天地人

初めは見ていた某局の大河ドラマですがいつの間にか見なくなりました
まぁドラマとしてはああいうもんなんでしょうが
見る事を続けるモチベーションは維持できませんでした
元々出張先で見れるのと景勝役の俳優位しか興味が無かったというのもあります
ただ一度そういう気分(見なくても良い)になると復帰は難しいもので
これはゲームにおいても同じ事みたいです
続けてやっていたものでも途中で間が開くとやらなくなるとか結構あります
SLG系ですとポイント消化型のゲームの場合そのポイント数で何ができるか
その先読みができるようになると楽しいのですが間が開いてその感覚が無くなると
途端に面倒に感じてしまてやらなくなってしまいます(自分だけでしょうか)
そうしてゲームをする事自体が面倒に感じてしまうとゲームすらやらなくなってしまう
というライフスタイルへ入ってしまいます
今のPCゲーム市場がそういう状態の様な気がしてなりません
空母決戦において「面倒の排除」に取り組んだのもここにあります

某量販店様にて

先週に引き続き昨日も佐世保の自衛隊へ行ってきました
帰りにショップを幾つか回ってきました
空母決戦を置いて頂いている所へはお礼を
まだのショップへはお願いをしてきました
気になったのは様子を見る為にカタログを置いて貰っていた量販店様にて
「何処かのメーカーが勝手に持ち帰ったので持ってるなら下さい」と言われた事
ちょうど持ち回っていたので手持ちのカタログを再び置いて貰いました

マリアナ沖海戦&シナリオ

南太平洋海戦以来1年半かけて機動部隊戦力の再整備を行なった日米両軍が
ぶつかりあったのがマリアナ沖海戦ですが結果は周知の通りでした
兵器の質量共に日本軍を上回っていた米軍ですが
更にそれを運用するドクトリンでも圧倒的な差があったようです
これまでも錬度が高いだけでは勝てなかった日本軍ですが
その錬度の優位性もこれまでの消耗戦で無くなっていました
ここでいうドクトリンの差というのは元寇と時と被るものがあります
各指揮官の判断能力に結果が大きく左右されていた日本軍と
指揮官個人の能力差の影響を最小限に組織として運用できた米軍
元寇の時は神風が吹きましたがこの戦いでは吹きませんでした
空母決戦」では南太平洋海戦同様Ver1.5からの追加シナリオとなります
米軍の戦力が圧倒的なのでこのシナリオの難易度はかなり高めです
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ボードゲーム2

ソークオフだよ人生は」様にて懐かしいタイトルがいくつか載ってました
(ありがたい事にちょっと前に空母決戦のレビュー記事も載せていただきました)
自分の中でボードゲームの高い敷居を取り払ってくれたのは
日本機動部隊(エポック)
・アルデンヌの森(アドテクノス)
・激戦アバオアクー(ツクダホビー)←これの影響が意外と大きかったり
等です(世代的にそのままPCへ流れて行きましたが)
今でもやりたい気持ちはあるのですが今の状態では中々時間の確保が難しい所です
ボードゲームの良い所は負けてもプレイの過程を楽しめた所でした
PCゲームの悪くなっていった所はプレイの過程を楽しめなくなった事でしょうか
メーカーもイベントを入れたりして対処しているのは分かるのでずか
シリーズ化で無駄に長く多くなる傾向の物では逆にプレイ感を阻害する物もあります
空母決戦においてはこの「プレイ感の阻害」が無いように注力しました

