Si-phon Game Club

以前計画のフリーペーパーよりの続きとなりますが
シミュレーションゲームとコラムという事で始めました
色々と難しい事は専用ページにて公開していきます
vol1.jpg
4Gamer.net様記事はこちら

錦絵調のイメージ画像

錦絵は浮世絵調の一種として分類されている様です
室町までの日本画と比較して明らかに表情が豊かになっています
今回この理由により採用してみようという事になりました
一般には信長の野望や歴史街道の挿絵に代表される様な
リアル調な劇画っぽいタッチか写実ベースのものが多いのですが
(他にはアニメ調のものが多いですやっぱり)
在り来たりのものを採用してもどうなのだろうという事もありました
ちなみに錦絵の歴史は日露戦争あたりまで続いて
その後は版画技法から印刷技術の変化により廃れていった様です
戦中は戦意高揚の挿絵に以降し戦後は手塚治虫に代表される
漫画やアニメの台頭により銭湯の絵(富士山など)へ移り今に至る
そういう話しを聞きました
(自分で調べた訳ではありませんスミマセン)
祖父の葬儀中に届いた為公開が遅れてしまいましたが
この画像を元にジャケット等の作成を行っております
spec_img_b[1].jpg
*クリックすると拡大します
[信玄謙信川中島合戦図] イラスト:谷津美弥子+勝又(RVC Co., Ltd.)

以前計画のフリーペーパーより

以前というか空母決戦の発売前ですがフリーペーパーの作成を計画してました
製品のピーアールを目的としたものでしたが配布方法や置き場の問題があり
結局普通の広告とカタログという形での告知になってしまった経緯があります
ただ広告だけではあまり意味がなくカタログもA4で作ったものの
効果としてはどうなのかという疑問もありました
そこで今回カタログの形式を変更しコラムなどの記事や
関連製品やボードゲームも含めシミュレーションゲームを取り扱ったものへ
また店頭に置いている配布物を持ち帰ってもらいやすいものへ
内容やサイズを検討し作成してみる事にしました
「今更印刷物なの」「コスト的にどうなんだろう」ともよく言われるのですが
webより情報を取り入れている人が全てでは無い以上やってみたいと思います

戦ノ国サイト更新

戦ノ国サイトの追加情報を更新しました
入りきれていない画像は随時追加していきます
それと「戦ノ国」(せんのくに)が読めないという意見が非常に多く
(他にも中の「ノ」が検索し難いなど)
軽微ながらロゴの修正を考えています

SportsとGameについて考えてみるの続き

前回の続きです
以前「楽しい負け方」という書き込みを行いました
勿論負ける為にプレイするのではなく勝つためにプレイするのですが
プレイの途中でルール上の負けが確定する場面というのは出てきます
ただその場面で諦めてしまっては場もしらけるし次へも繋がりません
そこで自分なりに負けを拡大しない為次の勝負へ繋げる為に
最低限守るべき突破すべき拠点や戦線やユニットを設定する
また点数計算関係なしに救出すべきユニットに目標を持つなど
途中で投げ出さない姿勢は次のプレイで生きる大切な事だと思います
(PCゲームのソロプレイの場合はリロードできてしまう悲しい機能があります)
という所での書き込みだったのですが
根底にあるのはGameである以上は勝負に拘る事が重要であるという事です
座談会の中でも勝負に拘る姿勢が成長する重要な要因の1つであり
その姿勢から逃げる今の教育姿勢ってどうなんだろうという話しがでました
ゲームの中でも勝つ為の明確な目標は絶対条件として必要ですが
それを達成できない場合の場の持たせ方をどう置くかという事も重要です
絶対条件を達成できないとリロードするのではなくどういう終わらせ方が出きるか
それを表現する事で次のプレイに生かすリプレイゲームが出来上がります
戦ノ国ではその辺りへ手を入れて制作しております
(地図の色塗り作業の完了だけがGameEndではないという事)

戦ノ国サイト更新の準備など

現在「戦ノ国」のサイト更新を準備してまして29日(月)中を目指してます
本来19日(金)を予定していたのですが事情があり遅れてしまいました
続けて新たなSi-phonのコンテンツページのオープンも予定しています
こちらの方はまた後で発表します

