戦ノ国初回特典冊子の続報

前回の続きです
ライターとの打合せから約2週間が経ち早くも原稿か届きつつあり
初稿というレベルのものが出来つつもあります
ただ現状では難しい言葉が多いかなぁという感もあるのですが
噛み砕きすぎると雰囲気が壊れる可能性もあり微妙な所
内容は主に四部構成
・武士の発生源に関するもの
・それをもう少し深く時系列に追ったもの
・ゲーム年表に絡んだ裏話
・単発の戦国に絡むコラム数本
ゲーム年表に絡んだ裏話に関しましてはSi-phonGameClubVol.3にも入れます
(勿論特典版とは違うもの)
こちらは製品より先に出すので特典冊子の参考にして頂ければと思います
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新しい情報の配信方法

この十日ほど全く動けなかったので何か新しい情報の配信方法がないか
その可能性を模索していたのですが
その中の1つが実現できそうな感じになってきました
昨日緊急に会議を設けてスケジュールを練り直し実現に向けて動いています
形になったら報告します

アナログゲームとデジタルゲーム

デジタル化されていないゲームの事でここではボードゲームの事としています
そもそもウォーシミュレーションゲームというジャンルにおいて
この両者を区別する必要があるのか無いのか分かりませんが
コアなユーザー特にクリエイティブな方々の間では明確に区別されてる様です
アナログの良い点としてはコストがかかり過ぎるデジタルと比較して
より様々なジャンルにてより様々なシステムが低コストで作り出せる魅力があります
難点は対戦相手を見つける事とその相手とルールを共有化する事です
このお互いの難点が克服できると両者とも輪が広がっていく可能性はあります
つまりコストがかからないデジタルであるか対戦環境が容易なアナログゲームであるか
iPadに期待している方々が多いのもこういう所への期待なのかも知れません

今更ながら空母決戦Ver1.00

凄く今更の話題で申し訳ないのですが
空母決戦Ver1.00(一番最初のバージョン)にて雷電が登場する事が稀にあり
空母艦載機として登場したという報告が届いてます
この条件を聞かれたりする事もあるのですが実はこれは初期バグの1つでして
ver1.01以降のバージョンにおいて修正されております
よって現在のバージョン(ver1.51/ver2.03)で登場する事はございません
(非常に申し訳ないのですがこういう事です)
修正ファイルはこちら

戦役級日本史ゲームの興亡(ゲームジャーナル)

随分の昔の記事だと思いますがゲームジャーナル中村さんの記事に
国産ボードゲームの歴史と分析をしているものがあったのでご紹介します
前回は空母戦のものをご紹介しましたが今回は日本史ものです
(記事はこちら)
SS太平記はマップ・ユニットとも作り直す方向でリメイクして欲しいなぁと思ったり

青作戦

あえてベルサイユ条約の日に設定したかは不明ですが
バルバロッサ作戦がコケた翌年に実施された作戦です
1942年6月28日に発動されました
ノリノリのヒトラーと対照的に悲観気味の将軍達という図式の用ですが
この作戦が破綻した辺りからがまた多くのゲームとしての素材になっています
スターリングラードやロストフ・ハリコフの戦い等マンシュタインの戦いが続きます
ちなみに1991年の6月28日はCOMECONが解散した日でもあるそうです
(流石に最近はコメコンなんてキーワードとしても出てこない)
NATOvsワルシャワ条約機構なんて図式のゲームも結構見かけてましたが
ああいうゲームって暫く出ないんだろうなぁ

iPadでSi-phonトップページを見て

この所はiPadからのアクセスも増えてきているのですが
トップのgifが動かないflashが使えないなどの問題も発生してます
そもそもiPadアプリではないので考慮する必要があるかとの問題もありますが
gifが動かないなら動かないで1コマ目の表現を考えるなど
なにか工夫が必要かなと感じています
そんな中昨日は従兄弟の結婚式に出席し叔父が持ち込んだiPadで
うちのサイトを見てて改めてそう感じました

