ウインドーモードの取り扱いとVRAM容量

空母決戦でも採用してきたウインドーモードですが
現在の所は戦ノ国でも採用を続ける予定です
ネットブックを始めとする非常に狭いながらも携帯性の強い画面サイズから
全体を見渡しやすい迫力のあるフルHDの画面サイズまで
そして未だ多いスクエア型(4:3/5:4)から最近普及しているワイド型(16:10/16:9)まで
ユーザーが利用している各々のモニタサイズで有効に表示できるよう努力してます
問題なのはDirectXがこのウインドーモードとあまり相性がよろしくない点
それと最低動作環境としては基本的にいわゆる一般の普及モデルで動作し
オンボードグラフィックにて動作する事を前提としているのですが
VRAM容量につきましては現在の32MBから敷居を上げるかも知れません
(これもCPUのクロック表記共々表現が難しくなってきています)

製品紹介ページについて

空母決戦だけの時と違い戦ノ国など製品の種類が増えてくると
構造をどうするかトラフィックをどう分散させるか管理方法をどうするか等など
本来ユーザー側へ伝えるべき情報とは別の所で時間を食う事になり困ってます
空母決戦の紹介ページも情報ページとしては不完全です(認めます)
発売延期のバタバタもあり発売日までに埋まってないページが発生したという
かなり恥ずかしい事態も発生しました
リニューアルを図るべく計画だけはずっとあったのですが手が付けられてません
そう思いながらキャンペーンシナリオキットのページを見ると
まぁこれが遅れて発売延期になったのですが正直「うーん」という感じです
情報の少なさなど反省しつつ今後の対策を考えます

2010年初の会議など

昨年の9月位から開発側との打ち合わせが減っており意思の疎通に難が出てきました
よって昨年末に続き昨日から福岡へ出張し半年分のスケジュールを確認し合い
本日帰ってきて長崎のチーム内でも作業の調整作業を行いました
この移動にJRの特急を使っているのですがこれがまた揺れが酷くてたまりません
ガタガタと上下左右に揺れ続けるのでPCを開いて作業するのがとても苦痛です
またグネグネと海岸沿いに走る所では道路を走っているトレーラーより遅い場所も…
新幹線が出来ればこれが解消するのでしょうか
長崎~福岡間の時間は変わらない様ですがこの問題が解決されるだけでも助かります
新幹線に関しては一部の地域で反対が出て計画されていた路線が変更され
これまでアクセスが悪くて全く使う事のなかった長崎空港が使い易くなりそうだったり
佐賀の温泉街へのアクセスも良くなりそうなので期待していたのですが
民主党政権になってどうなるか分からなくなりました
まぁこんなJRでも社内にいるより作業がはかどるので貴重な往復4時間なんですが
帰ってきてネットで巡回しているとコマンドマガジン編集部の皆様方のblog等にて
そろって空母決戦関係の記事が掲載されておりました
(本サイトと三頭blog→ソークオフいちねんせいえーげーむ)
その中でおっと思ったのか中黒さんのblogにて台湾の方の記事ネタが

昭和最後の日

20年前の1989年1月7日が昭和最後の日です
多分高校の始業式日の朝のニュースだった記憶があります
ちょうど大学受験前で共通一次試験直前(現センター試験)でした
記憶にあるのはこの後で大学入試の願書の日付を書き換えまくった事
昭和64年でも平成元年でもどちらでも良いとはなっていたのですが
今よりも競争が激しかった時代なので必死で書き換えました
(ちなみに現在インターンで来ている子がついにこの後で生まれた世代)
記憶が曖昧なのですがこの前日は今は無きTACTICS誌の付録だった
コルスン戦かデミヤンスク戦のゲームをやってました
多分もう暫くはやる事もないだろうという事で…
残念ながらこの後でアドテクノスの「冬の嵐作戦」を一度行って以来
ボードゲームから離れて行く事になります

