ePub版への問い合わせがあり

Si-phonGameClubについて新聞社から問い合わせがありました
一瞬ドキっとしましたが少し前に始めたePub版の事のようです
ともあれePub版を始めた事から色々と仕事の和が広がりつつあります
最初は見た目優先で画像埋め込め型を作ったのですが
透かし処理などを多様していた為汚くなるか重くなるという事が分かり
面倒でしたが文字情報としてePubの特徴を出せる形式に変更しました
完全にゼロからの作り変えとなり手はかかっているのですが
今にして思えば良い選択だったかなと感じています

朝昼夕会議会議会議

本日は久しぶりに勢ぞろいしたという事もあり午後から3時間ほど会議
(その前に朝一番で会議)
この一週間の急展開の状況と今後の予定をスタッフ一同共有すると共に
スケジュールを再調整しなければなりません
肝心な所で今週より別の仕事の予定が入っておりその辺りの調整をどうするか
自分の予定もギュウギュウに詰まっている為その調整をどうするか
頭の痛い時間を過ごした後は夕刻より新しい仕事の議題へ
他社も含め久しぶりに部屋いっぱいの大人数での打合せとなりました
こちらの事業化が成功できればゲームの方も少しは楽になるかもしれません

戦ノ国発売の遅延に関しまして

非常に心苦しい限りなのですが新着情報の通り「戦ノ国」の発売日に関しまして
天変地異ではなく当方の問題にて遅延が発生してしまいました
10日納品の予定でしたがバグの修正とテストの為13日納品へ変更して頂きました
11日の段階で納品可能と判断しており12日の段階でも可能との報告でしたが
13日の早朝に新たなバグの為この日の入稿が難しくなったとの連絡が入りました
その後このバグを修正すると新たなバグが発生というモグラ叩きの如き症状が発生し
昨日夕刻からの会議にて発売の遅延を決定しました
こういう状況ですので本日は新たな発売日の設定ができませんでした
現状データ破損の可能性という状態が発生しておりこの修正とテスト状況をもって
早ければ来週中遅くとも今月中には発売日を再設定いたしたいと思います
まことに申し訳ございません

精霊船を無事に流せて本日は福岡へ

長崎は納骨後の初盆に精霊船を作りこれを流す事で亡くなった故人を追悼します
今年の三月に祖父が亡くなった事から自分も初盆にあたり
小さいながらも船に飾りつけを施しこれを流しに行きました
Docomo以外は入りにくいとかe-mobilは入らない地域だった為
この間の仕事の連絡が取りづらくかといっても周りも盆期間中である為忙しく
最低限の連絡を取り合いながらの作業でしたがなんとか無事に流せました
掃除やら何やらもあるので本日まで休む予定でしたがこれより出社
JR多いだろうなぁと思いつつ再び福岡へ出張する事となりました
20100815191000.jpg

終戦という言葉

中国大陸の利権をめぐって牽制してくる米国
その怒りの矛先でもって始まった太平洋戦争も総力戦を続けるに至り
次第に徴用兵が主力になってくると流石に国力も疲弊してきます
何をもって近代と呼ぶかは議論の的ですが
明治より続いた近代化の流れも太平洋戦争をもって終わりを告げ
終戦をもって新しい時代へ突入していく事となります
それらの思いがこの言葉に集約されていると思います
もともと太平洋戦争という所へフォーカスしていなかった空母決戦も
キャンペーンシナリオをもってフォーカスせざるを得なくなり
そもそも真面目に考えてあの戦争でアメリカ大陸を蹂躙するような勝利など有り得なく
(確かにそういう事へ視点を持って言ってるゲームもあります)
講和のポイントをどうするかという所でエンディングを取る形をとっています
要望としては色々と届いていますがこういう事ですのでご勘弁を

携帯の電池も切れる

長崎の初盆は忙しく昨日も朝から晩まで汗だくでした
そんな中も業務連絡は入り続け連絡を取り合っている内に電池も切れた
しかも居た所は通信カードも電波が入らない地域なのでどうしようもない
15年前はこんなもんだったと言い聞かせ留守中の作業はまかせる事に
明日いっぱいどうにも身動きが取れないので週明けからが大変

