ボードゲームとの再接近の年

この一年は久しぶりにボードゲームと接近できた一年でもありました
これまでの約20年程離れていたのが嘘の様な年でした
始まりは一昨年から始まった空母決戦のプロジェクトではありますが
(この頃持ってるハズの日本機動部隊とかタスクフォースシリーズなどを探し回る)
いざ空母決戦が発売されるとこの製品に一番反応してくれたユーザー層が
実は日本機動部隊をプレイしていたユーザーであったという所が原点です
コマンドマガジンの中黒さんのブログにての紹介に始まり(その後紙面でも)
またゲームジャーナルの中村さんともお会いする事ができまして
4gamerでのレビュー記事を書いて頂いたのが徳岡正肇さんでその徳岡さんを通して
日本機動部隊の鈴木銀一郎先生からも貴重なアドバイスを頂きました
そう考えると崩壊しているPCゲーム市場でありながらそれを支えているのは
現役かは別としてボードゲーム人口が大きな存在になっているなぁと感じました
という所で20年ぶりに再接近したボードゲームの世界でしたが勉強にもなりました
自分が離れていた間も活動を続けていた方々へ感謝申し上げます

2009年仕事納め

という事で29日は午後から忘年会で今年を締めくくりました
・3月空母決戦の発売
・5月空母決戦Ver1.5の発売(表示絡みの処理変更とシナリオ追加)
・7月地元新聞社の経済欄にて記事取り扱い
・10月地元TV局にて番組制作~放送
・11月空母決戦Ver2.0の発売(機能の変更追加とシナリオ追加)
・12月戦ノ国の発表
今年を振り返るとこんな形でゲーム事業の1年が過ぎました
昨年の今頃を思い出すと掛け持ちでやってた仕事にて別部署からくるべき仕事が停滞し
寝る間も無いまま年越しを味わうという酷い目にも合いそれが半年間影響しました
(掛け持ちでやらされてた仕事なので全くモチベーションも上がらないとか)
逆に他人に渡すべき仕事が滞るとどれだけの迷惑が掛かるのかも体験できました
にも関わらず空母決戦Ver2.0の発売日を遅らせてしまい申し訳ございませんでした
他にも投げかけの物件ながら体調を崩してしまい持ち越しになっているものもあります
逆にカード決済は放置されているのか2ヶ月経っても連絡が無く先に進めてません
元々付き合いがある所ではないのでこんなものかも知れません
そういえば地元で一番大きいと言ってたある印刷屋も見積もりを持ってきませんでした
やはり日頃の付き合いは大切だと感じつつ来年への教訓にしていきます

ボードゲームとPCゲームの違いについて

先日東京よりあるライターさんが見えられた時にこの件について話し合いました
(徳岡正肇さんではありません念の為)
ボードゲームの場合はシーソーゲームが成り立ちます
また場を持たせるにも重要な要素だとも感じますし実際盛り上がります
しかし特に非対戦型のSLG系PCゲームの場合はこれが難しい
勿論入れ込む事は可能なのですがこの事に対してかなりの仕掛けを行わないと
シーソーゲームそのものが「難しい」「面白くない」「面倒」と繋がりかねません
そうした違いからPCの場合はコツコツ成長型のゲームデザインが増えて行き
その結果が重厚なゲームばかりになっていっているのではという話です
空母決戦の場合はボードゲームの面倒な所を排除してそしてプレイ時間を短くする事で
リロードプレイを排除しリプレイ志向へと方向付けを行いゲーム性を確立しました
仮にこれがボードゲームだったら面倒な所がそのまま残り面白くなかったかもしれません
以前シミュレーター性を持たせる為にヒストリカルな判定結果を採用したものの
この面倒な時間が消費される割に面白くなかったというのも体験しました
(攻撃隊を出すとユニットが半減して返ってくるので最初の一撃で全てが決まる様な)
よってゲームとして面白いかどうかは場を持たせる時間の使わせ方次第だと思います
ここを小手先の機能やボリューム感で逃げるのはどうかと昔から感じていました

