空母決選…

弊社の「空母決戦」が「空母決選」と間違えられる事が多いのですが
(単に誤字というか誤変換)
何気にgoogleで「決選」と入力すると「空母決選」がリストに入ってました…
誤変換のパワー恐るべし
ついでに昨年作ったflashゲーム「選挙決戦」に続くものをと思ったのですが
残念ながら現在その様な余裕がありません
戦ノ国の新しい情報公開も催促されているのですが暫しお待ち下さい
google.jpg

ゲームで「やられること」について考える

4gamer.netにて「徳岡正肇のこれをやるしかない!」のページが更新されており
徳岡正肇さんがウィザードリィの記事にて徳岡理論を展開してます
昨年一緒に食事した時も似た様な話題で盛り上がりました
自分の場合は子供の頃に非常に理解できなかった事があります
それはボードゲームでよくある後退する事でステップロスを防ぐルール
後退すると人は死なないのか退却するから被害が増えるのではないか
今では沸かないそういう疑問にかられていた時期がありました
またアドテクノス「冬の嵐作戦」でドイツ軍を助けるカンプグルッペは何処から沸くのか
包囲下の第六軍を多大な被害を出してまで救出する理由は何なのか
ゲームならではの疑問や感情のない割り切った判断など
それら疑問から学んだ事が今に生きている事が以外に多く不思議なものです
ネットも無い時代なので最終的には書物からの知識となるのですが
そこまでの導線が実はゲームだったという人もゲーマーの中には多いハズ

レイテ沖海戦&シナリオ

レイテ沖海戦捷一号作戦として発動され発生した4つの海戦の総称で
 シブヤン海海戦(栗田艦隊)
 スリガオ海峡海戦(西村艦隊・志摩艦隊)
 エンガノ岬沖海戦(小沢艦隊)
 サマール沖海戦(栗田艦隊)
比島沖海戦とも呼ばれていますが一般には「レイテ」の方が有名です
肝心の航空戦力は先のマリアナ沖海戦と台湾沖航空戦で壊滅的な打撃を受けてしまい
空母戦力としての打撃力を完全に失った日本機動部隊が受け持つレイテでの役目は
強力な戦艦群打撃力を有効活用する為の囮役としての作戦投入でした
囮役としては日本側の実情を把握してなかった米軍を振り回す事に成功したものの
(米軍はマリアナでの大鳳や翔鶴の撃沈も完全には把握してなかった様です)
投入された空母は全滅しました(新鋭の雲龍型空母は温存されていた)
戦後になってレイテの作戦内容を米軍側から評価された様ですが負けは負けです
後になって分かった事を並べてifの話も多数あるのですが結果から見る限り
日本軍と米軍の物量やレーダー等技術(開発)力の差がそのまま結果となって出ており
錬度や気合だけではどうにもならない大戦全般を象徴している作戦とも言えます
「空母決戦」ではVer2.0にて追加ゲームシナリオとして登場します
マリアナ沖海戦同様の高難易度のシナリオとして位置づけています
これまで活躍の場の少なかった大和・武蔵を始めとする戦艦群を活躍させて下さい

ソリテア珊瑚海

コマンドマガジン中黒さんのblogでの紹介が続いてます
 $29.99
 ソリテア珊瑚海
 ソリテア珊瑚海補足
 日本軍のパニック・レベル
ソロモンズ・キャンペーンのシステムを用いたソロプレイゲームとの事ですが
これだけ紹介が続くという事はそのうちコマンドマガジンへ付くという事でしょうか
ちょっと楽しみな一品です

第二次ソロモン海戦&シナリオ

第二次ソロモン海戦は南方作戦の1つとして発生した海戦なのですが
空母部隊はミッドウェーで4隻の正規空母を失った日本軍だけでなく
珊瑚海海戦と続くミッドウェー海戦にて立て続けに2隻の空母を失った米軍側も
お互い更なる損失を恐れてか積極性を欠いていたと思われる行動に終始します
(日本軍は機動部隊の大幅な再編成中でもありました)
最終的に日本の潜水艦部隊がワスプ撃沈サラトガ大破という大戦果をあげる事ができ
航空戦力を消耗する事なく一時的ながらも戦力比の逆転に成功します
これにて次の南太平洋海戦では有利な戦力比で展開する事ができましたが
その戦いは多くの優秀な搭乗員と引き換えのとても厳しい勝利でした
「空母決戦」のではVer2.0のゲームシナリオとして登場します
特に難しいバランスでは無く米軍戦力がやや優位ですが敵空母は分散しています