南太平洋海戦&シナリオ

南太平洋海戦は日本勝利とされている海戦です
しかしながら艦船ベースでほぼ2(日):1(米)の戦力比である点と
受けた損害の大きさやその後の作戦能力の差等を考えると
やはり珊瑚海海戦と同様に勝利とは言いがたい所もあります
(と言いますか珊瑚海海戦以降は勝てない日本という構図が)
珊瑚海海戦で勝てなかったツケがその後ズルズルと響いているのですが
この南太平洋海戦にて2:1の戦力比でも完全勝利出来なかった事は
ソロモン方面の負けに繋がり強いては大戦の結末へと繋がっていきます
(ミッドウェー海戦の様な完全敗北でないだけマシという所ですか)
空母決戦」ではVer1.5よりの追加シナリオとして登場します
特に難しいバランスでもなく空母戦を楽しめるシナリオとして位置づけてます
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追加のページなど

この所こそこそと追加のページをあげてます
今までに作り掛けていたものを仕上げてるつもりですが
中々時間が取れずに途中のものもあります
埋まって居ない所も時間を置かずに埋めていきます

ミッドウェー海戦&シナリオ

ちょうど昭和17年の今日あたりがミッドウェーでの大敗北の日でしょうか
残存の米空母を殲滅しハワイと西海岸への睨みを利かせて
早期の講和を図りたい山本長官をはじめとする日本軍と
日本軍の足を止める事で持久戦に持ち込みたい米軍
ほぼ拮抗する戦力同士がぶつかり合ったのは珊瑚海海戦と同様で
幾ら錬度が高く戦力で勝ってて勝てないのも珊瑚海海戦と同じです
出撃しても敵に辿り着けるかわからない程度の錬度で劣った戦力でも
ミッドウェー海戦では敵より早い攻撃を繰り返す事で勝利できた米軍と
出撃が遅れた事で全てを失った日本軍の構図は明らかです
更にはどうでもよい支戦でほぼ無傷に近い零戦を捕獲されてしまい
これが後々の消耗戦を負けに導く一因にもなってしまいました
空母決戦」におきましても簡単には勝てないレベルにしており
「錬度が高く戦力で勝っているだけでは簡単に勝てない空母戦」
を表現しています
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護衛艦はるゆきへ搭乗

今日はみんなで佐世保へ行き「護衛艦はるゆき」へ乗って来ました
(この所事務所へ閉じこもり気味だったので気分転換の意味も)
やはり巡視艇と違い作りもしっかりしており国防を担う艦として頼もしくも感じました
その後待ち合わせしていた一木壮太郎さんとお会いし話しをしている内に
あっという間に時間が過ぎていきました
来月双葉社より重巡のビデオ付きムックが出るそうでして
この一年はそのビデオ制作に集中していたそうです
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珊瑚海海戦&シナリオ

錬度が高いだけでは勝てないと何度が書き込んで来ましたが
更に言うと双方同じ距離でお互いを索敵し合うのですから
ほぼ同時に発見しあう可能性も高い訳です
という事は如何に早く相手を攻撃できるかが重要になるんですが
これを軍としてのドクトリン化できなかった事が最大の問題でしょうか
この問題は次のミッドウェー海戦での大敗へも繋がっていきます
珊瑚海海戦を戦術的に日本の勝ちとしている資料/文献も多いのですが
自分としてはどうみても勝ちに思えません
(戦術的に勝っていたのではなくこの時の差は錬度の差でしか無いという認識)
日本がこの戦いで得たものは消耗ばかりで何も無く
アメリカはこの戦いから多くのものを得ている様にも感じます
空母決戦」でも同等の戦力同士の対決としています
慣れれば負けなくなりますが舐めてかかるとそれなりの被害が出る位のバランスですか
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筑摩

利根型重巡の~と書きたい所でしたが・・・
気付いた方も多いと思いますが某シナリオにて超防空巡洋艦になってました
申し訳ありませんでした
見た目変わらないのですが一部の内部処理を変更しようとしている箇所もありますので
近日中に修正致します

