引越し

先週末に座席の配置換えを行ったのですが
PCの復旧に思った以上時間がかかり
実はまだ完全に復旧出来て居ません
単に机を買えるだけよりPCの配線をやりかえるのが面倒だったり
(LANと電源など距離とポート数が影響するのが厄介)

ペリリュー島

フィリピン南部のミンダナオ島より東に1000km程の所にある小島です
パラオ諸島の一部で第一次大戦まではドイツ領でした
(ベルサイユ条約後に日本の委任統治領へ)
小さな島なのですが日本軍が基地としていた為
フィリピンへ侵攻する前の米軍との激戦が行われた地となりました
ここでの戦闘や硫黄島での戦闘などの善戦がもしかしたら
米軍の本土侵攻を防げたのかもしれません
詳しい内容につきましては歴史群像(学研)96号にて特集されています
(今回は広告出してませんでした)
ロゴ龍馬234_60dpi.jpg

インターン制度について

季節柄うちみたいな所へもボチボチと話しが来る様になりました
新聞記事に載ったからでしょうか
感じるのは学校が熱心な所と全く関心を示さない所がある点
後者の場合は学生が自分で探さなければならないようです
今のような景気が悪い時代は各社の新卒採用枠も当然減ってる訳で
インターンなどの経験が有るのと無いのとでは面接時の評価も変わります
(聞かれないにしても面接側は言葉の端々から分かります)
学校によって各々スタンスというのがあるのでしょうが
お金を払ってでも技術を身に付けたいという高い意識がある学生に対し
職に就く為に有利になる事は熱心にしてあげるべきではないでしょうか

空母決戦ビデオ

発売から時間が経っていたのですが
この所問い合わせが増えたので空母決戦のビデオを置いてみました
もう少しゲーム画面の動画を切り出したいのですがそれをやる時間が足りず
(出張している時のノートでできると助かるのですがコマ落ちが激しく)
今回は見送り今後に課題が残されました

JWC(ジャパンウォーゲームクラシックス)

ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス
コマンドマガジン81号巻末に掲載されていたプロジェクトですが
先日よりサイトがオープンしています
内容はエポック製ボードゲームを再販していただけるものです
その第一弾はここでも何度か取り上げてきた「日本機動部隊
よりオリジナルのコンポーネント(オリジナルシナリオも追加)で登場との事
(この後も続々と予定されているようです)
しかも空母決戦を関連作品という事で紹介していただいています

江草隆繁

艦爆の神様と言われる人です(セイロン沖海戦等で有名)
先月の歴史街道7月号(PHP)で特集(サブ)されてました
メイン特集が真田幸村だったので当初買わなかったのですが
サブ特集に「江草隆繁と海軍艦爆隊」とあったので
8月号の発売直前に慌てて購入しておきました
これまで購入しなかったのは別に幸村が嫌いな訳ではなく
「真田」「赤備」「関ヶ原」「大阪の陣」
あたりのキーワードの時に確実に出てくるので「飽き」があった為です
特集内容に結構偏りがある中で岩本徹三といい江草隆繁といい
こういう一般にマイナーな人を特集して貰えるのはありがたい所
江草隆繁.JPG

ページの修正など

404でページ落ちしていた一部の原因が分かりこっそり修正しています
またサイトコンテンツをいくつか制作中
決算処理も終わった事で今月より活発に動いていきたい所です

岩本徹三

エースパイロットというと一般には「大空のサムライ」の坂井三郎が有名ですが
岩本徹三はスコア202という日中戦争~太平洋戦争の撃墜王です
歴史街道8月号(PHP)にて特集(なんとメイン)されていました
メインで特集なんてこの後も何時何処がやってくれるか分かりません
早速購入すると誌面の半分を使って特集されてました
(先月号は江草隆繁がサブ特集)
中に日本軍の上空直援機の機数の少ない理由が記されておりまして
個人的にここの一文に一番の価値(新たな発見)を感じました
岩本徹三.JPG

失われた勝利(エポック)

最後にプレイしたのはアドテクノスの冬の嵐作戦ですが
最後に購入したのはエポックの失われた勝利でした
何かのコンテストの入選作品の商品化だったと記憶してます
表現の仕方が微妙に違うのですが
購入したもののプレイが出来なかったという事です
とは言っても遊べないボリュームだったのではなく
単に生活環境が変わったので遊べなくなりました
これよりボードゲームの世界から離れてしまいます
面白そうなゲームだっただけに悔やまれます

株主総会など

昨日終わりこれで昨年度の仕事が大方終わりました
正直この所これら決算処理に忙殺されていたので何も出来なかったのですが
これからはもう少し積極的に動いていこうと思います
という事で本日は地元の方々と組織を充実させていく為の打ち合わせを行いました

地元の新聞で記事に

先日地元の新聞社より取材を受けまして昨日記事にしていただきました
またWEB上の記事にもしていただきそれが2次的な情報ともなっている様です
そのお陰で色々な方から問い合わせをいただいている所なのですが
言い換えれば今迄がそれだけ告知不足だったと言う事でしょうか
確かに3月と5月の発売前後というのは全く関係のない仕事に追われていたり
そもそも初めての事で不慣れな仕事であったりと広報部門に関しまして
色々と問題を抱えていましたが今後の課題としていきたいと思います

