地元の新聞で記事に

先日地元の新聞社より取材を受けまして昨日記事にしていただきました
またWEB上の記事にもしていただきそれが2次的な情報ともなっている様です
そのお陰で色々な方から問い合わせをいただいている所なのですが
言い換えれば今迄がそれだけ告知不足だったと言う事でしょうか
確かに3月と5月の発売前後というのは全く関係のない仕事に追われていたり
そもそも初めての事で不慣れな仕事であったりと広報部門に関しまして
色々と問題を抱えていましたが今後の課題としていきたいと思います

日本機動部隊再販(国際通信社)

コマンドマガジン81号をご覧になった方は知っていると思いますが
エポックから出ていた日本機動部隊が再び再販されるそうです
恥ずかしながら前回の再販を知らないのですが(遠ざかっていた為)
今回のはオリジナルに近いコンポーネントになるようでして
また何時でも買えるような体制にして貰えそうで喜ばしい限りです
他にもエポックから出ていた名作が続くようですのでこういう計画は
Si-phonとしても応援していきたい所です
経過は「ソークオフだよ人生は」「ゲーマーいちねんせい が ゆく」にて
(後者のblogは観点が面白いですカリ「ホ」ルニアの件とか)

朝鮮出兵

日本と明との戦いですが晩年の秀吉が行った愚行の1つです
元寇の時と逆のパターンで戦場も九州から朝鮮半島へ変わりました
結果はお互いが消耗しあい双方の政権は滅亡する一因になります
これも元寇の時と同じです
歴史的にこの両者が戦うと双方の政権は滅亡します
逆に友好的な状態ですと政権は長く続いている傾向にあるようです
室町幕府の様な脆弱な政権基盤であっても長く続きました
因みにゲームジャーナル31号にて特集されておりゲームも付録してます
興味のある方はどうでしょうか

機動防御

機動防御とは後方に置いた機動戦力を効率よく投入する事で
寡兵で敵の攻勢に対応できる戦法です
ドイツのマンシュタインという将軍が用いた戦法で有名です
等という文献をよく目にしていました(ネットもない時代)
図示などされた紹介文を目にしていても分かった様で分からない
またどれほど効果があるのかはサッパリ分からないものでした
冬の嵐作戦(アドテクノス)という書籍付ボードゲームで実感できました
(そもそもボードゲームは模擬演習からきているので)
書籍だけでは理解できない事がゲームによって理解が深まる
という例ですがゲームと書籍の組み合わせは結構面白いと思います
(PCゲームではマニュアルそのものを別売りしている様な所もありますが)
アドテクノスという会社はゲーム付書籍や書籍付ゲームに積極的でした
学生時代ここから得た知識は今の自分の土壌になっている気がします

冬の嵐作戦(アドテクノス)

初めてやったボードゲームがエポックの日本海海戦ですが
最後にやったのはアドテクノスの冬の嵐作戦です
(マンシュタイン3部作として出たOperationWinterStorm)
どの師団も同じ能力(実際起こっていた部隊の消耗度は無し)
強力なカンプグルッペ部隊や蹂躙(オーバーラン)ルールなど
ドイツ有利な設定になっているものの独ソ双方で楽しめたものでした
特にこのゲームで一番記憶に残っているのはそれまで言葉だけ知っていた
機動防御」という概念をゲームを通じて理解できた事でした

セミのサナギの殻が

近くの公園にセミのサナギの殻が散乱してました
3月6日に空母決戦を発売したのが昨日の事のようですが
もうこんな季節なのかと感じさせられました

南雲忠一

ミッドウェー海戦での大敗北が南雲忠一の評価を決めてしまいました
勿論その能力が評価されていたからこその開戦時の大役だったと思います
(最後はサイパンで玉砕との事ですがもう少し評価してあげたい気も)
とりあえず山本五十六と南雲忠一との連携は出来ていたと感じます
山本五十六の思想から感じるのは対米戦に踏み切ったものの
どういう形で講和まで持っていくかという事を常々意識したいたようです
その為には自戦力は消耗する事なく敵へ打撃を与え続ける必要があり
(消耗戦になると不利になると理解していたので)
真珠湾攻撃以降での南雲忠一の慎重さもそこに現れているのではと感じます
ただミッドウェー海戦での5分が無かったとしてどうなっていたのでしょうか
珊瑚海海戦南太平洋海戦の経過を見ると多くのベテラン搭乗員の消耗がありました
さらに南太平洋でホーネット1隻沈めるのにもかなり苦労している事などから
仮に敵空母1~2隻沈める事に成功しても搭乗員の消耗もそれなりにあったのでは
という事で後のソロモン戦以降での結果はあまり変わらなかった気もします
南雲さん03-a.jpg

日本海海戦(エポック)

