ちょっと休憩

一昨年12月の空母決戦トラトラ虎の巻以来ほぼ隔月で何か出していたんですが
今月はお休みします
編集部の方で別に大物を制作している関係でGameClubへ手が回りませんでした
こちらの方が100ページくらいなんですがPDF化するのに1時間弱かかっており
マシンスペックの見直しも検討してます
源平争乱のマニュアルづくりが始まる前になんとかキリをつけたいのですが
どうなるかという所

戦国のファン≠源平のファン

空母決戦のユーザーが戦ノ国と被るとは限らない様に
戦ノ国のユーザーも源平争乱と被るとは限りません
言うなら戦国のファンが源平のファンであるとは限らないのです
そういう事があったかどうかは別として某社から出てた源平ゲームは
国取りゲームの基本システムをそのまま使ってました
恐らくは戦国ゲームのファンを取り込む予定だったのだと思います
ところが源平のファンからはあの世界は源平時代ではないと言われ
戦国ファンからするとバックボーンの情報が少なく魅力的に映らない
微妙な成績だったのか続編が出る事はありませんでした
個人的には好きなジャンルでありゲームだったので残念です
ともあれそうした思いから源平争乱へ繋がっているので
少なくとも源平時代の雰囲気は出したいとの思いから制作は続いています
先週のはじめ合戦の流れを公開して早くも一週間が経ちました
サイトでは来週か再来週くらいに基本システムの公開を予定しています

和訳ルールブックの思い出より

この仕事を始めるちょっと前
趣味で海外のフリーソフトなどの日本語化作業などやったりしてました
趣味とはいっても日本語化するのが趣味ではなく
使ってるソフトの使い方が分からないのでやってただけです
(検索しても英文サイトばかりしかも辞書にない単語ばかり)
だから基本的に原文は無視しての意訳型のが多かったと思います
エラーメッセージから行うとどういう機能が入っているのかが分かります
コマンド名は最後に仕上げる形が多かったと記憶してます
止めた理由はウェブの発達と共に日本語サイトの情報が増え
わざわざ日本語化する必要がなくなったから次第にやらなくなりました
苦労したのは辞書にも出てこない専門用語や頭文字をとった略語など
発音をカタカナにするのはどうしても分からない機能か日本語がないもの
(恐らくゲームやスポーツというのも的確な日本語はないと思う)
この作業の原型になっていたのは子供時代の和訳ルールブックです
昔は海外で作られたウォーゲームのルールブックを和訳したものがありました
「breakthrough=蹂躙」とはよくやったものでもし「ブレイクスルー」だったら…
もししたら海外ソフトの和訳もやってなかったかもしれません
ちなみにこの「breakthrough」を高校の英語の試験で使った事があります
何かの単語が出てこなくて刷り込まれてた単語を変わりに使ったのですが
担当の先生の答えは「×」それで聞き返しに行った記憶があります
しかしながら「こういう単語はない」とハッキリ言い切られそれ以後というもの
高校の受験英語に対する意欲が急速に薄れてしまいました
以後文系でしたが英語の点数は非常に悪かったですハイ
こんな性格なのでアドビのソフトでやってる「プリント」などは嫌いです
どうして一番わかり易い「印刷」ではないのかと
初めて印刷する時にかなり探しまくりました

追加シナリオ3本分の勝利条件公開

昨年から続けていました空母決戦Ver2.0シナリオ追加キャンペーンにて
これまで3本追加してきたシナリオの勝利条件を公開しました
(トラトラ虎の巻風に)
■追加シナリオ分の勝利条件はこちら
キャンペーンページへもリンクしてますが
入っていけるリンク先は今の所ココとソコです
不便ですが申し訳ありません
kk20add3.jpg

