再度中世の表現を(続き)

前回の続きですが
一昨日こまあぷで薔薇戦争を発表しました
その前の百年戦争を発表した後
要望が届いていたのが薔薇戦争でしたので
順当にそのまま発表した次第ですが
中世の西洋史で言うならば
薔薇戦争を知るならば百年戦争を知るべき
というくらい密接にリンクした流れです
また中世を象徴する流れであり
このふたつの戦いで英仏両国は
中央集権化が進み
近世の体質へシフトしていきます
隣国のドイツ(神聖ローマ帝国)ではこの後
30年戦争が始まり
その後のナポレオンの登場で中世の体質が崩され
プロイセンの台頭により近世体質へ突入します
そうした時代の節目にあたる時期を切り取り
こまあぷで登場させる事にしました
西洋ではコンスタンティヌス帝がキリスト教を国教とし
この後古代ギリシアの文化(天文学や化学など)の多くを
失っていく侘しい時代に突入していきましたが
その呪縛から開放される時代区分なので
非常に面白い時代だと考えています
こうした時代の表現をこまあぷ以外でも展開したいと思います

サイフォンボードゲーム研究会(2015/07/18)

海外ではシミュレーションとストラテジーとは
全くの別ジャンルとして扱われていますが
(ウォーシミュレーションとしてひと括り)
日本ではその辺りがかなり微妙な扱いです
それでも再現性を目指すものはシミュレーションとされ
うちでも「こまあぷ」はシミュレーションとして設計し
開発を続けています
ただ昨日発表した「しまにょ艦隊」は
ストラテジーとして設計しています
哨戒機P3Cや護衛艦は登場しますが
再現性を求めたゲームではありません
(それでもシミュレーション色は強いと思いますが)
社内ではテスト的な意味も含め
空母決戦で行ったプレイ後のプレイビュー機能を搭載する為
内部的にセーブデータを持つ必要があるのですが
その試作も兼ねた製品作りと位置づけました
こまあぷシステムを流用しますが
尖閣~東支那海をうろちょろする潜水艦を哨戒機で見つけ
護衛艦で沈めるという単純なストラテジーゲームです
システムが単純である事でいろんな新機軸が放り込みやすく
ルールやユニット数を減らす一方で新機軸を多く搭載し
面白さを損なわない方向で設計しています
それと今回は一人プレイ専用として設計しました
見えない敵と当たる為そうしていますが
こまあぷの展開軸とは異なる為
新シリーズとして展開する予定です
一人プレイ型である限りシューティング型や
パワーディフェンス型のAIも組み込みやすく
新たなプログラマの育成がやり易くなるかもしれない
そんな思いもあります
昨年採用したスタッフも一年経った事で
シミュレーションとは何かが分かってきました
あとはそのユーザーの心理が分かると
より良いものが作れるかと思います

総統指令ver1.3.0.0アップデート申請

新着情報の通り
総統指令に追加シナリオ(青作戦)を加えました
また一部の画材も調整しております
シナリオでは武装SSの追加増援や
列車砲グスタフイベントも追加しました
それと本日はこまあぷの新作「薔薇戦争」と
新シリーズで登場する「しまにょ艦隊」を発表しました
サイトが間に合いませんでしたが
薔薇戦争の発表で百年戦争の仕様を一部修正し
お時間を約ひと月いただく事となりました
その代わりに「しまにょ艦隊」を出します
こちらは来月配信予定で進めております
内容は謎の国籍不明潜水艦を撃沈させるアプリで
哨戒機と護衛艦が登場する一人プレイ専用アプリです
詳細の発表までしばらくお待ち下さい
武装SS

