対潜ゲーム(しまにょ艦隊)はこんな感じ

先日発表していた「しまにょ艦隊」ですが
対潜ゲームとして設計しています
システム的に空母戦に近いので
将来的には珊瑚海くらいは作ろうと思います
ゲーム画面としましては下の画像みたいになり
空母決戦同様
プレイ後にプレイビュー画面が起こります
(プレイ結果を見れます)
プレイ中は敵の潜水艦が見えない為
お互いの移動を見ながらの鑑賞モードも
楽しみのひとつになればという思いもあり
今回実装する事になりました
先週末のサイトアップ予定でしたが
自分の方の作業も詰まっていて
今週のアップに変更しました
詳細はそちらで展開します
しまにょ艦隊
(当然ですが敵の潜水艦はプレイ中見えません)

女子部でも中世ヨーロッパやろうかな

こまあぷでは百年戦争と薔薇戦争やりますが
女子部でも中世ヨーロッパやろうかなと
四月から会議していますが
今月最初の会議はその女子部の打ち合わせ
神足町の続編の打ち合わせとなります
それと平行しての中世ゲームですが
ビジュアル面は打ち合わせできているので
あとは音の面で打ち合わせをしたいところ
誰に頼むかも決まっていないので
こちらも急ぎ決めたいと思います

iOS版「総統指令」が再審査となりました

審査中のiOS版総統指令ですが
レートに問題があるとかで再審査となりました
連絡はこれだけなのでヒトラーの絵そのものは
ゲーム内で使えると判断しております
そこでレートのみ変更して再審査を受ける事に致しました
配信まであと暫らくお待ち下さい
それと必要以上の変更を行うと
審査していたたぐのに更なる時間がかかる場合があり
「Android版1.2.0.0」のバージョンを再審査しています
配信後「1.3.0.0」(追加シナリオ搭載&画材変更)を
更新として審査して頂く予定です
日数がかなり経過しており申し訳ございません

大東亜戦争(ゲームジャーナル別冊6)

ゲームジャーナルさんの別冊という事で
「大東亜戦争」が8月15日に発売
(ページはこちら)
販売価格6800円(税別)ですが明日までの注文は
5800円(税別)という事です
陸海軍が登場する為
中国大陸までがマップに納められています
 信濃を空母にするか戦艦にするかの選択
 航空機の連度の変更
などPCゲーム並みのルールがあるみたいでして
難易度は最高の5という事です
カードドリブンを採用しているみたいなので
プレイ困難なレベルだとは思いませんが
ボリュームはかなりありそうですので
お買い得感はあるかと思います
大東亜戦争

空母戦から対潜システムへ

先週「しまにょ艦隊」のルールをまとめたのですが
空母戦のロジックが思ったより使えるなぁ
というのが正直な感想です
 見えない敵を見つけて攻撃する
 敵は見えないけれどその辺りにいる
という共通点があるので当たり前かもしれませんが
逆に言うと対潜水艦ゲーム作ると
空母戦ゲームに使いまわせるという事で
追加の機能をどうするか打ち合わせしました
スタックライブラリは空母決戦1942で作っているので
攻撃隊の編成機能を何時か作りたいところ
今回は音声(ボイス)機能に取り組むか迷ってます

メール不調でご迷惑おかけしています

先週後半から台湾へ出かけていた関係で
業務連絡はFacebookとSkypeへシフトしましたが
どうしても他からのメールが溜まっており
(メーラーも不調っぽい)
一日経っても全部の処理ができておりません
この関係でご迷惑をおかけしており大変申し訳ございません
今後はSIMフリーのルーターを持つ事を考えます
SIMフリーの古いスマホは持っていたものの
海外仕様であるので普段から使っておらず
今回は活躍できませんでした
よくよく考えると二枚挿しタイプのスマホなので
こちらを使いこなせるように努力します

夜の遊園地でシーソーゲーム(ドラマCD)が7/24発売しました

以前にもご案内しておりましたドラマCD
夜の町でシーソーゲーム
が7/24に澪(MIO)さんより発売
昨日まで台湾にいたのでご案内が遅れましたが
初のCD販売となり
流通その他の勉強もできました
また来月は8/28に澪さんの音楽CDを発売します
こちらは「澪つくし」という新曲が加わります
夜の遊園地でシーソーゲーム

