西南戦争

昨日の流れで西南戦争について書き込みます
征韓論や士族の不満関係の話題は他所に任せるとしてちょっと別の視点で見てみます
まず税収と等しい戦費を消費し財政的に疲弊しきっている所で
次の内乱が起こらなかった点に注目してみます
ここを乗り切った事が軍閥政治や植民地化されなかった強みだと感じます
(経験のない経済的な問題はこの後も残されますが)
何はともあれこの後に内乱は起こらず(五一五事件や二二六事件も失敗)
日本は列強に並ぶ国家へ成長していきます
ここで何故その後の内乱が起こらなかったかというと
精鋭の薩摩士族の軍隊が出来たての徴兵軍に敗れた事により
残された不満分子に燻り続けていた火を拭い去った感があります
そしてこの内乱は「精強な軍隊が勝つ」という構図を覆しました
相手より優位な装備で優位な戦力で優位な兵站で臨んだ方が勝った訳です
ところが50年も過ぎた日本軍は…
この辺りのターニングポイントは日本海海戦での勝ちすぎた勝利だったのかなと

ゲームジャーナル34号が届いての続き

先日の書き込みの続きです
本サイトの情報通り姉川の合戦とは別に西南戦争のゲームも付いてきます
なんとマップはA4でルールは実質2ページ半
ざっとルールに目を通した所ソロプレイも可能の様です
熊本城と不平士族ユニットが特徴ですがユニットには数値がありません
数値がない代わりに全てのユニットに隊長名が入ってます
攻撃は1/2の確率でスカか高いロスを与える様なので運の要素が強いかも知れません
ともあれコンパクトなゲームなのでソロプレイをしつつ相手を見つけたいと思います
seinansensou[1].jpg

ランタンフェスティバル2010と渋滞

長崎では現在ランタンフェスティバルというのが行われてて
(ちなみに去年のJR長崎駅前の様子がこれ)
ここ数日は街中の車の渋滞にまいってます
まぁ明日までの辛抱なのですが毎日日中の移動時間のロスが苦しい限り
昨日も役所から見積もり依頼(建設業の方の仕事で)を受けたのですが
普段は40分で往復できる距離が2時間近くかかりました
その上あまりの渋滞の酷さに現場を見に行く気も起きません
こういう時は電車で移動できる東京などが羨ましいのですが
車でしか移動して回れないのが地方の現実です
(JRのダイヤの少なさは異常)
渋滞と言えばバルジ系ゲームの縛りルールを思い出します
またバルジと言えば無敵のパイパー戦闘団とガス欠で破棄のキングタイガーが…
という所でメーターを見てみると危うくガス欠する所でした
上手く行かない時は上手く行かない事が続くものですが
ガス欠して時間を更にロスする事がなかっただけマシと考えて帰ってきました
とりあえず昨年から進めてきたプロジェクトの幾つかが今週でまとまり来月に備えます

ゲームジャーナル34号が届いて

ゲームジャーナル34号が届きました
珍しく西南戦争のルールブックから読んでみましたが姉川のマップも気になります
本誌の方にゲーム解説と漫画での紹介と合戦の分析などが詳しく載せられています
(ゲームジャーナル34号の情報はこちらから)
ソロプレイもできそうなので時間を見つけてやってみたい所
ルールブックとユニットとマップをみた限りかなりの縛りルールもありますが
それで姉川の合戦の雰囲気が出ている模様
そんなゲーム内容を本誌の中の漫画で表現されている一コマです
(サイトの写真に漫画の様子を貼り付けてます)
gj34.jpg
*画像をクリックすると拡大します