青作戦と天王星(ウラヌス)作戦

こまあぷ総統指令の追加シナリオにもなっているのが
1942年のドイツ軍侵攻作戦「青作戦」です
前年のモスクワ侵攻作戦が頓挫した事から
戦力を再整備してスターリングラードとバクーへ向かう
新たな侵攻作戦が立てられ実行されました
その前哨戦としてセバストポリの攻略作戦があります
こちらでは列車砲グスタフなど重火砲が投入され
セバストポリ要塞の攻略に成功します
その勢いでドイツ軍はモスクワとの中間都市である
ヴォロネジへ向かい戦闘となりますが
その後は南下しスターリングラードへ向かいます
総統指令ではみみまでしかマップに切っていませんが
実際はその先のバクー油田までA軍集団が進みました
(この年に南方軍集団がA軍・B軍集団に分割される)
B軍集団はそのままスターリングラードを攻略しますが
ここでソ連軍の反攻作戦「天王星(ウラヌス)作戦」
が発動され前年に続き冬将軍もやってきます
こうしてスターリングラードでは激戦となり
ドイツ第6軍が包囲されます
こうしてその救出作戦「冬の嵐作戦」が発動され
ハリコフ・クルスクの戦いへと繋がっていきます
こうした時代を総統指令の追加シナリオとしました

Unternehmen BLAU (総統指令追加シナリオ)

ご案内通り「総統指令」の追加シナリオ
 -Unternehmen BLAU
を7/17に追加します(Android版)
現在調整中ですか終盤にSS部隊も追加で登場!
難易度は難しくなったのか
優しくなったのか現時点では分かりませんが
面白くはなっています
その他一部のグラフィックも差し換えました
DTP部隊を引き抜いて文字周りの修正を行い
人物の切り方も調整中です
更新まであと暫らくお待ち下さい
その他百年戦争の次のタイトルも決定しました
ただ百年戦争とのリンクをどうするか議題になり
調整を図っています
もしかしたら百年戦争がひと月遅れて
また別のアプリを先に1本繰り越すかもしれません
7/17には発表したいと思います
総統指令追加シナリオ青作戦
(1942年のドイツ軍再侵攻作戦が舞台となります)

女子部でも新作ゲームを下準備

Si-phonでも新作ラッシュ?で忙しいのですが
女子部でも新作ゲームの下準備へ
4月から動いているのですが
決算も終われ首が回るようになったので
こちらのプロット作業を再開しました
キャラデザもメインのものが届き始めたので
そろそろプロモーションプランを立てる必要もあり
他の作業と見比べながら組んでいます
新ブランドで展開するかどうかも未定ですが
内容は固まりつつあります
未確定要素はこの夏で確定させていきます

大和の沖縄特攻マップから尖閣アプリへ

かつて空母決戦でシナリオにできなかったひとつが
戦艦大和の沖縄特攻作戦
ゲームとしても何所に勝利ポイントを設定するか
非常に難しいモチーフでしたが
それでも切り方を固めればマップは切れます
そうしたマップを見ていれば尖閣ゲアプリにしよう
という思いはウォーゲーマーなら誰しも沸くはず
そんなこんなでゲームデザインはできたのですが
開発ラインが空かずに待ち状態です
百年戦争の後に入れ込む予定

来週初台湾

来週初めて台湾へ行きます
亡くなった祖父は頻繁に行っていたのですが
自分は初めての渡航となります
祖父は戦時中に妙高が抑留された経緯で
(抑留されたのはシンガポール)
苦労しながら台湾経由で戻ってきたとかで
生涯台湾に伝手があったみたいです
そうした経緯からか
台湾からの留学生のホームステイもやってました
サイフォンにも台湾からのインターン生が
もう四年前になりますが来ていました
源平争乱のフラッシュゲーム南無八幡
一緒に作り東京へ送り出しました
当時のスタッフは誰も居なくなったのですが
何かと縁がある台湾なので楽しみにしています

サイフォンボードゲーム研究会(2015/07/11)

