久しぶりの連休

会社ビルの外壁工事もありまして久しぶりの連休としました
(シンナー臭くて仕事にならないというのもありまして)
スケジュール見る限り少なくとも空母決戦発売後初めてで昨年の11月以来みたいです
今年は正月もゴールデンウィークも無かったのでリフレッシュできました

空母決戦ver1.51アップデート

空母決戦ver1.51のアップデートファイルをご準備致しました
今回の修正点は一部の環境下で表示が乱れていた箇所の修正が主です
(該当されるユーザー様へはご迷惑をお掛けしました)
それとVer1.5より追加しましたマリアナ沖海戦のデータを修正しています
(筑摩のデータの一部が間違っており申し訳ございませんでした)
今後の動向につきましては追って発表していきますので宜しくお願い致します

決算処理

この所はこの処理に追われる毎日です
やっと目処がついてきたといった所でしょうか
先月から続いてる書類仕事もいい加減嫌になってきました
この2ヶ月は広報活動が停滞気味なのでそろそろ手を打って生きたい所です

制作裏話Part3

間が開きすぎたのですがこっそりと追加しています
途中で発売前後に受けたのインタビュー関連のページを作りかけていたのですが
ちょっと断念して今回作り直しました
その時受けたインタビューに関しましては下記サイトにて掲載して頂いております
・2009年2月に4Gamer.net
・2009年3月にGameWatch
それと筑摩の所で書き出した修正ファイルの件ですが今週中には公開したいと思います
公開直前になって修正というのが2度程続き遅れてしまいました
申し訳ありません

DirectXとか

MicroSoft社から提供されているAPIなんですが
一見便利そうで実は制約が多い事を実感させられました
アナウンス通りの事が全ての環境で行える訳では無かったりとか
またメーカー製PC等ではドライバの更新が無かったりとか
その他にも全画面モードでの利用が前提になっている事など
Windowsの諸問題がそのまま凝縮されてる感です

長崎の模型店

長崎市内では2つ位に減っちゃってる様です(探せばもっとあるのかも)
昨日は久しぶり(約20年ぶり)にこれらの模型店へ寄ってみました
最初に繁華街の模型店へ行きましたがゲーム会社であると伝えると怪訝そうに…
変な意図はなかったのですが雰囲気が悪くなったので店を出ました
次に会社の近所の模型店へ
此方では店の方が覚えててくれて話しが弾みました
すぐ傍にヤマダ電気も進出しており苦戦を強いられているようですが
がんばって営業を続けているそうです(32年位続けているとか)
模型業界の現状を色々と教えてもらいゲーム業界と似ている傾向も多々感じました

土地柄

やはり土地柄の差というものでしょうか
同じ長崎県でありながら長崎と佐世保ではこのゲームのイメージが違うようです
あからさまに戦争素材という事で拒否反応を出す人が多い前者(特にメディア系)
自衛隊と米軍が共存しそれにプラスして造船業も盛んな後者
造船に関しては前者も恩恵に肖っておりイージス艦の多くを作っているのですが
戦争素材に触れない事が平和都市のイメージという事みたいです
空母決戦におきましては戦争の持つ残忍性等の表現は極力避けてますが
しかしながらFPS系ゲームの表現と同一視をされがちです
現状のゲームのイメージがそういう所なのでしょうか

天地人

初めは見ていた某局の大河ドラマですがいつの間にか見なくなりました
まぁドラマとしてはああいうもんなんでしょうが
見る事を続けるモチベーションは維持できませんでした
元々出張先で見れるのと景勝役の俳優位しか興味が無かったというのもあります
ただ一度そういう気分(見なくても良い)になると復帰は難しいもので
これはゲームにおいても同じ事みたいです
続けてやっていたものでも途中で間が開くとやらなくなるとか結構あります
SLG系ですとポイント消化型のゲームの場合そのポイント数で何ができるか
その先読みができるようになると楽しいのですが間が開いてその感覚が無くなると
途端に面倒に感じてしまてやらなくなってしまいます(自分だけでしょうか)
そうしてゲームをする事自体が面倒に感じてしまうとゲームすらやらなくなってしまう
というライフスタイルへ入ってしまいます
今のPCゲーム市場がそういう状態の様な気がしてなりません
空母決戦において「面倒の排除」に取り組んだのもここにあります

