薔薇戦争のプロローグ

本日の薔薇の騎士ブログでは
プロローグのお話しがエントリされました
同じく公式ページでも情報が更新されています
上記は『薔薇戦争-Sonnet of Seeds-』のプロローグですが
妖精パックと主人公シャーロットが森の中で出会い
契約を結んで薔薇の種を飲み込むところからスタートします
イングランドというよりローマという都市は
古代ローマ帝国が進出して作った都市ですのでローマ人の逸話
幅広くヨーロッパ全域に住んでいたと思われるケルト人の逸話
途中から海を渡ってやってきたヴァイキングのデーン人の逸話
またドイツ方面から渡ってきたと思われるサクソン人達の逸話
そしてノルマンコンクエストを成し遂げたノルマン人の逸話から
フランス王家と対立する事で生じた軋轢とわだかまりの歴史
こうしたラテン系やケルト・ゲルマン系の逸話と歴史が豊富で
更に後世のシェイクスピアに代表される文学が重なり合い
非常に魅力あるモチーフが中世イングランドかなと感じています
薔薇戦争
(主人公シャーロットが薔薇の種を飲み込むシーン)

コマンドマガジン129号

6月20日にコマンドマガジン129号が発売されます
(公式ページはこちら)
付録ゲームは「クラッシュ・オブ・タイタンズ」
名称からSFもの?というイメージがわきますが
WW2クルスクのツィタデレ作戦ものです
公式ページにマップの画像がありますが
まさにツィタデレって感じのマップです
2~3日休みとってこんなゲームして過ごしたいなぁ
なんて思いはあるのですが
この数年はなかなか思うようにプレイできていません
なとんか今年は余力を作ってプレイしたいところ
他に誌面ではガザララインの記事もある模様
コマンドマガジン129号

サイフォンボードゲーム研究会(2016/06/18)

こまあぷ薔薇戦争が再び起動するようになったので
薔薇戦争に関しては1年以上取り組んでいる女子部で
(ノベル型ゲームを作っている関係でこちらが長い)
ゲーム画面が昨日どう見えるかやキーワードなどの
1stインプレッションに取り組みました
ウォーゲームからは程遠いと思っていた子も
事前に歴史や人物増の知識を得ていた事からか
ユニットとマップに名前が付いているだけで
興味の対象となり得た点や
ノベルの場合だと非常に分かり難い
地名の相対関係などが把握できたみたいで
こうした点はノベルの方にもフィードバックする予定
あとはユニット数が少ない事から
できれば全員に顔グラをつけたい気分ですが
こちらは余力と空き容量次第(特にAndroid)
ただアイキャッチがキャラなのは
どのジャンルも同じである事は再認識できました
基本キャラデザに力が入っていないゲームは
およそ売れない事が定説になっていますが
ウォーゲームに関してはキャラ絵をOFFにしたい等と
かねてより要望が続いていた事から
従来こまあぷではユニットそのものを
戦闘画面でも使ってきました
しかしながら何かしら感情移入できる要素は
何所ぞに必要なのかもしれません
その他プログラマとはバランスについて協議中

文豪シェイクスピア

本日は薔薇の騎士ブログにて
シェイクスピアに関する記事がエントリ
彼は言わずと知れたイングランドで最も愛される文豪であり
「マクベス」や「オセロ」の様な作品だけでなく
「エドワードⅢ」~「ヘンリーⅥ」の様な史劇まで
多くの幅広い作品を世に残しています
また原文が古典英語である為
日本の学校では英文学の教科書にも多々登場します
それを考えると平家物語などに近い存在なのかも知れません
シェイクスピアその人は薔薇戦争より
100年くらい後のテューダー朝の人物なので
ゲームの中では登場しませんが
ユーザーが繰り為すストーリー展開が
シェイスクピア史劇の様に
プレイヤーのイングランド史として刻まれるように
がんばって作り上げたいと思います
薔薇戦争
(来週はやっとこさプロローグのご紹介との事→長かったー)

こまあぷ薔薇戦争の進捗(つづき)

先週に引き続きまして
こまあぷ薔薇戦争の進捗なのですが
先日の出張中のテストで起動しないバグ以来
原因を探ってきたところ
百年戦争から微妙に仕様を変更した時の
ゴミデータ(使わなくなったデータ)が原因で
その後もいくつかの停止バグが見つかりました
明日の配信は控えて調整とテストを続けたいと思います
恐らく来週の配信は大丈夫だと思いますが
あとスバ楽お時間を頂く事となります
遅れます事大変申し訳ございません

東京出張反省会(20160615)