復帰ゲーマーからの声など

空母決戦の場合は社会人のゲームユーザーが多いからでしょうか
(この層をシニアゲーマーと呼ぶのかどうか)
やはり正月休みの年末年始にかけてご意見・ご要望など多くいただきました
この中では「久しぶり」というキーワードが多いのも傾向的な特徴です
「久しぶりにゲームを購入した」「久しぶりに楽しめた」等など
できましたらこの輪を広げユーザーを増やしたいのが本ゲームの開発目的でもあります
他にはマリアナやレイテを早々にクリアされた方々からは「まだまだヌルい」等…
また「もっと自由度を」とのご意見も当然ありまして悩ましい所ですが
今後はそういった要求も満たせる製品開発を目指していく予定です
(全てに目を通しているのですが返信出来ずに申し訳ありません)
その他インストール絡みのサポートにつきましては説明に不備があるものと受け止め
Q&Aなどを準備しており纏めている所です
それとMACなどWindows機以外の利用者が増えている事もあるのか
仮想PC上の動作で表示が乱れる場合があるとのご報告も頂いてますが
これはMACなど動作させているPCと仮想ソフト側が持っている表示絡みの問題ですので
本ソフトではサポートできません事をご了解下さい

ようやくカード決済のお知らせが到着

3ヶ月位かかってようやくカード決済ができる様になるお知らせが届きました
早ければ明日から使えるみたいなのですがtest処理が出来ずに困ってます
時間がかかったのはコンビニ決済に時間がかかったとの事なので
正直コンビニ決済は止めとけば良かったなと後悔してる所です

ネットブック

誰がネーミングしたのか知りませんが数が出回っている割に
ネットで使っているとは聞かない不思議な機種です
(まわりで使っている人は多いのですが用途はオフィスなど)
うちのサイトでも知人のサイトでもアクセスの割合が極端に少ないです
割合的に多いのは依然4:3とか5:4のスクエア型のモニタ
ワイドそのものが伸びないのはVistaがコケてるのが一番の原因だと思いますが
仕事で使うにはやはり縦が短いと使い難いものです
縦が768ドットのモデルも増えてきたので今後に期待します

20面体サイコロ

掃除してたら2個出てきました
何かのゲームに付いてたものと思いますが何なのかが分かりません
20年ぶりくらいに見ました
(白と黒のなのでツクダのゲームの何かと思います)
取りあえず何の数字が出ているのか見にくいのが難点です
最近でも何かに使われているのでしょうか

キャンペーンシナリオ解説ページリニューアル中

空母決戦のキャンペーンシナリオキットのシナリオ解説ページを作ってたのですが
どうもボリューム感が見えない様に感じるとの指摘がずっとあって
今になってですがリニューアルを図っています
思い直せば発売延期時期のゴタゴタでそのままになったままでした
本サイトとして何処まで公開するのかが難しい所ですが補完していきます
簡単に説明すると太平洋戦争を空母戦の視点で再現しているのですが
 珊瑚海とミッドウェーで手軽に再現している「鶴は翔ばたくか」
 珊瑚海から始まり複数の結末を体験できる「太平洋の覇者」
この2シナリオ16ステージで再現してます
(ステージは従来のシナリオに相当するボリューム)
ここで連続性を加えた事で単独シナリオとは別の遊び方が出来る様に変化しており
戦略級の要素を加えつつもこれらのゲーム特有のダルさは排除しています
(この辺りは石川さんが発売日ギリギリまで不眠不休で仕上げてくれました)

ROME(レンタルビデオ)

以前よりパラドックスのEUROMEを買ってみようかと思いつつ
プレイする時間もないだろうと買ってませんでしたが
そんな中レンタルビデオ屋に寄ってみるとROMEなるものが11巻あったので
全部見れるか自信がないのですが久しぶりに見たいと思ったので借りてみる事
(300スリーハンドレットで紹介されていた様な気も)
スペクタルというよりはローマのドロドロとした政治ドラマでして
ローマを治める面白みのない政治性を表現してました
EUROMEを改めて買おうかと思ったりしてます

