今月の日程

21日より上京します
4月以来久しぶりの東京です
今回は長めに4泊5日取りできるだけ多くの仕事が出来るように調整しています
25日深夜帰ってきて26日夕方から事務所総出で研修合宿ですので
スケジュールがギチギチになっており台風が来ない事を祈るのみ
また研修の為来週末(26日夕~30日迄)はお休みします
盆休の後でもあり休みが続いて申し訳ありません

セリフ公募ページのつづき

先日より開始しておりました空母決戦のセリフ公募ですが
(ご応募いただいておりますユーザー様へは感謝申し上げます)
お盆の期間もご応募を頂いておりました
確認出来ているものから随時アップロードを行っております
現在の所ソロモン関係のセリフが少ないのでご応募いただけましたら幸いです

お問い合わせなど

ここに来て空母決戦のお問い合わせが入りだしました
盆休は皆さん忙しいのかと思い気や結構PCも触られているようです
内容はバージョンの違いや動作環境の件が殆どなのですが
気になったのがメーカー製PCでも64bit版OSが売られ始めた点
購入された方の話しでは「64bitが速いから」(???)という説明を受けて買っている事
(主な用途がオフィスやメール等という方への販売員の答え)
後悔されている方が多い様ですがこういう売り方して良いのでしょうか

30年経ったボードゲーム

25~30年前のボードゲームを手にする機会が増えました
感じるのはマニュアルと外箱以外は当時のまま綺麗な状態が多い事です
虫に食われる事もなく色あせもなく綺麗なものです
流石にマニュアルはボロボロなのですがこれは当時の読み返しによるものなので
経った時間とは関係ありません
カセットテープやFD時代のPCゲームが読めなくなってるのと対照的でもあります
カセットゲームのロード時間は恐ろしく長かったのですが(数十分とかザラ)
ボードゲームのセットアップ時間と比べたらそれ程苦にならなかったとか
そういう思いがよみがえってきました

終戦の日

8月15日は終戦の日という事で全国各地でイベントが行われる日でもあります
多くは戦没者を慰霊するものであったり平和を誓うものであったり
TV等でもこれらの特集番組が放送されます
残念なのは現在の視点から戦争の持つ一面だけを取り上げて歴史や教育を語る人達
更にはこれらの人達に共通する他の意見に対して物凄く排他的な一面
考え方の1つとして又番組やイベントのバーツとしてはよいのでしょうが
眉間に皺を寄せ目を吊り上げて話す様には恐怖を感じます

墓参り

一日かけて3件程墓参りをしてきました
長崎だけの風習かもしれませんが此方ではお墓で花火したり爆竹を鳴らします
子供の頃は提灯の火が消えるまで居て食事等もしてました
初盆の家庭では8月15日に精霊流しを行います
これまた爆竹の音が激しく日本一五月蝿い行事ではないでしょうか
稀にダンボール箱ごと火を付ける酔っ払いが居て危なかったりします
60cm四方くらいの箱でもかなりの熱量があり火傷しそうになった事もありました
(この時はすぐ隣でいきなり火を付けられて)
何となく戦艦陸奥の悲惨な最期が思い浮かびます

ブタペスト救出作戦(ホビージャパン)

アドテクノスの「冬の嵐作戦」が面白かったので買いました
(シチュエーション的に似てるかなとの思いで)
買ったのですが「失われた勝利」同様に遊ぶ事ができませんでした
ユニットも切り離す事もなく埋もれてしまいました
ゲームの内容(ルール等)を把握する事なかった唯一のゲームだったような
最近になって探してみたもののやはり出てきませんでした

盆休スキン

盆休中という事で昨日から一部のスキンをかえてみました
他にも内部の構造をコソコソと変更しています
商品の数が増えた時を考えての事ですが結構手間が掛かります
(商品数が増えるのかはわかりませんが)

タスクフォースシリーズ(ツクダホビー)

「航空母艦」のツクダホビーが出したボードゲームのシリーズです
「珊瑚海海戦」「ミッドウェー海戦」「南太平洋海戦」
の3つが出ていたと思います
少なくともこの3つの箱だけはうちにあります
コンポーネントが同じだったので中身を一緒にしていた記憶はあるのですが
それが行方不明のままなのが悲しい所
航空母艦での反省点が多く見受けられ遊び易くはなっていました
ただ攻撃結果もヒストリカル性を求めた為か空母が中々沈みません
しかも攻撃隊が半分くらいやられるので初回の攻撃でコケると・・・
何処かの業界の話みたいですが何かの法則があるのでしょうか