某量販店様にて

先週に引き続き昨日も佐世保の自衛隊へ行ってきました
帰りにショップを幾つか回ってきました
空母決戦を置いて頂いている所へはお礼を
まだのショップへはお願いをしてきました
気になったのは様子を見る為にカタログを置いて貰っていた量販店様にて
「何処かのメーカーが勝手に持ち帰ったので持ってるなら下さい」と言われた事
ちょうど持ち回っていたので手持ちのカタログを再び置いて貰いました

マリアナ沖海戦&シナリオ

南太平洋海戦以来1年半かけて機動部隊戦力の再整備を行なった日米両軍が
ぶつかりあったのがマリアナ沖海戦ですが結果は周知の通りでした
兵器の質量共に日本軍を上回っていた米軍ですが
更にそれを運用するドクトリンでも圧倒的な差があったようです
これまでも錬度が高いだけでは勝てなかった日本軍ですが
その錬度の優位性もこれまでの消耗戦で無くなっていました
ここでいうドクトリンの差というのは元寇と時と被るものがあります
各指揮官の判断能力に結果が大きく左右されていた日本軍と
指揮官個人の能力差の影響を最小限に組織として運用できた米軍
元寇の時は神風が吹きましたがこの戦いでは吹きませんでした
空母決戦」では南太平洋海戦同様Ver1.5からの追加シナリオとなります
米軍の戦力が圧倒的なのでこのシナリオの難易度はかなり高めです
s7.jpg

ボードゲーム2

ソークオフだよ人生は」様にて懐かしいタイトルがいくつか載ってました
(ありがたい事にちょっと前に空母決戦のレビュー記事も載せていただきました)
自分の中でボードゲームの高い敷居を取り払ってくれたのは
日本機動部隊(エポック)
・アルデンヌの森(アドテクノス)
・激戦アバオアクー(ツクダホビー)←これの影響が意外と大きかったり
等です(世代的にそのままPCへ流れて行きましたが)
今でもやりたい気持ちはあるのですが今の状態では中々時間の確保が難しい所です
ボードゲームの良い所は負けてもプレイの過程を楽しめた所でした
PCゲームの悪くなっていった所はプレイの過程を楽しめなくなった事でしょうか
メーカーもイベントを入れたりして対処しているのは分かるのでずか
シリーズ化で無駄に長く多くなる傾向の物では逆にプレイ感を阻害する物もあります
空母決戦においてはこの「プレイ感の阻害」が無いように注力しました

南太平洋海戦&シナリオ

南太平洋海戦は日本勝利とされている海戦です
しかしながら艦船ベースでほぼ2(日):1(米)の戦力比である点と
受けた損害の大きさやその後の作戦能力の差等を考えると
やはり珊瑚海海戦と同様に勝利とは言いがたい所もあります
(と言いますか珊瑚海海戦以降は勝てない日本という構図が)
珊瑚海海戦で勝てなかったツケがその後ズルズルと響いているのですが
この南太平洋海戦にて2:1の戦力比でも完全勝利出来なかった事は
ソロモン方面の負けに繋がり強いては大戦の結末へと繋がっていきます
(ミッドウェー海戦の様な完全敗北でないだけマシという所ですか)
空母決戦」ではVer1.5よりの追加シナリオとして登場します
特に難しいバランスでもなく空母戦を楽しめるシナリオとして位置づけてます
s6.jpg

追加のページなど

この所こそこそと追加のページをあげてます
今までに作り掛けていたものを仕上げてるつもりですが
中々時間が取れずに途中のものもあります
埋まって居ない所も時間を置かずに埋めていきます

