ゲームマーケット2015秋

本日はゲームマーケット2015秋
なんですが今回も参加できず
新しい会場になってから一度も行けてません
駄目だなぁと思いつつも
どうにもできませんでした
それでも先週「海ものゲーム会」へ参加できただけ
まだ良しとしますか
実に楽しかったですし
最近のカードゲームも触れましたので
少しは流れに乗れてるはず

薔薇チーム

今般ほぼ総動員体制で薔薇チームとなります
こまあぷチームも分割して薔薇に回っていますし
そもそも女子部は全員がそちらへ
とは言ってもこまあぷを止める訳にもいかず
スタッフは制作期間中ずっと行き来する事となりますが
シリーズは完成させます
今回は中世という事ですので
状況は源平争乱を始めた時にも似ていますが
あの時は良い感じで進んでいたら
いきなり震災(2012年3月11日)がやってきて
混沌とする中でマスター~発売となってしまいました
信玄上洛(ソリティア)はその過程で企画化されて
デジタルアプリの頃に今のスタッフが入りましたので
若しかしたら上手くサイクルしているのかもしれません
あと中世やる時に絶対生じる問題点として
多くの方々が持っている中世のイメージは
必ずしも中世のイメージては無いという点
その最もたるイメージは近世風の「きらびやかさ」
このイメージになびくと本当の中世ファンが気を落とすし
ガチガチの「泥臭い中世観」のみで突き進むと
多くの方々にソッポを向けられる
最初は制作陣の中でこの問題が発生し
発売されたら同じ問題がまた出る
そうした厄介な問題があるので中世を取り上げられる事は
少ないのかもしれません
そんな中世ですがガッチリやります
現に源平は売れないと言われた源平争乱は
戦ノ国より少しだけですが売れているので
今回の薔薇戦争も
やり方次第ではどうなかなるはず
という目標を持って制作しています

薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -

新着情報の通り「薔薇の騎士シリーズ」第一弾として
本日「薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -」がサイトアップされました
Si-phonとしましては久しぶりのフルプライスタイトルの開発でして
第二期として採用したスタッフがきちんと成長している事も
(各スタッフ2~3年目に入りました)
今回の企画が実現できる要因となりました
 一年目で作り方
 二年目で売り方
 三年目で付加価値の高い商品開発
こうしたスタンスでこの三年は教育・運営してきましたので
その三年目の初めの日に企画をスタートしたシリーズとなります
という事で企画開始日は2015/4/1でした
(ちなみに前年の2014/4/1は「こまあぷ」スタートの日)
今回も中世(欧州ものですが)の表現という事で
「源平争乱」や「信玄上洛」時のリサーチ経験が活きていますが
「信玄上洛デジタルアプリ版」開発時にインターンだった二期生が
一期生と共に関われた事が非常に大きく
スムーズに技術や経験の継承ができた要因と感じております
また今回(前回:クローバー図書館の住人たち)も原画担当して頂きました
朝日川日和さんも非常に理解力の高い方でして
複雑な時代かつ多くのキャラ(しかも名前が似ている)を理解して頂き
本日のサイト公開にこぎつけました
ここまでスムーズに展開できましたのも彼女のお陰だと感じています
途中1名欠員しましたが他のスタッフが作業をフォローし合い
多くの問題もなんとか乗り越えてきました
シリーズものなので先の長い展開となりそうですが
これからも力をつけて行きたい思います
薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -
(キャラはまだまだ登場します)

空母決戦1942Windowsストア版の配信開始

新着情報の通り
配信を申請して受理されておりました
空母決戦1942のWindowsストア版が
本日未明にストアアップされました
 配信アドレスはこちら
Windows10への正式対応は
Unityの正式対応と共に迅速に進めさせて頂きます
なおiOS版につきましては
審査中なのですが
ガザラの戦いでは1週間以内に更新されましたので
今週中には更新されるかと思います
空母決戦1942

