「RACE TO BERLIN」情報更新

昨日サイト情報を更新しています
(総統指令「RACE TO BERLIN」情報)
現在までに実装してテストしていますが
サイトの内容で回っているので
この状態で更新したいと思います
SS部隊を当初から登場させるか途中登場するかで
大幅に難易度が変わるので悩んだのですが
敵SS部隊は最初から登場させる事でセットアッフします
更新日はAndroidは予定通り15日
Windowsストアは15~16日
iOS版は20~27日くらいになるかと思います
(iOS版の更新日数にはバラつきがあり不透明)
取り急ぎ日数のかかるWIndows/iOSの更新を先に行います
【4/14追記】
Windowsストア版更新されています
更新日数短縮してるのかな

半年ぶりに上京(予定)

PCゲーム作ってる頃はほぼ毎月上京してましたが
アプリになってからは数年に一度へ低下
前回の10月も二年ぶりの上京でして
お世話になっている4Gamerさんが引越ししてたのも知らず
浜松町で迷子になってしまう始末
新しい渋谷の駅にも行った事ないし
震災時のしんみりとした時のイメージそのままですが
(菅内閣のころの微妙な雰囲気)
やはりPCゲーム作ってると東京へ行く機会が出てきて
今月も上京する事となりました
それが来週の予定だったのですが
急用ができて少し伸びる事となりしまた
現在そのスケジュールの調整中
例会やってるとこあるのかなとか
PCショップどんだけ回れるのかなとか
東京の情報を仕入れてきます

空母戦ゲームは甲板チャート型で運用

4/1に発表した空母戦ゲームですが
基本的に艦隊・甲板チャートを使用します
元々空母決戦の原案には入っており
それを改良したものを太平洋決戦で用いました
日本機動部隊やタスクフォースシリーズの
経験があるユーザーならば見れば想像できるアレです
逆に見た事ないユーザーには分かり難い可能性もあり
その事を指摘されてはいますが
今は採用しないから売上げが変わるなんて市場でもなく
作りたいもの作っておこうという方針で制作します
Windowsプラットホームにしたのも
モバイルに対応する事で
OSのアップデートに振りまわらされるよりは
空母戦に特化したシミュレーションを作るべきかな
という思いからの決定事項でした
早くタイトル名決めてサイトもあげたいのですが
決算処理(5月決算・7月総会)が終わるまでは
サイトまで手がまわらないかと思います
(制作は進めます)

バクラチオン調整中

百年戦争AIアップデートニュースの中で
総統指令RACE TO BERLIN」のセットアップ画像を
チョイ出していますがこちらを現在調整中!
セットアップではドイツ軍強そうですが
何分最初の手番からボロボロとやられてしまい
なんとか食い繋いでいる戦線に穴が空きますので
独軍司令官としてはセバストポリ等どうでもよいから
この部隊を防御戦に転用したいと考えるもの
それを死守させる代わりに総統が持ってきたのが
 ベルリンに立ち塞がる精鋭のSS部隊
という一場面です
ポーランドとマップにはない東欧諸国の重要性が
なんとなく分かってもらえればというシナリオです
中央軍集団を突破したソ連軍が
そのままポーランドへ突っ込むと痛い目に合う(ハズ)
総統指令.jpg
(プレイすると脆いドイツ軍も敵となると強いもの)

イングランド王リチャード

先週の金曜日に薔薇の騎士ブログにて
イングランド王リチャードがエントリされました
同じお前の王ばかり出てくるイングランド史の中で
少しでも覚え易くという事で始めたのですが
その最後がリチャードとなります
(今回はヘンリー・エドワード・リチャードに絞った為)
続くテューダー朝のバイアスから
リチャード2世と3世のイメージが凄く悪い為
その後の英国史ではリチャード名の王子はいましたが
王では登場しない事は失地王ジョンと同じです
歴史学的には評価されつつあるリチャード3世ですが
やはりシェークスピアの影響もあるのか
微妙なイメージを持つ日本人は少なくありません
逆にリチャード1世は
コーエーさんのジンギスカンゲームでも登場していた為
シミュレーションファンなら知ってる方も多いと思います
ただあのゲームも陣取り型で中世を表現していた為
イングランドにいるとされていましたが
実際にはフランスのアキテーヌにいました
(この理由を理解するのにも結構時間がかかりました)
イングランドには半年ほどしかいなかった様です
自分の場合はこのジンギスカンのゲームの影響で
欧州中世史を理解するのにかなり時間が掛かりました
やはり最初に入った知識は影響大で中々抜けません
信玄上洛やった後で昨年から百年戦争やりだして
ようやく理解できてきた次第
リチャード2世はブラックプリンスの子ですが
ブラックプリンスが先に亡くなった為
繰り上げで王となりしまた
ブラックプリンスは父と同じくエドワードという名ですが
長男にエドワードではなくリチャードと名づけたのは
自身が大公となりアキテーヌに赴任していた事から
同じ様に活躍したご先祖リチャード獅子心王な肖ったのでは
等と容易に想像してしまいます
薔薇戦争

