Si-phon Game Club の続き

スルーされたらどうしようと思いながらも配布・公開開始のSi-phonGameClubですが
店頭配布分などはありがたい事にコンセプト通り持ち帰られている様子でした
という所で現在既にVol.2の制作にも取り掛かっています
あのサイズで16ページというのも意外と少ないものですが32ページにすると死ぬので
とりあえずページ数はそのまま内容を充実させていく方向に注力していきます
Vol.2内容の発表や配布時期の公表を何時にするかはまだ未定
小さいながらも専用のページも作っておりこちらのコンテンツも充実させようと思いますが
東京から帰ってきたばかりの今はあまり余力がなく週末にでも練り直す事に

印刷物のスケジュール

長い出張から帰ってくると案の定それなりの仕事が溜まっており
約半分ほどを消化させてから止っているゲームの方の仕事へ手を入れてるのですが
今頭を抱えているのがマニュアルの工程(他にも印刷物全般)
GWという正月・盆と並ぶ素晴らしい期間が日本にはあり
多くの日本人はこの期間休む事になっているので様々な作業がここで止まっちゃいます
(更に分散させようとかいう妙な事を言い出している人らがいるようですが)
印刷屋さん等も休んでしまう訳で休まれる以上その前に終わらせる必要があり
印刷の作業ラインを確保する必要もあり(当然相手も忙しい)頭が痛い所です
SLG特有の「ルール」と「コマンド」の説明だけに終始する従来型のマニュアルだと
確かに作りやすいのですがアレはアレでゲームの中身か分かっている人じゃないと
(言い換えれば制作に携わっていた仲間内で確認し合う為の様なもの)
プレーを進めるに至って理解に苦しむ非常にユーザーに優しくない展開方法なので
前回の空母決戦同様の形式で進めています
助かったのは出張中にページ割と基本的なレイアウト構想が出来ていた点
あとは何とか仕上げていくしかありません

ボードゲーム経験者の多さについて

今月は1日から福岡2日から東京へ出張しまして長いホテル住まいとなりました
2日の日は強風の為3時間も空港で足止めを食らい
早々とスケジュールが狂ってしまったのですが何とか全ての用事が終わりました
余裕があれば回りたかった所が幾つかありましたが
初日の遅延もあり次回への持ち越しにしたものもあります
今回の出張時の特徴としてSi-phonGameClubにて鈴木銀一郎先生の
インタビュー記事を載せた事もあってか何かとボードゲームの話題が出ました
(それと空母決戦の一周年記念版なども)
感じた事としてボードゲーム経験者って以外と多いんだなと

スタイルシート

Si-phonGameClubのページは出張中に急遽作成した事もあり
基本的にBlogの素材を用いて作成しました
このページに限らずテンプレート通りやるなら簡単でよいのですが
スタイルシートを弄ろうとすると厄介というか無駄に時間を浪費します
ちょっと気になった所に手を入れていると時間は早く消化されていくもので
「いやいやこんな事をやっている場合じゃない」と思いつつも
一旦動いているものに手を入れている以上途中で止める訳にもいかず
無常にも時計の針が進んでいきます
(結論→見えない所ほど時間が掛かる→手をつけるな)

Si-phon Game Club Vol.1 画像公開

先日発表しましたSi-phonGameClubですがページにて画像を公開しております
また量販店様などのPCゲーム売り場で配布が始まっています他
コマンドマガジン様とa-gameShop様にても配布して頂ける事になりました
(a-gameつれづれ日記)
シミュレーションゲームというキーワードに染み付いてしまった「面倒」などの
変なイメージを払拭すべく継続して出していく予定でいますので
何卒よろしくお願いします

空母決戦の一年

最初の空母決戦が発売されて一年以上が経ちますが
未だに注文が来ている事に感謝しております
開発当初より「作戦級ゲーム」という事で開発してきましたので
取り分けミリタリー路線というよりボードゲーム路線の色合いとなっております
この為ミリタリー色強い今流行りのゲームとはゲームの表現方法も当然違い
初めの内は「これはPCゲームではありません」等のご意見も多数頂きました
広告などでミリタリー画像ばかり使っていたのも原因だったかもしれません
よってVer2.0の広告より提督の画像などを織り込んで
「作戦指揮するゲーム」というイメージづくりに方向性を大きく修正していきます
他にもイメージの修正箇所はいくらかあるのですが
一年かけて「作戦級」という箇所を強調してきた事の成果もあってか
「久しぶりにPCゲームを購入した」「久しぶりに面白かった」
などのご意見もこれまでのリタイヤプレーヤーを中心に多く頂きました
こうして戻ってきて頂いたユーザーを再びリタイヤさせる事が無いよう
商品開発を続けていきたいと思います