業務再開

昨日タイペイから帰宅
台風が来ていましたが何とか無事に全員戻りました
15年ぶりの海外でしたが
前回と比べると中国人観光客(共産国家の方)の多さが
一番の違いでした
そんなこんなで本日より業務再開
いくらかの作業に遅れがあるのでこれを進めます
しまにょ艦隊につきましては
近日サイトオープンします

タイペイのマルイへ

世界で三番目に大きいという
タイペイのマルイビルに行ってきました
着いたのが夜だったので
夜景が綺麗でしたが
それより驚かされたのは中国人の多さ
観光でかなりの数がきてます
当然売り場の作りも
中国人に売る為の作りになっており
最近長崎にも中国人がふえましたが
売る為にはあそこまでやらないと
ダメなんだろうなと思いました
そのあとゲームコーナー行くと
日本の三國志ゲームがあったのですが
なるほどというか
中国人にも受けるタッチの絵にしてんだと
感じる事ができました

台湾へきました

親会社の行事でなのですが
初の台湾です
カメラを机の上に忘れてくる等
パプニンクもありましたが
何とか一日目を乗り越えました
ホテルの部屋でしか通信環境がないため
この問題を何とかしたいところ

15年前は20世紀

本日より15年ぶりの海外という事で台湾へ行きます
15年前はシドニーオリンピック前のオーストラリアでした
その時は20世紀最後の年でして
携帯電話は既にありましたが
ノートPCを持ち歩く程の仕事量もなく
そもそも通信端末という存在でもありませんでした
よって携帯もPCも放り投げて
純粋に海外を楽しむという
言葉では格好よい行動が可能でしたが
今それやると帰ってきてから
どんだけ仕事が溜まっているんだよ
という憂鬱な状況に陥ります
特に今までにもメールの処理が数百溜まると
(通信環境の事故や災害時の復旧後など)
この処理だけで数日のロスが出ており
考えるだけでぞっとしますが
そう考えると仕事量は随分増えているんだなあと実感
こうした状況で台湾へ行く事となりますが
今回はPCは持ち込まず
当然ながら持っているモバイルルーターも使えない
頼りの綱はNexus7だけですが
これもwifiが繋がらないとFacebookも繋がらない
という心細い状況で旅立ちます
SIMカード2枚差しのスマホでも買って準備しとけば
随分違ったとは思うのですが
今更間が漂っています
そんなこんなで時代遅れなガラパゴス状態なんだと実感

空母戦アプリのエンジン作りへ

昨日テスト画面をアップした「しまにょ艦隊」ですが
昨日の書き込み通り空母戦エンジンのはしりとして
各仕様を設計しています
そのひとつが空母決戦にもあったプレイビュー画面
プレイ終了後にプレイ結果をプレビューできる機能です
こちらの機能を今回搭載する予定
その他ブラインドサーチシステムや
敵軍の行動ロジックも
空母決戦の仕組みを取り入れるかどうか検討中
空母決戦につきしまては移植の要望もごさいますが
さすがに基本設計が2007年のものである為
(しかもPentiumIIIでも動く事)
大幅に修正というよりは作り替えとなります
まともに作るとまた結構な日数がかかる為
少しづつ構築していこうかと考えています
その第一弾が「しまにょ艦隊」
長崎のご当地アプリとして登場させます
哨戒機で敵潜水艦を見つけ
護衛艦で撃沈させるという点では
空母戦と似ているシチュエーションが取れますので
こちらで索敵や攻撃ロジック・各ライブラリを構築し
以降少しづつでも何かを追加していきたいところ

新シリーズを準備中

先週発表した「しまにょ艦隊」など
一人プレイに特化した新シリーズを準備中
昨年作りかけている姉川の戦いや長篠の戦いなど
一人プレイに特化した方が面白くなりそうなものや
(片方の軍が動き難い状況のもの)
ブラインドサーチやタワーディフェンス型AIなど
一人プレイ型のシステム開発を目指しています
「しまにょ艦隊」につきしまては
これ作るとmini空母決戦が作れるかもという野心作
(長崎のご当地アプリに近いのですが)
立ち絵キャラや音声も入れようかと思いますが
スケジュールを組み替えての割り込み案件な為
間に合うかどうかがネックになっています
サイトアップまであとしばらくお待ち下さい
しまにょ艦隊
(しまにょ艦隊のテスト画面:立ち絵はまだ入ってません)

