勤続20年で表彰

本日は親会社(ゲームとは別会社)の初出式という事で
朝から勤続20年の表彰を受けました
早いもので福岡から長崎へ戻って20年経つ訳です
当時(1995年)は旧社会党の村山内閣でして
エネルギー産業が悲惨な憂き目に合い
長崎へ戻る決意となった年です
最初は大瀬戸町という所の営業所勤務で
2001年に長崎の本社勤務となりました
その後今の会社(大星㈱)と兼任となり
途中で代表となりました
ゲームを始める数年前の事です
ゲームを始めて今年で8年目
途中で震災やアナログゲームへの転進
そしてアプリへ進出と色々ございましたが
これまでの全ての職場での経験が
今に繋がっていると感じています
何はともあれ
現在は女子部の仕事を手伝っている訳でして
中世欧州史へ関わる事になっています
こまあぷ共々盛り上げていきたいと思います

もうひとつの中世欧州史として

中世ヨーロッパと言えばルネッサンス
ルネッサンスと言えばハプスブルク家やメディチ家
といった辺りが本家本流の中世欧州史なのですが
今回やるのは英仏の中世史
この時代が好きな方なら「あっ」というくらい
どんな世界なのか想像がつきますが
始めて入ってきた方でもわかり易く面白くがテーマな為
マップのきり方は以下の様にしました
 平時はロンドン塔中心のマップで全員集合
 ドンパチやってる時は英仏中心のマップ
フランス入れたのはルイ11世とシャルル突進公入れないと
薔薇戦争は語れないと判断したからです
逆にこの二名無しのランカスターとヨークの戦いって
どう説明すれば背骨が曲がらず伝わるのかが想像できず
この二名がサブキャラとして登場する事となりました
更にはスイスの傭兵隊長パイクや
神聖ローマ帝国からやってきたハンザ同盟のハウザーなど
世界を広げるキャラも混乱しない程度に登場させます
(この二名は架空の人物)
あとはイングランドに追いやられていった民族として
 デーン人のバイキング
 ケルト人の山賊集団ブラッククロウ(黒烏旅団)
なんてのも登場して賑やかさを奏でる事にしますが
ただの賑やかしだけではなく
追いやられていった歴史的背景や
今日に繋がる怨恨までご紹介できればと考えています
そうした意味では「Si-phon色」とあまり変わりません
(ウォーゲームはこまあぷで展開)
このあたりの指針やコラムなんかは
澪さんの薔薇ブログへ寄稿できれば
そちらで展開したいと思います
薔薇戦争マップ画面

開発者ブログの更新につきまして

2015年12月28日より
こちらのブログの更新ができなくなっておりました
同じブログシステムの新着情報は更新できており
何が原因だったのか全くわかりません
取り急ぎ別ブログへの移行を考えて準備しております
こまあぷ等で用いているjpドメインのサーバーの方が
comドメインのものより安定しているので
そちらに移行したいのですが
よりによって年末で人がいない時でしたので
中々作業ができずにおりました
過去にもメール等のやりとりがストップする等していた為
どこかのタイミングで乗り換えたいところ

2016年抱負

昨年は途中で一名欠員しましたが
増員せずにそのままの体制で続けて参りました
実に悩ましいのですが女子部の作業もあるので
若干名の増員を検討しています
とは言っても2016年に入った事で
急ぎ対応して溜まっている作業を片付けたい所
二期生として採用した子らも
インターン時から今年で3年目4年目となり
昨年からフルプライス枠のタイトルに着手できました
こちらのシリーズ化を果たすと共に
本命のシミュレーションゲームの方も
なんとかアプリ以外のタイトルも作り出したいところ
こちらは何時でも着手できる様に
準備に入りたいと思います
2016Si-phon

しまにょ艦隊の経過など

iOSの審査に落ちてそのままになっている
ソロアプ「しまにょ艦隊」ですが
その後の進展がなく年を越す事となります
どうにもタイトル名を変更するしかないような
そんなメッセージを頂いているのですが
客観的にそう感じるだけで
具体的に何が駄目なのかが分かっていません
音声収録も予定しておりましたが
iOSの審査が通らない事から未収録状態でして
追加機能として
シューティングゲームの様に
敵の潜水艦が次々に登場するシナリオ等も
予定しておりましたまま実装に到っておりません
こうした事情なので
若しかしたらタイトル名が変更するかもしれません

