セリフ人気投票ページ

本日よりセリフ人気投票ページを追加しました
セリフの公募イベント』にてご応募いただいておりますセリフの人気投票です
期間が短いので申し訳ないのですがよろしくお願い致します
・セリフの応募期間は8月21日まで
・人気投票の期間は8月28日まで
となっております
現在の所(やはり)ヒストリカルでミッドウェーに絡んだものにセリフが集まってます
(ご応募のセリフはif的なものでも全く構いません)
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長崎原爆の日

今日は長崎原爆の日という事で色々なイベントが行われてました
終戦間際にトドメの一撃とばかりに広島に続き無残にも投下されました
長崎はこの関係で平和団体等の数も多い町となってます
市長の仕事もかなりの時間を平和活動に割り当てている様でして
その辺りが他所との大きな違いでしょうか
そんな長崎ですが若年層の人口流出が止まらなく
県の財政も厳しいものになりつつあり何処かの国の縮図の様です
若者に魅力を与えるプログラムが必要なんだと感じますが
二三年前にゲーム事業を始めるに当たってゲームは文化の底辺みたいな扱いを受けた
そういう記憶がまだ残ってます(地方だと何処も未だそういうもんでしょう)
このギャップを克服出来るか出来ないかが成功したかどうかのハードルの様です
話しは反れましたが今日のイベント関係でこの数日は渋滞が酷く会社は休みにしました
久しぶりに土日の連休でした

この所のボードゲームを手にして

何故かこの仕事を始めてから再びボードゲームを手にする機会が増えました
何せ長く離れていたので浦島太郎の状態なのですが
カード形式のものが増えたなぁという感じです
離れた頃と比較すると遊びやすく工夫されているものが目立つ気もします
逆にPCゲームの方が無駄な機能が増えすぎているのでしょうが
売り易い様に派手に見せる仕様は20年前のボードゲーム市場とも被ります
「売れる仕様」>「遊べる仕様」となった(買ったけど遊べなかった)時点で
ユーザーの「満足度」は確実に下がり次への期待は薄れます
この同じ問題を経験してきたボードゲームのデザイン手法から学ぶ事は多い様です

キャンペーンシナリオキット

3月発売の製品時は「リロードゲーム」に成り兼ねない
との思いからやりませんでした
気に入らない結果が出てリセット掛ける事が嫌いだったからです
寧ろそういう時間を掛ける位ならゲームのプレイ回数を増やせる方を望みました
という事で「リプレイゲーム」を目指したのがVer1.0~1.5ですが
アンケート等でのご要望も多くありまして今回取り入れる事にしました
「リロードゲーム」に陥らないように注意します

模型誌

模型誌がドンと届きました
この方面に関しては全く分からないので知人に聞いて見た所
・書店で見てその時の気分で買う
・特定のものを定期購読している
・全く読まない
等と人それぞれの答えが返ってきました
まぁこんなもんでしょうけど益々混乱してしまいました

セリフ公募ページ

先日よりセリフ公募イベントのページを置きました
(公募期間は8月21日迄となっております)
ご応募のセリフの内容につきましてはヒストリカルなもので無くても構いません
・史実に反してあの海戦で勝っていたらこういうセリフを発していたのでは?
・あの人にはこんなセリフが似合いそう
等など
今回シナリオのキャンペーン化も図りますのでシチュエーションの幅が広がっています
よって実際に発していたであろうセリフには拘っておりません
(雰囲気があればそれで)
イベントページでは何名かの「座右の銘」や「雰囲気」を表すキーワードをつけてます
そこから感じるものなど応募して頂けましたら幸いです

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*画像をクリックすると大きくなります

新幹線

新幹線で大阪に行ってきました
夏休みや盆前という事で混雑を予想していたのですが
車内は現実はガラガラだったのですがこれはETC効果なんでしょうか
因みに帰りの広島~博多はお昼だというのに同じ車両に2人だけでした

空母決戦Ver2.0とセリフ公募

新着情報へ載せた通りVer2.0でシナリオ2本の追加を行います
前回は公表→アップデート→製品販売と日数も無く行ったのですが
今回はセリフ公募イベントもありますので少々早めの公開としました
別途「キャンペーンシナリオキット」も作ります
これを合わせるとシナリオの数が結構増えるので多くのセリフを採用できそうです
奮ってご応募していただけたらと思ってます

レイテ沖海戦

連合艦隊が残された戦力を結集して行った作戦です
4つの艦隊が各々明確な目的を背負って米軍へ攻撃を加えました
戦後になって作戦の真相を知った米軍側からも賞賛されたようです
「ラストギャンブル」等と言われるドイツ軍のバルジ作戦に対し
まだ作戦成功の現実性はあったのかもしれません
ペリリュー島の所でも書きましたがこういった作戦遂行能力の高さが
米軍へ「日本軍の潜在的脅威」と印象付けれたのではないでしょうか
またこのレイテ沖海戦において結果だけ言うと
日本軍は多くの艦船を喪失し主力の栗田艦隊は途中で引き返しました
米軍への戦果をあまり上げる事はできませんでしたが多くの人命を救いました
但し栗田健男は「謎の反転」という事で汚名を被り続けます

