模様替えを検討中

増員に伴い部屋の模様替えも検討しているのですが
机を買い換えるなどする必要があり
時間との問題で躊躇しています
ただどこかのタイミングでやらない限り
何時までもズルズルとしてしまうので
このタイミングでやろうかなというところ
それとファイルサーバーを切り替える予定
あとはスケジュールを組み立て管理できる様に
管理者の育成に努めます
どうしても最初からやると途中で挫折するし
何時までもやらないと出来ない子になっちゃうしで
いろんな面で曲がり角に差し掛かっています
ここを乗り切ると組織も大きくできますが
今のまま拡大すると目が行き届かなくなって
何処かで崩れるかと思いますので伸張に対応します
この二年で問題が大きくなった三社JVの方に
一定の目処がつきそうなので
今年は女子部の組織力を伸ばしていきます

サイフォンボードゲーム研究会(2016/01/16)

先日博多で中黒さんとお会いできた時に
少しだけゲームのお話をする事ができました
実はこの一年で外部の方とウォーゲームのお話をできたのは
 中黒さんと二回(昨年と今年の1月)
 徳岡さんと一回(今年の8月)
 白浜さんと一回(今年の10月)
くらいでして他にゲーム会に2回(共に大阪)参加
そんな感じですので明らかに機会不足だと認識しています
特に若い子らとの接触がなくなっており
中学生くらいのウォーゲームに関心を深めやすい世代とは皆無
この辺りに大きな問題があるので
何か企画したいなぁなんて話を博多でしてきました
うちのスタッフと話をする限りでも
ファミコンウォーズの影響が非常に大きく
プログラマも小さい頃やっていたそうです
俗に言う「ハサんでポン」を彼らが理解しているのも
このゲームの影響が大きいと見ています
そんな経験の機会を作る事で興味を持つ子らを増やしたい所
しかしながらただ今は百年戦争の真っ只中
(更に薔薇戦争も)
ソロアプの方の問題も片付けてから取り組みたいと思います

薔薇戦争の妖精パックとフクロウ

澪(MIO)さんの薔薇の騎士スタッフブログにて
一昨日の主人公シャーロットに引き続き
本日は妖精パックとフクロウのご紹介がエントリ
共に物語のフレーバー役としての役回りです
パックについては近代美術で
可愛い赤ちゃんっぽく表現されているものもあり
当初はそうした方向性を考えていたものの
ケルト的な残忍性を表現する事で他のキャラが更に活き
イングランドとケルトの歴史を語るのにも適した形で
物語を構築できるかなという事で現在のモデルになりました
つまりケルト的な視点でイングランドを見つめる役
そんな形で物語を構築しています
変わってフクロウはロンドンを戦火から防ぐ守り神です
更に物語の語り部としてのポジションも加えています
このふたつのフレーバーキャラは三部作通して登場予定!
主人公を「様々な角度」から支援してくれます
話は変わりまして
ロンドンといえばフクロウよりカラスが有名です
フクロウはどちらかというとギリシア・アテネのイメージですが
今般ロンドンの守り神としました
また古代ロンドン(ロンドニゥム)にはローマ人も進出しており
残された古臭いラテン的な要素も表現したいと考えています
ちなみにフクロウに追い出されたカラスはグレてしまい
ブラッククロウ(黒烏旅団)という山賊集団になりました(ウソ)
こちらはまた別の機会にご紹介して頂きます
シミュレーションで言うと軍師や参謀や副官といった存在の
こうしたキャラたちも今回はノベル形式という事で
システムメッセージとは異なった
重要なセリフを割り当てる事ができます
そう考えるとサブキャラでもない存在ですが
ひとつひとつのキャラ作りが楽しいのもノベルの特徴でして
シミュレーションとは異なる作り方を楽しませて貰っています
次回は1/20(水)にサブキャラを本サイトで公開との事
サブキャラとは言っても
 ヘンリー6世(イングランド王)
 ヨーク公リチャード(護国卿/エドワード4世の父)
 ルイ11世(フランス王)
 シャルル突進公(ブルゴーニュ公)
などシミュレーションなら主役級ばかり登場しますので
こちらにもご期待下さい
薔薇戦争
(薔薇戦争-Sonnet of Seeds-の妖精パックとフクロウ)

真田大河なんで駄目なん?

