと格闘中

Windowsタブレットと格闘中!

ノベルゲームのテスティングも兼ねて
流行モデルらしきWindowsタブレットを数種類購入
ただ一言「使い難い」
SIMカード挿せるモデルなのに2時間しか持たないとか
ブラウザはEdge+Bingしか使えないとか
(chromeのサイト行くとスタート画面へ戻される)
以前(8/8.1時代)より使い難くされてるような……
そもそも購入しているのが地雷モデルなのか
テストの数倍の時間を設定に費やすという
無様な状態がこの数日続いています
Windows離れが加速する理由はこんな所にあるんでしょうね
WindowsPhoneもこのところ暴落しているので
テストに買ってみようかと思い続けていたのですが
流石にタブレットの現状みてると断念してしまいます
CPUが数世代前のWindows8時代のタブレットを
Windows10へアップグレードしたモデルの方が使い易いし
処理も早かったりするのは何でだろう
やはり購入しているモデルが悪いのだろうか
なんて思いでまた数時間が無駄に過ぎてしまう
そんな中一緒に購入したCoirM3のモバイルノートが
11インチモデルながら結構使い勝手がよくて
暫くはこれ持ち歩きで使おうかと思います

テスターの役目について会議

11月末で半期をむかえる事もあり会議を行いました
その中で現在下請けで制作しているノベルゲームについて
UIまわりの件で再確認を行っています
今回注意したのはUIの中でもテキスト情報に関するもの
鈴木銀一郎先生も仰りますが
ボタン名称からしてとても重要である点
相手に与える情報力が弱いと相手は悩みます
そしてテキスト情報を大きく3つ程に分けると
 1.状況を説明するもの
 2.注意を促すもの
 3.判断を求めるもの
これらの情報をユーザーへ与えます
当然ながら下に行くぼと重要性は増します
ところが作る時間が長くなってくると
次第にこの重要性が逆転する場合があり
例えば判断を求める重要な情報であっても
その視認性が落ちていても気にならない事が生じます
これを補うのがテスターからの報告なのですが
判断者が「これくらい大丈夫」と思い始めると危険
操作性の悪いとても不親切な商品に成り下がります
制作を一人に任せるとどうしてもこうした状況に陥る為
複数の目でテストを入れる事になります
一般にテスターの役目というと
バグ報告くらいにしか考えてない子も多いのですが
まずはこうしたUI周りの1stインプレッションが重要
図表作りでもそうですが
与える情報の分類方法と表現方法が一致していない場合
とても見難い物に仕上がります
取り急ぎ昨日はこの辺りの再確認を行いました

空母決戦ver2.0キャンペーンシナリオキットが4本

倉庫を整理していたら
売り切れて残数ゼロだったはずの
空母決戦ver2.0キャンペーンシナリオキットが
新品4本出てきました
どうしようか
こちらの製品の増産は考えておりません
他に初版の空母決戦ver2.0とかwith版とかを数本発掘
でも初版のwith版はディスク2枚組なので
用途としては過去作としての保管用くらいかな
二版以降は1枚にまとめましたので
インストールする時はこちらが楽です

GameJournal第61号

12月1日にゲームジャーナル61号が発売されます
付録のゲームは「幕末京都騒乱」
(公式ページはこちら)
プレイヤーは「会津」「新撰組」「長州」「勤皇志士」を担当
という事で4人ゲームみたいですが
2人用シナリオも入るとの事
COINシステムというものを採用しているとかで
サイトの説明だけでは不明な部分もありますが
ゲームマップとセットアップの画像を見ている限り
結構面白そうな感じがします
誌面の記事予告にて
絶版ゲームの再販プロジェクトなる見出しがあり
近く何か予定されているのかもしれません

人口知能とAIへの取り組み

人口知能の中ではゲームのAIもその一種らしいのですが
ゲームのAIに携わっている自分からすると
ちょっと微妙な感じです
俗に言う(ゲームの)AIとはいっても
少なくとも勝利条件を目指して行動するのはギリAI
ただの行動パターンを繰り返すだけのものは完全にスクリプト
そういう分類をしています
少なくとも次の一手で勝利をつかめるのに放棄するものは
これはAIとは呼べないと思う
何かの間違いで違う手を打ったとして
5手も6手も勝利を放棄するようであれば
それは勝利を目指して行動しているものではないので
自分としてはAIとは呼びたくない
冒頭で出した「ゲームのAIもその一種」というのは
恐らく囲碁や将棋のAIを指しているんだろうとは思います
昔からそうした思いがあったので
信玄上洛ではCOMが勝利条件を目指せるようにルールを作り
分類としてはスクリプトではあっても擬似的AIを構築しました
こまあぷでは確実に勝利条件の達成を目指すようにし
擬似的AI型のスクリプトを少しだけ進化させました
擬似的でないAIとは何かというと
計算式だけで動かずに
自らの行動を文法として記述できるようになれば
擬似的から踏み出せるかなと考えています
その下ごしらえはやってきたので
来年の課題にしていきたいと思います
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