百年戦争ver1.1.0.0アップデート

こまあぷニュース新着情報の通り
本日「百年戦争」のAIアップデートを申請しました
Android版は反映されており
Windowsストア版は10~11日に反映されます
今後はフランス軍モードとiOSの配信へ進みます
今回のAI「キャッスル」では
防衛戦と防御線を張るという所に踏み込んだので
(ガザラの起動防御とは少し違います)
今後に繋げたいところ
まだ甘いところがあるので調整は進めます
それと総統指令「RACE TO BERLIN」シナリオは
15日予定としていますが
少し早まるかもしれません
プログラム的に早まりそうですが
配信や告知の準備に手が回らない可能性が高く
どうしても人手不足が否めない状況です
今後は薔薇戦争と空母戦ゲームの設計に進みます
160408.jpg
(文豪シェークスピアが英国一の王と賞賛するヘンリー5世)

百年戦争AIアップデート準備中

百年戦争のAI搭載バージョンが届き
現在チェック中しています
元々フランス側が弱いので致し方ないのでますが
防衛中も侵攻ルーチンがはたらいているのか
防御戦構築の動きがまだ甘いので
こちらを調整する事にしています
うまくいけば明日アップデート予定
来週は総統指令の追加シナリオ実装と
イングランド軍AIに進みます

イングランド王エドワード

本日の薔薇の騎士ブログでは先日のヘンリーに引き続き
王様の名前続きでエドワード編がエントリ
前回のヘンリーよりは数が少ないので
ちょっとは覚え易いと思いますが
ブログであげられている武勇に優れたエドワードは
中世までのエドワード王の話となります
エドワード4世の子であるエドワード5世が
幼少で亡くなってからは
 チューダー朝のエドワード6世(近世)
 ハノーヴァー朝のエドワード7世(近代)
と登場しますが武勇の王というイメージではありません
エドワード6世は幼少で即位した為外戚に操られるがまま
エドワード7世は高齢で即死した為在位期間が短い
というイメージです
やはり歴史的に活躍したのは次の二人でしょうか
 百年戦争のエドワード3世
 薔薇戦争のエドワード4世
共に若くして戦場で活躍しその地位を固めています
跡継ぎに恵まれなかったという共通点もありますが
戦場での活躍が後世に武勇伝として伝わり易いので
ゲームの中でも華となりやすいです
おそらく次回はリチャード編になるかと思います
薔薇戦争

ヘッツァーが日本へやってくる?

落札されたヘッツァーが日本へ送られている
昨日そんな話題がチラホラと出ていたのですが
子供の頃の思い出は
ヤクトパンターのプラモと間違って購入した事
しかも当時のヤクトパンターは
何故か「ロンメル戦車」という名称で売られていて
その名前が嘘だという話は知っていたものの
間違ってヘッツァー買って
なんかショボいなと感じていたら
そもそもが間違っていたと分かったものの
全てが後の祭り
そんな思い出があります

総統指令追加シナリオ「RACE TO BERLIN」

当ブログでのご紹介が遅れましたが
先週末に発表しました通り
こまあぷ総統指令へ再々度シナリオ追加します
今回はソ連軍プレイモードでベルリンを目指すもので
以前からご紹介していた「(仮)バクラチオン作戦」改め
シナリオ名「RACE TO BERLIN」となります
似たシチュエーションがコマンドマガジン123号収録の
『第三帝国最後の戦い』
こちらとの違いはそもそもバルジの戦いが起こらず
その部隊がポーランドに回されるというもの
よって東西どちらが先にベルリンへ到達するか
という良く有り気なシチュエーションですが
 バクラチオンをソ連軍でやるのヌルイすぎだろ
との憶測とは裏腹にドイツ精鋭部隊に悩まされます(多分)
黄昏のドイツ軍プレイも検討したのですが
これまでソ連軍プレイモードがバルバロッサだけなので
今回はソ連軍プレイモードとしました
登場まであと暫くお待ち下さい
総統指令