先日「いいんじゃない?」と書き込みましたが
そうではない意見も耳に入ってきました
どうも特撮世代かつゲームしないなんて
およそサブカルとは程遠い層の大河ファンからすると
あの安っぽい合成CGやゲーム画面みたいなマップが
大河の雰囲気に合わないという話しです
子供じみた表現という言葉を聞くと
自分もゲームの感覚に落ちちゃってるなぁ等と
大河ファンの感覚との違いを自問しました
 信長は信長らしく
 家康は家康らしく
ってのも引っかかってるみたいです
確かに先日いいんじゃないと書き込んだのも
昨年の貧乏臭い大河との比較だったので
錯覚としてよく見えただけなのかもしれませんが
清盛の時みたいに力入ってるけど
 源平・院・摂関家・清和源氏内の闘争
と複数の対立軸をまとまり悪く表現した上に
天皇が7人(もっといたかも)も変わる様な
わかり難さもなさそうなので期待している次第
現在「薔薇戦争(澪版)」の対立軸も
フランスや周辺の諸勢力も登場しますが
ランカスターとヨークの対立軸に絞ってまとめてます
こちらは戦国の様な一般的なモチーフではないので
分かり易さが重要だと考えてやってきましたが
もう少し考えてまとめ直したが良いかもしれません

薔薇戦争の主人公シャーロット

澪(MIO)さんの薔薇の騎士スタッフブログにて
薔薇戦争の主人公シャーロットのご紹介が本日エントリ
乙女ブランドから出るという事で主人公は女性です
実は乙女ジャンルのゲームでは
一人称視点で展開する事が多いからか
主人公の立ち絵登場は極めて少ないものの
今回は表情以外にもかなりの立ち絵差分を作りました
(ゲーム実装以外にも使い道は多いので)
エンディングに繋がる表現が多いので
差分の内容を今ご紹介するのは難しいのですが
立ち絵は多い方が楽しさをアピールできるかと思い
今般作る事に致しました
ちなみに次作(リチャード編)では主人公が変わるので
(しかも歴史上死んじゃう人物が多数存在する悲しさ)
勿体ないコンテンツと言えばそうなのですが
せっかくの薔薇戦争モチーフの主人公なので
元気な女の子像を表現したくて作っていたら
いつの間にか増えちゃいましたという
経営的には駄目なパターンです
それでも楽しさに変わってもらえるのならとの思いです
登場キャラの中では最初に届いたキャラ絵が主人公でした
原画担当の朝日川さんの良さが凄く出ていて
差分の注文が増えてしまったというのが昨年夏の思い出
ブログのエントリの中では「気丈」という言葉で
主人公を表現していますが
これはお転婆ではなく「芯が強い子」という意味です
当時も今も「女性はしっかりしてて強い」
という象徴的なキャラ像で固めていきました
シミュレーションだと端折られがちなこうした要素も
ビジュアルが使えるノベルジャンルでは
スタッフ一同楽しくキャラ作りができたとの思いもあって
シミュレーションの作り方も考える必要があるなぁ
という気持ちで会議を進めてきました
次のスタッフブログの更新は1月15日(?明後日)
にパックとフクロウのご紹介との事
薔薇戦争
(薔薇戦争-Sonnet of Seeds-の主人公シャーロット)

薔薇王の葬列ドラマCD

女子部で人気のある「薔薇王の葬列」ですが
ドラマCDもできたとの事で
女子スタッフが購入していました
 何か聞き覚えがあるぞ?
って思ったら澪さんでもキャストとなった方が
数名キャスティングされていていました
コミックときまた違った雰囲気も中々のもの

真田大河いいんじゃない?