昨日は総統指令のソ連軍プレイモードを追加しました
ただ直前になって停止する恐れがあるバグが見つかり
一部の検索機能を外した形で追加しています
その弊害として戦闘に参加するユニットが減少し
打撃力が小さくなっていますが
こちらの修正はこれより行い更新させます
担当しているプログラマは一年目から
ガザラのAIを組ませてきましたが
元々ロジック周りのプログラムが好きとの事で
これまでAI実装をこなしてきました
学生時代はオセロ位しか作っていないとの事でしたが
よくよく聞くと子供の頃に
ファミコンウォーズをプレイしていたとの事で
ユニットやヘクスに対する概念も
楽に受け入れてもらえました
さすがにここでコケると先に進まないので
子供の頃の経験に助けてもらった感があります
彼にしてみると未知の世界に引き込まれる気配が
あったと思います
自分も森田のバトルフィールドや大戦略など
いくつかプレイしましたが
その前にアナログゲームの経験があったので
そこまで凄いイメージはなかったのですが
アナログゲームで言うと航空母艦のユニットや
エポックのワールドウォーシリーズのカタログ
そして何よりPGGのプレイ風景など
最初に見た時の衝撃は今でも忘れません
そんなこんな考えていると
うちではあまり重要視してきていないボリューム感も
初心者を受け入れるには結構重要なのかもしれません
但し今はあまり余力が無いので
歴史のご紹介での戦略級と
ユニットさばきの面白さの作戦級とで
展開してみたいと考えています

総統指令ver1.2.0.0アップデート申請

新着情報の通り
総統指令のver1.2.0.0アップデートを申請しました
追加機能はソ連軍プレイモードとなります
またiOS版の配信も申請しましたが
こちらの配信は早くて7/22~25となります
(日時はわかりません)
次の更新は追加シナリオを7/17に予定しております
あとしばらくお待ち下さい
総統指令

ジャンルの幅は重要である事を実感

昨年始めた「こまあぷ」では三つの柱があり
 タブレットUIのウォーゲーム
 ジャンルの幅を広げる
 ウォーゲーマーの復帰
こうした御旗の下ウォーゲームの魅力を伝え
初心者へも浸透させようとしました
昨年はこの中で「ジャンルの幅」が達成できず
先月末になってやっと百年戦争を発表できましたが
今までになくお頼りやサイトへのアクセスを頂き
今般改めてジャンルの幅が縮小している事が
ユーザーの飽きを誘発していたんだなぁと実感しました
自身も最初に飽きたのが三国史で次が戦国でした
特に新しい情報がマイナー武将くらいになってしまうと
中々プレイのモチベーションも維持できず
(そもそも人材マネージメントゲームに飽きてる)
今のゲームの仕事を始めるとプレイ時間もなくなって
うーんという状況で中黒さんからお誘いを受け
こまあぷを始める事ができましたので
目新しいモチーフとしては百年戦争から始めました
とりあえずモチーフの追加で目新しいものを
ユニットさばきの面白さで独ソ戦ものを
あとはブラックジョーク的なものは新シリーズにて
という展開で今期を進める予定です

総統指令は追加シナリオの準備へ

ドイツ軍AIの実装もほぼ終わり
あとは調整へと進みます
そこで次はエキスパートモードの代わりとなる
追加シナリオへ進みます
「(仮称)青作戦」としておりますが
実際には青作戦とウラヌス作戦の間くらいが
開始時期となりそうです
(コーカサスがマップに無いので青作戦にならない)
またiOS版の配信にも進みますが
ヒトラーの絵が変わるかもしれません
(その前に桶狭間の審査結果を待つ必要があります)
iOS版につきましては特にこの所は何かと不透明であり
時間が全く読めない状態ですが
iOS版の開発はそのまま続けて参ります
次のiPadではMacOSも動くとの話もあり
だったらWindows/Mac版で動く規模で作れる土壌もあり
来年の計画でどうするか検討しています

(七夕)あなたの願い叶えます

なんてコピーで隣の商業ビルがキャンペーンしてます
長崎は今日も雨模様ですが本日は七夕
今夜には雨もあがりそうな予報です
うちも七夕に合わせて企画はあったのですが
iOSの64bit化強要キャンペーンなどもあり
残念ながらいくつかあった企画が全てボツとなりました
サルベージは次の機会にでも
 スモウアプリ(2日ほど組みかけてボツ)
 軍艦島アプリ(今日に間に合わず凍結)
こんな状態です
この中で軍艦島アプリは
(世界遺産認定に間に合わず)
国籍不明の潜水艦撃沈アプリへ変更しました
世に出すかどうかは未定ですが
ゲームとしてはまとめています