有力武家は何故京を目指すのか

歴史の中で多くの有力武家は何故か京を目指します
鎌倉幕府や室町幕府が成立する過程なら分かるのですが
群雄割拠の戦国時代においてもやはり目指します
源氏平氏が祖の武家なら繋がり深い将軍家や天皇の保護という目的も分かるのですが
どちらでもない大内氏(義興)もやはり上洛します
大内氏の場合は貿易路の安定化というのもあったのでしょうか
ただ今川義元や武田信玄や上杉謙信などの場合は(地図上からも)どう見ても
態々塀の上を歩く猫のようにリスキーな道のりを歩もうとする訳です
それと比べると北条氏の動きは犬走りを歩く犬の様に堅実性を見出せます
こちらの方がまだ戦国大名っぽい感です
ともあれ細々ながら権威を保ちつつ歴史の中で天皇家は存続し現在に至っており
大昔に藤原氏が作り上げたシステムがなんだかんだで形を変えて残っています
西洋の元老院システムと違い天皇家が残り続けたという事で凄いと感じるのですが
そういう大昔に作られた凄いシステムに引き寄せられたという事でしょうか
(結果だけみると「天皇+執政者」という形は脈々と現在まで残る)
プロットしていくと色々と面白い出来事が並ぶのですが
これからも中世日本史専門の方々の知識を吸収していきたい所です

カタログの制作について

空母決戦の時はA4のカタログだったのですが
戦ノ国を出すに至り「トラトラ虎の巻」形式のものへ変更しようかと調整中です
面積も増えるので伝える内容も濃くなり関連商品の説明も同じ冊子内で可能となります
但し編集という作業が入ってくるのでスケジュール的に色々と面倒な問題も発生
(スケジュールがガラガラというのも困るのですが)
トラトラ虎の巻よりInDesignを使い始めたので入稿作業は楽になってきました
次の課題として一発入稿する事を目標としたい所です

征夷大将軍の魅力

俗に言う「将軍」という職ですが似た様な職に鎮守府将軍というのもあります
(というより幕府は元々鎮守府将軍がもっていた機能が全国規模に拡大された感)
この「将軍」職は官位が(もっと高い官位があるという意味で)高い訳でもなく
源頼朝でさえあまり固執していた職ではなかった様な書かれ方も目にします
では何故現在において神格化された様な印象があるのかという事ですが
・北条氏による「天皇-摂関」制→「将軍-執権」制への実権化
・その北条氏を滅亡に追い込んだ足利尊氏が就いた
・南北朝を終焉させた足利義満が権威を高めた
等という経緯をもって権威が次第に高められていったのではという印象です
そして江戸幕府によって更に神格化され現代に至るイメージに到達したのでしょうか
ともあれ戦国時代においては実権を持たずともそれなりの権威は残っていた様です

2009年度インターンシップ総括

本日をもって2009年度受入のインターンシップが終了しました
という事で急に人が減り寂しくなるのですが
一人は東京での仕事が決まり既に先週から仕事に就いています
ゆとり教育も何の其のというくらい打たれ強く活発な子でしたので
東京での生活も何とかやっていけると思います
今日は学校の先生も見えられて今後の事について意見調整を行いました
ただ今年の就職状況の厳しさから来年の予測も楽観視できず
(今年は特にデザイン系が厳しかった様です)
どういうスケジュールが就職活動に望ましいかなど話し合いました
受け入れて感じたのは意外と本人達が「ゆとり教育」へ反発しているのと
現政権への批判めいた感情を持ち合わせている事でした
特に後者はそのまま今回の長崎知事選の結果へも出ていると思います
汚職や脱税疑惑というより経済対策を打ち出せない情けなさを感じてる様です
他には能力が欠けているという事もなく環境とビジョンを与えてやると
ちゃんと成長するという事は実践できましたが面接対策などの時間が不足してしまい
来期への課題も残されました
それら課題も踏まえて時期の体制を考えたいと思います

北アフリカ戦の魅力

物量の連合軍に対するロンメルというWWIIの北アフリカ戦についてです
準備不足のままイタリアが始めてコケた北アフリカ戦ですが
付き合いのつもりで送ったドイツアフリカ軍団(DAK)が予想以上の進撃をし
その分の補給がままならず「待って進んで止まる」という補給との戦いでもあります
敵の物資を奪ってでも進むという漫画の様な流れで進むのですが
結局は強い方が勝つので無く豊富な方が勝つというWWIIの縮図が見えます
ロンメルのここでの戦歴にしてみても「走って滑って転ぶ」という人生の縮図です
ただ負けはしてもその能力は敵からも賞賛されており
カルタゴのハンニバルと共にこの地の戦いの英雄として名を残しました
という事で様々なドラマ性やifの可能性から多くのゲームも出ております
しかしながら初めてやったゲームが補給にうるさくとても面倒なものだったので
それ以来このテーマのゲームはイメージが良くなかったと思います
大学時代になるとPCゲームとしてHJから出ていたROMMELを購入したものの
あまりアフリカ戦を再現しているとも感じられず(また起動システムが面倒だった)
やはりイメージはよろしくない状態が続きます
その後グラムスという会社からロンメルのPCゲームが出てたので購入してプレイし
この時点で始めて北アフリカ戦の奥深さを認識しました
そう考えるとゲームが与えるイメージって結構重要なんだなと感じます