先日「始めてプレイしたボードゲームは?」との質問を受けて思い出しました
多分これです(エポックの日本海海戦)
小学生の頃の事で記憶も怪しいのですがマグネット付きのコマと
サイコロの変わりに電子判定機能(?)が付いていたような
昔のおもちゃ屋にはこういった戦争素材のおもちゃが普通に並んでました
今では戦隊もののおもちゃばかりのようです
(教育上の問題などの苦情でもあってたのでしょうか)
因みに地元ではウルトラマンでさえTV放送出来なくなっているそうです
「なぜ教育上ウルトラマンはNGでクレヨンしんちゃんはOKなのか?」
と言う知人もいますが「破壊がNGで暴言はOK」という事でしょうかね

白洲次郎

一般にはあまり知られてはいませんが戦後の日本で非常に重要な方でして
今月発売される歴史群像スペシャルVol3でも特集されています
リリース見て知ったのですが白洲次郎がNHKドラマになっていたそうです
数年前に「その時歴史が動いた」で登場した時は録画して何度かみました
あの頃は今の地デジと違い気軽に録画してり編集できてたのでよく見てました
それを思うと視聴率が落ちてると嘆く割にやってる事が逆行している気がします
気軽に録画したり編集できていたから見ていた層としてはそれを制限されると
結局は余程好奇心が沸く番組でないと面倒くさいから見なくなりました
白洲次郎氏曰く「我々は奴隷になった訳ではない」
地デジ化に関してそう思ってる視聴者は多いのではないでしょうか
spvol3.jpg

ボードゲーム誌

一般に歴史物の雑誌として歴史群像(学研)等が書店で購入できます
他にも歴史街道(PHP)やミリタリークラシックス(イカロス出版)等など
この競争過多の中でそれぞれ特徴を出して展開されています
そんな中ボードゲーム系の雑誌がある事を紹介します(共に関西の出版社)
コマンドマガジン(国際通信社)
ゲームジャーナル(シミュレーションジャーナル)
ゲーム誌とは言っても通常のゲーム誌とは全く違います
むしろ歴史物の読み物にボードゲームが付いてくるという感じでしょうか
(勿論ゲームが目当ての方も当然居ます)
また内容の切り口もゲームデザインとの絡みもあり独特の読物形態です
(初心者を対象にしている訳でもなくコアすぎる内容ながら読み易いという)
空母決戦のユーザーの中にも読者は多いかと思いますが
まだ知らない方はこの特殊な読み物は一見の価値があるかと思います
但し地方では通販頼みでしか入手できないのが難点です

ノモンハン事件

1939年に日本軍とソ連軍が戦った国境付近での紛争です
一般に日本軍がコテンパンにやられたとされているものですが
(近年の見解ではまた違ってきているようです)
しかしながら空の戦いでは逆の事が起こっていました
この時の日本の戦闘機はソ連のものより小回りが効く97式戦闘機
搭乗員の錬度も高く序盤はソ連軍を圧倒します
所がソ連軍が戦法を変更してからは一転し被害が増大
ソ連軍機は装甲を施して機体の性能を活かした一撃離脱戦法を行います
後のラバウルとかソロモンのキーワードでも引っかかりそうな出来事です
結果は序盤で戦果をあげた旋回性能だけかが取り上げられ
終盤で被害を出した原因が追求される事なく同じ事が繰り返されます

とあるショップにて

空母決戦Ver1.5発売時に作ったカタログでございますが
折り込みが出来る厚さにしたので若干薄めになりました
結果「ふにゃっ」とした感は否めないのですが
店舗によっては2つ折りにした頂いて置いて貰っている所もありました
この場合カタログというよりチラシとして持ち帰り易いようで
先日とあるショップにいた親子連れのお客さんで
子供が見つけてお父さんが持ち帰るという場面に出会いました
できれば「製品も一緒に」とも思ったのですが
感心を持ってもらったという事でうれしい場面でもありました
catalog12.jpg

ベルサイユ条約

学研デジタル歴史館のサイトへ行くとヘッダーの所に「今日は何の日」があります
そして今日(6月29日)はベルサイユ条約の日という事です
この条約を境に世界のリーダーはイギリスからアメリカへ移りました
帝国主義の総括として第一次世界大戦が発生しベルサイユ条約で締めくくられます
欧州においてはこれより帝国主義から次の時代へ移行していきます
(民族主義とかイデオロギーの時代へ)
ところがアジアではベルサイユ条約後もまだまだ帝国主義が継続しており
日本とアメリカは太平洋と中国の権益をめぐり衝突を始めました
日本のこれまでの成長を支えてきた日英同盟はアメリカの手により破棄させられ
次第にそして巧みに追い込まれて行く事になります
ロゴ龍馬234_60dpi.jpg