昨晩は久しぶりに大河を見てきました
前作みたいな牢屋のシーンばかりのケチ臭さや
勘助の時みたいな汚さもなく
一応近代戦国ではないって表現や
セットとCG背景のミックス画像なんかも
最近の作りっぽくて良い感じでした
あとは馬の転倒シーンの使いまわしや
実は生きてましたって言う媚びエンドがなければ
それなりに盛り返すんじゃないかと思います
ああいうのが作れるのなら
太平記や源平もやって欲しいと思うのですが
大河ファン以外に媚びてコケる
媚び大河に戻るのだけは勘弁して欲しいもの

増員準備

昨年春に欠員した女子部のスタッフを増員する予定で
昨年暮より苦心していますが
うちだけでなく周囲でも同じような問題を抱えているので
とり急ぎ教育システムに注力するようにしています
先日の書き込みのとおりゲームの要素には
 主観的要素(世界観/キャラデザ/ストーリー等)
 客観的要素(音声/CG/音楽/シナリオ等)
 ジャンル・システム的要素
があると書き込みましたが
この中の主観的要素の重要性が理解できず
作品として構築できない子らは伸びず
挫折いていくパターンを数多くみてきたので
あたり前の事ですがこの辺りの優先度を上げて教育し
挫折せずに成長できる環境作りを進めたいと思います
理解できない子らの多くは
客観的要素なんかに売り要素を求めるのですが
主観的要素が薄いといくら客観的要素を膨らませても
そうした企画は成功できずに破綻します
丁度こまあぷチームともミックスでやり取りする機会が増え
いい頃合いなので初動からの教育システムを確立し
組織の強化に努めたいところ

中黒さんと博多でバッタリ2016

昨年の今頃も博多駅をウロウロしていたら
中黒さんと遭遇する出来事があったのですが
今年も博多駅の裏(筑紫口)でバッタリ遭遇!
例年お仕事で博多まで来られている模様
という事でその後軽く食事して
こまあぷの近況や進捗などをご報告しました
昨年は女子部のPも同行でしたが
今年は大阪に行っているという入れ代わりで
世間は狭いものだと実感
よくよく考えると来月はゲームマーケット神戸
全く準備できていません
こまあぷの方は別に何という訳ではないのですが
やはり定期的に意見の交換ができる事が重要で
継続している意義があると考えています
しまにょ艦隊につきましても
心配して頂いているのですが
何とも言い切れない状態でして
次のアップデートとして準備している内容などを
軽くお話して参りました

フィールドとしてのマップ画面

前回の続きとなります
その前にですが昨年12月中旬以降
澪さんのサイトを当BLOGにリンクすると
エラーが生じて更新できなくなった為
サイトへのノーリンクとしています
先方のサーバー側の問題かと思うのですが
現在調査してもらっています
(CGIも動いていないみたいなので)
前回は薔薇戦争のマップの話をしたのですが
今回はマップ上の場所選択機能を使います
ノベルゲームではキャラ選択型で話が進むものが多く
このタイプは確かにクリックする回数と共に
話を深めていく事は可能なのですが
キャラごとに違う話をなぞる事となってしまい
世界の広がりが限られてしまうので
今回は選択した場所やその時期によって
ポイントや好感度が変化し
また選択肢の中でもこれらが変化します
そうした世界のフィールドとして
マップ機能を使う事にしましたが
薔薇戦争はあまり馴染みの薄い世界なので
場所や地名を一緒に覚えてもらおうという試みも
このシステムに埋める事にしました
実際のところブルターニュとブルゴーニュすら
違いを指摘できる日本人は極めて少なく
これらを言葉だけで表現しても
世界に対する感情移入は難しいと感じていました
こうしたフィールドの中で
キャラたちが繰り広げる人間模様に
フレーバーとしてのファンタジー注入がなされ
物語を綴っていく事となります
こちらの物語は複数に分岐し
その物語と好感度などでエンディングが決まります
そんなシステムの詳細も
今後のサイト更新で行っていただけると思います
薔薇戦争マップ画面

百年戦争の先行配信予定

こまあぷ百年戦争を進めていますが
Android/Windowsストア版の先行配信予定日を
2016年1月22日(金)~24日(日)で調整しています
Windowsストアは申請日から2~3日かかるので
Android版よりその分遅れます
先行配信版では1stステージのみとなりますが
先行配信価格は従来のままです(300円)
その後のアップデートも無償となります
アップデートでは2ndステージとのキャンペーン制と
AIの追加モードが加わる事となります
百年戦争

2016年初澪(MIO)詣

昨日は今年初の澪さんとの会議
年末年始の進捗などをご報告して参りました
特に昨年は深く関わらせて頂きましたので
そのお礼などお伝えし
今年の体制などを協議して来ました
薔薇の騎士シリーズにつきましては
雑誌スケジュールとサイトスケジュールを
制作スケジュールにすり合わせる必要があり
そちらの調整も続けています
こちらは長期戦の体制を取って挑みます
やるのも「近世ではなく中世」という点も
決めた理由など添えてきました