日本機動部隊再販(国際通信社)

コマンドマガジン81号をご覧になった方は知っていると思いますが
エポックから出ていた日本機動部隊が再び再販されるそうです
恥ずかしながら前回の再販を知らないのですが(遠ざかっていた為)
今回のはオリジナルに近いコンポーネントになるようでして
また何時でも買えるような体制にして貰えそうで喜ばしい限りです
他にもエポックから出ていた名作が続くようですのでこういう計画は
Si-phonとしても応援していきたい所です
経過は「ソークオフだよ人生は」「ゲーマーいちねんせい が ゆく」にて
(後者のblogは観点が面白いですカリ「ホ」ルニアの件とか)

朝鮮出兵

日本と明との戦いですが晩年の秀吉が行った愚行の1つです
元寇の時と逆のパターンで戦場も九州から朝鮮半島へ変わりました
結果はお互いが消耗しあい双方の政権は滅亡する一因になります
これも元寇の時と同じです
歴史的にこの両者が戦うと双方の政権は滅亡します
逆に友好的な状態ですと政権は長く続いている傾向にあるようです
室町幕府の様な脆弱な政権基盤であっても長く続きました
因みにゲームジャーナル31号にて特集されておりゲームも付録してます
興味のある方はどうでしょうか

機動防御

機動防御とは後方に置いた機動戦力を効率よく投入する事で
寡兵で敵の攻勢に対応できる戦法です
ドイツのマンシュタインという将軍が用いた戦法で有名です
等という文献をよく目にしていました(ネットもない時代)
図示などされた紹介文を目にしていても分かった様で分からない
またどれほど効果があるのかはサッパリ分からないものでした
冬の嵐作戦(アドテクノス)という書籍付ボードゲームで実感できました
(そもそもボードゲームは模擬演習からきているので)
書籍だけでは理解できない事がゲームによって理解が深まる
という例ですがゲームと書籍の組み合わせは結構面白いと思います
(PCゲームではマニュアルそのものを別売りしている様な所もありますが)
アドテクノスという会社はゲーム付書籍や書籍付ゲームに積極的でした
学生時代ここから得た知識は今の自分の土壌になっている気がします

冬の嵐作戦(アドテクノス)

初めてやったボードゲームがエポックの日本海海戦ですが
最後にやったのはアドテクノスの冬の嵐作戦です
(マンシュタイン3部作として出たOperationWinterStorm)
どの師団も同じ能力(実際起こっていた部隊の消耗度は無し)
強力なカンプグルッペ部隊や蹂躙(オーバーラン)ルールなど
ドイツ有利な設定になっているものの独ソ双方で楽しめたものでした
特にこのゲームで一番記憶に残っているのはそれまで言葉だけ知っていた
機動防御」という概念をゲームを通じて理解できた事でした

セミのサナギの殻が

近くの公園にセミのサナギの殻が散乱してました
3月6日に空母決戦を発売したのが昨日の事のようですが
もうこんな季節なのかと感じさせられました

南雲忠一

ミッドウェー海戦での大敗北が南雲忠一の評価を決めてしまいました
勿論その能力が評価されていたからこその開戦時の大役だったと思います
(最後はサイパンで玉砕との事ですがもう少し評価してあげたい気も)
とりあえず山本五十六と南雲忠一との連携は出来ていたと感じます
山本五十六の思想から感じるのは対米戦に踏み切ったものの
どういう形で講和まで持っていくかという事を常々意識したいたようです
その為には自戦力は消耗する事なく敵へ打撃を与え続ける必要があり
(消耗戦になると不利になると理解していたので)
真珠湾攻撃以降での南雲忠一の慎重さもそこに現れているのではと感じます
ただミッドウェー海戦での5分が無かったとしてどうなっていたのでしょうか
珊瑚海海戦南太平洋海戦の経過を見ると多くのベテラン搭乗員の消耗がありました
さらに南太平洋でホーネット1隻沈めるのにもかなり苦労している事などから
仮に敵空母1~2隻沈める事に成功しても搭乗員の消耗もそれなりにあったのでは
という事で後のソロモン戦以降での結果はあまり変わらなかった気もします
南雲さん03-a.jpg

日本海海戦(エポック)

先日「始めてプレイしたボードゲームは?」との質問を受けて思い出しました
多分これです(エポックの日本海海戦)
小学生の頃の事で記憶も怪しいのですがマグネット付きのコマと
サイコロの変わりに電子判定機能(?)が付いていたような
昔のおもちゃ屋にはこういった戦争素材のおもちゃが普通に並んでました
今では戦隊もののおもちゃばかりのようです
(教育上の問題などの苦情でもあってたのでしょうか)
因みに地元ではウルトラマンでさえTV放送出来なくなっているそうです
「なぜ教育上ウルトラマンはNGでクレヨンしんちゃんはOKなのか?」
と言う知人もいますが「破壊がNGで暴言はOK」という事でしょうかね