ミッドウェー海戦&シナリオ

ちょうど昭和17年の今日あたりがミッドウェーでの大敗北の日でしょうか
残存の米空母を殲滅しハワイと西海岸への睨みを利かせて
早期の講和を図りたい山本長官をはじめとする日本軍と
日本軍の足を止める事で持久戦に持ち込みたい米軍
ほぼ拮抗する戦力同士がぶつかり合ったのは珊瑚海海戦と同様で
幾ら錬度が高く戦力で勝ってて勝てないのも珊瑚海海戦と同じです
出撃しても敵に辿り着けるかわからない程度の錬度で劣った戦力でも
ミッドウェー海戦では敵より早い攻撃を繰り返す事で勝利できた米軍と
出撃が遅れた事で全てを失った日本軍の構図は明らかです
更にはどうでもよい支戦でほぼ無傷に近い零戦を捕獲されてしまい
これが後々の消耗戦を負けに導く一因にもなってしまいました
空母決戦」におきましても簡単には勝てないレベルにしており
「錬度が高く戦力で勝っているだけでは簡単に勝てない空母戦」
を表現しています
s5.jpg

護衛艦はるゆきへ搭乗

今日はみんなで佐世保へ行き「護衛艦はるゆき」へ乗って来ました
(この所事務所へ閉じこもり気味だったので気分転換の意味も)
やはり巡視艇と違い作りもしっかりしており国防を担う艦として頼もしくも感じました
その後待ち合わせしていた一木壮太郎さんとお会いし話しをしている内に
あっという間に時間が過ぎていきました
来月双葉社より重巡のビデオ付きムックが出るそうでして
この一年はそのビデオ制作に集中していたそうです
はるゆき.jpg

珊瑚海海戦&シナリオ

錬度が高いだけでは勝てないと何度が書き込んで来ましたが
更に言うと双方同じ距離でお互いを索敵し合うのですから
ほぼ同時に発見しあう可能性も高い訳です
という事は如何に早く相手を攻撃できるかが重要になるんですが
これを軍としてのドクトリン化できなかった事が最大の問題でしょうか
この問題は次のミッドウェー海戦での大敗へも繋がっていきます
珊瑚海海戦を戦術的に日本の勝ちとしている資料/文献も多いのですが
自分としてはどうみても勝ちに思えません
(戦術的に勝っていたのではなくこの時の差は錬度の差でしか無いという認識)
日本がこの戦いで得たものは消耗ばかりで何も無く
アメリカはこの戦いから多くのものを得ている様にも感じます
空母決戦」でも同等の戦力同士の対決としています
慣れれば負けなくなりますが舐めてかかるとそれなりの被害が出る位のバランスですか
s4.jpg

筑摩

利根型重巡の~と書きたい所でしたが・・・
気付いた方も多いと思いますが某シナリオにて超防空巡洋艦になってました
申し訳ありませんでした
見た目変わらないのですが一部の内部処理を変更しようとしている箇所もありますので
近日中に修正致します

MO作戦/MI作戦&シナリオ

錬度が高くても勝てなかったMO作戦
錬度にプラスして兵力で勝っていても勝てなかったMI作戦
真珠湾攻撃で戦果を上げたのは錬度や兵力だけの問題ではなく
研究と周到な準備に基づく訓練の上に成り立っていたと言えるでしょう
これは人生の至る所で起こり得る事でもあります
空母決戦」において特定シナリオクリアで登場するシナリオが入ってます
特に難しい訳ではありませんがバリエーションシナリオとしてお楽しみ下さい
s8.jpg

無駄な買い物

このプロジェクトが始まる直前までVAIOのC1というのを使ってました
流石に今ではWin98&PentiumIIってのがネックで使ってませんが
あのサイズって結構持ち歩きは便利でした
その後富士通の12インチ4:3型のノートを買い今でも使ってます
途中DELLの12インチワイドを買ったのですが結構邪魔でした
ネットブックは持ち歩き楽ですが縦600ラインがネックなのと
キーボードの右端の幅が変則で打ち難いので使わなくなったり
結構無駄な買い物をしてきました
色々使うとレッツノートがビジネスマンに人気だったのが分かります
(左下に[Ctrl]を配置していなかったので買わなかったのですが)