セリフ人気投票ページ

本日よりセリフ人気投票ページを追加しました
セリフの公募イベント』にてご応募いただいておりますセリフの人気投票です
期間が短いので申し訳ないのですがよろしくお願い致します
・セリフの応募期間は8月21日まで
・人気投票の期間は8月28日まで
となっております
現在の所(やはり)ヒストリカルでミッドウェーに絡んだものにセリフが集まってます
(ご応募のセリフはif的なものでも全く構いません)
e_img2[1].jpg

長崎原爆の日

今日は長崎原爆の日という事で色々なイベントが行われてました
終戦間際にトドメの一撃とばかりに広島に続き無残にも投下されました
長崎はこの関係で平和団体等の数も多い町となってます
市長の仕事もかなりの時間を平和活動に割り当てている様でして
その辺りが他所との大きな違いでしょうか
そんな長崎ですが若年層の人口流出が止まらなく
県の財政も厳しいものになりつつあり何処かの国の縮図の様です
若者に魅力を与えるプログラムが必要なんだと感じますが
二三年前にゲーム事業を始めるに当たってゲームは文化の底辺みたいな扱いを受けた
そういう記憶がまだ残ってます(地方だと何処も未だそういうもんでしょう)
このギャップを克服出来るか出来ないかが成功したかどうかのハードルの様です
話しは反れましたが今日のイベント関係でこの数日は渋滞が酷く会社は休みにしました
久しぶりに土日の連休でした

この所のボードゲームを手にして

何故かこの仕事を始めてから再びボードゲームを手にする機会が増えました
何せ長く離れていたので浦島太郎の状態なのですが
カード形式のものが増えたなぁという感じです
離れた頃と比較すると遊びやすく工夫されているものが目立つ気もします
逆にPCゲームの方が無駄な機能が増えすぎているのでしょうが
売り易い様に派手に見せる仕様は20年前のボードゲーム市場とも被ります
「売れる仕様」>「遊べる仕様」となった(買ったけど遊べなかった)時点で
ユーザーの「満足度」は確実に下がり次への期待は薄れます
この同じ問題を経験してきたボードゲームのデザイン手法から学ぶ事は多い様です

キャンペーンシナリオキット

3月発売の製品時は「リロードゲーム」に成り兼ねない
との思いからやりませんでした
気に入らない結果が出てリセット掛ける事が嫌いだったからです
寧ろそういう時間を掛ける位ならゲームのプレイ回数を増やせる方を望みました
という事で「リプレイゲーム」を目指したのがVer1.0~1.5ですが
アンケート等でのご要望も多くありまして今回取り入れる事にしました
「リロードゲーム」に陥らないように注意します

模型誌

模型誌がドンと届きました
この方面に関しては全く分からないので知人に聞いて見た所
・書店で見てその時の気分で買う
・特定のものを定期購読している
・全く読まない
等と人それぞれの答えが返ってきました
まぁこんなもんでしょうけど益々混乱してしまいました

セリフ公募ページ

先日よりセリフ公募イベントのページを置きました
(公募期間は8月21日迄となっております)
ご応募のセリフの内容につきましてはヒストリカルなもので無くても構いません
・史実に反してあの海戦で勝っていたらこういうセリフを発していたのでは?
・あの人にはこんなセリフが似合いそう
等など
今回シナリオのキャンペーン化も図りますのでシチュエーションの幅が広がっています
よって実際に発していたであろうセリフには拘っておりません
(雰囲気があればそれで)
イベントページでは何名かの「座右の銘」や「雰囲気」を表すキーワードをつけてます
そこから感じるものなど応募して頂けましたら幸いです

e_img4[1].jpg
*画像をクリックすると大きくなります

新幹線

新幹線で大阪に行ってきました
夏休みや盆前という事で混雑を予想していたのですが
車内は現実はガラガラだったのですがこれはETC効果なんでしょうか
因みに帰りの広島~博多はお昼だというのに同じ車両に2人だけでした

空母決戦Ver2.0とセリフ公募

新着情報へ載せた通りVer2.0でシナリオ2本の追加を行います
前回は公表→アップデート→製品販売と日数も無く行ったのですが
今回はセリフ公募イベントもありますので少々早めの公開としました
別途「キャンペーンシナリオキット」も作ります
これを合わせるとシナリオの数が結構増えるので多くのセリフを採用できそうです
奮ってご応募していただけたらと思ってます

レイテ沖海戦

連合艦隊が残された戦力を結集して行った作戦です
4つの艦隊が各々明確な目的を背負って米軍へ攻撃を加えました
戦後になって作戦の真相を知った米軍側からも賞賛されたようです
「ラストギャンブル」等と言われるドイツ軍のバルジ作戦に対し
まだ作戦成功の現実性はあったのかもしれません
ペリリュー島の所でも書きましたがこういった作戦遂行能力の高さが
米軍へ「日本軍の潜在的脅威」と印象付けれたのではないでしょうか
またこのレイテ沖海戦において結果だけ言うと
日本軍は多くの艦船を喪失し主力の栗田艦隊は途中で引き返しました
米軍への戦果をあまり上げる事はできませんでしたが多くの人命を救いました
但し栗田健男は「謎の反転」という事で汚名を被り続けます