「鉄十字の軌跡とは」を追加した所

昨日「鉄十字の軌跡とは」という事で記事コンテンツを追加した所
結構アクセスがありなんとサイトの中で一番アクセスがたったいう結果でした
バナーも何も置いてないSi-phonGameClubのページですが
少しづつアクセスが増えてきたのも嬉しい事です
ビジュアルが少ないああいう作りも需要があるのだなという事もわかりましたので
これからもコンテンツ作りを進めていきます

いざアセンブル入稿へ

ひとまずデータ入稿前の最後の打合せを終えて帰ってきました
昨日は台風の影響もあり何大雨の中向かったのですが帰りは晴天でした
この段階においてはもはや何が出来るともないのですが
とりあえずやれる事をやるだけです
来週くらいには石川さんのディレクターズノートを掲載できるかも知れません
自分の方は祖父の初盆という事もあり今年のお盆は全く仕事ができません
それに合わせて夏期休業という事にしています
明日の朝一番の飛行機でディスクが届けられる事になっており
余程の天変地異が怒らない限り発売日は守られそうです
5月発売が延期になりお待ちされてた方々へは大変申し訳ございませんでした

GameJournal No.36

Si-phonGameClubVol.3にてもご紹介していたゲームジャーナルですが
最新36号のページが更新されています(発売日は9月1日)
(詳しくはこちら)
今回の付録ゲームは「真田軍記~決戦!大阪の陣~」
マップの配置を見る限り真田昌幸の策に従って行動できていたらというものでしょうか
篭城戦じゃない大阪の陣という事もあり触れる機会があれば触ってみたい所
シナリオは冬の陣と夏の陣に分かれているようです
gj36cover.jpg

Si-phon Game Club Vol.3 DL開始

昨日設置しSi-phonGameClubVol.3のページへ
本日PDFとJPEG版のダウンロードコンテンツをご用意しました
ePub版は暫く(盆明けになりそうです)お待ち下さい
Vol.2が刷り上る直前から始めたのですが結構時間がかかりました
誌面で収まらなかったコンテンツの補足などはサイトの方で補填していきます
(次は中黒さんのインタビューページに入っていた「鉄十字の軌跡」を準備中)

プログラムデータの入稿について

明日の夕刻か明後日の朝なんとか無事に入稿できそうです
入稿してしまえば全ての資材がそろい発売日を迎える事ができます
不安なのは台風が向かっている事
北上の速度が延びない事を祈るのみ
ftpよりデータ入稿できれば良いのですが如何せんディスクを届けないといけないので
これだけが心配です

8月9日という日を迎えるに至り

長崎へ原爆が投下されたという事で例年この日は近くの公園で式典が行われます
今年は注目度も高いようです
アメリカという国は中世という歴史を持たない国の軍隊であるからか
この国の軍人には軍人としての美学をあまり感じないのが特徴でしょうか
確かに戦闘で一般人の犠牲は起こりえるものですが
明らかに一般人の殺戮を標的としている作戦が目立つのも特徴です
長崎への原爆投下も三菱長崎造船所を破壊したというよりは
この一発で○万人を殺し米兵を救っただのという所がアピールポイントとされており
現に爆心地も造船所とはかなり離れた場所にあります
また爆撃機のパイロットの子供でさえがこの事を我武勇伝の如く語っています
他にも木造住宅が多いから大編隊で焼夷弾を使うなども同じ思想なのでしょう
まぁ勝てば官軍という事でそういう正義がまかり通っています
確かに核という存在が世界大戦の発生を抑制したという考えもありますが
拡散してしまっている現状をどう打破していくか大国の動向に世界中が注目してます

戦ノ国のサイトをリニューアル中など

戦ノ国のサイトを久しぶりに手を入れさせリニューアルしているのですが
画像を取るのに思いのほか時間がかかっており残りは来週へ持ち越します
どうもページが別れすぎているとも言われていたので統廃合してまとめてます
ちょっとだけスッキリしたのでこれに新しいコンテンツを増やして行こうかと
あとはSi-phonGameClubの配布ページを追加準備してます
(印刷データが手元に届いたのであとはデータを加工するとできるのですが)
それと先日のサンプラザ中野で行われたトークセッションにてゲットした
鉄十字の軌跡」を読んでるのですが思う所がありありと出てきたので
この事を何か書こうかなと思っています(基本的にこんなトッポいつくりが好きです)
これに関しては盆休前迄にはなんとかしたい所