サイフォンボードゲーム研究会(2015/12/26)

現在進行中の百年戦争の設計は
 イングランドは外戦戦術
 フランス軍は内線戦術
 規模としては戦略級
 マップはいつねりこまあぷサイズ
 両軍のユニット数は同じ
というテーマで臨んでいるのですが
内線・外線の戦いであるにも関わらず
ユニット数が同じなのは手番システムに乗せる為です
ユニット数でいうと桶狭間より少ない規模となるので
戦略級にしてユニットが再生する事で調整する事にしました
なおシステムは当初(春)から大幅に変更(秋)したものの
同じマップでいける事ができた理由は
手番システムとあのマップサイズの愛称の良さの象徴であり
こまあぷの設計で
最初にマップデザインから入る理由のひとつでもあります
また前回の総統指令にて
ソ連軍の後退戦術をテーマとしていた為
今回もフランス軍の後退戦術(vsイングランドの騎行戦術)を
テーマにするには抵抗があった為
別のテーマを当てる事にしました
マップサイズがサイズなのでせめてプレイスタイルは違ったものを
というのがこまあぷのポリシーなのです
ゲームバランスに関しては
ガザラのエキスパートモードを作る時に作った
門外不出の秘伝の計算式があるので
それも使ってバランスを調整しています
ともあれ当初予定していた年10本の目標に対しては
約半分のスピードになってしまいましたが
なんとか3月までには6本目の薔薇戦争に持ち込みたいところ

百年戦争はこんな店の中で

博多駅内にパン屋兼カフェみたいなショップがあり
今年の春先にその中で朝食取ってて思いついたのが
百年戦争のこまあぷ化
別に店の中に何がある訳でもないのですが
フランスパン見てて「百年戦争やりたいな」くらいの
軽い思いつきでした
その後で帰りの電車の中で空母決戦1942のシステムで
どうするか考えてマップを切り出しました
(実際のシステムはこの秋に大きく変更)
今回の出張中にそのショップを除いてみると
なんと【サイフォン】の看板が!
思わずパチクリしました
まぁここからこまあぷの百年戦争と薔薇戦争
そして澪版の薔薇戦争と進んだので
何かと今年を作ったショップと言えます
サイフォンコーヒー
(今年の始まりと終わりの思い出のカフェをパチクリ)

ちょっと甘酸っぱいエドワードⅣ

一昨日より博多で澪さんの会議を行い
その夜作ってもらったのが
ちょっと甘酸っぱいカクテル「エドワードⅣ」
そこから中世の話題が盛り上がった次第
更にそこからボードゲームやTRPGの話題に走り
相手はイラストレーターの方だったのですが
中世やアナログゲームなど楽しい話題が続きました
そして昨日はほぼ終日かけて神足町の会議
夜は博多名物の焼き鳥を食べてきました
(皮がカラっと焼けてるのが特徴)
三日間の会議も本日で終了
先ほど長崎へ戻ってきました
戻ってから年末年始の作業確認を行い
明日から29日の忘年会までのスケジュールを詰めました
(こまあぷのちょっとした打ち合わせも終了)
来年は最初から忙しくなりそうな予感!
エドワードⅣ

中世の話で盛りあがる

昨日よりとある方に北海道からご足労願い
打ち合わせをする事になっているのですが
話が脱線して中世の話題へ
よくある話なんですが
中世の企画を進める上でお釈迦になるパターンとして
担当者が中世と近世の違いが分からず
(悪い言い方すると担当者の勉強不足からくる不満)
結局やりたい事とやる事の相違から話が消えるパターン
「あるある」
みたいな話から中世の話題へ進みました
日本も欧州も一緒ですが
近世やりたいなら近世の企画で進めれば良いのに
変に曲げると本当に中世好きな子らががっかりする
なんて話で盛り上がりました
ちょうど今うちも薔薇の騎士シリーズや
こまあぷの百年戦争・薔薇戦争やっているので
同じような話は何処にもあるもんだと感じた次第
こまあぷもミニゲームですが
なんとか中世の戦いを表現したいと思います