小冊子発行に至る経緯

不定期で発行してます小冊子Si-phonGameClubですが
先日ある方から発行に至った経緯を聞かれました
現在多くのゲーム情報サイトが存在するのですが
弊社の空母決戦のユーザーの多くは意外とその存在を知らない方も多く
かといって昔あったログインの様なPCゲーム雑誌も存在せず
また素材に関連する雑誌広告にしても費用と効果という面ではかなり厳しく
広告代理店が持ち込んで一度やってみたクリック課金型のものもあったのですが
ログすら貰えないとても酷いものでした
広告の方ですがそもそもB5~A4程度の面積でゲーム内容を伝えるのも難しいもので
これら悪い所を克服すべくどうせコストがかかるなら情報誌を作ってしまえ
というのが始まりです
ただ置いてもらう所にしてみると減らないとゴミになるだけなので
まずは持ち帰ってもらわなくてはいけない
持ち帰ってもらうにはそれなりの内容が必要だ
更にはちゃんと販促としての基本的な機能がなくては置いてもらえない
これらの結果が小冊子Si-phonGameClubの形となりました
一応カタログという事になってるもののカタログとしては異質である事は認めます
最近では置いて貰えているショップも増えてきており有難い限りです
当然webで情報収集される方の中には印刷物でなくてもよい
という方もおられるのでPDF形式でも配布しています
今後はこの配信方式をどう拡大していこうかなという所で計画を進めています

オカエリナサイ『はやぶさ』君(ハガキゲーム)

コマンドマガジン編集部が元気です
先日(カプセルだけ)生還したはやぶさのハガキゲームが作られている模様
これは今日からのa-gameでの夏イベントにて配布されるとの事
(夏イベントの内容はこちら)
その他JWC日露戦争のルールブックのDLが開始された様です
(詳しくはこちら)
はやぶさのゲームはプレイヤー同士の勝ち負けは存在せず
プレイヤーが力を合わせて無事に帰還される事が目的の様です
ちょっと興味あり
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一個人別冊歴史人「戦国武将の知略と生き様」

先月発売されてKKベストセラーズから出ていた一個人の別冊ですが
売り切れ御免という事になってます
増刷されるのでしょうか
前回の坂本竜馬号と同じチームで制作されてらしいのですが
作家を中心としたライター陣を採用しており読みやすくライトにまとめられてます
歴史家で構成された読み物ではないので反応は人それぞれだとは思いますが
うちのスタッフも読みやすいと言って読んでました
内容は流行の人物伝が講談的歴史感で語られていました
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戦ノ国初回特典冊子の方向性

戦ノ国の初回特典冊子ですが現在ページ割りが終わり具体的な内容を固めています
方向性としては「戦ノ国攻略指南書」みたいな路線ではなく
独立した読み物としての価値がある内容にて構成が進んでいます
 -教科書では語られない武士と戦国の実態
という所がコンセプトであったりするのですが
難しくなり過ぎずありふれた内容になり過ぎずに注意しています
(小説家系ではなく歴史家系の内容となります)
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バルバロッサ作戦

1941年6月22日バルバロッサ作戦が発動されドイツとソ連との戦いが始まります
ここに到るまでの政治的な駆け引きも興味深いのですが
約4年に渡るシーソーゲームとなった軍事的作戦行動も興味深いものとなってます
この日に合わせたのかゲームジャーナルとコマンドマガジン双方とも
独ソ戦もののゲームが付録した様です
ゲームジャーナル35号はスモレンスクの戦い
コマンドマガジン93号はクルスクの戦い
その他にも来月は「鉄十字の軌跡」なる出版物が発売される模様
PCゲーム業界も元気があれば何か出てたのでしょうけど何も聞かず悲しい限り

博多と天神にて

福岡の出張のついでに空いた時間に博多と天神のショップを回りました
先週の日曜日も回ったので一週間ぶりです
先週はどちらの店舗にもSi-phonGameClubの冊子が30~40部位ありました
今週は天神のショップで無くなっており思わず撤去されたのかと不安に…
その後博多のショップへ行くと3部だけになってました
嬉しい事に持ち帰って頂いている様です
Vol.3以降の制作意欲への励みになりました
ありがとうございます