4月の出張に引き続き
あの時に先送りとなってしまいました
澪(MIO)さんで進めている薔薇戦争の音楽を中心に
6/12~14に東京で打合せを行ないました
ほぼ半日かけての打合せで
35ページに及ぶ指示書と資料の打合せを終え
ゲームの内容や仕組などを説明し
曲調やリズムのリクエストと
先方からのご提案を受け
有意義な時間を過ごす事ができました
最後に収録日の立会いを打診されましたので
できれば都合つけてムービー収録する事で
練習風景などを公開できるコンテンツにしたいところ
特に演奏風景や楽器などを
ビジュアル付きでご紹介したいと考えています
本来でしたら4月の主張で会議を組んで
既に制作へ移って貰うべき時期なのですが
いろいろと事情がございまして
打合せが今週に延びてしまい
折倉さんにはご迷惑をかけてしまったのですが
今回の会議も親身にご対応して頂きました
できましたら今後も長くお付き合いできればと思います
残念だったのは雨
一応の準備として持っていった傘が破れてしまいました

2015年度の決算処理へ

連日連夜の東京での会議も終わり本日帰社
明日から中断していた決算処理へ戻ります
今回の出張は正味2日と短かったのですが
4月の出張でやり残した分を回収できましたので
夏へ向けた体制作りに進みたいと思います
残念なのが届いたこまあぷ薔薇戦争のファイルが
破損しているらしく起動できなかった点
こちらは帰ってから確認したいと思います

30+5枚の音楽指示書の会議

昨日一昨日の書き込みの通り
本日は音楽プロデューサーの折倉俊則さんと
澪(MIO)さんのタイトルで打合せをします
4月の出張でスケジュールに組み込みたかったのですが
こちら側の準備が間に合わずに本日の会議となりました
指示書も30枚と資料も5枚と多いのですが
他のタイトル数本についても話を出しておきたいので
どの程度時間が必要かわからないのですが
充実した会議にしたいと思います
昨日は女子部で引き取ったタイトルの打合せを行い
(他社が作れず放り投げていたものを回収したもの)
そのデータ作りの一部を依頼してきました
こちらも平行作業で進める事となりそうです
折倉俊則
(本日は昨年秋の会議よりも中身に踏み込んだ会議となります)

指示書について

昨日の書き込み通り
明日は折倉さんと音楽の打ち合わせがあるのですが
先週はその為の資料作りを行いました
所謂「音楽指示書」という書類です
相手に伝える為の内容を書くだけなのですが
書き方は人それぞれ
テキスト数行という子もいれば
ラフ画や詳細イメージまで書き込む子もいます
相手からするとできるだけ情報は多く
すり合わせが可能なベクトルで欲しい訳でして
これが少ない場合
指示書を作る側は楽ですが結果として
リテイクが発生するか妥協するかの選択となります
お互い良い事はありません
(楽したいor自らの作業効率を求めるだけの子もいる)
そこで指示書は詳細に作成するように指導していますが
これはこれで作り慣れないと中々精度が上がりません
それでも作っていくと精度は上がっていくのですが
作り込もうとしない限り何時までも現状維持が続きます
例えば背景画を外注する場合
パースを取ってラフ画まで起こすと
相手はその分の悩む時間が解消されるので
仕上げに時間を割いてくれます
これをパース起こしからを丸投げしてしまうと
一枚単価が決まっている場合は
何かが削られる訳でしてそれが仕上げのクォリティに繋がります
また情報としてのテキストも多い方が良いのですが
慣れれば5分もあれば30個以上のキーワードが出せますが
慣れようとしないと5~6個で止まる場合が殆どです
これは頭を回転させる訓練と同じで
今やっている事を5分間で書きなさいという課題に対して
 数個しか出せない子
 10個程度で止まる子(下がいる事で満足しててしまう)
 50個以上出せる子
に分類され頭の回転を上げる訓練をしていく訳ですが
これと同じ事で相手に伝えるキーワードの数も
慣れると量産できるスキルが身についていきます
という事でインターン時代からこうした訓練をしているのですが
今回は音楽指示書という事で久しぶりに全員で取り組みました
(今回はA4用紙30枚の指示書と5枚の資料を作成)
こまあぷの場合は外注作業がないので
こうした作業は基本的に発生しないのですが
澪(MIO)さんで取り組んでいる方は外注作業が多いので
指示書の精度を今後もっと上げていきたいところ

折倉Sound (折倉俊則)