法要

本日は祖母の三十三回忌という事で出席してきました
前の十三回忌の時はまだ学生で数年前亡くなった祖父にこっぴどく怒られました
(妙高に乗って戦地へ赴いていた祖父です)
何を怒られたかは細かい事は忘れましたが怒られた記憶だけはハッギリ残ってます
(そもそも祖父に怒られる事自体そう何度もある事では無いので)
それから20年経つとやはり色々と変化があり更に20年後はどうなのかと想像しました
明日よりまた頑張る事にします

予備知識

真夏のオリオンの所で出たローレライが良い例ですが
あの映画は面白いという人と拒絶感を抱く人と分かれると思います
ドラマとして見ると結構面白いのですが拒絶感を抱く人の原因は
多分「戦史」という予備知識からくるものだと思います
そこからくる史実性とかけ離れてると拒絶感が沸くのではないかと
これはゲームでも同じ事が起こります
(空母決戦のように同様の素材を扱っている場合は特に)
Ver1.0での撃沈率の高さに違和感を抱かれる方が多かったみたいです
Ver1.5では沈み難いように若干変更してます

真夏のオリオン

伊58の所でも書きました「真夏のオリオン」を先日見てきました
ローレライで不満を持たれた方も今回は満足できそうです
(伊77や伊81などの架空の潜水艦が出てくる所は同じですが)
戦時の悲痛な思いもドラマとして取り込まれていました
そんな真夏のオリオンですが一番衝撃を受けたのは
(最近TVも映画もあまり見れないので)久しぶりに見た吉田栄作が老けたなぁと
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株主資本等変動計算書

数年前から出てきた書類なんですがどうも馴染めません
(剰余金版キャッシュフロー計算書みたいなもんです)
よく出回っている形式が見難いのでうちでは縦軸横軸入れ替えて作ってます
人間ある日突然やり方が変わると戸惑うものなのでしょうが
何回作っても前の利益処分案の方がスッキリしていたような気がしてなりません
空母決戦でいうと2回続けてプレイしたとして
2回目の戦果報告画面で1回目のプレイ結果が流れるようなもんです

ページ落ち

どうも一部のページが落ち気味で困ってます(404)
特別な事をしている訳でもないのですが
原因を調査中です

8年前のHDD

数年ぶりに通電したら起動しませんでした
こんなもんでしょうか
データの保管方法も考えものです

久しぶりの連休

会社ビルの外壁工事もありまして久しぶりの連休としました
(シンナー臭くて仕事にならないというのもありまして)
スケジュール見る限り少なくとも空母決戦発売後初めてで昨年の11月以来みたいです
今年は正月もゴールデンウィークも無かったのでリフレッシュできました

空母決戦ver1.51アップデート

空母決戦ver1.51のアップデートファイルをご準備致しました
今回の修正点は一部の環境下で表示が乱れていた箇所の修正が主です
(該当されるユーザー様へはご迷惑をお掛けしました)
それとVer1.5より追加しましたマリアナ沖海戦のデータを修正しています
(筑摩のデータの一部が間違っており申し訳ございませんでした)
今後の動向につきましては追って発表していきますので宜しくお願い致します

決算処理

この所はこの処理に追われる毎日です
やっと目処がついてきたといった所でしょうか
先月から続いてる書類仕事もいい加減嫌になってきました
この2ヶ月は広報活動が停滞気味なのでそろそろ手を打って生きたい所です

制作裏話Part3

間が開きすぎたのですがこっそりと追加しています
途中で発売前後に受けたのインタビュー関連のページを作りかけていたのですが
ちょっと断念して今回作り直しました
その時受けたインタビューに関しましては下記サイトにて掲載して頂いております
・2009年2月に4Gamer.net
・2009年3月にGameWatch
それと筑摩の所で書き出した修正ファイルの件ですが今週中には公開したいと思います
公開直前になって修正というのが2度程続き遅れてしまいました
申し訳ありません

DirectXとか

MicroSoft社から提供されているAPIなんですが
一見便利そうで実は制約が多い事を実感させられました
アナウンス通りの事が全ての環境で行える訳では無かったりとか
またメーカー製PC等ではドライバの更新が無かったりとか
その他にも全画面モードでの利用が前提になっている事など
Windowsの諸問題がそのまま凝縮されてる感です

長崎の模型店

長崎市内では2つ位に減っちゃってる様です(探せばもっとあるのかも)
昨日は久しぶり(約20年ぶり)にこれらの模型店へ寄ってみました
最初に繁華街の模型店へ行きましたがゲーム会社であると伝えると怪訝そうに…
変な意図はなかったのですが雰囲気が悪くなったので店を出ました
次に会社の近所の模型店へ
此方では店の方が覚えててくれて話しが弾みました
すぐ傍にヤマダ電気も進出しており苦戦を強いられているようですが
がんばって営業を続けているそうです(32年位続けているとか)
模型業界の現状を色々と教えてもらいゲーム業界と似ている傾向も多々感じました
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