空母戦ゲームの初会議

昨日の女子部会議の後となりましたが
夜からプログラマと空母戦ゲームの打ち合わせ
とは言っても仕様が確定している訳ではないので
基本的なデータ構造のあり方と
実現性の確認となりました
構造体としては途中で止まっている太平洋決戦を軸に
どこまで汎用性があるものができるかで
今後の展開に大きく影響してきます
基本的に今回はWindowsプラットホームという事で
プログラマの意欲が沸いている事が大きく
若い子でもスマホアプリより
Windowsゲームの方に興味があるんだなと新たな発見
しまにょ艦隊の索敵システムも使えそうなのですが
このしまにょ艦隊をどうするかも議題となり
審査がどうにもならないなら
空母戦ゲームに作り変えるとユーザーさんは怒るかな
なんて話にもなっています
基本的にタイトル名もひっかかっているみたいなので
根本的に全てを変えるかiOSは止めるかしないと
どうにも進展できない状況です
ともあれエポック日本機動部隊から入った身としては
なんとか空母戦ゲームをあと一本は作りたいところ
という事で初回会議を終えました

2016年度初の会議

昨日は新年度の女子部初会議は下請の新作会議
原作者が事務者までやってきてくれたので
全員そろっていなかったのですが会議となりました
こちらは出るとしても来年か再来年先の話なので
会議とはいっても体制作りと必要な情報の確認など
制作する上での準備段階との会議となりましたが
最近は慣れてきたのか
皆活発に意見を出してくれているので
自分的には楽になってきました
ただこうした会議が源平争乱の時は10時間ほどが4日間
信玄上洛デジタルアプリ版時も延べ4日間は続いたので
普通は最低それくらい続くものだと言って
今後に備える事にしました
そんなこんなでほぼ一日を費やし夕刻から空母戦の会議

Si-phon10th企画は空母戦ゲーム

昨日弊社のプロデューサーと話し合い
一晩悩んで決定しました
今年で10年目をむかえるソフトウェア事業部なので
初心に戻り空母戦ゲームを作ろうかと判断しました
(こまあぷニュース/新着情報)
この数年他社ともJVを組んで
若手の人材の育成に取り組んで参りましたが
離脱者が多い事から進展が無かった為
自社の足元を固める事も必要だと考えて
Si-phonブランドを復活させる事にしました
プラットホームはWindowsを考えています
Android/iOSはやれる事が限られるのと
OSのバージョンアップで心中する事が多い為
作りやすいWindowsでやろうかと思います
内容はいくつかの案件が彷徨っている段階なので
これからまとめる必要があるのですが
近日中にできる事から進めていきたいと思います
Si-phonの空母戦ゲーム

イングランド王ヘンリー

昨日の薔薇の騎士ブログにて
ヘンリー王の説明がエントリされています
これまでの澪さんとの打合せの中で
同じ名前が続くイングランド王の説明をした訳ですが
その中でヘンリー/エドワード/リチャードの三つを
覚えやすいようにまとめてみようかという事で
以前まとめた原稿資料の一部が使われています
恐らく今後エドワード/リチャードと続くと思いますが
こちらはもっと少なくなるかと
ノルマン朝から始めるとどうしても長くなるので
どこから切ろうかなと考えたものの
結局はアンジュー伯アンリ(ヘンリー2世)まで
遡らないと切り難いのは
薔薇戦争は百年戦争の延長で怨恨やしがらみがあるし
その百年戦争も獅子心王から続いている問題だし
それもアンジュー帝国から続いている問題
と繋がってしまうのが英国史のやり難い所
とりあえずSi-phonとも加えて
ノルマン朝からテューダー朝までの英国史は
どうにかモノにしたいところ
続きのピューリタンとかは興味ないので
自分の引退後にでもスタッフが続けてやってもらえれば
なんて話をしています
薔薇戦争
(家系図をがんばって作ったみたいです)