止まっているプロジェクトの再起動に向けて

降雪のお陰で失った時間もあれば逆に作れた時間もあり
予定されてたスケジュールが狂ったのは確かではあるのですが
溜まっていた事務処理を随分と減らす事ができました
また一年分の通販関係の書類を整理して机の上が若干落ち着きました
明日よりの1~2週間は精力的に動いていく事ができそうです
特に昨年9月以降は何らかのアクシデントが発生し月の1週間はそれに潰れてました
幾つかのプロジェクトが止まったままになっており
この事業を続けていく為にも止まっている各プロジェクトを再起動させたい所

チョイ訳のプレイリポート

ちょっと訳がありキャンペーンシナリオのプレイリポートを作成
とりあえず今回は800字以内で収めなければならないという制限があったので
文字数を最優先で書き込んでみたのですが…うーんというか
二稿目にも関わらず全く面白くない…文才の無さを激しく痛感
面白さや仕組みを伝えるポイントも定まらずの羅列された駄文なのですが
後世のネタにもなるかと思い恥じを忍んでアップロード
(消すか書き換える可能性大なのでリンクはしません)
webに限って言えば800字に拘る必要性は全く無いので近々に作り変えます

空母決戦Q&A集など作成中

やはりユーザー層に社会人が多いという事もあるのでしょうか
年末年始にかけて急にサポート依頼が増えてきました
注文も増えており喜ばしい事なのですが返答に時間が掛かっている問題も出てます
そこで現在Q&A集などを準備してます
・キャンペーン導入時にver1が入っていない状態でver2upgradeプログラムを実行
・ver1→ver2へのupを同じフォルダに設定
・ver2再インストール時に前の設定ファイルが邪魔している事がある
といったインストール絡みのお問い合わせに集中している現状もありますので
これまで出てきた問題をまとめている所です
こちらの説明が不足していた所もあり反省すべき点も多いのですが
こういったものを作る事でユーザー側のもどかしさが軽減できればと思い作成中です
暫しお待ち下さい

突然の雪模様

昨晩は雪が舞っていたもののそこまで冷え込んでいかかった為
ちょっとノーマークだったのですが朝起きると10cmは積もってました
慌てて5時半から車へチェーンをはめて出社
自宅が高台にあり途中長い下り坂(7%位の勾配を2~3km)の道のりです
この坂道は毎年の用にノーマルタイヤでスリップさせ道を止める輩が何人も出ます
その連中が動き出す前に動いとかないと無駄に時間を浪費してしまうので
とりあえず何時もより早く家をでて会社に着いたのですが…
会社の鍵を持ってくるのを忘れての出社でした
政権が変わった影響なのか融雪作業にて道路管理者が塩カルをケチってます
(単にストックを準備してないだけかも)
明日以降も降雪は続きそうなので凍結に備えタイヤチェーンはそのままに
無限軌道の如き轟音から早く開放されたい所

ディスク送付サービス終了

新着情報の通り延長していた空母決戦のディスク送付サービスを終了しました
多数のお申し込みありがとうございました
Ver1.5の時もやろうかどうしようか迷っていたのですが伝票処理に自信がなく
結果見送った経緯がありましたが今回は450MB程でしたのでそうも言っておられず
DLサービスと平行して行いましたが…
やはり最初の一陣が終わった後の月末の処理が思っていた通り大変でした
次やるとしたら一斉に送れて月末の事務処理も少なくて済む方法を何か考えます
DLの方も初日から三日目くらいのトラフィック問題など次からの課題は残りました
色々と苦労はしました(周りにもかけました)がユーザーから喜んでいただけたのと
次やる時の問題とその対策も見えたので良しとします

坂の上の雲が中断して

坂の上の雲のお陰で日露戦争~ノモンハン~ソ連参戦に絡む書籍も増えました
ソ連崩壊後出ていた時は書店においても表に出る事も少なかったのですが
今では堂々と置かれており目にする事も増えました
特に目につくのはノモンハンの日本軍の再評価に関するもの
あのドラマがなければ棚の確保も難しかったジャンルなので後2年続く事を願うばかり
(中黒さんのblogでもノモンハンのゲームの話題がチラホラと)
肝心のドラマの方は回を重ねる毎に何時もの変な病気が目につくようになりましたが
最近の大河ドラマが失っていた壮大な歴史感を映し出す事はできたと感じています
中断の間に入った視聴率優先の時代劇ドラマもそれなりの視聴率が稼げた様で
地元長崎でも官民上げて福山龍馬を盛り上げています
(東京の広告代理店からも高知より長崎が動いてますよという話)
という事で何かと話題が出るのでこの休みを利用して第一話と第二話を見ました