SportsとGameについて考えてみる

先日の鈴木銀一郎先生との会食の中で出した話題です
SportsとGameは多分発祥の起源的なものが同じで
共に戦い合う(俗に戦争)といういう概念を抽象化しルール化し
長い歴史の流れの中で変化していったものがこの2つだろうと思います
その流れの中で精神的なものへ流れた(嗜む)ものがSportsであり
勝負へ拘るものがGameなのだろうと感じています
(ラテン的進化がSportsでゲルマン的進化がGameなのかも知れません)
この定義でいうとオリンピックやワールドカップはSportsでなくGameであり
(しかしパラリンピックはSportsだと思います個人的な区別として)
出る事に意義がある訳ではなく勝負に拘らなければなりません
だから銀メダルや準優勝でも負けは負けです
「オリンピックはスポーツの祭典」等という如何わしいコピーが
(金の掛かり方を抑制する力としては認めますが)
勝負を嗜むSportsと勝負に拘るGameとの違いを分かり難くします
またこの2つの言葉(加えてPlayなど)に対して共通する事がありまして
それは共に福沢諭吉が日本語化(意訳化された日本語化)できなかった事です
多分悩んだ挙句に下手な訳は止めておこうとしたのでしょうか
この事がSportsとGameにおいて独自の世界観を作ってきたのかも知れません
(日本では「スポーツ=競技」「ゲーム=遊技」という妙なイメージが問題)
という所が日本のスポーツが世界で通用し難く
独自で進化したスポーツは世界に受け入れられないのでは
そして世界で通用する日本人は国内では非難される事が侭ある
先日東京から来訪があった時もこんな話しでちょっとだけ場が盛り上がりました
(続く)

空母決戦一周年記念版の発売

セット内容やパッケージ方法など賛否両論がございましたが
本日なんとか発売日を迎える事ができました
ボードゲームや書籍とのセット販売は通販サイトにて行ってまいりましたが
露出を上げるとどうなるだろうかという試みもありましての商品となってますので
形になればこれからも続けていきます
0065.jpg

トラフィック状態悪し

戦ノ国のイメージ画像が到着した事で製品カタログやジャケット作成等
これまで止まっていた作業も進みだしました
これにより印刷データの入稿も始まった訳ですが
どうもトラフィック状態が宜しくなく結局HDDに入れて持ち込む事になりました
宜しくない原因は特定できてきたのですが対象PCの数が多いのが悩みの種
システムの再構築も行いたいタイミングですがそんな時間がある訳でもなく
とりあえずスケジュールを遅らせない様に対処してます

イメージ画像到着

発注のスタートが遅れた為に遅れていたイメージ画像が届きました
昨年やる予定が2月の発注だったので仕方がないのですが
急に頼み込んだ仕事を割り込みでやっていただき感謝です

原因不明の頭痛も治り

どうもこの数日頭痛と嘔吐に悩まされ「ノロウィルス」かとドキドキしてましたが
単なる睡眠不足が原因だったらしくまとまった睡眠をとると直りました
(他にもハチミツ付きの蜜柑を食べたりとか)
明日から仕事の遅れを取り戻すべくスパートをかけます
実は20日から22日まで「もののふ焼酎戦ノ国」の販売元である
杵の川酒造」様にて蔵開きイベントが行われていたのですが
当然行く予定だったものが行けず終いにて残念です
とりあえず多少狂ってしまったスケジュールを組み直しています

鈴木銀一郎先生と会食の続き

前回東京へ出張した時の鈴木銀一郎先生と会食の続きです
この時感じたのは勝負への拘りとゲームデザインへの貪欲さと
未だ衰える事のない第一線で仕事をこなしていだけの気力
そして時折見せる凄みのある目線
そんな中恐れ多くも「戦ノ国」への質問まで
「空母決戦」につきましては割り切りの部分を評価して戴いた事が嬉しかったです
ただこれが出来たのも鈴木先生デザインの「日本機動部隊TASKFORCE」という
空母戦ボードゲームのプレイ経験があったからこそであり
またその後の肥大化していく事で破綻していった歴史がPCゲームと被る所もありで
現在までゲーム産業を支えている鈴木先生とご一緒できた有意義なお時間を
何らかの方法でユーザーへも転化できたらとも感じている所です
sgc001_6.jpg
(Si-phonGameClubVol.1のインタビュー記事↑クリックすると拡大します)