肩の痛み

仕事が溜まりだした先々週辺りから右肩が痛みます
もうかれこれ2週間経つのですが直る気配がありません
クーラー付けて寝てるのも原因でしょうか

第二次ソロモン海戦

ミッドウェー海戦での大敗北の後間もなく舞台はソロモン海へ移ります
ガダルカナル島をめぐっての戦いが続くのですが
そんな中で日米の機動部隊同士がぶつかり合ったのが第二次ソロモン海戦です
戦力的には珊瑚海海戦同様ほぼ両軍同等
しかし結果はこの海域の戦闘を象徴すべく
錬度が高くても勝てずに消耗を続ける日本軍と負けない米軍
というものでしたが最終的に潜水艦部隊が敵空母を沈めてくれました
これが後の南太平洋海戦の戦力比を有利に導いた一因となったのでしょうか

日本海軍重巡洋艦(双葉社)

双葉社の日本海軍重巡洋艦が本日届きました
(ちょっとへばってた所に届いたので今晩の楽しみに)
これは空母決戦の兵器グラフィックデータをご提供いただいております
一木壮太郎さんが担当したそうです
実は一木さんとは先月佐世保の自衛隊施設へ行った時にお会い出来て
その時にこの話が出てましたので楽しみにしてました
また一木さんはビスマルク(戦艦の方です)のビデオを作りたい様でして
双葉社へ要望が多く届けば実現するかもしれません

起動しないパソコンの続き

実はまだ復旧していません
スペアのパソコンも起動しない始末です
この1週間ほど税務署等へ提出する書類の作成に追われていました
そんな中での不要なアクシデント(しかも商店の支払日に)でした
無駄な時間を消費してもどかしかったのですが本日なんとか片付いたので
溜まっていた仕事へ手をつけていきたいと思います
(パソコンの復旧日は未定です・・・)

日本の艦隊編成と運用

開戦時の主な編成は
・大型艦(重巡以上)の場合は同型艦(若しくは準じる艦)同士で艦隊を編成
・軽巡と駆逐艦で水雷戦隊を編成
と言った形式で編成されておりこれらを組み合わせる事で任務部隊を編成してました
よって多様で高度な部隊編成を即座に可能にしていた軍制だったと言えます
但し複数の部隊が投入される作戦では建制の問題が発生しました
特に機動部隊という新しい概念の運用にこの問題が大きな壁になっていたようです
真珠湾攻撃で多くを失った米軍はそこから新しい運用方法を作れたようですが
日本軍の場合はミッドウェー海戦で大敗北を喫してからがスタートでした
しかしながら機動部隊の運用に関しては最後まで確立できません
そもそも機動部隊を運用するための軍制ではなかったので仕方はないのですが
皮肉にも空母という戦力が打撃力として役に立たなくなったレイテ沖海戦では
各部隊が最大限の運用を行えたと言えます
作戦は失敗したとなっていますが戦後は米軍からも高く評価されていたようです

起動しないパソコン

朝から出社すると起動しませんでした
かなり困ります
電源ユニットが怪しいのですが小型のベアなのでバラすのも面倒
とは言いつつも仕事にならないのでHDDだけは取り出しました
別のマシンを起動しようとするもこれも起動せず
最初のはこの所続いていた豪雨に伴う雷が原因かと思いましたが
後者のは電源も外していたので・・・
一部のデータを取り出すもメーラーもおかしいとか
受信は出来ても送信が上手くいかない
久しぶりにFAXでやりとりしたりしました
こういう所で無駄に時間を費やすのがもどかしい所です

機動部隊

ここでは空母を含む艦隊打撃群の事です
開戦時において米軍は空母毎に艦隊を編成していました
これは中盤以降のエセックス級空母が大量投入されるまで続きます
これに対し日本軍は開戦時より空母を集中的に運用しました
こういう書き方をすると物凄く先見的な運用を行っていた印象を受けますが
しかし現実はというと寄せ集めの艦隊の集合体に過ぎず
機動部隊としての訓練もままならなかった様です
(空母の手中運用できても護衛する戦艦や駆逐艦は他所からの借り物)
これが日本軍空母の被害が大きかった原因の1つとも言えます
この状態はミッドウェー海戦まで続き大敗北の後に改革に手を出します
但し「空母決戦」においてシナリオを通してプレイすると気づかれると思いますが
日本軍機動部隊の護衛陣のショボさは改善できませんでした
マリアナ沖海戦において攻撃方法の失敗要因が多く取り上げられますが
空母の被害が続いたのは機動部隊としての運用が完成できなかったからと言えます

