薔薇戦争のエドワード4世

昨日の薔薇の騎士プログにて
エドワード4世の記事がエントリされました
エドワード4世はその前のマーチ伯エドワード
ランカスター派を打ち破り
イングランド王となった時に呼び名が変わります
この辺りで分岐をいくつか設定しています
彼はマーチ伯(辺境伯)を継いでいるくらいなので
軍事的なアドバイザー集団はいたと思いますが
平穏な時はランカスター派のサマセット公にも
軍事の手ほどきを受けていたみたいです
そうした彼はヨーク公亡き後
ランカスター派の軍に勝利して王となります
王となってからはランカスター派との融和を目指し
議会対策を進めるなど政務面にも明るく
当時普及し出した活版印刷を用いて
現地人の言葉とされていたイングランド語を
フランス語やラテン語に代わり
国語としていく準備を進めました
先々代の国王ヘンリー5世からは
既に王であってもフランス語を話せなくなっており
イングランド語を国語とするのも頷ける話です
その他反目していたランカスター派の貴族たちを
ほぼ皆許しており(さすがに再度蜂起したら処刑)
弟のリチャード3世(彼はヨーク派も処刑しまくる)
の治世との最大の違いはここにあると言えます
但しそうしたランカスター派への歩み寄りから
ウォリック伯や弟のジョージなど
それまでの協力者たちの裏切りを招きました
薔薇戦争エドワード4世
(眼に映るもの全てを愛する王として登場するエドワード4世)

七夕会議

昨日は丸一日かけて会議となり
今週はその会議準備にほぼ全日を費やしました
特に昨年の後半からは
当初の担当者が作りかけて辞めていったタイトルを
なんとか完成させて商品化という作業が増えてきて
本当に作りかけで中断しただけの場合はまだ良いものの
当初の計画からかけ離れたものにデータが作り変えられ
グタグダに陥っているものは
元に戻すにもそれなりの労力を必要とするので
それを分担して商品化するための会議となりました
正直ゼロから作る方が楽な場合が多いのですが
こうした背骨が曲がってしまったものを
元に戻しつつ商品化する作業も
将来的にはスタッフの力になるかと考えています
また澪(MIO)さんとの会議も同日行い
薔薇戦争の現況報告と届いている(販売側の)要望など
当初の計画外であったイベント作業に取り組むかを検討中
PCゲームでありながら要望されるのはありがたい事なので
前向きに取り組みたいと考えています
それと同時進行してきた神足町の進捗もご報告
加えて今後の体制をどうするかなど協議してきました
その帰り道
★に願いをという事で夜空を見上げたものの
残念ながら星は見えても月も見えず・・・新月なのかな

薔薇戦争のマーチ伯エドワード

本日の薔薇の騎士ブログにて
王道王子マーチ伯エドワードの話がエントリ
仮は後のエドワード4世となる人物ですが
ゲーム開始時はマーチ伯として登場します
呼び方は迷ったのですが
そのままマーチ伯としました
辺境伯とするのが正しいのかもしれませんが
個人的に「辺境伯」は東欧のイメージが強く
(ドイツやオーストリアやハンガリー辺り)
恐らくマルクの英語読みがマーチなんだろう
という事もあり「マーチ伯」としました
よくよく調べると
エドワードのお祖母さんの家系が
ノルマンコンクェスト時にやってきた貴族で
ウェールズ辺境伯として領主となった模様
その家系(ライ家?)が女系相続人となり
ヨーク公の父と結婚した事で
エドワードにマーチ伯が相続されたと解釈しました
ちなみにマーチ伯の爵位はヘンリー7世が奪取し
(嫁がエドワード4世の娘であり相続人である為)
その後はテューダー家が保持したようです
現在のプリンスオブウェールズに繋がるのかと
少し思っていましたが
こちらはもっと以前のエドワード1世時代に
ウェールズへ侵攻して作られた称号でした
ともあれテューダー家はウェールズ人の出でもあり
チューダー朝以後の王朝では
マーチ伯ならびにプリンスオブウェールズの称号は
更に特別な意味あいを持っていったと考えられます
薔薇戦争マーチ伯エドワード
(キンパツ王子エドワードの爵位はマーチ伯=ウェールズ辺境伯)

