「戦ノ国」制作経過の裏話など準備中

戦ノ国のパッケージ組み立てが終わり工場出荷が始まりました
現在Si-phonGameClubページの記事として制作裏話っぽいもの準備しています
ちょっと長くなっているので短くまとめるか前後2つに分けるか迷ってます
空母決戦の時の記事に続くものとしてますので暫くお待ちください

コラム長篠の合戦公開

Si-phonGameClubのページにてコラム長篠の合戦を追加しました
(ページはこちら)
先日の「ウォーゲーム日本史第7号長篠・設楽原合戦」に続いての長篠ものです
今回は戦ノ国初回特典冊子にて展開した土地の支配と保障という概念を絡ませました
一門衆の動きについては異論もおおいかと思いますがああいう纏め方を行い
判りにくい勝頼の人物像の定義と絡めました
次の予定は未定なのですが地味に秋山信友あたりで展開してみようかと思ってます

リンクとコラムの追加

昨日アップしたウォーゲーム日本史「長篠・設楽原合戦」へリンクの追加してます
長篠・設楽原紀行【その1】
長篠・設楽原紀行【その2】
長篠・設楽原紀行【その3】
これはゲームデザイナーの神保氏が綴っていたページのリンクです
誌面の補足をしてくれています
また戦ノ国サイトへコラムの追加を行っています
甲斐源氏/武田家と御旗楯無
こちらはSi-phonGameClub別冊に掲載されているものとなっています
その他コソコソと準備中

長篠・設楽原合戦(WGJ)

ウォーゲーム日本史第7号『長篠・設楽原合戦』のご紹介です
(ページはこちら)
今回はタイムリーにコラム作成中という事もありまして取り寄せてみました
触った感触をSi-phonGameClubのページへ上げています
(初動の感触を扱ったページはこちら)
難しい題材の割にゲームとしてきちんと纏まっていました
現在ページを作っているのですが感触が良かったので追加があるかもしれません
どうしてもコマンドマガジンとは別シリーズなので注目のされ方が少ないのですが
これはもう少し注目されてもいいよなぁといった感じです
WGJ7.jpg

長篠合戦屏風を見ていて

先日のコラム関ヶ原に続けて長篠コラムを書こうかと思い調べていたのですが
やはり資料が少なく長篠合戦屏風を眺めてました
結論から言うとあの戦いは武田の撤退戦若しくは後退戦の失敗だと思います
よく一門衆が逃げた為に歴戦の諸将が討たれた様な記事を目にするのですが
そもそも歴戦の諸将を逃がす為に一門衆が犠牲になる事があるのかと
そんな疑問がよく沸きます
布陣を見る限り両軍とも縦長の布陣を敷いており中央の一門衆の退却中
両翼に配置されてた歴戦の諸将が殿を務める事は普通に考えられます
織田軍のそれまでの行動から追撃してくると考えていなかった可能性もあります
ともあれ歴戦の諸将は討たれ逃げたとされる一門衆の処罰は行われません
逃げたのではなく退却命令のもとの行動なら処罰される訳もありません
等というものを書きかけていたのですがウォーゲーム日本史の最新号(7号)にて
「長篠・設楽原合戦」を扱っているとの事
早速とりよせて見る事にしました
内容につきましては書きかけのコラム共々追って何かご報告します

戦ノ国の動作環境について

現在のPC環境では昔と違って最低スペックなどの表記が難しくなっています
CPUのみで処理していない事が原因でもあり色々な要素が絡んでくる事も然り
取り分け弊社が公表している「CPUクロック1GHz以上」というのがあるのですが
あくまで目安であって1GHz未満だから起動させないといった事は行っておりません
一番重要なのは「DirectX9.0c」が動作する環境という事です
これは「DirectX9.0c」がインストールされているだけでなく
グラフィックドライバも対応していないといけません
ご購入の機種のOSが最初からWindowsXPsp2以上だと問題はないのですが
古い機種をアップデートされている場合などはドライバの更新が必要となります
メーカーによっては公開されていないばかりか製造メーカーのドライバしか使えない
機種が稀にございますのでこの場合は各メーカーサイトなどでご確認下さい