音楽プロデューサーの折倉俊則さんと
澪(MIO)さんで一緒にお仕事しているのですが
その打ち合わせを来週東京で行います
実は戦ノ国(2010年)を作っていた時に
一度ご連絡を頂いていたものの
発注済でしたのでその時は何もなしで
名前だけは覚えていました
確か澪(MIO)さんのクローバー図書館にて
一緒にお仕事したのが初めてだったと思います
今回は薔薇戦争ですが
その次は神足町もあるし
長いお付き合いになりそうなので
昨年秋に一度福岡でお打ち合わせ願い
今回は東京でのお打ち合わせとなります
澪(MIO)さんでの曲作りは幻想的なものが多いのですが
ロック系の曲も多く
幅広い曲作りをされている方です
折倉俊則
(薔薇戦争でもご一緒にお仕事させていただきます)

薔薇戦争の王太子エドワード

本日はランカスター朝の王太子エドワードの話しが
薔薇の騎士ブログエントリ
彼は歴史ベースで話しをするとかなり可哀想な人物です
エントリ内容の通りですが
王太子エドワードはフランスとの和平案の一環で
アンジューから嫁いできたマーガレットと
ヘンリー6世との間に授かった子であり唯一の子でした
またヘンリー6世が母親から隔離されて育ったのと異なり
マーガレットの強い影響を受けて育っています
そうした彼は知識教養は高かったと想像できますが
ヨーク派が政権を取った後は
常にランカスター派から担がれる存在となり
結局はその流れで殺される事となります
(マーカーレットはフランス王が身代金を払い帰国)
ゲームの中での王太子は
カロリング朝フランク王国を継ぐ高い志を持ち
主人公やペンブルック伯らと共に活躍します
薔薇戦争
(悲運の王太子エドワードが王となるifルートもあります)

こまあぷ薔薇戦争の進捗(つづき)

こまあぷ薔薇戦争につきまして
先日の書き込みにて
10日前後の配信としておりましたが
1週間伸ばして来週17日へ変更します
決算処理・出張会議などが立て込んでおり
首が回らないというのが実情でして
大変申し訳ございません
来週中頃より少し余力がでますので
こまあぷの方も進めたいと思います

薔薇戦争の王妃マーガレット

本日は王妃マーガレットの話しが
薔薇の騎士ブログにてエントリ
彼女は百年戦争の和平交渉の一環として
イングランド内の穏健派とフランス側の思惑で
アンジューの地から嫁いで着ました
担い手は摂政ベッドフォード公ジョンの意思を継いだ
サフォーク公ウィリアム・ド・ラ・ポールという男
彼は婚姻話をなんとかまとめますが
イングランド側には何のメリットもなく
負担だけがある内容に国内から突き上げを食らいます
後にマーガレットが議会を無視する話しが出ますが
こうした理由でサフォーク公と結託していった事実があり
暫くしてサフォーク公が暗殺されると
ランカスター一族のサマセット公がその代わりとなります
ともあれフランスから嫁いできた王妃は
知識教養も高く
後の薔薇戦争では強烈にランカスター派を指揮します
彼女の原動力は息子エドワードの将来を案じる想いや
彼女の願いをかなえる事ができないヘンリー6世への
不甲斐無い気持ちがモチベーションであったと想像できます
のちにヘンリー6世は精神を患うのですが
理由のひとつとして
マーガレットとの衝突があったのかもしれません
ゲームの中でもエドワードを守る気持ちと
一族の繁栄にかける執念を見せる存在で
主人公にも接近してきます
そのあとの結果は主人公の対応次第というところ
薔薇戦争のマーガレット
(悪女と言われる事が多いもののフランスから来た知識教養の高い人物でした)

女子部で人狼

先月の合宿以来
女子部で人狼が流行っています
しかしながらその中へ頑なに入れてもらえず
 壮絶な仲間はずれ状態
こままのでは心が折れてしまいそうです
という事で社内で人狼が流行っているのですが
ディプロマシーと同じで
デジタル化しても楽しくないんだろうなぁ
なんてWin98時代のディプロマシーを思い出した次第

こまあぷ薔薇戦争の進捗

こまあぷ薔薇戦争の進捗ですが
先週は期末の職員会の準備や
会議が立て続けに入っていた関係で
テストに参加できなかったものの
あと少しで配信できる状態には近づいています
現在は戦闘画面で停止するバグがあるので
そのフィクスを行っているところです
今回新たに追加したグラフ機能が
上手く表示されずにバグとなっている様ですが
その他調整して配信したいと思います
現在の予定ですと10日前後になるかと
もう少しテストが進んだらご報告致します