鈴木銀一郎先生との対談記事に絡みまして

先日の4gamer.net様の記事掲載に絡みまして通販サイトの福袋を追加しました
日本機動部隊(JWC版)が入ったものを追加してます
(日本機動部隊のプレイレポートページはJWCサイトこちらから)
この福袋も5日までの予定だったのですが折角ですので11日まで延長いたします
また空母決戦Ver2.0製品版のサブタイトルが「日本機動部隊の戦い」なのですが
実はこのサブタイトルが決定して公表した後で鈴木先生とのインタビューや
通販サイトでのJWC版日本機動部隊の取り扱いが決まってしまい
少しばかりややこしくなってしまいました(申し訳ございません)
エポック版JWC版の日本機動部隊の話題はここでも何回が扱ってきましたが
自分の中ではババ抜き的な意味合いの強いゲームです
ダミーマーカーを用いたシステムですので如何に相手へ偽モノを掴ませて
敵の攻撃を空振りさせその隙をついて攻撃を食らわせるという意味においてです
これが決まると「空母決戦」では味わえない爽快な気分になります

ボードゲームとPCゲームの違いについての続きの続き

先日の書き込みの続きです
アナログにはアナログの良さがありデジタルにはデジタルの良さがあります
お互いに強さと弱さを持ち合わせており壁があり共通項もあります
この共通項には悪い面での共通項もありそれが衰退へ向かった1つの要因の様で
過大なスケールとボリュームがこれにあたります
しかしながら「売りやすさ」という点ではこれらは確かに大きな武器でして
こんな事を書いてる自分も多くの遊べないビッグゲームを買ってきました
ただアナログゲームの場合はここが弱い点でもありましたので今日では反省され
遊べる仕様ありきというデザイン志向を強く受け取れます
所がデジタルの場合はここが強い点もありまた遊べてしまうコアなユーザー層もおり
そうしたコアなユーザー層の要求にて更なるスケール感ボリューム感が求められました
また新規のユーザー層を開拓しようとして様々な方向性が同居する様になります
勿論これらの問題にメーカー側も色々と手を打ってきているのですが市場がそれを許さず
手を打った作品が伸び悩み次に繋がり難い結果に終始している感です
既存のコアなユーザー層にとっての「ボリューム感が無い≒チープ」というイメージと
また新規に開拓したいユーザー層にとっては「SLG≒面倒」というイメージとの
現在支配している2つの市場イメージに悩まされている感が否めません
と長々と書いてきましたがこららの問題の背景にあるもの特に市場が縮小した原因は
DOS時代からのユーザーの趣向をメーカー側が無視し切捨ててきた結果だと感じてます
そうした諸問題への一石として空母決戦を投入しました
よってPenⅢで動きダブルクリックやドラッグが苦手な人でも操作できる仕様にしてます
またPCゲームを久しぶりに「予約した」「購入した」いったご報告も頂いております
こんな感じでライターさんと話が弾みライター側の意見等も分かり勉強になりました

鈴木銀一郎先生との対談記事

本日は親会社の方の初出式がありそのまま業務へ
そんな中インタビュー記事が出てると知人から教えてもらいました
制作裏話にもリンクを付けましたが4gamer.netの記事です(しかも3ページも)
インタビュアーは徳岡正肇さんで鈴木銀一郎先生との対談です
こちらは自分とエレメンツ石川さんとの何時ものビューティーペア
夏の収録ですので写真では半袖着てます
確か収録の前前日位にも徳岡さんらと赤坂で朝まで飲み食いしてました
この時にお互いの考えをぶつけてたのでインタビューはスムーズに進行しまして
鈴木先生とはこの日が初対面でしたが色々と貴重なアドバイスを戴きました
(詳しくは記事の中にて)
アナログとデジタルの違いはあれどゲームという媒体を通して同じ仕事が出来ました
始めて日本機動部隊をプレイしたのが25~30年前の話です
いま空母決戦を遊んだ子供達が大人になり社会にでて出す空母戦ゲームは
どんな媒体でどんなシステムなのだろうという話から記事はスタート
それから現在の業界の話などが続いていくのですが
徳岡さんがゲームライターとして感じている現状も巧みな誘導で表現されています