メッセンジャー

この半年ほどで数年前から生じていた問題が改善し
なんとか体制が固まってきたので
時期の打合せを行なってきました
澪(MIO)さんの案件も進めているので
流通情報などを固める必要があるのですが
澪さんとの会議もこの数ヶ月は自分だけの出席で
女子部のメッセンジャーと化しているので
そろそろ元の状態に戻したいところ
これが片付かないと増員するにも手が回らない

空母決戦のアプリ化計画

空母決戦につきましては3年程前から
アプリ化の要望などが届いておりましたので
暇を見つけてはどんな感じが良いか
考えたり意見を聞いたりはしてみたものの
こまあぷで空母決戦1942を出した事で
一応の区切りにしておりましたが
作りかけの太平洋決戦やしまにょ艦隊と共に
何らか手を打ちたいなとは思っています
特に太平洋決戦のライブラリを用いて
空母戦ゲームを作りたいという構想は
アナログゲーム時からの持っておりましたが
肝心のスタッフが入れ替わった事もあって
そのまま流れていました
まずプラットホームをどうするかという事が
一番大きな問題なのですが
やはり作りたいもの作ろうとすると
Windowsという答えが出るものの
売り難さもまた一番大きいという問題が同居し
なかなか踏ん切りがつかないでいます
やはりAndroidやiOSでやれるものにするべきか
そもそもマルチプラットホームというのが
限界を作っていたのかもしれません
Windows10にも慣れてきましたが
Windowsストアと一緒に全く普及する気配無し
とりあえず設計だけでも進めますかという状態
(だいたい出来てんですが工数があれ)

会議で「特に何もありません」は禁止

女子部では(ほぼ毎月)月例の会議をしていますが
本日は朝から今年第一四半期の反省会を行ないました
昨年末より問題が多く出ていたので
スケジュールが入れ替わったり
割り込みが出たりで苦しかったとは思いますが
なんとか乗り切って第二四半期へ映ります
うちの会議で禁止している事は
「特に何もありません」
という事
 良かった点は良かった点として理由を添える
 悪かった点は悪かった点として対策を立てる
これをやんないと次には絶対に繋がらず
同じ問題を繰り返すだけの組織に陥ってしまいます
およそ結果が出ない組織はその状態に陥っています
結果がでない子に多い症状がこれ
 駄目だった原因を突き止めない対策を取らない
それを無くす為には会議の場で口する癖をつける
当たり前と言えば当たり前の事ですが
これができない子も多いのでそうしています
うちのインターン時の訓練もこれから始めます
なんだかんだで今のチームも4年経つので
会議も会議らしくなってきました

中世のブルターニュ

こまあぷ百年戦争では
 ブルターニュ
 ブルゴーニュ
と非常に良く似た表記の地方が登場します
今にして思えば
ブルゴーニュをブールゴーニュにしとけば
少しはマシだったのかとも思いますが
ここではブルゴーニュについて
ここはフランス北西部の角の様に突き出した半島で
古くはイングランドとの交流が盛んな地方でした
というのもローマ時代のイングランドは
ブルタニアと呼ばれ人の交流も盛んな上
ブルゴーニュも含んでブルタニアと呼ばれていました
西ローマ時代も隣のノルマンディやシャンパーニュとは
違った管轄区になっており
やはり違った文化があったと思われます
そんなブルゴーニュですが
百年戦争が終わるまではイングランドとフランスで
その奪い合いが続いていました
フランス王が支配者に近親者を送っても
住んでいる人々がイングランド寄りなので
暫し反乱が起きてイングランドの帰属に戻ったのは
フランドル(今のオランダ地方)と同じでした
もしかしてもう少し商工業が発達していれば
近世ではオランダの様な独立国家となり
世界に羽ばたいていたかもしれません
そんなブルゴーニョですが
ゲームの中でも頻繁に帰属先を変えてきます
ただ現在のルールでは関わらなくても構わない
関わるだけ手の無駄という存在にしています
後々登場させるエクストラシナリオでは
何らかいじりたい仕様のひとつとして考えています