葬儀が終わり

先日亡くなった母方の祖父の葬式が終わりました
悲しさと忙しさが同居する葬儀中の妙な空間の中で
10年ほど前に亡くなった父方の祖父の事を思い出しました
重巡妙高にて南方へ赴いていた為抑留され苦労して帰ってきたそうです
口癖は「海軍で鍛えているからお前らには負けない」でした
そんな祖父と中学生の頃話した中で
「(身長が同じ位になったものの)お前はまだまだ赤子である」と言い
「社会に出てヒヨっ子」「子供を育てて半人前」「親を食わせて一人前」
と続けました
冗談半分で「それは隠居後も小遣を渡せって意味か」と切り返すと
豪快に笑っていました
怒られていない思い出はそれ位なのですが
そんな会話の中からもとりあえずの人生の目標は教えて貰えました
明治から昭和の復興期を支えてきた人々の気質を感じるところでもあります

空母決戦一周年特別限定版のページに関しまして

発売日目前の「空母決戦~発売一周年記念特別限定版~」ですが
お問い合わせを頂いている中ページの情報が少なくて申し訳ございません
ご好意により急に追加が決定しました「ビスマルク追撃戦」や「瓦版」など
現在これらに関しまてサイトで使える情報データを取り寄せてます
暫しお待ち下さい

号外瓦版も付属する事に

a-gameで購入すると瓦版が付いて来るのですが
今回「空母決戦~発売一周年記念特別限定版~」においても付くことになりました
号外といいますか特別バージョンという事です

突然の訃報

昨夕母方の祖父が亡くなりました
体調を崩してたものの最近は回復傾向にあったので安心してたのですが
急な知らせでした
しかしこの歳まで一緒にいられただけでも幸せと思うべきで
思い出としして残っている事が3つ程あります
 1つ目は子供の頃GAMの「太平洋の嵐」をプレイしてて酷く怒られた事
 2つ目は夏の暑い時にお墓で弟に雑草の強さを説いていた事
 3つ目は高校入学時に祝いとして図書券を貰った事
図書券については「これで勉強しろ」と言われそれなりのものを貰いました
そう言われると言われたで一緒に買いに行った半面中々と使い難い所もあり
高校三年を通してチビチビと使い続けた記憶が残っています
ただ何を買っていたかというとTACTICSだったりで心苦しい時期もありましたが
今思えば現在の仕事において当時得た知識が非常に役立っている訳で
変な参考書などに費やすよりは為になったと感じてます
先月会って別れの最後に「今の仕事は順調か」と問われ「当然」と答えました
年寄りに心配をかける訳にもいかずにそうは答えましたがそう問われる時点で
まだまだ力不足であると感じそれが最後になってしまいました
今週末にでも会いに行く予定が適わなくなりましたが
祖父から吸収できた事はこれからも役に立てて生きたいと思います

もののふ焼酎「戦ノ国」

ゲームの発売がまだで申し訳ないのですが先行して焼酎を出す事になりました
もののふ焼酎として芋と麦を先行して出します
ただ直接の販売ではなく「杵の川酒造」様の取り扱いとなります
詳しくは追って発表します
sake.jpg

鈴木銀一郎先生と会食

昨晩はほぼ半年ぶりに鈴木銀一郎先生とお会いできまして計4名で会食しました
約5時間にも及びお付き合い戴けまして話の中からも大変勉強になりました
お元気そうでしたのが何よりです
という事で11日より福岡12日から東京へ出張が続いており溜まってる業務も多数…
戻ると戻るで大変なのですが何とか今日中に戻れる様に努力してます
とりあえず前々回は飛行機に乗り遅れ前回もギリギリの到着でしたので
本日は1時間前に空港へ行くようにしてるのですが
飛行機が定時に飛ぶのやら遅れるのやら

ハガキゲームはビスマルク追撃戦

空母決戦~発売一周年記念特別限定版~」(タイトルながい…)
に付属するハガキゲームですが「ビスマルク追撃戦」になりました
(画像などか手に入るとサイトにあげてみます)
これを機にVASSALに手を出そうかとも思います
最近は東京に出張すると時間を合わせて集まる面子が出来てきました
そろそろボードゲームを支えている方々とも連絡を取り合いたい所