薔薇戦争(こまあぷ)のゲームデザインへ

百年戦争がある程度見えてきたので
薔薇戦争(こまあぷ版)のゲームデザインを
今年最後の仕事にしたいと思います
薔薇戦争に至っては実は何も考えてないまま
発表していたのですが
(源平争乱のシステムみたいなの使えないかなぁ程度)
百年戦争作る段階で仕込み機能があり
 ブルターニュ公
 ブルゴーニュ公
というふたつの中立勢力がその仕込みです
これら中立勢力を動かすロジックを
 アイルランド
 スコットランド
 フランス
 ブルゴーニュ
に当てはめて動かしてみようかと試んでます
終盤は領地や恩賞問題から裏切りが発生していた様ですが
味方の裏切りに関しては検討の域です
マップに関しては
澪版の薔薇戦争で用いる世界マップに近い形で切って
(澪版の世界マップは現在まだ実発表ですが)
イングランドとその周辺勢力という形でご提供する予定
聴きなれない地名が多いので
百年戦争から続けてリリースする形で
サイト展開も行いたいと考えいます

PC版パッケ

年の瀬で出張会議が続いているのですが
来期の体制もどうするか考える時期なので
空いた時間でボチボチと考えています
うちは編集部を抱えている関係から
やはりPC版パッケ作らないと
全体の仕事量が確保できないなぁていう問題があり
こまあぷが落ち着いたら
キャンペーン形式に改造して出せないか検討中
売るのは厳しいだろうけど
北アフリカキャンペーンなんて面白そうですし
欧州ものもやりたいなんて野望もあります
その前にターン制にしたらどうなるのか
なんて検証もしてないので
何処かで時間作ってやってみます

大河が終わってた

自宅が地上波デジタルが入らない関係で
今年春のデジアナ変換が終了したと同時に
TV無しの生活に陥っていた為
今年の大河は殆ど見てなかったのですが
何時の間にか終了してました
来年は面白いのかなぁ等と考えていますが
今年始めくらいに
サウナやホテルのTVで何回か見たものの
牢屋のシーンばかりで
良い感じで予算ケチって作ってる感じでしたが
ああいうのし年寄りには受けないんじゃないのか
みたいな話は周囲でも出ていました
もしかしたら最後は盛り上がったのかもしれませんが
序盤が退屈なら最後まで見ようとは思わないだろうし
ホームドラマではないのだから
大河はスペクタル性がないと興味がわかない
そんなこんなで来年の大河に期待しつつ
真田のゲームでも作ろうかと検討中
ちょうど今は百年戦争で内戦外線ゲーム作っているので
その応用で城攻めゲームでも作れないかと調整してます
ただ来年も自宅でTV包装見れる希望は無し

サイフォンボードゲーム研究会(2015/12/19)

シミュレーションゲームを遊ぶ中で重要な要の中で
どういう遊び方がイメージでき
史実への再現性と仮想範囲がどの程度なのかがあります
それを想像されるにはマップの切り方とユニットの配置
そしてルールにより何をどう表現されているのかであり
こうした中でユーザーはナラティブを構築していきます
百年戦争では内線と外線の突破戦術という点にフォーカスし
130年に及んだ英仏百年戦争を表現する事にしました
有名な騎行作戦(英)と後退戦術(仏)を取り入れるか
少し悩んだのですが
戦略級として再現するので
内線と外線作戦としてプレイできる様に設計しています
こまあぷではこれまでにも
史実のモチーフのご紹介以外に
戦術のご紹介という形でウォーゲームを制作してきました
前回の総統指令ではドイツの電撃戦ではなく
ソ連軍の後退戦術にフォーカスしておりましたが
今回は騎行戦術でもなく後退戦術でもなく
内線と外線突破に注力したいと思います
まずはウォーゲーマーに百年戦争を知ってもらいたいのと
次に歴史が好きな方に内線と外線の突破戦術を知って頂き
楽しさを広めたいと考えております

