ノモンハン事件

1939年に日本軍とソ連軍が戦った国境付近での紛争です
一般に日本軍がコテンパンにやられたとされているものですが
(近年の見解ではまた違ってきているようです)
しかしながら空の戦いでは逆の事が起こっていました
この時の日本の戦闘機はソ連のものより小回りが効く97式戦闘機
搭乗員の錬度も高く序盤はソ連軍を圧倒します
所がソ連軍が戦法を変更してからは一転し被害が増大
ソ連軍機は装甲を施して機体の性能を活かした一撃離脱戦法を行います
後のラバウルとかソロモンのキーワードでも引っかかりそうな出来事です
結果は序盤で戦果をあげた旋回性能だけかが取り上げられ
終盤で被害を出した原因が追求される事なく同じ事が繰り返されます

とあるショップにて

空母決戦Ver1.5発売時に作ったカタログでございますが
折り込みが出来る厚さにしたので若干薄めになりました
結果「ふにゃっ」とした感は否めないのですが
店舗によっては2つ折りにした頂いて置いて貰っている所もありました
この場合カタログというよりチラシとして持ち帰り易いようで
先日とあるショップにいた親子連れのお客さんで
子供が見つけてお父さんが持ち帰るという場面に出会いました
できれば「製品も一緒に」とも思ったのですが
感心を持ってもらったという事でうれしい場面でもありました
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ベルサイユ条約

学研デジタル歴史館のサイトへ行くとヘッダーの所に「今日は何の日」があります
そして今日(6月29日)はベルサイユ条約の日という事です
この条約を境に世界のリーダーはイギリスからアメリカへ移りました
帝国主義の総括として第一次世界大戦が発生しベルサイユ条約で締めくくられます
欧州においてはこれより帝国主義から次の時代へ移行していきます
(民族主義とかイデオロギーの時代へ)
ところがアジアではベルサイユ条約後もまだまだ帝国主義が継続しており
日本とアメリカは太平洋と中国の権益をめぐり衝突を始めました
日本のこれまでの成長を支えてきた日英同盟はアメリカの手により破棄させられ
次第にそして巧みに追い込まれて行く事になります
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法要

本日は祖母の三十三回忌という事で出席してきました
前の十三回忌の時はまだ学生で数年前亡くなった祖父にこっぴどく怒られました
(妙高に乗って戦地へ赴いていた祖父です)
何を怒られたかは細かい事は忘れましたが怒られた記憶だけはハッギリ残ってます
(そもそも祖父に怒られる事自体そう何度もある事では無いので)
それから20年経つとやはり色々と変化があり更に20年後はどうなのかと想像しました
明日よりまた頑張る事にします

予備知識

真夏のオリオンの所で出たローレライが良い例ですが
あの映画は面白いという人と拒絶感を抱く人と分かれると思います
ドラマとして見ると結構面白いのですが拒絶感を抱く人の原因は
多分「戦史」という予備知識からくるものだと思います
そこからくる史実性とかけ離れてると拒絶感が沸くのではないかと
これはゲームでも同じ事が起こります
(空母決戦のように同様の素材を扱っている場合は特に)
Ver1.0での撃沈率の高さに違和感を抱かれる方が多かったみたいです
Ver1.5では沈み難いように若干変更してます

真夏のオリオン

伊58の所でも書きました「真夏のオリオン」を先日見てきました
ローレライで不満を持たれた方も今回は満足できそうです
(伊77や伊81などの架空の潜水艦が出てくる所は同じですが)
戦時の悲痛な思いもドラマとして取り込まれていました
そんな真夏のオリオンですが一番衝撃を受けたのは
(最近TVも映画もあまり見れないので)久しぶりに見た吉田栄作が老けたなぁと
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株主資本等変動計算書

数年前から出てきた書類なんですがどうも馴染めません
(剰余金版キャッシュフロー計算書みたいなもんです)
よく出回っている形式が見難いのでうちでは縦軸横軸入れ替えて作ってます
人間ある日突然やり方が変わると戸惑うものなのでしょうが
何回作っても前の利益処分案の方がスッキリしていたような気がしてなりません
空母決戦でいうと2回続けてプレイしたとして
2回目の戦果報告画面で1回目のプレイ結果が流れるようなもんです

ページ落ち

どうも一部のページが落ち気味で困ってます(404)
特別な事をしている訳でもないのですが
原因を調査中です

8年前のHDD

数年ぶりに通電したら起動しませんでした
こんなもんでしょうか
データの保管方法も考えものです

久しぶりの連休

会社ビルの外壁工事もありまして久しぶりの連休としました
(シンナー臭くて仕事にならないというのもありまして)
スケジュール見る限り少なくとも空母決戦発売後初めてで昨年の11月以来みたいです
今年は正月もゴールデンウィークも無かったのでリフレッシュできました