厄払い

本日は早朝より厄払いに行き買い物と外食をし一日が終わりました
今年の正月は何気に贅沢に時間を使う日々を送っています
そんな中自家用車のカーコンポが壊れている事もありカーショップへ
iPodが使えるものがあったのでそれにしようかと思いつつ結局買わずに帰ってきました
iPodは持ってるものの普段は使う事が無かったので帰って久しぶりに触りました
(買ってから電源入れるのも二回目くらいのような)
データのやり取りが思ったより面倒だったのでUSBメモリが直差しできるコンポにします
今度休みがとれる日に買いに行って取り付けようかと思ってますが何時になるやら

ボードゲームとPCゲームの違いについての続き

昨年暮れの書き込みの続きです
ボードゲームの花形である作戦級ゲームですがPCゲームでは廃れてます
廃れていると言ったのは以前は多かったのですが淘汰されて無くなって行きました
ボードゲームの場合は市場が縮小していく(売れなくなっていく)過程で
より派手に見えるものから現実的に遊べるものへという見直しが行われ今に至ります
見直しというよりは派手な仕様で売ってたものが淘汰されたと見るべきかもしれません
ともあれこの流れで作戦級ゲームは生き残り表現方法も進化し続けてると感じています
ここでPCゲームの場合はという事ですが
未だに遊びやすさより派手な仕様で表現する事が優先されている段階にあります
という所で成長型とボリューム感を得にくい単体の作戦級ゲームはほぼ淘汰されました
しかしPCでの進化としてキャンペーン形式で繋ぐという半戦略級的手法で残ってます
実はこの形式のゲームはDOS時代からありシステムソフト社キャンペーン版大戦略とか
そのシステムを最大限利用した同じシステムソフト社ブリッツクリークであるとか
特に後者は今回一緒にお話ができたライターさんとも一致した傑作ゲームでした
空母決戦においてもキャンペーンシナリオキットにて取り入れているシステムなのですが
データを繰越続けてプレイする事になる為先のステージ程バランスの調整で苦労します
(発売延期になったのもこれが原因でして申し訳ございませんでした)
また重厚になり過ぎて遊び難くしても話になりませんので~という話を次に続けます

2010年抱負

昨年の抱負では戦ノ国の発表までを挙げていました
それはなんとかギリギリの期限で実現できまして今年の抱負という事ですが
もう一つ別の素材を用いたゲームの発表を行いたい所です
特にDOS時代からやってる人など素材の偏りに飽きを感じている人も多いかと思います
この現状を打破すべく手を打ちたいと感じています

2009年最後の更新

2010年を迎えるという事でサイトに手を入れようとしていたのですが
年末は結構と時間に追われてあまり何も出来ませんでした
(地味な所をコソコソ修正しています)
空母決戦Ver2.0が発売されてから何故かVer1.0と1.5が売れておりこの事に伴いまして
Ver2.0アップグレードディスクの送付サービスを2週間程延長しました
Ver1.5とVer2.0の両方のバージョンを遊べると言えばそうなのですが
ゲーム慣れされてるマニアの方々なのでしょうか
またカード決済が降りないまま年を越す事になってしまい計画が狂ったのですが
通販サイトにて「2010年めでタイガー福袋」用意します
これから始める方やキャンペーンシナリオがまだの方はご利用下さい
ボードゲーム誌やボードゲーム等の取り扱いも拡大したかったのですが
年末に体調を崩してしまい準備不足のまま年の暮れを向かえてしまいました
申し訳ございません
来年は戦の国の発売もありますので更に充実した作りにして行きます
(今年の様に後手後手にならない様にします)
めでタイガー.JPG