女子部2015年の残スケジュール

本日「薔薇戦争」のサイト更新を
澪さんのサイトで行って頂きました
今年あと一回くらいは更新できれば思います
あとは神足町の第二章の今年最後の打ち合わせを
年内にできないか調整中
その他いろいろと進行中のものを調整中
(Si-phon含めて)
薔薇につきましては
来年更新ラッシュする予定

百年戦争のマップは空母決戦1942の技法から

こまあぷ百年戦争のマップは
空母決戦1942のマップ技法から作成しました
こまあぷの生みの親である中黒靖さんの技法です
(勝手にそう定義しているのですが)
実はこの前の総統指令もそうなのですが
マップ技法は中黒流とも言うべき
緻密に計算された拠点間の距離に注力している点を
勝手ながら勉強させてもらいマップ作成しました
こまあぷを作る上で最初の敷居は
このマップ作りである点は以前も書き込みましたが
その他のシステムは意外とフレーバー扱いであり
ゲームとして成り立つかどうかは
マップデザインにあると考えています
総統指令で言うとミンスク~モスクワまでの距離と
(スモレンスクの森)
拠点としての都市機能をどう表現するかで
戦略級の独ソ戦を「こまあぷサイズ」で表現しました
今回の百年戦争ではスモレンスクの森が
アンジュー・オルレアン~ボルドー迄の距離に相当し
序盤はアンジューの争奪戦で始まり
最後はオルレアンかボルドー(アキテーヌ)での決戦となり
マップに表記はありませんがトゥール・ポワティエ付近で
激戦が展開される事が多い様に配置しました
バランサー役(初期配置は中立)として
ブルターニュとブルゴーニュ(名称は似ていますが全く別)
のふたつの諸侯を配置しています
始めは空母決戦1942のシステムを元に作っていましたが
中世風の表現を取り入れる事で百年戦争を表現する事にし
思い通りにならない諸侯であるとか
有利な勢力につくパリの市民であったり等
従来のこまあぷにないシステムも幾つか取り入れています
こまあぷ百年戦争マップ
(パリは周囲三都市の状況に合わせて付く陣営が変化)

コマンドマガジン126号

コマンドマガジン126号が12/20発売
(オフィシャルページはこちら)
付録のゲームは二本です
「セルの死闘」(バルジ)
「ヒューナスドルフ戦闘団の死闘」(スターリングラード)
その他にアイアンボトムサウンドの追加シナリオや
前号「ロシア戦役」の追加カウンターが付録
バルジの方のシステムは
コマンド121号のガザラシステムであり(こちらが先)
100ユニット以下で巧く再現されているとの事
もうひとつのスターリングラードは
冬の嵐作戦の救出作戦をテーマにしている模様
コマンドマガジン126号

薔薇王の葬列(第5巻)が12/16発売

澪さんとこのスタッフBLOGでも紹介されていた
薔薇戦争をモチーフにしたコミック
「薔薇王の葬列」(秋田書店:菅野文)第5巻が明日発売
実は今年の春(4月くらい)に女子部で流行り
薔薇戦争(澪版)の企画を進める上で非常に助かりました
一応女性向けとされていますが男性でも読める内容です
「ダークファンタジー」とはされているものの
そこまでグロい表現はなく
イギリス社会独特の世襲される名称や
そもそも名称数(種類)が少ない事から
何人も同じ名称が登場する事で混乱する人物像や相関関係も
こちらのコミックのお陰でスタッフ内に浸透できました
(→エドワードやリチャード名が何人も存在する)
やはりビジュアル付きで物事が進むのは非常に大きいです
(彩流社の薔薇戦争新史は活字ばかりで誰も読んでくれない)
そんなこんなで薔薇戦争企画は
ビジュアル先行で進ませる事にしました
おかけで今ではうちのスタッフへ百年戦争の話をしても
理解してもらえるまでに中世イングランドを知る事ができ
こまあぷ百年戦争の制作上でも非常に助かっています
この調子でこまあぶ薔薇戦争まで継続したいところ