コマンドマガジン91号が届いて

コマンドマガジン91号が届きました
チュニジア戦のゲームと空母決戦トラトラ虎の巻(キャンペーン版)が入ってます
(虎の巻は期間限定の配布物)
「チュニジアの戦い」のT型連結版シナリオのリポートがありずっと読んでいくと
(リポートの他にも戦史解説やその先には「討入忠臣蔵」の紹介など)
後ろの方にある徳岡さんのPCゲームページは「トロピコ3」に関するもの
日本語版がどうなるかわかりませんがイメージは湧きます
という所で更にページをめくってみると…鈴木銀一郎先生のHOI2の記事が…
タイトルが「ハーツオブアイアンII2500時間プレイの結論」です
リポートではなく「プレイの結論」ですよ
凄いなぁと感じつつ3Pに及ぶ記事を読ませていただきました
自分は時間がなくて挫折しているゲームですが
かなりの人気ゲームですのでやられている方は一読される価値ありかと

シヴィライゼーション5

4もまだ買ってないのに5が発表されました
パラドックスのゲーム群より肌に合うゲームですので興味があります
4が遊べるノートを買うか悩んでいるのですが未だに3で満足できるので進みません
それを考えると3D化って敷居が高いよなぁと感じます
多分4が動くんだろうなというマシンはあるのですがキャプチャで使っていたもので
HDDがパンパンなのとあまり環境をいじりたくないのでゲームは入れない事にしてます
と言いつつも数年が経ち4すらも時代遅れになりそう
とりあえず某社にてあの「味のある日本語化」されるのを待ちます

黄色とか黄色とか黄色とか

いちねんせいblogにてコマンドマガジン91号が配送中との事です
その中にて
>マップの色が綺麗に出ました。黄色は難しいのです。やったあ。
感じているのは皆同じなんだなぁと安心しました
悪いのは印刷するようにちゃんと表示できないモニタなんですが
我々も苦労してます
ちなみにblogの写真には空母決戦の続トラものってます

2011年の大河ドラマは「え~姫たちの戦国~」

坂の上の雲」の間に入る大河ドラマは「篤姫」の脚本家でやるらしいです
多分視聴率は「坂の上の雲より」取れるんでしょう
また地元長崎で盛り上がっている「龍馬伝」ですが何となく違和感を持って見てます
「スマートじゃない龍馬」と「泥臭くない福山」が違和感の原因に感じてます
その影で存在感を出してる弥太郎役が以外と面白い
もう歴史性とかどうでもいいから壮大な大河ドラマに仕上げて欲しい所
「スマートな福山龍馬」か「泥臭い坂本龍馬」どちらを見せたいのか択一して下さい
(ポスターからして福山で視聴率を狙いたいんだったら前者を…後者は今更なので…)
等という話しをしていたら今週は出張で見損ねた事に気付きました

続・トラトラ虎の巻

前回の「勝利条件トラトラ虎の巻」のキャンペーンシナリオ版です
パワフルパワーのコマンドマガジン編集部のご協力にて続編が作成されました
総員正月休み返上で完成した様です
シナリオ解説ページとは違った情報が載っているかも
(無くなるまでの配布物という事です)
また中止されかけていたノモンハンゲームも再開されそうです
tora.jpg

もののふ塗り絵到着

福岡と東京と出張が続いて仕事が溜まりまくりでゲンナリしていたのですが
戦ノ国のサイトにおいてた「もののふ塗り絵」の塗り絵が幾つか届いてました
とりあえずこんな感じです
mononofu-nurie1.jpg