会議三昧の週末

先週末に引き続きこの数日は会議三昧の日々を送っています
金曜日は未明に空母決戦のシナリオ追加メールを配信した後
朝から会社で会議そして福岡へ出張し今日まで続いています
半分は戦ノ国に関するもので更にその中の半分は特典冊子に絡むもの
特典冊子につきましてはライターさんに東京からご足労願い
数日に渡って方向性の一致に努めました
今回はSi-phonGameClubの編集長(?)も全会議に同席させ
日付が変わる頃になるとクタクタになっていたものの本人は楽しかったとの事
Vol.3も良いものになりそうです
本日中には帰る予定にしているのですが
帰ったら帰ったで決算がらみの仕事が物凄く溜まりまくっており
今週はかなり苦痛な週となりそうです

『鉄十字の軌跡』出版記念トークセッション

コマンドマガジンのサイトにて応募が始まっています
 場所:中野サンプラザ研修室
 日時:2010年7月17日(土)14時
との事で応募期間は7月5日迄との事(現在受付終了)
翌日は小コンベンションも行われるそうです
自分も行けるかどうか調整してみます
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ラバウルの落日シナリオ配信開始

予定より2日ほど遅れたのですが本日未明なんとか配信を行う事ができました
二本の追加シナリオをお楽しみ下さい
次に何が何時できるかわかりませんが今後ともよろしくお願いします
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岩本徹三とか岩本徹三とか岩本徹三とか

Si-phonGameClubのページへ今回のキャンペーン記事を追加しました
(Si-phonGameClubの記事はこちら)
また4Gamer.net様にも記事にして頂いております
(4Gamer.netの記事はこちら)
今回4Gamer.net様の記事に載っている様に岩本徹三の絵を描き直しました
「ラバウルの落日」シナリオのイメージ画像として描かせたのですが
一応念を押しておきますがシナリオに登場する訳ではありません
(岩本徹三がアムロレイの様な働きまくりをする訳でもありません)
史実の岩本徹三はというと真珠湾では上空直援隊として活躍はないものの
珊瑚海では瑞鶴を守りその後はラバウルでその空を鬼人の如く守り抜き
その後はトラック~フィリピン・沖縄~本土と凄まじい戦場を戦い抜きました
特にラバウルでの働きは他と比べ様もないので今回選択しました
あくまでラバウル航空隊としてのイメージです
肝心のゲームシナリオの配布ですが早ければ今晩遅く
遅くとも明日の未明にはメールを発信致します
暫しお待ち下さい
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Si-phonGameClubの配布情況

4月より配布を開始しましたSi-phonGameClubですが
Vol.1に続きVol.2を出した事もありましてか設置して頂ける店舗も増えました
Vol.1に至っては4月より数えて5回目の設置を行った都内店舗もあり
積まれっぱなしが多いこの手の印刷物を持ち帰って貰える事に感謝しております
また今回もコマンドマガジン93号にて封入していただける事となりました
(こちらは数量限定であり無くなり次第終了です)
同様にa-gameshopでも購入者への数量限定配布物として頂いております
今後もシミュレーションの面白さを伝える事が出きるアイテムとしたい所
という事で今後の展開ですが新たに
・コラム内容の幅を広げる
・ボードゲームを含め他社シミュレーションコンテンツの告知にも努める
等に既に取り組んでいます
更に計画中(実現するかは分かりません)なのは
・国際通信社様のハガキゲームに倣いミニゲームの制作/掲載
トラトラ虎の巻の様なデータ掲載
これらが構想に入ってます
サイトの方におきましては掲載に関わったコンテンツの更なる紹介や
(日本機動部隊空母決戦のすべて等)
空母決戦で行った様なデザイナーズノートなど
紙面では収まりきれなかった記事も更に拡張して掲載していく予定にしています

空母決戦シナリオ追加キャンペーンの続き

今月より開始しました空母決戦のシナリオ追加キャンペーンの続きです
第二弾シナリオ「ラバウルの落日」の配布開始を今週予定しています
内部の事情で日にちが不透明ですが確定し次第「新着情報ページ」にて発表します
暫しお待ち下さい
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ページ更新に苦労ス