コマンド名などの話題が出て

戦ノ国へ対し何故か海外からの問い合わせが偶にきます
中国だったりマレーシアだったり色々なお国からの問い合わせなのですが
 「サポートできません」「通販のシステムがございません」
基本的にこんな返答となります
それでもちゃんとお礼のメッセージが返って来る点に感心
高校時に留学生から「こんな英語の使われ方はない」みたいな事を言われ
途端に勉強する気がなくなり成績はパッとしなかった英語力なのですが
そんな英語力でもなんとか通じている点にも感心
昨年だったか東京へ出張した時にイギリス人がホテルで困ってました
どうも洗濯機へ自動で洗剤が入る事が理解できない様子でして
英語わかるかみたいな質問を受け「a little」と答えると凄いスピードの質問が
いやいやそんなスピードではわからないと身振り交えて言うとスピードが緩みます
なんとなく相手の質問が理解できたので
「No!Soap」というと「N?No??Soap???」と更に混乱しているので次に
「AotoSoap」と答えると「Oh!!AotoSoap!!!」と感心しきった表情へ
言葉の壁を超えた一瞬だったのですが
戦ノ国に限らずコマンド名などにもこうした分かり易い言葉選びが必要なのかな
とも感じていますが国によって同じ漢字でも違った意味があったりしますし
難しい問題だなぁなどと昨晩プチ盛りあがった話しです
(何故か節分の豆まきの話題から)

節分

節分という事でサイトトップのgifアニメへ鬼を追加
子供の頃は自宅でも豆まきをやってたのですが今は犬がいるので難しい
何でも食べます
ちなみに長崎では一部で豆と一緒にお菓子を巻く風習があって
小さい頃はサイコロ型のキャラメルだとかチョコレートなど取り合ってました
中国からの習慣なのかと思いきや節分の豆まきは日本だけの習慣の様でした

追加シナリオ分の勝利条件を準備中

好評なので追加シナリオが出せたのか追加シナリオを出したので好評なのか
そのあたりはよくわかりませんが空母決戦の注文が続いております
Ver2.0の発売からも1年以上が経っているのですが
熱いユーザーの支持に感謝しています
とりあえず3本の追加シナリオが出ています事でこの勝利条件の公開を準備中
また昨年印刷した「空母決戦トラトラ虎の巻」も後ひと山残すのみとなりました
最初はダンボールに数箱あった気もするのですが少なくなると寂しいもの
ただのデータ集なのですが店頭に置いて貰ったりもしており
ちょっとは売上にも貢献したのでしょうか
今みるとも少し読み物ページを入れればよかったな等と
kk20add3.jpg

源平争乱のサイト更新とIE6.5

昨日なんとか源平争乱のサイトをリニューアルしリリースも発信できました
ただ古いInternetExplorer6.5で見ると若干ズレて表示する箇所があります
バージョンを8.0へ上げて頂くかFireFoxなど流行のブラウザをご利用下さい
でもIE6.5って10年くらいなるんでしょうか
長いなぁと言いつつも仕事用のWin2000のPCではIE6.5をまだ使ってたりします
genpei.jpg

源平争乱の合戦の流れ

公開まで時間がかかり申し訳ございません
新着情報の通り源平争乱のサイトリニューアルと共に
合戦の流れを公開しました
(ページはこちら)
今回「武士団システム」なる中世日本を再現するエンジンを開発し
これにて国取りシステムとは違った新しい歴史シミュレーションを確立します
そんなシステムの一部として合戦の流れを本日公開しました
流石に源平が国取りでは可笑しいという意見が多かったので
ゲームではそうした意見を元に源平の時代を再現しております

明日行うサイトの更新とリリース発信の準備中

来週から1~2週間ほど人員が半分になる関係でスケジュールを調整してます
ただ明日1月31日は申し訳ないのですが電話サポートはお休みするかもしれません
源平争乱のサイトづくりが遅れた関係でリリースなども遅れているのですが
今日中にはスケジュールへ復帰する予定です
今年初めてのリリースは何とか今月中には出すという所で作業中
明日更新する内容で合戦画面や合戦の流れを出します

空震

大戦末期やお隣の超大国の戦闘機みたいな名前ですがそうではなく
火山の噴火などで発する振動が遠くまで届く現象の様です
先日初めて体験しカミナリや台風とも違う轟音が明け方の空に響いてました
(車で5時間はかかる霧島の噴火の影響です)
カミナリには怯えるうちの犬もこれには無反応
違いがある様です
ただこの空震と共に記事や源平争乱のイメージ画像が届き始め
「ひぇー」という思いと共に現在その後の処理を続けています