総統指令ソ連軍プレイモードは7/10追加予定

桶狭間から総統指令
そして桶狭間の入れ換えにAI実装と
(それとiOSの64bit化強制対応など)
フログラマの負担が続いてきたので
この週末には休ませましたのですが
その甲斐もあってか中々良いスピードでAI実装中
予定の10日はアップデートでき追加シナリオへ進みます
但し桶狭間のiOSが不透明なままで
現在申請しているものがクリアできない場合
同じ問題で止まると思われる為
総統指令のiOS版の予定が立っておりません
桶狭間更新の審査が通れば総統指令は
それから10~15日で配信が始まるものと思われます
百年戦争は画材の準備を進めています
その次も中世欧州でやる予定
またこまあぷとは別に
ブラックジョークアプリブランドを立てるか検討中
中黒さんらとも話しができていないので
ご当地アプリとして独自ブランドになるかもしれません
センカクやタケシマ付近で
国籍不明の潜水艦を撃沈するゲームなどを試作
百年戦争
(こまあぷ百年戦争のテスト用マップ)

ゲームの仕事に専任できる事は幸せか

デジタルでは専任率が高いものの
アナログでは低いと思います
それだけ市場の厳しさが反映されているのですが
違った視点で見る(事業面としてとらえる)と
デジタルは失敗した時のリスクが高く
アナログはリスク回避しているともとらえられます
同様にまた違った視点で見ると
デジタル業界では専任できているからといって
その従事者の多くが幸せかというと
離職率の高さが答えとなっています
ただアナログを片手間でやらざるを得ない側からすると
離職していく側に投げかける言葉は浮かばない
クリエイティブな仕事であれば致し方ない事例ですが
目指しているのがクリエーターなのかオペレーターなのか
そこでも違いがあるかと感じています
そんな考えを持っている自分からすると
せっかく専任できる環境で仕事しているのに
悩みながら仕事をしている子には
日々が苦痛だろうから長くは続かないだろうし
だからこそ悩みのポイントを探って
その敷居を取り除こうとは努力しているのですが
そうした労力が無駄に終わる(効果がない)のであれば
最低の組織を守る為にも線引きをしなければならない
という選択をしなければなりません
投資というのはそうした期間を含むものなのですが
その期間を過ぎると回収という時期に移るので
いろいろと組織を変えていく必要があります
とりあえず自分がゲームに専任できない限り
社内は専任できる事が幸せであると感じるチームにしたい所
その為にも社外にかけている労力を削りたいと思います

サイフォンボードゲーム研究会(2015/07/04)

無事に株主総会も終わった事で
総統指令のドイツ軍AIに移りました
例年この時期はスタッフに任せっきりになるのですが
昨年の桶狭間ではUnityとの相性問題が生じてしまい
結果1年間の影響に響いてしまった為
今年はできるだけ対話を持つ様にして
作業リソースを管理しています
現在プログラマから出ている問題点として次の問題があり
 動くと弱くなる
 動かない方が強い
当然ながら防御戦のゲームでは動いたら負け
となるパターンも多く総統指令も例外ではありません
特に隣接ユニットとの連係が大きなウェイトを持つ為
単独でいるユニットは敵の連係攻撃で撃破され易く
逆に言うと敵を誘き出す事で撃破しやすくなります
そこで都市をがら空きにする事で
誘き出す戦術を仕掛けてきた場合に奪いに行くのか
防御戦の構築を優先するのかを判断するのですが
 単独で奪いに行くと先々の反撃で壊滅する
 奪いに行かないと動きかなくなりつまらなくなる
という問題に直面します
ソ連軍の場合は補充力があるので痛みは少ないものの
ドイツ軍はモスクワに近づくにつれ
どうしても戦線の戦力が薄くなっていきます
そうした時に更に都市を奪う事で突出すて撃破されると
他の部隊も危険に曝される事へ連鎖していきます
こうした問題点の協議を行いました
同時に百年戦争の戦闘シーンの表現方法も打ち合わせ
現在パーツ作成に移っています
(あと総統指令の追加シナリオも進めています)