2016年最初の全体会議

全体とは言っても長崎のチームだけですが
こまあぷと女子部を合わせて今年最初の会議をしました
各員3~4年目に入った事でフルプライス枠に戻りましたが
失敗が許されない規模となるので
ゲームを構成する要素についての座学に近いものとなり
 主観的要素(世界観・キャラデザ・ストーリー等)
 客観的要素(CG・音声・シナリオ・効果等)
 ジャンル的要素(システム要素なんかも含む)
といった様々な要素がゲームの中にもあるわけですが
まずは主観的要素が乏しいと横の広がりは難しいし
前後の動きにも進み難い
更に客観的要素のコンテンツ可も妨げる事が多いし
広報展開が非常にやり難い状態に陥る旨
話をして現在の作業内容とスケジュールの確認を行いました
この主観的要素を構築できない子らが
よく客観的要素で売ろうと逃げる場合が多いのですが
こうした場合は失敗しているものしか見てません
なので主観的要素の構築には手を抜いては駄目だという
巷でよくある話なのですが
こんな話で今年の出初にしています
クリエイティブな業界で生きていくには
自身の嗜好にお金を払ってもらえるだけのアーティストか
市場のニーズに見合う作品作りができるクリエーターか
工賃作業にお金を払ってもらえるオペレーターしかなく
取り合えずクリエーターを目指すのであれば
市場の動向くらいは知っておこうと締めくくりましたが
競争が見え難い地方では作るだけで満足してしまう子も多く
そうならない為に今年最初の話をしました

勤続20年で表彰

本日は親会社(ゲームとは別会社)の初出式という事で
朝から勤続20年の表彰を受けました
早いもので福岡から長崎へ戻って20年経つ訳です
当時(1995年)は旧社会党の村山内閣でして
エネルギー産業が悲惨な憂き目に合い
長崎へ戻る決意となった年です
最初は大瀬戸町という所の営業所勤務で
2001年に長崎の本社勤務となりました
その後今の会社(大星㈱)と兼任となり
途中で代表となりました
ゲームを始める数年前の事です
ゲームを始めて今年で8年目
途中で震災やアナログゲームへの転進
そしてアプリへ進出と色々ございましたが
これまでの全ての職場での経験が
今に繋がっていると感じています
何はともあれ
現在は女子部の仕事を手伝っている訳でして
中世欧州史へ関わる事になっています
こまあぷ共々盛り上げていきたいと思います

もうひとつの中世欧州史として

中世ヨーロッパと言えばルネッサンス
ルネッサンスと言えばハプスブルク家やメディチ家
といった辺りが本家本流の中世欧州史なのですが
今回やるのは英仏の中世史
この時代が好きな方なら「あっ」というくらい
どんな世界なのか想像がつきますが
始めて入ってきた方でもわかり易く面白くがテーマな為
マップのきり方は以下の様にしました
 平時はロンドン塔中心のマップで全員集合
 ドンパチやってる時は英仏中心のマップ
フランス入れたのはルイ11世とシャルル突進公入れないと
薔薇戦争は語れないと判断したからです
逆にこの二名無しのランカスターとヨークの戦いって
どう説明すれば背骨が曲がらず伝わるのかが想像できず
この二名がサブキャラとして登場する事となりました
更にはスイスの傭兵隊長パイクや
神聖ローマ帝国からやってきたハンザ同盟のハウザーなど
世界を広げるキャラも混乱しない程度に登場させます
(この二名は架空の人物)
あとはイングランドに追いやられていった民族として
 デーン人のバイキング
 ケルト人の山賊集団ブラッククロウ(黒烏旅団)
なんてのも登場して賑やかさを奏でる事にしますが
ただの賑やかしだけではなく
追いやられていった歴史的背景や
今日に繋がる怨恨までご紹介できればと考えています
そうした意味では「Si-phon色」とあまり変わりません
(ウォーゲームはこまあぷで展開)
このあたりの指針やコラムなんかは
澪さんの薔薇ブログへ寄稿できれば
そちらで展開したいと思います
薔薇戦争マップ画面