MO作戦/MI作戦&シナリオ

錬度が高くても勝てなかったMO作戦
錬度にプラスして兵力で勝っていても勝てなかったMI作戦
真珠湾攻撃で戦果を上げたのは錬度や兵力だけの問題ではなく
研究と周到な準備に基づく訓練の上に成り立っていたと言えるでしょう
これは人生の至る所で起こり得る事でもあります
空母決戦」において特定シナリオクリアで登場するシナリオが入ってます
特に難しい訳ではありませんがバリエーションシナリオとしてお楽しみ下さい
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無駄な買い物

このプロジェクトが始まる直前までVAIOのC1というのを使ってました
流石に今ではWin98&PentiumIIってのがネックで使ってませんが
あのサイズって結構持ち歩きは便利でした
その後富士通の12インチ4:3型のノートを買い今でも使ってます
途中DELLの12インチワイドを買ったのですが結構邪魔でした
ネットブックは持ち歩き楽ですが縦600ラインがネックなのと
キーボードの右端の幅が変則で打ち難いので使わなくなったり
結構無駄な買い物をしてきました
色々使うとレッツノートがビジネスマンに人気だったのが分かります
(左下に[Ctrl]を配置していなかったので買わなかったのですが)

真珠湾攻撃&シナリオ

ノルマンディ上陸作戦が史上最大の作戦等と呼ばれてますが
真珠湾攻撃は史上最大の奇襲作戦という所でしょうか
あまりにも完璧過ぎた戦果の為(取りこぼしはありましたが)
この結果もセイロン沖海戦と同様の結果をもたらします
アメリカ国内では日本の卑怯さをアピールされ
日本国内ではアメリカを見下す風潮が生まれました
ちなみに隠れていまずか潜水部隊の作戦は失敗しています
空母決戦」の中では順序が前後して3番目に納められてます
マレー沖海戦セイロン沖海戦と比べて相手が強く反撃します
長居すると損害がでるかもしれません
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新年度

5月31日が日曜日だった事もあり
銀行の都合で6月1日が実際の月末処理となります
その都合のせいで期末の処理と期首の処理がごちゃごちゃしてしまい面倒です
この所「金融庁の指導」と言う言い訳の下で無駄な処理が増えているらしく
窓口で待たされる時間も嫌がらせの様に長くなる一方でうんざりします
今日も1時間待たされたので営業計画を立てる時間に充てました

セイロン沖海戦&シナリオ

マレー沖海戦で英東洋艦隊へ打撃を与えた日本軍は
ハワイから帰還した機動部隊(途中加賀が座礁)をインド洋へ派遣します
再編成を行っていた東洋艦隊の殲滅を目的としていた様ですが
結果として当時の日本軍の錬度の高さを見せ付ける事には成功し
英軍は戦線をマダカスカルまで下げる事になります
日本軍もこの地域の制圧を目的とした訳でもなく帰還します
但しここで見せつけた「錬度の高さ」はお互いに違う結果をもたらしました
それまで日本軍の実力を舐めていた連合国側はより研究し
日本側は連合国側の実力を舐めて「慢心」を得ました
空母決戦」では二番目に登場します
機動部隊の運用方法を習得するシナリオとして位置付けています
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期末

昨日が会計年度としては最後の仕事日でした
期末の職員会も終わらせ6月1日からの新年度を迎えます
(実はSi-phonとしては3年目を迎えます)
何かやろうとしながら忙しさと共にズルズルと時間が経ってしまいました
反省してます

マレー沖海戦&シナリオ

真珠湾攻撃が行われた同じ時遠く離れたアジアの地でも
航空戦力のみで戦艦を撃沈したという事で世界を驚愕させました
真珠湾との大きな違いは動いている戦艦を撃沈した点です
これが世界に与えた影響は大きく「大鑑巨砲主義」へ引導を渡しました
またイギリスの東アジア支配の拠点でもあったシンガポールも落とされ
東南アジアを支配してきた欧米列強の支配力は一気に低下し
これが結果として後の東南アジア諸国の独立を促す一因ともなりました
空母決戦」の中では最初のゲームシナリオとして登場します
最初という事で索敵と航空隊での攻撃を習得する点に注力してます
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Atom