お気に入りのPCゲーム

今流行りのパラドックス社のゲームはあまり肌に合いませんでした
持ってるのは海外版が多いのですが国内販売の日本語版も幾つか持ってます
遊ぶ時間が無い時期に出会ったのが原因の1つかもしれません
個人的に今までで一番面白いと感じたのはシヴィライゼーション3
(4はまだ買ってません→そろそろ買いたい)
歴史上の素材を用いた陣取りだとかテクノロジー向上ゲームの様に見えるのですが
自分の中では歴史ゲーム等ではなく他勢力との外交ゲームという位置付けです
何時まで敵を利用しどのタイミングで敵を裏切るかがポイントのゲームでして
そういう意味でディプロマシーとかマキャベリ臭のするゲームでした
次に記憶に残っているのはストラテジックコマンドというゲーム
見た目はボードゲームライクな欧州大戦物(WWII)の戦略級ゲームでして
海外のゲームでしたので持っていたのも当然英語版です
ある日本メーカーが代理店として輸入しましたが残念ながら英語版のままでした
今は別の会社がやっている様ですがまだ日本語化はされてないようです
戦略級のゲームですが10時間前後でプレイ可能なので数十回はプレイできました
海軍とか米軍の扱い等気になる所は多々残ってますが基本的に面白いです
気軽にリプレイできる規模だったのがハマりました
等と考えていたらとても残念な事にこの10年位の国産ゲームの名が出てきません

今年最後の全体会議

昨晩は今年最後に全体会議を行う事になり急ぎ福岡へ
なんだかんだで朝方3時頃までかかりました
発売日までのスケジュール調整等を確認し合い残りは年明けに行う事になりました
今回は病み上がりで体力が落ちている事を実感させられましたが
久しぶりのホテル生活でサウナへも行けて今年溜まった垢を落とせました
サイトの更新準備も行っているのですが年内と年明けでどれ程できるか微妙な所
忙しい時ほど時間が経つのと仕事が溜まるのは早いものです

「???」「???」の各シナリオ

空母決戦Ver2.0「珊瑚海海戦」「ミッドウェー海戦」シナリオにおいて
各シナリオを勝利以上でクリアすると出現するボーナスシナリオです
元のシナリオが空母戦に特化したフォーカスになっていますが
これらのシナリオはより作戦内容に振ったフォーカスとなっています
作戦術ページにもこれらの内容を追加しました
双方のシナリオの特徴として基地を破壊するとポイントが高くなります
また攻略艦隊を基地付近(目安50kmくらい)へ10分以上留める事も
このシナリオでは重要な行動となります
(といった所が隠されていた情報です)

年末年始に向けての修正と追加

空母決戦キャンペーンシナリオキットのパッケージ裏にて
「動作にVer2.0が必要」「旧verからのアップデータ付」との類の表記をしてます
camp-jacket.jpg
この二重表記が非常に分かり難くしている模様で申し訳ありません
(旧verユーザー様の購入を躊躇させている様で問い合わせが入っております)
キャンペーンシナリオキットのページにて「ご注意」の所に説明を加えました
以前は「ゲームの内容」の場所にも三行程度の説明を入れていたのですが
この所の問い合わせに合わせて修正しました
その他に作戦術のページなど作成中で止まってしまっていたページに追加を加え
制作裏話のページのリニューアルを図る計画など
最近手が入っていなかった所を時間をかけて見直しました
他に通販ページにてカード決済の申請をしてもう二ヶ月ほど待たされています
いい加減ウンザリしてきました
とりあえず今年はもう来ないものとして正月の体制を考えています