4月4日日本軍ウラジオストク占領(日露戦争)

学研デジタル歴史館によると今日はこの様な日です
今では考えられない事ですが列強に飲み込まれない為にがんばっていた時代
大国へ引け目を感じる事なく成長していく明治の魂の象徴でもあるのですが
同時に大国ロシアに勝ってしまった事でこの後はおかしな方向へ向ってしまいます
ゲームの世界では旅順戦や日本海海戦のものは目にしてきましたが
日露戦争そのものを扱ったものはまだ手にした事がありません
という所で認識がありそうで薄い素材でもあります
この戦争まではまだ政治の力が大きく結構したたかに領土の拡大を認めさせてます
というより世界へ日本地図を認めさせる戦争だったともいえます
今日から龍馬伝が第二部らしいのですが「坂の上の雲」の第二部の方が待ち遠しい所
ロゴ龍馬234_60dpi.jpg

コマンドマガジン92号

コマンドマガジン92号のページが出来ています
付録のゲームは「レッド・ドラゴン・ライジング」近未来戦のゲームです
冷戦期はかなり出ていたジャンルなのですが今では希少なジャンルとなって気が…
マップを見てみると沖縄の位置が一際目立っています
それだけ世界的にみて重要な位置づけという事でしょう
その他はコミック形式で解説するのは継続する模様
未プレイゲームのプレイレポートは絵が少ないと分かり難いのでこれは良いです
という所でずっと鈴木銀一郎先生のハーツオブアイアンの結論ページが再び…
例の2500時間プレイの結論というページの続きと思いますが凄いなぁの一言です
先月お会いした時も年齢を全く感じさせない気力を強く感じました
年が若い分ここだけは負けたくない所です
cmj92.jpg

Si-phon Game Club

以前計画のフリーペーパーよりの続きとなりますが
シミュレーションゲームとコラムという事で始めました
色々と難しい事は専用ページにて公開していきます
vol1.jpg
4Gamer.net様記事はこちら

錦絵調のイメージ画像

錦絵は浮世絵調の一種として分類されている様です
室町までの日本画と比較して明らかに表情が豊かになっています
今回この理由により採用してみようという事になりました
一般には信長の野望や歴史街道の挿絵に代表される様な
リアル調な劇画っぽいタッチか写実ベースのものが多いのですが
(他にはアニメ調のものが多いですやっぱり)
在り来たりのものを採用してもどうなのだろうという事もありました
ちなみに錦絵の歴史は日露戦争あたりまで続いて
その後は版画技法から印刷技術の変化により廃れていった様です
戦中は戦意高揚の挿絵に以降し戦後は手塚治虫に代表される
漫画やアニメの台頭により銭湯の絵(富士山など)へ移り今に至る
そういう話しを聞きました
(自分で調べた訳ではありませんスミマセン)
祖父の葬儀中に届いた為公開が遅れてしまいましたが
この画像を元にジャケット等の作成を行っております
spec_img_b[1].jpg
*クリックすると拡大します
[信玄謙信川中島合戦図] イラスト:谷津美弥子+勝又(RVC Co., Ltd.)

以前計画のフリーペーパーより

以前というか空母決戦の発売前ですがフリーペーパーの作成を計画してました
製品のピーアールを目的としたものでしたが配布方法や置き場の問題があり
結局普通の広告とカタログという形での告知になってしまった経緯があります
ただ広告だけではあまり意味がなくカタログもA4で作ったものの
効果としてはどうなのかという疑問もありました
そこで今回カタログの形式を変更しコラムなどの記事や
関連製品やボードゲームも含めシミュレーションゲームを取り扱ったものへ
また店頭に置いている配布物を持ち帰ってもらいやすいものへ
内容やサイズを検討し作成してみる事にしました
「今更印刷物なの」「コスト的にどうなんだろう」ともよく言われるのですが
webより情報を取り入れている人が全てでは無い以上やってみたいと思います

戦ノ国サイト更新

戦ノ国サイトの追加情報を更新しました
入りきれていない画像は随時追加していきます
それと「戦ノ国」(せんのくに)が読めないという意見が非常に多く
(他にも中の「ノ」が検索し難いなど)
軽微ながらロゴの修正を考えています