ボードゲームとの再接近の年

この一年は久しぶりにボードゲームと接近できた一年でもありました
これまでの約20年程離れていたのが嘘の様な年でした
始まりは一昨年から始まった空母決戦のプロジェクトではありますが
(この頃持ってるハズの日本機動部隊とかタスクフォースシリーズなどを探し回る)
いざ空母決戦が発売されるとこの製品に一番反応してくれたユーザー層が
実は日本機動部隊をプレイしていたユーザーであったという所が原点です
コマンドマガジンの中黒さんのブログにての紹介に始まり(その後紙面でも)
またゲームジャーナルの中村さんともお会いする事ができまして
4gamerでのレビュー記事を書いて頂いたのが徳岡正肇さんでその徳岡さんを通して
日本機動部隊の鈴木銀一郎先生からも貴重なアドバイスを頂きました
そう考えると崩壊しているPCゲーム市場でありながらそれを支えているのは
現役かは別としてボードゲーム人口が大きな存在になっているなぁと感じました
という所で20年ぶりに再接近したボードゲームの世界でしたが勉強にもなりました
自分が離れていた間も活動を続けていた方々へ感謝申し上げます

2009年仕事納め

という事で29日は午後から忘年会で今年を締めくくりました
・3月空母決戦の発売
・5月空母決戦Ver1.5の発売(表示絡みの処理変更とシナリオ追加)
・7月地元新聞社の経済欄にて記事取り扱い
・10月地元TV局にて番組制作~放送
・11月空母決戦Ver2.0の発売(機能の変更追加とシナリオ追加)
・12月戦ノ国の発表
今年を振り返るとこんな形でゲーム事業の1年が過ぎました
昨年の今頃を思い出すと掛け持ちでやってた仕事にて別部署からくるべき仕事が停滞し
寝る間も無いまま年越しを味わうという酷い目にも合いそれが半年間影響しました
(掛け持ちでやらされてた仕事なので全くモチベーションも上がらないとか)
逆に他人に渡すべき仕事が滞るとどれだけの迷惑が掛かるのかも体験できました
にも関わらず空母決戦Ver2.0の発売日を遅らせてしまい申し訳ございませんでした
他にも投げかけの物件ながら体調を崩してしまい持ち越しになっているものもあります
逆にカード決済は放置されているのか2ヶ月経っても連絡が無く先に進めてません
元々付き合いがある所ではないのでこんなものかも知れません
そういえば地元で一番大きいと言ってたある印刷屋も見積もりを持ってきませんでした
やはり日頃の付き合いは大切だと感じつつ来年への教訓にしていきます

ボードゲームとPCゲームの違いについて

先日東京よりあるライターさんが見えられた時にこの件について話し合いました
(徳岡正肇さんではありません念の為)
ボードゲームの場合はシーソーゲームが成り立ちます
また場を持たせるにも重要な要素だとも感じますし実際盛り上がります
しかし特に非対戦型のSLG系PCゲームの場合はこれが難しい
勿論入れ込む事は可能なのですがこの事に対してかなりの仕掛けを行わないと
シーソーゲームそのものが「難しい」「面白くない」「面倒」と繋がりかねません
そうした違いからPCの場合はコツコツ成長型のゲームデザインが増えて行き
その結果が重厚なゲームばかりになっていっているのではという話です
空母決戦の場合はボードゲームの面倒な所を排除してそしてプレイ時間を短くする事で
リロードプレイを排除しリプレイ志向へと方向付けを行いゲーム性を確立しました
仮にこれがボードゲームだったら面倒な所がそのまま残り面白くなかったかもしれません
以前シミュレーター性を持たせる為にヒストリカルな判定結果を採用したものの
この面倒な時間が消費される割に面白くなかったというのも体験しました
(攻撃隊を出すとユニットが半減して返ってくるので最初の一撃で全てが決まる様な)
よってゲームとして面白いかどうかは場を持たせる時間の使わせ方次第だと思います
ここを小手先の機能やボリューム感で逃げるのはどうかと昔から感じていました