勝利条件トラトラ虎の巻

今回コマンドマガジン編集部のご協力で制作実現できました
中身はボードゲームの勝利条件ライクな表現にて
空母決戦Ver2.0シナリオの詳細なポイント計算が載せられております
(ver1.51シナリオ対応)
当初モノクロの予定が最後の最後でフルカラーになりました
という事で作っている最中はモノクロでのデザインだったのですが
途中で変更した為に慌ててデザイン変更するも時間切れ
という裏話がありました
tora.jpg

ライター:徳岡正肇(とくおかまさとし)

先日のコマンドマガジン90号の記事を書いて頂いております
(初代空母決戦が発売された時に4gamer.netのレビュー記事も)
アトリエサード所属のライターさんでインタビュー等も含めると
公私合わせて弊社社員共々何度かお会いした事があります
徳岡さんの仕事の中では空母決戦より某社が国内の販売窓口になっている
ハーツオブアイアンの記事やその本などの方が有名です
ただそのイメージからか趣向等で勘違いされる事が多いと嘆いておられました
自分なりの印象では政治学出身の出である事が
パラドックス社のゲーム群との相性が良いのだろうと推測します
ウォーゲームというより「ユーザー対民衆」的なフォーカスという意味でです
(もし違っていたらスミマセン)
徳岡さんと話をしていく中でミリタリー的な話題はあまり出ません
自分の場合もどちらかというとミリタリーからゲームに入った訳ではなく
歴史から入っていった部類なので二人で話すと非常に長くなります
更にその場に人が増えるとその時間は更に長くなっていきます
そうした有意義な時間から吸収できた事は何らかの形に転化したい所

先週のツケ

先週長らく休んでしまったツケを払うべく
溜めてしまったメールの処理と事務的な処理で一日が終わってしまいました
あと少しの処理を終わらせればこちらの仕事にも専念できるハズです
最近の無駄に増え続けるOSの種類と動作環境の複雑さにうんざりしつつ
サポートページの表現をどうしたら良いのだろうかと考えていたら
むかし宇宙船間ヤマトというアニメの冒頭で流れていた
「無限に広がる大宇宙」
というフレーズが耳を離れません

コマンドマガジン90号が届いて

コマンドマガジン90号が届きました
この中で空母決戦が徳岡正肇氏によりご紹介頂いております
また先日いちねんせいぶろぐで紹介されている内容物の通り
空母決戦勝利条件トラトラ虎の巻なる小冊子も同封されてまして
これは90号の付録ではなく期間限定の配布物となっています
(という話を聞いており無くなり次第配布は終わると思います)
この企画は今回コマンドマガジン編集部のご協力で実現できました

事の始め

15日に発表した戦ノ国ですが昨年11月からのスタートでした
 ・中世日本史を扱う戦略級ゲーム
 ・30年という年月を遊びやすいプレイ時間で提供
 ・リプレイ性の求め方
といった所を課題として始まりました
30年というのは歴史上の人物の活躍期間をプロットしていった時に
源義家から徳川家康まで多くの人物の活躍時期が大凡この期間だったからです
(人それぞれ活躍の解釈は違うでしょうが)
人間の人生としても一区切りの期間の様な感じもします
ただ手軽にできるからと言ってそれがチープに映っても困るので
やはりリプレイ性をどう持たせるかという課題が追求される事になります

三日目の休み

早いものでもう三日続けて休んだ事になっています
とは言え体は動くので昼頃にマスク着用で顔出しするのですが
顔を合わせるとやはり迷惑そうにも見られます
なるべく接触しない様に気をつけ帰っているのですが
帰って飲めと言われている薬を飲むと頭がボーとして眠くなり
読もうと思って買ってきた本すら読めない状態が困った所
そうした所へ遠方より来客があり会うかどうか迷っていたのですが
結局会う事にしました(ゲーム関係ではありません)
どうしても今年中にやっておきたい仕事の1つでしたので
年内にできて若干気が楽になりました

アルデンヌの霧(アドテクノス)