源平争乱「合戦の流れ」公開準備中

源平争乱の続報としまして本日か週明けかという所で準備を進めていたのですが
週明けの公開となりました
内容は合戦の流れという事で現在サイトを準備しております
前回「戦ノ国」の時は開発当初の画像から公開しましたが
製品版までにかなり変った事もありその反省点から
なるべく製品版に近いものをという事で準備しております
(それでも多分変わると思いますが)
土日も作業に没頭しますので暫しお待ち下さい

今年跳ねる年にする準備を

いい感じで仕事が回りだしたのですが何分人手不足
人手不足なのでいい感じに回っているのかもしれませんが
ただ補充するまで余裕がある訳でもないので何とかやりくりするしかありません
スタッフも育ってきているのでそちらのスキルアップにも期待
そろそろ今年最初のリリースを出さなければならないのですが
明日出せるか週明けになるか微妙な状態です
合戦の流れなど源平争乱の続報など準備してます

島津でプレイの続き

数日前に島津でプレイ開始したので時間をみつけては続けています
南九州は石高もそこそこに隣接国も少ないので
チュートリアルには武田ではなく島津が良かったのかな等とながらプレイ
菊池氏が大量の兵を抱えているもこの頃には蹂躙できる状態へ
そういえば菊池氏といえば源平時代から出てくる名門
源平争乱ではどの様な扱いになるのだろうかとそう思っている内に九州統一
とりあえずの到達点に達したので躊躇なく隠居しました

源平争乱のジャケット制作中

源平争乱は週末にイメージ画像が届きジャケットの制作を進めています
戦ノ国のジャケットも気に入ってたのでその路線で行く予定だったのですが
ゲームの方ももう少し明るいイメージで打ち出そうという事でイメチェンする事へ
という流れでグラデなど入れて貰っていたのですが弱く見える感もあり
申し訳ない気持ちでリテイクをお願いしています

包囲戦ゲームの魅力

来月発売号のコマンドマガジン97号にてコルスン戦のゲームが付録します
(ゲームの内容はこちらで公開されてます)
もともとトブルクなどの地味なイメージが強く興味のないジャンルでしたが
アドテクノスの「冬の嵐」をプレイしてから見解が変りました
「包囲作戦」というより「救出作戦」の魅力と言ったか良いかと思います
そこで体験したのは
 ・戦線を縮小する時の機動防御戦
 ・突破戦力を投入する場所とそのタイミング
 ・時間との勝負
 ・攻勢/防御/発破時に起こる展開の変化
といった作戦級ゲームの多くの要素を持ち合わせている面白さでした
友人の中にはあのゲームはリアルではないという声もあったのですが
個人的に好きなゲームの1つでした
独軍カンプグルッペ(ゲーム中かなり強かった記憶が)の存在意義や
独ソの編成の違いなどそこから調べて広がった知識もありましたし
このゲームのお陰でタクテクス付属のコルスンやデミヤンスクもプレイしました
またHJから発売されたプダペシュト救出作戦(但し未プレイ)も購入しました
という所で次のコマンドマガジンの発売日を楽しみに待っています

亀山社中記念館の名誉館長

武田鉄也さんが亀山社中名誉記念館の名誉館長になったそうです
(記事はこちら←暫らくするとデッドリンクするかも)
地元長崎は大河ドラマ龍馬伝の影響で盛り上がっていたようなのですが
肝心のドラマは見ていた前半がとても面白くなく途中で見なくなってしまいました
見てた人の話では後半は面白かったそうです
楽しみにしていた坂の上の雲も忙しくて半分くらいみれませんでした
多分あるだろう総集編に期待
でもその頃は地上波は終わるだろうし地デジは電波が入らないしどうしようか
(ワンセグも2つくらいしか入らない微妙な所に住んでいます)
などと考えていたらTVって生活必需品ではない事にあらためて気付かせれます
捨てる時も金がかかるし今あるアナログTVもゴミになったら邪魔だなぁ