SportsとGameについて考えてみるの続き

前回の続きです
以前「楽しい負け方」という書き込みを行いました
勿論負ける為にプレイするのではなく勝つためにプレイするのですが
プレイの途中でルール上の負けが確定する場面というのは出てきます
ただその場面で諦めてしまっては場もしらけるし次へも繋がりません
そこで自分なりに負けを拡大しない為次の勝負へ繋げる為に
最低限守るべき突破すべき拠点や戦線やユニットを設定する
また点数計算関係なしに救出すべきユニットに目標を持つなど
途中で投げ出さない姿勢は次のプレイで生きる大切な事だと思います
(PCゲームのソロプレイの場合はリロードできてしまう悲しい機能があります)
という所での書き込みだったのですが
根底にあるのはGameである以上は勝負に拘る事が重要であるという事です
座談会の中でも勝負に拘る姿勢が成長する重要な要因の1つであり
その姿勢から逃げる今の教育姿勢ってどうなんだろうという話しがでました
ゲームの中でも勝つ為の明確な目標は絶対条件として必要ですが
それを達成できない場合の場の持たせ方をどう置くかという事も重要です
絶対条件を達成できないとリロードするのではなくどういう終わらせ方が出きるか
それを表現する事で次のプレイに生かすリプレイゲームが出来上がります
戦ノ国ではその辺りへ手を入れて制作しております
(地図の色塗り作業の完了だけがGameEndではないという事)

戦ノ国サイト更新の準備など

現在「戦ノ国」のサイト更新を準備してまして29日(月)中を目指してます
本来19日(金)を予定していたのですが事情があり遅れてしまいました
続けて新たなSi-phonのコンテンツページのオープンも予定しています
こちらの方はまた後で発表します

SportsとGameについて考えてみる

先日の鈴木銀一郎先生との会食の中で出した話題です
SportsとGameは多分発祥の起源的なものが同じで
共に戦い合う(俗に戦争)といういう概念を抽象化しルール化し
長い歴史の流れの中で変化していったものがこの2つだろうと思います
その流れの中で精神的なものへ流れた(嗜む)ものがSportsであり
勝負へ拘るものがGameなのだろうと感じています
(ラテン的進化がSportsでゲルマン的進化がGameなのかも知れません)
この定義でいうとオリンピックやワールドカップはSportsでなくGameであり
(しかしパラリンピックはSportsだと思います個人的な区別として)
出る事に意義がある訳ではなく勝負に拘らなければなりません
だから銀メダルや準優勝でも負けは負けです
「オリンピックはスポーツの祭典」等という如何わしいコピーが
(金の掛かり方を抑制する力としては認めますが)
勝負を嗜むSportsと勝負に拘るGameとの違いを分かり難くします
またこの2つの言葉(加えてPlayなど)に対して共通する事がありまして
それは共に福沢諭吉が日本語化(意訳化された日本語化)できなかった事です
多分悩んだ挙句に下手な訳は止めておこうとしたのでしょうか
この事がSportsとGameにおいて独自の世界観を作ってきたのかも知れません
(日本では「スポーツ=競技」「ゲーム=遊技」という妙なイメージが問題)
という所が日本のスポーツが世界で通用し難く
独自で進化したスポーツは世界に受け入れられないのでは
そして世界で通用する日本人は国内では非難される事が侭ある
先日東京から来訪があった時もこんな話しでちょっとだけ場が盛り上がりました
(続く)

空母決戦一周年記念版の発売

セット内容やパッケージ方法など賛否両論がございましたが
本日なんとか発売日を迎える事ができました
ボードゲームや書籍とのセット販売は通販サイトにて行ってまいりましたが
露出を上げるとどうなるだろうかという試みもありましての商品となってますので
形になればこれからも続けていきます
0065.jpg

トラフィック状態悪し

戦ノ国のイメージ画像が到着した事で製品カタログやジャケット作成等
これまで止まっていた作業も進みだしました
これにより印刷データの入稿も始まった訳ですが
どうもトラフィック状態が宜しくなく結局HDDに入れて持ち込む事になりました
宜しくない原因は特定できてきたのですが対象PCの数が多いのが悩みの種
システムの再構築も行いたいタイミングですがそんな時間がある訳でもなく
とりあえずスケジュールを遅らせない様に対処してます

イメージ画像到着

発注のスタートが遅れた為に遅れていたイメージ画像が届きました
昨年やる予定が2月の発注だったので仕方がないのですが
急に頼み込んだ仕事を割り込みでやっていただき感謝です

原因不明の頭痛も治り

どうもこの数日頭痛と嘔吐に悩まされ「ノロウィルス」かとドキドキしてましたが
単なる睡眠不足が原因だったらしくまとまった睡眠をとると直りました
(他にもハチミツ付きの蜜柑を食べたりとか)
明日から仕事の遅れを取り戻すべくスパートをかけます
実は20日から22日まで「もののふ焼酎戦ノ国」の販売元である
杵の川酒造」様にて蔵開きイベントが行われていたのですが
当然行く予定だったものが行けず終いにて残念です
とりあえず多少狂ってしまったスケジュールを組み直しています