昔アドテクノスから書籍形式で出ていたボードゲームがありました
そのシリーズの中で唯一購入していたのが「アルデンヌの霧」でした
マニュアルだけが手元にありマップやユニットが行方不明になっていたのですが
マップとユニットが出てきました
他にもTacticsの付録の「星作戦」「コルスンポケット」「デミヤンスク」等
殆ど興味のなかったファンタジー系の付録は綺麗な状態でした
(まぁ今更な感はしますが)
「アルデンヌの霧」は兵科記号採用のゲームとして始めて購入したゲームでしたので
色々と勉強させてもらった思い出が残ってます
20091217222901.jpg

39.3度

昨日の朝までは37度前後だった熱が急に39度前後へ
咳も鼻水も出ないのですがこの熱には苦しみました
39.3度までは測っていたのですがそれ以上は測る気も失せました
当然熱は上下するのですがここまで上がってしまうと39.0度とか38.8度でも
楽に感じてしまうのが不思議な所
横になっていると下がっていくのですが急に横っ腹に突き刺さる様な痛みが…
目を覚ますとうちで飼っている犬(メス9歳)に踏まれていました

戦ノ国~もののふ絵巻~

Si-phon第二弾という事で「戦ノ国~もののふ絵巻~」を発表できました
発売までもう少し時間があるのですが
詳しい内容につきましては追って発表していきたいと思います
ただ今日の発表という日に限って自分が体調を崩してしまいまして
寝込む羽目に陥ってしまいました
体調管理が甘かった様です申し訳ございません
業務の停滞が最小限になる様に致します

年内の予定を確認

昨日は久しぶりに休みを取った為また仕事が溜まりつつあります
色々な行事が重なっているのも原因なのですが机が中々片付きません
本日は午前から全員で会議を行い今年の予定を確認
午後からは溜まっていた仕事を片付けて夕方から最後の打ち合わせ
こもっていたからか鼻と喉の調子が悪くなりました
本日は早めに睡眠を取り明日に備える事にします

日清戦争とは何か

今日放送の坂の上の雲で表現されていましたが
滅多にTVで表現される事がない話題なので凄く新鮮に映りました
またこの所の大河ドラマでありがちな特定の人物に偏った表現が少なく
明治の人々の力強さや個性が表現されている所が気に入っています
このまま一年続けて欲しいのですがそういかない所が残念
話を戻して日清戦争とは何かですが
日本は明治維新によって中世が終わり近代へ突入していきます
岩倉施設団の派遣を代表とする近代化への準備行動が実を結びはじめ
次第に列強に追いついていくのですがそれと同時に軍事化も図られて行きます
丁度その移り際の出来事がこの日清戦争でありこの戦争に踏み切った事によって
以降軍事力も強化されていき結果太平洋戦争へ向かう事になります
そういう意味においては近代日本の終わりの始まりの出来事だとも言えます
(個人的に岩倉施設団の派遣から太平洋戦争までが近代と位置付けています)
ドラマの中でも日清戦争へ踏み切る苦悩などが表現されていました

地方の広告代理店の評価ポイント

まずは安心してお付き合いができるがどうかに尽きます
これはこちらのプロモーションプランをどれだけ理解できているのか
この一点です
(本来ならそのプランを提供して欲しい所ですが)
当然ながら営業にもデザイナーにもこれが当てはまります
会社側の評価がそこだけだからか広告を取ってくるだけの営業と
供給した素材を並べるだけのデザイナーというかオペレーターとでは
とても付き合う気になれません
多分これが出来れば地方の代理店でも全国の仕事が出来ると思いますし
全国の仕事をやっていればプランナーやデザイナーも伸びると思います
それが出来ないから大型物件や全国規模の仕事は東京の代理店に回り
成績も伸びずに仕事も増えず求人にも繋がらない
デザイン志望の地方の若者は多いのですが仕事をする為に出て行きます
目の前の仕事すら取れていない(中央に取られてる)現状を恥じる事もなく
デザイナーの評価が難しい等という話が耳に入ると流石に唖然とします

コラムシフトって何ですか?