(仮)こまあぷを作ろう(つづき)

半年ほど前の書き込みから
全く進展しない書籍版こまあぷですが
アプリ作るより作り方の本を作った方が
少しは売れる気がするものの
全く余力なし状態で止まってます
将来プラットホームが変わっても
AI周りのロジックはそのまま生きるので
その辺りの構築方法を本にしようかと考えた次第
信玄上洛などは
ルールも公開しているに等しいので
そのまま全国版データをプロットすると
全国シナリオが動くはずですが
(追加シナリオも動いているので多分大丈夫)
やりたいと言う子も出てこないので
こちらも放置しています
とりあえず2011年から取り組んできた
ソリティアシステムはなんとか形として継承したい

薔薇戦争ver0.9.9.0アップデートの申請

新着情報の通り
こまあぷ薔薇戦争のアップデートを申請しました
詳細は本日のこまあぷニュースをご覧下さい
また薔薇戦争のコラムページも追加しています
百年戦争同様にヒストリカルページを追加し
今後はデザイナーズノートと
ディベロッパーズノート等を追加して参ります
キャンペーンシナリオの追加は7/8申請予定
AIアップデートはその次となります
薔薇戦争
(一部イベントとエフェクトを修正しています)

とりあえずリセット

2011年3月に東北の震災が起きて
その5月に源平争乱を強行して発売
しかし節電ブームに喘ぐ家電量販店から大量の返品
ここが一番の辞め時だったのかもしれませんが
そのあとソリティアシステムを構築してアナログ転進
デザインの子と2人で40日で発売までこぎつけるという
脅威のスケジュールでなんとか採算化しアプリへ進出
この時の資産が今に繋がっているのは確かですが
こまあぷ始めた事でアナログゲーム作る時間がなくなり
更に人も組織も拡大させた事でいらぬ問題に絡まれ
生じた問題の整理をつけるのに丸二年を浪費
ようやくリセットできた事で次何しようという段階です
こまあぷでは色んなライブラリを構築できているのですが
アプリ事業はOSのアップデートと心中する問題と直面
将来性を憂いて撤退するところが目立つようになりました
OSについては僅か一年ごとに行うという
無理なアップデートが必要なのかはかなり疑問ですが
それはそれで仕方が無い事なので従うか引き上げるか
その二択しか用意されていません
今後のリソースを何所に振るかが悩ましい限り
ソリティアシステムとアプリのライブラリは
何かに活用したいと思います

後半期の計画へ

例年この時期(決算~総会)は問題が多く出ていて
特にこの二年くらいは報告が途絶えたり
暴走するスタッフが出るなどで悲惨な成績でしたが
今年は意外と安定しており
成績面も落ち着きを見せているので
その余力で後半期の計画を立てる事ができています
そう考えるとようやく組織らしくなってきました
例年4~8月に生じる問題の火消しで
ほぼ半期が潰れていましたが
今年はそうした無駄なリソースを使う必要がなく
スタッフが20代に若返った事も
仕事がスムーズに進んでいる要因だと感じています
そこで澪(MIO)さんで展開している案件の音楽活動や
演劇などのサークル活動にリソースを振りたいと考え
アプローチを取る事にしました
またこの二年程は増員する暇もなかったので
今年は増員の準備に入りたいと考え
学校の先生方との話を進める時間も確保できました
オープンキャンバスにも積極的に参加したいと思います
あとは総会後
スピードが乗ったところで毎年訪れる盆休が頭痛い
盆明けに上京予定

薔薇戦争期のしがらみ

昨日の薔薇の騎士ブログにて
先日のクリフォード卿の補足がエントリ
 親が殺され子が仇を討ち
 その仇をまた討たれる連鎖
内戦が続くとよくある現象ですが
まさにヨーク家とクリフォード家は
この典型的な存在です
しかも昨日まで戦っていた者同士が
ある日突然停戦し
次の日にき仲間になっているという
戦う側からしても微妙な感情は
どのように表現するとようものか
そんなこんなでキャラ作りとなりました
薔薇戦争
(説明が難しい人間関係の面々)