東京から帰宅

この所ずっと空母決戦と戦ノ国の会議が立て込んでおり
11日に福岡へ12日から東京へ出張してまして今長崎へ戻ってきました
今日は16:00羽田発だったのに新宿駅出たのが15:03
ダイアにも恵まれどうにか15:53に羽田へ到着し無事乗る事ができました
乗り遅れて振替便で戻ってきた前回と比べるとバタバタした甲斐がありました
前々回も5分前に到着しその前も7分前位だったので反省すべきなのですが
慣れとは怖いもので危ない橋も渡れてしまうと渡り続けてしまうものです
ちなみに乗り遅れた前回以外は同じ人と直前まで仕事してたのですが
どうもこの人と別れた後の道のりはコラムシフト+ダイス加算するみたいで
もう間に合わないだろうという時もどうにか間に合ってきてます
(勿論間に合わせるという意思の強さも大切ですが)
この運の強さを次の仕事にも使いたい所

戦国の生き様

「戦国の生き様」≠「武士の美学」であると独断と偏見で書きます
逆に言うと現在の価値感からくる美学は戦国の生き様ではありません
戦国の生き様というのは言葉で言えるほど綺麗なものではなく
むしろ親子供の犠牲のもとであっても自分が生き残る為の行動が戦国の生き様です
例えば武田信玄が親を追放し子供を殺してでも国内を統治した事など
また真田昌幸の表裏比興な生き様もそう言えます
現在の様にしっかりと統治されている国家に生きていると美しい生き方とは言えません
むしろ現在では戦国で失敗した生き様こそが美学だと感じたりもします
何故この話なのかというと最近の歴史ブームに乗った書物を見ていて感じたからで
景勝&兼継や政宗&小十郎の生き方は本当に美しい生き方なのか?
戦国の負け組みの代表である彼らですが美しい主従関係だと書き上げられると
特に始めて目にする若い世代へはそういうイメージで伝える事ができます
またちょっと前まで散々な書かれ方をされていた石田三成も最近では違う様です
書店の歴史コーナーに置かれている書籍でさえこの様に変わるものかと感じたりします
戦国時代が終わった後の美学を戦国の生き様の様に書かせるのは止めて欲しい所

戦ノ国イメージ画像

何か物凄く忘れられているスケジュールが残っていたような…
スケジュールの工程を組みなおしているのですが…ああコレだった…という事で
昨年の12月に入っていたジャケットや広告なとで使う為のイメージ画像が
作業工程に入る事もなく取り残されていました
インフルエンザにかかって寝込んだ事が事の始まりでそのまま忙殺されて年越し
という事で慌てて打ち合わせを開始しました
日本画について勉強させられその技法は印刷技術と共に変遷している事を知りました
そうして話を進めていく上で今のゲームパッケージには参考にするものが少なく
(そもそも国産は出てないし)
話題は30年前のボードゲーム時代のパッケージ絵の話などへ
そうこうしている内に印刷技術の変化と共に絵画のタッチも変わってきたのと同様
ゲーム市場の大きさがパッケージの力の入れ様も変わってきているのだなと感じた次第

建国記念日

今日2月11日は建国記念日です
神話時代の神武天皇が即位した日というのが話の元になっている様ですが
1889年のこの日に近代日本の象徴でもある大日本帝国憲法が発布されました
祭日が変動するようになって何日が何の日だったか忘れる様になってしまいましたが
流石にこの日を変動させる様な罰当たりな事はしなかった様です
(政権が変わったのでわかりませんが)
戦ノ国でも神話レベルの終わらせ方ができれば年表システムで表現されるかも???

マウス忘れた

戦ノ国のサイト更新と共に会議も増えて昨日は福岡出張
初めてマウス持ってくるのを忘れました…
電車の中では気にならないノートのタッチパットでの作業ですが
机の上でやると結構使いにくいものです
夜中買いに行こうとしましたが持って帰っても邪魔なので我慢してます
持ちまわってるのは4:3の12インチノートなのでまだましなのですが
ワイドノートとタッチパットの相性の悪さでワイドノートは使わなくなりました
(横の移動が面倒臭い)
今持ちまわってるノートもそろそろ痛んできたのでスクエア型が売ってるうちに
あと一台買っておこうかと迷ってます