百年戦争と薔薇戦争

こまあぷで発表した百年戦争薔薇戦争ですが
このふたつの戦いは一連の戦いとして考えられます
百年戦争に関しては
エドワード3世がフランス王になりたくて
始めた戦争のようにも言われますが
実際には旧アンジュー帝国の領土復活が目的であり
フランス王位に関しては
フランスから亡命してきた貴族の入れ知恵です
これを口実に開戦に踏み切ったと考えられます
実際その後のイギリス軍の動きについては
エドワード3世はイギリスに居り
フランスでの戦いはエドワード黒太子に任せてますし
旧領の回復を目的とした行動を取りつづけます
フランスの王位を求めた事に関しては
フランス王の臣下からの脱却を目指したと見るべきで
最初の講和ではアキテーヌの領地が残された事で
フランス王の臣下という形が残り
ヘンリー5世時代に戦争が再開されます
(快進撃を続けるも急死してしまう)
引き継いだヘンリー6世は全てのフランス領土を失いますが
臣下の形式を取らなくてよくなった為
結果としてこの後の領国の戦争は起こらなくなりました
ただこの百年戦争を通じて
イギリス貴族が二分化されてしまいます
王家は昔からアンジュー帝国領の復活を求めて
フランス東部への進出を目指して展開しますが
イギリス諸侯のいくらかは
商業の発達したフランドル(フランス北東~オランダ)との
結びつきを重要視した為
戦争の目的意識が違っていきました
薔薇戦争はこうして引き起こされます
特にヘンリー6世に嫁いだ王妃マーガレットは
フランス・アンジューの出身であり
親派を集めて議会さえも無視する様になります
汚職が蔓延り当然ながら嫌悪感をもつ貴族達は
フランドル派と結びついていきます
こうして王家ランカスター派(赤薔薇)と
ヨーク派(白薔薇)とに分かれ30年余り戦う時代が到来します
最終的にこの長い戦いで貴族達の基盤が弱体化し
ヘンリー7世時代のチューダー朝は中央集権化が進みます
フランスもこの時期に中央集権化が進み
後のブルボン朝やナポレオンの時代に繋がっていきました
今般こまあぷではこうした流れにフォーカスし
展開していきたいと考えています
そうでなければ何の為の戦いだったのか分からず
結局つまんない時代で終わる可能性があります
当選人材マネージメントのゲームでは時代に合わないし
ただの合戦ゲームでも陣取りゲームでも合わない
できれば源平争乱のエンジンを使いたい時代ですが
今回はこまあぷのエンジンで試してみます
百年戦争と薔薇戦争
(こまあぷ百年戦争と薔薇戦争のロゴ)

再度中世の表現を(続き)

前回の続きですが
一昨日こまあぷで薔薇戦争を発表しました
その前の百年戦争を発表した後
要望が届いていたのが薔薇戦争でしたので
順当にそのまま発表した次第ですが
中世の西洋史で言うならば
薔薇戦争を知るならば百年戦争を知るべき
というくらい密接にリンクした流れです
また中世を象徴する流れであり
このふたつの戦いで英仏両国は
中央集権化が進み
近世の体質へシフトしていきます
隣国のドイツ(神聖ローマ帝国)ではこの後
30年戦争が始まり
その後のナポレオンの登場で中世の体質が崩され
プロイセンの台頭により近世体質へ突入します
そうした時代の節目にあたる時期を切り取り
こまあぷで登場させる事にしました
西洋ではコンスタンティヌス帝がキリスト教を国教とし
この後古代ギリシアの文化(天文学や化学など)の多くを
失っていく侘しい時代に突入していきましたが
その呪縛から開放される時代区分なので
非常に面白い時代だと考えています
こうした時代の表現をこまあぷ以外でも展開したいと思います

サイフォンボードゲーム研究会(2015/07/18)

