志士の時代(WGJ)

コマンドマガジン96号と同じ日にウォーゲーム日本史第8号も出ました
(ページはこちら)
今回は鈴木銀一郎先生デザインの幕末ゲームです
この時代は要望がある割にゲームの数が少ないのは
時代の動きが激しく思想が入り込んでいる為作る方も遊ぶ方も困難なのか
などと思っていたら今回ウォーゲーム日本史で切り込んできました
弊社も戦ノ国を出す前にリストに出ていたのですが
上記の理由で尻ごんでしまいました
さらにページを見ると来年は源平もののゲームが二本もリストアップ
リニューアル中のウォーゲーム日本史は来年も期待です
wgj8.jpg

戦ノ国アップデートver1.14

先週末に公開しました戦ノ国のver1.14ですが
モバイル系のマシンなどで一部遅くなっていた処理を改善しています
XPで発生し7では発生しないなど考えられる原因が複雑でして
前回の更新から時間がかかりました
Vistaや7は2000やXPが出た時よりソフトの互換性は良いと感じているのですが
中々ユーザーの切り替えが進まないのが頭の痛いところ
システムの設定探す時間が嫌になって持ってても使わない人が多いんでしょうか
この仕事のお陰なのかなんだかんだで最近は7に触る機会が増えました

コマンドマガジン96号

コマンドマガジン96号が発売されました
(ページはこちら)
表3へSi-phonGameClubの広告が入ってます
付録ゲームは「ホワイト・デス」スターリングラードの戦いです
カウンターシートが2枚もあるからか凄くズッシリしててボリューム感も増大
徳岡さんのページにて戦ノ国の記事も載せていただいてます
(そういえば広告に入れた「コマンドすきやねん」最近サイトで見ないなぁ)
cmj96.jpg

SGCVol.4のダウンロードコンテンツにつきまして

源平争乱の発表と共にSi-phonGameClubVol.4を公開しています
(公開しているページはこちら)
今回は解像度を大きくしたjpeg版を追加しています
前回まではサイズを落していたのですが解像度を上げて欲しい
とのご意見もございまして今回は二パターンご用意しました
PDFに関しましても同様に印刷できるくらいのものを置いています
ただ従来サイズのものが中々と綺麗におさまらず時間がかかっています
(スカシなどの効果が多いからか縮めると極端に汚くなってます)
またePub版は現在作成中ですので月曜日か火曜日にはなんとか公開予定

戦ノ国のアップデートや源平争乱のリンク付けなど

前回のアップデートから時間も経っていた事もあり
予定を繰り上げて戦ノ国のアップデートver1.14を公開しました
今回は省電力CPU対策が大きな変更となっております
その他源平争乱の発表に伴いサイトのリンク付けに終始
「源平はダメだろ」という声にドキドキしながらの公開でしたが
戦ノ国の時よりアクセスが多かったのに驚きました
夜な夜なwindowsのメモ帳でサイト更新しています
ただ帰省していたweb担当者が戻ってきたので来週はピッチを上げます

戦ノ国ver1.14準備中

来週の公開予定でテストしておりますver1.14アップデートファイルですが
なんとか今週中(明日か明後日には)に公開しようと思います
OSやAPIの仕様なのかCPUの仕様なのかよく分からない部分もあり
処理を変更し軽量化する処理を施しています

源平争乱~将軍への道~

新着情報の通り来春発売予定「源平争乱~将軍への道~」の発表を行いました
追加の情報は追って発表していきますが
Si-phonでは戦国とは違う新たな日本史シミュレーションゲームを展開します
一番の違いは国取の時代ではないという事です
(流石に源平で国取ゲームは可笑しいというか微妙というか)
よって「戦ノ国」のシステムがあまり使えないのが残念なのですが
もう「戦国には飽きた」というユーザーからの声も多く数年前から進んでいました
新たな展開にご期待下さい
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Si-phonGameClubの広告がついに