薔薇戦争Windowsストア版の配信開始など

先日配信申請しておりました薔薇戦争
Windowsストア版が配信されました
(配信アドレスはこちら)
内容はAndroid版のver0.9.8.0と同じです
今後の予定ですが
キャンペーンシナリオへ進む前に
マイナーアップデートをひとつ入れるかもしれません
配信に間に合わなかった機能のひとつですが
ユニットが強化されるイベントを追加するものです
その他若干のエフェクトを変更するかどうかは
時期を見て決めたいと思います
薔薇.jpg
(Android/Windowsストア版は先行配信価格で配信中)

薔薇戦争のジョンクリフォード

昨日の薔薇の騎士ブログにて
攻略キャラのジョンクリフォード情報がエントリ
ゲーム中はクリフォード卿として登場します
(こまあぷ版ではなく澪版の登場キャラ)
彼の父親は薔薇戦争でヨーク公リチャードに殺され
彼はその仇としてヨーク公を殺し
彼自身はヨーク公の息子マーチ伯エドワード(後の4世)に
殺されるという長引く戦乱期によくある話ですが
こうした設定そのままのキャラとなります
実際には戦死するクリフォード卿ですが
ゲームの中ではifルートも含め
いろいろと創作の部分も加わります
薔薇戦争
(クリフォード卿の隻眼設定も創作箇所のひとつです)

ヨーク公リチャード

薔薇戦争で有名なヨーク公リチャードですが
その史料は非常に限られており
周囲の情報と合わせて考証する必要性が高い人物です
父方はエドワード3世の四男ヨーク公エドムンドの家系
母方もエドワード3世の次男グロスター公ライオネルの家系
しかも母方の祖父はリチャード2世から
王位継承者に任じられた人物という血統高き人物でした
(但し王位はランカスター家のヘンリー4世が簒奪する)
そうした彼は王妃マーガレットに疎まれ
この事も薔薇戦争の引き金となるのですが
それまでの経緯を簡単に説明すると
ヘンリー5世没後フランス戦を指揮していたのは
弟のベッドフォード公ションという人物
彼は幼いヘンリー6世の摂政としての地位も持ち
ブルゴーニュ公と連携しつつフランス戦の終着点を模索してました
その彼が40代半ばで死亡すると
フランス戦の終結方法はサフォーク公が引き継ぎます
この時軍事面の役を引き継いだのがヨーク公リチャードでした
サフォーク公について追記すると
オルレアンでジャンヌダルクに負けた時の司令官が彼です
その彼のお気に入りがサマセット公でして
彼もアキテーヌとノルマンディで惨敗してしまいますので
この師弟は戦争に縁が無いコンビでした
ヨーク公に話を戻すとこの師弟コンビとは犬猿の仲だと言えます
特に主戦派のボスであったグロスター公ハンフリーが暗殺されると
(ハンフリーはヘンリー6世の弟)
王位継承権でも1位となった事もあり
停戦派・穏健派・王妃派から敵視される事となります
ところが百年戦争が終わってしまうと
停戦派と王室が議会から糾弾され始めた事から
王妃が議会を無視するようになり
分断した一派が主戦派のヨーク公と結託していきました
この頃になると王太子を生んだマーガレットの敵視も強まり
両者は衝突すべくして衝突してしまいます
これが薔薇戦争の始まりでした
結果としてヨーク公は戦死しますが
子のマーチ伯エドワードがエドワード4世として王位につき
新たにヨーク朝を起こす事となります
このエドワードの女子エリザベスが現在の王室に女系で繋がる
重要人物のひとりとなります
ヨーク公リチャード
(こまあぷ薔薇戦争に登場するヨーク公リチャード)

こまあぷ薔薇戦争の配信開始

新着情報の通り
こまあぷ薔薇戦争の配信が開始されました
百年戦争の時と同じくプレリリースとなります
(ver0.9.8.0)
その他昨日こまあぷニュースの更新と
公式ページの更新を行なっております
現在はAndroid版が配信中
Windowsストア版は配信申請中(6/30配信予定)
となっております
今後の予定としましては
来週か再来週にキャンペーンモードの追加を2週間以内に
その後AIアップデートとなります
iOS版はAIアップデート後配信申請いたします
また百年戦争のエクストラモード追加は
8月終わりか9月初めとなりそうです
薔薇戦争‐Wars of The Roses‐
(現在プレステージのみ収録されています)