来期の体制作りへ

次期はSi-phonを運営する大星株式会社が創立20年
出来た頃はその親会社で営業してましたが
早いもんで当時はWindows95にUSBが登場した頃
会社で使ってたPCはまだMS-DOSのPC-9801でした
個人のPCは(高かったので)持っていなかったものの
グラムス社の「ロンメル装甲師団1941」なんかを買って
そのまんま積んでいました
その数年後に交通事故で追突されてから
暫くは病院通いの日々でしたが
保険金が振り込まれたのでそれを使って
今後の投資と思いノートPC(Windows98SE)と
液晶モニタのデスクトップPC(Me)を買ったのが
なんとも遅くて1999年か2000年ごろ
Windowsを本格的に触ったのはこの頃からでしたので
PC使うのはそれまで結構ブランクがありました
大学時代にお下がりのPC9801UV/ESを触っていましたが
1991~1992年を境にゲームもHDD化やCD-ROM化した為
次第に使い物にならなくなって代わりに車で遊んでいました
なので8年くらいはワープロみたいな使い方しかしておらず
その後8年くらいPCをいじり出してSi-phonを始めた次第
この間(ゲームではない)フリーツールの日本語化もしました
実はこれがWindowsとソフトの仕組みを
一番勉強できた出来事いでした
検索ソフトも未発達な時代でしたし
そもそも日本語にない言葉を日本語化する訳で
調べる時間より考える時間が多かった事が良かったです
前置きが長くなりましたが
創立20年を迎える来期は何かやりたいなぁと
日々常々考えているものの
右手でノベルゲームの中世ヨーロッパが決まっているので
左手で空母決戦をいじりたいところ
その前にアプリの太平洋決戦と
iOSの審査が駄目でこれまた止まってるしまにょ艦隊の問題を
なんとか一緒に片付かないか考えています
専らの問題はこれらのディレクターをどうするか
まぁ堅実に作りながら育てるしかありません

もうひとつのノルマンコンクェスト

現在百年戦争と薔薇戦争をやってる関係で
ノルマンコンクエストの話をする事が多いのですが
このノルマンコンクェストが成し遂げられた時
イタリアでも同じ事が起こっていました
ヴァイキングロロの息子たちが
イングランドへ上陸してイングランド王となった時
別のノルマン人たちはイタリアのシチリア等で
同じようにコンクェストを無し遂げています
そしてその息子たちはギリシアで東ローマ帝国と戦い
エルサレムで王国を打ち立てたりと
まさに11世紀から12世紀はノルマン人の時代でした
更に言うとこの海の民はアイスランドからグリーンランド
そして北アメリカまで行き着いています
これはコロンブスより何世紀も前の話なので
彼らの行動力のすばらしさを物語っています
イギリスのノルマン人の王は
その後アンジューのフランス人と同化していきますが
この時のアンジュー伯は息子にこの事業を託し
自らはアンジューを捨ててエルサレム王国の皇女と結婚
子孫はその地に根付いていきました
こうした歴史があったからこそ
後のリチャード獅子心王の活躍があったのかもしれません
やはり自らのご先祖様の偉業は
後世になんらかの影響を与えたと思います

3時のおやつ

Si-phonの伝統行事として
設立当初よりスタッフの誕生日にはおやつが出ます
本日もその日にあたり
スタッフの誕生ケーキを皆で頂きました
長崎では3時になると
カステラを1本丸かじりするのが伝統なのですが
本日は中学の先輩がやってるケーキ屋のケーキ
酸っぱいイチゴを覚悟していましたが
とても甘く美味しかったです
気合を入れなおして
本日の作業のラストスパート!
女子部
(長崎は昔からケーキ屋が多いです)