早ければ今週末にも届くかもしれないコマンドマガジン96号の中へ
(正式発売日は12月20日)
Si-phonGameClubの広告が入っており
作成中のフラッシュゲームの主役であるシューティング与一が飾られています
Vol.2くらいで終わるのかなと思っていたこの冊子もなんだかんだで
今月配布開始する分がなんとVol.4
印刷は色々とコスト面で厳しい所はあるのですがまだまだ続けていきます
(現在準備中のサイト公開は近日ご予定)
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那須与一とSGC

一部の処理を変更中です

どうも一部の省電力型CPU環境にて処理がおそくなる事例がありまして
現在というかこの所はこの対策に追われています
なんとか年内にアップデートしたいとの思いもあり現在進行しているのですが
遅くなる原因に不透明な部分が多すぎて処理の一部を変更中です
テスティングなどにも時間がかかる為もう暫くお待ち下さい

flashでシューティングゲーム作ってます

台湾からきている実習生と共にシューティングゲームを作っています
そろそろお別れの時期なのですが彼女も勉強になったとの事で嬉しい限り
屋島の戦いにおける那須与一のエピソードを元に作っているのですが
選挙決戦戦の紋に続く第三弾のフラッシュゲームとして公開を準備中
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今回の空母決戦シナリオ追加データにつきまして

先日より再開しました空母決戦Ver2.0シナリオ追加キャンペーンですが
今回の追加データは前回までの追加シナリオ2つを含んでおりまして
その為大きなファイルサイズとなっています(圧縮時で68MB程度)
また今回の追加データをインストールしますとバージョン表記がver2.04となり
一部のデータが書き換わります
内要はご案内のメールに記載されております通りですが
 ・追加シナリオ1「レイテ空母決戦」のデータ修正
 ・一部の艦船データの変更
となっておりまして追加シナリオをインストールが必須条件となっております
その為アップデートページではver2.04単体アップデータは公開しておりません
(追加シナリオを入れない状態ではver2.03が最新データとなります)
kk20add3.jpg

ゲーム的な進撃路

戦ノ国の様なタイプのゲームの場合敵から攻められない国を如何に作れるか
(俗に言う生産国とやら)
また戦ノ国では石高の高い国や優秀な武将が現れる国を如何に早い時期に取るか
こうした事が早くクリアできる定石プレイみたいになってしまいます
しかしながら本来シミュレーションの持つ面白さの1つに戦略を練る楽しさがあり
様々なパターンを試したい時に1日で結果が見れるゲーム時間というのが
この所のシミュレーションが失っている所かなというのがコンセプトの始めでした
その辺りの事も踏まえての設定時間であったり国割であったりするのですが
現状シミュレーション=チマチマと面倒なだけで面白いポイントが分からない
という層が居る事も確かな訳でして先日あげたSGC4のページ画像の内容も
そういう方らへ向けたメッセージでもありました
長くSLGファンをやっている方からすると何を今更みたいな感じでしょうが
こういう視点での戦ノ国を使った記事展開です

ftpの容量がアップしてました

空母決戦Ver2.0アップグレード時にftpが落ちたトラウマから
トラフィックに関して慎重だった今回のシナリオ追加キャンペーン再開ですが
メインで使っているftpの容量も上がっていた模様
なんとか乗り切る事ができました
SGCのページ記事はどうしようかと思ったのですが
アドレスを分散するのもどうか等と思い今回は前回の記事に追記しました
(追記したページはこちら)

空母決戦Ver2.0シナリオ追加キャンペーン再開

新着情報通り本日より再開します
なんとか12月8日を死守したのですがギリギリになり申し訳ありませんでした
(キャンペーンページはこちら)
トラフィック問題をクリアする為にご連絡はご登録順にお送りする事となりました
本日から明日にかけてお送り致します
kk20add3.jpg