薔薇戦争とイギリスのEU離脱選挙

先日のイギリスのEU離脱選挙について
中世の薔薇戦争と比較する方がいくらか居るのですが
似ている点としては
百年戦争終の結後において
不利な条約を飲まされた事に怒る人々が
主戦派と結託していき
そもそも対立していた穏健派と主戦派の対立構図に
次第に怒りというパラメーターがのしかかってきた事です
この事態に対して議会を無視する王妃一派に対して
反王妃派がヨーク公を担ぎ出して
結果的にランカスター家とヨーク家の抗争劇になります
こうして30年以上に及ぶ内乱が始まるのですが
どちらが勝利する事もなくウェールズ人の王子が
プランタジネット家の王女と結婚する事で
現在の王朝が発足して中世が終わり
近世という新しい時代がはじまっていくわけです
現在のイギリスの対立構図からすると
現実を見る若者と
昔への回帰を願う年寄りという風にも報道されており
これが対立構図の本質であるなら
新しい時代が到来するのには30年くらいかかるのかなぁ
という思いがわきます
歴史的にも新しい時代へ変遷するには30年ほどの時間が必要で
これは古今東西同じくらいの年月で変遷しています
国連中心の安全保障体制にもガタがきている事で
これから30年くらいかけて
新しい時代が作られていくのかなぁというところ

サイフォンボードゲーム研究会(2016/06/25)


今週はこまあぷ版薔薇戦争の最終調整を
女子部交えて行ないました
どうしてもシミュレーションでは
ロジック周りにリソースを奪われる為
UI周りが後回しに陥り易いのですが
ユーザーが何かを選択する場合
 選択させる情報をユーザーへ与え
 選択後の情報はユーザーへ返す必要があり
この情報が不十分である場合
ゲームではなく計算機となってしまいます
特に相手がモチーフや歴史に興味が無い場合
そのコンテンツに関心は全く持ってもらえません
例えばレベル上げの作業が必要なRPGなどは
退屈なはずのレベル上げの作業に対し
その作業が楽しく感じる為の仕掛けとして
視覚効果や聴覚効果に最も力を入れてきます
RPGが面白いと感じるユーザーが多いのは
こうした作り手の努力があるからだと思います
しかし冷静にこうした効果を無視した場合
やはり退屈な作業である事に気付きます
シミュレーションが廃れていった
ひとつの原因がこれとも感じていますが
実際作る側となるとリソースはロジックに奪われ
見え難くなる部分が生じる為
これまで開発状況を目にしてきていない
女子部の手を借りた次第
追加の作業日数は数日と限られていたものの
彼女らの意見を取り入れて
少しはわかり易く改善できたと思います

妖精パックとロンドンの森と薔薇王の葬列

本日の薔薇の騎士ブログで
前回のプロローグの補足がエントリされます
加えて「薔薇王の葬列」新刊もご紹介
次回からのブログはキャラの話しになるかと思います
(多分…今回はその伏線かと)
なお「薔薇王の葬列」の新刊(6巻)では
エドワード4世がシャルル突進公の支援を得て
イングランドへ上陸するあたりから始まるのですが
ブールゴーニュ公国は別の名で紹介されています
コミックの方がカッコイイ等と言われてヘコんでいますが
 ブルゴーニュはブルゴーニュなんだよ
と虚勢を張って見せるのが精一杯な状態
ゲームの方ではシャルル突進公に活躍させてあげたいなぁ
薔薇王の葬列
(薔薇王の葬列の6巻表紙を飾るウォリック伯リチャードネヴィル)

こまあぷ薔薇戦争最終調整中

こまあぷ版薔薇戦争の最終テスト&調整中
UIとコマンドをひとつ追加したのと
今週続いている豪雨の関係で交通機関が止まり
朝から出社できない子も生じている関係で
明日の配信が1営業日ほど遅れるかもしれません
目下のところ月曜日の27日予定
強行して明日の配信も可能なのですが
直前で大幅に修正している関係で
配信は週明けになるかと思います
昨日更新予定のサイトですが
ゲーム画面が変更している関係で見合わせています
明日アップできるかと思います
薔薇戦争
(こまあぷ版薔薇戦争の戦闘画面)