学校のゲームクリエーター課が壊滅状態だとか

来年の女子部の体制をどうするかで
正月明けから動いていたものの
最近はゲームクリエーター志望の子がいなくて
学生は漫画系に進んでいるとの事
まぁこの10年のゲーム業界や学校のあり方見てると
今に陥ってるのも分かる気もするのですが
10代でゲームしてる子が少なくなってるのも事実
(アプリ除く)
主婦層との話では今の子はお稽古事が忙しいので
興味はあるみたいだけど遊ぶ時間が無いとの事
やはり多感な時期に遊ばれないってのは
時間を消費してまで遊ぶ魅力が無いからであり
そうした時期を過ぎると
確かに興味持ち難いようなぁなんて話になりました
とりあえず10代の感覚に視点を合わせる事にします

サイフォン通販(アマゾン)マーケットブレイスへ

諸事情より
今年の中ごろから弊社製品の流通が止まり
アマゾン様はじめ
多くのショップさんでの購入が難しくなっておりました
この為一部契約を変更し
再流通される準備をしております
但し発売から年月が経過している関係で
在庫が薄くなっている商材もございまして
特に「空母決戦~発売一周年記念特別検定版~」は
弊社内の倉庫の残されているもののみとなっております
(ダンボールひと箱ですが箱が大きいので残数僅か)
この為この商品につきましては
アマゾン様のマーケットブレイスへ出展する形で
新製品として出品しておりますが
一般流通は流通在庫のみとなります
この件でお問い合わせも頂きますが
アマゾン様内のサイフォン製品の出品で登場する
「サイフォン通販」は弊社通販部からの出品となります
空母決戦につきまてしは数多くの商材がございまして
一部の製品は増産を続けてまいりました
(ただ上記製品の増産は難しい状況です)
これも多くのファンに支えられての事ですので
大変感謝しております
今後とも空母決戦同様に多くのファンに支えられるべき
魅力ある商品を開発して参りますので
今後ともよろしくお願い申し上げます

(信玄上洛や太平洋決戦も同様の事ができないか検討中)

サイフォンボードゲーム研究会(2015/12/12)

現在は百年戦争薔薇戦争に没頭している日々ですが
(こまあぷ薔薇戦争は来年から手をつけます)
その中で百年戦争の仕様を調整しました
今回のテーマ「モチーフを知らなくても面白い」に挑戦!
実はこまあぷの原点はこれなんですが
シミュレーションの源泉である史実性と仮想との調和を目指すと
どうしてもルールや勝利条件は複雑になっていき
それが敷居を上げてしまいます
かといってその簡素にすると素っ気無くなく陥ってしまい
モチーフを愛するユーザーの関心が薄くなってしまいます
総統指令の場合は独ソ戦という事で
(しかも多くはドイツ軍プレイがメインだろうという事で)
バランスも勝利条件も史実性を高める為にドイツ軍に厳しく
また史実性の再現に考慮してルールも多く取り入れました
自分なりにゲームとしては面白い展開を押し込んだものの
あえて分かり難さも同居する形となりました
しかし今回の百年戦争では逆の事をしようかと考えています
 モチーフを知らなくても面白い
というのはその目標地点です
またここから百年戦争を知ってもらうのも二次的な目標です
 少ない駒でも長くグダグダした争点を楽しめる
 限られたマップでも長く百年の戦いを再現できる
しかしながら総統指令から継承する事もあり
上記の二点はそのまま継承する事にしています
結果「勝利条件はシンプルに」「ルールは節度良く
この二点に絞って仕様を固めていきましたが
よくよく考えると「こまあぷ」の原点はここなんだろうと
今更ながら気付いた次第

百年戦争の勝利条件はシンプルに

百年戦争の勝利条件はシンプルにする予定です
 イングランドは全都市制圧(中立除く)
 フランスは全港町制圧(中立除く)
こんな感じです
キャンペーンではこれを達成していない場合に
2ndステージ(ヘンリー5世時代)に進むようします
あと港付の都市では
港を占領すると降伏するようにし
中立都市は制圧できないようにする事で調整中
他はパリの制圧だけ特殊ルールを使うか検討中
そんなこんなで実装を急いでいますが
ゲーム画面はおよそ固まりました
百年戦争.jpg
(1stステージはブラックプリンス2ndステージはヘンリー5世を想定)