空母決戦ver1.51アップデート

空母決戦ver1.51のアップデートファイルをご準備致しました
今回の修正点は一部の環境下で表示が乱れていた箇所の修正が主です
(該当されるユーザー様へはご迷惑をお掛けしました)
それとVer1.5より追加しましたマリアナ沖海戦のデータを修正しています
(筑摩のデータの一部が間違っており申し訳ございませんでした)
今後の動向につきましては追って発表していきますので宜しくお願い致します

決算処理

この所はこの処理に追われる毎日です
やっと目処がついてきたといった所でしょうか
先月から続いてる書類仕事もいい加減嫌になってきました
この2ヶ月は広報活動が停滞気味なのでそろそろ手を打って生きたい所です

制作裏話Part3

間が開きすぎたのですがこっそりと追加しています
途中で発売前後に受けたのインタビュー関連のページを作りかけていたのですが
ちょっと断念して今回作り直しました
その時受けたインタビューに関しましては下記サイトにて掲載して頂いております
・2009年2月に4Gamer.net
・2009年3月にGameWatch
それと筑摩の所で書き出した修正ファイルの件ですが今週中には公開したいと思います
公開直前になって修正というのが2度程続き遅れてしまいました
申し訳ありません

DirectXとか

MicroSoft社から提供されているAPIなんですが
一見便利そうで実は制約が多い事を実感させられました
アナウンス通りの事が全ての環境で行える訳では無かったりとか
またメーカー製PC等ではドライバの更新が無かったりとか
その他にも全画面モードでの利用が前提になっている事など
Windowsの諸問題がそのまま凝縮されてる感です

長崎の模型店

長崎市内では2つ位に減っちゃってる様です(探せばもっとあるのかも)
昨日は久しぶり(約20年ぶり)にこれらの模型店へ寄ってみました
最初に繁華街の模型店へ行きましたがゲーム会社であると伝えると怪訝そうに…
変な意図はなかったのですが雰囲気が悪くなったので店を出ました
次に会社の近所の模型店へ
此方では店の方が覚えててくれて話しが弾みました
すぐ傍にヤマダ電気も進出しており苦戦を強いられているようですが
がんばって営業を続けているそうです(32年位続けているとか)
模型業界の現状を色々と教えてもらいゲーム業界と似ている傾向も多々感じました

土地柄

やはり土地柄の差というものでしょうか
同じ長崎県でありながら長崎と佐世保ではこのゲームのイメージが違うようです
あからさまに戦争素材という事で拒否反応を出す人が多い前者(特にメディア系)
自衛隊と米軍が共存しそれにプラスして造船業も盛んな後者
造船に関しては前者も恩恵に肖っておりイージス艦の多くを作っているのですが
戦争素材に触れない事が平和都市のイメージという事みたいです
空母決戦におきましては戦争の持つ残忍性等の表現は極力避けてますが
しかしながらFPS系ゲームの表現と同一視をされがちです
現状のゲームのイメージがそういう所なのでしょうか

天地人

初めは見ていた某局の大河ドラマですがいつの間にか見なくなりました
まぁドラマとしてはああいうもんなんでしょうが
見る事を続けるモチベーションは維持できませんでした
元々出張先で見れるのと景勝役の俳優位しか興味が無かったというのもあります
ただ一度そういう気分(見なくても良い)になると復帰は難しいもので
これはゲームにおいても同じ事みたいです
続けてやっていたものでも途中で間が開くとやらなくなるとか結構あります
SLG系ですとポイント消化型のゲームの場合そのポイント数で何ができるか
その先読みができるようになると楽しいのですが間が開いてその感覚が無くなると
途端に面倒に感じてしまてやらなくなってしまいます(自分だけでしょうか)
そうしてゲームをする事自体が面倒に感じてしまうとゲームすらやらなくなってしまう
というライフスタイルへ入ってしまいます
今のPCゲーム市場がそういう状態の様な気がしてなりません
空母決戦において「面倒の排除」に取り組んだのもここにあります

某量販店様にて

先週に引き続き昨日も佐世保の自衛隊へ行ってきました
帰りにショップを幾つか回ってきました
空母決戦を置いて頂いている所へはお礼を
まだのショップへはお願いをしてきました
気になったのは様子を見る為にカタログを置いて貰っていた量販店様にて
「何処かのメーカーが勝手に持ち帰ったので持ってるなら下さい」と言われた事
ちょうど持ち回っていたので手持ちのカタログを再び置いて貰いました

マリアナ沖海戦&シナリオ

南太平洋海戦以来1年半かけて機動部隊戦力の再整備を行なった日米両軍が
ぶつかりあったのがマリアナ沖海戦ですが結果は周知の通りでした
兵器の質量共に日本軍を上回っていた米軍ですが
更にそれを運用するドクトリンでも圧倒的な差があったようです
これまでも錬度が高いだけでは勝てなかった日本軍ですが
その錬度の優位性もこれまでの消耗戦で無くなっていました
ここでいうドクトリンの差というのは元寇と時と被るものがあります
各指揮官の判断能力に結果が大きく左右されていた日本軍と
指揮官個人の能力差の影響を最小限に組織として運用できた米軍
元寇の時は神風が吹きましたがこの戦いでは吹きませんでした
空母決戦」では南太平洋海戦同様Ver1.5からの追加シナリオとなります
米軍の戦力が圧倒的なのでこのシナリオの難易度はかなり高めです
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ボードゲーム2