海外ではシミュレーションとストラテジーとは
全くの別ジャンルとして扱われていますが
(ウォーシミュレーションとしてひと括り)
日本ではその辺りがかなり微妙な扱いです
それでも再現性を目指すものはシミュレーションとされ
うちでも「こまあぷ」はシミュレーションとして設計し
開発を続けています
ただ昨日発表した「しまにょ艦隊」は
ストラテジーとして設計しています
哨戒機P3Cや護衛艦は登場しますが
再現性を求めたゲームではありません
(それでもシミュレーション色は強いと思いますが)
社内ではテスト的な意味も含め
空母決戦で行ったプレイ後のプレイビュー機能を搭載する為
内部的にセーブデータを持つ必要があるのですが
その試作も兼ねた製品作りと位置づけました
こまあぷシステムを流用しますが
尖閣~東支那海をうろちょろする潜水艦を哨戒機で見つけ
護衛艦で沈めるという単純なストラテジーゲームです
システムが単純である事でいろんな新機軸が放り込みやすく
ルールやユニット数を減らす一方で新機軸を多く搭載し
面白さを損なわない方向で設計しています
それと今回は一人プレイ専用として設計しました
見えない敵と当たる為そうしていますが
こまあぷの展開軸とは異なる為
新シリーズとして展開する予定です
一人プレイ型である限りシューティング型や
パワーディフェンス型のAIも組み込みやすく
新たなプログラマの育成がやり易くなるかもしれない
そんな思いもあります
昨年採用したスタッフも一年経った事で
シミュレーションとは何かが分かってきました
あとはそのユーザーの心理が分かると
より良いものが作れるかと思います

総統指令ver1.3.0.0アップデート申請

新着情報の通り
総統指令に追加シナリオ(青作戦)を加えました
また一部の画材も調整しております
シナリオでは武装SSの追加増援や
列車砲グスタフイベントも追加しました
それと本日はこまあぷの新作「薔薇戦争」と
新シリーズで登場する「しまにょ艦隊」を発表しました
サイトが間に合いませんでしたが
薔薇戦争の発表で百年戦争の仕様を一部修正し
お時間を約ひと月いただく事となりました
その代わりに「しまにょ艦隊」を出します
こちらは来月配信予定で進めております
内容は謎の国籍不明潜水艦を撃沈させるアプリで
哨戒機と護衛艦が登場する一人プレイ専用アプリです
詳細の発表までしばらくお待ち下さい
武装SS

青作戦と天王星(ウラヌス)作戦

こまあぷ総統指令の追加シナリオにもなっているのが
1942年のドイツ軍侵攻作戦「青作戦」です
前年のモスクワ侵攻作戦が頓挫した事から
戦力を再整備してスターリングラードとバクーへ向かう
新たな侵攻作戦が立てられ実行されました
その前哨戦としてセバストポリの攻略作戦があります
こちらでは列車砲グスタフなど重火砲が投入され
セバストポリ要塞の攻略に成功します
その勢いでドイツ軍はモスクワとの中間都市である
ヴォロネジへ向かい戦闘となりますが
その後は南下しスターリングラードへ向かいます
総統指令ではみみまでしかマップに切っていませんが
実際はその先のバクー油田までA軍集団が進みました
(この年に南方軍集団がA軍・B軍集団に分割される)
B軍集団はそのままスターリングラードを攻略しますが
ここでソ連軍の反攻作戦「天王星(ウラヌス)作戦」
が発動され前年に続き冬将軍もやってきます
こうしてスターリングラードでは激戦となり
ドイツ第6軍が包囲されます
こうしてその救出作戦「冬の嵐作戦」が発動され
ハリコフ・クルスクの戦いへと繋がっていきます
こうした時代を総統指令の追加シナリオとしました

Unternehmen BLAU (総統指令追加シナリオ)

ご案内通り「総統指令」の追加シナリオ
 -Unternehmen BLAU
を7/17に追加します(Android版)
現在調整中ですか終盤にSS部隊も追加で登場!
難易度は難しくなったのか
優しくなったのか現時点では分かりませんが
面白くはなっています
その他一部のグラフィックも差し換えました
DTP部隊を引き抜いて文字周りの修正を行い
人物の切り方も調整中です
更新まであと暫らくお待ち下さい
その他百年戦争の次のタイトルも決定しました
ただ百年戦争とのリンクをどうするか議題になり
調整を図っています
もしかしたら百年戦争がひと月遅れて
また別のアプリを先に1本繰り越すかもしれません
7/17には発表したいと思います
総統指令追加シナリオ青作戦
(1942年のドイツ軍再侵攻作戦が舞台となります)

女子部でも新作ゲームを下準備

Si-phonでも新作ラッシュ?で忙しいのですが
女子部でも新作ゲームの下準備へ
4月から動いているのですが
決算も終われ首が回るようになったので
こちらのプロット作業を再開しました
キャラデザもメインのものが届き始めたので
そろそろプロモーションプランを立てる必要もあり
他の作業と見比べながら組んでいます
新ブランドで展開するかどうかも未定ですが
内容は固まりつつあります
未確定要素はこの夏で確定させていきます