会社の事務機の入替作業を入ってます
自分のメインPCも今時PentiumIII&VIAapollo133という素晴らしい環境だったので
ATOM&Intel945の環境に変わるのはもの凄く快適に感じます
(なんとUSBが1.1→2.0環境へ!!)
片手間で受け持ってた厄介な仕事も粗方決着がつきだしたので気分も楽になりました
気付いた事→「空母決戦」が快適すぎる位に動いている・・・とか

ボードゲーム

地方都市の場合対戦相手に苦労します&ルールの解釈の相違など
この点に置いてはPCゲームは圧倒的優位性を持ちます
ボードゲームの場合はその他にも色々と制約が発生しますが
その制約を克服(遊びやすく)する為に作り手は様々な工夫を行います
これに対しPCゲームは上記の優位性があるが故に難解なものでも商品化可能です
これが1つの罪であったと思います
「遊びやすさ」より宣伝効果を得やすい「売りやすさ」が優先され続けた結果
購入ユーザーの多くへ最後まで遊べる満足度を与える事が置き去りにされました
勿論そういうゲームがあっても良いのですがそういうゲームばかりになったようです
(そして難解且つ長時間プレイ可能な商品がプレイできるコアユーザーだけの市場へ)
今ではコンシューマーやアーケードゲームも同じ流れになって来ている気がします
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日本機動部隊/日本機動部隊2

このゲームのユーザーからの空母決戦への熱いメッセージが多く届いてます
しかしながらこの20年程はボードゲームの世界から遠く離れていた為
日本機動部隊(エポック社)の再販続編が出ていた事を知ったのは
このプロジェクトが始まってからでした
コマンドマガジン別冊(国際通信社)として発売されていたのですが
残念ながら現状レアなアイテムになっているようです

トップページの更新

ようやくトップページを更新でき発売日を過ぎての「本日発売」は脱しました
ついでにトラフィックの悪いテストページに手を入れたのですが逆効果だったような
枯れた技術の限界の様でして「いい加減flash使おう」との声が出ました
トップページでも無いのでリサイズとコマ減らしでどうにも成らない時は考えます
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ビル工事

先週に引き続き今週もビル工事という事で自社サーバーを停止せざるを得ませんした
来月もあるそうで天候次第では本日分が来週にも跨ってた可能性もあったそうです
リリース前後にこれだけ続くと仕事にも支障がでるのでたまりません
(トップサイトのgifファイルの入れ替えが出来ずに2日経っても本日発売のまま)
自宅にもバックアップのシステムを置こうかと思いNASを色々と弄っていたら
今更ながらWindowsHomeSaverが欲しくなり衝動買いしてしまいました
使い物になるのか良く分かりませんがATOMのマシンに組み込もうと思います
(そもそもシステム組んだり弄れる時間があるのか分かりませんが)

結婚式

今日は結婚式へ出席しました
昨日が空母決戦Ver1.5の発売日でもあり何かあったら困ったのですが
とりあえず会社は休みにしました
気付いたのは10年前の礼服が随分とダブ着いてきた事ですか
この1年で10kg位痩せたのでそれが原因でしょうか

テスト素材

無事に空母決戦Ver1.5~二大海戦追加版~をリリースする事が出来ました
これに伴い「ゲームの流れ」と「シナリオ解説」のページに続く素材を上げてます
(現在分けてるページは後日まとめるかもしれません)
前者はトラフィックも良いとは言え無いので何か考えます
後者は今後も随時更新していきたいと思ってます
(隠しシナリオ2本の分は作ってはいるのですが後日公開します)

Ver1.5カタログ

今回Ver1.5の発売に合わせてカタログを作りました
(といってもA4版1枚ものです)
折込もできる様にと薄めの紙を使ったのでチラシ風になってしまいましたが
もし店頭で見かけましたらよろしくお願いします
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