Vol.3ではボードゲームのご紹介を追加

Vol.3のインタビューが中黒さんという事で今回はボードゲームの内容も少々
まずは日本機動部隊のレポート記事をシステム紹介という事で入れてます
そしてインタビューの後には当然コマンドマガジンの製品案内も
という流れでゲームジャーナルの製品案内も入れておりユーザーが増えればなぁ
などと意図があるかないかは別にして若い世代が始めてみる意外にも
かつてのボードゲーマーが懐かしく感じ復帰して貰えれば嬉しい所
これらのゲームと関連付けた企画も可能であれば積極的にやっていこうかと思います

遅れ気味のスケジュールに追いつく

この所頻繁にバージョンが変わっており手持ちの画像も古くなる一方
という所で画像を切り出し直しているついでにweb情報の手直しを準備中です
ジャケットの絵も古いものだったのでこれも入れ替え
あとは発売延期以来止まっていたマニュアルの作業が残っているのですが
特典冊子の目処がついてきたので気持ちだけは楽になってきました
なんとか遅れ気味のスケジュールも今週中には追いつきそうです

電子書籍版への挑戦

「Si-pgonGameClubをiPadやiPhoneでも読みやすいように」
との事からePub版のSi-phonGameClubを作りました
それに伴いPodcastでの配信を開始しています
この試みがどうなるか分かりませんがとりあえず試してみるという事で
本来でしたら今月の5日に開始する予定だったのですが
コンテンツのePub化に思った以上に時間がかかりまして今日に至りました
画像として置き換えるのが楽なのですが
読める解像度だと重いし捲れる軽さにすると汚いというジレンマがあり
それ以前にまともに作成できるソフトが無かったという問題もありまして
ズルズルと時間が掛かってしまいました
InDesignでのePub形式出力があまり役に立たないという笑い話もあり
これで専用のソフトがまた増えるんだろうなぁ等と
それ以前に通産省が打ち出している良くない噂の国内事情フォーマットを待つ間に
iPadブームが終わる可能性も無きにしも非ずという事で
今できる事を今やる事にしました

保留していたコンテンツの書き換え

昨日夕刻に二時間ほど時間が取れたので先日話題に出した保留分のコンテンツ
約半分ほど書き換えSGCのページに公開しました
書き換えなかった方が良かったのか見出しと内容があいまいな気もしてきたので
ゼロから作り直そうと昨晩書き換えようとしていたのですが
既にそれなりのアクセスが着ていたのでもういいやという事に
バタバタ続きの東京出張でしたがこれより帰路につきます
今回の出張では特にMustAttackの面々にはとても親切にして頂き非常に感動しました
(その勢いで書き換えたという事で)

トークセッション翌日のゲーム大会へ

国際通信社さんのトークセッションへ参加した翌日は朝から都内をウロウロと
午前中に予想外に時間を食ってしまい吉祥寺へ向っていた途中に中野で下車
予定を変更し中野で行われていたゲーム大会へ顔を出す事となりました
夕方からまた別件の用事があったので写真だけ撮らせてもらおうと立ち寄った所
やはりゲームに参加という事になりました
WingWar(だったかな)という空戦ゲームをやらせて貰い凄く贅沢な時間を過ごせました
ツクダの撃墜王のせいで面倒という意識があったのですがこれは楽しかった
4×4という形で8人戦を行い2機を落とすも相打ちで撃墜され
残った方が帰還後4機撃墜するという報告で締められました
こういうのも対戦ならではの楽しみです
今後とも時間を作って参加したいと思います
100718.JPG
(到着時のプレイ風景です)

鉄十字の軌跡トークセッション

昨日はお世話になっている国際通信社さんのイベントへ出席してきました
司会が高梨氏と進行が中黒氏それに著者の大木氏と鹿内氏という
ウォーゲーム界の重鎮たちが集結しているイベントでもありかなりの盛り上がりでした
その後の二次会も然り(途中でイエローサブマリンツアーも体験)
内容につきましてはSGCのサイトでも出していきます
イベントには普段MustAttackに参加している面々も来場しており
一番遠方から来ていた自分に対してとても親切にしていただき大変助かりました
やはりバーチャルからリアルなお付き合いへ変化できた事が大変意義深い出来事です
今後も何かにつけて参加させて頂きたい所
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戦ノ国特典冊子サンプル1