「海ものゲーム会」反省会

昨日のこまあぷニュースにて
11月15日(日)の「海ものゲーム会」と
アイアンボトムサウンドIII」をご紹介しましたが
先週は特にバタバタしていた関係もあり
当日の朝一で出張中の博多から大阪入り
そのまま最終で博多へ戻る事となりまして
主催の中黒さんへのご連絡が遅れてしまい
ご迷惑をおかけしました
反省点はこの一点に集約されるのですが
プレイ会ではハリきって日本軍6隻を担当し
(4隻+2隻の計2戦隊を指揮)
時差撃ち雷撃で雷撃網を張るものの全弾ハズレ
(この雷撃の瞬間が一番輝いていた瞬間でした)
その間になんと旗艦轟沈
その他の艦船も疲労満載で第二射を試みるも
またも全弾ハズレ
最後は接近戦に持ち込み射程1で最後の雷撃
ここで1発当てて終了となりました
終了とは言っても撃沈はこの雷撃成功の1隻のみ
自軍は2隻轟沈で1隻が離脱
残る3隻も耐久力1とか攻撃不能とか
完全なる敗北という事で投了となりました
またもリベンジできずという事で次に繋げます
実はこの午前の部のプレイで既に疲労困憊
頭が回らなくなってしまい
午後からはカードゲームを楽しませて頂きました
こちらは4~5回ほど連続プレイ
こうしたゲーム会の模様は
コマンドマガジンやFacebookで記事になる予定との事
ちなみにIBSで当たらないと噂の雷撃ですが
なんと7~8発当てる猛者が続出
やはり噂は都市伝説でした
海ものゲーム会
(空母の甲板でカードバトルが続きます)

空母決戦1942ver1.4.0.0アップデート申請

新着情報の通り
空母決戦1942のアップデートを行いました
Android版のみ既に配信が廃止されております
(Windowsストア版とiOS版は申請中)
なおこまあぷニュースも更新しております
11月は4週連続Windowsストア版の配信という事で
来週は桶狭間の戦いを予定!
空母決戦1942

空母決戦1942の変更点

空母決戦1942のWindowsストア版のリリースに伴い
ガザラ同様の修正を行います
イベント一覧を見やすくする他
しまにょ艦隊で用いた時間軸の表示を修正し
「+3」では黄
「+4」では赤
の表示としエンドが近い事を色でも表現する事にしました
空母決戦1942
(クリックすると拡大します)

海ものゲーム会だよ全員集合!

本日は大阪は本町で海ものゲーム会が開催されます
(こことかここの書き込みの通り)
トーナメント形式での駆逐艦魚雷戦という
これまた海鮮ゲームの極みの如きプレイ会となりそうです
しかしながら今現在自分が福岡にいる為に
当日の新幹線で赴く事となりました
遅れてご迷惑をかけない様に致します
(朝一の新幹線が電車の都合で乗れないので二発目で行軍)
前回の大阪で行われた仕官学校では
「大井」「北上」を擁する重雷撃部隊の編成に成功し
相手を挟んだ隊形にまで持ち込みこめたものの
3ターンほどあった雷撃チャンスの中で
一度も雷撃ターンがまわってこずに敗北という目にあったので
なんとかリベンジしたいところ
アイアンボトムサウンドⅢ

空母決戦1942Windowsストア版準備中

空母決戦1942のWindowsストア版の準備が進み
週明けの月曜日にでも配信申請する予定
サイトの準備が進んでおらず申し訳ございません
今週は会議と移動が続いていて
サイトに手が回っていないのですが
予想より早く準備が進みました
明日は女子部の会議が福岡であり
明後日は大阪で海ものゲーム会へ参加予定
海ものつながりで
ゲーム会とアイアンボトムサウンドのご紹介でも
Si-phonNesSに変わってサイト記事でご紹介できれば
等とも考えておりますが
配信日までに記事にするとなると
帰りの新幹線で記事書くしかないのかな
というところ

海ものゲーム会だよ人生は(in20151115)

以前お知らせしました
中黒さん主催の「海ものゲーム会」が
11月15日(日)10:00~17:00に催されます
(情報は中黒さんブログより)
アイアンボトムサウンドがメインとなりそうで
夜の座談会も催されるとの事
うちからも可能なら全員参加させようとしましたが
前日に会議が長崎と福岡で分散しているのと
翌日も別会社で開催される催しがある為
今回は自分一人で行く事になりそうです
ただ前日と翌日の事があり日帰りになりそうなので
現在スケジュールを調整中
アイアンボトムサウンドⅢ