お気に入りのPCゲーム

今流行りのパラドックス社のゲームはあまり肌に合いませんでした
持ってるのは海外版が多いのですが国内販売の日本語版も幾つか持ってます
遊ぶ時間が無い時期に出会ったのが原因の1つかもしれません
個人的に今までで一番面白いと感じたのはシヴィライゼーション3
(4はまだ買ってません→そろそろ買いたい)
歴史上の素材を用いた陣取りだとかテクノロジー向上ゲームの様に見えるのですが
自分の中では歴史ゲーム等ではなく他勢力との外交ゲームという位置付けです
何時まで敵を利用しどのタイミングで敵を裏切るかがポイントのゲームでして
そういう意味でディプロマシーとかマキャベリ臭のするゲームでした
次に記憶に残っているのはストラテジックコマンドというゲーム
見た目はボードゲームライクな欧州大戦物(WWII)の戦略級ゲームでして
海外のゲームでしたので持っていたのも当然英語版です
ある日本メーカーが代理店として輸入しましたが残念ながら英語版のままでした
今は別の会社がやっている様ですがまだ日本語化はされてないようです
戦略級のゲームですが10時間前後でプレイ可能なので数十回はプレイできました
海軍とか米軍の扱い等気になる所は多々残ってますが基本的に面白いです
気軽にリプレイできる規模だったのがハマりました
等と考えていたらとても残念な事にこの10年位の国産ゲームの名が出てきません

今年最後の全体会議

昨晩は今年最後に全体会議を行う事になり急ぎ福岡へ
なんだかんだで朝方3時頃までかかりました
発売日までのスケジュール調整等を確認し合い残りは年明けに行う事になりました
今回は病み上がりで体力が落ちている事を実感させられましたが
久しぶりのホテル生活でサウナへも行けて今年溜まった垢を落とせました
サイトの更新準備も行っているのですが年内と年明けでどれ程できるか微妙な所
忙しい時ほど時間が経つのと仕事が溜まるのは早いものです

「???」「???」の各シナリオ

空母決戦Ver2.0「珊瑚海海戦」「ミッドウェー海戦」シナリオにおいて
各シナリオを勝利以上でクリアすると出現するボーナスシナリオです
元のシナリオが空母戦に特化したフォーカスになっていますが
これらのシナリオはより作戦内容に振ったフォーカスとなっています
作戦術ページにもこれらの内容を追加しました
双方のシナリオの特徴として基地を破壊するとポイントが高くなります
また攻略艦隊を基地付近(目安50kmくらい)へ10分以上留める事も
このシナリオでは重要な行動となります
(といった所が隠されていた情報です)

年末年始に向けての修正と追加

空母決戦キャンペーンシナリオキットのパッケージ裏にて
「動作にVer2.0が必要」「旧verからのアップデータ付」との類の表記をしてます
camp-jacket.jpg
この二重表記が非常に分かり難くしている模様で申し訳ありません
(旧verユーザー様の購入を躊躇させている様で問い合わせが入っております)
キャンペーンシナリオキットのページにて「ご注意」の所に説明を加えました
以前は「ゲームの内容」の場所にも三行程度の説明を入れていたのですが
この所の問い合わせに合わせて修正しました
その他に作戦術のページなど作成中で止まってしまっていたページに追加を加え
制作裏話のページのリニューアルを図る計画など
最近手が入っていなかった所を時間をかけて見直しました
他に通販ページにてカード決済の申請をしてもう二ヶ月ほど待たされています
いい加減ウンザリしてきました
とりあえず今年はもう来ないものとして正月の体制を考えています

勝利条件トラトラ虎の巻

今回コマンドマガジン編集部のご協力で制作実現できました
中身はボードゲームの勝利条件ライクな表現にて
空母決戦Ver2.0シナリオの詳細なポイント計算が載せられております
(ver1.51シナリオ対応)
当初モノクロの予定が最後の最後でフルカラーになりました
という事で作っている最中はモノクロでのデザインだったのですが
途中で変更した為に慌ててデザイン変更するも時間切れ
という裏話がありました
tora.jpg

ライター:徳岡正肇(とくおかまさとし)