ソークオフだよ人生は」様にて懐かしいタイトルがいくつか載ってました
(ありがたい事にちょっと前に空母決戦のレビュー記事も載せていただきました)
自分の中でボードゲームの高い敷居を取り払ってくれたのは
日本機動部隊(エポック)
・アルデンヌの森(アドテクノス)
・激戦アバオアクー(ツクダホビー)←これの影響が意外と大きかったり
等です(世代的にそのままPCへ流れて行きましたが)
今でもやりたい気持ちはあるのですが今の状態では中々時間の確保が難しい所です
ボードゲームの良い所は負けてもプレイの過程を楽しめた所でした
PCゲームの悪くなっていった所はプレイの過程を楽しめなくなった事でしょうか
メーカーもイベントを入れたりして対処しているのは分かるのでずか
シリーズ化で無駄に長く多くなる傾向の物では逆にプレイ感を阻害する物もあります
空母決戦においてはこの「プレイ感の阻害」が無いように注力しました

南太平洋海戦&シナリオ

南太平洋海戦は日本勝利とされている海戦です
しかしながら艦船ベースでほぼ2(日):1(米)の戦力比である点と
受けた損害の大きさやその後の作戦能力の差等を考えると
やはり珊瑚海海戦と同様に勝利とは言いがたい所もあります
(と言いますか珊瑚海海戦以降は勝てない日本という構図が)
珊瑚海海戦で勝てなかったツケがその後ズルズルと響いているのですが
この南太平洋海戦にて2:1の戦力比でも完全勝利出来なかった事は
ソロモン方面の負けに繋がり強いては大戦の結末へと繋がっていきます
(ミッドウェー海戦の様な完全敗北でないだけマシという所ですか)
空母決戦」ではVer1.5よりの追加シナリオとして登場します
特に難しいバランスでもなく空母戦を楽しめるシナリオとして位置づけてます
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追加のページなど

この所こそこそと追加のページをあげてます
今までに作り掛けていたものを仕上げてるつもりですが
中々時間が取れずに途中のものもあります
埋まって居ない所も時間を置かずに埋めていきます

ミッドウェー海戦&シナリオ

ちょうど昭和17年の今日あたりがミッドウェーでの大敗北の日でしょうか
残存の米空母を殲滅しハワイと西海岸への睨みを利かせて
早期の講和を図りたい山本長官をはじめとする日本軍と
日本軍の足を止める事で持久戦に持ち込みたい米軍
ほぼ拮抗する戦力同士がぶつかり合ったのは珊瑚海海戦と同様で
幾ら錬度が高く戦力で勝ってて勝てないのも珊瑚海海戦と同じです
出撃しても敵に辿り着けるかわからない程度の錬度で劣った戦力でも
ミッドウェー海戦では敵より早い攻撃を繰り返す事で勝利できた米軍と
出撃が遅れた事で全てを失った日本軍の構図は明らかです
更にはどうでもよい支戦でほぼ無傷に近い零戦を捕獲されてしまい
これが後々の消耗戦を負けに導く一因にもなってしまいました
空母決戦」におきましても簡単には勝てないレベルにしており
「錬度が高く戦力で勝っているだけでは簡単に勝てない空母戦」
を表現しています
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護衛艦はるゆきへ搭乗

今日はみんなで佐世保へ行き「護衛艦はるゆき」へ乗って来ました
(この所事務所へ閉じこもり気味だったので気分転換の意味も)
やはり巡視艇と違い作りもしっかりしており国防を担う艦として頼もしくも感じました
その後待ち合わせしていた一木壮太郎さんとお会いし話しをしている内に
あっという間に時間が過ぎていきました
来月双葉社より重巡のビデオ付きムックが出るそうでして
この一年はそのビデオ制作に集中していたそうです
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珊瑚海海戦&シナリオ

錬度が高いだけでは勝てないと何度が書き込んで来ましたが
更に言うと双方同じ距離でお互いを索敵し合うのですから
ほぼ同時に発見しあう可能性も高い訳です
という事は如何に早く相手を攻撃できるかが重要になるんですが
これを軍としてのドクトリン化できなかった事が最大の問題でしょうか
この問題は次のミッドウェー海戦での大敗へも繋がっていきます
珊瑚海海戦を戦術的に日本の勝ちとしている資料/文献も多いのですが
自分としてはどうみても勝ちに思えません
(戦術的に勝っていたのではなくこの時の差は錬度の差でしか無いという認識)
日本がこの戦いで得たものは消耗ばかりで何も無く
アメリカはこの戦いから多くのものを得ている様にも感じます
空母決戦」でも同等の戦力同士の対決としています
慣れれば負けなくなりますが舐めてかかるとそれなりの被害が出る位のバランスですか
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