ユーザー層の拡大

今回のプロジェクトの指針の1つとしてユーザー層の拡大がありました
まずは目先のユーザー数よりユーザー層のの拡大を優先しました
そして「始めて購入した」「久しぶりの購入だった」という意見が多く届きまして
この件に関しましては一応の成功だったと感じて居ますが
こちらの力不足もあって告知接点が少なかった点も感じており反省しています
という事でまだまだ伸びるハズだと感じて居ますので今後の課題にしてます
また「遊びやすかった」「楽しめた」という意見も多くいただきましたがその先には
同時に若干の「もどかしさ」を感じられたユーザー層がいた事も認識しています
システム上難しい所が多いのですが可能な限り対応していく事で
これらのユーザー層の満足度を上げていきたいと思います

unicode

Windows98主流の頃はこれに泣かされました
現在ではWindowsXPのお陰で随分ましになったものの厄介なのは厄介です
この関係で文字化けしていた箇所を数箇所見つけたので修正しました
あとは期間限定で選挙決戦をトップへ出してみました

レッドサンブラッククロス(アドテクノス)

昔アドテクノスから出ていたボードゲームです
WWIIで枢軸側が勝利しその後の世界戦争を題材にしたものでした
(具体的には日本とドイツが戦うわけですが)
ここまでは実に面白そうで購買意欲がわく商材だったので買ってしまいました
しかしながらよくあるパターンで持ってるものの実は遊んだ事はありません
まずスケールが壮大すぎるので普通に遊ぶには無理がありました
それともう一つの問題は一部のユニットが裏表逆に印刷されてました
当然取り替えて貰えるものは思ってたのですが
帰ってきた答えが「ゲームに支障はありませんので」という事でした
マニュアルやチャートの正誤表差分なら慣れていたのですが
この当時のユニットは手触りで表裏の違いが分かるものでして
これが一部逆に印刷されているとセットアップすら倍近くの時間がかかる時もあります
そしてこういう事を先読みしてしまうと途端にやる気が失われてしまいました
(ただあの時ユニットを交換して貰えていたとして遊んでいたかは分かりませんが)

坂井三郎

岩本徹三と並ぶ有名なエースパイロットです
「大空のサムライ」でも有名で戦後も長くご健在でしたのでメディアへの露出も多く
現在でも話題とされている逸話が数多く残されています
それらは民間人を載せた敵輸送機をあえて見逃した話や
敵基地上空で小隊を率いての宙返り飛行
負傷しながらも自力で基地まで戻ってきた話し等など
また弊社「空母決戦」のマリアナ沖海戦シナリオにおいて
零戦は(日本軍に甘めの設定ではあるのですが)敵(F6F)機にかなり苦戦しますが
そんな中硫黄島沖の戦闘にて20機程のグラマンに囲まれつつも
(ほぼ片目状態でありながら)逆に押し返した上で生還を果たした話しは圧巻です
また大戦を通して僚機を失った事が無い唯一のパイロットでもあり
この方を尊敬している人は多いと思います
酒井三郎.JPG

選挙決戦

衆議院が解散し選挙決戦へ向かうようです
政権はどうなるのでしょうか
最近は不在者投票が便利になったので利用しています
選挙決戦.gif

引越し

先週末に座席の配置換えを行ったのですが
PCの復旧に思った以上時間がかかり
実はまだ完全に復旧出来て居ません
単に机を買えるだけよりPCの配線をやりかえるのが面倒だったり
(LANと電源など距離とポート数が影響するのが厄介)

ペリリュー島

フィリピン南部のミンダナオ島より東に1000km程の所にある小島です
パラオ諸島の一部で第一次大戦まではドイツ領でした
(ベルサイユ条約後に日本の委任統治領へ)
小さな島なのですが日本軍が基地としていた為
フィリピンへ侵攻する前の米軍との激戦が行われた地となりました
ここでの戦闘や硫黄島での戦闘などの善戦がもしかしたら
米軍の本土侵攻を防げたのかもしれません
詳しい内容につきましては歴史群像(学研)96号にて特集されています
(今回は広告出してませんでした)
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インターン制度について

季節柄うちみたいな所へもボチボチと話しが来る様になりました
新聞記事に載ったからでしょうか
感じるのは学校が熱心な所と全く関心を示さない所がある点
後者の場合は学生が自分で探さなければならないようです
今のような景気が悪い時代は各社の新卒採用枠も当然減ってる訳で
インターンなどの経験が有るのと無いのとでは面接時の評価も変わります
(聞かれないにしても面接側は言葉の端々から分かります)
学校によって各々スタンスというのがあるのでしょうが
お金を払ってでも技術を身に付けたいという高い意識がある学生に対し
職に就く為に有利になる事は熱心にしてあげるべきではないでしょうか

空母決戦ビデオ

発売から時間が経っていたのですが
この所問い合わせが増えたので空母決戦のビデオを置いてみました
もう少しゲーム画面の動画を切り出したいのですがそれをやる時間が足りず
(出張している時のノートでできると助かるのですがコマ落ちが激しく)
今回は見送り今後に課題が残されました
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