SGC4にて戦ノ国を8ページ特集しました

先日の謙信などのプレイを元にSi-phonGameClubVol.4にて
戦ノ国プレイレポート記事を6ページほど予定していたのですが
別の特集に2ページ割かれた関係で悲しくも4ページへ縮小
その4ページで何を表現しようかなという所で書いていたのですが
ふとシミュレーションの盛り上がり所というのはどんな所だろう
という思いが湧き出してしまい書きかけの内容を変更しました
シミュレーション全盛期を知らない世代には面倒なジャンルとも映っています
SLGは何所が楽しいのか分からないとも言われたりしており
冬コミケでも配布予定してますのでその辺りの思いを入れてみました
戦ノ国ユーザーがプレイレポートとしてみると違和感があるかも知れません
他アップデート情報などを4ページ合計8ページを戦ノ国へ割いています
sgc4_13.jpg
(こちらのSGCページへアップしています)

昨年のgifを復活

昨年作成したgifをサイトトップにてリサイクル
真珠湾攻撃に合わせて何回かに分けてやってた分です
次(続き)はどうしよう
1208_1.jpg

2010年12月8日に・・・

12月8日にシナリオ追加します
この日という事でマップの場所は想像して下さい
今その作業で急がしなんですがなんとかこの日には間に合わせようとしています
当初は10月くらいの予定だったのですが戦ノ国の発売が延期した事もありで
遅れてしまい申し訳ございませんでした
情報の発表は新着情報ページとキャンペーン情報ページで行います

今川義元でプレイ

桶狭間の影響なのか松平が徳川になって天下人となったからか
戦国大名としては不遇な評価が多い今川義元でプレイ
ver1.11以降では武田信玄でエンディングを迎えると開放されます
伊豆へ攻めても苦し南信濃へ攻めても美味しくない三河の松平は臣従&強し
東海一の弓取りも結構苦しいものです
もういっその事ジプシーとして今の領土捨てて武蔵か尾張へ移住したいもの
この時はどんなエンディングがでるのだろう
などと思い描きながらプレイしています
imagawa.jpg

シナリオ追加キャンペーン第三弾は来週

ちょっとお休みしていた空母決戦Ver2.0シナリオ追加キャンペーンですが
第三弾の追加シナリオと共に来週再開します
現在その準備を行っていますのでもう暫くお待ち下さい
前回同様ユーザー登録時のメールアドレスへご連絡を入れます

与えられる教育とは

先日の留学生の話しの続きというか「与えられる教育」について聞かれたので
ちょっと補足します
自分らの親の世代は団塊の世代なのですがとにかく人数も多いしで
小学校など人数分の机が無かったそうです
そんな状態ですから恐らく勉強するにも何にも自分で色々と努力しないと
自分の机を確保する事さえも他人に勝つ事ができません
そのちょっと下の世代になるとその辺りの問題が改善されるというか
効率化するというか勉強するにしても参考書などが登場し
何事もより効率よく処理し非効率な事が蔑視される様になるのでしょうか
恐らく新人類世代という言葉にも代表される様に
それまでの世代との温度差が出始めます
次が自分ら団塊ジュニアなんでしょうが塾や家庭教師や予備校など
より組織的な効率化による競争が図られていくようになります
ここでの反省点と少子化の影響があったからか
俗に言うゆとり教育という流れになっていったと思いますが
この方針そのものを完全否定するわけではないんですけど
結果として「間違った平等観」を与え「正しい競争力」を失ったと言えます
自己PRできない事は他人と違う事を行うと叩かれる風潮が影響してるのかも
その辺りから知識を得る事に対し受動的になっているなと強く感じています
等という事を指しています
個人的には今の子らは吸収する能力が劣っているとは感じないのですが
価値観の違いを改めさせるのに時間がかかります
逆に価値観が切り替われば上の世代の能力を直ぐに追い越す能力は持っています