厳密にいうとサンプルではないのですが
初回特典の冊子の中にはこういったコラムが入ってます
・群雄割拠の発生起源について
・武士団の発生起源より時系列に
・戦ノ国年表にからむもの
・戦国時代の小コラム
といった構成の中より「戦ノ国年表にからむもの」のコラムが下記の様な雰囲気です
sgc3_15.jpg
(*画面をクリックすると拡大します)

いざトークセッション

明日17日は国際通信社さんのトークセッションへ参加します
スケジュールを調整しなんとか行ける事となりました
来週発売の『鉄十字の軌跡』のトークセッションという事で
著者の大木毅・鹿内靖両氏が見えられるとの事
どの様なお話が出るか楽しみです
きっとパンチの効いたフレーズが多く出ると思いますので
公開できる範囲でお伝えしたいと思います
Also.jpg

戦ノ国スケジュールの確認会議

昨日は午後よりJRの運行が始まったので早速それに乗り福岡へ
すし詰め状態で3時間強
無事に本日朝より戦ノ国の資材スケジュールの打ち合わせを終えました
特典冊子の方はまだ作っている最中なので出せるものが無いのですが
Si-phonGameClubVol.3の中にサンプルと見れるページがあるので
これの公開を明日か明後日このblogで行いたいと思います

SGC3入稿した後で

アナログ部隊がやっている印刷物の1つの入稿を無事終わらせ
本日と明日はデジタル部隊と行動を共にする事に
印刷屋さんでもデジタル化の話題が多く出てくる様になりました
最近はバラバラに仕事をしている事が増え来たので
何とか意思疎通の改善を図りたいと思います
気になるのが天気
福岡と東京に行く予定があるのですが
早くもJR運休の知らせが…

裏パッケージの提督絵とキャプテン

先日古い知人と会った時の出来事なんですが
現在「空母決戦」を売ってる関係でその話しで盛り上がり
昔話しとして出たのがキャプテンという野球漫画のネタ話し
初めはツクダホビーのミッドウェー海戦の対戦時だったと記憶しているのですが
この漫画で登場する主人公3人のモチーフについて
 谷口→南雲忠一
 丸井→山口多聞
 イガラシ→小沢知三郎
がそうなんだというもの
うちの裏パッケージ絵を見ての思い出された話しだったのですが
誰から聞いたものか何所から出てきた話しなのかが不明のまま
まぁ30年近い昔話を思い出すのもどうなのだろうという所なのですが
何故か3日続けてこの話題が違う知人と沸いてくる始末
普段絶対に出ない話題なのに何らかのスイッチが入ったのでしょうか
南雲.jpg

選挙の季節になると思い出すもの

昨年の選挙の時においていたflashゲームがあり
作り変えを頼まれていたものの時間も暇もなく今回はできませんでした
昨日もこの話題が出て昔basicでいじっていた選挙ゲームの話しで盛り上がりました
flashで置いているゲームよりはもっと本格的な選挙ゲームでして
(グラフィックはライン引いて色が付いただけのものでしたが)
中学生の頃だったか伯父から貰ったものをいじくり回して楽しんでいました
n88basicだったと思いますがあの頃は結構簡単にいじれる楽しみがありました
多分5inchフロッピーのどれかに残っているでしょうがそもそもドライブが無い
気が向いたら再び作ってみようという事になりました(後は時間が取れるか)
選挙決戦.gif

保留しているコンテンツ

この一週間ほどSGCのページへアップロードするかどうか迷っていたコンテンツがあり
(アナログゲームとの融合の訳みたいなタイトルで)
昨日も今日もどうしようかと迷いつつまだアップロードしていません
内容は「空母決戦」の発売一周年記念品として出している
JWC版「日本機動部隊TASKFORCE」とのバンドルの意義についてです
公開しない理由は内容が出だしと締めは良いのですが中だるみしていて
分かっている人には分かっている内容であり分からない人には全く分からないという
極めて一般的な問題を含むテキストに陥っている点の一点なのですが
迷っている途中ある方からのアドバイスもありましてそのアドバイスというのが
PCのSLGでも一定の売り上げを出している海外のゲームが確かにあり
そのユーザー層というのが弊社が目指している所とかなり被っているのではないか
といった問題提起です
その問題が分かっていながらその層が弊社のゲームに見向きしていない理由を
真剣に考えたが良いとのアドバイスでした
確かにこの問題は数年前から薄々と感じてはいたのですが確信には至らず
チーム内でも浸透していたかというとしていないと見るべきです
という所で今回書いていたコンテンツ内容もやってる事が5~6年遅れたものであり
今出すのであれば更に進んだ所の問題提起とその対策方法を打ち出さないと
あまり意味の無いものに感じてしまいました
この件につきましては今週東京へ行った時にもう一度勉強して帰ってきます