肩の痛み

仕事が溜まりだした先々週辺りから右肩が痛みます
もうかれこれ2週間経つのですが直る気配がありません
クーラー付けて寝てるのも原因でしょうか

第二次ソロモン海戦

ミッドウェー海戦での大敗北の後間もなく舞台はソロモン海へ移ります
ガダルカナル島をめぐっての戦いが続くのですが
そんな中で日米の機動部隊同士がぶつかり合ったのが第二次ソロモン海戦です
戦力的には珊瑚海海戦同様ほぼ両軍同等
しかし結果はこの海域の戦闘を象徴すべく
錬度が高くても勝てずに消耗を続ける日本軍と負けない米軍
というものでしたが最終的に潜水艦部隊が敵空母を沈めてくれました
これが後の南太平洋海戦の戦力比を有利に導いた一因となったのでしょうか

日本海軍重巡洋艦(双葉社)

双葉社の日本海軍重巡洋艦が本日届きました
(ちょっとへばってた所に届いたので今晩の楽しみに)
これは空母決戦の兵器グラフィックデータをご提供いただいております
一木壮太郎さんが担当したそうです
実は一木さんとは先月佐世保の自衛隊施設へ行った時にお会い出来て
その時にこの話が出てましたので楽しみにしてました
また一木さんはビスマルク(戦艦の方です)のビデオを作りたい様でして
双葉社へ要望が多く届けば実現するかもしれません

起動しないパソコンの続き

実はまだ復旧していません
スペアのパソコンも起動しない始末です
この1週間ほど税務署等へ提出する書類の作成に追われていました
そんな中での不要なアクシデント(しかも商店の支払日に)でした
無駄な時間を消費してもどかしかったのですが本日なんとか片付いたので
溜まっていた仕事へ手をつけていきたいと思います
(パソコンの復旧日は未定です・・・)

日本の艦隊編成と運用

開戦時の主な編成は
・大型艦(重巡以上)の場合は同型艦(若しくは準じる艦)同士で艦隊を編成
・軽巡と駆逐艦で水雷戦隊を編成
と言った形式で編成されておりこれらを組み合わせる事で任務部隊を編成してました
よって多様で高度な部隊編成を即座に可能にしていた軍制だったと言えます
但し複数の部隊が投入される作戦では建制の問題が発生しました
特に機動部隊という新しい概念の運用にこの問題が大きな壁になっていたようです
真珠湾攻撃で多くを失った米軍はそこから新しい運用方法を作れたようですが
日本軍の場合はミッドウェー海戦で大敗北を喫してからがスタートでした
しかしながら機動部隊の運用に関しては最後まで確立できません
そもそも機動部隊を運用するための軍制ではなかったので仕方はないのですが
皮肉にも空母という戦力が打撃力として役に立たなくなったレイテ沖海戦では
各部隊が最大限の運用を行えたと言えます
作戦は失敗したとなっていますが戦後は米軍からも高く評価されていたようです

起動しないパソコン

朝から出社すると起動しませんでした
かなり困ります
電源ユニットが怪しいのですが小型のベアなのでバラすのも面倒
とは言いつつも仕事にならないのでHDDだけは取り出しました
別のマシンを起動しようとするもこれも起動せず
最初のはこの所続いていた豪雨に伴う雷が原因かと思いましたが
後者のは電源も外していたので・・・
一部のデータを取り出すもメーラーもおかしいとか
受信は出来ても送信が上手くいかない
久しぶりにFAXでやりとりしたりしました
こういう所で無駄に時間を費やすのがもどかしい所です

機動部隊

ここでは空母を含む艦隊打撃群の事です
開戦時において米軍は空母毎に艦隊を編成していました
これは中盤以降のエセックス級空母が大量投入されるまで続きます
これに対し日本軍は開戦時より空母を集中的に運用しました
こういう書き方をすると物凄く先見的な運用を行っていた印象を受けますが
しかし現実はというと寄せ集めの艦隊の集合体に過ぎず
機動部隊としての訓練もままならなかった様です
(空母の手中運用できても護衛する戦艦や駆逐艦は他所からの借り物)
これが日本軍空母の被害が大きかった原因の1つとも言えます
この状態はミッドウェー海戦まで続き大敗北の後に改革に手を出します
但し「空母決戦」においてシナリオを通してプレイすると気づかれると思いますが
日本軍機動部隊の護衛陣のショボさは改善できませんでした
マリアナ沖海戦において攻撃方法の失敗要因が多く取り上げられますが
空母の被害が続いたのは機動部隊としての運用が完成できなかったからと言えます
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