芋とか麦とか

焼酎の話です
両者とも普段の生活の中で飲む事はほぼないのですが
東京へ出張した時など話題になりそこから知った事柄もあります
まず長崎という地が世界でも唯一がどうか知りませんが
年三回芋が取れる地という事らしいです
芋を作ると土地が痩せるという話も聞いた事がありまして
豊かな土地では作りたがらないのもあるのでしょうか
そういう訳か芋焼酎が多い気もします
そして麦焼酎も長崎が発祥の地とかで(正確には壱岐)
この知識も最近知りました
こうした縁から最近酒蔵の方と知り合いになり盛り上がったり

特別限定版にハガキゲーム追加か

3月26日発売の空母決戦と日本機動部隊のパッケージ版の続報ですが
コマンドマガジン編集部のご協力によりハガキゲームを付ける事になりそうです
何がつくかが確定したら公開します
(参考までにシュペー号追撃戦のページはこちらと補足の説明はこちら)
ハガキゲームに関しては徳岡さんが以前4gamer.netでも紹介してます
(記事はVASSALとの絡み)
急な決定で印刷物などが間に合わなかった所もありますが
この件につきましては内容が纏まり次第サイトにて公開します
kk20sp1.GIF

家紋合わせゲーム「戦の紋」

新着情報のページにもある通りFlashゲーム「戦の紋」を追加しました
今回は家紋の神経衰弱ゲームで選挙決戦に続くものです
(AdobeFlashPlayerが必要)
「戦ノ国」追加の情報公開は近日中に行います
bannersen.jpg

バタバタと

空母決戦と日本機動部隊とのパッケージ版の印刷物など資材関係の納品を終え
作業は同時進行していた戦ノ国の納品物のスケジュールへ移行してるのですが
まさかの雪にて
東京行きをどうしようかと迷いながらもなんとか飛行機で行くことになりました
(バスにしとこうか新幹線にしとこうかと迷いつつ)
作業が色々と溜まっているのですが出発までには消化しておく予定です
(発注書かれこれ作成が遅れておりご迷惑を掛けておりますスミマセン)

日本機動部隊のリプレイレポートから

今回空母決戦と日本機動部隊をパッケージング販売する訳ですが
日本機動部隊のサイトに編集長vs店長のリプレイ記ページがあります
詳しくはそちらの記事を読んで頂いてゲーム内容を想像してもらうとし
PCゲームとの違いについて書き込んでみます
ボードゲーム世代には何のヘンテツもない紙とサイコロのゲームですが
こういうものがあった事を知らない世代も増えてきてます
一番の違いは操作以外をPCが処理してくれるPCゲームと違い人力作業が多い訳で
よって同じ戦争素材を扱ったゲームと言えど遊び方が全く異なってきます
何かに例えるのならトランプの一人ゲームと対戦ゲームの違いに近い感じです
特に日本機動部隊の場合はダミーマーカーシステムにて相手の位置を探り合います
ここでは如何に相手を混乱させる(迷わせる)情報を与えるかという能力が重要で
(真面目にプレイするだけでなく表情も含め相手を騙すテクニックが必要)
ババ抜きで相手にババを引かせる様な感じです
他には真っ当にプレイし過ぎると相手に場所を先読みされてしまう事も
(最短距離でそれしか該当しない場合など)
PCゲームはデジタル化され便利にはなったのですが失った事も多くあり
ボードゲームにはアナログゲームならではの楽しみ方があります
初めて見る世代にも是非味わっていただきたいと思ったりしてます

もののふ塗り絵の追加とか

戦ノ国のページに置いている塗り絵コーナーですが
何とか地味に追加していっています
あとは選挙決戦に続くflashゲーム素材などを近々に予定
試験的にtwitterのアカウントを取ってみましたがつぶやく暇もなく
とりあえずサイトの更新情報程度から使ってみます
バナー
サイフォン公式トップページ
SGC Si-phon Game Club
薔薇の騎士シリーズ
ソロアプ
こまあぷ(駒アプ)
サイフォンデジタルアプリ
Si-phon Board Game
信玄上洛~デジタルアプリ版
信玄上洛~武田の御旗を打ち立てよ~
太平洋決戦~全軍突撃せよ~
空母決戦~日本機動部隊の戦い~
戦ノ国~もののふ絵巻~
源平争乱~将軍への道~
サイフォン通販
カテゴリータグ
サイト内検索
カレンダー
<< September 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
アーカイブ
リンク
フィード
管理

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128