今度は「信長の野望」14タイトルを一気にプレイ

徳岡正肇さんの4Gamer.net記事です
(記事ページはこちら)
カセットテープ版の信長の野望から
最新作までの通しプレイレビューとなっています
懐かしいなぁ
とは言っても実際にプレイしたのは嵐世記まで
蒼天録を開始15分で止めて以来プレイしてないので
その後のタイトルはほとんど知識がなかった為
この記事のお陰で流れについていく事ができました
ひとつ残念だったのは
野心作「信長の野望internet」が省かれていた事
自分の中ではこれが一番の野心作だったと思います
次点が武将風雲録
初代からの純粋な延長路線としては一応の完成形
その後はいろんな要素が増えていきましたが
基本的な遊び方は変わらなかった記憶があります
烈風伝については当時は面白かったのですが
久しぶりに起動するとダルいので
セッションタイムが今風ではないのかもしれません
それ考えると流行り廃りは時代の流れで変わるなぁ等と
インタビュー形式ではなかったみたいなのでなんですが
聞いてもらえるのであれば
初代のマップの切り方はメモリの問題で泣く泣くなのか
それとも上洛して制覇と考えるとあのマップが妥当なのか
そうしたゲームデザインの根本が知りたいところ
うちの信玄上洛は後者でしたが今風ではないと言われました
(やはりユーザーの意識としては全国制覇が戦国です)
デジタル化時に新規のシナリオ作っても回っていたんで
全国版の話もあったのですが
地元ですが九州の大名が全国制覇できるバランスにすると
相対的に信玄や信長が弱くなる調整が必要となる為
やらないとした経緯は今となっては良い思い出
コーエーさんに関しましては
せっかく創業者が社長に戻ったのだから
金をかけたものばかりでなく
昔みたいに意欲的な作品作りをして欲しいと思うばかり
ちなみに創業者であり現社長と
カタカナ「コーエー」となった時の元社長の対談記事がこちら
(この対談記事は徳岡さんではありません)
海外進出した社長さん時代以外の話が出ています

百年戦争ver1.0.0.0アップデート

こまあぷニュースの通り
先週末に更新した百年戦争がver1.0.0.0へ更新
キャンペーンシナリオが実装されました
なお19日にSGCのページも更新しています
(ページはこちら)
その他コラムページも作っているのですが
ヒストリカルノートを書いていたところ
10000字を越えたので挿絵か図表がないと
非常に長いだけのコンテンツとなってしまい
本日の更新を見合わせました
こちらは手直しして後日公開いたします
百年戦争
(百年戦争に登場する指揮官)

総統指令の追加シナリオ

画像がまだないのですが
百年戦争のAIアップデートの後で
総統指令のシナリオを追加します
(仮称)「バクラチオン作戦」なのですが
「Race to Berlin」の方が雰囲気にあっています
ソ連軍プレイモードとしてのシナリオですが
以外とベルリン付近で苦戦するソ連軍が
時間軸を気にしながら戦うシナリオとする予定
タイムオーバー時は西側にベルリンを先に取られた
というお約束シナリオとなります(多分)

カエサルとカールマルテルの血統

中世ってどんな時代なのかと言いますと
西洋ではローマ帝国が分裂して
フランク王国が台頭してころが古代との境とされています
ローマが頼りにしていた西ゴート国もイスラムに滅ぼされ
そのイスラムをトゥール・ポワティエで撃退したのが
フランク王国の宰相カールマルテルです
こうしてフランク王国がローマの庇護者となり
欧州の歴史に加わっていく事となります
そのフランク王国はメロヴィング朝から
カールマルテルの家系のカロリング朝に移り
相続で3つに分かれる話が歴史の教科書にもありますが
そこから先はイスラムとの戦いみたいに急にボカされます
確かにキリスト教が持っていた役割も一定あったと思いますが
この時期の王族が誰かと言うと
その多くはカールマルテルの末裔かカエサルの末裔を称し
互いに交配を繰り返していった結果も
欧州の一体感を生んだ要素のひとつだと考えられます
普段は紛争を繰り返すものの
モンゴルやイスラムの襲来に対しては
一応は一体となる事を試みるのがその理由
この間にイスラムはモンゴルと一体化が図られます
近世に入ると宗教戦争が始まり
各々の王家も巻き込まれてしまいますが
それを乗り越えて近代へ進みました
フランス中世の王はやはりカールマルテルの末裔を称します
その血統を争い戦ったとされるのが英仏の百年戦争ですが
正直なところ血統を戦う理由にしていただけで
実際は臣従の契約更新をよりよくしたい事が理由かと思います
なので最後は落ち着き所を模索し交渉が始まるのですが
この辺りの感覚が日本人には分かり難い概念なんだと感じます
特に「義」とか「愛」とかのキーワードが目立つ
歴史系雑誌から入った層には受けないだろうなぁと
だから日本人には馴染み難いモチーフなんだと思います
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