四週連続Windowsストア

11日のこまあぷニュースの通り
こまあぷを4週連続でWindowsストア投入します
 今週がガザラの戦い
 来週は空母決戦1942
 再来週は桶狭間の戦い
 その次に総統指令
と続きます
UnityとVisualStudioの問題から
今般Windows10に対応できなかった為
(動作はしているもののストアに申請できない状態)
Windowsストア出してどうするのという意見もありますが
Windowsマシンで開発している以上
こちらで出さないという理由もない為
取り急ぎWindowsストア展開を試みております

ガザラの戦いWindowsストア版の配信開始など

新着情報の通りガザラの戦い情報を2つ更新しました
Windowsストア版の配信開始
Android版の再更新
この一週間この為に混乱した状態でしたが
Unity5.2でビルドしたバージョンとして1.4.0.0を配信
(こちらがそのままWindowsストア版となります)
ところがUnityのバージョンをあげたところ
 Windows10には対応しておらず8.1専用で申請
 Androidでは一部機種が切り捨てられた為プレイ不可能
となりました
よってAndroid版につきましては旧版に書き換えて再ビルドし
こちらのバージョンがver1.4.1.0となります
iOS版につきしまてもこちらのバージョンを申請しました
約1週間ほどこの作業の為
情報公開が遅れてしまいました点申し訳ございません
今後は他のタイトルのWindows対応化を急ぎ
肝心のWindows10対応につきましてはUnity側の対応を待って
作業に進みたいと思います
ガザラの戦い

ガザラの戦い速報

こまあぷガザラの戦いにつきまして
申請しておりましたWindowsストア版の
最終審査が通りましてストアアップ待ちとなりました
(こちらはUnity5.2でビルド)
ところがこちらでビルドしたバージョンを
Android/iOSでも更新申請しました所
Unityのバージョンアップに伴い
一部の機種が切り捨てられた事から動作しなくなり
その修正版として旧版でビルドし直したものを
(こちらはUnity4.6で再々ビルド)
追加で更新申請し
現在Android版ではver1.4.1.0として配信されています
新しいバージョンや新たなプラットホームを選択すると
古い何かを強制的に失う事を強いられる為
できる限りご迷惑がかからない様に対処しておりますが
どうしても対応が後手後手に回っておりました関係で
社内の情報も整理しているところです
サイト情報につきましては
これまで変更された情報を整理して更新いたします
あとしばらくお待ち下さい

ネガティブな愚痴

最近は下位互換がない事が流行なのか
Android5.0への対応考えてる最中
(4.0とは別物)
Windows10の互換性の高さを認めて評価していると
Windowsストアでは8.1と10は全くの別物だと知らされ
そのWindow10に対応させようとすると
開発ツールUnityを5.2へ上げらざるを得ない
ところがUnityのバージョンを上げると
ver4.xx時代にビルドしてリリースしたタイトルは
一部の機種で動かなくなる
切られるAPIが結構多くての嘆きです
どうにもUnityではバージョンでビルドするごとに
タイトルをリリースしなければならないみたいです
あとは最近流行の審査制の問題もあり
使われなくなったAPIを用いたままでは更新できない為
従来の様なバージョンアップで対応というのも
かなり難しい時代になりました
現在ガザラを補修していますが
Windows10で動いていても切られたAPIを使っていると
審査に通らず配信できない上
それを改善しようとすると
既に動いている他のプラットホームで
全く動かなくなる機種が出てしまいます
一時的な過渡期に生じている現象なら良いのですが
こうした状態がずっと続くのは厳しいなぁというところ

ノベルエディタの改修(テキストメッセージ)