夜の遊園地でシーソーゲーム

澪(MIO)さんより7/24にドラマCDが発売されます
夜の遊園地でシーソーゲーム
クローバ図書館のシリーズ展開の一環ですが
実は初めてのCD市場へのリリースとなり
特に最近はCDを購入する機会も無くなっていた為
表示物の変化などに戸惑いながらも
なんとか制作して納品しました
せっかくなので
「こまあぷの歌」なんかを作ってみようかなとも
社内で話が出ています
その他ムービー制作なども手がけようかな
というところ
以前は30秒ムービーを作っていましたが
TVCMと同じ15秒ムービーに興味があり
コンテなどを起こしています
コンテに関してはアニメ作りとあまり変わらないので
とりあえず週末にでもサンプルを組んでみる予定
夜の遊園地でシーソーゲーム

メーカーのチキン化は避けたい

21世紀に入るとマルチプランやロータス時代のデータも
当時普及したエクセルへ移行していった事からか
営業や企画レベルで統計データの活用が盛んになりました
売れないジャンルは切り捨て
売れているジャンルへリソースの集中が図られます
こうしてゲームはより機能化やボリューム化が図られ
表向きユーザー満足度を高めていきますが
言い換えるとこれは体力のあるメーカーが
弱いメーカーをつぶしに掛かるひとつの手法であり
中堅メーカーを含め多くが淘汰されていきます
ただそこに残ったメーカーでさえも
新しいジャンルには手が出し難い状況か生まれ
出せるゲームジャンルが偏っていきました
ここにメーカーのチキン化が生じます
特に上場してパブリッシャー化してしまうと
売れないものを出す意義がなくなり
ゲームメーカーとしての御旗を失っていきます
Si-phomはそんな時期に参入したので
別に他所さんと体力勝負する事もなく
撤退していくメーカーを尻目に好き勝手に展開してきました
源平もの出したりアナログゲームへ進出したり
その移植から現在はこまあぷで展開しています
こまあぷに関しては開発費が最小規模でもあって
好き勝手に展開しています
先日発表した百年戦争もそうした流れで決定しました
ジャンルはナポレオン物と悩んだものの
ナポレオンやフリードリッヒ大王はアナログゲームの方では
今でも出ているジャンルなので
日本史で手がけていた中世の表現を続けたいと思い
百年戦争を選びました
とりあえずチキン化するくらいなら
今の市場で続ける意味はなく撤退した方がまし
続けるのであるならば他所がやれない事をやる
というポリシーでこれまで続けてきましたので
その意味では百年戦争はポリシーに沿った展開となります
こまあぷではもう少しこの流れを続ける予定ですが
メジャージャンルも後々の為に仕込んでいきます
女体化や擬人化やタイムスリップネタなど
確かに間口を広げるには流行の手法がありますが
歴史のご紹介も御旗にしたいこまあぷとしては
今の流れでウォーゲームの魅力をお伝えしたいところ

こまあぷチームの強化プログラム

早いもので今年も半分
今期もひと月が過ぎ去りました
決算処理にも目途がつきしましたので
こまあぷチームの強化プログラムに移ります
一年やってきて問題は生じてきたものの
生じた問題点はフィクスしてきましたので
今期はより表現力の強化と
分析力の強化を目指したいと思います
特に総統指令の後で百年戦争を発表しましたので
中世の表現に挑戦したいと思います
また女子部も同様に
ゲームの作り方は分かってきたので
表現力の強化に努めたいと思います
得に下請けでやっていたノベルゲームでも
今年は新たな試みを展開する予定

新聞の変化

地元というか会社のすぐ近くに新聞社がある為
(持ってるTV局は朝日新聞の系列みたいです)
そちらの新聞をずっと取り続けているのですが
この所の紙面の作り方に違和感があり
一面は勿論社会面なのですが
一枚めくった二面三面が地域版となっています
何時からなのか分かりませんが
何かと違和感があり
また「~。」とかいう表記や
このカギ括弧の前に一段入れる表記仕様が読み難く
昔からこうだったのかなと以前のものを見てみると
やはり昔のは不通に版が作られていました
とせうしてこう読み難くなつたのだろうかという
一般にはどうでも良い疑問なのですが
新聞社内でも疑問がわかないのだろうかという疑問も
DTPの世界でもwebからしか情報を取らない世代になると
文字の並びが可笑しくても気にならない等
変化が出ているのは確かなのでその流れなのでしょうか