薔薇戦争の定義

一般に薔薇戦争と言うと
1455年から1487年まで続いた英国史上最大の内乱
とされる事が多いのですが
王室の政権闘争という視点から見ると
リチャード2世(1367-1400)から始まるとされるので
約100年近い混乱期の話しともなります
(リチャード2世はブラックプリンスの子)
こまあぷ版はウォーゲームなので前者を取り
ランカスター家とヨーク家の争いに注力しています
また澪版では三部作であるので
何所から何所までを切り取るかという話しになりますが
ゲームそのもの(第一部)は1961年を中心とした時代
ランカスターとヨークが停戦している所から始まります
戦乱の引き金となったサマセット公は既に戦死
ヨーク公も途中で殺される年に当たります
どちらにしろランカスターとヨークの争いに違いなく
一般的に言われている薔薇戦争期の一部を採用します
ただ澪版は基本的にノベル形式を採用しているので
設定という点では世界の定義を行う必要があり
開始時期に関しては
ランカスターとヨークの衝突の前に生じた
ランカスター王家内の分裂から定義しています
これはヘンリー5世の弟たちの衝突の事です
摂政ベッドフォード公ジョンと
その留守を預かるグロスター公ハンフリーとの
対フランス戦の停戦派と主戦派との対立に端を発し
その延長でハンフリーがヨーク公リチャードへ接近して
互いの対立軸が百年戦争の停戦と同時に
ランカスター家とヨーク家の争いに転化されました
最終的にはどちらも消滅
新たなチューダー朝の成立と共に王権が強化
中世という時代が終わり近世へシフトしていきます
日本の歴史で言うと関ヶ原から大阪の陣に当たり
どちらにせよ世の中のシステムが大きく変わる時代には
多くの苦難があるという点に注力したいと思います

連続会議終了

現在女子部で請けている作業の
連日の会議も昨日で一先ず終了
先週はライターさんとの打ち合わせが続きましたが
今週末からは音楽関係の打ち合わせを行います
うちのスタッフには
その為の資料作りなど行わせて
今後の展開に臨みます
複数タイトルの同時進行が可能になってきたので
スタッフの力量を高めていきたいところ

薔薇戦争のヘンリー6世

本日の薔薇の騎士ブログでは
イングランド王ヘンリー6世の記事がエントリ
先日のジャスパーの話
ランカスター家の分裂の話しでも出てきていますが
彼は父の偉業によりフランス王とイングランド王を兼ねて
生後9ヶ月で王に即位します
それで言うと生まれながらに父を凌ぐ地位を得ていました
ところが百年戦争では連戦連敗
マーガレットとの結婚話はまとまるものの
伯父同士(ジョンとハンフリー)の関係は拗れ
暗殺(とも言われる)劇に進展してしまいます
また敗戦処理の内容を突き上げられてしまい王家が孤立
その事から議会を無視したマーガレット派への反発が
ヨーク派の躍進に繋がって王位を奪われてしまいます
それでもランカスター派の反乱は止まらず
結局見せしめとして処刑されてしまいました
その罪状は「祖父ヘンリー4世が王位を簒奪した罪」です
現代人にはなんとも居た堪れない気持ちになりますが
当時の人からすると
ヘンリー6世が持つ博愛主義そのものが受け入れがたい話で
王は強くなければならず
強い王でないと他国からの侵攻を防ぐ事はできない
その延長が王権神授説であり王の権威の源泉でした
それができないのであれば王でなくとも良く
処刑される事で世の中が治まるのであれば致し方ない
こうした時代の違いで一般的な考え方も異なりますので
ゲームの中でのヘンリー6世につきましては
現代でも違和感が出ないような存在にしたいと考えています
エントリ薔薇戦争
(王位の簒奪に始まり簒奪されて終わるランカスター家)

今期初の出張会議は澪(MIO)さんとの打合せ

今期初の出張は澪(MIO)さんとの会議で福岡天神
某薔薇とか某伝記とか秘密の企画とか
いろいろと溜まっている作業打合せを行ないました
会議そのものは昨日から続いていて
現在はちょっと同行スタッフと小休憩という事で
地下街のカフェでマンゴーラッシー飲んでます
会議そのものは明日まで続きまして
会社の戻りは明日の夕刻あたり
こまあぷ薔薇戦争はそれからテストに入ります