女子部に支給されていたエディタを改修してますが
そのひとつにテキストメッセージ部分があり
従来24字x4行でしたものを30字x3行へ変更しました
恐らく800x600px時代(4:3)の仕様みたいでしたので
現在の1280x720px(16:9)に合わせて広げた次第です
ワイドとは言いながらも実際には縦が短くなるので
圧迫感を無くす為の処理でもあるのですが
変えてみると他社の製品と同じ様な見栄えになりました
他所さんもワイド対策で修正してたんだなと実感
多分薔薇の騎士シリーズの薔薇戦争から
(こまあぷの薔薇戦争とは別です)
この仕様で投入します
当初はカタカナ名称が多くて(○○伯○○○○みたいな)
32文字まで広げる計画からスタートしましたが
32文字だとフォントが小さくなるので30文字に変更しました
という事で1行が6文字増えただけですが
その副産物として1行の中に副詞を挿入する事ができ
名詞・動詞を厚く形容する事が容易になりしまた
小さな事ですが書き手が文字を削るところは
こうした箇所が多いので
その分削る作業が減るのも利点かというところ

サイフォンボードゲーム研究会(2015/11/06)

総統指令の追加シナリオ(ツィタデレ作戦)から
ガザラの戦いを再び補修している関係で触っていますが
改めて思うのはウォーゲームはパズルゲームなんだなという点
遊び方もそうですが
作り方もパズル感覚でセットアップからイベントを作り
それでバランスを取っていきます
ここで一定のグループを作っておくと
調整時の作業がかなり楽になります
ウォーゲーム的には
 ユニット等の組織ごとのグループ
 レートや計算式など行動に影響を与えるグループ
 ルールやイベントなど雰囲気に影響するグループ
等がナラティブを形成するのに重要な分け方ですが
バランス調整時には次の3つ
 進路を調整する要素
 成長を調整する要素
 時間を調整する要素
をグループ分けしておくとバランス調整が楽になります
(調整する目的に合わせて調整する要素を絞れます)
これらはソリティアの信玄上洛をデザインした時に
シナリオ要素があった為ある程度確立していたのですが
太平洋決戦時は再現性に注力したあまり
シナリオの幅を制限する事となりました
その反省から総統指令ではバランス調整時の三要素に
特に注力して制作する事となります
それができたのもガザラのエキスパートモードがあったからで
(ガザラそのものは中黒さんデザイン)
エキスパートモードの追加仕様を考える時に
この三要素の重要性を再認識できました
現在はノベルシミュレーションなる
ノベルゲームをデザインしてますが
支給されているエディタがアドベンチャーエンジンであるものの
(若干改修しましたが)
全体のバランス調整としましては
シミュレーションもRPGもアドベンチャーも
何も変わらないかと考えています
遊び方やシナリオ内容等はこの先にあるテクニカルな部分なので
ここでは考えません
ともあれ久しぶりのフルプライスのタイトルが続くので
ゲームの作り方に対する会議が増えてきました

Windowsストアの対応につきまして

新着情報の通りですが
UnitytかVisual-Studioのどちらかの
不対応と思われる症状で止まっております
(UntyPlayerのDLLエラーという旨のメッセージ)
Unity5.2から出てくるエラーメッセージは
全て修正しましたので
今回はWindows8.1用で申請し
Windows10用につきましては
両ツールのアップデートを待つという事に致しました
アプリそのものはWindows10上で動いているものの
現在はストアへの申請ができない状態です
大変申し訳ございませんが
Windows10につきましては今後の対応と致します
ガザラの戦い

Si-phonNewS休刊します

春先から随分悩んでいたのですが
今年も半年出せていないSi-phonNewSを休刊します
事情はいろいろと複合するものの
やはり制作の余力がなくなったのが原因です
(当初の隔月も守れなくなっていました)
モノクロの方がカラーより難しい事もあり
デザイン力の強化と編集の育成
そしてインターン生のDTP訓練ができれば
というのがスタートした裏の理由でしたが
スタッフが育ちその理由もなくなっている事も
休刊する裏事情のひとつとなっています
全国的にゲーム業界への就職意欲が乏しい話は
あちらこちらでよく聞くのですが
編集やDTPの就職にも感心が薄くなっている模様
特にクリエイティブな業種は
いきなりの就職は難しいかと思い
主に東京を目指す学生に門戸を開く形で始めたのが
7年前のインターン制度でした
そこから昨年と一昨年は6名採用した事が大きな思い出です
話をSi-phonNewSに戻すと
一期生が最初の担当でして
その子のスペルミスから「NewS」となりました
そんなSi-phonNewSも11号を発行できまして
コマンドマガシン様のご好意で配付もして頂けました
そんな思い出が多く詰まった新聞でした
今後は「こまあぷニュース」か
別の何かに統合して展開していきたいと思います