大和の沖縄特攻マップから尖閣アプリへ

かつて空母決戦でシナリオにできなかったひとつが
戦艦大和の沖縄特攻作戦
ゲームとしても何所に勝利ポイントを設定するか
非常に難しいモチーフでしたが
それでも切り方を固めればマップは切れます
そうしたマップを見ていれば尖閣ゲアプリにしよう
という思いはウォーゲーマーなら誰しも沸くはず
そんなこんなでゲームデザインはできたのですが
開発ラインが空かずに待ち状態です
百年戦争の後に入れ込む予定

来週初台湾

来週初めて台湾へ行きます
亡くなった祖父は頻繁に行っていたのですが
自分は初めての渡航となります
祖父は戦時中に妙高が抑留された経緯で
(抑留されたのはシンガポール)
苦労しながら台湾経由で戻ってきたとかで
生涯台湾に伝手があったみたいです
そうした経緯からか
台湾からの留学生のホームステイもやってました
サイフォンにも台湾からのインターン生が
もう四年前になりますが来ていました
源平争乱のフラッシュゲーム南無八幡
一緒に作り東京へ送り出しました
当時のスタッフは誰も居なくなったのですが
何かと縁がある台湾なので楽しみにしています

サイフォンボードゲーム研究会(2015/07/11)

昨日は総統指令のソ連軍プレイモードを追加しました
ただ直前になって停止する恐れがあるバグが見つかり
一部の検索機能を外した形で追加しています
その弊害として戦闘に参加するユニットが減少し
打撃力が小さくなっていますが
こちらの修正はこれより行い更新させます
担当しているプログラマは一年目から
ガザラのAIを組ませてきましたが
元々ロジック周りのプログラムが好きとの事で
これまでAI実装をこなしてきました
学生時代はオセロ位しか作っていないとの事でしたが
よくよく聞くと子供の頃に
ファミコンウォーズをプレイしていたとの事で
ユニットやヘクスに対する概念も
楽に受け入れてもらえました
さすがにここでコケると先に進まないので
子供の頃の経験に助けてもらった感があります
彼にしてみると未知の世界に引き込まれる気配が
あったと思います
自分も森田のバトルフィールドや大戦略など
いくつかプレイしましたが
その前にアナログゲームの経験があったので
そこまで凄いイメージはなかったのですが
アナログゲームで言うと航空母艦のユニットや
エポックのワールドウォーシリーズのカタログ
そして何よりPGGのプレイ風景など
最初に見た時の衝撃は今でも忘れません
そんなこんな考えていると
うちではあまり重要視してきていないボリューム感も
初心者を受け入れるには結構重要なのかもしれません
但し今はあまり余力が無いので
歴史のご紹介での戦略級と
ユニットさばきの面白さの作戦級とで
展開してみたいと考えています

総統指令ver1.2.0.0アップデート申請

新着情報の通り
総統指令のver1.2.0.0アップデートを申請しました
追加機能はソ連軍プレイモードとなります
またiOS版の配信も申請しましたが
こちらの配信は早くて7/22~25となります
(日時はわかりません)
次の更新は追加シナリオを7/17に予定しております
あとしばらくお待ち下さい
総統指令

ジャンルの幅は重要である事を実感

昨年始めた「こまあぷ」では三つの柱があり
 タブレットUIのウォーゲーム
 ジャンルの幅を広げる
 ウォーゲーマーの復帰
こうした御旗の下ウォーゲームの魅力を伝え
初心者へも浸透させようとしました
昨年はこの中で「ジャンルの幅」が達成できず
先月末になってやっと百年戦争を発表できましたが
今までになくお頼りやサイトへのアクセスを頂き
今般改めてジャンルの幅が縮小している事が
ユーザーの飽きを誘発していたんだなぁと実感しました
自身も最初に飽きたのが三国史で次が戦国でした
特に新しい情報がマイナー武将くらいになってしまうと
中々プレイのモチベーションも維持できず
(そもそも人材マネージメントゲームに飽きてる)
今のゲームの仕事を始めるとプレイ時間もなくなって
うーんという状況で中黒さんからお誘いを受け
こまあぷを始める事ができましたので
目新しいモチーフとしては百年戦争から始めました
とりあえずモチーフの追加で目新しいものを
ユニットさばきの面白さで独ソ戦ものを
あとはブラックジョーク的なものは新シリーズにて
という展開で今期を進める予定です
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