iOS64bit対応版で再申請

周りでも困惑している方が多かったみたいですが
iOSの64bit対応版の処理を施し再申請しました
取り急ぎ桶狭間のエキスパートモード追加版ですが
オープニング前のフェード処理で引っかかった事と
そもそもゲーム中のフェード処理は多いので
他のタイトルも全て作り直さないと
再審査が受けられない状況でした
そこまでして64bit化を強要して何の得があるのか
自分には全く分かりませんが
やらなければならないものは仕方がないので
関数などを全て作り直しています
桶狭間に関しましては
最初からずっと何かと引っかかっておりまして
遅れが続いており大変申し訳ございません
審査も昨年は更新で数日でしたが
今年は2週間以上が当たり前になっており
何時配信が開始されるのかも不透明ですが
恐らく7月10日までには配信できるかと思います
それまでに総統指令のAI追加とシナリオ追へ
作業リソースを戻し総統指令iOS版に備えます

百年戦争-The Hundred Years' War-ページ公開

百年戦争-The Hundred Years' War-のページを一昨日アップ
7月下旬から8月上旬の配信開始を目指します
源平争乱~信玄上洛では日本の中世を表現してきました
今回は中世ヨーロッパを表現しようと思います
国内ではあまり馴染みがないモチーフですが
英仏が100年に渡り戦って今日の国境を形勢した戦争です
それに乗っかって中世を表現したいと思います
どうしても日本だと特に戦国ものをやると
近世のシステムで構築されたゲームのイメージが大きく
違和感をもたれる方も多いみたいなので
今回はある意味新鮮な中世ヨーロッパ史で展開します
マップとユニットを制作中である事と
ルールも調整中である為
これらは追ってご案内いたしますが
これまでと異なる点はキャンペーン制を取り入れました
前編で決着が付かない(従来引き分け等で終わる)場合
後編へ突入(休戦期間を経て再開すると定義)します
よってプレイ時間が2倍ほどに膨らみそうですが
この長さが100年戦争かなと感じています
他にはシステムとしては軍団を編成して転戦します
(空母決戦1942の艦隊みたいな感じになるかと)
源平争乱の武士団システムも考えたのですが
こちらは次作で取り入れようかと仕様を考案中
次作も近日発表したいと考えております
百年戦争-The Hundred Years' War-

PC版ガザラの戦い(通販特典)を発送

決算処理中にWindows版とMac版の「ガザラの戦い」を制作
先月末より行ったサイフォン通販の決算セールにて
ご利用のお客様への特典ディスク(CD-R)として収め
本日発送いたしました
20日頃の発送を予定していたのですが
遅れてしまい大変申し訳ございません
当初はソロプレイのみを予定していましたが
エキスパートモードを追加しています
(ドイツ軍しか遊べないという事です)
初期設定では1280x720のWindowモードですが
[ctrl]キーを押しながら立ち上げると
Windowサイズが変更できます点はUnityの機能です
Mac版に関してはintelMacでWindowsを立ち上げなくても
MacOSで動かす事がてきますので
何かとレアなディスクになりそうです
ガザラの戦い

総統指令ver1.1.0.0アップデート申請

新着情報の通り
総統指令のAIアップデートを申請しました
本日中には反映されるかと思います
またこまあぷ第五弾「百年戦争」のページも
本日公開しました
こちらは7月下旬の配信を予定しております
なおiOS版桶狭間につきしては
こまあぷニュース150626号にもございます様に
64bit版OSへの対応処理を施し
7月10日前後の更新を予定しております
再審査となりまして大変申し訳ございませんでした

総統指令のAIアップデート申請

総統指令のAIアップデートを本日申請し
更新する予定でしたが
スタート画面を作り変えるのを忘れており
現在作り変えております
よってAIアップデートは明日からとなります
この関係で本日予定の作業が
大変申し訳ございませんが全て明日へ順延となりました
サイトでは一部のページの更新をはじめておりましたが
この関係で全て元に戻しております
更新につきましては明日再度行います
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