始まりはランカスター家の分裂から

薔薇の騎士プログにて
薔薇戦争の始まりについて本日エントリ
広い意味での薔薇戦争とは
リチャード2世の混乱期から始まるという
プランタジネット王朝内の政権闘争を指すともされますが
一般的には百年戦争後のランカスターとヨークの争いから
チューダー朝の成立までを指す事が殆んどです
そして薔薇戦争は百年戦争から引き継がれた争い
とも言われていますが
この点について人間関係の繋がりから見た事を
プログにエントリしてもらっています
まずはヘンリー5世が急死した事に発しますが
赤子のヘンリー6世の補佐役として
ヘンリー5世の弟たちの関係に亀裂が生じてしまいます
この当事者がいなくなった後で生じたのが
俗に言う薔薇戦争である為
事の発端を説明するのがわかり難い理由のひとつです
まず摂政役のベッドフォード公ジョンは
広大なフランスの統治も任される事から
イングランドを留守がちとなります
ここで更にジョンの補佐役として
その弟のグロスター公ハンフリーが護国卿となります
ジョンはフランスとの講和を視野に入れますが
若いハンフリーはヘンリー5世を模範に
ブルゴーニュ公領へ侵攻して同盟関係を脅かすなど
好戦的な性格と兄の代理人である事の認識の無さから
ジョンはハンフリーを遠ざけようとし
ハンフリーは同じく好戦派のヨーク公リチャードへ
次第に接近していく事が薔薇戦争のプロローグです
この後の話しを続けるとまた面倒な展開となるので
その話しはまた来週のエントリで行います
薔薇戦争
(兄弟の摩擦がら一族の争いへ)

2015年度の期末

本日がサイフォン9期の期末です
(母体の会社が19期その親会社が52期)
そして明日からサイフォンも10期目
10th企画として発表している空母戦ゲームを
期中に間に合わせないといけません
割り込みがなければ確実に間に合うのですが
その割り込み作業を容認するかが問題となります
2014年に「こまあぷ」を始めたスタッフで
新たなシリーズ展開といきたいのですが
こまあぷを引き継ぐスタッフが現在いないので
今後どうするかを決めないといけません
その他2014年春から生じていた大問題は
スタッフの入れ替わりはありましたが
全体的な若返りとともに
1年がかりで大まか解決できてきたので
今後は建て直しに邁進します

GameJournal第59号

ゲームジャーナル59号が6/1発売されます
(ページはこちら)
付録のゲームは「講談級大坂の陣」
冬の陣と夏の陣の2in1のようです
講談級というくらいなので
真田十勇士が大活躍するのかもしれません
確かに夏の陣はそのくらいの仕掛けがないと
あまり面白くならないのかもしれません
その前の冬の陣につきましては
セットアップの画像を見る限り
真田丸のデザインも面白そうに見えるし
天王寺付近の激戦が再現されているみたいです
最初はこちらからプレイしてみたいところ
ただサイトの画像は夏の陣が上にあるので
若しかしたらチュートリアル的な存在なのかもしれません

クリエーター気質とオペレーター気質

ゲームの制作チームを組む場合
いろんな気質のスタッフをまとめて編成する訳ですが
気質の指針としてタイトルの2つで分ける事があります
 ユーザー満足度の向上に厭わない気質を前者
 作業の効率化にのみ注力する気質を後者
とする場合がそのひとつ
当然ながら上記のどちらかにチームが偏ると
とても悲惨な結果を招きます
 前者に偏るとコストがかかり過ぎて頓挫
 後者だと何本作ってもユーザーも定着しない
更に悲惨なのは
 コストも嵩んだ上にユーザーが全く定着しない
当然こうした場合は続ける意義はありません
そんな話をする機会が増えてる時期ですが
今期も残すところあと二日
来期はどうした体制にするのが良いのか等と
昨日は来期に向けた会議となりました
とりあえず若返った体制となったので
この一年の教育や姿勢が重要かなと感じています

新空母戦ゲームはソロアプでだそうか

4月1日に発表した新空母戦ゲームですが
ソロアプで出そうかなと考えています
ソロアプと言えば「しまにょ艦隊」が
iOSの審査で止まってしまいそのままになっていますが
表現方法で問題の多いiOSを無くす事で
スムーズに進むかもしれません

シェイクスピア全集が3億円で落札!

昨日のニュースでシェイクスピア全集初回本が
3億円で落札されたとの事
詳しくはないのでずか
これがなければマクベスも無かったとも言われ
そうすれば現在映画化されてねマクベスも無い
という事になっていたのかもしれません
他にも失われているものが多数あると言われていますが
個人的に今興味があるのは
エドワードⅢ~ヘンリーⅥまでの
百年戦争~薔薇戦争にいたるまでの
所謂シェイクスピア史劇
原文を少しみたものの現代英文でもないので
非常にわかり難く
日本語訳のものがあればそちらを買ってみます
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