ウインドーモードの取り扱いとVRAM容量

空母決戦でも採用してきたウインドーモードですが
現在の所は戦ノ国でも採用を続ける予定です
ネットブックを始めとする非常に狭いながらも携帯性の強い画面サイズから
全体を見渡しやすい迫力のあるフルHDの画面サイズまで
そして未だ多いスクエア型(4:3/5:4)から最近普及しているワイド型(16:10/16:9)まで
ユーザーが利用している各々のモニタサイズで有効に表示できるよう努力してます
問題なのはDirectXがこのウインドーモードとあまり相性がよろしくない点
それと最低動作環境としては基本的にいわゆる一般の普及モデルで動作し
オンボードグラフィックにて動作する事を前提としているのですが
VRAM容量につきましては現在の32MBから敷居を上げるかも知れません
(これもCPUのクロック表記共々表現が難しくなってきています)

製品紹介ページについて

空母決戦だけの時と違い戦ノ国など製品の種類が増えてくると
構造をどうするかトラフィックをどう分散させるか管理方法をどうするか等など
本来ユーザー側へ伝えるべき情報とは別の所で時間を食う事になり困ってます
空母決戦の紹介ページも情報ページとしては不完全です(認めます)
発売延期のバタバタもあり発売日までに埋まってないページが発生したという
かなり恥ずかしい事態も発生しました
リニューアルを図るべく計画だけはずっとあったのですが手が付けられてません
そう思いながらキャンペーンシナリオキットのページを見ると
まぁこれが遅れて発売延期になったのですが正直「うーん」という感じです
情報の少なさなど反省しつつ今後の対策を考えます

2010年初の会議など

昨年の9月位から開発側との打ち合わせが減っており意思の疎通に難が出てきました
よって昨年末に続き昨日から福岡へ出張し半年分のスケジュールを確認し合い
本日帰ってきて長崎のチーム内でも作業の調整作業を行いました
この移動にJRの特急を使っているのですがこれがまた揺れが酷くてたまりません
ガタガタと上下左右に揺れ続けるのでPCを開いて作業するのがとても苦痛です
またグネグネと海岸沿いに走る所では道路を走っているトレーラーより遅い場所も…
新幹線が出来ればこれが解消するのでしょうか
長崎~福岡間の時間は変わらない様ですがこの問題が解決されるだけでも助かります
新幹線に関しては一部の地域で反対が出て計画されていた路線が変更され
これまでアクセスが悪くて全く使う事のなかった長崎空港が使い易くなりそうだったり
佐賀の温泉街へのアクセスも良くなりそうなので期待していたのですが
民主党政権になってどうなるか分からなくなりました
まぁこんなJRでも社内にいるより作業がはかどるので貴重な往復4時間なんですが
帰ってきてネットで巡回しているとコマンドマガジン編集部の皆様方のblog等にて
そろって空母決戦関係の記事が掲載されておりました
(本サイトと三頭blog→ソークオフいちねんせいえーげーむ)
その中でおっと思ったのか中黒さんのblogにて台湾の方の記事ネタが

昭和最後の日

20年前の1989年1月7日が昭和最後の日です
多分高校の始業式日の朝のニュースだった記憶があります
ちょうど大学受験前で共通一次試験直前(現センター試験)でした
記憶にあるのはこの後で大学入試の願書の日付を書き換えまくった事
昭和64年でも平成元年でもどちらでも良いとはなっていたのですが
今よりも競争が激しかった時代なので必死で書き換えました
(ちなみに現在インターンで来ている子がついにこの後で生まれた世代)
記憶が曖昧なのですがこの前日は今は無きTACTICS誌の付録だった
コルスン戦かデミヤンスク戦のゲームをやってました
多分もう暫くはやる事もないだろうという事で…
残念ながらこの後でアドテクノスの「冬の嵐作戦」を一度行って以来
ボードゲームから離れて行く事になります