真珠湾攻撃&シナリオ

ノルマンディ上陸作戦が史上最大の作戦等と呼ばれてますが
真珠湾攻撃は史上最大の奇襲作戦という所でしょうか
あまりにも完璧過ぎた戦果の為(取りこぼしはありましたが)
この結果もセイロン沖海戦と同様の結果をもたらします
アメリカ国内では日本の卑怯さをアピールされ
日本国内ではアメリカを見下す風潮が生まれました
ちなみに隠れていまずか潜水部隊の作戦は失敗しています
空母決戦」の中では順序が前後して3番目に納められてます
マレー沖海戦セイロン沖海戦と比べて相手が強く反撃します
長居すると損害がでるかもしれません
s3.jpg

新年度

5月31日が日曜日だった事もあり
銀行の都合で6月1日が実際の月末処理となります
その都合のせいで期末の処理と期首の処理がごちゃごちゃしてしまい面倒です
この所「金融庁の指導」と言う言い訳の下で無駄な処理が増えているらしく
窓口で待たされる時間も嫌がらせの様に長くなる一方でうんざりします
今日も1時間待たされたので営業計画を立てる時間に充てました

セイロン沖海戦&シナリオ

マレー沖海戦で英東洋艦隊へ打撃を与えた日本軍は
ハワイから帰還した機動部隊(途中加賀が座礁)をインド洋へ派遣します
再編成を行っていた東洋艦隊の殲滅を目的としていた様ですが
結果として当時の日本軍の錬度の高さを見せ付ける事には成功し
英軍は戦線をマダカスカルまで下げる事になります
日本軍もこの地域の制圧を目的とした訳でもなく帰還します
但しここで見せつけた「錬度の高さ」はお互いに違う結果をもたらしました
それまで日本軍の実力を舐めていた連合国側はより研究し
日本側は連合国側の実力を舐めて「慢心」を得ました
空母決戦」では二番目に登場します
機動部隊の運用方法を習得するシナリオとして位置付けています
s2.jpg

期末

昨日が会計年度としては最後の仕事日でした
期末の職員会も終わらせ6月1日からの新年度を迎えます
(実はSi-phonとしては3年目を迎えます)
何かやろうとしながら忙しさと共にズルズルと時間が経ってしまいました
反省してます

マレー沖海戦&シナリオ

真珠湾攻撃が行われた同じ時遠く離れたアジアの地でも
航空戦力のみで戦艦を撃沈したという事で世界を驚愕させました
真珠湾との大きな違いは動いている戦艦を撃沈した点です
これが世界に与えた影響は大きく「大鑑巨砲主義」へ引導を渡しました
またイギリスの東アジア支配の拠点でもあったシンガポールも落とされ
東南アジアを支配してきた欧米列強の支配力は一気に低下し
これが結果として後の東南アジア諸国の独立を促す一因ともなりました
空母決戦」の中では最初のゲームシナリオとして登場します
最初という事で索敵と航空隊での攻撃を習得する点に注力してます
s1.jpg

Atom

会社の事務機の入替作業を入ってます
自分のメインPCも今時PentiumIII&VIAapollo133という素晴らしい環境だったので
ATOM&Intel945の環境に変わるのはもの凄く快適に感じます
(なんとUSBが1.1→2.0環境へ!!)
片手間で受け持ってた厄介な仕事も粗方決着がつきだしたので気分も楽になりました
気付いた事→「空母決戦」が快適すぎる位に動いている・・・とか
バナー
サイフォン公式トップページ
SGC Si-phon Game Club
薔薇の騎士シリーズ
ソロアプ
こまあぷ(駒アプ)
サイフォンデジタルアプリ
Si-phon Board Game
信玄上洛~デジタルアプリ版
信玄上洛~武田の御旗を打ち立てよ~
太平洋決戦~全軍突撃せよ~
空母決戦~日本機動部隊の戦い~
戦ノ国~もののふ絵巻~
源平争乱~将軍への道~
サイフォン通販
カテゴリータグ
サイト内検索
カレンダー
<< June 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
アーカイブ
リンク
フィード
管理

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125