薔薇戦争期のサマセット公

澪(MIO)版では登場しないサマセット公ですが
こまあぷ版では登場します
ランカスター一族の彼は
イングランド特有の名前を継承する慣習から
説明が色々と面倒なのですが
ランカスター公ジョンオブゴートンの子が祖となる一族で
祖のジョン・ボーフォートはヘンリー4世の弟に当たります
但し妾の子として王位継承権は放棄していた為
この事が薔薇戦争時代の王妃マーガレットの信用に繋がります
特にサフォーク公の死後はサマセット公が任を引き継ぎました
こうした背景もあって
ネヴィル家の拡大を助力するよりは
サマセット公の力を増す方が得策であると考えるのは
マーガッレトからすると当たり前の考え方であり
事実そうなりました
困り果てたウォリック伯を助けたのがヨーク公でして
以後サマセット公vsウォリック伯の対立は
そのままランカスターvsヨークと重なっていきました
このサマセット公ですが
薔薇戦争初期に活躍したのはエドムンドという人物
彼は途中で戦死してしまった為息子のヘンリーが継承します
ヘンリーの死後は弟のエドムンドが継承します
(但しヨーク朝はこの事を認めていない)
エドムンドの息子のエドムンドとなりますので
この辺りの説明がとても面倒なのがイングランド史の特長です
こまあぷ薔薇戦争のサマセット公
(こまあぷ薔薇戦争の戦闘シーンに登場するサマセット公)

2017年の増員準備

昨年は一名減員したものの
増員する事もなくそのままの体制で進めたので
来年は増員しようかと準備中
福岡の方でも20代のスタッフに若返ってから
活発に意見が出し合えるようになったみたいなので
(成績も上向き)
長崎の法でも20代を増員しようかと考えています
親会社で事務員を
ゲームの方ではエンジニア枠で増員予定
20代でなければ40代にするかもしれません
取り急ぎ事務員に関してはクラスタが重要かと思うので
こちらを見極めて採用したいと思います

薔薇戦争のプロローグ

本日の薔薇の騎士ブログでは
プロローグのお話しがエントリされました
同じく公式ページでも情報が更新されています
上記は『薔薇戦争-Sonnet of Seeds-』のプロローグですが
妖精パックと主人公シャーロットが森の中で出会い
契約を結んで薔薇の種を飲み込むところからスタートします
イングランドというよりローマという都市は
古代ローマ帝国が進出して作った都市ですのでローマ人の逸話
幅広くヨーロッパ全域に住んでいたと思われるケルト人の逸話
途中から海を渡ってやってきたヴァイキングのデーン人の逸話
またドイツ方面から渡ってきたと思われるサクソン人達の逸話
そしてノルマンコンクエストを成し遂げたノルマン人の逸話から
フランス王家と対立する事で生じた軋轢とわだかまりの歴史
こうしたラテン系やケルト・ゲルマン系の逸話と歴史が豊富で
更に後世のシェイクスピアに代表される文学が重なり合い
非常に魅力あるモチーフが中世イングランドかなと感じています
薔薇戦争
(主人公シャーロットが薔薇の種を飲み込むシーン)

コマンドマガジン129号

6月20日にコマンドマガジン129号が発売されます
(公式ページはこちら)
付録ゲームは「クラッシュ・オブ・タイタンズ」
名称からSFもの?というイメージがわきますが
WW2クルスクのツィタデレ作戦ものです
公式ページにマップの画像がありますが
まさにツィタデレって感じのマップです
2~3日休みとってこんなゲームして過ごしたいなぁ
なんて思いはあるのですが
この数年はなかなか思うようにプレイできていません
なとんか今年は余力を作ってプレイしたいところ
他に誌面ではガザララインの記事もある模様
コマンドマガジン129号

サイフォンボードゲーム研究会(2016/06/18)