関ヶ原の戦いの合戦図

Si-phonGameClubのページにて三部に分けて展開した関ヶ原のコラムでしたが
調べているうちに気付いた事について
よくみる関ヶ原の合戦図(ウィキペディアなどでも見る事のできる)の中において
薙刀を持つ武者は見かけるのですが弓をもった武者を見かけません
もしかしたら何所かに居るのかもしれませんが見つける事が出来ませんでした
鎮西八郎為朝や那須与一みたいな武者エピソードがないのもこういう事かと
ちょっと寂しい所です
長篠の合戦図では見かけるのでこの間が中世の戦いの境なのかという気もします

デイリースポーツへ広告してみる

今年は虎年という事で阪神タイガースも好調です
(この数日はちょっと残念ですが)
弊社通販部も今年の正月は「めでタイガー福袋」などをご用意しました
という所で作りかけていたキャラ「南雲虎一」に追加をしたのが「甲斐の虎二郎」
もともと戦ノ国サイトで日記風絵巻物を展開予定で作ってたキャラなのですが
急遽デイリースポーツさんからの申し入れもあり広告を入れる事に
東日本版の9月16日24日29日に入る予定です
ちなみに日記風絵巻物はSi-phonGameClub別冊にて同様の展開をしてしまったので
どうしようかと考えている所
Dailysports.jpg
(*画像をクリックすると拡大します)

SGC別冊戦ノ国発売記念号の画像公開

Si-phonGameClub別冊の戦ノ国発売記念号の画像を公開しました
(ページはこちら)
ダウンロードコンテンツはうも暫くお待ち下さい(*2010/9/16より配布しています)
またePub版(電子書籍版)は現在製作中です
こちらの冊子は置いて頂ける範囲で置いて貰う予定ですがカタログでないので
どれだけの店頭に置いていただけるか不明
とりあえず製品の中には入っていますが購入していただく前の判断材料として
この書を見ていただけたらと思います
SGCex001_01.jpg

戦ノ国がらみで更新と予定

戦ノ国プログラムの入稿が終わりサイトコンテンツの展開を急いでます
石川淳一ディベロッパーズノート
白浜わたるレポート(15日~16日更新予定)
動作環境と概要(特典追加につき)
コラム(15日~16日追加予定)
SGC別冊戦ノ国発売記念号とは
戦ノ国初回特典冊子とは
コラム関ヶ原(全三部)
新着情報(プログラム入稿と内容追加のご報告)
この他
Si-phonGameClubサイトにて
・別冊のご紹介(戦ノ国発売記念号の内容)
・コラム秋山信友(時期未定)
・その他幾つか
戦ノ国サイトにて
コラムページへ日記風記事3本程度が未定(虎二郎日記/竜が如く/お歯黒公記)
という感じです
戦ノ国の日記風記事は今回Si-phonGameClub別冊でやったのでどうしようという所
元々8月27日発売予定の時に盆休みを使って書く予定だったのですが
発売延期に伴い今回の展開となりました
またやりたい事がこの冊子でほぼ語られた感もあり今後の展開を再構成中です

プログラムファイルの入稿

今朝無事にプログラムファイルの入稿へ出発しました
今後の作業工程は組み立て作業へ移行します
発売までもうしばらくお待ち下さい
また今回内容物に1点冊子を追加致します
詳しくは新着情報などより発信しますのでよろしくお願いします

コラム関ヶ原(第三部)公開

三回に分けたコラム関ヶ原の三回目を公開しました
(ページはこちら)
関ヶ原は遭遇戦だったという説に対しこちらの思いを重ねた形で展開してきました
この説に関しましても色々とご意見はございますかと思いますが
色々な説を膨らませていくも作っていくもウォーゲームの楽しみでもありますので
ゲームジャーナル誌共々今回ご紹介した限りです
今後SGCサイトの展開としましては戦ノ国の発売を記念しまして
初回特典としております冊子のコンセプトや主張
そして今回制作しておりますSGC別冊のコンセプトや主張などをご予定してます
もちろん戦ノ国のデザインコンセプトなども合わせて展開していきます