鈴木銀一郎先生との対談記事に絡みまして

先日の4gamer.net様の記事掲載に絡みまして通販サイトの福袋を追加しました
日本機動部隊(JWC版)が入ったものを追加してます
(日本機動部隊のプレイレポートページはJWCサイトこちらから)
この福袋も5日までの予定だったのですが折角ですので11日まで延長いたします
また空母決戦Ver2.0製品版のサブタイトルが「日本機動部隊の戦い」なのですが
実はこのサブタイトルが決定して公表した後で鈴木先生とのインタビューや
通販サイトでのJWC版日本機動部隊の取り扱いが決まってしまい
少しばかりややこしくなってしまいました(申し訳ございません)
エポック版JWC版の日本機動部隊の話題はここでも何回が扱ってきましたが
自分の中ではババ抜き的な意味合いの強いゲームです
ダミーマーカーを用いたシステムですので如何に相手へ偽モノを掴ませて
敵の攻撃を空振りさせその隙をついて攻撃を食らわせるという意味においてです
これが決まると「空母決戦」では味わえない爽快な気分になります

ボードゲームとPCゲームの違いについての続きの続き

先日の書き込みの続きです
アナログにはアナログの良さがありデジタルにはデジタルの良さがあります
お互いに強さと弱さを持ち合わせており壁があり共通項もあります
この共通項には悪い面での共通項もありそれが衰退へ向かった1つの要因の様で
過大なスケールとボリュームがこれにあたります
しかしながら「売りやすさ」という点ではこれらは確かに大きな武器でして
こんな事を書いてる自分も多くの遊べないビッグゲームを買ってきました
ただアナログゲームの場合はここが弱い点でもありましたので今日では反省され
遊べる仕様ありきというデザイン志向を強く受け取れます
所がデジタルの場合はここが強い点もありまた遊べてしまうコアなユーザー層もおり
そうしたコアなユーザー層の要求にて更なるスケール感ボリューム感が求められました
また新規のユーザー層を開拓しようとして様々な方向性が同居する様になります
勿論これらの問題にメーカー側も色々と手を打ってきているのですが市場がそれを許さず
手を打った作品が伸び悩み次に繋がり難い結果に終始している感です
既存のコアなユーザー層にとっての「ボリューム感が無い≒チープ」というイメージと
また新規に開拓したいユーザー層にとっては「SLG≒面倒」というイメージとの
現在支配している2つの市場イメージに悩まされている感が否めません
と長々と書いてきましたがこららの問題の背景にあるもの特に市場が縮小した原因は
DOS時代からのユーザーの趣向をメーカー側が無視し切捨ててきた結果だと感じてます
そうした諸問題への一石として空母決戦を投入しました
よってPenⅢで動きダブルクリックやドラッグが苦手な人でも操作できる仕様にしてます
またPCゲームを久しぶりに「予約した」「購入した」いったご報告も頂いております
こんな感じでライターさんと話が弾みライター側の意見等も分かり勉強になりました

鈴木銀一郎先生との対談記事

本日は親会社の方の初出式がありそのまま業務へ
そんな中インタビュー記事が出てると知人から教えてもらいました
制作裏話にもリンクを付けましたが4gamer.netの記事です(しかも3ページも)
インタビュアーは徳岡正肇さんで鈴木銀一郎先生との対談です
こちらは自分とエレメンツ石川さんとの何時ものビューティーペア
夏の収録ですので写真では半袖着てます
確か収録の前前日位にも徳岡さんらと赤坂で朝まで飲み食いしてました
この時にお互いの考えをぶつけてたのでインタビューはスムーズに進行しまして
鈴木先生とはこの日が初対面でしたが色々と貴重なアドバイスを戴きました
(詳しくは記事の中にて)
アナログとデジタルの違いはあれどゲームという媒体を通して同じ仕事が出来ました
始めて日本機動部隊をプレイしたのが25~30年前の話です
いま空母決戦を遊んだ子供達が大人になり社会にでて出す空母戦ゲームは
どんな媒体でどんなシステムなのだろうという話から記事はスタート
それから現在の業界の話などが続いていくのですが
徳岡さんがゲームライターとして感じている現状も巧みな誘導で表現されています

厄払い

本日は早朝より厄払いに行き買い物と外食をし一日が終わりました
今年の正月は何気に贅沢に時間を使う日々を送っています
そんな中自家用車のカーコンポが壊れている事もありカーショップへ
iPodが使えるものがあったのでそれにしようかと思いつつ結局買わずに帰ってきました
iPodは持ってるものの普段は使う事が無かったので帰って久しぶりに触りました
(買ってから電源入れるのも二回目くらいのような)
データのやり取りが思ったより面倒だったのでUSBメモリが直差しできるコンポにします
今度休みがとれる日に買いに行って取り付けようかと思ってますが何時になるやら
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