先日のコマンドマガジン90号の記事を書いて頂いております
(初代空母決戦が発売された時に4gamer.netのレビュー記事も)
アトリエサード所属のライターさんでインタビュー等も含めると
公私合わせて弊社社員共々何度かお会いした事があります
徳岡さんの仕事の中では空母決戦より某社が国内の販売窓口になっている
ハーツオブアイアンの記事やその本などの方が有名です
ただそのイメージからか趣向等で勘違いされる事が多いと嘆いておられました
自分なりの印象では政治学出身の出である事が
パラドックス社のゲーム群との相性が良いのだろうと推測します
ウォーゲームというより「ユーザー対民衆」的なフォーカスという意味でです
(もし違っていたらスミマセン)
徳岡さんと話をしていく中でミリタリー的な話題はあまり出ません
自分の場合もどちらかというとミリタリーからゲームに入った訳ではなく
歴史から入っていった部類なので二人で話すと非常に長くなります
更にその場に人が増えるとその時間は更に長くなっていきます
そうした有意義な時間から吸収できた事は何らかの形に転化したい所

先週のツケ

先週長らく休んでしまったツケを払うべく
溜めてしまったメールの処理と事務的な処理で一日が終わってしまいました
あと少しの処理を終わらせればこちらの仕事にも専念できるハズです
最近の無駄に増え続けるOSの種類と動作環境の複雑さにうんざりしつつ
サポートページの表現をどうしたら良いのだろうかと考えていたら
むかし宇宙船間ヤマトというアニメの冒頭で流れていた
「無限に広がる大宇宙」
というフレーズが耳を離れません

コマンドマガジン90号が届いて

コマンドマガジン90号が届きました
この中で空母決戦が徳岡正肇氏によりご紹介頂いております
また先日いちねんせいぶろぐで紹介されている内容物の通り
空母決戦勝利条件トラトラ虎の巻なる小冊子も同封されてまして
これは90号の付録ではなく期間限定の配布物となっています
(という話を聞いており無くなり次第配布は終わると思います)
この企画は今回コマンドマガジン編集部のご協力で実現できました

事の始め

15日に発表した戦ノ国ですが昨年11月からのスタートでした
 ・中世日本史を扱う戦略級ゲーム
 ・30年という年月を遊びやすいプレイ時間で提供
 ・リプレイ性の求め方
といった所を課題として始まりました
30年というのは歴史上の人物の活躍期間をプロットしていった時に
源義家から徳川家康まで多くの人物の活躍時期が大凡この期間だったからです
(人それぞれ活躍の解釈は違うでしょうが)
人間の人生としても一区切りの期間の様な感じもします
ただ手軽にできるからと言ってそれがチープに映っても困るので
やはりリプレイ性をどう持たせるかという課題が追求される事になります

三日目の休み

早いものでもう三日続けて休んだ事になっています
とは言え体は動くので昼頃にマスク着用で顔出しするのですが
顔を合わせるとやはり迷惑そうにも見られます
なるべく接触しない様に気をつけ帰っているのですが
帰って飲めと言われている薬を飲むと頭がボーとして眠くなり
読もうと思って買ってきた本すら読めない状態が困った所
そうした所へ遠方より来客があり会うかどうか迷っていたのですが
結局会う事にしました(ゲーム関係ではありません)
どうしても今年中にやっておきたい仕事の1つでしたので
年内にできて若干気が楽になりました

アルデンヌの霧(アドテクノス)

昔アドテクノスから書籍形式で出ていたボードゲームがありました
そのシリーズの中で唯一購入していたのが「アルデンヌの霧」でした
マニュアルだけが手元にありマップやユニットが行方不明になっていたのですが
マップとユニットが出てきました
他にもTacticsの付録の「星作戦」「コルスンポケット」「デミヤンスク」等
殆ど興味のなかったファンタジー系の付録は綺麗な状態でした
(まぁ今更な感はしますが)
「アルデンヌの霧」は兵科記号採用のゲームとして始めて購入したゲームでしたので
色々と勉強させてもらった思い出が残ってます
20091217222901.jpg
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