島津でプレイ

数日前にMustattackの日記へも付けていたのですが
問い合わせのあったインテルのGAM500というチップのネットブックでプレイ
なんとか起動もできて島津でプレイしてます
当主が早く寿命がきてしまうのでマッタリプレイができない
そう思い速攻で大隈を取り九州を北上を開始したのですが
やはり長宗我部とくらべると楽に進みます
今にして思うと戦ノ国はもう少し遊び心が必要だなぁなどと
やりすぎるとシミュレーションゲームとしての本質も失いかねないのですが
この思いを源平争乱では反映したい所

童心について

特に男性の場合子供心に感じていた事は大人になっても残っていると思います
(女性の方が年とともに変っていくような気も)
例えば空母決戦を楽しんで頂いているユーザーの殆どはお父さん世代です
子供からすると「いい年した大人が」とも思うかもしれませんが
プレイ動機の根っこは子供の頃に感じていた思いからではないのか
この思いがいっそう強まったのが昨年デイリースポーツへ出した広告
それまで反応が無かった広告の中でこの時はサイトへのアクセスが増えました
デイリーさんという事で関西弁で語ってみたのですが
多分それだけではなく俺が南雲ならという思いが童心を燻ったのかなと感じてます
三つ子の魂ではないのですがこういう思いは大切にしていきたい所
Dailysports.jpg
(*画像をクリックすると拡大します)

日本の馬

源平争乱のジャケットへも登場する予定なのですが
よく言われているのが日本在来種の馬は小さいという話し
サラブレッドよりは小さいのでしょうが馬全体の中では標準的な大きさの様です
確かに合戦絵巻などに登場する馬も特別小さいという気はしません
更には人と馬も江戸時代期に小さくなったそうで
幕末~明治になり西洋と接するとその小ささが誇張された気配もします
多く使われるポニー並という表現もどうしたものか

天皇家や将軍家

戦ノ国の当初の予定ではもう少しイベントを取り入れる予定でした
しかしながら途中のバージョンで少なくなり今の仕様に行き着きました
(将軍家の下向のみへ)
戦国らしさという点で暗躍するのもどうなんだろうという思いもあるのですが
こういう暗躍する事からくるユーザーの痒い思いは次の源平争乱で試してみます
という所で戦ノ国では大名間のやりとりにフォーカスしています

源平争乱のゲームの流れページを準備中

昨年末公開した源平争乱のページですが
現在ゲームの流れをご紹介するページを準備中です
近日中に公開予定
その他ジャケットなどのイメージ画像なども間にあえば同時に公開予定

戦後の風化

今年は厄年という事で正月に厄払いをしてもらいました
1970年生まれなんですが先日ある方から日露戦争から1970年までの間と
1945年の戦後から今日までがほぼ同じ年月が経っていると言われました
なるほどそう言われると「坂の上の雲」の時代がこれまた身近に感じてきます
そういえば亡くなった祖父の話しなどでも日露戦争の話しが身近なものでした
またソビエトへの敵視と言いますかとりあえず仲良くやれる相手とはとても思えない
そういう雰囲気がありありだった記憶があります
逆にあと20年もすると太平洋戦争も日露戦争みたいに風化されるものでしょうか
弊社が出している空母決戦に限るとユーザー層はかなり高めです
若い世代にはゲーム素材としても興味が薄いようでして
戦闘機や艦爆や艦攻と分かれている飛行機も分かり難いとの事
ゲームから入ってきた若いユーザーへ次に伝えるものは何かを現在検討中です

戦ノ国のエンディング条件公開

エンディングの数が多いのでどの様にまとめるかが難しいのですが
四タイプに大きくわけて公開しています
(ページはこちら)
数が多いのは未統一タイプなのですが結果はプレイスタイルにより変わります

年末年始の多くのユーザーご登録から思う事

この年末から正月休みにかけて空母決戦のユーザー登録が増えました
シナリオ追加キャンペーンの影響もあるのかどうなのか
特に40代以上の世代には戦国よりも強い思い入れがある様でして
「昔ボードゲームで日本機動部隊やってました」
といったご連絡も頂いております
確かに冷戦期にはミリタリー色が強いホビーが今より身近だったのは事実で
しかしながら「今の敷居の高いゲームはチョット」といった方々からも
熱いメッセージが届いています
再びホビーの間口となった空母決戦から何ができるのかを考えています
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