戦ノ国プロモーション活動再開へ

昨日無事に株主総会(親会社が46期で弊社が13期)も終わりました
中断していた戦ノ国のプロモーション活動に漸く専念できる様になるのですが
この間更新の途絶えていたサイトの方をどうするか
若干の遅れが出ている資材スケジュールの調整をどうするか
この二点の問題に取り掛かります
サイトの方はゲームシステムや表現が非常に分かり難いと言われており
新しいゲーム画面と共にこれらの表現をどうするかの作り変えを予定してます
こちらの方は申し訳ないのですが今月下旬くらいからの更新になりそうです
資材スケジュールの方は応援を入れるなりで対応していきます
またSi-phonGameClubVol.3へチュートリアルを入れるとして作業してますが
このチュートリアルとした所が読み物として全く面白くなくなってしまいました
ゲーマー向けのチュートリアルとするのか初めて目にする方への流れの読み物なのか
単にこの問題なのですが今日明日を使って対策を考えます
特典冊子の方は順調で内容も評判が良かったので安心しています
評判が良かったので同じタイプのコラムを1つ別に作りました
このページがSiphonGameClubVol.3へ掲載します
その他の動きにつきましては追って発表していきます

室町幕府の時代

足利尊氏に始まり足利義昭に終わると言えば有名な幕府ですが
地味な存在だからかあまり語られる事も無い悲運な存在だと感じてます
所が調べていくと結構面白いもので歴代の将軍もかなりの個性派ぞろいです
戦国時代の終焉として登場する足利義昭にしても相応の役割を果たしてます
この興味深い足利幕府とはどういうものだったのかSi-phonGameClubVol.3にて
戦ノ国でも可能としている「室町幕府推戴」プレイの年表を元にコラムを入れます
また戦ノ国の初回特典冊子の中でも詳しく語っています
どうぞお楽しみに

今年半期のまとめ実況

「A Home Of Game Apes」というサイトがあります
ボードゲームをメインとしたシミュレーションゲーム情報のまとめサイトです
(サイトはこちら)
たかさわさんという方がこのサイトを運営しているのですが昨晩この方が
今年半期分のまとめ実況を行ったとかでMustAttackで盛り上がってました
弊社の事も少し話題にして貰えたとの事で感謝です
改めて感じるのはシミュレーションジャンルを支えているのはこの世代なのだなぁと
この実況は評判が良かった様ですので続けていただきたい所です
一番面白い時期に出会い苦しい時期を乗り越えて今に至る
「今やらなければならないのは次の若い世代へこの面白さを伝える事なんだろう」
「そうしないとこのジャンルは萎んでいくばかりじゃないのか」
自分もそんな感じがしていますのでなんとか盛り上げる努力をしています
仲間内で懐かしむだけでなくまずは大学生の世代へ伝える事が一番の課題でしょうか

『鉄十字の軌跡』予約開始

コマンドマガジンのサイトへ紹介ページが作られており予約が始まっています
(紹介ページはこちら)
紹介ページにある誌面内容を見る限り大変読みやすく仕上がっている感です
発売日は7月23日との事
価格は2,520円(税込)
Also.jpg

Vol.3インタビューは中黒靖氏(国際通信社)

(翔企画時代から)知ってる人は知っている現コマンドマガジン編集部の長です
Vol.3のインタビューページの登場をお願いした所ご承諾いただけました
初回はクリエーター側の方としてまずはこの方という事で鈴木銀一郎氏
その次はメディア側の方として元ログイン編集長でもあった青柳昌行氏
という所で今回はその両方を兼ねている中黒靖氏という流れでお願いしました
(実は先日の浅草でのイベント中に収録)
業界の著名人が語るシミュレーション像という事で結構人気のコンテンツです
今回も興味深いお話しをいただけました
配布・公開まで暫しお待ち下さい(2010年8月9日公開しました)
(中黒さんレビューの空母決戦blog記事はこちら)
SGC003_14.jpg
(Si-phonGameClubVol.3のインタビュー記事より↑クリックすると拡大します)