開発者ブログの更新につきまして

2015年12月28日より
こちらのブログの更新ができなくなっておりました
同じブログシステムの新着情報は更新できており
何が原因だったのか全くわかりません
取り急ぎ別ブログへの移行を考えて準備しております
こまあぷ等で用いているjpドメインのサーバーの方が
comドメインのものより安定しているので
そちらに移行したいのですが
よりによって年末で人がいない時でしたので
中々作業ができずにおりました
過去にもメール等のやりとりがストップする等していた為
どこかのタイミングで乗り換えたいところ

2016年抱負

昨年は途中で一名欠員しましたが
増員せずにそのままの体制で続けて参りました
実に悩ましいのですが女子部の作業もあるので
若干名の増員を検討しています
とは言っても2016年に入った事で
急ぎ対応して溜まっている作業を片付けたい所
二期生として採用した子らも
インターン時から今年で3年目4年目となり
昨年からフルプライス枠のタイトルに着手できました
こちらのシリーズ化を果たすと共に
本命のシミュレーションゲームの方も
なんとかアプリ以外のタイトルも作り出したいところ
こちらは何時でも着手できる様に
準備に入りたいと思います
2016Si-phon

しまにょ艦隊の経過など

iOSの審査に落ちてそのままになっている
ソロアプ「しまにょ艦隊」ですが
その後の進展がなく年を越す事となります
どうにもタイトル名を変更するしかないような
そんなメッセージを頂いているのですが
客観的にそう感じるだけで
具体的に何が駄目なのかが分かっていません
音声収録も予定しておりましたが
iOSの審査が通らない事から未収録状態でして
追加機能として
シューティングゲームの様に
敵の潜水艦が次々に登場するシナリオ等も
予定しておりましたまま実装に到っておりません
こうした事情なので
若しかしたらタイトル名が変更するかもしれません

サイフォンボードゲーム研究会(2015/12/26)

現在進行中の百年戦争の設計は
 イングランドは外戦戦術
 フランス軍は内線戦術
 規模としては戦略級
 マップはいつねりこまあぷサイズ
 両軍のユニット数は同じ
というテーマで臨んでいるのですが
内線・外線の戦いであるにも関わらず
ユニット数が同じなのは手番システムに乗せる為です
ユニット数でいうと桶狭間より少ない規模となるので
戦略級にしてユニットが再生する事で調整する事にしました
なおシステムは当初(春)から大幅に変更(秋)したものの
同じマップでいける事ができた理由は
手番システムとあのマップサイズの愛称の良さの象徴であり
こまあぷの設計で
最初にマップデザインから入る理由のひとつでもあります
また前回の総統指令にて
ソ連軍の後退戦術をテーマとしていた為
今回もフランス軍の後退戦術(vsイングランドの騎行戦術)を
テーマにするには抵抗があった為
別のテーマを当てる事にしました
マップサイズがサイズなのでせめてプレイスタイルは違ったものを
というのがこまあぷのポリシーなのです
ゲームバランスに関しては
ガザラのエキスパートモードを作る時に作った
門外不出の秘伝の計算式があるので
それも使ってバランスを調整しています
ともあれ当初予定していた年10本の目標に対しては
約半分のスピードになってしまいましたが
なんとか3月までには6本目の薔薇戦争に持ち込みたいところ

百年戦争はこんな店の中で

博多駅内にパン屋兼カフェみたいなショップがあり
今年の春先にその中で朝食取ってて思いついたのが
百年戦争のこまあぷ化
別に店の中に何がある訳でもないのですが
フランスパン見てて「百年戦争やりたいな」くらいの
軽い思いつきでした
その後で帰りの電車の中で空母決戦1942のシステムで
どうするか考えてマップを切り出しました
(実際のシステムはこの秋に大きく変更)
今回の出張中にそのショップを除いてみると
なんと【サイフォン】の看板が!
思わずパチクリしました
まぁここからこまあぷの百年戦争と薔薇戦争
そして澪版の薔薇戦争と進んだので
何かと今年を作ったショップと言えます
サイフォンコーヒー
(今年の始まりと終わりの思い出のカフェをパチクリ)