今川義元のグラフィック

肖像画がありそうでないのが東海一の弓取りであるこの方
足利一門として名実共に戦国時代の第一人者であるのは間違いのですが
やはり肖像画というのは死後子供達が偉業と共に書かせる風習の様ですので
(今でいう仏壇の上の写真みたいなもの)
ああいう死に方と滅亡の仕方からして残されていないのでしょうか
取り分け「もののふ塗り絵」ページに置いた公家風なものもどうかと思い
また江戸期の武者絵っぽいのも変なので現状のグラフィックとなりました
ashikaga.jpg

今後のスケジュールを考えてみる

今月に入り急に空母決戦のサポート件数が増えました
それだけプレイしてもらえているという事でしょうか
発売より時間が経っているのでこれは嬉しい限りです
サポートとは別によく聞かれるのか今後のスケジュールについて
ただこれは本当に未定です
プランはいくつかあのですが実現できるかどうか
他のスケジュールとの兼ね合いもあるので照らし合わせながら考えます
在庫が全ての製品において同じ様に微妙な感じになってきており
全てを小ロット製造はしたくないなぁ…という悩みも発生してます

伝えるフォーカスを模索してみる

先日のゲームジャーナルとはに続きコマンドマガジンとはの記事を追加
ゲームジャーナルの記事が付録ゲーム内容へ特化した書き方をしたので
今回はフォーカスを変えて組織だった展開について書きました
コンポーネントが似ているので(本とゲームという時点では同じ)同じ書き方もどうか
そんな思いが沸いてきて時間がかかったのですが書けばそれなりの文量になってしまい
かなり削り落としましたがとりあえずあれで妥協
(とりあえず3000字くらいのものを2000字ちょっとのものへ)
web作業の合間で公開用の画像を作成していますので
Si-phonGameClubVol.3の公開ページは暫しお待ち下さい

援軍要請時のセリフ

戦ノ国で援軍を依頼したり調略を掛けるとセリフが返ってきます
断っておきますがここでのセリフは100%を保証するものではありません
(良い返事の場合の確率は高くはなりますが)
空母決戦においても誤報をどうするかという問題がありました
とりあえず援軍を了解された上で送られない事がありますがこれはバグではありません
13-6.jpg

あのページにて読みやすい字数を模索してみる

昨日Si-phonGameClubページへ「ゲームジャーナルとは」という事で記事をあげました
冊子で紹介するにあたり限られた誌面では伝えられない事を補足しようというものです
ただ思った事を書いていると自然と長くなるものであれでも随分と削りました
あとは何度も見直してはいるものの文章を書く事に不慣れなため
文体であるとか字詰めであるとかアップ後も少しづつ修正を続けています
取り分けあの形式の文章としてはあの位の字数が丁度良いかなという所で調整しました
続けて「コマンドマガジンとは」という記事を作成中ですので近日中にアップします

本当にネット社会は仮想社会なのか?

今日は朝から珍しくTVを見る事が出来ました
ネット社会の問題について色々と論じられていました(TBSだったかな)
若者が犯す犯罪や自殺に追い込まれる姿についてですが
論者はネット社会が「仮想社会」でありそこへ入り込む事が問題である
そういう方向へ結論を持っていこうとしています
というかその番組のみならず多くの番組でそう言われているのを耳にします
でもここで言われている仮想社会というのは本当に仮想社会なのだろうか
いつもここで引っかかります
匿名掲示板であるとかオンラインゲームの世界を指しての事の様ですが
ここでの相手は実名と顔が見えないだけのアナログな人間です
こういう事は実社会でもよくある事で取引相手での顔を何年も知らないままだとか
それとの違いは何なのだろうとよく考えさせられます
(まぁ全ての相手がデジタルなAIであるなら仮想社会だと認めますが)
唯一つ言える事は社会問題を起こすにあたりその世界へ入る事が問題ではなく
現実の世界であれネットの世界であれ挫折感を味わってからの復帰能力が乏しい
この事が問題じゃないのだろうかとずっと感じています
強いて言うなら挫折感を与えない成功体験しか与えないこの所の教育環境そのものが
現実から隔離された「リアルな仮想社会」でありその「リアルな仮想社会」が現実の社会
だと幻想を抱いている子らが実際に挫折を味わった時に復帰できない場合において
犯罪や自殺に追い込まれたり社会復帰できないのではという考えです
この所の若い子らを採用したりインターンの子らと接触して感じているのは
失敗する事を異常なくらい物凄く恐れている事です
つまり失敗する事は何かを学び取る機会であるという認識は全く無く
失敗は全ての崩壊であるという認識の様です
所謂「皆で仲良く一等賞」的な教育方法の結末がこの現象を生んでいるのでしょうか