という質問を受けました
先日の「楽しい負け方」に出ていた言葉の1つです
確かに知らない人には全く分からない言葉です
多くのボードゲームではサイコロを振って判定値を出してました
大抵は戦力比とサイコロの値から一覧表より結果を導き出すのですが
ある条件を満たすとこの値の場所が上下左右に移動します
Excelのoffset関数みたいな感じです
その有利な条件を先読みしつつ行動している時が結構盛り上がっており
実は一番アドレナリンが分泌されているのではないのかと思える程です
普通に考えると面倒なだけの作業なのですが場を持たせる要素でもあります
特に研究時間でもあるソロプレイ時は持続させる為に重要かと
ただこの先読みも出来る様になると楽しいのですが出来ない間は苦痛です
よってこの機能にこだわり過ぎるとつまらないゲームになりそうです

トラトラトラの続き

真珠湾攻撃に合わせて行ってきましたサイトトップの画像入替ですが
このシリーズとしては最後の更新として本日2枚を入替しました
(計3回に分けての5枚の絵で表現)
来週15日はサイトオープン1周年なので何かやろうとは思っているのですが
空母決戦の発売が遅れた事による仕事の溜まり具合が半端ではなく
身動きが取れない所か更に溜まっていく現状にいい加減ウンザリしてきました
半期決算と年末が絡みどうしようもない状況なのですが
やはりこの状況を打破すべく何かやる事にします
1208_3.jpg

コマンドマガジン第90号

発売日はまだ少し先なのですがコマンドマガジン90号のご紹介です
付録はSIPの名作ソロモンズキャンペーンとの事です
また88号付録のアリューシャンキャンペーン拡張キットも付いているとの事
88号はうちの通販サイトでも取り扱っていたので90号も扱う予定
単品の取り扱いも検討しているのですがクレカ決済を待っている状態です
(代引き宅急便でやっちゃうと大赤字なので暫くお待ち下さい)
それとこの90号でも空母決戦をご紹介していただいているとの事ですので楽しみです
他にも何かあるかも
cm090.jpg

トラトラトラ

先週より始めました真珠湾攻撃に合わせてのトップサイトのgif書き換えですが
本日未明より第二段として再び書き換えました
早いものでよくよく考えるとサイトを立ち上げてから15日で1年が経ちます
本日トラトラトラの日より暫く通販サイトでキャンペーン品を置く事にしました
商品は入れ替えていく予定です
(そういえばクレカ決済の連絡がまだきません)
1208.jpg

ゾロ目の魅力

昔(今もあるかも)プロ野球のカードゲームがありました
その中ではゾロ目最高みたいな結果がありまして
特に[一][一]の結果だとホームランとか多かった気がします
その影響か分かりませんがゾロ目が出ると何故か嬉しくなります
(ゾロ目の結果は36分の6なのでかなりの確立で出るのですが)
但しこの[一][一]はボードゲームの場合は大抵は悪い結果である事が多く
ツクダのゲームについてるサイコロは[一]すら赤くありませんでした
クールな雰囲気で格好は良かったのですが(ほかにも20面体サイコロなど)
初めて見た時は白と黒のツートンカラーに違和感を覚えた記憶があります
それを考えると赤い色にも嬉しくなる効果があったのでしょうか
因みにPCゲームでサイコロが出てくると(risk等)イカサマされてるみたいで
あまり心地よいものではありません

ニイタカヤマノボレ一二〇八

12月8日に合わせて昨日からサイトトップのgif画像を変えてみました
真珠湾攻撃に合わせて何枚か変更していく予定です
TVではNHKで特番やってました
(今回は特殊潜航艇の話でした)
1208_1.jpg
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