鈴木銀一郎先生と会食の続き

前回東京へ出張した時の鈴木銀一郎先生と会食の続きです
この時感じたのは勝負への拘りとゲームデザインへの貪欲さと
未だ衰える事のない第一線で仕事をこなしていだけの気力
そして時折見せる凄みのある目線
そんな中恐れ多くも「戦ノ国」への質問まで
「空母決戦」につきましては割り切りの部分を評価して戴いた事が嬉しかったです
ただこれが出来たのも鈴木先生デザインの「日本機動部隊TASKFORCE」という
空母戦ボードゲームのプレイ経験があったからこそであり
またその後の肥大化していく事で破綻していった歴史がPCゲームと被る所もありで
現在までゲーム産業を支えている鈴木先生とご一緒できた有意義なお時間を
何らかの方法でユーザーへも転化できたらとも感じている所です
sgc001_6.jpg
(Si-phonGameClubVol.1のインタビュー記事↑クリックすると拡大します)

葬儀が終わり

先日亡くなった母方の祖父の葬式が終わりました
悲しさと忙しさが同居する葬儀中の妙な空間の中で
10年ほど前に亡くなった父方の祖父の事を思い出しました
重巡妙高にて南方へ赴いていた為抑留され苦労して帰ってきたそうです
口癖は「海軍で鍛えているからお前らには負けない」でした
そんな祖父と中学生の頃話した中で
「(身長が同じ位になったものの)お前はまだまだ赤子である」と言い
「社会に出てヒヨっ子」「子供を育てて半人前」「親を食わせて一人前」
と続けました
冗談半分で「それは隠居後も小遣を渡せって意味か」と切り返すと
豪快に笑っていました
怒られていない思い出はそれ位なのですが
そんな会話の中からもとりあえずの人生の目標は教えて貰えました
明治から昭和の復興期を支えてきた人々の気質を感じるところでもあります

空母決戦一周年特別限定版のページに関しまして

発売日目前の「空母決戦~発売一周年記念特別限定版~」ですが
お問い合わせを頂いている中ページの情報が少なくて申し訳ございません
ご好意により急に追加が決定しました「ビスマルク追撃戦」や「瓦版」など
現在これらに関しまてサイトで使える情報データを取り寄せてます
暫しお待ち下さい

号外瓦版も付属する事に

a-gameで購入すると瓦版が付いて来るのですが
今回「空母決戦~発売一周年記念特別限定版~」においても付くことになりました
号外といいますか特別バージョンという事です

突然の訃報

昨夕母方の祖父が亡くなりました
体調を崩してたものの最近は回復傾向にあったので安心してたのですが
急な知らせでした
しかしこの歳まで一緒にいられただけでも幸せと思うべきで
思い出としして残っている事が3つ程あります
 1つ目は子供の頃GAMの「太平洋の嵐」をプレイしてて酷く怒られた事
 2つ目は夏の暑い時にお墓で弟に雑草の強さを説いていた事
 3つ目は高校入学時に祝いとして図書券を貰った事
図書券については「これで勉強しろ」と言われそれなりのものを貰いました
そう言われると言われたで一緒に買いに行った半面中々と使い難い所もあり
高校三年を通してチビチビと使い続けた記憶が残っています
ただ何を買っていたかというとTACTICSだったりで心苦しい時期もありましたが
今思えば現在の仕事において当時得た知識が非常に役立っている訳で
変な参考書などに費やすよりは為になったと感じてます
先月会って別れの最後に「今の仕事は順調か」と問われ「当然」と答えました
年寄りに心配をかける訳にもいかずにそうは答えましたがそう問われる時点で
まだまだ力不足であると感じそれが最後になってしまいました
今週末にでも会いに行く予定が適わなくなりましたが
祖父から吸収できた事はこれからも役に立てて生きたいと思います

もののふ焼酎「戦ノ国」

ゲームの発売がまだで申し訳ないのですが先行して焼酎を出す事になりました
もののふ焼酎として芋と麦を先行して出します
ただ直接の販売ではなく「杵の川酒造」様の取り扱いとなります
詳しくは追って発表します
sake.jpg
バナー
サイフォン公式トップページ
SGC Si-phon Game Club
薔薇の騎士シリーズ
ソロアプ
こまあぷ(駒アプ)
サイフォンデジタルアプリ
Si-phon Board Game
信玄上洛~デジタルアプリ版
信玄上洛~武田の御旗を打ち立てよ~
太平洋決戦~全軍突撃せよ~
空母決戦~日本機動部隊の戦い~
戦ノ国~もののふ絵巻~
源平争乱~将軍への道~
サイフォン通販
カテゴリータグ
サイト内検索
カレンダー
<< May 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031
アーカイブ
リンク
フィード
管理

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124