こまあぷWindowsストア版スタンバイ中

実はこの数日ずっと
こまあぷのWindowsストア版をスタンバイしておりまして
プログラマが格闘しているのを眺めている状況
理由はWindows10に対応する為に
Unityのバージョンをあげてビルドする必要があり
バージョンを上げるとエラーが発生
そのエラーを直すと新たなエラーが生まれて~
この状態を繰り返している状況です
Windowsのバージョンがあがるごとに
この作業が発生するのかと思うと何気に不安になります
この辺りがWindowsストアが流行らない理由でしょうか
価格につきましては
日本円に対応する様になっているみたいなので
日本円ベースに修正します

人事の変更に伴う業務内容の修正

先月の東京出張直前に親会社の方にて
臨時の取締役会並びに株主総会があり
人事の変更が決議されました
この関係でSi-phonの母体である大星株式会社の
業務スタイルも若干の修正が必要となりまして
自分が出張しての打合せ等が難しくなってきています
ピンポイントで行う事は調整できる時もございますが
従来上京する時などに1週間ほどかけて
週末から週明けでの打合せを重ねてきましたが
(この中でイベントの参加もしてきました)
こうした重点的な打合せが難しくなってきました
そこで現在の第二世代となるスタッフたちが
皆成長してきましたので
諸業務を切り分けていきたいと考えております
またこの三年間で業務内容をかなり拡大して来ましたので
上手く回っていない若しくは改善の見込みがない部門は
凍結や廃止等で業務のスリム化を検討しております
現在コマンドさんと展開中の「こまあぷ」に関しましては
既に発表しているタイトル並びに
予定として候補している(未発表含む)タイトルなどは
順次製品化して参ります
また先日発表している女子部の薔薇の騎士シリーズも
きちんとシリーズ化致します
女子部に関しましては
前期の途中でディレクターが抜けた後
自分と他のスタッフでシェア化し対応して参りましたが
スタッフへ移行し自分の対応を減らしていきます
Si-phon直属の部門や業務としましては
編集とサイト関係の業務が減りそうです
特にサイトは他者さんからも応援の連絡を受けますが
製品広報に関わる部分に関しましては外注する部分がなく
外注に出せるだけの資料ができていればサイトは組めるし
打合せする時間にしても同様です
そういう状態ですので現在全てお断りしている状態です
これは印刷関係も同じ様な状況でして
特にジャケット類や冊子類などは
幾らかを掛け合わせでコスト圧縮して印刷する関係もあり
印刷工程以外の外注作業は行っておりません
それと下請けでアプリを制作する案件につきましては
今後はしばらく凍結する事となります
これまでがそうですが打合せの依頼はくるものの
そこから先に進める事はまれで
特に新人教育の一環の様な曖昧なご連絡が非常に多く
この時は何の打合せなのか分からないまま終わります
そうした経緯がございますので
今後はアプリ関係の下請け開発の依頼は凍結したいます
(打合せの余力がございませんのでご了解下さい)

iOS版総統指令が更新(ver1.4.0)

iOS版の総統指令が更新されました
新しいバージョンはver1.4.0となります
シナリオ「ツィタデレ作戦」と戦闘マーカーが追加され
Android版ver1.4.0.0と同等の内容となりました
今後はWindowsストア版に進みたいと思います
そのWindowsストア版に関しましては
既に「ガザラの戦い」を準備しており
配信手続き中なのですが
Windows10用はWindows10でビルドする必要があるみたいで
(若しかしたら違うのかも)
現在Unityのバージョンアップも含め
再ビルドと動作テストを行っております
本日配信できればと思っておりましたが
上記の問題が本日わかりました
Windowsストアに関しましては情報が少ない為
手探りで作業を進めておりますが
作業効率が悪く申し訳ございません
あとしばらくお待ち願えますでしょうか
総統指令ツィタデレ作戦

しまにょ艦隊のiOS審査落ち

ソロアプ「しまにょ艦隊」につきまして
iOS版の審査落ちの連絡が入りました
「現実の国や企業を敵としている」
というのが理由のようです
4週間ほど時間がかかりましたので
それなりの審査の上で判断された模様
根本的に作り直すか
iOS版の廃版を決めて次の作業に進みたいと思います