戦ノ国サイトの画像更新など

戦ノ国サイトの画像が古いままでしたのでこれを更新しています
(内容の更新は来週からの作業となりました)
恐らくこの画像が製品版画像になるとは思いますが微妙な修正があるかもしれません
その他Si-phonGameClubページのコンテンツを幾つか用意してますが
表現方法と纏め方に迷っている箇所があり追加更新がマテ状態です
来週どどっと追加していくかもしれません
空母決戦のページも継ぎ足しでやってきたので何とかまとめて作り直したい所
ただ今は余裕がありません

ジャケット入稿

戦ノ国のジャケットの印刷データを入稿すると共にwebの更新作業を全力へ
webの更新が意外と大仕事になっています
とりあえずなんとか早く更新しないとという思いで作業は進めています
あと残るはマニュアルとアセンブリの入稿のみとなりました
マニュアルも校正作業に入ったので大丈夫でしょう
プログラムの方も石川さんより力強い言葉が返ってきています
siph1000.jpg

いろは丸

幕末期に坂本竜馬が使っていたという船です
瀬戸内海で沈没したそうですが今も昔も見張りが悪いと沈没する模様
なんとこの船の絵が出てきたという事で昨日の地元の新聞に載ってました
そういえば竜馬伝ってもう随分見てないなぁ
予告で薩摩長州などのキーワードが出てきてるので盛り上がってる頃でしょうか
(既に気分は秋からの「坂の上の雲」第二部へ)
実はこの船の絵をみて当時の日本人の感覚について感じた事がありまして
出港する時の絵らしいのですが旗や煙突からの煙が船尾→船首へ向けて流れています
という事で風が船尾から船首に向けてやや強く吹いてる風景です
人並の大きさのピストンシリンダーが動きスクリューを回して走るのが船だろう
という感覚の現代人からするとまるで逆の発想です
ただ帆を使った航行が主だった当時の感覚からするとこれが走ってる構図なんだな
そういう事を考えさせられたニュースでした
此方で使える絵が無いので気になる方は検索してみて下さい
20100718141340.jpg
(画像の船は先日のゲーム会でのSADAさんが持ち込んだものでニュースとは関係ありません)

戦ノ国特典冊子サンプル2

前回のサンプル1の続きとしまして目次ページがこの様なものとなります
見出しの通り武士の発生から始まって江戸時代に至るまで
長い武士の時代を扱う読み物となりました
サンプル1に近い内容は「年表コラム」という章になります
これまでSi-phonGameClubで続けてきた戦国コラムに近いものがそのまま「戦国コラム」
また冒頭の「リードコラム」に続けて追うこと「もののふコラム」が入り
時系列で解説していく形式を取りました
tokuten.jpg
(*画面をクリックすると拡大します)

Vol.3の予告掲載とVol.4をどうするか

Si-phonGameClubのページへVol.3の予告を掲載しました
既にこのblogでも少しづつ出してきた内容を纏めたものです
今回はVol.2の入稿が終わったと同時のスタートだったという事もあり
また戦ノ国の特典冊子やマニュアルなどとの同時進行であった為
担当者はかなりタイトなスケジュールだったと思います
あとはVol.4をどうするか今月中には決めたいところ
sgc3.jpg

ミリタリークラシックス30号(イカロス出版)

イカロス出版のミリタリークラシックス30号が届いていました
今後の特集は零戦
ちょうど岩本徹三の零戦撃墜王を読破したばかりだったり
先日のゲーム会で「Wings of War」をプレイさせてもらったり
という事もあり個人的にはタイムリーな内容でした
零戦撃墜王で空戦は(特に中隊長の)技量で決まる風の言い回しが多いのですが
この書では零戦の機種別にカタログ値が掲載されており一緒に見るのも良いかも
ちなみにマイナーどころではガンビアベイの記事が一木さんのCGと共に載ってます
mc30.jpg
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