再び謙信で鎌倉へ

前回のプレイでは京へ上洛したので今回は悪党征伐に終始
統一も将軍職も興味なしといったプレイを行う事に
上洛はしなかったのですが朝廷へその功績が届いた様で
今回は幕府ではなく朝廷の庇護者として政権につくという結果
ちなみに子孫は失政を咎められ政権を渡したという歴史でした
まぁ上杉らしい年表かな
kenshin3.jpg
(*長くなった戦歴の部分は削除しています→合成ともいう)

Vol.4のインタビューは松本隆一(ステルス松本)さんです

Si-phonGameClubVol.4の印刷データ入稿の位打ち合わせを行いました
年の瀬のデータを11月初めから作るのも難しい問題が多いのですが
配布の問題もありなんとかギリギリのスケジュールに乗せています
多分あと一ニ週間もすると印刷屋さんも忙しくなり調整作業も難航するのですが
なんとか話しができる状態だったのが助かりました
再来週くらいには色々と公表できるかと思います
クリエーター側とメディア側を交互にやってるインタビューコーナーですが
因みに今回のインタビューは4Gamer松本隆一さんとなっています
インタビュー中もステルス松本節が数多く出て此方も楽しませて貰いました
前回のメディア側として登場の青柳昌行(青柳ういろう)さんの時といい
ログイン時代の昔話の方が盛り上がる辺りに悲しさもあるのですが
弊社としてもこの状況を打開するために何とかしようとは思っています

バカチン市国という名のログインの記事

昔アスキーから出版されていた伝説のPCゲーム雑誌にログインというものがあり
その中の記事に「バカチン市国」というものがありました(バチカンではない)
たまたまタイプミスの検索で引っかかって思い出したのですが
あれは面白いバカ話しの連載記事で毎号楽しく読んでいたものです
メインライターは確か現4Gamerの松本隆一氏(ステルス松本や大王などとも)
このコーナーだったかどうだったか四コマ漫画も書いていました
いや懐かしいなぁ

謙信でプレイその後

先日の謙信プレイを続けなんとか上洛
途中今川が臣従してきた為邪魔になり武田領を通る上洛路となったものの
最大の難所である織田を伊賀に封じ込め無事に上洛を果たしました
寿命の問題もないので謙信でのプレイが一番楽なのかも知れません
念願の関東管領職はもらえなかったものの「大和の守」を頂く事に成功
時間もなくなったので切り良く「引退」すると
なんと大阪に幕府を開き明の皇帝から日本国王の称号を貰うエンディングへ到着
将軍になりたくて上洛した訳ではなかったのですがこれも人生かと
kenshin2.jpg
*鎌倉入りを果たし東海道より無事に上洛そして引退という人生でした
(つづく)

台湾からの留学生を見ていて

今月から台湾から来ている留学生をインターンで受け入れているのですが
中々優秀です
日英中の三ヶ国語が使えていろんな事を吸収しようという学習意欲も旺盛
この子の場合は日系企業での社会経験もあり競争心も備わっています
この所の国内新卒者の就職状況をみていて日本人の新卒採用を減らしてでも
こうした留学生を受け入れようという企業が増えている事実にも納得
近年の日本の教育方針が間違っていた結果がこんな所にも現れてるなと感じます
与えられた教育を受ける学生と報告書作りに疲弊している教師という
教育の本質とはかけ離れた姿への警告だとも言えます
一番悪いと感じている事は自己PRが出来ない学生が多い件
こうした表現を行うカリキュラムがないのが原因なのでしょうがこれは致命的
(そもそもカリキュラムが必要なのかという疑問も)
面接で「あなたは何ができますか」と聞いて「分かりません」と平気で答えたり
資格の箇所は埋まっていても履歴書の自己PRの部分が「空欄」だったりすると
就職活動という競争の中で何を考えているのだろうと流石に不安にもなります
10年後20年後はどうなるんだろうなどとも
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