零戦撃墜王(岩本徹三)を注文したものの

空母決戦シナリオ追加キャンペーンが始まって1ヶ月が経ちました
これに合わせて読んでおこうと思って注文していた岩本徹三の零戦撃墜王なんですが
漸く発送できそうなメールがアマゾンさんから届きました
長かったなぁ・・・もうキャンペーン始まっちゃったし
それに本当に届くのか微妙なメール内容です
届いたら出張の移動時に読んどこうと思います
ちなみに去年の今日はセミの抜け殻が公園に散乱してました
006.jpg

関西方面へ出張したいなぁと思いつつ作業続行

現在弊社には小冊子やマニュアル等を制作しているDTP部隊がいるのですが
この所は戦ノ国の初回特典版冊子などの制作も入ってきており
急速に外部の方とのお付き合いが増えてきました
特に夏ごろ配布予定の次回Si-phonGameClub(Vol.3)においては
コマンドマガジンやゲームジャーナル両誌のご紹介も入れ込む事にしており
今まで面識の無い方々の名前が急に増えて混乱気味の模様
関西方面へ出張の折には同行させて面識を持たせたいと感じてます
やはり面識があるのと無いのとでは何かにつけ作業効率が変わるもの
戦ノ国特典のライターさんとは面識を持たせていたので作業もスムーズに進んでます
DTP部隊であろうと積極的に外部の人と接触させ何か習得させたい所

戦ノ国初回特典冊子の続報

前回の続きです
ライターとの打合せから約2週間が経ち早くも原稿か届きつつあり
初稿というレベルのものが出来つつもあります
ただ現状では難しい言葉が多いかなぁという感もあるのですが
噛み砕きすぎると雰囲気が壊れる可能性もあり微妙な所
内容は主に四部構成
・武士の発生源に関するもの
・それをもう少し深く時系列に追ったもの
・ゲーム年表に絡んだ裏話
・単発の戦国に絡むコラム数本
ゲーム年表に絡んだ裏話に関しましてはSi-phonGameClubVol.3にも入れます
(勿論特典版とは違うもの)
こちらは製品より先に出すので特典冊子の参考にして頂ければと思います
特典.jpg

新しい情報の配信方法

この十日ほど全く動けなかったので何か新しい情報の配信方法がないか
その可能性を模索していたのですが
その中の1つが実現できそうな感じになってきました
昨日緊急に会議を設けてスケジュールを練り直し実現に向けて動いています
形になったら報告します

アナログゲームとデジタルゲーム

デジタル化されていないゲームの事でここではボードゲームの事としています
そもそもウォーシミュレーションゲームというジャンルにおいて
この両者を区別する必要があるのか無いのか分かりませんが
コアなユーザー特にクリエイティブな方々の間では明確に区別されてる様です
アナログの良い点としてはコストがかかり過ぎるデジタルと比較して
より様々なジャンルにてより様々なシステムが低コストで作り出せる魅力があります
難点は対戦相手を見つける事とその相手とルールを共有化する事です
このお互いの難点が克服できると両者とも輪が広がっていく可能性はあります
つまりコストがかからないデジタルであるか対戦環境が容易なアナログゲームであるか
iPadに期待している方々が多いのもこういう所への期待なのかも知れません

今更ながら空母決戦Ver1.00

凄く今更の話題で申し訳ないのですが
空母決戦Ver1.00(一番最初のバージョン)にて雷電が登場する事が稀にあり
空母艦載機として登場したという報告が届いてます
この条件を聞かれたりする事もあるのですが実はこれは初期バグの1つでして
ver1.01以降のバージョンにおいて修正されております
よって現在のバージョン(ver1.51/ver2.03)で登場する事はございません
(非常に申し訳ないのですがこういう事です)
修正ファイルはこちら

戦役級日本史ゲームの興亡(ゲームジャーナル)

随分の昔の記事だと思いますがゲームジャーナル中村さんの記事に
国産ボードゲームの歴史と分析をしているものがあったのでご紹介します
前回は空母戦のものをご紹介しましたが今回は日本史ものです
(記事はこちら)
SS太平記はマップ・ユニットとも作り直す方向でリメイクして欲しいなぁと思ったり
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