薔薇戦争新史(つづき)

前回の続きです
翻訳されている「薔薇戦争新史」ですが
>薔薇戦争を知りたければ百年戦争を知れ
と前回書き込みましたが
この方(翻訳ではなく著者)が規定している薔薇戦争期は
リチャード2世からリチャード3世までを指していました
通常の薔薇戦争ではヘンリー6世から
ヨーク朝のエドワード4世・リチャード3世
そしてチューダー朝を開くヘンリー7世までを指すので
そういう認識であれば
百年戦争時代の話が半分を占めるのも分かります
確かにイギリス人からみた国内史という視点で考えると
混乱の元を作ったのは黒太子の子リチャード2世であり
その後ランカスター家ヘンリー4世が王位を簒奪した事から
国内の混乱が深まって内訌劇が続いてしまい
ヘンリー7世期に終息し中世から近世へ移行したと考えるのが
妥当な考えなのかもしれません
という事でヘンリー6世の罪状が
祖父ヘンリー4世の王位を剥奪した事に注力されています
政治的な解決方法や
中世の基本である血統の正当性をうたう上でも
源平~後醍醐時代に通じるものがあり
同じ中世の表現方法を考える上で非常に勉強になりました
特に巧いのは冒頭で羊飼いの話を出しているのですが
当時のイギリス人が周囲からどう見られていたかを
イントロダクションで表現している辺りに
最後まで(430ページ)読もうという気になりました
あそこで「イギリス紳士たる者~」と始まるのであれば
恐らく最後まで読んでいません
現在「薔薇の騎士シリーズ」を作っていますが
制作の上で問題になっているのも
こうした間違ったイメージが刷り込まれてい事であり
この時代が表現し難い一因になっている事です
とりあえず薔薇の騎士シリーズでは
近世のイメージではなく中世の表現で進めたいと思います
(ビジュアル面ではちょっとだけ豪華にします)

薔薇の騎士シリーズ

薔薇の騎士シリーズ澪(MIO)さんより発売されます
中世イングランドを舞台にしたシリーズで
百年戦争から薔薇戦争時代をゲームにします
こまあぷ「百年戦争」「薔薇戦争」ともかぶるのですが
こまあぷを発表した後で企画化され
共に連携できればという事で企画が詰められました
こまあぷ2タイトルが遅れた理由にもなります
この点大変申し訳ございません
シリーズでは薔薇戦争の対立軸と人間模様を表現し
ゲーム化する事で今年の春から動いてきました
現在キャラデザもほぼ終わっており
史実ルートとifルートの整合性や
実現性について検証を進めております
今回は登場キャラがかなり多いので
原画担当の朝日川さんにも負担をかけていますが
苦労が多い分面白いものに仕上がりそうです
登場キャラが多いとは言っても
シミュレーションの様に数百人から数千人も登場はせず
また数百のエンドパターンがある訳でもなく
数千行のAIを記述する必要もないので
その分の作業リソースを
ビジュアルや音声などに振り向ける事ができます
このため表現力がかなり充実しますので
シナリオのクォリティアップに努めたいと思います
うちとしても久しぶりの大型開発タイトルです
かなりの労力を費やす事になりまいので
今般は中長期の制作体制を取りました
今後ともよろしくお願い申し上げます
薔薇の騎士シリーズ
(メインキャラは6+1名ですが登場キャラはまだまだ大勢います)

iOS版しまにょ艦隊につきまして

iOS版のしまにょ艦隊ですが
今月初めに配信の申請を出しております
ただ現在までレビュー中のままでして
配信に至らずという状態です
リテイクの連絡もございませんので
ただ待つのみという状態です
こうして状況である為
次のステップに移れず
予定の音声追加などのアップデートスケジュールへ
全く進めておりません
もしかしたら総統指令の更新の方が
先に行われるかもしれません
(既にレビュー状態に移っています)
進展がございましたらご連絡いたします
今後の予定としましては
音声やプレイモードの追加を計画しておりまして
プレイモードでは続々と登場する潜水艦を
シューティングゲームの様に撃沈しまくるなど
違った遊び方ができないか検討しております
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