白洲次郎

一般にはあまり知られてはいませんが戦後の日本で非常に重要な方でして
今月発売される歴史群像スペシャルVol3でも特集されています
リリース見て知ったのですが白洲次郎がNHKドラマになっていたそうです
数年前に「その時歴史が動いた」で登場した時は録画して何度かみました
あの頃は今の地デジと違い気軽に録画してり編集できてたのでよく見てました
それを思うと視聴率が落ちてると嘆く割にやってる事が逆行している気がします
気軽に録画したり編集できていたから見ていた層としてはそれを制限されると
結局は余程好奇心が沸く番組でないと面倒くさいから見なくなりました
白洲次郎氏曰く「我々は奴隷になった訳ではない」
地デジ化に関してそう思ってる視聴者は多いのではないでしょうか
spvol3.jpg

ボードゲーム誌

一般に歴史物の雑誌として歴史群像(学研)等が書店で購入できます
他にも歴史街道(PHP)やミリタリークラシックス(イカロス出版)等など
この競争過多の中でそれぞれ特徴を出して展開されています
そんな中ボードゲーム系の雑誌がある事を紹介します(共に関西の出版社)
コマンドマガジン(国際通信社)
ゲームジャーナル(シミュレーションジャーナル)
ゲーム誌とは言っても通常のゲーム誌とは全く違います
むしろ歴史物の読み物にボードゲームが付いてくるという感じでしょうか
(勿論ゲームが目当ての方も当然居ます)
また内容の切り口もゲームデザインとの絡みもあり独特の読物形態です
(初心者を対象にしている訳でもなくコアすぎる内容ながら読み易いという)
空母決戦のユーザーの中にも読者は多いかと思いますが
まだ知らない方はこの特殊な読み物は一見の価値があるかと思います
但し地方では通販頼みでしか入手できないのが難点です

ノモンハン事件

1939年に日本軍とソ連軍が戦った国境付近での紛争です
一般に日本軍がコテンパンにやられたとされているものですが
(近年の見解ではまた違ってきているようです)
しかしながら空の戦いでは逆の事が起こっていました
この時の日本の戦闘機はソ連のものより小回りが効く97式戦闘機
搭乗員の錬度も高く序盤はソ連軍を圧倒します
所がソ連軍が戦法を変更してからは一転し被害が増大
ソ連軍機は装甲を施して機体の性能を活かした一撃離脱戦法を行います
後のラバウルとかソロモンのキーワードでも引っかかりそうな出来事です
結果は序盤で戦果をあげた旋回性能だけかが取り上げられ
終盤で被害を出した原因が追求される事なく同じ事が繰り返されます

とあるショップにて

空母決戦Ver1.5発売時に作ったカタログでございますが
折り込みが出来る厚さにしたので若干薄めになりました
結果「ふにゃっ」とした感は否めないのですが
店舗によっては2つ折りにした頂いて置いて貰っている所もありました
この場合カタログというよりチラシとして持ち帰り易いようで
先日とあるショップにいた親子連れのお客さんで
子供が見つけてお父さんが持ち帰るという場面に出会いました
できれば「製品も一緒に」とも思ったのですが
感心を持ってもらったという事でうれしい場面でもありました
catalog12.jpg

ベルサイユ条約

学研デジタル歴史館のサイトへ行くとヘッダーの所に「今日は何の日」があります
そして今日(6月29日)はベルサイユ条約の日という事です
この条約を境に世界のリーダーはイギリスからアメリカへ移りました
帝国主義の総括として第一次世界大戦が発生しベルサイユ条約で締めくくられます
欧州においてはこれより帝国主義から次の時代へ移行していきます
(民族主義とかイデオロギーの時代へ)
ところがアジアではベルサイユ条約後もまだまだ帝国主義が継続しており
日本とアメリカは太平洋と中国の権益をめぐり衝突を始めました
日本のこれまでの成長を支えてきた日英同盟はアメリカの手により破棄させられ
次第にそして巧みに追い込まれて行く事になります
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法要

本日は祖母の三十三回忌という事で出席してきました
前の十三回忌の時はまだ学生で数年前亡くなった祖父にこっぴどく怒られました
(妙高に乗って戦地へ赴いていた祖父です)
何を怒られたかは細かい事は忘れましたが怒られた記憶だけはハッギリ残ってます
(そもそも祖父に怒られる事自体そう何度もある事では無いので)
それから20年経つとやはり色々と変化があり更に20年後はどうなのかと想像しました
明日よりまた頑張る事にします

予備知識

真夏のオリオンの所で出たローレライが良い例ですが
あの映画は面白いという人と拒絶感を抱く人と分かれると思います
ドラマとして見ると結構面白いのですが拒絶感を抱く人の原因は
多分「戦史」という予備知識からくるものだと思います
そこからくる史実性とかけ離れてると拒絶感が沸くのではないかと
これはゲームでも同じ事が起こります
(空母決戦のように同様の素材を扱っている場合は特に)
Ver1.0での撃沈率の高さに違和感を抱かれる方が多かったみたいです
Ver1.5では沈み難いように若干変更してます
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