発売前の準備へ

ゲームプログラムの方は順調でしてデータの入稿準備に入っております
またサイトの方ではプレイ記3つ程にてコンセプトの紹介を予定していたのですが
今回Si-phonGameClub別冊を作るに至りこれらの内容が入ってしまったので
どうしようかという所
こちらのSi-phonGameClub別冊も製品の中に入れる事が出来ないか検討してます
マニュアルに入っている操作方法等とは別のデザインコンセプトご紹介に特化した
内容としてまとめております

小早川秀秋

言わずと知れた関ヶ原の戦いにおける主人公です
黒田官兵衛の入れ智恵によって最終的に小早川家の養子となり
毛利家の勢力を分断すると共に歴史のキーマンとなりました
講談やTVドラマなどにおいて東西どちらにつくかを悩む姿にフォーカスされるのは
ある意味仕方がない事ですが秀秋の立場で考えるにそもそも悩むポイントがあったのか
昔から不思議に思っていました
今回ゲームジャーナル32号の記事を元に関ヶ原コラムを書こうという事で
これまで不思議に思っていた事をついでに付け加えてみました

コラム関ヶ原(第二部)公開

先日の第一部に続けて第二部を公開しました
(ページはこちら)
第三部は土曜日か日曜日くらいかなぁといった所です
ゲームジャーナル32号の記事がまた読み応えがあって面白いです

佐竹という家系

源義家の弟である新羅三郎義光を祖とする家系です
平安から戦国に至るまで常陸を中心に活動していました
当にもののふの歴史を通して生きてきた一族と言えます
歴史を動かすキーマンとしてのポテンシャルをおおいに感じる一族なのですが
源平期も関ヶ原においても結局キーマンとはなりませんでした
中央の動きに特に関心を持っていなかったのでしょうか
そういう意味では新羅三郎義光の性質を濃く受け継いだ一族なのかもしりません
昨日の関ヶ原コラムの中でも少し登場するのですが活躍の場はありませんでした
また戦ノ国の初回特典冊子の中にも少々登場します
satake.jpg

コラム関ヶ原(第一部)公開

伸び伸びになっていたコラム関ヶ原の第一部をサイトにて公開しました
(ページはこちら)
文量が縮まらないので発想を逆にし増やす事で三部構成にしました
ePub版などの制作もしているとwebや冊子用の文量だとどうしても物足りないので
少し文量を増やしてみるコンテンツを作ってみるという意味合いもあります
結果的に今回の第一部の部分が増やされた箇所が多く公開が遅れてしまいました
 第一部上杉討伐までの流れ
 第二部大垣城へ終結した所までの流れ
 第三部関ヶ原での決戦に至るまでの流れ
を展開していく予定です

プレイ記の作成へ

Si-phonGameClubVol.3にて行ったチュートリアルという方法が
なんだかんだで心残りな部分があり
やはり読み物として作ってみようという流れになったのが先週末
内容を詰めていきページ割したのが昨日の早朝
それから段取りを進めなんとかスケジュールの目途が立ったのが昨日夕刻
本日そのスケジュールを社内で発表し朝からDTP部隊を編成
精鋭部隊にて作業が始まりました
かなり厳しいスケジュールなのですが士気は上がっている模様
カンフル剤として電子書籍事業で使うスタッフ分のiPadが届いたという事もあり
そんなこんなで読み物としてのプレイ記の作成に掛かりました
チュートリアルでは語れなかったあと少しの説明も補填する予定
デザインコンセプトや仕様の裏話などが入った興味深い内容となるハズです

Si-phonGameClub別冊の準備

準備中のSi-phonGameClubVol.4なのですが
インタビューをお願いする方と連絡がとれほぼ確定という所なのですが
肝心のインタビュー日を考えると予定の10月配布が微妙な状態に
こちらはこちらで作りこみを進めると共にもう一つ
戦ノ国の発売を記念して特別号を作ろうかという話が浮上しました
これまたタイトなスケジュールの模様なのですが
これまで纏まりの悪かった複数案が別冊を作る事で纏まりそうでもあります
早速連絡を取り合いスケジュールに載せる事にしました
内容などは追って発表します