ちょっと甘酸っぱいエドワードⅣ

一昨日より博多で澪さんの会議を行い
その夜作ってもらったのが
ちょっと甘酸っぱいカクテル「エドワードⅣ」
そこから中世の話題が盛り上がった次第
更にそこからボードゲームやTRPGの話題に走り
相手はイラストレーターの方だったのですが
中世やアナログゲームなど楽しい話題が続きました
そして昨日はほぼ終日かけて神足町の会議
夜は博多名物の焼き鳥を食べてきました
(皮がカラっと焼けてるのが特徴)
三日間の会議も本日で終了
先ほど長崎へ戻ってきました
戻ってから年末年始の作業確認を行い
明日から29日の忘年会までのスケジュールを詰めました
(こまあぷのちょっとした打ち合わせも終了)
来年は最初から忙しくなりそうな予感!
エドワードⅣ

中世の話で盛りあがる

昨日よりとある方に北海道からご足労願い
打ち合わせをする事になっているのですが
話が脱線して中世の話題へ
よくある話なんですが
中世の企画を進める上でお釈迦になるパターンとして
担当者が中世と近世の違いが分からず
(悪い言い方すると担当者の勉強不足からくる不満)
結局やりたい事とやる事の相違から話が消えるパターン
「あるある」
みたいな話から中世の話題へ進みました
日本も欧州も一緒ですが
近世やりたいなら近世の企画で進めれば良いのに
変に曲げると本当に中世好きな子らががっかりする
なんて話で盛り上がりました
ちょうど今うちも薔薇の騎士シリーズや
こまあぷの百年戦争・薔薇戦争やっているので
同じような話は何処にもあるもんだと感じた次第
こまあぷもミニゲームですが
なんとか中世の戦いを表現したいと思います

薔薇戦争(こまあぷ)のゲームデザインへ

百年戦争がある程度見えてきたので
薔薇戦争(こまあぷ版)のゲームデザインを
今年最後の仕事にしたいと思います
薔薇戦争に至っては実は何も考えてないまま
発表していたのですが
(源平争乱のシステムみたいなの使えないかなぁ程度)
百年戦争作る段階で仕込み機能があり
 ブルターニュ公
 ブルゴーニュ公
というふたつの中立勢力がその仕込みです
これら中立勢力を動かすロジックを
 アイルランド
 スコットランド
 フランス
 ブルゴーニュ
に当てはめて動かしてみようかと試んでます
終盤は領地や恩賞問題から裏切りが発生していた様ですが
味方の裏切りに関しては検討の域です
マップに関しては
澪版の薔薇戦争で用いる世界マップに近い形で切って
(澪版の世界マップは現在まだ実発表ですが)
イングランドとその周辺勢力という形でご提供する予定
聴きなれない地名が多いので
百年戦争から続けてリリースする形で
サイト展開も行いたいと考えいます

PC版パッケ

年の瀬で出張会議が続いているのですが
来期の体制もどうするか考える時期なので
空いた時間でボチボチと考えています
うちは編集部を抱えている関係から
やはりPC版パッケ作らないと
全体の仕事量が確保できないなぁていう問題があり
こまあぷが落ち着いたら
キャンペーン形式に改造して出せないか検討中
売るのは厳しいだろうけど
北アフリカキャンペーンなんて面白そうですし
欧州ものもやりたいなんて野望もあります
その前にターン制にしたらどうなるのか
なんて検証もしてないので
何処かで時間作ってやってみます

大河が終わってた

自宅が地上波デジタルが入らない関係で
今年春のデジアナ変換が終了したと同時に
TV無しの生活に陥っていた為
今年の大河は殆ど見てなかったのですが
何時の間にか終了してました
来年は面白いのかなぁ等と考えていますが
今年始めくらいに
サウナやホテルのTVで何回か見たものの
牢屋のシーンばかりで
良い感じで予算ケチって作ってる感じでしたが
ああいうのし年寄りには受けないんじゃないのか
みたいな話は周囲でも出ていました
もしかしたら最後は盛り上がったのかもしれませんが
序盤が退屈なら最後まで見ようとは思わないだろうし
ホームドラマではないのだから
大河はスペクタル性がないと興味がわかない
そんなこんなで来年の大河に期待しつつ
真田のゲームでも作ろうかと検討中
ちょうど今は百年戦争で内戦外線ゲーム作っているので
その応用で城攻めゲームでも作れないかと調整してます
ただ来年も自宅でTV包装見れる希望は無し
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