こまあぷ薔薇戦争が再び起動するようになったので
薔薇戦争に関しては1年以上取り組んでいる女子部で
(ノベル型ゲームを作っている関係でこちらが長い)
ゲーム画面が昨日どう見えるかやキーワードなどの
1stインプレッションに取り組みました
ウォーゲームからは程遠いと思っていた子も
事前に歴史や人物増の知識を得ていた事からか
ユニットとマップに名前が付いているだけで
興味の対象となり得た点や
ノベルの場合だと非常に分かり難い
地名の相対関係などが把握できたみたいで
こうした点はノベルの方にもフィードバックする予定
あとはユニット数が少ない事から
できれば全員に顔グラをつけたい気分ですが
こちらは余力と空き容量次第(特にAndroid)
ただアイキャッチがキャラなのは
どのジャンルも同じである事は再認識できました
基本キャラデザに力が入っていないゲームは
およそ売れない事が定説になっていますが
ウォーゲームに関してはキャラ絵をOFFにしたい等と
かねてより要望が続いていた事から
従来こまあぷではユニットそのものを
戦闘画面でも使ってきました
しかしながら何かしら感情移入できる要素は
何所ぞに必要なのかもしれません
その他プログラマとはバランスについて協議中

文豪シェイクスピア

本日は薔薇の騎士ブログにて
シェイクスピアに関する記事がエントリ
彼は言わずと知れたイングランドで最も愛される文豪であり
「マクベス」や「オセロ」の様な作品だけでなく
「エドワードⅢ」~「ヘンリーⅥ」の様な史劇まで
多くの幅広い作品を世に残しています
また原文が古典英語である為
日本の学校では英文学の教科書にも多々登場します
それを考えると平家物語などに近い存在なのかも知れません
シェイクスピアその人は薔薇戦争より
100年くらい後のテューダー朝の人物なので
ゲームの中では登場しませんが
ユーザーが繰り為すストーリー展開が
シェイスクピア史劇の様に
プレイヤーのイングランド史として刻まれるように
がんばって作り上げたいと思います
薔薇戦争
(来週はやっとこさプロローグのご紹介との事→長かったー)

こまあぷ薔薇戦争の進捗(つづき)

先週に引き続きまして
こまあぷ薔薇戦争の進捗なのですが
先日の出張中のテストで起動しないバグ以来
原因を探ってきたところ
百年戦争から微妙に仕様を変更した時の
ゴミデータ(使わなくなったデータ)が原因で
その後もいくつかの停止バグが見つかりました
明日の配信は控えて調整とテストを続けたいと思います
恐らく来週の配信は大丈夫だと思いますが
あとスバ楽お時間を頂く事となります
遅れます事大変申し訳ございません

東京出張反省会(20160615)

4月の出張に引き続き
あの時に先送りとなってしまいました
澪(MIO)さんで進めている薔薇戦争の音楽を中心に
6/12~14に東京で打合せを行ないました
ほぼ半日かけての打合せで
35ページに及ぶ指示書と資料の打合せを終え
ゲームの内容や仕組などを説明し
曲調やリズムのリクエストと
先方からのご提案を受け
有意義な時間を過ごす事ができました
最後に収録日の立会いを打診されましたので
できれば都合つけてムービー収録する事で
練習風景などを公開できるコンテンツにしたいところ
特に演奏風景や楽器などを
ビジュアル付きでご紹介したいと考えています
本来でしたら4月の主張で会議を組んで
既に制作へ移って貰うべき時期なのですが
いろいろと事情がございまして
打合せが今週に延びてしまい
折倉さんにはご迷惑をかけてしまったのですが
今回の会議も親身にご対応して頂きました
できましたら今後も長くお付き合いできればと思います
残念だったのは雨
一応の準備として持っていった傘が破れてしまいました

2015年度の決算処理へ

連日連夜の東京での会議も終わり本日帰社
明日から中断していた決算処理へ戻ります
今回の出張は正味2日と短かったのですが
4月の出張でやり残した分を回収できましたので
夏へ向けた体制作りに進みたいと思います
残念なのが届いたこまあぷ薔薇戦争のファイルが
破損しているらしく起動できなかった点
こちらは帰ってから確認したいと思います
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