キャラ作りなど

古に源虎家・虎綱・虎光の三兄弟あり
南雲虎一・甲斐虎二郎・岩本虎三はその末裔なり
などというサイト素材用のキャラを作っていると色々と話は来るもので
今朝からその打ち合わせを行う
午後より東京の方と打ち合わせを続けると近所の方が亡くなったとの連絡があり
夕刻よりお通夜へ
帰ってきてからSi-phonGameClubのページ割を行うも定まらない
戦ノ国がらみの補填ページをどうするかが問題なのですが
他の工程との兼ね合いもあるので出来るものを作る方向性で一致させる
コラム関ヶ原は文量が縮まらず逆に増やして三分割する方向へ変更しました
ePub版の素材として考えた時どうなるのだろうかという試験的な試みも兼ねる事に

戦ノ国の印刷物の請求書が届く

先月バタバタとながら仕上げた分の印刷物関係の請求書が届きました
眺めていると何気に虚しい気分に
発売が遅れるのだったらもう少し弄れたのにという何時もの思いが湧くのですが
とりあえず今はプログラムを急ぎ納品させる事に注力しています
広告だす余力もないのですが何かあった時の為にキャラを作っています

瀬田の唐橋を調べていて思うに

琵琶湖より日本を東西に分ける橋として古来大きな戦では注目される場所です
壬申の乱や藤原仲麻呂(恵美押勝)の乱や源平の戦い等など
信玄の最後でも話しに出たという説もあり江戸時代も本多家が預かっています
まぁ色々な意味で大きな橋です
この橋の調べ事をしていてちょっと前にライターさんと話していた事を思い出しました
古代の本州と九州の軍事上の玄関口はどうも今の大分県であったようです
何故大宰府がある福岡ではないのかという話しでした
今の北九州市と福岡市の間を陸路で進む場合大きな川が多数あるのです
現代の様な重火器がないのであれば大軍にて進撃する場合は川を渡るより
もしかしたら大分から険しい山越えを行った方が楽に進軍できるのでは
という内輪話しから始まり古代や神話の時代の話しで盛り上がりました
戦国時代においても大内や毛利もあまり積極的に出てきません
話しは飛びましたが橋のインフラとしての重要性を感じた瞬間です
それを思うに現在では橋の存在のありがたみがかなり薄れています
今の政権に至ってはコンクリートは国民の敵であるかのフレーズがあった記憶もあります
そんなこんなで瀬田の橋に武田の旗を立てる話しの出所について考えてみたのです

制作裏話のコンテンツ準備中

電撃オンライン様の「経営者は語る」コーナーへ先日記事を掲載して頂きました
制作裏話ページのインタビューコーナーへリンクをしております
この制作裏話ページは更新が少なくなった為どうしようかと思っているのですが
Si-phonGameClub編集部の取材裏話風Blogページを追加しようかと思っています
交代にて何人かで受け持ちたいのですが何時から何から始めようという所
(電撃オンライン様の記事はこちら)
(上記ヤフー転載記事はこちら←こちらは全てのページがまとまっています)

戦ノ国の開発現状につきまして

発売が遅れご迷惑をおかけしている「戦ノ国」でございますが
現在の所バグの拡大もなくデバッグ専門チームへ再度渡しております
スケジュール的には順調でございまして再来週を目途にデータ入稿致します
今回は発売日が遅れる事がない様に厳重に作業しておりますので
何卒よろしくお願い申し上げます

コラム関ヶ原準備中

戦ノ国の発売日変更に伴い更新が止まっていたサイトコンテンツですが
Si-phonGameClubページにて現在続くコンテンツを準備中です
次回は関ヶ原についてのコラムを予定しています
これはゲームジャーナルの付録ゲームについてではなく
誌面で出されていていた霧の関ヶ原という遭遇戦であった可能性も踏まえ
補足する形でその真相や可能性について展開してみたいと思います
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