戦ノ国の発売日決定に伴いサイト更新を進めていたのですが
昨日会社ビルのワックス清掃をした事が原因と思われる通信障害が出てしまい
ftpへデータを移動するのにも苦労する始末
メールも然り
電源タップを机の上に置いてないまま水を流させた事が原因である様でして
DNSサーバーとの通信が遮断しまくりで疲れ果てました
以前もそういう事例がありこの数年はタップを机の上に置かせていたのですが
今回は出張中に段取りが組まれており水没させた模様
12:00の更新予定が何かと17:00まで掛かりました
できなかった部分は明日以降もチビチビと更新させていきます

戦ノ国初回特典

戦ノ国の初回特典としまして32ページ(表紙含む)の冊子を追加します
(既にご予約されております方々へもこの商品が届きます)
Si-phonGameClubでやってきた戦国コラムを拡大したものをご予定
内容はあまり語られていない武士像や戦国の実態などに始まり
武士団の発生~源平~南北朝~戦国~安土桃山~江戸といった時系列に追ったもの
戦ノ国の年表ネタに絡んだものとSi-phonGameClubの戦国コラム形式のもの
といった内容で十数本を現在新たに編集中
サイズはSi-phonGameClubと同じ大きさなので差し詰め別冊といった所です

「空母決戦のすべて」の締め

ここで何度も取り上げてます「空母決戦のすべて」(エンターブレイン)に関しまして
読んでみて感じた事と弊社「空母決戦」の開発コンセプトと絡めまして
Si-phonGameClubのページへ記事を追加しました
(ページはこちら)
記事へ書いてる様に雑誌の制作に関わっていないので真相は不明ですが
多分こんな感じなんだろうなぁという所で独断と偏見をもって書きました
出張中のJRの中で書いていたのですが(結構ユレが酷い)
もう少し詰めたい気持ちがあっても次が何時になるか分からないので程よく公開
発売日からはちょっと時間が経ってしまいましたスミマセン

保元の乱とか平治の乱とか

日本の中世の中で貴族から武士へ支配が変わっていく時代の戦として
保元の乱と平治の乱とがあります
この話をしだすと色々と長くなるのでやりませんが
このハガキゲームが出ないかなと思ったりしてます
リサーチし出すと難しい問題が出てくるのでハガキゲームとして
わりきったものが良いかなぁと
今度遊びに行った時に頼んでみようかな

コマンドマガジン93号

発売日は6月20日なんですが来週には届くのではないでしょうか
付録ゲームはクルスク戦の「ドライブオンクルスク」
(詳しくはこちら)
SPIのものをリメイクとは言え完全作り直し版の様です
(自分はSPI版をやった事がないので何がどうかは言えません)
クルスクと言えばハリコフ
ハリコフと言えばマンシュタイン
独ソ戦のマンシュタインと言えばスターリングラードからハリコフにかけての苦しい戦い
そういうイメージが大きくプレイするにも敷居が高い気もするのですが
遊んでしまえば機動防御と突破戦のタイミングを計らうゲームが多く面白いものです
クルスクだと陣地へ飛び込むドイツ装甲部隊という所で苦い思いをするかも
ただ公開されてる作戦研究PDFを見る限り
ソ連の陣地へ突入するだけのゲームでも無さそうです
どうしても陣地突入型ですと南北が貫通しても違和感があるし
全く進入できなくともストレスが溜まるだけだったりするしで
ある意味バルジ作戦のゲームと同じ問題を抱えています
前々号の「チュニジアの戦い」でもPDFにてプレイレポートが公開されてました
ヒストリカル系の付録の時は定着するのでしょうか
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ちょっとだけ

先月よりMustattackに登録し日記を付けてるのですが
数日前にOSがらみの愚痴を書き込みました
体は1つなのに無駄に種類だけ増えるOSに憤りを覚えるのですが
一番苦労している事がマイドキュメントやマイコンピュータを伝える事だったり
そもそも名称まで変わったりデフォルトの表示がデスクトップに無かったり等
こういうものがあると知らない方へ伝える事に非常に苦労しています
という所で現状サポートの効率が非常に落ちてるのが悩みの種
他のスケジュールへの影響が出ない様に何か対策を考えたい所でもあります
(依頼されているサポートに関しましては順次対応しております)
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