戦ノ国の公式ページとか

本日「戦ノ国~もののふ絵巻~」のページをリニューアルしました
(基本仕様などこれまで公開できてなかった情報を出してます)
ページ量の割りに結構苦労してまして時間がかかってしまいました
情報につきましては今後も追加していきますのでこの製品もよろしくお願いします
それと新たなコンテンツとして塗り絵素材を置いてみました
こちらの方も追加していく予定です
印刷して子供に塗らせたりまたペイントツールで自分でやってみたりしましたが
ツールを使う能力がないので綺麗に塗れませんでした
(元旦のめでタイガーより酷かったので公開しません)

公式サイト準備中

昨年暮れより公開してました戦ノ国の特設ページですが
現在のところ公式情報ページとすべく全力でリニューアル作業しております
もう少し早くリニューアルを図る予定でしたが仕事が遅れており申し訳ございません
あと少しだけお待ち下さい

コマンドマガジン91号

来週発売のコマンドマガジン91号のページが出来ています
北アフリカ戦の終盤であるチュニジア戦のゲームが二本付いてくる模様
またページにはチュニジア戦を説明してくれてる4P漫画が追加されてました
強いドイツ無敵のタイガーヘッポコ米軍でも補給面ではその逆という戦場です
北アフリカ戦全般に言える事ですがこの微妙なバランスがゲームでも盛り上がります
他にバッサバッサ斬るという「討入忠臣蔵」のプレイレポートも
北アフリカ戦というと昔グラムスから出てたロンメル装甲師団1941がありますが
あれには確かチュニジア戦は入ってなかった様な記憶が
記憶は曖昧ですがその前にホビージャパンから出ていたROMMELには入ってたかな
グラムス版のプレイレポートはこちらの方が作られてます
cover[1].jpg

姉川の戦い等にみる戦国時代の同盟関係

昨日の書き込みで姉川の戦いの話題がでたのでその流れでこの話題を
戦国時代の同盟関係とはどんなものだったのだろうかという会話を
昨年何度か東京のライターさんらと話した事があります
まず各社から出ている歴史系PCゲームによくある「同盟コマンド」の影響で
同盟に関する妙なイメージが植え付けられている感が否めません
そもそもあの時代に講談的な義理や人情などが介在する余地があったのか
実は力の具合に合わせてもの凄く流動的に行われていたのではないのか
それを防ぐために人質や婚姻を行うものの裏切り防止の効果は薄かったのでは
などの疑問が出てきました
という事で今で言う「同盟」の本質とは名の良い主従関係ではなかったのか
対等な同盟などは実在せずあるとすればそれは不戦条約に近いものではなかったのか
そうすると浅井の動きや武田の崩壊や真田の去就の変化が理解できます
浅井に限って見ると歴代に渡り自国を保護してくれる者へ従属してます
姉川のタイミングだと信長に従う時期ではないと判断したのでしょうか
また主従の関係とした場合にその他の傾向として従は主の為に働きますが
姉川の朝倉然り主は従の為にはあまり積極的に働いてません
(秀吉の大友救出はそれが目的ではなく九州制圧の口実)
この様な話を進めていく上でゲームが作り出した同盟イメージとして
同盟を破ると(現実的にあり得るのか?)家臣の忠誠心が下がるというものがあり
この事が縛り的ルールとなって動きを制限するだけの不要なものとさえ感じます
武田義信の事件が戦国の中の出来事として極めて特殊な事件であり
この一事件に影響されすぎと思うコマンドイメージな気がするのは自分だけでしょうか

GameJournal No.34

ゲームジャーナル34号のページがアップされてました
ナポレオニック特集の前号からうって変わって今号の特集は姉川の戦い
発売日は3月1日なのでまだ少し先です
収録ゲームは姉川の戦いと西南戦争
綺麗な姉川マップの下にのってる西南戦争に目が引き付けられました
プレイ時間1時間で難易度1
気合入れて始めなくても何度もプレイできそうな雰囲気です
関係ない話ですが昔大学を卒業後にやってたバイトをなんとか頼んで4日間休みを貰い
カーナビもまだまだ高価な時代だったのでロードマップ片手に車で九州一週してきました
ジャイロユニットの設置やコンピュータからの配線を引く作業も面倒だった時代です
(一応インジェクション世代です)
カーナビはあまり欲しいとも思いませんでした
その時の道のりがこのマップの外周コースとほぼ同じだったり
gj34cover[1].jpg
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