中世イングランド騎士たちの人間模様

薔薇戦争-Sonnet of Seeds-では
世界観や相関関係を構築していく上で
薔薇戦争の対立構図に注力して構築する事となりました
 イングランド王ヘンリー6世
 王妃マーガレット
 ヨーク公リチャード
この三角関係を元にランカスター派とヨーク派を形成させ
両者の対立軸を明確にしていきました
その上で各キャラのポリシーをトレースさせ
キャラ同士の対立構図を構築していきました
後々シミュレーション作る時(があれば)に流用しますが
ノベル型ゲームとしてはキャラ数はかなり多いので
キャラ同士がぶらないようにするのと
中世の王の特徴である血統の優位をどう表現するかに
今回は特に注力する事にしました
その他にフランスの介入を表現していますが
積極的に登場させると内容が複雑に見えてしまうので
パックとフクロウ同様にフレーバーとしての設定ですが
 フランス史を知っていれば納得できる
 フランス史を知らなくても理解できる
というポジショニングに設定を定めています
薔薇戦争という時代の社会をこうして形成しました
この中で主人公の行動(選択)が歴史(ストーリー)を作り
行動結果の累積が結果(エンディング)を作るという
ノベルシミュレーションとしての設計に持ち込んでいます
あと先週末にオフィシャルでブログが設置されているので
本編の詳細情報や補填情報などは
今後そちらで展開してもらえるかと思います
薔薇戦争-Sonnet of Seeds-
(三角関係から相関関係を構築)

Windowsストアってどうなの?

こまあぶでWindowsストア版を展開している関係で
Windowsストアってどうなの?
などと言う質問をよく受けますが
後発プラットホームながらGooglePlayより不便という時点で
正直AndroidやiOSに勝るメリットが見えません
但しWindows版を作っておく事で
将来において別の販路での展開も可能である為
やっておく価値はあるかなと考えています
現在UnityがChromeOSのブラウザで動かない事も
Windowsストア版への後押しになりました
AppStoreの弱点を研究して伸し上がったGoogleの様に
Googleの弱点を突いて登場してくれれば良かったのですが
面倒な所はiOSのやり方を踏襲していたりで
現在のところ開発~リリースまでがかなり不便ですが
将来どうなるか分かりませんし
Windows8.1からするとWIndos10は使い易いと感じているので
今後に期待しています
インストール型の販売に関しては
将来のサポートが不透明なので(現状もパッチが大変)
少し様子を見させてもらっております

百年戦争の予定

昨日のこまあぷニュース記事で出した
百年戦争のおまけ記事でしたが
意外と百年戦争のページへのアクセスがあったので
更新していたかった事を反省して先ほどページを更新
確定している情報を出しました
今回はキャンペーン形式を採用しますが
先行配信では1stステージのみとし
(2016年1月にAndroid版で先行配信)
キャンペーンはアップデート対応します
(2016年2月に予定)
また主なルールはサイトの通り
 敵と接触したユニットは行動停止
 両軍行動できない場合に戦闘開始
 イベント発生時も戦闘開始
というシンプルなものです
またブルゴーニュ公とブルターニュ公は中立勢力で
イベント発生で陣営参加します
あとは都市と港の占領ルールがありまして
登場ユニット数は多くないものの
総統指令以上に大陸を駆け回る戦いを強いられます
百年戦争のグダグダ感を表現していますが
面倒ではなく流動性を軸にデザインしています
その他の詳細ルールや条件につきしまては
追って好評していきます
百年戦争
(百年戦争では130年の戦いを1st/2ndステージの連続プレイで表現)

総統指令Windowsストア版配信とトラトラトラの市実施!

新着情報こまあぷニュースの通り
総統指令Windowsストア版が配信された他
Android版も更新されiOS版は審査待ちとなっています
またiOS版桶狭間の戦いも昨日更新されました
等と昨日から本日にかけて更新が続きましたが
こまあぷニュースの通り
百年戦争も開発を再開しております
(開発中の画像はこちら)
画像は開発中のものである為
まだまだ変更が続くと思いますが
概ねあんな感じに仕上がるかと思います
こちらの詳細は追って発表して参ります
なお急ですが12/9までの三日間だけ
オフィシャル通販で「トラトラトラの市」を実施します
こちらでは前回好評だった「空母決戦1942体験版CD-R」を
期間中ご利用のお客様にプレゼントします
総統指令
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